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早稲田大学社会科学部【英語】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

早稲田大学社会科学部

試験難易度  3.0

問題の中には確かに受験生レベルではちょっと正誤の判定がつきづらいな・・・という問題も含まれますが、長文問題は表示順的な問題なので、確実な合格を目指すのであれば8割~8割5分は欲しいところです。


全体概観:配点50点 90分

正誤問題,会話問題,長文問題3題が出題。
全問マーク形式。
記述が苦手な人が受かる!と思って受験するため、早稲田の中でも倍率が異常に高いです。私が受験相談をしていても、「全問マークなので社学を受けます」という人がいるくらいです。しかし、記述がないから簡単か?というとそうでもありません。問題文の難易度は早稲田の他学部と比べると易しいものの、問題文の語彙レベルは高く内容も最近の時事状況を反映したものとなっています。出題はTIMEやThe Economist、Reader’s digestなど海外の知識層が読む雑誌などからが多いです。
それでは大問ごとに見ていきましょう。

大問Ⅰ

alarm-clock(目標解答速度5分)

正誤問題です。難関大学で最近増えてきている傾向の問題。正誤問題は単純に文法問題をしっかりやっておけば正解できるようになるものではなく、1冊文法問題をきちんと仕上げた人が正誤問題の対策をさらにしっかりして経験値をためてやっと解けるようになります。
文法問題の理解度を確かめるためにも正誤問題を必ず対策の勉強の中にいれて予め間違えを予測できるようにしましょう。10問中10問取って貰いたいですが最低8問を目指して過去問対策をはじめ正誤問題の練習をしてください。NO ERRERも正解になることが多いので、惑わされずに間違えがない!と思ったら自分を信じることが大切ですよ。

大問Ⅱ

alarm-clock(目標解答速度10分)

空欄補充問題です。

400字程度の英文を読んで、答えを出していきます。社会科学部の傾向として新聞記事から出題されることが多いです。この問題も現在までに新聞記事から出題されています。新聞記事には論説文とは違って特有の読み方があるので普段から読み慣れているかどうか?という点が勝負になります。
空欄補充問題は解き方に慣れていないと難しいので、十分に演習を積んでおかないと難しいでしょう。文章内容の傾向は違いますが、文学部、文化構想学部も同様に空欄補充が毎年出ていますので、文学部を受けない人でもといてみると良いでしょう。

早稲田大学文学部の対策はこちらから

早稲田大学文化構想学部の対策はこちらから

*下記2014年度までに出題された会話問題です。今後出題される可能性はありますので社会科学部受験者は見ておくと良いでしょう。

会話問題です。社会科学部のこの会話問題は毎年難しい問題が出題されています。
近年の傾向として、知識問題の割合が増えてきていますが、選択肢はどれも答えに見えてしまいなかなか即決で解答ができないのが特徴です。
この問題にはあまり時間をかけないことが大事です。
半分以上の解答を目指しましょう。文法的に間違いのダミー選択肢や典型的な表現を問う問題もあるのでそこはきっちり得点しましょう。苦手ならば最後に解いていくのも手です。

大問Ⅲ.Ⅳ.Ⅴ

1題約650語
alarm-clock(目標解答速度3つで70~75分以内)

長文3つのうち1つの長文は英語の質問+英語の選択肢を選ぶ問題です。
質問をいちいち訳してる時間はありません。このあたりは過去問をどれだけ対策したかで差がつきます。
数年分の過去問をして、質問パターンを暗記するレベル感まで勉強してください。
この質問を0.5秒で理解している人と2秒かかって解いている人では本番で差がついてきます。
全体的に非常に語彙力の高い長文が出題されます。
ですが、大学受験用の単語帳(2000語レベル)を一冊完璧に使い込んですべての単語の意味、多義語、同意語をおぼえることができて、英文をロジカルに読む訓練をしていれば2冊目をする必要はありません。
社会科学部独自の問題として、推論問題があります。
この問題は本文に書かれていることを答える問題ではありません。文章中にあるデータから論理的に自分で展開して答えを導いてください。消去法を使ってうまく解答することが求められます。また、受験生が苦手な内容一致問題ですが、内容一致の選択肢が長くて予め選択肢を忘れてしまうと言う人は、余分な肉(副詞や修飾)を落として、骨格(SV)を掴むことを意識してください。意外と選択肢が長いだけで、主語と述語がそもそも違うというパターンが多々見られます。

過去の社会科学部の長文テーマ一覧

2016 Ⅰ.絶滅危惧種密売との戦い Ⅱ.世界の大学での教育手段としての英語の普及 Ⅲ.味覚の定義と料理法の変遷 Ⅳ.英国の大気汚染の内外原因

2015 Ⅰ.エネルギー分野におけるバッテリーの重要性 Ⅱ.家庭改革という言葉が意味するもの Ⅲ.新時代人類の幸福は持続可能な発展にある Ⅳ.認知症高齢者の窮状と地域支援組織の発足

2014 Ⅰ.経営手腕の変遷 Ⅱ.科学技術の限界と再考 Ⅲ.大学のオンラインコースの課題

2013 Ⅰ.百科事典はなぜ大きいのか? Ⅱ.中国時代とその政治思想 Ⅲ.英国の幸福度調査

2012 Ⅰ.開発・発展の過程と条件 Ⅱ.アメリカ人の文化感 Ⅲ.途上国での携帯電話普及と生活水準の向上

2011 Ⅰ.東洋思想と西洋思想の歴史的背景 Ⅱ.女性の地位向上と民間部分の向上 Ⅲ.英語圏の大学への留学ブーム

2010 Ⅰ.科学知識の拡散と民主主義の将来 Ⅱ.近代的社会と伝統的社会における男女差 Ⅲ.世界における陪審制度への流れ

3つ目の長文が時事的な問題になることが非常に多いですね。
(2009年5月に裁判員制度がはじまり、2010に2月裁判関係の問題が出題されていますね!)その他には社会科学系の文を始め幅広いテーマが出題されます。受験生の対策としては、日々の問題演習で文の骨格を理解する練習(精読)を重ねる必要があります。

*2015年度の入試から判定がつきづらく難しい会話問題がなくなって、長文問題4題が出題されています。

精読を繰り返していくと速読ができるようになるのであって、まずは1文1文をきちんと訳せるよう練習をすることが大切です。ACADEMIAの塾生は早稲田のすべてのテーマに対応できるように徹底対策をしています。

動画解説! 早稲田大学社会科学部の長文を論理的に読む

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HIRO ACADEMIAでは早稲田大学社会科学部に圧倒的な実力で合格するために他の塾では通常行われない、一人一人が論理的に英語を読めるようになるまでを徹底指導します。論理的に読めなければ早慶の合格は難しいです。
論理的に読めなければ早慶の合格は難しいです。

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数々のできない受験生を圧倒的にできるレベルまで指導してく個別指導塾。早慶専門ではありますが、早慶志望でなくても勉強ができるようになりたい!と切望する受験生であれば指導できます。必要なのは、志望校に絶対に合格したいという熱意のみ。早稲田大学のある高田馬場で直接指導をしつつ、オンラインでの指導で世界中どこからでも指導を受けることができます。