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早稲田大学社会科学部【国語】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

早稲田大学社会科学部

入試難易度:ico_grade6_2  2.0

早稲田大学の国語では標準的なレベルの国語の問題です。このレベルの問題が8割以上解けないようだと他の学部においても早稲田大学の合格はかなり難しいです。基礎の習熟をして他の受験生に差を付けられないようにしてください。


全体概観:
配点40点 alarm-clock時間60分

現古漢融合問題 評論文
時間は60分と他学部と分量があまり変わらない一方で、短い時間設定となるため練習時には解答を解く時間に注意しながら進めてください。

大問Ⅰ

現代文評論。脱文挿入問題、空所補充問題は解き方がわからないと時間がかかってしまうのでまずは解き方を確認しましょう。

脱文挿入問題とは?

脱文挿入とは、問題の文章から段落など一部をなくしてどこに入れたら良いのか?を考える問題です。

①解くタイミングと②論理展開の把握が非常に大事になってきます。

解くタイミングは基本的に文章をすべて読み終わってからがよいでしょう。脱文挿入問題は問題の形式が特殊なのですぐにその出題に気づけますが、その場所を探しながら本文を読んでしまうと本文の論理展開が中途半端な状態になっていまいます。となると他の問題にも影響がでてしまうので、まずは本文の論理展開を読むことに集中してください。ただ、もちろん本文を読んでいて違和感を感じるパターンがあるのでその場合は、「ここおかしいな!」という印をつけておきましょう。文章を読んでいる途中で設問を解き始めるのは、よほど現代文の得意な学生(偏差値75以上)でなければムリなので控えてください。続いて、論理展開の把握ですがこれは今更言うことでもないのですが、「いいかえ」「因果」「対比」の3つの論理の関係に注意することです。

具体的な文書レベルの話だと接続詞と指示語の意味をすべてわかっているかどうかです。この理解が曖昧だと脱文挿入問題に限らず現代文で高得点を取ること自体が不可能になるので、できてない学生は確実に把握してください。

空所補充問題とは?

空所補充問題とは脱文挿入問題の範囲の小さいものだと思ってもらえれば大丈夫です。基本的な解き方は脱文挿入問題と同じ、①解くタイミングと②論理展開の把握が肝心です。
少し違うことがあるとすれば、言葉を自分の知っている意味で捉えないということです。文章内で規定されている意味で言葉の意味を第一義に考えて、何が一番入るのかを考えてください。

大問Ⅱ

社学で特徴的な現代文古文漢文融合問題です。物語、歌論の話を現代文の評論に交えて出題されます。現代文の部分から古文の内容が類推できるので、他の学部の古文に比べると遥かに標準的です。注意する点としては歌論が出る可能性があるのでその部分をチェックしておいてください。また漢文が数問(1問~2問)でる年があるので、気を抜かずに対策をしておきましょう。社学で一問落とす=不合格につながると考えてください。


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数々のできない受験生を圧倒的にできるレベルまで指導してく個別指導塾。早慶専門ではありますが、早慶志望でなくても勉強ができるようになりたい!と切望する受験生であれば指導できます。必要なのは、志望校に絶対に合格したいという熱意のみ。早稲田大学のある高田馬場で直接指導をしつつ、オンラインでの指導で世界中どこからでも指導を受けることができます。