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社会科学部

早稲田大学社会科学部【国語】|2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2019.02.17

<この記事は2019年2月18日(月)に更新されました>

早稲田大学社会科学部

このブログでは、早稲田大学社会科学部の国語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!


全体概観

早稲田大学の国語では標準的なレベルの国語の問題です。古文、漢文も現代文古文漢文融合のため、他学部の国語よりと比べると解きやすい問題が多いですが、与えられている時間は60分と短いため、早く正確に解き切る学力が必要です。
基礎の習熟をして他の受験生に差を付けられないようにしてください。

配点

外国語:50/130点 時間90分
国語:40/130点 時間60分
地歴または数学:40/130点

問題の読解の仕方、それぞれの問題の対策について

ここからは、長文問題の読解、それぞれの問題に対しての対策をお伝えいたします。

大問Ⅰ

現代文評論。脱文挿入問題、空所補充問題は解き方がわからないと時間がかかってしまうのでまずは解き方を確認しましょう。

脱文挿入問題とは?

脱文挿入とは、問題の文章から段落など一部をなくしてどこに入れたら良いのか?を考える問題です。
①解くタイミングと②論理展開の把握が非常に大事になってきます。
解くタイミングは基本的に文章をすべて読み終わってからがよいでしょう。脱文挿入問題は問題の形式が特殊なのですぐにその出題に気づけますが、その場所を探しながら本文を読んでしまうと本文の論理展開が中途半端な状態になっていまいます。となると他の問題にも影響がでてしまうので、まずは本文の論理展開を読むことに集中してください。ただ、もちろん本文を読んでいて違和感を感じるパターンがあるのでその場合は、「ここおかしいな!」という印をつけておきましょう。文章を読んでいる途中で設問を解き始めるのは、よほど現代文の得意な学生(偏差値75以上)でなければムリなので控えてください。続いて、論理展開の把握ですがこれは今更言うことでもないのですが、「いいかえ」「因果」「対比」の3つの論理の関係に注意することです。
具体的な文書レベルの話だと接続詞と指示語の意味をすべてわかっているかどうかです。この理解が曖昧だと脱文挿入問題に限らず現代文で高得点を取ること自体が不可能になるので、できてない学生は確実に把握してください。

空所補充問題とは?

空所補充問題とは脱文挿入問題の範囲の小さいものだと思ってもらえれば大丈夫です。基本的な解き方は脱文挿入問題と同じ、①解くタイミングと②論理展開の把握が肝心です。
少し違うことがあるとすれば、言葉を自分の知っている意味で捉えないということです。文章内で規定されている意味で言葉の意味を第一義に考えて、何が一番入るのかを考えてください。

大問Ⅱ

社学で特徴的な現代文古文漢文融合問題です。物語、歌論の話を現代文の評論に交えて出題されます。現代文の部分から古文の内容が類推できるので、他の学部の古文に比べると遥かに標準的です。
注意する点としては歌論が出る可能性があるのでその部分をチェックしておいてください。
また漢文が数問(1問~2問)でますので、気を抜かずに対策をしておきましょう。社学で一問落とす=不合格につながると考えてください。

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自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。