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慶應義塾大学商学部【英語】|2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2019.01.15

<この記事は2019年1月15日(火)に更新されました> 慶應義塾大学商学部 このブログでは、慶應義塾大学商学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。 基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説! 全体概観 商学

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  • <この記事は2019年1月15日(火)に更新されました>

    慶應義塾大学商学部

    このブログでは、慶應義塾大学商学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
    基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

    [toc]

    全体概観

    商学部では、英語重視で独特な問題の多い慶應義塾大学の中では珍しく標準的な問題が出題されます。一問一問の文章が短いので勉強がある程度進んできた段階で問題に着手することができます。

    一問一問の慶應義塾大学のその他の学部と比べると高くはありません。
    ただし、問題の量が例年大問7,8まであるので処理速度を上げていかなければ対応ができません。

    配点

    A方式
    外国語:200/400点 時間90分
    数学:100/400点
    地歴:100/400点

    B方式
    外国語:200/400点 時間90分
    論文テスト:100/400点
    地歴:100/400点

    問題の読解の仕方、それぞれの問題の対策について

    ここからは、長文問題の読解、それぞれの問題に対しての対策をお伝えいたします。

    大問1,2,3|長文問題

    時間配分は、1題約500語(目標解答速度3つで54分)

    慶應商学部の問題はとにかく時間との戦いになってきます。
    もちろん、速読=闇雲に抽出して読んでいくというわけではありません。
    筆者の主張に合わせて緩急をつけて読んでいくことが必要です。

    読解時に具体⇔抽象の関係を常に頭にいれて
    「今この部分は筆者の論理の中ではどこに当てはまるのか?」を確認しておきましょう。

    この理解が素早く早くできる=具体的な部分を飛ばして読んでも文章の論理を追うことができるので、速読が可能となっていきます。

    空欄補充問題

    空欄補充問題を解くポイントは、

    空欄部分が文章内の他の部分で
    どのようにいいかえがなされているかを発見できるかどうかにかかっています。

    文章は1パラグラフ内で1つだけしか言いたいことはありません。
    ということは、空欄部分もパラグラフ内の他の部分で違う言葉で言い換えられていることがわかります。
    この言い換えに気づくことができるかどうかがポイントです。

    文章を構文や単語レベルで読むのではなくて、論理的に読む練習をどれだけ積んできたかが空欄補充のポイントになります。

    当塾では論理的に文章を読む練習をしていくので、
    こうした空欄補充が苦手になるということがありません。

    タイトル問題

    まずこのタイトルではどのようなことを見抜く必要があるでしょうか?
    それは、パラグラフ毎の筆者の主張を見抜いて、それがすなわちどういうことをいっているかを見抜く訓練が必要です。
    部分の内容ではなくて、文章全体に貫かれる筆者の主張がどのようなものなのかを理解できる能力が求められています。

    内容一致問題

    長文問題の出題形式では最もシンプルな形式です。
    選択肢を見て本文で言及されていたかそうでないかを確認するというだけです。

    この問題の解答のポイントは、選択肢と長文内でのそのいいかえにきづくことができるかということです。

    多くの正誤問題は長文の内容をそのままの形で選択肢にでてきません。
    名詞構文に変えてみたり、動詞、因果関係、主語を変えてみたり、さまざまな表現でパラフレーズ(いいかえ)を行なっています。
    このパラフレーズに気づくための語彙力をつけているかどうかが早慶合格には必須。

    過去の商学部のテーマ一覧

    2018年「技術革新と豊かさ」「「労働形態の変化と 職場の人間関係」「循環型経済と持続 可能社会」
    2017年「中国の Alibaba」「SNS とコミニュケ ーション」「綿産業の歴史」
    2016年「休暇の過ごし方」「脳にまつわる誤解」「社会的持続可能性」
    2015年「労働時間短縮と 創出される余暇」「環境問題と消費行動」「トリクルダウンと VS トリクルアップ」
    2014年「ソーシャルネットワーク今昔」「ネットショッピングと幸福感」「経済指標だけでは見えないもの」
    2013年「企業の問題解決プロセス」 「「米国とインドの社会変化」「「米国における社会的地位と収入」 」
    2012年「オーストラリアの二酸化炭素対策」 「欧米の自動車規制」「道徳的価値観」
    2011年「テレビ・ゲームの効用」「タイの風習」「環境問題と企業努力」
    2010年「ビジネス界のcreativity」「「アジアの社会保障制度」「多様性の有益生」「新聞への投書記事」
    2009年「人間の危機意識の起源」「ベンチャービジネス」「インドの意外な携帯電話事情」「中国旅紀行」

    長文のテーマはビジネス、経済関連の話題が多いですね。
    SNSなどベンチャービジネスなど最新のワードがでてきているので、こうした話題に疎い人は過去問で演習を積むのと同時に過去問にでてきた重要な概念をまとめておく必要があります。
    普段からTech系の記事を読んだり、海外の新聞を読んでいるとこうした文章を読むのが速くなるでしょう。

    ▶IT系海外メディア

    せっかくスマートフォンを使っているのであれば、海外の記事を読んでみましょう。早慶の文章は新聞記事から出題されることも多いので、読んでおくことで同じような記事に出くわすことは高いです。特に慶應商学部は問題自体は難しくないですが、問題文が多いのでいかに普段から長文に読み慣れているかどうかというのが合否を決めています。ぜひ読んでみてください。

    Techcrunch

    全世界でトップ500に入る巨大メディアです。多岐に渡るジャンルを扱っているにも関わらず、非常に見やすいデザインで、自分が読みたい記事を探しやすいのも好印象です。日本語版もあるので読み比べても面白いかと思います。 https://techcrunch.com/

    Mashable

    Mashableはスタートしたソーシャルメディアや、ガジェット、アプリ、さらにエンターテイメントなどのニュースを配信するメディアで2005年に創設されました。social medhia 、Techというカテゴリがあるのでコツコツと読んでおくと良いでしょう。http://mashable.com/

    空欄補充問題

    目標解答時間 7分

    100語程度の長文を読んで、その空欄にあてはまる単語を選択肢から選ぶ問題です。問題数は7問ほどです。
    上記の空欄補充の解き方にもある通り、1パラグラフ1メッセージ原則がわかっていれば容易に解ける問題です。
    自分の知っている表現にすることを目的にするのではなくて、文章上の論理から何を言っているのか?、本文内で空欄部といいかえられている部分はどこか?を厳密に考えて解いてください。

    文法問題

    時間配分は目標解答時間 10分

    標準的な文法問題です。
    基本的な語彙と文構造が見破れるかどうかを見ています。早慶に合格するのであれば全問正解することが望まれます。

    語形変化問題

    名詞への語形変化

    目標解答時間 6分

    150字程度の文章を読んで動詞を名詞化し、空欄に適切な語彙を入れる問題です。普段から多義語を意識して覚えておく必要があります。
    動詞を名詞化した物を覚える際には、接頭辞の知識が役に立つので興味のある人は調べてみてください。

    接頭辞とは?

    generation の -ation, beautiful, wonderful の -ful のように,単語の末尾の,単語の一部分。

    名詞化されるということ以外は普通の空欄補充と解き方は変わりません。
    ただし、記述形式となるので気をつけてください。

    動詞の語形変化問題

    目標解答時間 6分

    150字程度の文章を読んで動詞を変化させて、空欄に適切な形で入れる問題です。大問7と問題形式は同じですが大問7では名詞に変更することが目的であったのに対して、大問8ではなんでも良いので形を変えるという問題になっています。
    文章構造を素早く見ぬき、どんな品詞が入るのかを考えて選択肢の形を変えていく必要があります。

    短文要旨選択問題

    12年から16年まで出題されていた問題です。
    ここ2年は出題されていませんが、対策をしておく必要があるでしょう。

    目標解答時間 10分  1題3分ほど

    この問題は筆者の主張が読めているかどうかを確認するための問題です。

    対策としては、
    普段から文章を読みながら要約を書き文章内で筆者の主張は何なのか?ということに重きをおいて読解を進めていくことが肝心です。

    要旨=本文内で言及されていることと同じではないことに注意してください。
    本文内の枝葉、すなわち具体例部分や例外事項の部分で説明されていることは要旨には含まれません。
    どの文章が、筆者の主張になるのか?というのは一日二日で身につくものではありません。
    早期から要約で要旨を把握する訓練をつけておくことをおすすめします。

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早稲田大学社会科学部【英語】|2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2019.01.14

<この記事は2019年1月14日(月)に更新されました> 早稲田大学社会科学部 このブログでは、早稲田大学社会科学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。 基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説! 全体外観

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    早稲田大学社会科学部

    このブログでは、早稲田大学社会科学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
    基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

    [toc]

    全体外観

    正誤問題,長文問題4題が出題。全問マーク形式。

    記述が苦手な人が受かる!と思って受験するため、早稲田の中でも倍率が異常に高いです。
    私が受験相談をしていても、「全問マークなので社学を受けます」という人がいるくらいです。

    しかし、記述がないから簡単か?というとそうでもありません。

    問題文の難易度は早稲田の他学部と比べると易しいものの、問題文の語彙レベルは高く内容も最近の時事状況を反映したものとなっています。

    出題はTIMEやThe Economist、Reader’s digestなど海外の知識層が読む雑誌などからが多いです。

    問題の中には確かに受験生レベルではちょっと正誤の判定がつきづらいな・・・という問題も含まれますが、
    長文問題は表示順的な問題なので、確実な合格を目指すのであれば8割~8割5分は欲しいところです。

    配点

    外国語:50/130点 時間90分
    国語:40/130点
    地歴:40/130点

    問題の読解の仕方、それぞれの問題の対策について

    ここからは、長文問題の読解、それぞれの問題に対しての対策をお伝えいたします。

    大問Ⅰ(正誤問題)

    正誤問題です。難関大学で最近増えてきている傾向の問題。正誤問題は単純に文法問題をしっかりやっておけば正解できるようになるものではなく、1冊文法問題をきちんと仕上げた人が正誤問題の対策をさらにしっかりして経験値をためてやっと解けるようになります。
    文法問題の理解度を確かめるためにも正誤問題を必ず対策の勉強の中にいれて予め間違えを予測できるようにしましょう。10問中10問取って貰いたいですが最低8問を目指して過去問対策をはじめ正誤問題の練習をしてください。NO ERRERも正解になることが多いので、惑わされずに間違えがない!と思ったら自分を信じることが大切ですよ。

    大問Ⅱ(空所問題)

    空欄補充問題です。

    400字程度の英文を読んで、答えを出していきます。社会科学部の傾向として新聞記事から出題されることが多いです。
    この問題も現在までに新聞記事から出題されています。新聞記事には論説文とは違って特有の読み方があるので普段から読み慣れているかどうか?という点が勝負になります。
    空欄補充問題は解き方に慣れていないと難しいので、十分に演習を積んでおかないと難しいでしょう。文章内容の傾向は違いますが、文学部、文化構想学部も同様に空欄補充が毎年出ていますので、文学部を受けない人でもといてみると良いでしょう。

    早稲田大学文学部の対策はこちらから

    早稲田大学文化構想学部の対策はこちらから

    *下記2014年度までに出題された会話問題です。今後出題される可能性はありますので社会科学部受験者は見ておくと良いでしょう。

    会話問題です。社会科学部のこの会話問題は毎年難しい問題が出題されています。
    近年の傾向として、知識問題の割合が増えてきていますが、選択肢はどれも答えに見えてしまいなかなか即決で解答ができないのが特徴です。
    この問題にはあまり時間をかけないことが大事です。
    半分以上の解答を目指しましょう。文法的に間違いのダミー選択肢や典型的な表現を問う問題もあるのでそこはきっちり得点しましょう。苦手ならば最後に解いていくのも手です。

    大問Ⅲ.Ⅳ.Ⅴ(長文問題)

    長文3つのうち1つの長文は英語の質問+英語の選択肢を選ぶ問題です。
    質問をいちいち訳してる時間はありません。このあたりは過去問をどれだけ対策したかで差がつきます。
    数年分の過去問をして、質問パターンを暗記するレベル感まで勉強してください。
    この質問を0.5秒で理解している人と2秒かかって解いている人では本番で差がついてきます。
    全体的に非常に語彙力の高い長文が出題されます。
    ですが、大学受験用の単語帳(2000語レベル)を一冊完璧に使い込んですべての単語の意味、多義語、同意語をおぼえることができて、英文をロジカルに読む訓練をしていれば2冊目をする必要はありません。
    社会科学部独自の問題として、推論問題があります。
    この問題は本文に書かれていることを答える問題ではありません。文章中にあるデータから論理的に自分で展開して答えを導いてください。消去法を使ってうまく解答することが求められます。
    また、受験生が苦手な内容一致問題ですが、内容一致の選択肢が長くて予め選択肢を忘れてしまうと言う人は、

    余分な肉(副詞や修飾)を落として、骨格(SV)を掴むことを意識
    してください。意外と選択肢が長いだけで、主語と述語がそもそも違うというパターンが多々見られます。

    過去の社会科学部の長文テーマ一覧

    2018  「米国の職場にお けるいじめ」「日本における少 子高齢化問題とそ の解決策」「民主主義国家に おける、市民と専門 家の関係」
    2017  「米英における、成 功についての考え 方の相違」「東アジア経済の 発展と復活」「人間の知能はな ぜ高いか?」
    2016 Ⅰ.絶滅危惧種密売との戦い Ⅱ.世界の大学での教育手段としての英語の普及 Ⅲ.味覚の定義と料理法の変遷 Ⅳ.英国の大気汚染の内外原因
    2015 Ⅰ.エネルギー分野におけるバッテリーの重要性 Ⅱ.家庭改革という言葉が意味するもの Ⅲ.新時代人類の幸福は持続可能な発展にある Ⅳ.認知症高齢者の窮状と地域支援組織の発足
    2014 Ⅰ.経営手腕の変遷 Ⅱ.科学技術の限界と再考 Ⅲ.大学のオンラインコースの課題
    2013 Ⅰ.百科事典はなぜ大きいのか? Ⅱ.中国時代とその政治思想 Ⅲ.英国の幸福度調査
    2012 Ⅰ.開発・発展の過程と条件 Ⅱ.アメリカ人の文化感 Ⅲ.途上国での携帯電話普及と生活水準の向上
    2011 Ⅰ.東洋思想と西洋思想の歴史的背景 Ⅱ.女性の地位向上と民間部分の向上 Ⅲ.英語圏の大学への留学ブーム
    2010 Ⅰ.科学知識の拡散と民主主義の将来 Ⅱ.近代的社会と伝統的社会における男女差 Ⅲ.世界における陪審制度への流れ

    3つ目の長文が時事的な問題になることが非常に多いですね。
    (2009年5月に裁判員制度がはじまり、2010に2月裁判関係の問題が出題されていますね!)その他には社会科学系の文を始め幅広いテーマが出題されます。受験生の対策としては、日々の問題演習で文の骨格を理解する練習(精読)を重ねる必要があります。

    *2015年度の入試から判定がつきづらく難しい会話問題がなくなって、長文問題4題が出題されています。

    精読を繰り返していくと速読ができるようになるのであって、まずは1文1文をきちんと訳せるよう練習をすることが大切です。ACADEMIAの塾生は早稲田のすべてのテーマに対応できるように徹底対策をしています。

    動画解説! 早稲田大学社会科学部の長文を論理的に読む

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早稲田大学政治経済学部【英語】| 2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2019.01.12

<この記事は2019年1月12日(土)に更新されました> 早稲田大学政治経済学部 このブログでは、早稲田大学政治経済学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。 基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説! 全体外

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    早稲田大学政治経済学部

    このブログでは、早稲田大学政治経済学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
    基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

    [toc]

    全体外観

    早稲田の政経は看板学部ですが、英語の難易度は受験者のレベルを考えるならば高くはありません。

    一問でも落とすと命取りになると考えて試験に望んでください。

    長文読解3題、条件英作文1題の形式、自由英作文が出題。
    読解の比重が高いですが文法や語彙を試す問題が長文中にちりばめられているので英語力すべてを試すバランスの良い問題です。付け焼き刃の英語力では太刀打ちできません。
    難しさの原因として以下が考えられます。

    90 分の試験時間,長文が3つ(700語〜800語),文中の整序問題, 自由英作文

    時間内に読みこなすための速読速解力の養成は欠かせません。
    ジャンルを問わずいろいろな英文を読んでおくようにしましょう。
    それでは、大問別に見ていきます。

    配点

    外国語:90/230点 時間90分
    国語:70/230点
    地歴or数学:70/230点

    問題の読解の仕方、それぞれの問題の対策について

    ここからは、長文問題の読解、それぞれの問題に対しての対策をお伝えいたします。

    大問 Ⅰ. Ⅱ. Ⅲ(長文問題)


    1題900Ward程度で
    語整序、文整序、空所補充、内容一致から構成されています。
    英文自体の難易度は標準的です。
    問題は、主張、根拠はそのまま本文に書いてあることが多いため、
    内容一致問題は満点を狙えます。

    また、この学部の問題は、
    基本的に長文の流れ通りに問題がくるので上から読んでいくと、
    空所問題など普通に探していては少し難しい問題も、
    解答のある場所を推測することができます。

    早稲田大学政治経済学部 長文テーマ一覧

    2018  AI の進歩と労働 への影響,
    欧米の大衆文化 が冷戦終結に与えた影響,
    「インターネット の中毒性
    2017  絶滅危惧種選択 における公平な基 準とは
    ケネディ大統領 の卒業 式での演 説
    幸福度比較調査 とメデ ィアの報道
    2016 Ⅰ.倫理観と言語 Ⅱ.無人飛行機の可能性 Ⅲ.キング牧師の手紙
    2015 Ⅰ.生物界における 人間の特殊性 Ⅱ.宇宙塵の危険性 Ⅲ.人口増よりも重 大な問題とは?
    2014 Ⅰ.エレベーター技術の進化 Ⅱ.瞑想の効用 Ⅲ.社会的流動性の測定
    2013 Ⅰ.フェアトレードの普及を目指して Ⅱ.外交とスポーツ Ⅲ.ファッション業界における著作権法
    2012 Ⅰ.児童心理学の成果と制作への利用 Ⅱ.コンピューター技術と死者の記憶 Ⅲ.霊長類と友人の数
    2011 Ⅰ.新しい都市計画の方向性 Ⅱ.現代人と法遵守の精神 Ⅲ.貧困削減と技術開発
    2010 Ⅰ.静かすぎる電気自動車対策 Ⅱ.女性の社会進出と食品産業の変化 Ⅲ.個人の自由と国家権力

    早稲田大学政治経済学の長文の出典先は?

    主要メディア3社
    Wall street Journal 29%
    The Economist 22%
    New York Times 21%   その他 28%

    長文読解は論説文の出題が多いですが小説(英米の短編小説など)、エッセイからも出題されいます。
    また出典をみてもらうとわかりますがThe New York Times やThe Economistからの出題が多いです。

    しかも、受ける年の前年度の5月から6月あたりのものが出やすい傾向になっています。
    もし、このような新聞を長文対策として読むなら出題される確率が高い前年度のものを読んでください。
    問題形式ですが、設問指示,選択肢ともに英語で書かれていいます。

    過去問を分析し選択肢を1目で理解できるレベルにしてください。
    読解問題の中で特筆すべきところは、記述式の整序問題です。

    文中の前後の論理から答えを導かなければいけないので受験生にとっては時間との戦いになります。
    6〜7個の語句選択肢から2,4,6番目にくる語句を解答しなければならないので、まぐれ当たりはありません。

    語句を1つだけ使わないで答える形式の整序問題が出題されたときは難易度が高くなりますので要注意です。
    近年の合格者の解答と不合格者の解答を比較すると、この整序問題のできが合否に関わることがわかっています。
    政治経済学部を狙う受験生はこのような文中にあらわれる整序問題の対策をしましょう。
    また理工の長文にも同じ形式の整序問題が出題されているので練習用に使ってみましょう。

    大問Ⅳ 会話問題


    会話問題 選択問題2問にここでも整序問題2問が問われています。

    早稲田大学政治経済学部 会話文テーマ一覧

    2018   旅行の計 画
    2017   犬のしつけ方
    2016 コンピュ ーターとのチェス
    2015  占星術は 信頼できるか?
    2014 本棚の組み立て
    2013 マルチタスキングについて
    2012 久しぶりに会った友人との話
    2011 しつこいセールスへの電話対応
    2010 警官とドライバーの会話

    内容は電話対応や道を聞く手順など比較的会話問題の王道です。整序問題は長文の整序と違い、簡単な会話特有の表現を分解した場合が多いです。このような問題は数をこなして選択肢をみた瞬間に組み立てられるようにしましょう。

    大問Ⅴ

    目標解答速度15分〜18分

    2008年から毎年自由英作文が出題されています。難易度は自由英作文を練習をしていない受験生にとっては難しいです。この問題が早稲田政治経済学部の合否に大きく関わるのは自明ですね。与えられるテーマは主に時事問題の賛否(agree or disagree形式)を聞く英作文が多いです。普段から時事の問題に対して自分の意見を持つようにニュースや新聞をチェックしてください。

    早稲田大学政治経済学部 自由英作文テーマ一覧

    2018    女性管理職比率 法制化の是非
    2017   同性愛結婚の合 法化
    2016 喫煙の非合法化の是非
    2015 選挙年齢を引き 下げるべきか?
    2014 不死は幸福か
    2013 自動車は最も重要な発明か
    2012 宇宙開発はお金のムダか
    2011 英語を唯一の公用語にするべきか
    2010 オリンピックは廃止すべきか

    字数の制限は大学から指定されていないですが、 解答欄の大きさなどから考慮して100~120字程度は必要です。
    作文対策第一歩としてなんとしても伝えたいのが’正しい’英文が書けるようになることです。難しい言葉を使う必要はなく、ミスのない中学生レベルの簡単でシンプルな英語で書けるよう練習しておく必要があります。

    動画解説! 早稲田大学政治経済学部の長文を論理的に読む

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慶應義塾大学理工学部【英語】| 2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2019.01.12

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    慶應義塾大学理工学部

    このブログでは、慶應義塾大学理工学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
    基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

    [toc]

    全体概観

    理工学部の中で学問1~5と5つに分かれて受験します。
    どこであっても、合格採点は50~60%の間で推移しています。

    英語の配点は150点と高いです。そのため、英語でも半分程度またはそれ以上の点数をとる必要があるでしょう。6割(90点)取れると他科目でだいぶ余裕が出てきます。
    英語は理系学生の多くが苦手としていますので、他の受験生に負けないようにしましょう。

    問題構成についてですが、大問は4題で長文問題が2つと会話問題1つと空所補充問題です。 問題数は、例年60問です。

    早稲田大学と比べると平易な問題が多く、問題の難易度も基本的な問題が多くなっています。ただ理工系の文章がでるため、理工系の英文、英単語には慣れ親しんでおく必要があるでしょう。

    慶應大学理工学部特有の理系の文章になれる対策は?

    慶應大学理工学部の英語は基本的に出典が明記されています。
    理工学部の過去問を解いていくというのも良いですが、同じサイトの違う文章を読んで、理系の文章になれる必要があるでしょう。

    □過去の出典先
    2018年:IEEE Spectrum
    2017年: The New Yorker
    2016年:Smithsonian.com

    その際に大事なのは、ただ読むだけではなく、
    その文章を読む際に前提条件としてどのようなことが必要なのか?ということを調べてみると良いでしょう。単純な英語の知識ではなく、理系の知識を英語と紐づけていくというのは重要な作業にな理ます。

    また、理系の英語を勉強する際には、文系と同じように対策をしていては文章を読むのが難しいでしょう。
    Nature』『Science』『PNAS』といった科学雑誌がオンラインで見ることができるので、見ておくとよいでしょう。

    配点

    外国語:150/500点 時間90分
    数学:150/500点
    理科(2科目):100/500点

    問題の読解の仕方、それぞれの問題の対策について

    ここからは、長文問題の読解、それぞれの問題に対しての対策をお伝えいたします。

    大問1,2 長文問題

    2題の長文問題で、長さは500字程度、設問数は大問1,2それぞれ20問程度ずつになっています。

    問題傾向としては、空欄補充、単語の意味問題、正誤、内容一致問題、要旨説明問題が出題されています。
    *2018年度の入試では、単語の説明問題に日本語のことわざが出題されました。慶應を受けるレベルの人であれば、難しくないものが多いですが、不安な学生はことわざの確認をしておきましょう。

    慶應理工特有の要旨説明問題の対策は?

    慶應義塾大学理工学部では、要旨説明問題が出題されます。
    要旨説明問題とは文章で何がいいたいのか?がわかっているのかを確認する問題です。一般的な要旨説明問題は記述で書くタイプか選択肢から要旨を選ぶタイプの2タイプになりますが、この学部のは少々変わっています。

    慶應義塾大学理工学部の要旨説明問題は、

    あらかじめ要旨の骨子が設問内に記入してあり、空欄を補充していく形式


    になっています。

    この空欄に論理的に当てはまる単語や句や節を作る語句を選択肢から選ぶというものです。もちろん、選択肢は文章内と同じ表現がされているわけではありません。パラフレーズ(言い換え)がされています。

    文章の論旨を把握することができ、
    かつこの言い換えに気づくことができるようになるのがこの問題を解くためのポイントです。
    論旨を把握できるようになるためには普段の勉強時からパラグラフごとにまとめ、かつ全体の要約を書くという勉強が大事です。

    過去の慶應義塾大学理工学部の長文テーマ一覧

    2018年「無人自動操縦 の旅客機」「実利教育による危機」
    2017年「人はいかにして 立ち直るか」「完全菜食主義」
    2016年「エネルギー保存につ いて」「死を悼む動物」
    2015年「エネルギーの貯蔵」「創造性と洞察」
    2014年「外向性と内向性」「海水の酸化」
    2013年「Ia 型超新星研究の歴史」「社会的役割に関する思い込み」
    2012年「ネアンデルタール人の絶滅」「身体的苦痛」
    2011年「マヤ文明の衰退」「栗にまつわる言葉の由来」
    2010年「洞察力が生まれる過程」「日本における天然痘の歴史」

    早稲田大学と比べると、文系のテーマに近い文章や、医学的な文章も出題されている傾向があるので、上述した理系の文章に加えて、幅広いテーマを読んでおくのが良いでしょう。

     問Ⅲ 会話問題


    標準的なレベルの問題です。
    会話問題=表現を覚えるという図式の学生が多いかと思います。
    ですが、実際必要なのは会話表現の知識よりも、会話のストーリーを追うことの方が大事です。

    状況設定、疑問文での表現や省略があった際に何を省略しているのかを終える力をつけるようにしていきましょう。

    過去の慶應義塾大学理工学部の会話文のテーマ一覧

    2018「犬が親友になれ るかどうかにつ いての会話」
    2017「親友に関する会話」
    2016「おもてなしに関する会話」
    2015「東京オリンピックに関 する会話」
    2014「food missionary に関する対談」
    2013「消費税増税に関する対談」
    2012「ポップ・カルチャーの研究者とのインタビュー」
    2011「スポーツ国際化に反対する団体の主催者とのインタビュー」
    2010「英語教育推進運動の提唱者とのインタビュー」

    空所単語記述補充問題


    日本語から英文を復元するという珍しいタイプの問題です。
    問われている語彙のレベル自体は高くはないですが、propelやalarmなど言われれば思い出せるレベルの語彙が多い。
    日本語を見てすぐに英単語を記述できるようになるためには、
    日頃から英作文や理工系の文章に触れている必要があるでしょう。

    過去の慶應義塾大学理工学部の問題のテーマ一覧

    2018年 「IoTの定義と今後のあり方」
    2017年 「マグレブの使われ方」
    2016年 「無人運転者の今後」

    設問数について

    2017年以前は文法問題が3つの大問に分かれていましたが、
    2018年は同様の文法問題が長文問題に吸収されて大問が1つとなりました。

    2019年以降はどうなるかはわかりませんが、配られた時に設問数を確認すると良いでしょう。
    下記以前の大問についてですが、そのまま適応できますので利用してみてください。

    ▶問Ⅳについて・・単語の正しい組み合わせを選ぶ問題です。文章の内容を把握できることと単語力が問われます。

    ▶問Ⅴについて・・単語を適切な形に修正する問題です。文構造を普段から意識して読解していれば問題なく解けます。

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早稲田大学理工学部【英語】|2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2019.01.11

<この記事は2019年1月11日(金)に更新されました> 早稲田大学理工学部 このブログでは、早稲田大学理工学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。 基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説! 全体概観 理工

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  • <この記事は2019年1月11日(金)に更新されました>

    早稲田大学理工学部

    このブログでは、早稲田大学理工学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
    基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

    [toc]

    全体概観

    理工学部の中で基幹理工、創造理工、先進理工3つの学科に分かれて受験します。
    どの学科でも合格採点は50~60%の間で推移しています。

    英語の配点は120点と高いです。そのため、英語でも半分程度の点数を取ることが想定されます。

    英語が苦手だけど、半分なら取れるかもしれない・・と思っている人も多いかもしれませんが、早稲田理工学部の英語は、読解量、知識ともに早稲田の文系学部と同等または以上の学力が必要になります。

    英語が早稲田合格の鍵を握る言っても過言ではありません。

    基礎学力に基づいてしっかりと対策をしていく必要があるでしょう。

    問題構成についてですが、
    大問は5題で長文問題が4つと残りの1つが純粋な文法問題です。
    問題数は、例年53問です。

    どの大問においても選択肢も含めすべて英語で書かれています。
    設問の内容が一般的に大学で見るのとは違うことも多いため、注意深く読む練習を過去問を繰り返しおこなっていく必要があるでしょう。

    早稲田大学理工学部特有の理系の文章になれる対策は?

    早稲田大学理工学部の英語は基本的に出典が明記(場合によっては、インターネットのリンクも)されています。
    理工学部の過去問を解いていくというのも良いですが、同じサイトの違う文章を読んで、理系の文章になれる必要があるでしょう。

    その際に大事なのは、ただ読むだけではなく、
    その文章を読む際に前提条件としてどのようなことが必要なのか?ということを調べてみると良いでしょう。
    単純な英語の知識ではなく、理系の知識を英語と紐づけていくというのは重要な作業になるでしょう。

    配点

    外国語:120/360点 時間90分
    数学:120/360点
    理科(2科目):120/360点 各60点

    問題の読解の仕方、それぞれの問題の対策について

    ここからは、長文問題の読解、それぞれの問題に対しての対策をお伝えいたします。

    長文問題(大問1)

    1つのテーマに対して、3つの英文を使ってそれぞれの視点から考える問題です。

    それぞれの英文の長さは、100字〜500字程度です。
    3つの長文の役割は、1つめの文章(長め)理論説明→別の具体例説明といった形式になっていることが多いです。

    とりわけ、1つ目の長文において、キーワードの定義が説明されることになりますので、定義を見落とさないようにしてください。

    また設問の出題傾向ですが、それぞれの理論の内容説明、また対立理論との違い、同じ点が問われています。
    各長文における、理論はメモを取るなどまとめながら答えると良いでしょう。

    定義の部分の見分け方

    英文を全て同じ役割で解いていては、定義の部分を理解をするのが難しいです。下記の部分は線を引くなどして特に注意して読み進めてみると良いでしょう。

    理論名+be動詞の部分, 理論名+ , (カンマ)で結ばれている同格の部分

    上記は定義となる可能性が高く、無視してはいけません。

    早稲田理工学部特有の難単語の意味推定問題の対策とは?

    早稲田大学の理工学部では、
    例年、長文の中に出てくる単語に下線が引いてあってこの単語の意味は
    どういう意味か?という設問が出題されています。

    この設問の出題者の意図は、
    受験生が文章を、文脈を踏まえて読むことができるかどうかを聞いています。
    ただの単語テストではないので、注意してください。単語の意味をパラグラフ内で取るようにできるようにしてください。

    過去の早稲田大学理工学部の長文テーマ一覧

    2018年「人口移動の理論 と研究」
    2017年「人はどのように して道徳的な判 断を行うのか 」
    2016年「法廷で用いる測定 と測定量の問題点」
    2015年「性格分類と,SNS 利用及び職業 満足度の相関」
    2014年「進化論から見た老化と死についての仮説」
    2013年「学 習 障 害 (LD) の定義と実例」
    2012年「文化集団の分類と定義 」
    2011年「科学におけるモデルとはなにか 」
    2010年「人間の生存における基本的必要の充足学習過程」

    自然科学の学説を元にした論説文からの出題が多いですね。
    早稲田大学理工学部の長文の傾向として専門用語が注釈で説明されません。

    ですから、専門用語にある程度なれるという意味でも過去問以外にも少し難し目の文章を読んでみることをおすすめします。

    長文問題(大問2|整序問題)


    苦手な学生の多い、文整序問題です。
    難解な文法項目というよりは、基本的な文法を使った組み合わせが多くなっています。
    ただgreenhouse gasesといった知らないとわからない連語もあったりするので、組み合わせがわからないなと思った場合は、すぐに次の問題に移りましょう。

    苦手な学生は下記の点を注意してみましょう。
    1,文法的な塊(熟語、文法的に繋がるなど)を作る
    2,該当する1文の文構造を考えて、整序部分で何を作る必要があるのかを考える

    長文問題(大問3|空欄補充,段落整序問題)


    2つのセクションがあり、1つ目が空欄補充、2つ目が段落整序問題となっています。

    空欄補充については、冠詞、代名詞、接続詞、熟語、前置詞を4つの選択肢から1つを選ぶ形式となっています。
    段落整序については、
    パラグラフ内の文章を考える問題と、
    パラグラフ全体の並び方を考える問題になっています。

    段落整序については、あまり類問がありません。そのため、

    長文問題(大問4|情報整理、計算問題)


    理工学部特有の計算問題やグラフからわかることから答えを導出する問題です。

    理工学部生として生活していくための基本的な考え方が問われています。
    例年、長文が2題出題されていて、
    ここ数年は1は論理学に関しての出題が続いています。2は、グラフの読み取りに関しての問題となっています。
    グラフの読み取りの問題は問題の慣れが必要な部分がありますので、何度か過去問を実施する必要があるでしょう。問題自体は難しくありません。

    1は文章の理解に時間を要する場合もあります。時間配分を考えてとくようにしてきましょう。

    出題歴

    2018年 and or notの論理回路、銀行の金利の算出
    2017年 論理的思考における前提,基本的なグラフの読み方(文字情報からグラフを考えられるか)
    2016年 論理学、論理の展開とは、グラフの読み取り
    2015年 論理学の入門的知識、経営コストグラフの読み取り
    2014年 学術的用語の定義、グラフの読み取り

    文法問題(名詞、句動詞、会話|大問5)

    大問5についてですが、この設問はまず問題の形式がかなり特殊なので、
    理解することが重要になります。
    問題自体は普段から作文を行ったり能動的に、英語を使っていないと、
    なかなか単語がでてこないかもしれません。
    まずは文法の問題集で、基本的な単語の組み合わせを覚えるように訓練を行っていきましょう。

    早稲田大学理工学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門として理工学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、早稲田大学理工学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

    早稲田大学理工学部に合格したい方は、まずは当塾の資料をご請求ください。

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    [/su_box]

2018-19年|年越し合宿の報告

2019.01.06

2018-2019冬季合宿 2018年12月30日〜2019年1月2日で冬季合宿を開催しました。 今回の合宿は、入試も目前。 実施内容についても早慶問題を中心とした模試・講義に特化しており、 全体として非常にハイレベルな内容になっています。 そのため、夏季合宿とは異なり冬季の合宿では、 早慶合格の土

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  • 2018-2019冬季合宿

    2018年12月30日〜2019年1月2日で冬季合宿を開催しました。

    今回の合宿は、入試も目前。

    実施内容についても早慶問題を中心とした模試・講義に特化しており、

    全体として非常にハイレベルな内容になっています。

    そのため、夏季合宿とは異なり冬季の合宿では、

    早慶合格の土俵に上がっている生徒のみの選抜制という形をとりました。

    同じ志望校を目指すもの同士が刺激し合える環境に身を置けるため、

    志望校に対する意識を高めると言った点でも

    意味のある合宿になったのではないでしょうか。

    早慶合格の土俵に上がっている生徒のみの選抜制という形をとりました。

    同じ志望校を目指すもの同士が刺激し合える環境に身を置けるため、

    志望校に対する意識を高めると言った点でも

    意味のある合宿になったのではないでしょうか。

    また、勉強漬けで年越し感こそありませんでしたが、

    気が緩みがちなこの期間に惜しみなく勉強し、

    ペースを維持できたことは、受験生にとって大きな強みになったと思います。

    ▪️本合宿の目的

    本合宿の『意図』は、

    冬季合宿で、各教科+5〜10点の底上げができるようになること」です。

    これを達成するために、『目的』として、

    「現状自分に何が足りないかを分析・思索し、

    合宿および残りの1ヶ月ですべきことを明確にする」ことが掲げられていました。

    今回は、「各教科+5〜10点」という具体的な設定がされていたため、

    生徒たちには目標や振り返りが“明確かつ具体性のある内容”になるよう、
    初日のガイダンスでも強調しています。

    その点については、

    講師側も個別学習面談の際、具体的に志望校に直結する内容であることを重視して、生徒と一緒に合宿で行う内容を決定しました。

    ▪️実施内容

    ♦︎1日目

    11:00 現地集合

    合宿ガイダンスの後、午後は主に個別学習面談(+自己学習)を実施しました。

    この面談では、

    ①志望校と現在の学力がどれくらいなのかの把握

    ②各科目早慶における目標の得点の決定

    ③合宿でできるようになることの決定

    ④自己学習の際に行ってもらう課題の決定

    について生徒-講師1対1で話し合い、ここで学習目標・学習予定を確実にしました。

    講師側は、ここで確定したことを軸に、個別指導の内容や模試の実施教科についての修正を行い、それぞれの生徒に合わせた学習カリキュラムを提供しています。

    実際に、初日の時点で目標を明確化することで、合宿における生徒の勉強姿勢・勉強意欲にも変化が見られました。

    ただ点数をあげようと、闇雲に勉強してもあまり学習効果はありません。

    筋道を立てた上での学習を実践することよって、内容の質の向上だけでなく、勉強意欲といった精神面についても、受験生として良好な状態へ促すことに繋がります。

    ♦︎2日目・3日目

    朝8:10から夕方まで、各々の生徒は文系と理系分かれ、
    早慶模試を実施しました。

    こちらの早慶模試は、早慶専門塾HIRO ACADEMIAのオリジナル模試です。

    文系問題については、英語・国語・小論文・日本史・世界史の5科目準備し、小論文を除いて、各教科マーク式と記述式のミックス型になっています。
    今回は、受講生に慶應文学部の受講生も多かったことから、
    該当の受講生には、英語は慶應文学部の予想問題を実施しました。

    理系問題については、数学・物理・化学の3科目準備し、
    数学においては生徒別に、早慶型・1A2B型・SFC型の3パターンを作成しました。数学のSFC型を除いて、全て記述式となっています。

    模試の実施と同時に、担当講師は採点・点数記録をし、模試終了後には解答の振り返りと個別指導を行いました。

    また、教科別グループに分かれての小講義では、単に模試の解説をするのではなく、早慶合格に必要な知識や、基礎事項の確認も徹底しました。

    理系科目では、“早慶理系数学演習”に限定した教材を作成し、難易度の高い問題を解く訓練を行いました。様々な問題が網羅されており、解説も手厚いと、生徒たちには大変好評だったようです。

    文系科目では、
    現代文や小論文の読み方について新たな発見ができて良かったと話してくれた生徒もいて、受験直前でもまだまだ吸収すべきことがあるのだと実感できた講義となりました。

    ♦︎4日目

    4日目はこの合宿のトータル演習として、3日間の成績状況などを加味した上で、教科別に問題演習を行うグループや個別指導で弱点を強化する生徒たちに分かれました。

    具体的には、早慶英語や慶應文学部の過去問演習、前日の模試の復習、現代文の総講義など行っています。

    また、個別で日本史の年号確認や、模試や過去問の質問対応などもしました。

    16:00 振り返り・退所

    ▪️合宿での生活について

    今回の合宿では、千葉県で行いました。

    ♦︎基本的なスケジュール

    6:00  起床

    7:10  朝食

    8:10  勉強(模試)

    12:30昼食

    13:15勉強(模試)

    18:00夕食

    19:00勉強

    23:10入浴

    23:45就寝

    食事は1日3食。提供されるお食事を利用しました。

    毎食栄養バランスが取れた食事のラインナップが揃っていたので、安心しました。

    大多数の生徒たちも、
    生活リズムや食事内容を改善できたと言っていたので、
    受験に向けてのリズムを整えるきっかけになりました。

    また、初日の出も見ることができました。

    受験生それぞれの戦いとなる2019年がやってきました。

    ▪️生徒の実際の声

    最後に合宿の振り返りを記載してもらいました。

    各々何を強化すべきかが見つかったようで、何よりです。

    あと1ヶ月最後の一踏ん張りです。頑張っていきましょう!

    ▪️まとめ

    早慶に合格するためには、盤石な基礎学力が必要不可欠です。
    その必要性に再度気が付いていただけたようで何よりです。

    受験生に必要なのは、新しい勉強法ではありません。

    これまで自身が行ってきたことを信じて、
    なんどもなんども基礎を繰り返すことが合格への近道となります。

    情報過多なこの時代ですが、
    いかに情報を絞って最後まで行い続けるかどうかということが合皮の分かれ道です。

    最後の一ヶ月。 悔いのないよう頑張ってください。

    また、本ブログを見て興味を持った学生、親御さんは、
    ご連絡いただければと思います。
    今年の受験生の場合は条件付きですが、
    来年度以降の受験生であれば、入塾をお待ちしております。

    お気軽にご連絡ください。

慶應義塾大学文学部【英語】|2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2019.01.01

<この記事は2019年1月1日(火)に更新されました> 慶應義塾大学文学部   このブログでは、慶應義塾大学文学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説! 全体概観 慶應

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  • <この記事は2019年1月1日(火)に更新されました>

    慶應義塾大学文学部

     

    このブログでは、慶應義塾大学文学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
    基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

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    全体概観

    慶應文学部では1年次に日吉キャンパスに通い、2年生から三田キャンパスに通い、他学部よりも一足早くアカデミックの雰囲気に触れることができます。
    1年次は語学に加えて、一般教養を学び、2年次からは専門に移って勉強となります。

    [参考]慶應義塾大学文学部|在学時の流れ

    さて、英語の問題についてですが、
    特殊な問題の多い慶應義塾大学の中でもかなり特殊な問題の出題になります。

    なんと、英語長文大問1題しか出題されません。問題数は10問程度であることが多く、1問に対しての比重が大きく問題を落とすことはできません。
    長文が2問出る年もありますので、対策はしておく必要があるでしょう。

    また、文章の抽象度が私大では最難関レベルとなっています。文章の抽象度が高い=普段馴染みがないような「存在」「国家」「感情」「美学」「文明」といったものがテーマになります。
    こうした場合の抽象度の文章を読む場合には、
    筆者の主張に沿って文章をつなげて読んでいくことで読みやすくなるでしょう。普段の練習から、読む際に常に筆者の主張を確認すという読み方を徹底していきましょう。

    さらに、慶應義塾大学で辞書持ち込み可という事実は、

    受験生にただ英単語や文法を覚えたりするだけの単純暗記だけをしたり、
    ただ英語から日本語に変換するだけの読み方では対応できないということ

    を伝えているのは明らかです。文章の全体の構造を理解して論理的に解いていく必要があります。

    次章以降では、慶應義塾大学文学部の英語の特徴や対策、傾向・勉強法について、何も知識のない状態からでも対策ができるように丁寧に解説していきます。

    配点

    外国語:150/350点 時間120分
    小論文:100/350点
    世界史or日本史:100/350点

    問題の読解の仕方、それぞれの問題の対策について

    ここからは、長文問題の読解、それぞれの問題に対しての対策をお伝えいたします。

    長文問題について

     

    慶應義塾大学文学部で出題されるのは基本的に大門1題のみの英語長文になります。
    加えて10題ほどの問題が出題されます。問題の分量に対して圧倒的に時間が多いように見えます。
    しかし、これは文章を論理レベルで読解して「筆者の言いたいことを掴んで、日本語の表現も工夫してください!」という大学からのメッセージなのです。

    文章自体も難解で読むだけでも苦労しますが、本学部の入試ではそれをどのように表現するのか?という部分も大事になってきます。

    慶應文学部特有の読解の対策とは?

    慶應義塾大学文学部の入試は難しいですが、読解の対策はあります。
    ここではどのように慶應文学部特有の読解をおこなったら良いのかをお伝えいたします。 
    下記の点に注意してみましょう。

    確認1:語義選択ができていますか?

    文章内のキーワードとなる言葉をどのように訳してるかどうかということです。
    単純に構文だけとっていたらよくわからない日本語になってしまいますね。
    人によってはこのキーワード選択の部分で辞書とにらめっこをする場合がある可能性があります。

    確認2:文章をつなげて読めていますか?

    代名詞、冠詞、支持語の意味が前の文章からの繋がりでわかっているかどうか、ということです。「This =これ」と訳したまんま提出していてはいつまでたっても成績は上がりません。下線部で筆者は何がいいたいのか?ということをパラグラフ全体から考えなければいけないのです。

    対策として、原典にあたってみよう

    慶應文学部の問題は基本的に最初にタイトルが記載されています。インターネットで調べることで過去の出典がどこから出ているのか?というのは簡単にわかります。
    インターネットでご自身で調べてみて、購読してみるのも良いでしょう。
    下記3年分の出典を記載いたします。

    2018 年出題 The coming-of-age con  出典:aeon
    2017年出題  Attached to Technology and Paying a Price  出典:New York times
    2016年出題  Does spelling matter? 出典:同名の文庫本

    慶應文学部長文の設問ごとの対策について

    ここからは、大問ごとの問題傾向と理想的な時間配分について、お伝えしていきます。 

    慶應文学部の特徴として他学部と違い記述形式の問題が多く、1問1問の配点がとても大きいです。1問も落とさないように、注意してください。
    当塾の予想配点も記載しておきますので、参考にしてください。

    慶應文学部特有の和訳問題の対策とは?

    予想配点  10~15点

    これは慶應大学文学を合格したいのであれば、落とすことはできません。
    和訳問題なのに構文すらも見抜けないのでは、慶應文学部の問題に、門前払いとなってしまうでしょう。

    和訳問題ですが、まず確認すべきことは文法的に文章を読めているかどうかという点です。
    もちろん、過去問をおこなっていてまだまだ不十分と感じるようであれば、日々構文解釈力を身につけるような学習をしてください。 

    対策の仕方としては、ポレポレ英文読解プロセス50といった基本的な構文問題集をSVOCがわかるように何度も何度も繰り返しおこなってください。

    慶應文学部特有の和文英訳問題の対策とは?

    予想配点  20点

    まずは基本的な英作文パターンを覚えていきましょう。
    基本的な英文法を自由自在に使いこなせるのはもちろんのこと、
    特に、主語、時制、論旨の接続の仕方には十分に注意してください。

    難易度は、英作文問題としては標準レベルで難しくはありません。
    当塾では「ドラゴンイングリッシュ」を行うことをオススメしています。

    *効果的な使い方はこちらを参照してください。

    また、本問題は文章内の表現を使ってということは明示されてはいないですが、文章内の表現を使うことで簡単に解けることもあります。
    表現がすぐに見つかるようでしたら、長文内の文章を利用して解いてみてください。

    慶應文学部の日本語要約問題の対策とは?

    予想配点 35~40点

    慶應義塾大学の合格をめざすのであれば、落とすことのできない問題です。

    英語の読解力はもちろんですが、現代文の要約能力も問われています。問われている字数が100-120字なので、対策の最初のうちは字数を埋めるために冗長な表現を書きがちです。
    ですが、不要な要素を含めたり、同じことを長く書いても点数をあげることはできません。書いた後に自分の答案にどれだけの要素が入っているのかを見返してみてください。

    対策としては、過去問を実施するのが一番良いですが、過去問以外でも自身で普段から長文の要点をまとめる練習をすると良いでしょう。
    要約というのは、筆者の意見をまとめるのが基本となります。
    筆者の意見を補強するために使われている具体例を含めないように注意してください。

    また、書く際の注意点として、いきなり解答用紙に記載するのはやめましょう。
    要点を書き出して、どの要素が必要かをわかってから記載するようにしてください。

    慶應文学部特有の日本語具体化説明問題の対策とは?

    予想配点  10~15点

    具体的にはどういうことか?ということが問われる問題です。

    この問題を解くためには、まず1つのパラグラフが以下のように具体と抽象部分で構成されているということを理解しなくてはいけません。
    問題で問われる場合は、この抽象的な部分に下線部が引かれて具体的な部分と関係していることを見抜けているか?を聞かれているのです。評論文もちろん、例外もあって文章内の抽象部分に線が引かれて現実世界での具体的な例を聞かれる場合もあります。

    その場合は、抽象部分の言いたいことを図式化して主張の構造を掴んで、
    現実世界を比べてどんなことが当てはまるかを考えてみましょう。

    慶應文学部の空欄補充問題の対策とは?

    空欄補充問題を慶應の文学部では出題されます。
    この問題は和訳問題の範囲が小さい問題だと思ってもらって構わないです。
    同タイプの問題なので、1つのパラグラフから全体の意味をつかむことが肝心です。

    パラグラフ並び替え問題の対策とは?

    2017年出題実績。近年では1度のみ2017年に出題されているだけですが、一度出題されたということは今後出る可能性は十分に考えられます。
    解き方として、代名詞や時制をチェックして、文法的な側面から根拠を探してみる方法を身につけてください。
    全て文脈で解いていては、時間がかかってしまい、解くことが難しいでしょう。

    類題として、早稲田文学部、文化構想学部の問題が近いので解いてみるのが良いでしょう。

    過去の文学部のテーマ一覧

     

    2018年「文化における 成長物語の起 源と特徴」
    2017 年「デジタルメディア によるマルチタス キ ン グ と その 影 響」
    2016年「スペリング能力は不可欠か」 
    2015年「顔と微笑みの 心理学」
    2014年「真の友情の条件とは」
    2013年「音楽の近代史」「休暇の概念の変化」
    2012年「浴場と入浴習慣の歴史」「人間の協力性の根源」
    2011年「原爆被災者の回顧録とその特徴」「人類史における暦」
    2010年「諸文化における会話の歴史」
    2009年「ピーターパンから読み取れる作者の心理と社会的背景」

    長文の題名から見ても、哲学的で難解な文章だということが理解できるかと思います。
    慶應文学部に合格するためには、過去問を何度も解いて確実な答案を作成することが合格には不可欠です。

    動画解説! 慶應義塾大学文学部の長文を論理的に読む

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    論理的に読めなければ早慶の合格は難しいです。

    慶應文学部での辞書の持ち込みについて

     

    慶應文学部で必要な語彙力は早慶では高くありません。
    勉強がある程度できてきた段階で文章を読んでも、使用されている語彙のほとんどが見たことのあるレベルのものになるでしょう
    ですから、早慶を受験しようとしているレベルの学生にとって慶應文学部の文章は単語レベルでは楽勝!となるはずです。

    また文構造もそこまで複雑ではありません。

    辞書2冊は何が良いですか?

    慶應文学部は辞書2冊を許可しています。
    持っていく組み合わせとしては、英和と和英辞書の組み合わせが良いでしょう。

    語彙レベルは早慶標準で高くはないので、読んでいて全くわからないという単語に出会うことは少ないでしょう。

    また、これまでに紙の辞書を使ったことがない人は、使えるようにはなっておいたほうが良いかと思います。

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    [su_box title="慶應義塾大学文学部 科目別対策" radius="1"]▶英語対策  ▶小論文対策  ▶日本史対策  ▶世界史対策 [/su_box]

早稲田大学文化構想学部【国語】|2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2018.11.05

<この記事は2018年11月5日(月)に更新されました> 早稲田大学文化構想学部 このブログでは、早稲田大学文化構想学部の国語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。 基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説! 全体概

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  • <この記事は2018年11月5日(月)に更新されました>

    早稲田大学文化構想学部

    このブログでは、早稲田大学文化構想学部の国語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
    基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

    [toc]

    全体概観

    英語は例年文学部と同じ傾向になっています。
    しかし、国語は文学部と違って独自形式の入試問題になっていますので注意してください。
    文学部とは違って、古文漢文が大問1つで出題されていません。
    現古漢融合問題として出題されます。

    そのため、古文漢文が苦手な受験生でも受験しやすく人気が高くなっています。

    ただ問1,の現代文は文化構想だけで出題の特殊形式の問題です。
    過去問を行って何度も慣れておく必要があります。

    評論文2問、現古文漢文融合問題1問となっています。大問1は2問分ほどの文章量がありますので、実質現代文3問分の量を読んでいく必要があります。
    時間には余裕がありませんので、時間配分には十分気をつけてください。

    また、英語4技能試験についても、2019年は高倍率が予想されます。その場合、差が出てくるのは国語となってくるでしょう。
    特殊形式の問題が多いため、この学部は対策をするかしないかで入試の合否が大きく変わってきます。本記事を読んで万全な対策で入試に臨んでいただきたいです。

    配点

    一般入試型

    外国語:75/200点 時間90分
    国語(現代文/古典):75/200点 時間90分
    世界史or日本史:50/200点 60分

    英語4技能テスト利用型

    外国語:-
    国語(現代文/古典):75/125点 時間90分
    世界史or日本史:50/125点

    *英語については基準スコアを満たしているものについては、国語と歴史科目のみで採点を行う。

    評論文[文化構想特殊形式]

    評論文2題を読んで設問を解いていきます。

    2つあるうちの文章のどちらかが文語文となっています。

    そのため文語文に読み慣れていない学生は、本文の内容自体を理解できないまたは読み進めるのが遅くなるという自体になってしまいます。

    その場合、まずは過去問を音読して読み慣れるのが合格への第一歩となります。
    文章が読みづらいという場合は近代文語文でないという文章から読み進めるというのもオススメです。

    芸術、文化論の文章が出題される傾向が高いので、この分野での背景知識、単語の理解は必要不可欠です。
    設問は例年7問ほどで、どちらか一方の文章を単独で聞いている設問は少ないです。

    ですから、2つの文章の関係をいかに早く読み取っていくかがこの問題を読み解くことが大事になってきます。

    また本学部のような文語文は早稲田政治経済学部にも出題されているので、政経の過去問も受けてみてください。
    ▷政治経済学部の過去問対策はこちらから

    その他、上智大学経済学部でも出題が確認されています。早稲田大学だけで対策を行って文章量が足りないと感じたのであれば、読んでみるのもありでしょう。ただ、問題の傾向は早稲田とは異なるため注意が必要です。

    評論文[通常]

    早稲田大学標準の評論文です。
    大問1同様、芸術関連の文章が出題されることも多いですが、早稲田特有の現代をテーマにした社会学系の文章が出題されることもあります。

    第一問と比べて読みやすいため特にこの問題に対しての対策は必要ないです。

    注意すべき問題としては、選択肢を並び替えて脱文を挿入する問題や単純な脱文挿入問題があります。
    こうした問題に対処するためには、日頃から文章の論理構造を綿密に見ていく必要があります。

    早稲田合格に必要な論理構造とは?

    私は英語でも現代文でも「論理構造、論理構造」と何度も言っていて当塾の塾生には論理構造を取れるまで徹底的に解説しています。

    そもそも多くの受験生は、文章を読む際に、論理構造を意識していない、またはその意味自体わからない人が多いのです。

    この理解and実践ができていないと早稲田への確実な合格が難しいです。

    ですので、ここでは論理構造を簡単に説明いたします。

    評論文には主張がある

    前提条件として、評論文には筆者の主張があるという考え方は理解されていますか。

    現代文ができない受験生は、文章から筆者の主張を把握するよりも文章自体の意味を理解することに重点をおきがちになってしまいます。

    芸術論や国家論などの外面的なテーマ、そもそもの言葉がわからないなどそうした外面的な要素に左右されて、本文で筆者時代が何を言っているのかがさっぱり理解できてないという状態です。

    これが理解できてないと論理構造どころの話ではなくなってしまうので、まずは評論文には筆者の主張があるということを理解できるようにしましょう。

    筆者の主張が理解できた後は、その主張が”どのように”されているのかを理解することが必要なのです。どのように”というのは主張の理由+具体例を使って説明がなされます。

    この”どのように”が、図解できるレベルまで理解できるのが早稲田に圧勝で合格するための水準になります。

    当塾ではこのレベル感まで生徒を見ていくから早慶に圧勝できる実力をつけることができています。

    現代文古文漢文融合問題

    現代文古文漢文融合問題です。古文漢文共に早稲田大学標準レベル。
    古文は現代文部分から内容を推測することができるため、他の学部に比べると取り組みやすい傾向になっています。
    ただ、もちろん普通の古文ができないことには解くこともできません。主語の把握、助動詞の使い分けなど基本的なことには習熟してください。

    漢文は独立した問題になっているので注意してください。必要な知識としては、返り点や漢詩の知識など基本的なものになっています。
    出題形式に騙されずに、確固たる知識をつけて望むようにしてください。

    過去問の問題傾向

    編集中

    過去問から抜粋して問題の解説

    編集中

    科目別対策

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    eigo

    英語対策はこちら

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    syakai

    日本史対策はこちら

    世界史対策はこちら

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    kokugo

    国語対策はこちら 

    [/su_column][/su_row]

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慶應義塾大学法学部【世界史】|2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2018.10.30

出題される時代は近現代が中心となっており、その点は十分に準備をする必要があります。また、教科書・用語集を超える知識も一部にはあるが、ほとんどは教科書・用語集をすみずみまで学習することで対応可能な問題です。

ただし、大問Ⅰにみられるように地図を使った問題も出題されています。経済学部の問題でもありますが、地図の把握も重要となってきます。
当時の地図だけでなく、それが現在の何という国なのかも含めて準備しておくと良いでしょう。

早稲田大学文学部【国語】|2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2018.10.29

国語が難問ぞろいの早稲田大学にて文学部の国語はひときわ難度が高くなっています。現代文の難度は早稲田標準レベルまたは少し上くらいだが、古文漢文が他の学部に比べてレベルが高いのが特徴です。

評論文2問、古文、漢文という構成です。
早稲田大学には珍しく古文漢文融合問題が出題されることはなく、漢文だけで大問が構成されています。
国語の配点は高いので基本的な問題で点数を落とすことのないことが望まれます。


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