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模試で結果がでなかった・・・なぜ? どうしたらよいのか?

2016.08.25

よくある毎年の出来事 ▶模試後 ・・・勉強法を探し始める →そして当塾のホームページにたどり着く。 カウンセリングを申し込み、カウンセリング当日@高田馬場 以上が毎年当塾で繰り返されている光景です。 多くの人は模試の結果で一喜一憂して、目的意識を持って模試を受けている人が少ないようです。模試の結果は

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  • よくある毎年の出来事

    ▶模試後

    [speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="seitow6.gif" name="とある生徒A"]「模試終わったけど、全然できなかったな。。このままだと早慶に行けないよ・・・どうしたらいいんだろう。。これまでの勉強法が間違っていたのかな?? 情報を探してみよう!」[/speech_bubble]

    ・・・勉強法を探し始める

    →そして当塾のホームページにたどり着く。

    [speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="seitow6.gif" name="とある生徒A"]「あっこんなサイトがある!めちゃめちゃ詳しく勉強法が載っている。なるほど。。これじゃ今までの成績上がらないよな。。早慶までには圧倒的に足りないけど、この後具体的にはどうしたら良いんだろ、あっカウンセリングってのがある! 今の私にはぴったりかも。申し込もう!」[/speech_bubble]

    カウンセリングを申し込み、カウンセリング当日@高田馬場

    [speech_bubble type="rtail" subtype="L1" icon="seitow2.gif" name="A子"]「模試で結果がでませんでした!どうしたらよいですか? このままでは早慶はムリですか?」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="rtail" subtype="R1" icon="kazu.gif" name="塾長"]「まず落ち着いてください。模試で結果がでなかった=早慶に合格できないというわけではありません。なぜならば・・・」[/speech_bubble]

    以上が毎年当塾で繰り返されている光景です。

    多くの人は模試の結果で一喜一憂して、目的意識を持って模試を受けている人が少ないようです。模試の結果は確かに到達度を計測するためには重要ですが、必ずしも全てではありません。
    当塾でも最後の模試でE判定でも早稲田大学慶應大学に受かった人は何人もいます。
    もちろん、こういった人たちはデタラメに勉強をしていたわけではありません。最後の最後までこれまでの復習を続けていて、最後になってようやく身についてきたために最終的には志望校に合格できたのです。

    模試の復習をする際に注意することを下記記述していきます。

    自身が意識的に行ったことができたかどうか?

    勘違いしがちなのが、◯◯の参考書を行ったから成績が上がるということです。

    ただ無目的に参考書を行っても、成績は上がりません。
    まずは普段勉強をするときに自身の勉強で何の目的で勉強をするのか意識化が必要でしょう。
    「とりあえず勉強はすればいいでしょう!」という考えの学生は偏差値60程度で頭打ちになります。多くの生徒はここで”才能”を感じてしまうのですが、実際はそうではありません。

    合格するためには、自分に何が足りてないのかを意識する力が必要なのです。

    模試では自身が普段から意識化していたことが実践できていたかどうかという点のみ考えてください。

    その意識していた点が、できていたのであればひとまずは合格点でしょう。
    徐々に意識化のポイントを普段の勉強時に増やすことができれば、必ず勉強はできるようになります。

    この意識化ができるかどうか?というのが、圧倒的にできる人とできない人の違いです。
    勉強に才能は一切関係ありません。正しく勉強をしていれば必ずできるようになります。

    何が足りないのかわからない、早慶合格のためにはどの程度のレベル感なのか意識ができてないという人はこちらまでご連絡ください。

    もちろん、早慶以外の大学であってもご対応いたします。

夏休みが終わった後の模試で絶望しないようにしておきたいこと

2016.08.19

夏休み前 A子、B美、C子は同じ高校に通う仲良し高校生です。中高一貫校で同じような境遇で勉強をしていたので、レベルもほとんど同じ。志望校もそれぞれ同じように早慶を目指しているようです。また皆同じ塾に通っており、指定されている教材は同じ。 どうやら、夏休みの方針はそれぞれ違うようです。 夏休み後模試

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  • 夏休み前

    [speech_bubble type="rtail" subtype="L1" icon="seitow2.gif" name="A子"]「夏休みは14時間は勉強するぞ!」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="rtail" subtype="R1" icon="seitow3.gif" name="B美"]「私もそれくらい頑張る!夏休みは時間がたくさんあるからたくさん勉強できるぞ!この際に沢山参考書もやっていこうーっと」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="rtail" subtype="R1" icon="seitow5.gif" name="C子"]
    「私も頑張る!」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="think" subtype="R1" icon="seitow5.gif" name="C子"]「みんなスゴいな・・私はまだこれまでの理解が微妙だからこれまでやったことを確実に理解していこう。。」[/speech_bubble]

    A子、B美、C子は同じ高校に通う仲良し高校生です。中高一貫校で同じような境遇で勉強をしていたので、レベルもほとんど同じ。志望校もそれぞれ同じように早慶を目指しているようです。また皆同じ塾に通っており、指定されている教材は同じ。
    どうやら、夏休みの方針はそれぞれ違うようです。

    夏休み後模試

    [speech_bubble type="rtail" subtype="L1" icon="seitow2.gif" name="A子"]「この前の模試どうだった?難しかったよねー」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="rtail" subtype="R1" icon="seitow4.gif" name="B美"]「全然できなかったよ。。あれだけたくさん勉強して、参考書もやったのにどうしてだろう。」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="rtail" subtype="R1" icon="seitow3.gif" name="C子"]
    「私もできなかったけれどやったことはできたかなーという感じ。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="think" subtype="R1" icon="seitow5.gif" name="C子"]「模試ででた問題って私達がやっている参考書に載ってるのとほとんど同じだったけど、、どうしてできてないんだろう」[/speech_bubble]

    C子は不思議に思いました。同じレベルの高校に通っていて、全員同じ教材を使っていて、その中から似たような問題が出たのになぜできないのだろうか?と。。
    その違いは、夏休みの勉強の仕方にあったようです。

    到達地点を認識する

    多くの場合、自分がどういう状態にいるのが勉強の到達地点なのかを知らずに勉強をしています。そのため、参考書をめくることや机に座った時間=勉強をした時間という認識になってしまい成績が上がらなくなってしまっているのです。もちろん、勉強ができるようになるためには必要最低限の勉強時間は必要ですし、また参考書でどんどん勉強していくことも必要でしょう。ですが、それだけでは成績は上がりません。どういう状態が自身の勉強の到達地点かを理解してそれに向かって勉強していくのが必要でしょう。

    「わかった!」の差を考える

    みなさんは教材を読んだ時にどの状態をもって「理解ができた!」という認識に至りますか? 教材は多くの場合日本語で説明がされていますから、日本語読めさえすれば、文字を読むことはできます。ですが、「文字を読むこと=理解ができる」ではありません。 勉強ができてない人の到達点は、自身の理解度の到達点を文字を読んで一字一句完璧に覚えることに終始しています。
    ですが、これでは全く同じ問題の場合であれば通用しますが、文脈が変わって出てきた際の応用ができないでしょう。
    自分がわかったかどうかを「別のことばで言い換えることができるか」に到達点をおきましょう。これは数学、物理といった数式を多用する科目でも同じです。数式で説明されている事項を日本語で説明ができるかどうか?ということを行ってみましょう。数式のその意味もわからず、覚えても全くできるようになりません。

    絶対的理解(一字一句覚えること)ではなく、相対的理解(別の言葉で言い換えて覚える)ことを行っていくことで、一つの教材で理解したことが自身の言葉で一般化(他の部分でも通用)されます。その状態であれば、見たことのない違う問題であっても対応することができるのです。

    上記を考えるのであれば、勉強時間だけが多いA子さん、勉強時間、参考書の数が多いB美さんの成績が上がらずに、足元を見て自分がやってきたことを理解をしていくことに重点を置いたC子さんが成績が圧倒的に上がった理由がわかりますね。

    夏休み10何時間も勉強したのに、、勉強ができませんでした。

    というのは夏明けに非常によくある相談内容ですので、気をつけてください。
    特に、自分が何の目的でその教材を使っているのか?、授業を受けているのか?というのを意識せずに学んでいても何も得ることはありません。特に現役生にとって夏はたくさん時間が取れる機会ですから、ぜひぜひ有意義になるようにがんばって下さいね!

モチベーションがなくて勉強ができないのですが、どうしたらよいですか?

2016.08.17

上記の光景はよくみたことのある状況かと思います。 “モチベーション”が上がらない→勉強をしない→成績が上がらない→模試を行う→成績が上がってない→モチベーションが上がらない。 “モチベーション”が上がらないために、このような負の連鎖におちいってしまいます。 今回はよく会話に上がるモチベーションについ

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  • [speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="seitow2.gif" name="生徒A"]「勉強のモチベーションってなかなか上がらないよね・・」[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="think" subtype="R1" icon="seitow4.gif" name="生徒B"]「うんうんそうなんだよ! 全然上がってこなくて困っちゃってる。
    だから、とりあえずスマホを触ってしまっていて気づいたら勉強をする時間がなくなってしまっている。。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="think" subtype="R1" icon="seitow5.gif" name="生徒C"]
    「このままじゃマズイよね。。 どうやったらモチベーションが上がるんだろうか。」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="seitow4.gif" name="生徒B"]「わかんないな、やっぱり才能が必要なのかなー」[/speech_bubble]

    上記の光景はよくみたことのある状況かと思います。

    “モチベーション”が上がらない→勉強をしない→成績が上がらない→模試を行う→成績が上がってない→モチベーションが上がらない。

    “モチベーション”が上がらないために、このような負の連鎖におちいってしまいます。
    今回はよく会話に上がるモチベーションについて考えていきましょう。

    モチベーションと勉強をしないことは関係がない

    まずそもそも”モチベーション”って何なんでしょうか?
    モチベーションを上げたいと言いながら、モチベーション自体について考えたことがない人が多いですね。
    勉強のできない人からしてみると、神様が勉強のできる人だけに与えているご褒美のようなものかと思っているかもしれません。
    勉強が調子に乗っている時にどんどん勉強ができるようになる場合があります。
    こうした時をモチベーションがある状態だと私は考えています、

    となると、まずこのようの状態になるためには、
    勉強をしていないといけないという前提条件があります。

    そう考えると、モチベーションがないから勉強ができないというのはおかしな話になってきます。
    勉強をした上で更に集中して勉強ができるようになっていく状態が、モチベーションのある状態であって、そもそも勉強をしないというのはモチベーションとはまったく関係のないことなのです。

    できない人は勉強しない理由を作話する

    上記のことを考えると、勉強をしないこととモチベーションは関係がないことがわかりました。
    勉強をしない人がモチベーションがないから、勉強をしないというのはモチベーションとは関係なく自分で勉強をしない理由を作って勉強をしていないだけです。
    その他にも勉強をしない理由を作る人は次のような作話を開始します。

    「部活が忙しくて勉強ができません。」
    「体育祭が忙しくて勉強ができません」
    「学校の課題が多くて勉強ができません」

    →上記のようなことは、自分だけ忙しい。。などと考えて、優先度を設定して勉強をしないことが多いのですが、ほとんどの高校生は上記に該当しており、その子だけが忙しい訳ではありません。
    勉強ができている子は時間が少なくてもスキマ時間を活用したり、ムダな時間を少なくしてなんとか時間を捻出して勉強ができるようになっています。ですから、上記のような作話と勉強をしないことは関係がないと考えるべきです。

    最初の一歩が肝心

    ではどうしたらよいのか?
    モチベーションが勉強を開始しないとでないのであれば、勉強を開始しやすくするのがポイントです。

    勉強を開始しやすくするためにはどうしたらよいのかというと、まずは行わなければならないことを具体化することです。
    人はやるべきことが具体化されてないと、何をしていいのかわからなくなりがちです。
    最初の一歩を踏み出しやすくするためには、いつまでに何をどのようにしたらよいのかを明確にしておくべきです。
    これが決まっていないと、モチベーションがない。。という理由で勉強をすることを行わず、いつまで経ってもできるようになりません。

    まずは3分だけ英単語を100個勉強してみる

    おすすめなのは、3分時間を測って英単語を100個見ることができるのかを行ってみることです。
    一度3分時間を測って勉強をしてみると、意外と集中してできるということがわかります。

    3分できたら次は5分間でさっきよりも多く単語を見てみましょう。
    上記のようにどんどん時間を伸ばして25分単位で勉強してみると良いでしょう。

    25分であれば、基本的な勉強をすることができます。

    制限されることで、効率的に勉強ができるようになる

    時間を制限することで、その時間に一つだけ行うことが明確化され、できるようになります。
    ココで肝心なのは、時間を図っている最中に他のことは絶対に行わないことです。
    1つのことに集中しましょう。
    できない人に限っていろいろと気が散ってしまいますが、まずはたったの3分時間を測って勉強をしてみましょう。

    モチベーションの有無にかかわらず、受験日は必ず迫ってきます。
    モチベーションがないから勉強しないと考えるのではなく、心理状態がどんな時でも少しでも勉強を進めていくというのが重要になってくるのです。

    それではまだまだ暑いですが、今日もがんばって下さい!

完璧主義が無能を生み出す。スピード勉強術とは?

2016.07.06

こんな風に思ったことはないでしょうか? 人は自分に何かが足りないと思うとそれを理由に行動に移れない。。ということが往々にしてあります。 もちろん、勉強であってもこれは当てはまります。 最速で勉強の成果を出すためには・・・・ 最速で成果を出すためのとっておきの方法とは、「勉強をする」ことです。 100

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  • [speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="1.jpg" name="生徒A"] 「あの先生の授業を聞かないと勉強ができるようにならない。。」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="2.jpg" name="生徒B"]
    「あの参考書を行わないと勉強ができないな・・・」[/speech_bubble][speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="1.jpg" name="生徒C"]
    「あの参考書を行わないと勉強ができないな・・・」[/speech_bubble]

    こんな風に思ったことはないでしょうか?

    人は自分に何かが足りないと思うとそれを理由に行動に移れない。。ということが往々にしてあります。
    もちろん、勉強であってもこれは当てはまります。
    [toc]

    最速で勉強の成果を出すためには・・・・

    最速で成果を出すためのとっておきの方法とは、「勉強をする」ことです。

    100%の状態でなくても70%程度の精度でも良いので、とにかく勉強を行うことです。完璧になった環境でないと勉強ができないとというのは、確かにちょっと話を聞くと良い感じがします。
    ですが、状況は刻一刻と変わってきます。
    試験日までの残り期間、現在自分が何を理解できているのか?、この辺りを理解しないで勉強を進めて、問題がでてきたら対処する。という進め方で勉強を始めていかないといつまで経っても勉強ができるようになりません。 100%になってから勉強をするのではなくて、70%の状態でもいいので、勉強をし続けて勉強をしながら、100%に近づくというのが良いでしょう。

    教材を初めて読む時はまずは全体像を把握するレベル感

    上記内容に付随して、教材を読み進める時の考え方もお教えいたします。 教材を進める際の考え方もまったく同じです。
    勉強ができなくて何をしていいかわからないような真面目な学生に限って、最初のページからすべて完璧にしないといけないのではないか?と感じて、内容が完璧になるまで先に進まないといったことがよくあります。
    最初から全部完璧にして勉強を進めていく、という風に進めてしまうと、膨大な時間がかかります。また、はじめて問題を見た時にはできないけど、教材を一回行ってみて時間が経ってみるとできるようになるということが往々にあったりします。

    ですから、まずはわからない部分が少しあっても気にせず進めてみるのが良いでしょう。
    ※もちろん、まったくわからない、理解できない場合は教材を変更するべきです。
    完璧に行いすぎずに適度なレベル感で何度も何度も繰り返し行なっていくことで、勉強のレベルを100%に仕上げることをしていきましょう。

何時間勉強しても結果を出すためには意味がない!?

2016.07.04

学校、予備校、塾でこんな会話を耳にしたことがないですか? このように触発されて、とりあえず机に座って勉強をしてみたものの10時間の途中でスマホが気になったりして、だらだらと時間を過ごしてしまう。 結果的に勉強時間(?)は10時間には到達したのですが、次の日覚えたことを確認してみるとほとんど頭のなかに

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  • 学校、予備校、塾でこんな会話を耳にしたことがないですか?
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="1.jpg" name="生徒A"] 「昨日、おれ(私)10時間以上勉強したんだよね〜!殆ど寝てない!」[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="2.jpg" name="生徒B"]
    「すごい!おれ(私)も頑張って10時間以上勉強しないと!」[/speech_bubble][speech_bubble type="think" subtype="L1" icon="2.jpg" name="あなた"]「すごいなー!見習って頑張って勉強しないとな、、、」[/speech_bubble]

    このように触発されて、とりあえず机に座って勉強をしてみたものの10時間の途中でスマホが気になったりして、だらだらと時間を過ごしてしまう。
    結果的に勉強時間(?)は10時間には到達したのですが、次の日覚えたことを確認してみるとほとんど頭のなかに入っていない・・・

    このような経験はないでしょうか?

    今回のコラムでは勉強は時間だけかけても意味が無いということを考えていきたいと思います。

    [toc]

    1日10時間の勉強は無意味!?

    時間には単純に私達が時計で測ることができる時間と密度と質という概念があるのはご存知でしょうか?
    目に見えないものなので普段意識して勉強をしている人は居ないかと思います。
    ですが、こうしたことを考えずに勉強を続けてしまうと、結果的に成果のでない勉強をひたすら繰り返してムダに時間ばかり使ってしまう結果となってしまうのです。断言しますが、密度/質のない勉強を繰り返していても勉強の成果を出すことはありえません。

    勉強の成果=勉強の時間×勉強の質×勉強の密度

    勉強の成果を出したいのであれば、上記の公式を覚えておきましょう!
    上記の公式は掛け算です。
    掛け算ということは、一つでも値が0になると勉強の成果はでないということになることを肝に銘じる必要があります。人はできない時にはわかりやすいものにかたよるという傾向があります。そのため、勉強ができない時というのは妥協して勉強時間だけに意識がいきがちです。
    ですが、それでは成果を出すことはできません。普段の勉強時からいかにして質、密度を上げて成果を出すのか?というのは考えていく必要があるでしょう。

    勉強の質/密度とは具体的に何か?

    勉強の密度、勉強の質とは具体的にどのようなことかというと、勉強の質というのは勉強を自分ができるために何をしたらよいのか?の全体像を捉えて計画を建てて勉強をすることができているかどうかというのが当たります。何をしたら次のことができるのか理解してない状態で、行動を起こすというのは地図を持たずに迷路をさまよい歩くようなものです。経験のない出来事に対して、地図を持たずに歩き続けていてもゴールに到達することはできません。これは勉強に対してもまったく同じです。勉強にもできるようになるための王道、定石がございます。この定石、王道を計画を建てて順番に行っていくのが勉強の質となるでしょう。

    学校では勉強の王道、定石を教えてくれないのか?

    本来ならば、学校でこのようなことを教えてくれるのが一番だと思います。ですが、学校では基本的に単線的に授業が進むため、積み重ねを前提としています。高校で行うことは高校で、中学で行うことは中学で、、というような形で分断されてしまっているのです。勉強が出来ない子というのは多くの場合、中学校、または小学校の段階での内容に問題があります。その段階から一歩ずつできないとことを潰していくのが定石であるのに、学校ではこの辺りの埋め合わせをしてくれません。特に進学校の場合は授業スピードが相当速いので、一度道から外れてしまったら最後で永久にぬけ出すことのできない蟻地獄に巻き込まれてしまいます。。。当塾でもこのような状況で抜け出せない蟻地獄に陥っている人が毎日何人もご相談に来ています。蟻地獄から抜け出すためには、簡単ではありませんが、進学校に通っている生徒の場合は元は勉強ができるためか、基礎部分を徹底すると意外と簡単に抜けだしてくれるものです。

    勉強の密度とは?

    また勉強の密度についてですが、これはいかにして学んだことを再現できるのか?という再現可能生を元にして考えると良いでしょう。再現可能性のためには、言葉というツールを使用します。覚えた概念をいかにして自分の言葉で言語化できるのか?これが勉強の密度を高めるための秘策です。誤解しないでもらいたいのは、学んだことを覚えるというのは、教材の内容をそのまま覚えるというのではないということです。それでは違うパターンの問題がでた時に対処することができないです。根本原理をいかにして自身の言葉でいい変えていくことができるのか、これが大事です。
    上記の内容を普段勉強するときに意識すると良いでしょう。 勉強時間に対して、どれだけ今日は質があったのか?、何度もいいますが、これを考えずに行ってもいつまで経っても成績を上げることはできません。 がんばって下さい!

成績を圧倒的に上げる勉強とは?

2016.06.09

勉強する=成績が上がるではない! 成績を上げるためにはただ勉強をしているだけでは成績があがりません。 と、いきなりいわれても多くの人には実感できないかもしれません。 これまでの人生において多くの人は、学校の先生、親御さん、塾の先生のいうとおりにやってきただけかと思います。特に、進学校に通っているよう

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  • 勉強する=成績が上がるではない!

    成績を上げるためにはただ勉強をしているだけでは成績があがりません。
    と、いきなりいわれても多くの人には実感できないかもしれません。
    これまでの人生において多くの人は、学校の先生、親御さん、塾の先生のいうとおりにやってきただけかと思います。特に、進学校に通っているような子は特に苦労せずこれまで乗り切れてこれてますね。
    ですが、進学校に通っていても、多くの人がその授業の高さについていけず、消化不良に陥って結局難関大学に行くことができないということが多いにあるのです。こうしたできない生徒はただ机に座って黒板を写す、よく理解してもないのに公式をそのままあてはめて答えを出すなどの状況になってしまうのです。こうした状況を何度も繰り返しても、勉強することにはなりませんし、成績は上がらないのです。

    成績が上がる勉強とは?

    勉強についてお話しする前に、、、
    何か上達するときのプロセスから考えてみましょう。
    例えば、部活動で野球のバッティングがうまくなるにはどうしたらよいかを考えてみます。
    バッティングが圧倒的にうまくなるためにはどうしたらよいのでしょうか?
    ▶とにかく素振りを繰り返す
    ▶プロ野球選手のバッティングの動画を見る
    ▶筋トレをする
    ・・・
    などがでてくるでしょうか?
    上記の手段は確かにうまくなりそうな可能性はあります。
    ですが、あくまで可能性の問題から抜けきれないレベルです。
    多くの野球部員は上記のことをやっていますが、弱小野球部は弱小のままですし、
    下手な人は下手なままということがほとんどです。
    一つ一つ何がダメなのかを検証していきましょう。
    ▶とにかく素振りを繰り返す
    この場合は根性論としてはよいかと思います。ですが、野球のバッティングフォームは人それぞれですが、体の使い方から考えて理想のフォームというのが存在します。この理想のフォームからずれたまま練習を繰り返した場合はいつまでたってもバッティングは上達しません。
    ▶プロ野球選手のバッティングの動画を見る
    これは理想のフォームを身につけるということを考えるのならば、良いレベルの練習といえます。ですが、動画を見ているだけでは自分の現状を認識することができません。客観的に自身の現状を判断できなければいつまでたっても理想のフォームとの違いに気づくことができず、成長することはできないでしょう。
    ▶筋トレをする
    打球を飛ばすためにパワーを身に着けるというのは、よい手段のように思えます。ですが、そもそも打球が当たらなければそのパワーを使うこともできませんし、スウィングをする際にバッティングのスピードが落ちる可能性があります。バッティング自体のスピードが落ちてしまえば、ボールの飛距離も結果的に落ちてしまいます。

    上記から、成果を出すには思いついたことを順番に闇雲に行ってもいけないということがお分かりになるでしょう。

    勉強に当てはめて考えてみると・・・

    ▶とにかく素振りを繰り返す
    とにかく机に座って勉強を繰り返す、勉強時間を増やすということがあたるでしょう。
    机に座って勉強っぽいことをしても、いつまでたってもできるようにはなりません。
    ▶プロ野球選手のバッティングの動画を見る
    よくわからないけど、とにかく塾に行ってみるというのが当たるでしょう。自分の現状がよく理解できてない状況で、塾に行って”授業を見ていて”も当然ながら成績は上がりません。
    ▶筋トレをする
    よくわからないけど、手当たり次第に参考書を買う行為があたります。自分にあっていない教材を行ったところでいつまでたっても成績は上がらないですし、結局使い方がよくわからないと適切な能力は開発されません。

    以上から考えるには成績を圧倒的に上げるためには、目標に対しての適切な勉強方法と自分自身が現在どこにいるかを客観的に把握するための適切なフィードバックが必要だということがわかります。
    これまで闇雲に勉強をしていた人は今の自分に何が足りないのかを考えてから勉強という行動を起こしましょう!

勉強ができない子が集団授業で成績が上がらない理由とは?

2016.06.08

予備校に”行っているだけ”では成績は上がらない? よく言われていることですが、今回はどうして予備校に行っているだけでは成績が上がらないのかを考えてみます。まず予備校に行って上がらない理由を考える前に、どのようにして成績が上がるのかを理解しましょう。以前のコラムににてどのようにして、成績が上がるのかを

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  • 予備校に”行っているだけ”では成績は上がらない?

    よく言われていることですが、今回はどうして予備校に行っているだけでは成績が上がらないのかを考えてみます。まず予備校に行って上がらない理由を考える前に、どのようにして成績が上がるのかを理解しましょう。以前のコラムににてどのようにして、成績が上がるのかをご紹介しいたのでこちらをご確認ください。

    https://hiroacademia.jpn.com/2016/06/09/%E6%88%90%E7%B8%BE%E3%82%92%E5%9C%A7%E5%80%92%E7%9A%84%E3%81%AB%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/

    上記記事を簡単に要約するのであれば、成績が上がるためのポイントは3点あります。
    ①,個人の学力にあったレベルのものを行っているのか?
    ②,行ったことが理解できているかどうかが適切に判断されているか?
    ③,理解できたことを何度も反復する時間が取れるかどうか?

    上記3つのポイントをそれぞれ予備校で考えてみましょう。

    個人の学力にあったレベルのものを行っているのか?

    それぞれの学力のレベルにあったものを行うために予備校ではクラス分けが行われます。クラス分けといわれると、レベルが分かれているような感じがしますが、多くの場合は志望校によって分かれているだけでかつ、30~40人程度の大人数でわけることになるので学力差が開くばかりです。予備校側としては、実績を出したいのでできない子に合わせるよりかはできる子に合わせることになります。30~40人もいるクラスの中でできる子となると、偏差値70くらいでしょうか? 偏差値70の人を対象にお話をするのと偏差値50程度の人にお話をするのではまったく話のレベル感が異なってきてしまいます。例えば、偏差値70レベルだと前提条件として様々な専門用語が理解できていることがありますが、偏差値50程度だとその理解があいまいです。さらに、悪いことに偏差値50程度の子でも中途半端に分かった気になっているので、できる!と思い込んでしまうのです。 偏差値50程度の子の場合は、こうしたお話を聞くよりも前に基礎知識を徹底的に使えるレベル感に落とし込むことが大前提です。わからない話を分かったつもりで聞いていても成績は上がらないのです。偏差値50の子でもこのレベルですから、それ以下の偏差値30,40の子はまったくついていけないでしょう。

    行ったことが理解できているかどうかが適切に判断されているか?

    上記のように予備校は基本的に大人数での指導となるので、一人一人の様子がどのような状態なのか?、何ができているのか?、何ができていないのか?、どのように考えるパターンを持っているのか?など生徒一人一人に対してのフォロー体制が不十分になる傾向が強いです。
    また理解ができているかどうかの判断も3,4か月ごとの模試しかないため、模試で「できない・・・」と発覚した時には既に手遅れになっています。勉強をしていて自分の学力がどれくらいなのかを知ることは非常に大事です。たとえるならば、ダイエットをしていて体重を減らそうと思っているのに、体重を計測していないようなものです。自身の学力がどのような状態にあるのか常に適切に判断されるのは、成績を圧倒的に上げていくのには必要不可欠な指標でしょう。

    理解できたことを何度も反復する時間が取れるかどうか?

    通常予備校がある場合、浪人生であれば毎日6~7時間程度、週に換算して40時間程度、現役生であれば週に3~5時間程度。浪人生それぞれの自習の勉強に与えられた時間をそれぞれ考えてみると、浪人生であれば、毎日平均で10時間程度でしょう。そのうちの60~70%は授業でとられてしまいますね。授業を聞いてそれを即座にアウトプットに生かせるレベルの子であればよいのですが、多くの受験生はそのレベルにありません。ただ聞いてるだけになるのが落ちでしょう。そもそも、浪人生で授業を聞いているだけで成績が上がるのであれば、学校の授業を聞いてあがるはずだったのではないでしょうか?ただ受動的に勉強をしているだけではいつまでたっても成績はあがりません。能動的に自分で考えて、繰り返し学習を行っていくことで成績は上がります。それが一番大事で、一番行わなければならないのに授業を聞いているうちはそれができず、繰り返しが不十分になってしまいます。これでは圧倒的に成績を上げることはできないでしょう。。
    また現役生の場合は部活や学校の宿題などでさらに時間がありません。このような中でできない子が授業を聞き続けていても成績を上げることができないのは明白でしょう。
    基本的に学習というのは能動的に学ぶ姿勢が大事です。当塾でも圧倒的にできるようになる子は質問の量、質が圧倒的にレベルが高いです。成績を上げたいのであれば、いかにして自分を能動的に勉強ができる環境に置くことができるか?にかかっています。

    いかがでしたでしょうか?圧倒的に成績を上げたいのであれば、まずは環境からです。
    今の自分が本当に大丈夫なのか?不安な方はお気軽にこちらから勉強カウンセリングに申し込んでください。


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