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単語の違いを考える

主張する(insist, mention, state, claim)という単語の使い分けできていますか?

2019.05.20

このシリーズでは、英単語を使う際に困る日本語としては同じ意味だけど英語のニュアンスとしては単語の微妙なニュアンスの違いを学んでいきます。これらの単語の正確な意味を理解することで、英語上級者への道が開かれます。
また、こうした単語の違いを理解せずに英語4技能において高得点を取るのは難しいです。非常に大変ではありますが、頑張っていきましょう!

今回は、『主張する』動詞の違いをしっかり確認しよう

主張する、述べる(insist, mention, state, claim) の違いについて解説します!

Insist

Insist の定義は自分の意見を強く主張したり、力説することです.

-I insisted that he is innocent. (私は、彼が無罪であると主張した)
-He insists on freedom to express his opinions. (彼は発言の自由を主張する)

Claim

自分の意見を確固たる根拠なしに述べること
-She claimed that the manager had lied to her. (彼女は,その経営者が彼女に嘘をついたと主張した)
-He claimed that his answer was correct.(彼は、その答えは正しかったと主張した)

State

Insistのような強い主張の仕方とは違って,単に強く主張することなく何かを述べることです。
-He states that he knew nothing about the accident. (彼は、その事件について何も知らないと述べた)
-They stated their views. (彼らは、自分たちの意見をのべた)

Mention

これは言及するという意味を持ちますが、使い方には注意が必要です。
Mention には言及するという意味の中に簡潔に、手短に述べるという意味が含まれており、詳細を語るときにはmentionは使いません。また、insistのような強い主張とはまた違った表現になります.
-Tom mentioned the incedent to Mary. (トムはその出来事をメアリーに話した)
-I think that you mentioned that last week.(君その話、先週話してたと思うんだけど)

まとめ

このように、述べる、主張するという英語の表現には様々な意味が含まれるため、
英作文では頻出する表現ばかりなので、気をつけて使用してください。

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早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。