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【使い方】漆原の物理 明快解法講座 |圧倒的に成績を伸ばす方法

2020.06.15

参考書の特色 ▶対象者 教科書レベルから標準的な入試レベルまでを固めたい生徒、偏差値50~55 この参考書は、物理の公式の使い方や問題の解き方のパターンを覚えて、頻出問題に適用する練習をする問題集です。 この参考書のレベルとしては一通り物理の概念は理解した状態で、教科書レベルの標準的な

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  • [counseling] [toc]

    参考書の特色

    対象者
    教科書レベルから標準的な入試レベルまでを固めたい生徒、偏差値50~55

    この参考書は、物理の公式の使い方や問題の解き方のパターンを覚えて、頻出問題に適用する練習をする問題集です。
    この参考書のレベルとしては一通り物理の概念は理解した状態で、教科書レベルの標準的な内容を教科書を読んでもできるようにならなくて困っている。。というレベルの人が行うと良いです。

    この参考書は公式を一つ一つまとめる従来の教科書的な方法ではなく、とにかく試験で即役立つ実戦的な解法を効率良く身につける方法を満載した、

    無駄の無いシステマティックな参考書となっています。

    概念を理解していれば基本的には漆原先生の3ステップに沿って問題を解いていくことでどんな問題でも解くことができるようになります。

    教科書は分かり辛いという生徒でもこの参考書を教科書として勉強していくことで、
    頻出問題に対応できる力を養っていくことができるのです。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2,3ヶ月程度

    この参考書の使い方は、まず各STAGEの冒頭にある『問題に入る前に』という欄をしっかり読みます。

    ここに必要な知識が全て丁寧に解説されています。

    そして『出題パターン』という入試の核心部分を抽出した頻出問題を解いていくのですが、
    その際に『問題に入る前に』にまとめられている『漆原の解法』を参照しながら、

    これを組み合わせて問題に取り組みましょう。

    『漆原の解法』というのが、その分野のどのような問題にも適用できる一般的な解法となっているので、最終的にこれを全て身につけることが目標となります。

    物理の全ての範囲を網羅する参考書で、分量も多いので計画的に取り組みましょう。
    現役生であれば学校の授業進度に合わせたペースでこの参考書を使用していくのも良いでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    各出題パターンの解答の冒頭にある『解答のポイント』という欄に、その問題に関する物理の本質的な考え方が一言で示されていいます。そのため、ただ解法を丸暗記するのではなく、その部分を理解していくことが極めて重要です。

    『漆原の解法』を一通り勉強して、頻出出題パターンを理解したらすぐに『漆原の物理 最強の88題』などの1ランク上の問題集へ移りましょう。

    その際に『漆原の物理 明快解法講座』を読み返しながら問題を解くことで、標準~難関レベルの入試問題に『漆原の解法』をどのように適用したら良いかを学習することができ、結果としてこの参考書の理解を一層深めることに繋がります。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom4.gif" name="質問1"]この参考書がどうしても理解できない場合はどうしたら良いですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この教材の内容を理解できないというのはおそらく、物理の概念を理解できてない可能性があります。まずは数式なしで現象を説明できるかどうか?という点から確認をしていきましょう。概念を分かりやすく説明している教材に『宇宙一わかりやすい高校物理』といった参考書があります。漆原先生よりも絵を使って噛み砕いた表現で物理の基本事項が解説されています。まずこちらを先に読んでみましょう。
    [/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]この参考書をマスターすれば早慶の入試問題が解けるようになりますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]残念ながらこれだけではあまり解けるようにはなりません。しかし、早慶の入試問題の解答解説は理解できるようになっているはずです。必要な知識は身についているはずなので、あとは自力で応用を利かせられるように問題演習で慣れて行く必要があります。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問3"]『漆原の物理 明快解法講座』と『物理のエッセンス』はどちらをやる方が良いですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]『物理のエッセンス』も有名参考書であり、両者をマスターした時の到達レベルは大体同じです。『漆原の物理 明快解法講座』は『物理のエッセンス』よりも分かりやすい語り口調で解説してあり、また具体的な問題を多く扱っているため基礎事項と問題解法とが結びつきやすいという特徴があります。一方『物理のエッセンス』は情報が過不足なく見やすくまとまっていて、物理の大切な概念を効率良く一通り学ぶことができます。迷ったら一度両方の参考書を開いてみて自分に合いそうな方を選びましょう。また、当塾では参考書選びの相談も受け付けています。こちらからあなたの状況に合わせてカウンセリングを行っていきます。[/speech_bubble]

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数学2B 基礎を固めるオススメ参考書/勉強法

2020.06.04

三角関数、ベクトル、軌跡・・・数学が苦手になってしまう分野盛りだくさんの分野です。 理系に進むのであれば、この分野をいいかげんに勉強をしてしまうと、数学3で全く対処ができなくなってしまいます。 このあたりの分野ですと、ただ作業のように勉強をするのではなく、一つ一つ意味を考えて勉強をしていく必要があり

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  • 三角関数、ベクトル、軌跡・・・数学が苦手になってしまう分野盛りだくさんの分野です。

    理系に進むのであれば、この分野をいいかげんに勉強をしてしまうと、数学3で全く対処ができなくなってしまいます。
    このあたりの分野ですと、ただ作業のように勉強をするのではなく、一つ一つ意味を考えて勉強をしていく必要があります。

    このブログ記事ではどのように勉強をしたら良いのかをお伝えいたします。

    [toc]

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学Ⅱ・B

    [itemlink post_id="17507"]

    特徴

    Part1,Part2に分かれており、数学Ⅱ、Bの内容を講義形式で解説しています。Part1では微分・積分などの数学Ⅱの内容を、Part2ではベクトル、数列などの数学Bの内容という構成です。

    メリット

    初めて学ぶ方にも理解できるように非常に丁寧に講義形式で書かれています。もっともわかりやすいという評判もあります。問題も用意されており、その解説も丁寧に書かれています。完璧にすることで、基礎は身につきます。

    デメリット

    基礎は身につくが、入試レベルには到達できないため、他の問題集に進まなければなりません。ある程度基礎ができている方にはもの足りないです。

    基礎問題精講 数学Ⅱ・B

    [itemlink post_id="17508"]

    特徴

    センター試験レベルの問題が一通りできる程度の力がつく一冊です。『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』の流れで1つずつのテーマが進んでいきます。問題数は150問以上とまあまあな量です。基礎問の解説で丁寧に書かれており、その説明をしっかり読むとよいです。

    メリット

    入試で必須な問題を抽出していて、良質であるため、この問題をやり込めば基礎固めは大丈夫でしょう。よく出る問題へのアプローチを効率的に学習することができます。

    デメリット

    センター試験レベルを完璧にはカバーできません。何回か繰り返して類問が欲しくなった場合はチャート式を行ってみるのが良いでしょう。

    苦手な人に一番のおすすめは黄色チャートです。
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/yellowchart/"]

    数学Ⅱ・Bの点数が面白いほどとれる本

    特徴

    教科書の内容に沿った参考書です。定期テスト対策とかいてあるが、受験数学の基礎を固めることもできます。たびたびわかりづらい内容は漫画風に解説がついているため、飽きずに進められます。

    メリット

    基礎的な問題が多く並び、巻末には定期テスト対策問題もついています。着実に力をつけるられさす。また、たびたびわかりづらい内容は漫画風に解説がついているため、飽きずに進めることができる。

    デメリット

    かなりのボリュームがあるため、定期テスト対策に使う場合にはかなり早めから始める必要があります。また、 問題の解説はあっさりしているものもあります。

    残念ながら、本書は廃盤となってしまったようです。同じ著者の入門問題精講がおすすめです。

    [itemlink post_id="17509"]

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学Ⅱ・B

    [itemlink post_id="17510"]

    特徴

    数学Ⅱと数学Bで2冊にわかれており、初めから始める数学と同じシリーズの参考書です。初めから始める数学と同様の構成で各分野において簡単な解説や重要な公式がかかれており、その後に典型的、または解法を覚えておきたい問題が並びます。しかし、内容はすこし難易度が上がり、受験数学の基礎固め、センター試験対策にはよい一冊です。

    メリット

    解説が丁寧にかかれているものの、問題は大学の過去問を含んでいたりと難易度はそこそこあるので、確実に理解しながらレベルアップが可能です。また、シリーズの一貫なので、気に入ればそのままの合格!数学などに進めます。

    デメリット

    あまり問題数は多くないので、演習量を積みたい方にはむいていません。

    この教材の後はどのように進めれば良いのか?

    上記では数学2の基本書を紹介しましたが、ここにある教材を終えた後は、もう少しレベルをあげた教材に移りましょう。
    具体的には、1対1対応の数学があたるでしょう。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/ichitaiichi/"]

    また、数学1A・3の基本書を紹介しておきますので数学2Bを行いながらわからないことなどがあれば、確認を進めていきましょう。

    [plus url1="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/marth-3/" title1="数学3の基礎を固める!オススメ参考書、勉強法" url2="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/sugaku1a/" title2="数学1Aの基礎を固める!オススメ参考書、勉強法" url3="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/genkigaderusugaku/" title3="元気が出る数学の使い方|基礎を固めて成績を伸ばす方法" url4="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/sakatabibun/" title4="参考書数学界の神|坂田先生の教材の使い方は?"]

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数学I・Aの基礎はこれで勉強しよう!オススメ参考書

2020.06.04

高校数学の基礎の基礎となるこの分野ですが、多くの数学のできない受験生がこの分野でつまずいて、数学を選択から外してしまっています。 中学では余り目にすることのなかった場合分けと言った考え方や、考え方の難しい確率や整数などが増えてきたことが原因となるでしょう。 今回は、数学を得意科目にしたい人向けにおす

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  • 高校数学の基礎の基礎となるこの分野ですが、多くの数学のできない受験生がこの分野でつまずいて、数学を選択から外してしまっています。
    中学では余り目にすることのなかった場合分けと言った考え方や、考え方の難しい確率や整数などが増えてきたことが原因となるでしょう。

    今回は、数学を得意科目にしたい人向けにおすすめの参考書をご紹介いたします。

    [toc]

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学I・A

    [itemlink post_id="17515"]

    おすすめ度

    ★★★

    特徴

    23n33中学レベルの数学から親切に解説した、講義形式の参考書です。
    Part1とPart2の2冊あり、Part1は「数と式(数学I)」「方程式と不等式(数学I)」「2次関数(数学I)」「図形と数量(三角比)(数学I)」の4章、全14回の講義形式で構成。
    Part2は「集合と論理」「場合の数」「確率」「平面図形」の4章、全14回の講義形式で構成されています。

    メリット

    解説、公式、例題、解き方と非常に分かりやすいように書かれています。
    独りでもゆっくりと勉強できるので数学アレルギーで基礎も分からない方には本当にオススメです。

    デメリット

    これだけでは演習は十分ではないので、他の問題集などで演習量を確保する必要があります。基礎が出来ている方には元気の出る数学シリーズ等のほうが良いと思われます。

    基礎問題精講 数学Ⅰ・A

    [itemlink post_id="17516"]

    おすすめ度

    ★★

    特徴

    入試に出題される基本的な問題を『基礎問』として取り上げ、教科書から入試問題を解くための橋渡しを行います。
    特に、私立大に出題が多い小問集合が確実にクリアできる力がつきます。

    『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』で1つのテーマの解説を完結します。
    1つのテーマは原則1ページもしくは2ページの見開きにし、見やすく効率的に学習できるように工夫してあります。
    四訂増補版では「データの分析」(第8章)を近年のセンター試験、二次・私大入試を踏まえ、大幅に見直し。第8章の掲載例題数を6題から16題と10題増やしました。

    メリット

    入試で必須な問題を145題抽出していて、良質であるため、この問題をやり込めば基礎固めは大丈夫でしょう。

    よく出る問題へのアプローチを完璧にすることができます。

    何回か繰り返して類問が欲しくなった場合はチャート式を行ってみるのが良いでしょう。苦手な人に一番のおすすめは黄色チャートです。
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/yellowchart/"]

    *数学が本当に苦手な人が実施する参考書としては適切ではありません。

    教科書レベルは理解できる!という人の演習書という意味で利用すべきでしょう。

    デメリット

    「整数の性質」の範囲の改訂もほしかったところです。課程外であるガウス記号の問題も含まれています。

    坂田アキラの医療看護系入試数学Ⅰ・Aが面白いほどわかる本

    [itemlink post_id="17517"]

    おすすめ度

    ★★★★

    特徴

    この参考書では、数I・Aの中から、必ず出題されると言ってよい内容だけを厳選し、それらすべてを詳しい解説で説明しています。
    医療看護系「数学I・A」は、出題されるテーマが偏っているばかりか、ときに中学数学の範囲で解けてしまう問題があります。
    本書では中学校の復習と数学I・Aの必要なところを丁寧に解説しています。

    メリット

    解説はわかりやすく色もいっぱいで重要なところも理解できます。
    受験先の出題傾向と照らし合わせ、この本を重点的にやるのも良いでしょう。
    さらに、繰り返し解くことによって自信もつくので繰り返しすることをおすすめします。

    デメリット

    これをやれば必ず受かる訳では無いが、理解するための一冊としてはかなりよいでしょう。
    中学範囲が抜けている人には厳しいところもあります。

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学Ⅰ・A

    [itemlink post_id="17518"]

    おすすめ度

    ★★★

    特徴

    本書の使い方として、1まず、流し読みする。2解説文を精読する。
    3問題を自力で解く。4繰り返し精読して解く。という4つのステップがあります。
    このステップに従えば、数学Ⅰ・Aの基礎から簡単な応用まで完璧にマスターできるはずです。
    これにより、高校の中間や期末対策だけでなく、センターや易しい大学レベルの実力も養うことができます。
    教科書に載っている公式や解法一通りを覚えた偏差値45付近の受験生に向けた問題集です。

    メリット

    レベルは教科書の章末問題‾センターの標準くらいですが、教科書の内容を理解したかどうかを確認するための問題集として強くオススメできます。
    本書は基礎固めを目標にしているので、基礎が危ないという方にとって得るものが多い本であります。
    公式の導出からよく見かける重要な問題まで網羅されています。

    デメリット

    例題の解答を1ページ以内に収めないといけない都合上、解説が少なくて難がある部分があります。
    解説は確かに詳しいが、肝心の本質部分をかなりアッサリで済ませてる部分が結構あります。
    数学初学者が最初にやるには、基本事項の確認部分がやや簡潔すぎです。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/genkigaderusugaku"]

    この教材の後はどのように進めれば良いのか?

    上記では数学1Aの基本書を紹介しましたが、ここにある教材を終えた後は、もう少しレベルをあげた教材に移りましょう。
    具体的には、1対1対応の数学があたるでしょう。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/ichitaiichi/"]

    また、数学2B・3の基本書を紹介しておきますので数学1Aを行いながらわからないことなどがあれば、確認を進めていきましょう。

    [plus url1="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/marth-3/" title1="数学3の基礎を固める!オススメ参考書、勉強法" url2="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/sugaku1a/" title2="数学1Aの基礎を固める!オススメ参考書、勉強法" url3="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/genkigaderusugaku/" title3="元気が出る数学の使い方|基礎を固めて成績を伸ばす方法" url4="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/sakatabibun/" title4="参考書数学界の神|坂田先生の教材の使い方は?"]

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数学Ⅲ 基礎を固めるオススメ参考書/勉強法

2020.06.04

理系ではさけて通ることができないのが、この数学3です。 よくわからない人からすると、難しいというイメージが先行して、できなくなってしまいますが、最初からきちんと行うことで、実は確実にできるようになるのがこの単元です。 本ブログではどのような教材を使うことで基礎的なことを理解できるのかをお伝えしていき

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  • [counseling]

    理系ではさけて通ることができないのが、この数学3です。
    よくわからない人からすると、難しいというイメージが先行して、できなくなってしまいますが、最初からきちんと行うことで、実は確実にできるようになるのがこの単元です。

    [toc]

    本ブログではどのような教材を使うことで基礎的なことを理解できるのかをお伝えしていきます。
    まずは、基本書を一冊終わらせるのが最優先になります。

    どのような参考書を実施したらよいのか本記事ではお伝えしていきます。

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学Ⅲ

    [itemlink post_id="17500"]

    おすすめ度 ★★★

    特徴

    本書は複素数平面、式と曲線、関数、数列の極限の分野を扱うPart1と、関数の極限、微分法と応用、積分法と応用を扱うPart2に別れています。
    マセマシリーズの中で一番簡単な内容となっているので、公式や定義をある程度使いこねせるようになれます。

    また、高校1、2年生であれば予習に使うこともできます。

    メリット

    初めて学ぶ方にも理解できるように非常に丁寧に講義形式で書かれているため、もっともわかりやすいという評判もあります。
    問題も用意されており、その解説も丁寧に書かれている。完璧にすることで、基礎は身につきます。

    デメリット

    基礎は身につくが、入試レベルには到達できないため、他の問題集に進む必要があります。ある程度基礎ができている方には向きません。また、問題数も多くないため、他で補う必要があります。

    基礎問題精講 数学Ⅲ

    [itemlink post_id="17501"]

    おすすめ度 ★★★

    特徴

    センター試験レベルの問題が一通りできる程度の力がつく一冊です。『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』の流れで1つずつのテーマが進んでいきます。問題数は125問以上とまあまあな量があります。基礎問の解説で丁寧に書かれており、その説明をしっかり読むとレベルアップできます。

    メリット

    入試で必須な問題を抽出していて、良質であるため、この問題をやり込めば基礎固めは大丈夫になります。
    参考書としても、問題集としても使うことができる上に応用に繋げられていけるように押さえておきたいポイントなどが書かれています。

    デメリット

    問題数は多くないのがこの問題集のデメリットになるでしょう。何回か繰り返して類問が欲しくなった場合はチャート式を行ってみるのが良いでしょう。

    苦手な人に一番のおすすめは黄色チャートです。
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/yellowchart/"]

    坂田アキラの数Ⅲの微分積分が面白いほどわかる本

    [itemlink post_id="17502"]

    特徴

    微分、積分に特化した一冊です。少しだけ極限の内容も扱っています。
    丁寧すぎるといえるほどの解説と、非常に図や絵を多く使っていることから、初めて学ぶ人にとってもとっつきやすい一冊となっています。

    メリット

    熟読することで数Ⅲに対しての理解は深まります。
    また、解説の独自の工夫なども多く、そこから得られるものも多いです。

    デメリット

    レベルは基礎的であるため、難関大学の受験レベルには到達することはできません。
    また色や図形を多用しているため、見辛いと思う人もいるかもしれません
    (坂田本特有のレイアウトですが、、このレイアウトに慣れれば、解説をわかりやすい!と感じれるでしょう)

    使い方はこちら
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/sakatabibun/"]

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学Ⅲ

    [itemlink post_id="17503"]

    特徴

    初めから始める数学と同じシリーズの参考書なので同様の構成で各分野において簡単な解説や重要な公式がかかれており、その後に典型的、または解法を覚えておきたい問題が並びます。
    しかし、内容はすこし難易度が上がり、受験数学の基礎固め、センター試験対策にはよい一冊です。

    メリット

    解説が丁寧にかかれているものの、問題は大学の過去問を含んでいたりと難易度はそこそこあるので、確実に理解しながらレベルアップが可能です。
    また、シリーズの一貫なので、気に入ればそのまま『合格!数学』などに進むことができます。

    デメリット

    あまり問題数は多くないので、演習量を積みたい方にはむいていません。
    また、難関大学を目指すのであれば、さらに難易度の高い問題集にすすむ必要があります。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/genkigaderusugaku/"]

    合格る数学Ⅲ

    [itemlink post_id="17504"]

    特徴

    数学で合格するためには、考え方だけでは足りません。
    計算をいかに速くして行うかに着目して作られた教材です。数学3は新しい概念は複素平面程度でそれ以外は、数学2の概念の延長線です。(複素平面もベクトルと三角関数を利用するので、概念としては新しいものはでてこないといえばそうですが、、)

    数学3を難しくしているのは、概念というよりは、複雑な計算です。
    数学3が苦手な人はこれまでに紹介した教材のどれかで、数学3の基本勉強をした後にこの教材で、計算を練習積むことで数学3の基礎はバッチリです。

    メリット

    効率的に計算を行うためにはどうしたら良いのか?を各分野で確認することができます。難しい問題も載っていますので、これ一冊で計算練習は大丈夫でしょう。

    デメリット

    難しい問題も含まれていますので、全く数学3ができない学生がこの教材から取り組むのはやめましょう。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/ukarukeisan/"]

    この教材の後はどのように進めれば良いのか?

    上記では数学3の基本書を紹介しましたが、ここにある教材を終えた後は、もう少しレベルをあげた教材に移りましょう。
    具体的には、1対1対応の数学があたるでしょう。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/ichitaiichi/"]

    また、数学1A・2Bの基本書を紹介しておきますので数学3を行いながらわからないことなどがあれば、確認を進めていきましょう。

    [plus url1="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/marth2b-kiso/" title1="数学2Bの基礎を固める!オススメ参考書、勉強法" url2="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/sugaku1a/" title2="数学1Aの基礎を固める!オススメ参考書、勉強法" url3="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/genkigaderusugaku/" title3="元気が出る数学の使い方|基礎を固めて成績を伸ばす方法" url4="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/sakatabibun/" title4="参考書数学界の神|坂田先生の教材の使い方は?"] [ad doc=""]

『元気が出る数学』の使い方|基礎を固めて成績を伸ばす方法

2020.05.30

元気が出る数学の特色 ▶対象者 基本事項を確実に身につけたい方(偏差値45〜50くらいの方) 基礎事項を確実に身につけることを目的とした参考書ですが、簡単な応用問題にも触れられています。 学校の試験対策から、センター試験・基礎的な入試問題対策までをカバーしています。 構成としては、まず

  • …続きを読む
  • [counseling] [toc]

    元気が出る数学の特色

    ▶対象者
    基本事項を確実に身につけたい方(偏差値45〜50くらいの方)

    基礎事項を確実に身につけることを目的とした参考書ですが、簡単な応用問題にも触れられています。

    学校の試験対策から、センター試験・基礎的な入試問題対策までをカバーしています。

    [word_balloon id="1" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]レベルとしては、学校で一通り数学を終えたけれど、数学に対して苦手意識を持っている方はこの教材はぴったしです。[/word_balloon]

    構成としては、まず基礎事項の解説があり、それぞれの分野について「絶対暗記問題」「頻出問題にトライ」のコーナーがあります。

    基礎事項の解説部分は、網羅系の問題集などでは省略されがちな部分についても文章により丁寧に解説してあり、分からない分野・あやふやな分野もしっかり学習することができます。
    数式の展開も省略なく記述されているので初学者であっても問題なく理解できるでしょう。

    元気が出る数学の使い方

    ▶使用期間
    1冊につき1〜2週間ほど

    まず1冊全体の流し読みをして、分野の全体像をつかみましょう。

    それから、基礎事項の解説部分(「講義」の部分)を精読しましょう。
    基本公式や例題が紹介されていますが、この紹介されている例題について手を動かして考えるようにします。

    その後に、「絶対暗記問題」を解きましょう。初めはわからなくても構いません。
    解答解説を見ながらでも大丈夫です。

    解答解説部分には使用した公式や、理解しておくべき事項なども載っているので、解答解説を読むときにはなぜこの公式を利用したのか?を考えながら、読み解いてください。

    読み終えたら、再度自身の手を使って解いてみてください。
    「絶対暗記問題」が自力で解けるレベルになったら、「頻出問題にトライ」のコーナーに挑戦してみましょう。

    この部分は応用問題となっているので、初見で解けない場合もあると思います。
    まず自力で挑戦してみて、分からなければチェックをしておいて解答解説部分を精読し、時間をおいて再び挑戦してみましょう。

    元気が出る数学で1ランク成績を上げるためには?

    元気が出る数学シリーズの問題を習得したら、青チャートなどの網羅系問題集や、さらにレベルの高いマセマシリーズ(合格!数学シリーズなど)の問題集なども解説を読めば理解できるレベルになっているはずです。

    しかし、それらの問題集に進んだ後でもあやふやな部分はあるものです。
    解説を読んで理解があやふやだと感じたら、元気が出る数学シリーズの中のあやふやな分野を探し出して解説を読んでみましょう。
    一度読んだ後なのでよりすんなり頭に入ってくると思います。このように、他の問題集に進んだ後でもあやふやな部分の確認に使うことができます。

    この教材と一緒に『合格る計算』を利用することで、センター試験レベルの基本的な問題であれば対処することが可能です。数学が苦手な人はまずはこの教材と『合格る計算』を理解すると良いでしょう。
    『合格る計算』の詳しい使い方はこちらから
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/sugaku/ukarukeisan/"]

    この教材を読んでいても躓く、難しいなーという方は坂田先生や池田先生の教材を行ってください。

    社会人の方で医学部再受験を狙っている方などで数学から遠くはなれてしまっている人

    坂田先生の教材や池田先生の教材であれば数式展開の仕方が恐ろしく丁寧なので理解をすることが可能となっています。

    [plus url1="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/sakatabibun/" title1="参考書数学界の神|坂田先生の教材の使い方は?" url2="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/math1a-elementary/" title2="【使い方】数学Ⅰ・A 入門問題精講|圧倒的に成績を伸ばす方法" url3="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/sugaku/ichitaiichi/" title3="1対1対応の演習の使い方と使うべきその理由|偏差値70を超えるためには?" url4="https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/rikeisugaku-benkyo/" title4="偏差値30からの数学勉強法"]

    元気が出る数学によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]他の問題集を後で使うなら、元気が出る数学シリーズは使わなくても大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]基本的にマセマのシリーズはレベルごとに段階を踏んで実力を上げていく方針なので、すでに基本的な部分を理解でき、網羅系の問題集を解説を読んで理解できる場合は使わなくてもよいかもしれません。ただし、少しでも理解があやふやな部分があればこの問題集を使用することでより高度な問題についても理解しやすくなるので、苦手意識のある人は使用することをおすすめします。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]同じマセマのシリーズの、初めから始める数学シリーズとはどのような違いがあるのでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]初めから始める数学シリーズの方がより解説が丁寧で、初学者や殆ど分からない人向けになっています。元気が出る数学シリーズの解説でよく理解できない場合は、まず初めから始める数学シリーズをおすすめします。[/speech_bubble]
    [ad doc=""]

【使い方】坂田アキラの数学が面白いほどわかる本シリーズ|圧倒的に成績を伸ばす方法

2020.05.30

坂田アキラシリーズ参考書の特色 ▶対象者 数学を初めて少しでも苦手な部分がある方、医学部再受験生向け 「面白いほどわかる本」のシリーズの中で、坂田アキラ先生が書いているものです。 解説はかなり詳しく、数学を独学している際に起こりがちな「この式は何を言っているのかわからない!」ということ

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  • [counseling] [toc] [word_balloon id="1" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]数学参考書界最強とも名高い坂田先生の参考書の使い方を伝えるよ![/word_balloon]

    坂田アキラシリーズ参考書の特色

    対象者

    数学を初めて少しでも苦手な部分がある方、医学部再受験生向け

    「面白いほどわかる本」のシリーズの中で、坂田アキラ先生が書いているものです。

    解説はかなり詳しく、数学を独学している際に起こりがちな「この式は何を言っているのかわからない!」ということが一切ありません。

    途中計算についても省略せずに書いてあるため、苦手意識を持っている方にとっても分かりやすいものとなっています。

    [word_balloon id="1" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]この教材を使って数学ができなかったら諦めるしかないでしょう。[/word_balloon]

    数学の他書であれば絶対に出てこないような例題を極論として提示して、なぜこの公式が使えるのか?という例示の仕方は秀逸です。

    ただ、その分野が全くわからないという人はおすすめしません。
    学校で概念は学んで標準問題をやってみたらわからなかったというレベル感の人におすすめです。
    概念を言葉で丁寧に解説してあるという教材ではないので、最初の部分は他書で行いましょう。

    構成としては、まず講義部分があり(ない分野もあります)、それぞれの分野の問題について、「ナイスな導入」コーナーで解法の重要なポイントを挙げています。解答についても、解説がポイントごとに載っています。

    *人によっては坂田先生独特のキャラが出てきたり、うざかったりする可能性があるので、まずは自身で書店で見てみることをおすすめします。

    2016-08-19 22.35.44 - Preview2016-08-19 22.36.03 - Google Chrome2016-08-19 22.35.51 - Preview

    坂田アキラのシリーズ教材

    [itemlink post_id="17467"]

    坂田先生の教材は数学ⅠA~Ⅲまでさまざまなシリーズがありますので、簡単にここで紹介していきます。

    ■数学1Aでの教材
    医療看護系が入試数学1Aが面白いほどわかる本
    2次関数が面白いほどわかる本
    確率が面白いほどわかる本
    三角比・平面図形が面白いほどわかる本
    数学1Aにおいて、2次関数ができるかどうかというのが問題です。
    2次関数として1冊ありますが、医療看護系の方を買って1Aを網羅的に行うほうが効率的でしょう。中学レベルからの復習をして、この一冊で1Aの基本的な問題ができるようになるのでおすすめの一冊です。医療看護系とありますが、特に医療看護系の人だけが使う教材ではありません。


    ■数学2Bでの教材
    指数、対数関数が面白いほどわかる本
    三角関数が面白いほどわかる本
    数列が面白いほどわかる本/数列の合格講座
    数2の微積分が面白いほどわかる本
    図形と方程式が面白いほどわかる本
    ベクトルの合格講座

    数学2B教材は、坂田先生の独壇場ですね。
    数列とベクトルは通常の黄色いのではなく、DVD付属の教材が存在します。

    数列に関しては、DVD付きのほうがやや高度なレベルから開始して、高度なレベルまで行います(確率漸化式など)。
    ベクトルについては、合格講座のせいなのか類書よりもわかりづらいため、坂田先生ファン以外は行う必要はないでしょう。
    *新しいのがでましたが、わかりやすさは類書に比べるとあまりありません。

    ■数学Ⅲでの教材

    数学Ⅲの極限微分積分が面白いほどわかる本

    坂田先生の集大成という教材になっています。
    分冊のものと1冊のものがありますが、何冊も持ち運ぶのはしんどいので、分厚いですが1冊のものがよいでしょう。この辺は個人の裁量ですが、、

    中身については、数Ⅲ微分積分という理系であれば避けて通れない部分を「よくぞここまで計算過程の飛躍なく記述してくれました!」と坂田先生に感謝をしなくてはいけません。

    数Ⅲは計算が多いですが、典型パターンが多く基本的には勉強すれば誰でもできる分野です。
    ですが、できない人にとってはそもそもの前提が多くて何が何だか分からない。。という状態に陥ってしまいます。

    そうした受験生にとっては、坂田先生はまさに神!といった先生となるでしょう。

    数Ⅲという科目はこれまでの積み重ねのため知っておかなければならない前提条件が非常に多いです。
    その前提条件を完璧に使いこなせているのであれば問題無いですが、そうでない人が大多数です。
    苦手な人は何度も何度も坂田先生の計算を読み込んで行くと良いでしょう。ですが、これを自分で実際に計算する際に行っていては鈍足過ぎて使えません! 坂田先生で計算式が何を意味しているのか?というイメージがつかめたら、『合格る計算Ⅲ』を行うと良いでしょう。

    この坂田先生→合格る計算Ⅲというのが勉強が出来ない人にとっての黄金ルートになるでしょう。

    合格る計算Ⅲ『』の詳しい使い方はこちらから

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/sugaku/ukarukeisan/"]

    使い方

    おすすめ使用期間

    1ヶ月~1ヶ月半

    まず講義・解説部分を熟読していきましょう。特に初学者・独学者にとっては知らないことも多いと思うので、しっかり読んで理解しましょう。

    その後に、基本問題から解いていきましょう。

    問題のレベルは「基礎の基礎」「基礎」「標準」「ちょいムズ」「モロ難」の5段階に分かれていますが、

    まず「基礎の基礎」「基礎」のレベルをできるようにしましょう。

    初学の場合は、「基礎の基礎」「基礎」を何度も何度も見るだけでもよいでしょう。
    式展開が丁寧に載っているので、読んでいるだけでも十分に理解できます。

    何度も読み込んで、それぞれの問題において「何が起こっているのか」「なぜこのように解くのか」というのが理解できたら、再度問題を見て自身の手を使って解いていきましょう。

    重要な部分としては「標準」レベルまでできればよいですが、「ちょいムズ」「モロ難」レベルまでできれば基礎的な問題に関してはかなりの範囲で解けるようになります。

    解答部分は解説がかなり詳しいため、正しい解き方の手順が明確に分かります。
    自分の解答で間違っていた所、もしくは分からなかった所がどこなのかも分かるようになっているので、どの部分が分からなかったのかを確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    標準レベルまで自身で内容を復元することができたら、ちょいむず、モロ難レベルを一度自分の力で考えてみましょう。

    このレベルの問題を何も見ない状態でノーヒントでどのように解くことができるのか?というのをこれまでに覚えた解法を使って考えることができるとかなりの進歩です。

    もちろん間違っていても構いません。
    どういう問題が「基礎」でどういう問題が「標準」、「モロ難」なのかということを自分で考えてみてください。

    作問者がどういう思考で問題を作っているのかがわかり、難しい問題とはどういう問題の構造なのか?ということがわかるかと思います。
    数学はある程度の水準を超えるとただパターンを覚えているだけでは解くことができません。

    数学全体の勉強法については、こちらの記事で解説しています。
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/program/sugaku-benkyo/"]

    この参考書によくある質問集

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]解説が丁寧すぎるので、少し冗長に感じます。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]初学者・独学者にとっても理解しやすいように書いているので、ある程度学んだことがある人にとっては冗長に感じるかもしれません。そのような人は、まずノーヒントで問題を解いてみましょう。そして、解けない問題があれば、その部分の講義・解説を熟読しましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問2"]キャラクターが下品でうざいです。どうしたら良いですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この本はかなり独特ですが、数学嫌いでも理系にいかないと行けない人、特に医学部再受験生にとってはこの教材は神教材です。我慢してでも使いましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問3"]複素平面,二次曲線が苦手でできないのですが、面白いシリーズを買っても大丈夫ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]同じ『面白い』シリーズではありますが、著者が違います。こちらは東進の志田先生という方になっています。著者が違えば方針も違うようで、こちらのシリーズはある程度デキる人を対象にしています。ですから、できない!という方はこのシリーズの複素平面・二次曲線を購入するのは辞めましょう。二次曲線も複素平面も概念自体は、これまでに出てきたものと似ているので、「合格る計算Ⅲ」で計算演習を積めばできるようになりますよ。[/speech_bubble]
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名詞構文とは?学校では教えてくれない理解するときに役立つコツを大紹介!

2020.05.29

名詞構文は多くの英語学習者が理解に苦しむ内容です。そんな名詞構文は英語を使う上で欠かすことは絶対にできません。今回は誰でもわかるように名詞構文を説明します。 名詞構文の弱点意識とはおさらばしましょう! そもそも名詞構文って何? 名詞構文の理解を難しくしている問題の1つに「名詞構文」の説明の仕方にあり

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  • [counseling]

    名詞構文は多くの英語学習者が理解に苦しむ内容です。そんな名詞構文は英語を使う上で欠かすことは絶対にできません。今回は誰でもわかるように名詞構文を説明します。

    名詞構文の弱点意識とはおさらばしましょう!

    [toc]

    そもそも名詞構文って何?

    名詞構文の理解を難しくしている問題の1つに「名詞構文」の説明の仕方にあります。

    名詞構文とは定動詞の派生名詞のことである。

    このように説明されてもなんのことだか分かりませんよね。

    名詞構文はシンプルに考えましょう。

    名詞構文とは動詞や形容詞が名詞となって使われている文章のことです。

     

    例えば

    The beginning of the movie was very good.
    映画の始まりはとてもよかった。

    この文での主語は少し長いですが The beginning of the movieですね。

    「始める」という意味を持つ単語Beginが名詞Beginningになっています。

    動詞が形容詞となって文章中に使われていますよね。

    このような文を名詞構文と言います。

    早速名詞構文の例を見ながら理解を深めていきましょう。

    OFを使った名詞構文

    名詞構文にも種類はあります。

    まずはOFを使った名詞構文について学んでいきましょう。

    先ほど紹介した例文にもOFが使われていましたよね。

    次の例文でもそうです。

    Do you know the reason of his anger?
    彼が怒っている理由を知っている?

    この例文での名詞はthe reason of his angerです。

    OFが名詞と名詞を繋げる役割を果たしていますね。

     

    OFを使った名詞構文のコツは

    A of Bで「BのA」という意味になることです。

    例えば

    the end of the novel 小説の終わり

    success of life 人生の成功

    訳すときも後ろから前に訳すだけで自然なものになります。

    特に難しいところはありませんよね。

    動詞+名詞は訳し方に注意

    「努力をする」という意味のmake an effortというイディオムを知っている方は多いのではないでしょうか?

    これは動詞+名詞の形になっているいい例です。

    1つの熟語として認識することができますが、詳しく見ると動詞make+名詞effortとなっている名詞構文ですね。

     

    この動詞+名詞はたくさんあります。

    例を見ていきましょう。

     

    Let’s take a break.
    休憩しよう

    Can I take a rest?
    休んでもいいですか?

    Can I have a bite?
    一口貰ってもいいですか?

    He gave a great speech.
    彼は素晴らしい演説を行った。

     

    動詞+名詞は複雑に考えることなく熟語で覚えるのが1番です。

    例えば辞書で調べるとtake a break、take a rest等で出てきます。

    take a breakで「休憩する」、give a speechで「演説を行う」等のように覚えましょう。

     

    でも全部覚えるのは難しいですよね。

    でも次のコツを覚えておくだけで訳すときには熟語を知らなくても問題ありません。

    その覚えておいてほしいコツは、

    動詞+名詞を訳すときは名詞を中心にして考えるということです。

     

    例えばhave a bite。

    直訳すると「持つ」という意味のhaveと「一口」という意味のbiteだから「一口を持つ」と訳すと不自然ですよね。

    では名詞biteを中心に考えるとどうでしょうか?

    「一口」の後に何が続けば自然になりますか?

    「一口食べる」、「一口貰う」等が自然ですよね。

    その中でもhaveの「持つ」というニュアンスを残している「一口食べる」が最も自然ですよね。

    名詞構文は攻略簡単なモンスター

    これまで見てきて分かるように名詞構文は普通の文章のことです。

    名詞構文とは

    攻略簡単なモンスターのことです。

    つまり名詞構文という難しい言葉が一見すると難しくしていますが、中身を見てみると何のこともない普通の文章のことです。

    「これは動詞が名詞化されているから名詞構文だな」と難しく考えるよりも、普通の文章と認識した方がシンプルで簡単です。

     

    名詞構文のルールは1つだけ。

    動詞か形容詞が名詞になっているものが名詞構文ということです。

     

    つまり名詞構文は動詞や形容詞の形に戻すことが可能です。

    そして訳に迷ったときには名詞構文を動詞や形容詞の形に戻してみましょう。

     

    すでに挙げた例文で見てみましょう。

    Do you know the reason of his anger?

    これはangerが名詞として使われていますよね。

    このangerを動詞の用法として戻すと次のようになります。

     

    Do you know the reason he gets angry?

    となりますよね。

    こうすれば訳すのもずいぶん簡単になったのではないでしょうか?

    訳すときに困った時は1度動詞や形容詞に戻してから考えるといいですね。

    名詞構文は本当に単純なので、言葉に惑わされることなくシンプルに考えましょう。それこそが名詞構文を攻略する最大のコツです。

    名詞構文をさらに磨き上げるためには?

    英語を使って難関大に合格するために必須ともいえる構文の教材である『ポレポレ英文読解プロセス50』に名詞構文の記述がありますので、使ってみると良いでしょう。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/eigo/porepore/"]

    また、名詞構文が理解できても英語の成績が上がらないことには成績を上げることができません。こちらに当塾の英語の勉強法の一部があります。苦手な人はまずはこちらをみてやってみると良いでしょう。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/english-benkyo/"]

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1対1対応の演習の使い方と使うべきその理由|偏差値70を超えるためには?

2020.05.28

1対1対応の演習の特色 ▶対象者 教科書レベルの基本問題を解くことができ、入試標準問題ができるようになりたい方(偏差値55くらいの方) 当塾の数学の勉強法の全体像についてはこちらで説明しています。 1対1対応を使うべき理由その1 使うべき理由のその1ですが、難関大学に合格するためのポイ

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    1対1対応の演習の特色

    [toc]

    ▶対象者
    教科書レベルの基本問題を解くことができ、入試標準問題ができるようになりたい方(偏差値55くらいの方)

    [word_balloon id="1" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]「1対1は難しい!」と数学が嫌いな人は避ける人が多い教材ですが、短期間で数学ができるようになっている人は使っている教材です。[/word_balloon]

    当塾の数学の勉強法の全体像についてはこちらで説明しています。
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/rikeisugaku-benkyo/"]

    1対1対応を使うべき理由その1

    使うべき理由のその1ですが、難関大学に合格するためのポイントが凝縮されていることです。

    ポイントが凝縮されているので、使う人はある程度のレベル(偏差値55~60程度)は求められます。
    この教材ができるかどうかが難関大学レベルの問題を解いていくことが一つの試金石になるでしょう。偏差値70を超えていくには最低限このレベルの数学がスラスラと解けるレベル感になっている必要があるのです。

    1対1対応を使う理由その2

    各分野の合間に受験に役立つミニ講座というコラムが載っています。
    (数学3であれば、複合基本関数のグラフ、近似式一般の関数の多項式化、フーリエ展開の話などなど)
    大学レベルの知識まで載っていることもありますが、難関大学の入試を解く際には知識として知っておくと有利なことが多いのでこの教材で理解しておくと良いでしょう。

    1対1対応の演習に取り組むまでにしておくこと

    センター試験の模試で60~70点が取れるくらいであればこの教材の内容が理解できるでしょう。
    まだ数学のそれぞれの分野の概念の理解が終わっていない。。というレベルであれば、まずは教科書レベルの理解を終えておくことが先になるでしょう。
    概念が理解できていないのに、問題を解き始めてもただの暗記に終ってしまうので気をつけてください。

    ※目指している大学のレベルがMARCHや関関同立など(学部によって違いはありますが、、) そこまで高くない場合は違う教材で補填していくのもありでしょう。そうした場合は、黄チャート標準問題精講がおすすめです。

    1対1対応の演習の問題数

    数学B、数学Ⅲ(複素数、二次曲線)においては、それぞれ「数ⅠAⅡB融合問題」「数Ⅲ総合問題」という分野も含まれています。それぞれの分野が身についた上での実戦的な解法と問題が載っているので、それぞれの分野が一通り終わったら挑戦してみましょう。

    例題 演習
    数学I 53題 50題
    数学A 54題 54題
    数学II 83題 83題
    数学B 41題

    融合例題18題

    41題

    融合演習18題

    数学III(微分・積分編) 75題 75題
    数学III(複素数平面・式と曲線編) 30題

    融合例題6題

    30題

    融合演習20題

    1対1の基本的な使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月~2ヶ月

    1対1のまずは例題から

    例題の問題と例題のポイントを読んで、問題を考えてみましょう。
    [word_balloon id="1" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]この際にポイントなのは問題を読んで何を言っているのかがわからない場合は、すぐに答えを見てしまって良いということです。[/word_balloon]

    もちろん、答えを見ているだけでは数学はできるようにはならないので、
    答えの論理展開を言語化していく必要があります。

    POINT
    なぜこの式の展開になっているのか?、どうしてこの公式を利用したのか?を考えて、例題の解答を解読して言語化してください。数学を数字としてだけ捕らえてしまうと、問題の一般化ができません。
    ですので、必ず言葉に落とし込んでください。その後、問題を再度見て0ベースから解答の復元を行ってください。解答の復元を行う際には頭の中で何を自分が行っているかの意識化が重要です。

    *上記のプロセスを1問あたり15分~20分程度で行えるレベル感がベストです。逆に言うとそのレベルで処理ができないレベルだとこの教材を使うレベルになっていないので、もう少し基本的な教材で数学の基本概念を学んでください。

    1対1の例題ができたら演習題へ

    例題を全て上記の方法で解き終えて完璧に使いこなせるレベルにまで来たら、演習題に取り組みましょう。
    演習題の横には点線の枠で解法のヒントが書いてあるので、参考にしてみてください。

    解法を学ぶための参考書であるので、どんどん例題を参考にしてください。
    どうしても分からなければ、教科書の同じ分野についての部分を参考にしたり、思い切って解答を見てしまっても構いません。
    解答にも解法のポイントが載っているため、解けなかった場合の参考になると思います。

    POINT
    このとき、解けなかった問題はもちろん、例題や教科書を参考にした(見ながら解いた)演習題についてはチェックをしておきましょう。また、問題の解答部分には解答完成までの目標時間が書いてあるため、解答を終えるまでの時間の目安としましょう。
    2週目以降は、チェックをした演習題を中心に解いていきましょう。何も見ずに解法が思い浮かぶことが目標ですが、そうでなければ再びチェックをします。
    このようにして解き方のパターンを自分のものにしていけば、十分難関校に対応できる力がつくはずです。解法のマスターを目指して頑張りましょう。

    1対1対応を使って1ランク成績を上げるには

    模擬試験の結果が返ってきた際、間違った問題と似た分野の問題を探して解いてみましょう。模擬試験では1対1対応の問題を解いている時のように、解法が分かっている状態で解いている訳ではないので、解法が思いつかない場合もあると思います。
    その際、一度間違えた問題の分野の解法を確認することで、次に似たような問題を解く際に解法が浮かぶと思います。

    POINT
    1対1対応を何周もして他にもう大丈夫!という人は例題の別解を考えてみましょう。違う方法で行ってみて、答えがでるかどうか?また違った場合には何故違うことになるのか?を検証してみましょう。違う教材を行ってただ解法を暗記しているよりも試行錯誤をすることで数倍の効果が得られます。

    1対1対応の演習ができたらどうすれば良いのか?

    数学全体の勉強法をこちらの記事でお伝えしていますので、ご覧ください。
    漠然と数学の勉強をするのではなく、どのようにして勉強したら良いのかを教えていますので、是非読んで数学を得意にしてください!

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/saisokumarth-schedule/"]

    1対1対応によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    解答はブタトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]1対1対応の演習シリーズを使っていれば他の参考書は必要ありませんか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]教科書レベルの問題が解ける人にとっては、難関校に向けた準備として十分な問題集です。時間に余裕がない場合はこの教材の後に、過去問を行っていくだけでも多くの大学で十分に対応が可能です。1対1対応の演習シリーズをやり切ることで十分に実力はつきますが、基本的な部分ができていない場合は更に下のレベルの教材で基本問題の習熟を行ってください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]全6冊を使用する必要はありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]理系であれば、微積、複素数が含まれる数学Ⅲの2冊は必須です。余裕があれば、ベクトルや数列の部分をカバーし、融合問題も含まれている数学B版や、場合の数や確率、整数問題が含まれる数学A版を使ってみてください。

    文系であれば、数学Ⅱ、数学B版の2冊は必須です。数学Ⅰ、数学Aに関しては理系と同様に必要に応じて使いましょう。一冊を完成させるのに時間はかかるので残り時間との相談で使用していきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問3"]チャートなどの網羅系の参考書に比べて1対1だけだと網羅がで着ているか心配です。1対1を終った後に網羅系の参考書をする必要はありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]受験までの残り期間によりますが、基本的に1対1の例題、演習題が全てできているという状態であれば偏差値は65以上はあります。この状態であれば、抜け漏れをなくして更に数学を得意にするようにするよりも他の科目をできるようにする方が先でしょう。理系の場合は文系と比べて科目の量が多いので、早い段階で数学以外の科目もできるようにしておくことが肝心です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問4"]数学3が全然わかりません。1対1を理解ができるようになりますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]1対1は数学3が全然わからない人の向けの教材ではありません。難しい教材をやることで自分もできるようになるということはないので注意してください。数学3は数学1~Bまでの全ての分野を横断的に使うので数学3が理解できない場合は、数学3を行うのではなくてまずは数学1A2Bで理解できない部分を探しましょう。また数学3=微積という仮定いくと数学2において微積をただの計算練習として行っていないかどうかの確認は必要でしょう。数学3に比べると、数学2の微積はよく理解してなくて計算だけの式変形でも答えがでてしまいます。ですが、その程度の理解度では数学3で躓くのは当然です。
    まずは数学2の微積をXY座標軸に落とし込んで考えるようにしてください。[/speech_bubble]

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大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】の使い方|基礎から早慶までにどのように使えば良いのか?

2020.05.24

大岩のいちばんはじめの英文法の特色 ▶対象者 英文法・語法の学習を始める人・苦手な人。偏差値~50 英文法を初歩から丁寧に解説した参考書です。英文法の問題集を読んでも全然理解できない!という学生や、英語が苦手で何から始めたらよいかわからない!という生徒にお勧めの教材です。 多くの学生が

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  • [counseling]
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    大岩のいちばんはじめの英文法の特色

    [word_balloon id="1" position="R" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]今では超定番となっている英文法の参考書です。勉強できない子はまずこの本を行っています。[/word_balloon]

    対象者
    英文法・語法の学習を始める人・苦手な人。偏差値~50

    英文法を初歩から丁寧に解説した参考書です。英文法の問題集を読んでも全然理解できない!という学生や、英語が苦手で何から始めたらよいかわからない!という生徒にお勧めの教材です。

    多くの学生が躓きがちな高校の内容に入る前の中学校の内容から学習して高校の内容を理解することができます。文法項目を行っているときに忘れがちな、この文法はどういう品詞なのか?という部分まで記してあります。

    [word_balloon id="3" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]文法といえば問題集!と言って気合で覚えようとしている人はまずはこの教材を始めてくださいね。[/word_balloon]

    大岩のいちばんはじめの英文法の目次

    本教材の素晴らしいところは中学レベルの内容から初めて高校英文法の内容をざっくりと掴むことができることです。
    勉強が苦手な子が必要なのは初めから全てを100%理解しようとすることではありません。まずはこのような教材を使って全体像を掴むことで成績を上げることができるのです。

    大岩のいちばんはじめの英文法の到達レベルは?

    本教材を完璧に理解することで難関大学の基礎レベルの内容を理解することができます。
    偏差値50以下から始めた段階であっても、本教材を理解することで成績を圧倒的に上げるための礎を築くことができます。

    [word_balloon id="1" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]できない子は難しいことを行わずにまずは本教材をやり込もう![/word_balloon]

    まだまだ英語弱者の子のために教材をまとめておりますので、こちらをご覧ください。
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/sankosyo/eigo/eigo-jakusya/"]

    大岩のいちばんはじめの英文法の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    英語が好きだけど文法が嫌いな人▶︎毎日5講
    英語が嫌いで文法も嫌いな人▶︎毎日3講

    全部で21講ありますので、上記の組み合わせでも1ヶ月位以内に読み込むことができますね。

    完璧な理解よりも繰り返しが肝心,最低10周は行おう!

    • 最低10周行って理解を深める
    • 大事なのは疑問を持ちながら何度も読むこと

    この教材を行う上で何周行ったら良いのか?と言うのはよく聞かれますが、最低10周疑問を毎回持ってそれを解消するように読むように当塾では進めています。

    ただ繰り返しても意味はなく理解しようと言う気持ちを伴って進めてください。

    大岩のいちばんはじめの英文法1ランク成績を上げる

    [word_balloon id="2" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]みんなやっているこの教材ですが使い方次第で成績の伸びは全く異なりますよ![/word_balloon]

    重要なことは文型と品詞を意識することと例文を覚えることです。

    第1章の3講で文型を学ぶのでこの文型と品詞を意識することを注意してください。文構造を意識せずに漠然と読んでしまうと本教材の良さは半減してしまいます。
    どのような文章の構造になっているのかを意識して、理解したら音読をしてください。

    続いて文構造がわかったら、先ほど読み込んだ例文を暗記しましょう。英語ができるようになりたいのであれば、例文暗唱が近道です。

    「関係代名詞目的格といえば・・」と 『the man who we love!』と言う形ですぐに形を思い出せるようにしていくのがポイントです。これが完璧にできれば色々と手を出さずとも成績は自ずと上がります。

    大岩のいちばんはじめの英文法の次に何を行うのがよいのか?

    この教材を完璧にできるようになったのであれば次は『入門英文問題精講』といった基本的な英文読解の教材や『ポラリス英文法』といった英文法の問題集に取り組むと良いでしょう。
    さらにその後に具体的にどのようにしたら早稲田慶應といった難関大学の文章が読めるようになるのかはこちらの記事に記載しています。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/saisokuenglishreading-schedule/"]

    大岩のいちばんはじめの英文法参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]最初の方を見ましたが、こんなに簡単なことをやっていて大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]簡単なことほど大切なことです。簡単なことをおろそかにしているから次の段階に進んだときにわからなくなってしまっているのです。簡単なことこそ「もしかしたら自分にわかっていない部分があるのかもしれない」と考えながらやってみてください。本当に理解すれば、次のステップに進んだときに(気づかないうちに)あなたの力になっています。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この本を読んでいるときはわかるのですが、別の英文になるとわからなくなってしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]その英文がこの本の第何講にあたるのかよく考えてみてください。はじめはこの本を見ながら出構いませんから、自分でやってみましょう。そして、できれば指導者に自分の考えを見てもらってください。そうすれば、自分の考え違いをしている部分を指摘してくれます。当塾でも、このように基本から指導することをしております。それが早慶に合格する一番の近道なのです。基本で悩んでいる方こそ当塾にご相談ください。[/speech_bubble]

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難問題の系統の使い方とその解き方|早慶以上で物理を使う人のみでOK

2020.05.24

難問題の系統の特色 ▶対象者 難関大学の入試で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65-70くらいの方) これをマスターできれば難関大学でも物理を得点源にできるほどのレベルです。全体的に長い文章による問題が多いので、そのような入試問題に慣れておくのにも適しています。 ただし、目指す大学

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  • [counseling] [toc]

    難問題の系統の特色

    ▶対象者

    難関大学の入試で得点を稼げるようになりたい方(偏差値65-70くらいの方)

    [word_balloon id="1" position="R" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]いわゆる「難系」と呼ばれる問題集で、「難問題」というタイトルの通り、物理の問題集の中でもトップレベルの難易度![/word_balloon]

    これをマスターできれば難関大学でも物理を得点源にできるほどのレベルです。全体的に長い文章による問題が多いので、そのような入試問題に慣れておくのにも適しています。
    ただし、目指す大学によってはオーバーワークになってしまいます。早慶以上で物理を使う人、医学部の二次試験で物理のある生徒のみ行ってください。

    難問題の系統のデータ

    例題118問(原子分野を除いて103問)、演習問題177問(原子分野を除いて150問)からなっています。各例題には「考え方の基本」「解答」「解説」が書いてあり、つまずきやすいポイントをしっかり解説しています。

    難問題の系統の使い方

    ▶おすすめ使用期間

    2ヶ月半~3ヶ月

    [word_balloon id="1" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]難系はかなり難しい参考書なので使い方を間違えるとうまくいきませんよ。[/word_balloon]

    この問題集は難関大学に向けた仕上げの段階で用いる問題集です。入試を意識した演習にするためにも問題を解く時間を決めて取り組みましょう。
    *この参考書に取り組むまで物理の基本的な問題は解けるようになっておくのが良いです。間違っても物理初学で取り組まないようにしてください!物理で効率的に成績を上げるためにはこちらのページで紹介しています。
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/saisokupyisics-schedule-2/"]

    1問あたり15分くらい、記述などの難しい問題であれば25分くらいを目処に解いてください。
    時間が限られている入試の性質上、解ける問題をできるだけ多く解くことが大事になります。
    この際、記述問題であれば本番の答案のように不足なく解答を書きましょう。時間内に解き終わらなければ、解答解説を読んでしっかりと理解することも大事です。

    解けなかった、または間違っている箇所については、何故間違ったのかを明確にしておきましょう。もし何故間違ったのかが分からなければ、この参考書を使う段階ではないかもしれません。先に「重要問題集」などの問題集を使いましょう。

    無理せず例題だけ取り組もう!

    まずは例題のみを繰り返し解き、確実に身につけましょう。この問題集は全ての問題を完璧にする必要はなく、例題だけに取り組んでも十分な実力がつきます。
    加えて、演習問題はかなり難易度が高い上に解説が少なく、物理が得意な人でも消化不良になってしまう可能性があります。
    演習問題もかなり質が高い難問が揃っているので、例題ができていて本当に時間がある人は取り組むとトップクラスの実力がつきますよ。

    難問題の系統の1ランク成績を上げる使い方

    物理は特に分野によって得意・不得意が分かれる科目なので、各分野で解けた問題にばらつきがありますね。2周目以降はその点に気をつけて問題演習を行いましょう。
    具体的には、あまり解けなかった、あるいは不得意な分野の問題を重点的に解き、得意分野ですでに1周目で解けたような問題については解答解説を流し読みにする、などです。解くべき問題を見極め、効率よく勉強しましょう。

    [word_balloon id="3" position="L" size="M" balloon="line" name_position="under_avatar" radius="radius_12" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" font_color="#ffffff" bg_color="#70a6ff" font_size="22" balloon_full_width="true"]問題数も膨大なので´全部を完璧に!と言う意識よりも苦手分野OR志望大学によく出る分野に絞って勉強すると良いでしょう[/word_balloon]

    このレベルの教材ですと、自身の導いた解答と単純に参考書の答えがあっていたかどうかを確認するだけでは不十分です。
    一つの解答に対して複数の解答パターンを導けるようにしてみてください。物理のできる人は問題に対して複数の解答の道筋を出せるようにして、一番早く解ける方法で解けるようにしていきましょう。

    当塾では偏差値30から早稲田慶應に合格できるように指導をしており、物理が得意になるための勉強法をこちらで紹介しております。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/physics-benkyo/"]

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]どの問題集から、この問題集に移ればいいでしょうか。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]前段階の問題集としては、「漆原の最強の88題」、「物理重要問題集」や「名門の森」などがあります。それらの問題集が身についていて、物理を確実に得点源にしたいと感じたらこの問題集に取り組んでみましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]すべての例題の解法を理解する必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この問題集に取り組むレベルであれば、基本的な問題はできていると思うので、すべてを網羅する必要は薄いと思います。ですが、取り組んだ問題については一問一問をしっかり理解するようにしましょう。[/speech_bubble]

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