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最速日本史勉強法|早慶圧勝レベルまで効率的に成績を上げる方法

早慶・難関国立・難関私立大学を目指している受験生が当塾でどのように最速で日本史を学んでいるのか、その勉強方法をお伝えします。勉強はただやみくもに時間ばかりかけても成績は上がりません!適切な勉強方法、計画を建てて何をいつまでに行うのか?を決めておく必要があります。当塾で指導している最速で効率的に日本史の成績をあげる勉強方法の一部をお伝えいたします。

まずはテストで実力判定!

下記から問題を解いて自身の実力を確認してください。

日本史早慶実力判定問題

次の文章の正誤を判定してください。早慶レベルの問題を解いて、どれくらい日本史の内容が理解できているのかを判定していきます。
名前を入力してスタートボタンを押してテストを開始してください。

【インプット編】流れをつかむには?

まずは歴史の流れを理解することが大切です。
ここでは歴史の流れを説明してもらうことが必要となります。
・学校の授業を聞く
・予備校の授業を聞く
・教科書や参考書を読む
・最近流行のネットで配信されている授業動画をみる
というような方法があります。もちろん、それぞれの方法に長所・短所がありますし、二つ以上の方法を組み合わせることもできます(実際には学校の授業はほとんどの人が受けるでしょうから、2つ以上を組み合わせることがほとんどだと思います。)
自学でこれを進めようとすると、教科書・参考書を読むということが中心になると思います。
教科書については、山川出版の『詳説日本史』や実教出版の『日本史B』などが有名でしょうか。これらの長所は、必ず高校日本史の範囲が網羅されているということです。よく、入試問題の講評で「教科書レベルを超える難問」「高校範囲を超える難問」という表現がありますが、これをみても教科書が基準になっていることがわかります。ただし、短所は教科書は的確に短い文で記述してあるために、背景などまで記述されていません。よく「行間を読む」といいますが、それができなければ教科書で歴史を理解することはできません。これを一人で行うことは非常に困難でしょう。だから、教科書は単体で使うものでなく授業を受けるのです。

まずは直感的に流れをつかむ

上記の理由から教科書は当塾ではおすめしていません。日本史が嫌いでしょうがない学生に対して当塾では日本史マンガを読むことをおすすめしています。日本史が嫌いな人、またはよくわからない人というのは、日本史=単語、人物の羅列をムリに覚えるだけ。。と考えてしまっています。このような状況では日本史をできるレベルまで成績を上げるのは不可能です。どんな科目であってもできるようになるためには、好きになることは必要不可欠です。そのためには、文字の羅列を覚えるだけではなく歴史の出来事がなぜ発生しているのか?、どうしてこの出来事が他の出来事にも波及していくのか?ということがイメージできる必要になる必要があるのです。現在の国家で考えてみて、アメリカがいきなり他国に理由もなく攻め込むということが無いのと同様に、歴史の中でも何か出来事が発生している際には必ず理由が存在します。その理由を直感的に具体化してイメージするためにまずはマンガで歴史を確認していきましょう。

マンガを繰り返し読む&用語確認

マンガを繰り返し読んで歴史的事実の具体的イメージをつかんでいきましょう。マンガを読む利点は、時間をかけずに何度も何度も読むことができて、流れを何度もつかむことができる点です。この利点を活かして、時間を見つけて何度も読んでイメージを頭に焼き付けてください。また、マンガを読みながら、『とってもやさしい日本史』を使って、用語の確認をしていきます。『とってもやさしい日本史』は日本史が苦手な人であっても0から理解することができます。

▶『とってもやさしい日本史』の詳しい使い方はこちら

【日本史苦手な人限定】とってもやさしい日本史|成績を伸ばす方法

詳細部分を理解する・覚える

次に日本史の少し細かな部分も記入してある教材を使って流れを理解してください。そして、2回目・3回目と読み進めるときに知識を獲得していきましょう。
このときに非常に大切なことは資料集を見ることです。学校で使っている資料集で構いませんので、横に置いてそれをみながら学習を進めましょう。地図や様々な写真があります。文化史等では写真が頻出問題です。これを改めて全て学ぶのではなく、初めから意識しておきましょう。のちのちとても効果を発揮します。史料については、参考書に載っているものはできるかぎり目を通してみてください。また、資料集には年表も豊富に出ていますし、家系図等もたくさんあります。常に人間関係を意識し、いつ頃のことなのか、この出来事の頃他にどのような出来事があって、誰が生きている時代なのかということを意識しながらすすめてみてください。なにしろ、日本史の知識を確実に身に着ける方法は繰り返すことです。1回ですべてやろうとするのではなく、2回・3回と繰り返すこと。これを意識してください。詳細を理解する際に、当塾でおすすめしているのは『石川晶康の日本史B授業の実況中継』です。

『石川晶康の日本史B授業の実況中継』の詳しい使い方はこちら

【使い方】石川晶康の日本史B実況中継|圧倒的に成績を伸ばす方法

どのように覚えていくのか?

当然、「用語」を覚えましょう。しかし、それだけではいけません。意味を覚えていかなければ得点にはなりません。「いつごろの人か」「どこ出身か」「親(子)は有名人ではないか?」「何をした人か」などです。
ひとつひとつの用語を正確に覚えていくことがまずやらなければならないことです。これも、『石川晶康の日本史B授業の実況中継』を繰り返していく中でやっていけばよいことでしょう。
また、「なぜこうなったのか」「その結果どうなったのか」など因果関係も大切です。『石川晶康の日本史B授業の実況中継』にはこのような部分も記述されています。(他の参考書でも多かれ少なかれ記述はあります。)そのような部分を覚え、自分で説明できるようにしてください。ここまでくれば「歴史を理解した」といえるでしょう。

用語を覚えたのかチェックするのはどうしたらいいでしょうか?参考書には索引のページが付いていることが多いです。用語があいうえお順にかいてあって、それが何ページにあるか記載されているページですね。ここを見て自分が覚えているか?もちろん意味もわかるのか?を確認していくという方法があります。分からなかったらすぐにそのページを開けますね。また、一問一答を購入して使うのも一つの方法です。

【アウトプット編】問題集を解いてみる

流れをつかみ、用語を覚えたら実践してみましょう。ここがなければ成績はなかなか上がりません。よく、「どの問題集がいいですか?」という質問を受けますが、「この問題集を買いましたが、どのように進めたらいいですか?」という質問はあまり聞きません。問題集は使いこなせていますか?極端な話、問題集はどれでもいいから、効果的に使えれば成績は伸びるはずです。当塾では、いくつかお勧めしている問題集があり、そのなかでも『ヒストリア 日本史精選問題集』は早慶を目指す受験生に必ずやってほしいものとしてお勧めしていますが、その他のものでも、やってみてください。買って満足では何も起きません。
使い方ですが、まずは問題を解いてみましょう。「解いてみたら全然できない」という声も聞きますが、できないからこそやるのです。初めから全部できるならば問題集などやる必要はありません。
解いてみて、正解できなかったところについて解答・解説をみてみましょう。そこを見て「この問題を解くにはこの知識が足りなかった」「これを理解していればよかった」というものがわかればいいのです。そうしたらそれを覚えて、その問題を解く力をつけてください。これも、忘れてしまうことを恐れずにどんどんやってみましょう。忘れたらもう一度やればいいのです。繰り返しやることで必ず力になります。

▶HISTORIA【ヒストリア】日本史精選問題集の詳しい使い方はこちらから

【使い方】HISTORIA日本史精選問題集|圧倒的に成績を伸ばす方法

勉強の最初の段階またはmarch関関同立を受ける場合は、HISTORIA日本史だと時期によってはオーバースペックの恐れがあります。日本史が苦手だけど短期間で何とかしたい!という方は、『時代と流れの用語問題集』をやってみましょう。
▶時代と流れの用語問題集の詳しい使い方はこちらから

【使い方】時代と流れで覚える!日本史B用語|圧倒的に成績を伸ばす方法

一段上の受験生が利用しているその他教材の使い方

サブノートについて

現在多くのサブノート形式の参考書が発売されています。学校で使っているという場合もあるかもしれません。このようなものの使い方を考えてみましょう。
多くの場合、ノート形式でまとめられており、用語を穴埋めにする場合が多いようです。
この時、勘違いして欲しくないのは、「穴埋めになっている用語さえ覚えればいい」わけではないことです。
例えば「徳川家康」という用語が穴埋めになっていたとして、「徳川家康」と覚えて役に立ちますか?上記の通り、この人物がなんなのかまで覚えなければ全く役に立ちません。
また、穴埋めになっていないものも覚える必要があるかもしれません。以上のことから、サブノートは「覚えるためにあるものではない」と言えると思います。
それでは、どう使えばいいのでしょうか?例えば、『石川晶康の日本史Bの実況中継』を読み進める時に、自分でノートをまとめながら読んでいったとしましょう。非常に時間がかかります。今高校2年生でたっぷり時間があるならばこの方法で勉強を進めていっていいと思いますが、すでに3年生の夏休みだという場合、受験勉強が間に合わなくなってしまいます。
そこで、サブノートにどんどん書き込んでいきましょう。もともとがノート形式ですから、かなりまとまっています。ここに不足している知識を書き込んでいく、因果関係を書き込んでいく、自分が知らなかった・苦手なところをマーカーで印をつけていく・・・。もちろん、問題集を解いた後もこれに書き込んでいく。
受験直前にこれを見直せば自分が今までつまづいたところがわかるはずです。
全てを1冊にまとめていくというのは、受験直前期の自分への最高のプレゼントになりえます。

一問一答について

一問一答の使い方は本当に人それぞれです。そして、どれが間違っているというものでもありません。その時の自分に合った方法を見つけてください。

① 知識をつけるために使う

まだ知識不足だという時に一問一答で用語を覚えていきます。この方法は用語を覚えるにはとてもいい方法です。コツとしては机に向かってやるのではなく通学時間など空いている時間を使ってコツコツとやることだと思います。ただし、全く用語を覚えていない段階でこれをやると、本当に大変でくじけてしまうという問題点があります。

② 一通り知識をつけたあとに確認のために行う

一通り知識をつけた後、自分に知識がついているか確認のために使うという方法もあります。私はこれをお勧めしています。これも、まとまった時間ではなく空いた時間でまめにやっていくことが大切です。一問一答も繰り返しやることで身につくものであり、1回で完璧になるということはありません。

③ 短文記述の参考にする

意外と見落としがちですが、一問一答の「問」のほうの文章です。これは短文記述のときにとても参考になります。たまに、国立大学の長文記述も短文記述をたくさんつなげれば出来てしまうことがあります。短文記述問題ができなかった時に、その用語について一問一答で調べてみると、こんなまとめ方があるのかと気がつくことがあります。

個人的な使い方をいいますと、私は日本史を教える立場ですが、一問一答を使っています。スマートフォンのアプリで日本史一問一答というものがありました。これをダウンロードし、時代・地域すべてばらばらに出題されるようにして、毎朝出勤時に電車の中でやっています。時間は20分。20分で何問正解できるかをやっています。もちろん、私が一問一答をやって初めて聞く用語ということはありませんが、咄嗟に答えが出てこないことはあります。そのような用語はよく考えてみると授業中も一瞬つまったりするものです。自分の中では知識をより正確にし、素早く出てくるよう一問一答を使っています。このような使い方もありますので、紹介させてもらいました。

史料問題について

これは日本史受験者が必ずぶつかる壁です。早慶の入試問題でも史料問題は必須です。しかも、オーソドックスな史料についてはかなり細かい点まで聞かれるので、対策は必要です。山川出版の『日本史史料集』や各出版社から出ている日本史史料問題集などを活用して史料になれてください。日本史史料集にでているようなオーソドックスな史料は見た瞬間になんの史料かわかるようにしてください。そして、いつ、誰が、なんの目的で出したのか(その背景も含めて)、その結果どうなったのかを確認し、重要な部分については穴埋めもできるようにしておきましょう。早慶を目指す受験生の方は過去問を見てどのようなところまで問われているのか実感し、それから史料対策をするとスムーズに進むかもしれません。当然、当塾では史料問題の学習の進め方なども指導しております。
当塾では『眠れぬ夜の日本史』をおすすめしています。
▶『眠れぬ夜の日本史』の詳しい使い方はこちら

【使い方】眠れぬ夜の土屋の日本史|圧倒的に成績を伸ばす方法

年号暗記について

「流れをつかむ=年号を覚える」ということと同義です。ですので、かなり細かい部分まで年号を覚えておく必要があります。
もちろん、直接年号を大学の入試で問われるということはありません。
ですが、早慶レベルの入試だと年号を知っていることで答えを類推できるという問題が多々あります。
また年号を知ることで記憶の整理をすることができるので、必ず覚えてください。年号が覚えられない人は、まずは世紀ごとの感覚をつかんでいくと良いでしょう。

過去問対策について

それぞれ日本史を勉強をする人にとってどのような目的かが変わってくるかと思います。試験ごとにどのように勉強をして行ったら良いのかをお伝えします。早慶以上の日本史の勉強だと想起からの対策が必要になってきます。それぞれの時期にどのようなことを行ったら良いのかを当塾では一人一人個別のカリキュラムを作成して丁寧に指導しております。

センター試験の対策

センター試験は必要な知識はそこまでおおくあり ません。教科書などと見比べていただければわかりますが、高校日本史の範囲でとても上手に作られています。正誤判定問題などはやはり慣れも必要ですので、 過去問を多めにやることをお勧めします。これはセンター試験にかかわらずですが、まるつけが終わった後に可能ならばすべての問題のすべての選択肢を吟味し てください。こう書いてあったら正しい文章だ、この文章はここが間違っている、というようなことを繰り返していくことで知識が身に付き、センターの正誤問 題を解くコツなどがわかってきます。
遅くとも高3の夏休みが始まるころには1年分はやってみてください。センターを解くためには何が必要なのかを考えながら学習することはとても大切なことです。センターの過去問で分かったことをそれ以後の学習に役立ててください。

MARCH上智/関関同立の対策

そ れぞれの学校に特色のある出題はあります。その対策が全く必要ないということはありません。しかし、合格点をとるということを考えた時にまず必要なのは、 日本史の基本を覚え、理解していることです。この場合も高3の夏休みが始まるころまでに1年分でいいので過去問をやってみてください。まるつけが終わった らどのような知識があれば解けたのかを確認してください。『石川晶康の日本史B授業の実況中継』と比べてみると、この本をマスターすれば絶対に合格点が取れるということ がわかると思います。あるいは、解くときに『石川晶康の日本史B授業の実況中継』を使いながら解いてみてもいいかもしれません。ほとんどの問題が解けるはずです。つま り、過去問をやることで何が必要なのかがわかるはずです。その後は過去問演習を定期的に行い、自分が本当に力がついているのかを確認するとともに新たな知 識の獲得を目指してください。

早慶の対策

早慶レベルになると、非常に細かいことも出題されます。『石川晶康の日本史B授業の実況中継』と比べてみると、でていない事項も問われていますし、あるいは本文の非常に細かいところ(雑談のような部分)や図表の中に書かれていることが出題され ていたりすることもあります。つまり、『石川晶康の日本史B授業の実況中継』の本当に細かいところまで身に着けていく必要があるということです。過去問演習はたくさん やってほしいですが、その中で常に「合格点をとるためにはなにをすればいいのか」ということを意識してください。いわゆる悪問・奇問のたぐいも存在しま す。そのような問題ばかりクローズアップされることもありますが、冷静になるとそのような問題はできなくても不合格にならないことがわかります。合格点を とるためには『石川晶康の日本史B授業の実況中継』を精度を挙げて取り組むだけで十分であることがわかります。そのようなとき、過去問はあなたの学習方法を導いてくれるはずです。また、史料についてもここまで細かい史料がでるのか、と思います。そのようなときに史料集を確認してください。もし出ていたならば、知らなければいけない史料です。見た瞬間に何の資料かわかるように覚えなおしてください。そこに出ていなかったらそれは、マイナーな史料であるということです。マイナーな史料まですべてを覚えようとするのはいけません。史料を覚えることが目的ではありません。覚えていない史料でも対応するにはどうしたらいいか、どのような知識を身に着け、試験中に何を読んで何を考えればいいのかを確認してください。

難関国立大学の対策

ここでは、論述問題が必要になります。難関国立大では長文の論述問題(100字以上、場合によっては400字以上)が出題されます。
まず、日本史を覚え、理解していることが必要です。これはどのような問題形式でもかわりません。ただし、論述対策としては、物事のつながりをより意識することが大切です。因果関係を意識することや、複数の地域の関係を意識することなどを心掛けて学習を進めてください。
こ れに関しては練習が必ず必要です。「経緯を述べなさい」「意義を述べなさい」「理由を述べなさい」「影響を述べなさい」「考えを述べなさい」等、聞かれ方 に対応した答案を作る必要があります。「意義を述べなさい」に対して経緯を答えても高得点にはならないことはわかりますね。たくさんの解答例、模範解答を みて書き方を学ぶことも必要でしょう。もし可能ならば、添削をしてもらうことをお勧めします。当塾では、論述問題の添削も行っております。早慶志望者だけ でなく、国立の論述対策でも実績がありますので、ぜひご相談ください。

自分の受験する学校の過去問は必ずやりましょう。当然、入試傾向を知ることがあります。受験ガイドなどで「難易度はこれくらいで問題数は何問、時間は何分で時間が足りなくなることはない」等書かれていますが、自分にとってそうとは限りません。実際に時間を測りながらやってみてください。また、慶応義塾大学のマークシートのように特殊な形式の時は慣れておくことも必要です。一方で、日本史の学習にもなります。実際の入試問題を解いてみたあと、問題集の時と同じように間違えた問題に対してこの問題を解くために自分に足りなかったのはなんなのかを考えてみてください。これを繰り返していくことで入試傾向 = どのような形で日本史を理解していれば問題が解けるのかがわかってきます。そのうえで、もう一度『石川晶康の日本史B授業の実況中継』などを読んでみると、今まで気がつかなかったことに気がつくことができます。

合格までのスケジュール例を見てみよう!

現状と入試までの期間を踏まえてスケジュールを立ててみましょう。
当塾のこれまでの相談を元に3パターンのスケジュール例をご紹介いたします。

【理想的!】高2夏から始めるパターン

■<高2>7月後半 〜 8月上旬 
日本史マンガを一冊読む(流れを確認する程度で良い)
<高2>8月上旬 〜 8月下旬 
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』を一通り読む。このとき、日本史マンガを横に置いて、今『石川晶康の日本史B授業の実況中継』で読んでいるのはマンガのこの辺りということを意識するとよい。
<高2>9月上旬 〜 10月下旬
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』2回目。今度は用語を覚えることを多少意識しながら読む。付箋に質問事項をかいて貼り、わからないところを質問することも始める。
<高2>11月上旬 〜 12月下旬 
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』3回目。ついているノートなどの書き込みも行う。サブノートへの書き込みもしながら読んでいく。地図なども意識していくこと。
<高2>1月上旬 〜 3月下旬
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』4回目。同時に『ヒストリア 日本史精選問題集』も始める。石川晶康の日本史B授業の実況中継と同じ範囲をやっていくとやりやすい。『石川晶康の日本史B授業の実況中継』に合わせるとページがとびとびになってしまうがあまり気にしないこと。できない問題が多くても気にしないで、間違えた問題の復習を一度やったら次に進む。
<高3>4月上旬〜5月下旬 
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』5回目。同時に『ヒストリア 日本史精選問題集』2回目。1回目より少しでも間違えが少なくなっている実感があればやり方が間違っていない。5月には予備校の模擬試験があるので、何もやってこなかった生徒に大きな差がついていることを確認する。
<高3>6月上旬〜7月下旬
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』6回目。ここでは、『ヒストリア 日本史精選問題集』でできていないところを意識して覚える。正誤問題などで必要な因果関係もわかってきているので、そのような部分をじっくりと読み込む。『ヒストリア 日本史精選問題集』も3回目なので、かなりできるようになってきているはず。
<高3>夏休み中 『ヒストリア 日本史精選問題集』4回目。同時に一問一答を行い、身につけた知識をより確実なものにしていく。夏期講習など受講する場合は、その復習も確実に行っていく。必要があれば『石川晶康の日本史B授業の実況中継』にもどり、流れの確認をする。
<高3>8月半以降 
過去問演習を始める。自分が第一志望としている大学・学部の日本史の問題を1週間に2年程度行う。間違えてしまったところは、『石川晶康の日本史B授業の実況中継』『ヒストリア』をよく確認してみる。多くの場合調べればわかる問題であるから、よく読み直してもう一度覚え直すこと。
<高3>9月以降 
過去問演習をすすめる。自分が第一志望としている大学の他学部の問題も解いてみる。(受験しない学部ならば)出題形式が違う場合正解できなくても大きな問題はないが、必要な知識が抜け落ちている場合は再確認すること。同じ大学の他学部で同じような問題が出題されることがあることもわかるので、他学部の問題であっても本気でやりこむこと。
第1志望の大学が終わったら第2志望以下の大学も適宜進めていくこと。それが終わった場合、慶應義塾大学受験生が早稲田大学の、早稲田大学受験生が慶應義塾大学の過去問をやってみるのも面白い。様々な問題にあたり、自分の知識を増やしていくこと。
空いている時間を見て、『石川晶康の日本史B授業の実況中継』の必要なところをよみこみ、一問一答で知識の確認を続ける。もう、十分すぎるほどやったとおもうならば他の問題集もやってみるとよい。
冬休み以降 やり残していることがないか、冬休みが始まる段階で確認しそれを進めていく。もう一度第一志望としている大学・学部の問題を2〜3年分解いてみよう。夏より実力がついていることが実感できるはず。今まで書き込んできたサブノートをもう一度見て、自分が今までできなかったものが本当に身についているか確認する。
<高3>1月以降
入試が始まり、合格する

【一般的!】高3から始めるパターン

4月上旬 〜 4月中旬 
日本史マンガを読む(流れを確認する程度で良い)学校が忙しくなる前に終わらせること。マンガを読みながら『とってもやさしい日本史』を埋めていく
4月中旬 〜 5月中旬 
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』を一通り読む。このとき、日本史マンガを横に置いて、今『石川晶康の日本史B授業の実況中継』で読んでいるのはマンガのこの辺りということを意識するとよい。
■5月中旬 〜 6月中旬
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』2回目。今度は用語を覚えることを多少意識しながら読む。ついているノートの使用も開始。サブノートへの書き込みもしながら読んでいく。地図なども意識していくこと。付箋に質問事項をかいて貼り、わからないところを質問することも始める。
■6月中旬 〜 7月中旬
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』3回目。同時に『ヒストリア 日本史精選問題集』も始める。石川晶康の日本史B授業の実況中継と同じ範囲をやっていくとやりやすい。『石川晶康の日本史B授業の実況中継』に合わせるとページがとびとびになってしまうがあまり気にしないこと。できない問題が多くても気にしないで、間違えた問題の復習を一度やったら次に進む。
■7月中旬 〜 8月中旬
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』4回目。同時に『ヒストリア 日本史精選問題集』2回目。1回目より少しでも間違えが少なくなっている実感があればやり方が間違っていない。
■8月中旬〜9月中旬
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』5回目。ここでは、『ヒストリア 日本史精選問題集』でできていないところを意識して覚える。正誤問題などで必要な因果関係もわかってきているので、そのような部分をじっくりと読み込む。『ヒストリア 日本史精選問題集』も3回目なので、かなりできるようになってきているはず。空いている時間を利用して、一問一答も始め、知識の確認も続けていくこと。
■8月中旬以降
過去問演習を始める。自分が第一志望としている大学・学部の日本史の問題を1週間に2年程度行う。間違えてしまったところは、『石川晶康の日本史B授業の実況中継』『ヒストリア』をよく確認してみる。多くの場合調べればわかる問題であるから、よく読み直してもう一度覚え直すこと。
■9月以降
過去問演習をすすめる。自分が第一志望としている大学の他学部の問題も解いてみる。(受験しない学部ならば)出題形式が違う場合正解できなくても大きな問題はないが、必要な知識が抜け落ちている場合は再確認すること。同じ大学の他学部で同じような問題が出題されることがあることもわかるので、他学部の問題であっても本気でやりこむこと。
第1志望の大学が終わったら第2志望以下の大学も適宜進めていくこと。それが終わった場合、慶應義塾大学受験生が早稲田大学の、早稲田大学受験生が慶應義塾大学の過去問をやってみるのも面白い。様々な問題にあたり、自分の知識を増やしていくこと。
空いている時間を見て、『石川晶康の日本史B授業の実況中継』の必要なところをよみこみ、一問一答で知識の確認を続ける。もう、十分すぎるほどやったとおもうならば他の問題集もやってみるとよい。
冬休み以降 やり残していることがないか、冬休みが始まる段階で確認しそれを進めていく。もう一度第一志望としている大学・学部の問題を2〜3年分解いてみよう。夏より実力がついていることが実感できるはず。今まで書き込んできたサブノートをもう一度見て、自分が今までできなかったものが本当に身についているか確認する。
■1月以降
入試が始まり、合格する

【絶望から・・】高3夏休みに始めたい

7月中旬 〜 7月下旬
マンガを読んで直感的な流れを掴んでいく。また『とってもやさしい日本史』を進めていく。『石川晶康の日本史B授業の実況中継』を一通り読む。7月中に1通り読めると良いが、難しい場合は、1,2巻までは読んでおく。
8月上旬 〜 8月下旬
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』2回目。今度は用語を覚えることを多少意識しながら読む。ついているノートの使用も開始。サブノートへの書き込みもしながら読んでいく。地図なども意識していくこと。付箋に質問事項をかいて貼り、わからないところを質問することも始める。同時に『ヒストリア 日本史精選問題集』も始める。石川晶康の日本史B授業の実況中継と同じ範囲をやっていくとやりやすい。『石川晶康の日本史B授業の実況中継』に合わせるとページがとびとびになってしまうがあまり気にしないこと。できない問題が多くても気にしないで、間違えた問題の復習を一度やったら次に進む。
9月上旬 〜 9月下旬
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』4回目。同時に『ヒストリア 日本史精選問題集』2回目。1回目より少しでも間違えが少なくなっている実感があればやり方が間違っていない。
9月上旬 〜
過去問演習を始める。自分が第一志望としている大学・学部の日本史の問題を1週間に2年程度行う。間違えてしまったところは、『石川晶康の日本史B授業の実況中継』『ヒストリア』をよく確認してみる。多くの場合調べればわかる問題であるから、よく読み直してもう一度覚え直すこと。
終わり次第自分が第一志望としている大学の他学部の問題も解いてみる。(受験しない学部ならば)出題形式が違う場合正解できなくても大きな問題はないが、必要な知識が抜け落ちている場合は再確認すること。同じ大学の他学部で同じような問題が出題されることがあることもわかるので、他学部の問題であっても本気でやりこむこと。
第1志望の大学が終わったら第2志望以下の大学も適宜進めていくこと。それが終わった場合、慶應義塾大学受験生が早稲田大学の、早稲田大学受験生が慶應義塾大学の過去問をやってみるのも面白い。様々な問題にあたり、自分の知識を増やしていくこと。
10月 上旬 〜
『石川晶康の日本史B授業の実況中継』5回目。ここでは、『ヒストリア 日本史精選問題集』でできていないところを意識して覚える。正誤問題などで必要な因果関係もわかってきているので、そのような部分をじっくりと読み込む。『ヒストリア 日本史精選問題集』も3回目なので、かなりできるようになってきているはず。
冬休み以降
やり残していることがないか、冬休みが始まる段階で確認しそれを進めていく。もう一度第一志望としている大学・学部の問題を2〜3年分解いてみよう。夏より実力がついていることが実感できるはず。今まで書き込んできたサブノートをもう一度見て、自分が今までできなかったものが本当に身についているか確認する。
1月以降
入試が始まり、合格する

大雑把にスケジュールをあげてみました。特に高2からはじめるスケジュールは簡単そうに見えて実はとても大変です。一方で、高3夏からはじめるスケジュールはかなり本気にならないとこなしているだけになってしまうでしょう。それまで持っている力によっても違いますし、他の科目とのバランスも考えながら進めなければなりません。
当塾では、それぞれの生徒さんの実情に合わせてスケジュールを組んでまいります。ぜひ、ご利用ください。

よくある質問集

ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

質問1
なかなか用語が覚えられません。1回覚えたつもりでもすぐに忘れてしまいます。

プラトン先生
何度も書いていますが、繰り返しやることです。一度に完璧にしようとすると結局短期間の記憶になってしまいます。学校の定期考査ならばこれでいいですが、受験勉強はそうではありません。例えば、ある参考書をやる時に、夜寝る前にやったら朝起きた後10分でいいのでもう一度読んでみてください。この時は読むだけで大丈夫です。それでも、読まないのと比べて記憶に大きな違いが出てきます。例えば、ある参考書をやる時に、初日は「第1回」をやる、二日目は「第1回と第2回」、三日目は「第1回と第2回と第3回」、四日目は「第2回と第3回と第4回」というように勧めてみてください。同じところを3回やることになりますね。同じところをやるわけですからそこまで負担は大きくありません。そして、思った以上に記憶に残るようになります。どのような参考書・問題集でも1回でできるようになると思わないこと、すぐに忘れてしまうことは人間普通のことなんだと思って勉強を進めることが大切です。

質問2
この参考書をやり始めたのですが、やっぱりあっちの参考書の方が良さそうです。新しく出たもので評判がとてもいいのですが、変えたほうがいいですか?

プラトン先生
どちらの参考書があなたにより合うかはわかりません。そういう意味では試してみるのもいいかもしれません。しかし、新しい参考書にしても、やっぱり違うのがいいのでは?となってしまいませんか?まずは、一つの参考書をやってみましょう。それも2回、3回とやってみてください。途中でやめてしまうことのないようにしましょう。

質問3
参考書と問題集・史料集・過去問だけで大丈夫ですか?

プラトン先生
基本的には十分です。これだけの量を身につけるというのはとても大変なことです。じっくり時間をかけてこれだけのことをやってみてください。ただし、入試直前まで1点でも多くとる努力を続けることは忘れないでください。皆さんのライバルたちも必死に頑張っています。そのことを忘れずにがんばりましょう。もし「ヒストリア」を十分すぎるほど理解できたという場合、他の問題集をやってみるのも良いでしょう。もちろん、当塾では各塾生の様子を見てその時期お勧めの勉強方法・参考書・問題集を紹介し、合格へのルートを進んでいけるようサポートいたします。

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早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、”考える”ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。