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【最新完全版】2月受験日程から考える受験戦略|戦略的に早慶GMACRHに合格!

受験日程を考慮する上での考え方

大学受験は自分自身の学力をつけることももちろん、重要ですが、他者がどのように動くのかを考える必要があります。

受験のスケジュールを組む際に、下記点を注意しておくと良いでしょう。

  1. 過去5年間の倍率
  2. 他大学への受験生の分散効果
  3. 受験で使う入試科目、方式

どのように見ていけば良いのかを見ていきましょう。

過去5年間の倍率

早慶やGMARCHでも人気がある、看板学部については、
入試方式の変更などがない場合以外は、倍率が大きく変わることはありません。

ですが、いわゆる穴場学部の場合は倍率が隔年で変化する傾向があるので、要注意です。

穴場学部は、こちらの記事で紹介しているGMARCHでは特にその傾向が強いです。

他大学への受験生の分散効果

受験日は2月をつかうためもちろん、受験日程が被ってしまいます。

たとえば、2月11日は受験日程で一番混雑しています。

その際にどちらの大学学部を選ぶのかというのは、下記のような傾向があります。

成績が高い生徒ほどブランド力のある大学学部学科を選択する

ブランド力については、人によって若干異なりますが、一般的には下記のようになっています。

慶應>早稲田>ICU>上智>立教>明治>青山>中央>法政>学習院

*ICUは日程が他大学と被りません。

同一系統の学科の場合は生徒が分散する

経済や商学部など同じ日程で複数の大学で実施がされる場合は、

受験生がばらけるので自分の学力に応じて、受験をすると良いでしょう。

いきたい大学だけ受けるというのはもちろん大事ですけど、第一志望に合格するためには気持ちの面でもできる限り他の大学には受かっておきたいですね!

受験で使う入試科目、方式

特に英語の外部試験が出てきたことで大きく変更が出てきました。

英検を使うことで倍率が下がったり、上がったりする大学学部学科があるので、注意してください。

また、理科が生物が使えなかったり、国語が現代文のみなど色々と方式がわかれていますので要注意。

特に色々と使用する科目がある青山学院については、こちらの記事でまとめていますので確認してください。

Keio
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2024年2月受験スケジュール

私立受験者が出願するであろう大学学部を一覧にした2月のスケジュールを記載します。
原則、左側の列の大学ほど人気ブランド力が高い学部となり、成績上位者が出願する傾向が高いです。
入試日程が被っていた場合の参考にしてください。

日付 慶應 早稲田 ICU 上智 立教 明治 青山 中央 法政 学習院
02/03 教養
02/05 全学部 T日程
02/06 TEAP 1
経済
02/07
総人
理工 全学部
経営
人環
GIS

02/08 人科
総人
2 情コミ 理工

経営
02/09
経済
3 国日 総文政
社情
全学部
02/10 外国語
総グロ
経営 理工
国経
02/11 看護 理工 政経 コミ人
理工
国情
情報
理工
デザ工
経済
国社
02/12 理工 文構想 4 スポ健
経済
社会
02/13 経済 国教 5 教人間
02/14 経済
理工
情報
理工
デザ工
生命
02/15 総文政
経営
経済
理工
理工
02/16 理工 総政
理工

国際文
キャデザ
02/17 総政策 総数理 国政経
02/18 環境 人間
02/19 教育 経済
02/20 政経
02/21
02/22 社学
02/23 スポ科

日程ごとのそれぞれの学部について

それぞれの日程ごとの考え方を下記に記載しておきます。出願時の参考にしてください。

2月5日

  1. 明治大学全学部
  2. 法政大学T日程

明治大学

いくつかの学部では、英語を4技能(聞く、話す、読む、書く)で試験することもできます。
これらの学部では、英語検定の2級以上に合格し、スコアが1980点以上が必要です。

外国語基礎得点 80点 90点 100点
農学部 80点 90点 100点
経営学部 120点 135点 150点
国際日本学部 160点 180点 200点
総合数理学部 40点 45点 50点
英語検定 2級
かつCSE1980
2級
かつCSE2088
準1級
実用英語技能検定(英検) 200点 225点 250点
TEAP 225点 253点 309点
TOEFL IBT 42点 52点 72点
IELTS 4.0 4.5 5.5
TOEIC 790点 890点 1095点
GTEC 930点 1013点 1180点
ケンブリッジ英検 140点 147点 160点

英語の試験は免除され、スコアに応じて点数に換算されます。
全学部の一般方式と併願(複数の学部を同時に受験すること)もできます。

法政大学

すべての学部で2科目を受験します。文系の学部は英語と現代文か数学を、理系の学部は英語と数学を受験します。
文学部の国文学科と地理学科は特例で、国文学科は英語と国語(古文・漢文も含む)、地理学科は英語と地理を受験します。
法政大学の多くの学部でも、英語の外部試験を利用する入試があります。英語の試験は免除され、現代文か数学の1科目のみで受験できます。
英語検定2級に合格すれば出願できる学部もありますが、これらの学部の競争率は高いです。

特に競争率が高いのは経営学部、キャリアデザイン学部、人間環境学部です。

学科 英検 TOEFL IELTS TOEIC TEAP GTEC ケンブリ
法)法政 準1級 62点 5.5 940点 280点 470点 1120点
法)国政 準1級 62点 5.5 990点 280点 540点 1120点
文)英文 準1級 62点 5.5 940点 280点 470点 1120点
経済)国際 準1級 62点 5.5 940点 280点 470点 1120点
社会 2級 52点 4.5 850点 250点 470点 1050点
経営 2級 52点 4.5 850点 250点 470点 1050点
国際文化 準1級 62点 5.5 990点 280点 540点 1120点
人間環境 2級 52点 4.5 850点 250点 470点 1050点
現福 2級かつ
2150点
57点 5.0 940点 250点 470点 1050点
キャデザ 2級 52点 4.5 850点 250点 420点 1050点
スポ健康 2級 52点 4.5 850点 250点 420点 1050点
情報科学 2級 42点 4.0 790点 225点 420点 1000点
デザ工 2級 42点 4.0 790点 225点 420点 1000点
理工 2級 42点 4.0 790点 225点 420点 1000点
生命科学 2級 52点 4.5 940点 225点 420点 1000点

GISの場合のみ資格の得点に応じて、点数の換算となります。

英検 TOEFL IELTS 換算得点
1級合格 100点以上 7.0以上 150点
準1級合格 85点以上 6.5以上 140点
準1級合格
かつ2500点以上
76点以上 6.0以上 130点

2月6日

  1. 上智大学)TEAP統一
  2. 立教大学
  3. 学習院大学)法、経済

上智大学

上智のこの日程の入試ではTEAPという英語のテストのスコアが必ず必要です。それ以外にも2つの科目を受けなければなりません。
上智大学のTEAP利用入試では、定員が多いので、上智大学に行きたい人はこの入試方法を考えてみるといいです。

立教大学

立教大学文系学部のこの日の選択可能科目は世界史と数学。
立教、上智と考えている学生は多いので、どちらを選ぶかは悩みどころです。

学習院大学

法学部プラス入試は受験する人の数がとても多いわけではありません。
2023年度の法学部の倍率は4.5倍、政治学科は2.9倍でした。
また、学習院大学の経済学部では、受験する人の数と倍率が比較的安定しています。

2月7日

  1. 上智大学)総合人間、文学、神
  2. 明治大学)理工学部
  3. 青山学院)全学部
  4. 法政大学)文、経営、人間環境、GIS
  5. 学習院)文学部、理学部

上智大学

神学部と総合人間科学部は午前中に試験があり、文学部は午後に試験が行われます。もし受験科目の条件を満たせば、これらの学部を同時に受験することもできます。
上智大学のこの日の受験者数は、ここ2年で減少しているので、日程の変更がどのような影響を与えるかが注目されています。

  • 英文学科
  • ドイツ文学科
  • 史学科

GMARCH

明治大学の理工学部は、志願者数と倍率が安定しています。

青山学院大学の全学部入試は、共通テストが不要で、人気があります。
青山学院を強く希望する人は、この入試を考慮すると良いでしょう。
特に定員が多いのは教育人間科学部、法学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部です。

法政大学のこの日の受験学部は市ヶ谷キャンパスで行われ、人気が高いです。
特に文学部は、志願者数と倍率が安定しています。文学部は学科によって日程が分かれているので要注意。

  • 日本文学科
  • 哲学科
  • 史学科

経営学部(経営学科)は、志願者が高い水準です。
人間環境学部も安定しています。
グローバル教養学部は、出願基準が英検準一級合格で、英語の試験は免除され、得点換算されます。出願のハードルが高いため、倍率は低いです。(1.5倍程度)

GISの出願資格

出願資格でかつ、得点換算されます。
英検については、準一級合格かつ2350点超えている必要があります。

英検 TOEFL IELTS 換算得点
該当無し 100点以上 7.0以上 200点
1級合格 85点以上 6.5以上 185点
準1級合格
かつ2350点以上
76点以上 6.0以上 175点

学習院大学

学習院大学の文学部プラス入試(心理学科と教育学科のみ)では、受験科目が英語、数学、理科と完全に理系になりますので注意してください。
志願者は少ないですが、倍率は両学科ともに3~4倍です。

2月8日

  1. 早稲田大学)人間科学部(共通テスト+数学選抜方式)
  2. 上智大学)文学部、総合人間(共通テスト併用)
  3. 立教大学
  4. 明治大学)情報コミュニケーション
  5. 中央大学)理学部

上智大学

上智大学の総合人間科学部と文学部は、立教大学等との競合による分散効果が期待でき、
総合人間科学部は午前中、文学部は午後に入試を行い、一定の入試科目要件をクリアすることで両学部への同時出願が可能です。
また、上智大学でこの日に実施される学科の志願者数は、おおむね2年連続で減少している傾向にあります。

  • 国文学科
  • フランス文学科
  • 哲学科
  • 新聞学科

GMARH

立教大学の文系学部では、この日に選べる科目として日本史、世界史、地理があります。
明治大学の情報コミュニケーション学部は、過去2年間で学生の定員が減っていて、志願者の数はとても安定しています。

法政大学では、この日試験を受けられる学部は市ヶ谷キャンパスにあり、人気が高いです。
法学部(国際政治)は2023年度に志願者が急減しましたが、2024年度は反動で増加する可能性があります。
文学部(英文)は2023年度に志願者が急増しましたが、2024年は反動で減少する可能性があります。
法政の文学部でこの日程で受けることができる学科。

  • 地理学科
  • 心理学科
  • 英文学科

地理学科と心理学科の志願者数や倍率は安定しており、特に心理学科は毎年人気が高いです。
経営学部(経営戦略と市場経営)は2022年度に志願者が急増しましたが、2023年は減少しました。
これが続くと、2024年度は再び増加するかもしれません。

前年倍率が低いと反動で増える可能性があるので要注意です。

2月9日

  1. 上智大学)法、経済(共通テスト併用)
  2. 立教大学
  3. 明治大学)国際日本
  4. 青山学院)総合文化政策、社会情報
  5. 中央大学)全学部
  6. 学習院大学)文学部、理学部

上智大学

上智大学の法学部と経済学部は、志願者が減ってきています。
特に地球環境法学科、経済学部では、経営学科が2年連続で志願者が減っています。

上智大学では、法学部の試験は午前中、経済学部の試験は午後に行われます。両方の学部を受験することもできます。

GMARCH

立教大学の文系学部では、この日に選べる科目は日本史と数学です。

明治大学の国際日本学部では、英語4技能を活用する方式があり、準1級以上の合格が出願条件になります。
英語の個別試験は免除され、個別学部方式と併願も可能です。英語4技能方式の方が定員が多く、普通の個別学部入試の倍率よりも低いです。

青山学院大学の総合文化政策学部A方式では、出願するために英語の外部試験のスコア(英検スコア2100以上など)が必要です。2023年は、この学部に入学を希望する人が急に減少しました。社会情報学部のBCD方式は、2024年度から共通テストが不要になりますので、志願者の増加が予想されます。

中央大学の6学部共通の選抜入試では、理工学部と国際情報学部は実施されません。

法政大学では、この日の受験は全て多摩キャンパスで行われ、人気は少し下がる可能性があります。経済学部(国際経済と現代ビジネス)は2022年度に志願者が急増しましたが、2023年度は志願者が急減しました。2024年度は反動で上昇する可能性があります。社会学部のメディア社会学科の志願者は2年連続で減少しています。現代福祉学部の福祉コミュニティも2年連続で志願者が減少しています。臨床心理は隔年で志願者が減少する傾向があり、2024年は志願者が増加する可能性があります。

学習院大学の理学部プラス入試(物理学科)は2024年から、英語の独自入試を廃止し、英検準2級以上の合格とスコア1800以上で英語が免除されます。
数学と理科の2教科で評価されます。生命科学科は2024年度からプラス入試を廃止し、共通テスト併用方式を導入します。
文学部コア入試の志願者数と倍率は概ね安定しています。

2月10日

  1. 慶應義塾)薬学部
  2. 上智大学)総合グローバル学部、外国語学部
  3. 明治大学)経営学部
  4. 青山学院)理工学部
  5. 中央大学)文、国際経営

慶應、上智大学

慶應薬学部は、私立の薬学部ではトップのため倍率志願者はそこまで変わりません。

上智大学の総合グローバル学部の試験は午前中、外国語学部の試験は午後に行われるので、試験の科目が合っていれば、両方の学部を受験できます。

GMARCH

明治大学の経営学科では、英語4技能試験も使用することができます。英検のスコアが2200点以上(各技能で最低530点)なら出願できます。
英語のレベルテストの級や合格・不合格は関係ありません。
英語の試験は受けなくてもよくて、スコアによって点数が決まります。他の試験と一緒に受けることもできます。

青山学院大学の理工学部は2024年からは共通テストが不要で、A方式とB方式で受験生がわかれる。

中央大学の国際経営学部では、英語と現代文の2つの教科で受験できます。
英語の外部試験のスコアも使えて、英検2級以上で1980点以上あれば出願できます。英語の試験は受けなくてよくて、スコアによって点数が変わりますが、その基準は教えてくれません。現代文だけの試験もあります。
一方で似た学部の国際情報学部は人気が高いので要注意です。外部試験利用で10倍近い倍率となっています。

中央大学の文学部では、学科によって人気に差があり、近年受験する人が減っています。
英語の外部試験を使うこともできて、英語準1級以上で出願できます。
その場合英語は受けなくてもよくて、残り2つの教科で採点されます。

学習院大学の国際社会プラス入試では、英語の外部試験が出願の条件です。2級以上の合格で1980点以上なら大丈夫です。英語の試験は受けなくてもよくて、スコアによって点数が決まります。国語と選ぶ科目の2つの教科で受験します。
法学部のコア入試では、法学科の受験者が近年連続で減っています。

2月11日

  1. 慶應義塾大学)看護医療
  2. 上智大学)理工
  3. 立教大学)文学部
  4. 明治大学)政治経済
  5. 青山学院)コミュニティ人間科学、理工学部
  6. 中央大学)国際情報、商学部
  7. 法政大学)情報学部、理工学部、デザイン工学部
  8. 学習院大学)経済学部(プラス)、国際社会学部(コア)

最も過密日程の一つです。

慶應、上智

慶應看護は看護学部トップのため倍率は変わりません。

上智の理工学部は、共通テスト併用のためか倍率はどこも3倍程度です。

GMARCH

立教大学の文学部の独自入試では、英語を含む3つの教科で受験します。
倍率は一般方式よりも少し低い傾向がありますので、積極的に受験するといいでしょう。

明治大学の政治経済学部では、3つの学科すべての倍率がほとんど変わらなくて、3倍前後です。
いわゆる看板学部ですが、他の大学との関係からなのかあまり倍率は高くありません。

青山学院大学の理工学部B方式は、2024年度から共通テストがいらなくなるので、倍率が高くなる可能性が高いです。
青山学院のコミュニティ人間科学部でも、2023年度には志願者が増えましたが、倍率は1.9倍と低めです。
青山学院は共通テストの出来次第で、受ける受けないを判定する人が多いので、その年の共通テスト次第で倍率は変わってくるでしょう。

中央大学の国際情報学部では、英語と現代文の2つの教科で受験できます。
2023年度の倍率は5倍です。英語の外部試験を使った受験もできて、準一級以上のスコア2300点以上(各技能で最低500点)が必要です。
英語は受けなくてもよくて、現代文だけで評価されますが、その倍率は18.2倍と高いです。
中央大学の商学部では、この日の2つの学科ともに、学びたい人の数は安定しています。

法政大学のデザイン工学部は市ヶ谷キャンパスで、他の理系学部と比べて倍率が高めです。
デザイン工学部は、システムデザイン学科、都市環境工学科がこの日程になります。

学習院大学の経済学部プラス入試の倍率もやや高めです。
国際社会コア入試の志願者数と倍率は安定しています。

2月12日

  1. 慶應義塾大学)理工学部
  2. 早稲田大学)文化構想学部
  3. 中央大学)法学部
  4. 立教大学
  5. 法政大学)スポーツ健康学部、経済学部、社会学部

早慶

近年、慶應義塾大学の理工学部は3倍程度で安定しています。

早稲田大学文化構想学部では、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)のテストを利用しています。
入学のための基準として「英検スコア2,200(各技能の最低基準500)」が設定されています。
英語のテストが免除され、代わりに国語と地歴(地理歴史)の2教科を受験することになります。
これは英語が苦手な学生にとって有利な選択肢となるかもしれません。
ただし、8倍程度と倍率は高めです。

GMARCH

中央大学の法学部は、2023年度にキャンパスが都心に移ったため、その年は受験したい人と合格するのが難しい割合(倍率)が上がりました。
特に法律学科は、引き続き今年についても人気が出るでしょう。

立教大学の文系学部では、この日に選べる科目は日本史、世界史、政治経済です。

法政大学のこの日の試験は、多摩キャンパスで行われますが、出願者が減る傾向にあります。
法政大学の経済学部(経済)は、いわゆる穴場学部の一つです。
社会学部(社会)は2023年度に受験する人が急に増えました。
スポーツ健康学部では、穴場学部あるあるの1年おきに受験者が変わる傾向があります。

2月13日

  1. 慶應義塾大学)経済学部
  2. 早稲田大学)国際教養学部
  3. 立教大学
  4. 明治大学)文学部
  5. 青山学院)教育人間学部、文学部
  6. 中央大学)商学部

全体的に経済、経営学部が人気の中慶應義塾大学の経済学部や中央大学の商学部、立教大学の経営・経済学部、成蹊大学の経済学部などがこの日程ででてきます。
特に成績がとても良い生徒は慶應義塾大学を受験してきます。

早慶

慶應義塾大学の経済学部では、数学が不要なB方式がありますが、この方式では倍率が高めですが、全体としては受験者数や倍率は安定しています。

早稲田大学の国際教養学部では共通テストが必須で、受験者数や倍率は少し下がる傾向あります。
英語の外部検定のスコアによっては点数が加算されることもありますが、これは提出するかどうかは自由ですが、
当塾では合格するためには少なくても準1級は必要としています。

GMARCH

立教大学の文系学部では、選べる科目は日本史や世界史です。

明治大学の文学部にはたくさんの学科がありますが、受験する人の数や倍率は大きく変わらず、3倍程度で安定しています。

青山学院大学の文学部と教育人間科学部では、学科によって午前中と午後に分けて受験できます。
両方の学部に申し込むことも可能です。英米文学A方式は共通テストが必要で、合格するのが難しい割合(倍率)は低いです(英米文学BC方式は共通テストがいりません)。
日本文学Bとフランス文学Bでは、受験する人の数や倍率は安定しています。
教育人間科学部の心理学科は、数少ない心理系の学部のため人気です。

中央大学の商学部では、経営学科は人気が高いです。

2月14日

  1. 慶應義塾大学)商学部
  2. 明治大学)法学部
  3. 青山学院)文学部
  4. 中央大学)経済学部、理工学部
  5. 法政大学)情報学部、理工学部、デザイン工学部、生命学部

早慶

慶應義塾商学部は数学不要のB方式の倍率が高め。両方式ともに志願者・倍率は安定推移。

こちらの慶應で受かりやすい学部の紹介で最も難しい学部の一つとして挙げています。

GMARCH

明治大学の法学部は、2024年度に入学できる人の数が大きく減ります。375人から315人になりますが、受験する人の数は安定しています。

青山学院大学の文学部(英米文学BC方式)は、
共通テストがいらない少ない入試形式の一つですが、入試でも難関の一つであるリスニング問題が科されます。

  • 日本文学科(A)
  • フランス文学科(A)
  • 史学科
  • 比較芸術学科

法政大学では、デザイン工学部(建築学科)がこの日程です。

中央大学の経済学部では、どの学科で出願するかが重要です。
経済情報システム学科が急に減りましたが、公共環境経済学科は受験する人が増えています。
経済学部では、英語の外部試験を使った出願もあり、英検2級以上でスコア1728点以上あれば出願できますがスコアによって点数が変わります。倍率は10倍近くの年もあり高いので要注意。

2月15日

  1. 慶應義塾大学)文学部
  2. 早稲田大学)法学部
  3. 明治大学)農学部
  4. 青山学院)総合文化政策、経営学部
  5. 中央大学)経済学部、理工学部
  6. 学習院大学)理工学部

早慶

慶應文学部、早稲田法学部の志願者と倍率はそれぞれ学科が混じり合わないトップ学部のため、安定的です。

慶應文学部の対策はこちら。

早稲田法学部の対策はこちら

GMARCH

明治大学の農学部では、文系で受験することもできていわゆる穴場学部の一つです。

青山学院大学では、経営学部のすべての方法(方式)での試験が午前中にあり、総合文化政策学部B方式の試験は午後に行われます。
経営学部の経営学科A方式では、2年連続で受験する人が減っていますが、B方式では2年連続で増えています。マーケティングのA・B方式では、2023年度に受験する人が急に増えました。

中央大学の経済学部では、英語の外部試験を使った出願があります。英検2級以上でスコア1728点以上あれば出願でき、英語の個別試験は受けなくてもよく、スコアによって点数が変わりますが、その基準は教えていません。この日の試験で英語の外部試験を使う学科の倍率は、14日と比べて低めです。
中央大学の理工学部でも、英語の外部試験を使うことができ、準一級以上のレベルで、学科ごとに定められた4つの技能の基準を満たす必要があります。倍率はだいたい2倍です。

2月16日

  1. 慶應義塾大学)法学部
  2. 早稲田大学)理工学部
  3. 明治大学)商学部
  4. 中央大学)総合政策学部、理工学部
  5. 法政大学)法学部、国際文化学部、キャリアデザイン学部

早慶

慶應法学部、早稲田理工学部の志願者と倍率はともに関係のないトップ学部のため倍率志願者は例年変わりません。

慶應法学部の対策についてはこちら

早稲田理工学部の対策についてはこちら

GMARCH

明治大学の商学部は、合格するのが難しい割合(倍率)が5倍前後で安定しています。英語の4技能を使った試験の方法もあり、英検2級に合格していれば出願できます。この方法では、英語を含む3つの教科を受験する必要がありますが、普通の個別学部入試よりも英語の点数が重要になります。2023年度の倍率は5.4倍です。

中央大学の総合政策学部では、2023年度から英語と現代文の2つの教科で受験ができます。2023年度は、受験者と倍率が急に増えました。総合政策学部では、英語の外部試験のスコアを使った出願もでき、英検スコア2304点以上(受験級や合格・不合格は関係なし)で出願が可能です。スコアに応じて点数が加算されますが、英語の試験は受ける必要があります。2023年度の倍率は2倍台と低めです。

法政大学のこの日の試験は市ヶ谷キャンパスで行われ、人気が高めです。
法学部(法律学科)は、2022年度に受験者が急に増えましたが、2023年は急に減りました。
政治学科は安定しています。国際文化学科も2022年度に受験者が急増しましたが、2023年は減少しました。
キャリアデザイン学部は安定しています。

2月17日

  1. 慶應義塾大学)総合政策学部
  2. 早稲田大学)文学部
  3. 明治大学)総合数理学部
  4. 青山学院大学)国際政治経済学部

早慶

慶應義塾大学の総合政策学部への志願者数が少し減っています。

一方、早稲田大学の文学部では、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を評価するテストが利用されています。
形式は文化構想と同じですが、同様に倍率は高いです。

GMARCH

青山学院大学の国際政治経済学部では、いくつかの学科で、英検準一級に合格していることが出願するための条件になっているので、気をつけてください。国際政治学科A方式や国際コミュニティ学科A・B方式では、2022年度に受験する人が急に増えましたが、2023年には急に減りました。国際経済学科では、2023年に受験する人が急に増えました。

明治大学の総合数理学部は、全体としては安定していますが、ネットワークデザイン学科は急に高くなりました。

2月18日

  1. 慶應義塾大学)総合政策学部
  2. 早稲田大学)文学部
  3. 青山学院大学)法学部

早慶

慶應義塾大学の環境情報学部では、受験する人の数が減っている傾向があります。

早稲田大学の人間科学部では、受験する人の数と合格するのが難しい割合(倍率)が安定しています。2025年度からは、共通テストが受験に必要になります。

GMARCH

青山学院大学の法学部にあるヒューマンライツ学科は、
2022年度に新しくできましたが、2023年度には受験する人が減りました。法学部の法学科でも、A方式での受験者が2年連続で減っています。

2月19日

  1. 慶應大学)医学部
  2. 早稲田大学)教育学部
  3. 青山学院大学)経済学部

この日程は、早稲田の教育学部と青山学院大学の経済学部のみ。(慶應医学部もありますが、被ることはほぼないので割愛)
早稲田大学の教育学部では、学科によって4種類の入試方法があるので、よく確認する必要があります。
文系の学科では、倍率が高くなる傾向があります。
また近年教育学部の英語は、非常に難しいので要注意してください。

青山学院大学の経済学部では、共通テストが必要ない受験ができるので人気です。

2月20日 ~ 2月23日

ここからは早稲田のみです。

20日の政治経済学部の入試では、共通テストが必要です。

21日の商学部では、数学が難関ですが、数学ができる生徒は有利に働くことが多いです。
歴公民で受験する生徒は倍率が高いので要注意です。

22日の社会科学部の入試では、受験者数と倍率が安定しており、倍率は9倍前後です。
2025年度からは共通テストが必須になります。

23日のスポーツ科学部の入試では、共通テストが必須ですが、2月には小論文だけの試験があります。
2021年度以降、受験者は大幅に減少しており、倍率は2.5倍前後が続いています。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後、留学せずに英検1級、TOEIC990点、国連英検特A級を習得。 また、在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。