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経済学部

【慶應義塾大学経済学部小論文】0から小論文対策|小論のプロが直伝!

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慶應義塾大学経済学部の小論文の対策

このブログでは、慶應義塾大学経済学部の小論文に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

本ブログ記事は慶應経済学部の小論文についての対策についての記事になります。
慶應小論文の配点や合格最低点他の科目についてこちらのページをご覧ください。

慶應経済学部の小論文の全体像

当塾の専任講師である鈴木が慶應経済学部の全体像を0からお伝えして、合格までに何をしたら良いのかを動画にてお伝えします。

慶應経済学部小論文の配点

外国語:200/420点 時間100分
歴史(日本史or世界史):150/420点 時間90分
小論文:70/420点

小論文のみの受験者平均は公表されていませんが、大体半分くらいは取れないとまずいです。
ブタトン
ブタトン

慶應経済学部小論文の形式

例年200字程度の要約問題+自身の意見を述べる問題構成になっています。
小論文に書き慣れていないと7~800字の文章を読解に加えて60分で行なうのは難度が高いです。

慶應経済学部小論文過去の出題事例

クリックで表示。ネタバレ防止のため隠しています

2016年 「出典:マイケル・サンデル著、鬼澤忍訳『公共哲学 政治における道徳を考える』(筑摩書房、2011年)」

2015年 「出典:山崎正和著、『歴史の真実と政治の正義』(中央公論新社)」

2014年 「出典:ウィリアム・イースタリー著、小浜裕久・織井啓介・冨田陽子訳『エコノミスト 南の貧困と闘う』(東洋経済新報社、2003 年)」

2013年 「出典:Ⅰ‐日本経済新聞 2012 年 6月 18 日朝刊社説Ⅱ‐朝日新聞2012 年 6 月 17 日朝刊社説」

2012年 「出典;中谷宇吉郎」

2011年  「出典:橋木俊詔:日本の教育格差」

2010年 「出典:ジョン・マクミラン著瀧澤弘和・木村友二訳『市場を創る―バザールからネット取引まで』

過去の出題事例を見てみますと、経済学よりの出典が多いですね。
ですが、2012年度の例もありますように経済学そのものがでない場合も多々あります。
そうした場合に備えて様々なことに感心を持って教養、知識を持っておくようにしましょう。

慶應経済小論文の特徴を理解する

慶應経済学部の小論文で合格点を取るためにはまずは慶應経済学部小論文の独特な形式になれる必要があります。
ただ過去問を行う前に、まずは慶應経済学部で問われてる特徴を理解しよう。

要約が出題される

慶應経済学部の小論文では要約形式が大問一つ出題されることがあります。
これはどういうことなのか?というと、

書く力の前にまずは読解力を鍛えよう!ということなのです。

闇雲に過去問を解いていいってもできるようにはならず、
まずは文章自体を読む力をつけて、
つまり、どのようなことをいっていたのか?を文章で表せるようにしましょう。

説明問題が出題される

慶應経済学部の小論文では現代文のような説明問題が大問一つ出題されることがあります。

近年は単純な要約というよりも、こちらの説明問題が出題される傾向が高いです。

とはいえ、本文からの該当箇所を引っ張ってくるということは考え方としては要約問題とは変わりません。

要約問題が出題された時と同様に読解力を鍛えるようにしていきましょう。

慶應経済学部小論文の要約/説明問題のポイント

要約の基本となるのは読解です。それを踏まえて、他に注意すべき点は何でしょうか。

原文から文章をそのまま引っ張ってきて繋ぎ合わせて要約文を作ってしまうのは良くありません。
これでは、単に文章を引用しただけなので、要約ではありません。そのため、自分の言葉でしっかりと書き換えましょう。
しかし、ココで注意しなければならないのですが、自分の言葉で書き換えようとするあまり自分の主観的な考えを入れてしまうのはご法度です

②要約は第三者の視点から書く必要があります。
そのため、自分が著者であるかのような表現は使うべきではありません。よって、「筆者は、○○と考える」という書き方がより良いです。

③原則として、具体例を要約に入れる必要はないです。
筆者はその具体例によって、文中の一般的な事柄を読者に分かりやすく説明するのが目的です。
その一般的な事柄が要約に入っていれば、具体例をもう一度要約へ組み込む必要はありませんよね。

④最後に重要なのですが、要約とは、文章を読んでいない人に対して、その内容をわかりやすく説明するものです。
つまり、その要約文で文章の概要が理解できるようなものにするべきだと言えます。

短文論述が出題される

大問二つ目に300−400字程度で意見を求められる短文論述が出題されます。
問題文には課題文に捉われず・・とは記載されていますが、課題分と全く違ったことを言ってください。と言っているわけではありません。

前提条件として、課題文が読めていることが必要になります。
なので、小論文で意見を言うのが苦手・・・と言って対策を怠る前に、
小論文対策の一環として読解力を鍛えるようにしていきましょう。

慶應経済学部で合格するためには小論文は何点必要か?

最大得点が70点となっている経済学部の小論文では35−40点取れていれば、良いでしょう。
読解ができて、適切な日本語で記載することができていれば、決して難しくない点数です。
逆にこの点数が取れてないようだと、合格は難しいです。

慶應経済学部小論文の対策

ここまでで慶應の小論文の特徴がわかっていただけたと思います。
ここからは具体的に慶應小論文の対策としてどのようなことをおこなっていくのかをお伝えしていきます。

読解力を鍛える

先ほどから伝えている通り、慶應大学経済学部の小論文は要約、説明問題が半分を占めており、
また設問の二つ目も読解を前提に話を進めないと合格にはつながりません。

以上から、慶應大学経済学部に合格するためには、読解力を磨くのが必要不可欠だということがわかります。

慶應経済学部に合格するためにおすすめの教材は、現代文読解力の開発講座です。

現代文の勉強法として公開している読解力の鍛え方についての記事もよろしければ見てみてください。

背景知識の理解

慶應経済学部の小論文では、現代の経済を踏まえた出題が出てくることがあります。

下記教材を参照資料として手元に置いて辞書代わりに利用すると良いでしょう。
※当塾では必須資料となっています。

小論のプロに添削を受ける

正直な話をすると、論文は訓練を受けてない大人が多く、
論文の添削は必ずプロに行ってもらうようにしてください。

論文指導は大学院以上でないとうけてなく、かつそれを教えるとなると至難の業です。

費用がかかるので、そばにいる大人である学校の先生に見てもらう・・というのは、
もちろんしょうがない部分はあります。

ですが、小論文で論理的に話を組み立てるというのは、慶應経済学部合格にももちろん一役かいますし、一生涯役に立つスキルです。
できれば、小論文を専門にしているプロの先生に見てもらうのをおすすめします。

慶應経済学部対策のための小論文の基礎動画

そもそもの慶應の小論文の基礎ができてない人は、こちらで小論文の基礎を動画でお伝えしています。Part1からPart3まであるので、クリックしてご覧ください。
音が出ますので注意してください。

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