偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • 資料請求
  • カウンセリング
  • お電話

模試におけるE判定の考え方

2022.10.01

大学受験における模試の考え方を今回はお伝えします。 そもそも、、E判定とは?   そもそも、E判定とは合格率20%以下のことを指しています。 もちろん、大手の予備校が統計的に処理しているので、 大きく外れていることはありません。 この問題ができている人は、 この難しい問題もできるはず・・と

  • …続きを読む
  • 大学受験における模試の考え方を今回はお伝えします。 [toc]

    そもそも、、E判定とは?

     

    そもそも、E判定とは合格率20%以下のことを指しています。

    もちろん、大手の予備校が統計的に処理しているので、
    大きく外れていることはありません。

    この問題ができている人は、
    この難しい問題もできるはず・・という考え方があり、
    逆にいうなれば、こ簡単な問題ができてないということは、
    こちらの難しい問題ができないという因果関係が、
    長年の実績のデータが溜まっているのです。

    そのため、

    「その模試における偏差値=全体における自分の立ち位置」というのは、
    大きく外れていないでしょう。

    このことを大前提としてください!

    今回の記事のポイントは、
    模試の成績を気にしないで、捨ててくださいというわけではありません。

    E判定を乗り越えるための3つのポイント

    ですが、E判定がでて非常に辛いというのが、、、

    実際の受験生の気持ちです。

    ほとんどの受験生は、

    E判定ですから、その捉え方が重要になってきます。

    ここでは、どのように捉えていったら良いのかの3つのポイントをおつたえします。

    ▷模試の成績はだいぶ前の話

    模試の成績が出るのは1ヶ月前のことであり、

    現在の自分が反映されているわけではないということに注意してください!

    体重で考えてみる。
    痩せたい!と思っている時に1ヶ月の数値を参考にするのか。
    →常に最新の数値を参考にするはず。

    模試の成績だけにとらわれず、
    自分がするべきこと、やるべきことがちゃんと意識ベースでできているかどうかが重要です。
    例えば、
    英語を読むにあたって、時制の違いがわかってないのに文章をちゃんと読むことはできませんし、
    三角関数がわかってないのに数学3の微積ができるようにはなりません。
    各科目の構造、分野ごとのつながりを、目次で確認して、どこまでできているのかを確認する必要があるでしょう。
    闇雲に焦ってもできるようにはなりません。

    ▷テストが本番とは違う

    信頼に足りる模試とはいえ、本番の形式とは全く違います。
    また、模試と入試ではだいぶ出題意図も異なります。
    模試はその時点までに理解をしておきたい内容の確認です。
    入試は、受験生を落とすものです。
    そのため、基本的に難しいです。

    特に早稲田、慶應といった少子化の中でも倍率10倍近くあるような難関大学は、
    あの手この手で落とすための策略があります。
    そのため、模試とは問われ方が違うのです。こちらに時間を費やすのが重要です。

    ▷模試同士も比べても意味がない

    よく模試同士の点数を比べて、
    上がった下がったと一喜一憂している子がいるのですが、

    これも意味がありません。

    言うなれば、体重と血圧を比べて毎日比べて、
    上がった下がったと一喜一憂しているようなものです。

    痩せたい!と思って、血圧の数値を見る人はいないですよね?
    100とかあるので・・・

    大前提として、勉強ができない子がいきなり勉強を始めて模試で成果が出る!と思っているのがおかしいのです。
    基本はできないという前提で望んでください。
    大事なのは、その後の復習です。
    どのような形で問われるのか?、今の自分は知識として何が抜けているのか?を理解するのが重要です。

    そしてできてないことがあったら、ノートにまとめて何度も何度も読んで復習をしてください。

    映像でも確認ができます。

    https://www.youtube.com/watch?v=t7IVpNcvQJg

【動画解説】1ヶ月で英語の成績を伸ばせる勉強法!

2022.02.03

できる限り短期間で英語の成績を伸ばすための方法を動画で話しています。 本動画のポイント 1,何を言ってるのかわからない時はどうしたら良いのか? どの人も学校で覚えさせられている人がおおいですが、ほとんど文章で使えるレベルで覚えきれてない 2,読むのが遅い 意識化音読をする 3,文法がわからない時はど

  • …続きを読む
  • できる限り短期間で英語の成績を伸ばすための方法を動画で話しています。

    https://www.youtube.com/watch?v=-Um7wSJ-tO8

    本動画のポイント

    1,何を言ってるのかわからない時はどうしたら良いのか?

    どの人も学校で覚えさせられている人がおおいですが、ほとんど文章で使えるレベルで覚えきれてない

    2,読むのが遅い

    意識化音読をする

    3,文法がわからない時はどうするか?

    例文暗記

【動画解説】勉強の効率を100倍高くする!意識学習の仕方

2022.02.01

下記クリックして動画を確認ください。 成績が上がらない原因とは? その前にまずは、勉強をしてみても成績の上がらない原因を考えてみると、 結局、時間効率が悪いことが挙げられますね。 で、そう言った生徒に実際にどのような勉強をしていたのか、、 ということを聞いてみると、 ただただ教材を書き写していただけ

  • …続きを読む
  • 下記クリックして動画を確認ください。

    https://www.youtube.com/watch?v=KyN5B5FaWRk

    成績が上がらない原因とは?

    その前にまずは、勉強をしてみても成績の上がらない原因を考えてみると、

    結局、時間効率が悪いことが挙げられますね。

    で、そう言った生徒に実際にどのような勉強をしていたのか、、

    ということを聞いてみると、

    ただただ教材を書き写していただけだとか、

    学校の先生からのプリントを書いていただけ、

    ノートをうつしているだけ・・

    もちろん、

    このような状態ではただコピペしているだけなので何も頭を使いません。

    なので、知識として使えるようにならずいつまで経ってもできるようにならないのです。

    意識学習とは?

    自分が勉強をする上で何が必要なのか?を考えて、

    意識をして勉強をしていくことです。

    例えば、日本史ができない・・から日本史の教材をやろう・・

    というのではなく、

    日本史の奈良時代の政権の移り変わりがよくわからないから

    もう一度見直そう

    というような具体的に自分のできないことを学んでいく姿勢が必要なのです。

    意識的に勉強をしていくためのステップ

    まずは自分の能力を正確に把握することです。

    人はどうしても自分のことを大きく見せたがりです。

    例えば、偏差値55しかないのに60と言ったり、

    全然できないのに周りの子が早慶の過去問をやっているからと言って過去問を解いていく。

    周りに合わせたり、自分にあってないことを無理にやっていても成績は上がっていきません。

    なのでまずは自分の学力を正確に把握できるようにしてください。

    その次の段階として、

    自身の苦手なところ、得意なところがわかってくるはずです。

    自分自身のことを大きく見せるのではなく、

    ちゃんと見れるようにする

    苦手な部分がわかったら、なぜできないのかを踏まえて考えていく。

    なぜなぜ分析をしてく。

    なぜできないのか、

    なぜできているのか、

    あとは、勉強をしていくときに意識をしてその点に対して、

    意識を向けて勉強をしていく。

    できる限り具体的に意識を向けるようにしてください。

【早稲田大学受験】英語初心者のための点数アップ3つのテクニック

2021.09.17

Youtubeでの当塾のチャンネルで公開している映像を目次付きで公開します。よろしければこちらよりチャンネル登録もお願いいたします。 チャンネル登録はこちら 1、パラグラフの最初をチェック 英語の文章は抽象的な文章から具体的になっていく形が多い。 抽象的な文とは筆者の主張に近いことが多いので、パラグ

  • …続きを読む
  • Youtubeでの当塾のチャンネルで公開している映像を目次付きで公開します。よろしければこちらよりチャンネル登録もお願いいたします。

    https://www.youtube.com/watch?v=YE1vO-YxcRg

    1、パラグラフの最初をチェック

    英語の文章は抽象的な文章から具体的になっていく形が多い。

    抽象的な文とは筆者の主張に近いことが多いので、パラグラフの冒頭は注意してください。

    2、ディスコースマーカーに注意

    ディスコースマーカーによって英語の文章は話が変わる。

    たくさん文章があっても、全部言葉を変えて言い換えをしている。 →ディスコースマーカーを見ていくことで文章の違いがわかる。

    3、本文と選択肢の言い換え表現に注意!

    結局大事なのは、設問に対して本文で言っている部分を探してそして、その言っている部分を本文から探すことができるかどうか?ということ。

    選択肢から本文で言っていることを探すことができるか?

    もちろん、全く同じことが書いてあるのであれば探すのは簡単。

    →早稲田の入試は落とす試験なので、それはあり得ない

    →別の単語、構文を使っていいかえをしている。

【大学受験】9割の人が知らない早慶の過去問を効果的に使う考え方

2021.09.17

Youtubeでの当塾のチャンネルで公開している映像を目次付きで公開します。よろしければこちらよりチャンネル登録もお願いいたします。 今回は秋口になり過去問を解いている人も多くなっていることから、効果の出る正しい過去問の使い方を公開していきます。 ただ単に過去問を行なっているだけでは過去問を効果的に

  • …続きを読む
  • Youtubeでの当塾のチャンネルで公開している映像を目次付きで公開します。よろしければこちらよりチャンネル登録もお願いいたします。

    今回は秋口になり過去問を解いている人も多くなっていることから、効果の出る正しい過去問の使い方を公開していきます。
    ただ単に過去問を行なっているだけでは過去問を効果的に使うことはできません。是非確認ください。

    https://youtu.be/_0lIlPPdlDs

    過去問を解く前に、、、

    理想状態を決める。

    各設問にかける時間をきめる

    時間は10分前にする

    →当日は何が起こるかわからないので、とにかく余裕を持って解けるようにする

    解く前に意識することを読む

    →どこかに書いておいてもOK!

    解く時

    各設問ごとに時間を計測していく。

    解き方を同じ通りにできていたか確認

    解いた後

    振り返り

    正誤判定、原因分析、時間

    正誤の確認をして、答えを見て満足しないで、時間を無制限にして間違っていた部分を解き直す。

    合っていた問題についても、なぜあっていたのか?

    間違った問題もなぜ間違ったのか?を考える。

    なぜなぜ分析で5回ほどなぜなぜを繰り返して根本的な原因を考えてみる。

    →間違えた原因をメモしておく。

    時間が自分の思い通りにいかなかった場合は、なぜまちがえたのかをかんがえる。

早慶合格のために浪人生は思考の癖、習慣を直していく

2021.06.29

ここ数日浪人生からの連絡が増えています。 タイトルで結論の全てが出ているのですが、、 浪人生は考え方の部分から直していかないと 勉強時間は問題ではない 結構本ブログでは何度も述べていることですが、、 合格する上で大事なのは時間だけではありません。 時間だけがたくさんあれば合格するというのは、、、 間

  • …続きを読む
  • ここ数日浪人生からの連絡が増えています。

    タイトルで結論の全てが出ているのですが、、

    浪人生は考え方の部分から直していかないと

    勉強時間は問題ではない

    結構本ブログでは何度も述べていることですが、、

    合格する上で大事なのは時間だけではありません。

    時間だけがたくさんあれば合格するというのは、、、

    間違いです。

    考え方を根本から変えていかないと成果はでない

    これまでの延長線上に合格という成果があると思ってはいけません。

    浪人生は思考習慣を根本から直していく必要があります。

    現在の延長線上に合格があるとは思ってはいけません。

    特に成績が全く届いてない場合は尚更です。

    生活習慣含め、考え方の癖を直さない限りは結果は出ないでしょう。

    行動の癖と同じように思考にも癖がある。

    見えないことで意識してない人も多いですが、思考がパターン化していることは多いです。

    困った時にいつも同じ行動をとってしまう、わからない問題に遭遇した時に取ってしまう行動、、、

    その根本は思考の癖にあるので、

    これは長い期間を持って修正していく必要があります。

    単に時間を伸ばすのではなく、日々の勉強の中での気づきを重視していく

    では、成績を上げるための思考習慣をつける上で考えたいのは、勉強をしながら「気づき」を得るようにすることです。

    もちろん、

    勉強時間は重要ですが!、

    勉強をしていく上で自分なりの気づきを大切にしていきましょう。

    気づきとは、具体的にどんなことかと言いますと、、、

    自分なりのルールの発見などこれまでの勉強とのつながりがわかって知識が腑に落ちる感覚になるということです。

    勉強をしている時は無目的で単にただやっている状態にならないように、

    頭を使って勉強をしている状況から自分なりの言葉を発見できるようにしていきましょう。

    成績が爆発的に上げるためには参考書レベルの何をやったら良いのか?という部分で終始せずに

    思考部分までの改革をしていくことが必要です。

    これから7月にむかい受験勉強もだんだんと大変になってくる時期です。

    頑張ってください。

できないことばかりに目を向けるのではなく、ちょっとできることをできるようにしていく

2021.06.09

今日のブログでは、勉強ができないときにどのように勉強に臨めば良いのかをお伝えしていきます。 勉強ができない時は隣の芝生が青く見えがち まず大前提として自分ができていない時は、 他の人がやっている事というのが何かうまくいっているのではないかと考えがちということです。 ですがそのようなことをしていてもな

  • …続きを読む
  • 今日のブログでは、勉強ができないときにどのように勉強に臨めば良いのかをお伝えしていきます。

    勉強ができない時は隣の芝生が青く見えがち

    まず大前提として自分ができていない時は、

    他の人がやっている事というのが何かうまくいっているのではないかと考えがちということです。

    ですがそのようなことをしていてもなかなか勉強ができるようになりません。

    あっちに行ったりこっちに行ったりいろいろなことを試してでもなかなか学力で定着していくことはありません。

    もちろん、勉強に試行錯誤は大事ですが、方向性が違うことに対してあれやこれやと試して行っても成果が出ることはありません。

    まずはひとつのことをできるようにしていく

    ではどうしたら良いのか。

    とにかく1つのことに集中してそのことに決定してください。

    あれやこれやといろいろなものを見ているうちはその出来事はになったりはしません。

    これまでやってきたことを着実に疎通できるようにしていくこと!

    これが大事です。

    評論家になってはいけない!

    色々と情報を詰め込んでいくとあれが良い。

    これが良いという他の人が体験した情報が目に入ってきて、自分が体験していないのに体験したような気になってしまうことがあります。

    ですが、実は色々と情報に触れていくことと勉強ができるようになることはある一定のレベルを超えると反比例の関係になってしまいます。

    つまり、情報に触れれば触れるほど勉強ができなくなってしまうのです。

    それはなぜでしょうか。

    多くの場合、色々と見ることで一つのことに集中ができなくなってしまいます。

    そのような場合は、勉強ができることにはつながっていきません。

    色々と多くの情報が目に入り目移りしやすい時代ですが、、

    できるようになるまではとにかく一つのことに集中して、何度も何度も繰り返してできるようにしていくのが合格への近道です。

    がんばりましょう。

情報過剰な中で成果を出すためのシンプルな1つのルール

2021.06.01

現在の社会はこれまで以上に便利でかつ情報量の増えている時代です。 それは大学受験における勉強においても同じことが言えます。 私が受験生だった頃も参考書は大量にありましたが、 それ以上に情報が増えています。 現在は参考書だけでなく、映像授業やYoutubeなどの動画も同じことが言えます。 すごいわかり

  • …続きを読む
  • 現在の社会はこれまで以上に便利でかつ情報量の増えている時代です。
    それは大学受験における勉強においても同じことが言えます。

    私が受験生だった頃も参考書は大量にありましたが、
    それ以上に情報が増えています。
    現在は参考書だけでなく、映像授業やYoutubeなどの動画も同じことが言えます。

    すごいわかりやすいな!と思えるものも多いのですが、、ですが、移り変わりやすくなっているのも事実です。

    知識を身につけるには時間が必要

    知識を身につけられるようなレベルになるには辛いですが、、期間が必要です。
    ただ単に一度やっただけでは身につけることができないのです。

    わかってもみにつかなくては時間の無駄

    よくあるパターンなのですが、、
    答えを見ればわかる、解説をきけばわかる。。
    というような状況だと理解をしていても

    一定の間隔で繰り返しの勉強が必要

    過剰な情報の中で、やるべきことはシンプルで一つだけです。
    一定の間隔で同じことを繰り返しすること。

    それだけです。

    ですが、それが難しい。。。

    情報に触れれば触れるほど心配になって、自分の知っていることとは違うことを言われているような気がして、
    繰り返すことができづらくなってしまうのです。
    ですが、このような状況になってしまうと成績を上げるのは難しいです。

    結局大事なのは自分ですると決めたを結果が出るまで試行錯誤をして繰り返すこと

    もちろん、ただ繰り返すだけでは爆発的に成績を上げることはできません。
    試行錯誤を色々としていくことが重要です。
    一般的に言われている方法を自分で試しつつ、理想形にどのように繋げていくことができるのを考えるのが重要です。

    方法論に騙されない

    自分なりにどのようにしたら良いのか成績が上がりそうなのかがわかったら、
    他の方法論に騙されてはいけません。
    成果が出るまで、他の方法論を見ないで繰り返していけるようにしていきましょう。
    繰り返していくことでそれが自信につながっていきます。

    方法論に騙されずに自分のことを信じて、勉強を続けていきましょう。

    もちろん、まっったく勉強の仕方を知らないという方は、ご相談ください。
    勉強の仕方を知らないのでは成績は全く上がりませんので。。。

知ると身につけるの違いとは

2021.04.19

単に知るだけでは勉強はできるようにならないんです。 何かを知るだけでは勉強にはならない・・というのは世よく考えてみると当たり前のことですが、、意外と忘れてしまっている人が多いので、 今回は再度確認していきます。 知るとは? 日々勉強していく中で様々なことを知っていきます。 ですが、、その知ると言う行

  • …続きを読む
  • 単に知るだけでは勉強はできるようにならないんです。

    何かを知るだけでは勉強にはならない・・というのは世よく考えてみると当たり前のことですが、、意外と忘れてしまっている人が多いので、
    今回は再度確認していきます。

    知るとは?

    日々勉強していく中で様々なことを知っていきます。

    ですが、、その知ると言う行為だけで入試に立ち向かうことができるのかといいますとそれはできないと言わざるを得ません。

    それはなぜでしょうか。

    単に知るだけでは知識としては使えない

    もちろん知ると言う事が悪いと言うわけではありません。
    何かを知ると言うことによって人は知識を得ていきますし、それによって人は成長していく部分ももちろんあります。

    ですが単に情報を得る取り入れていくだけでは、
    成績を上げると言う部分での意味での成長にはつながらないのです。

    これは単に知るだけでは結局は評論家になってしまうだけです。
    受験生は知識を技術のレベルまでに落とし込まないといけないのです。

    単に知ると言うことの弊害

    自分の実体験に基づいてない知識をネットで手に入れて一定できるような気にはなります。
    そうすると自分の評価と言うのは上がっていくのですがですが実際に学力が上がっているわけではありません。
    そうすると自己評価だけがどんどん上がっていって客観的な自分の評価と言うものがどんどん離れていってしまう。
    こうなると何が悪いのかといいますと、、、
    自分を客観的に判断できなくなってしまい、
    できる気になるだけでできるようにならない、と言う状況になるのです。

    身につけるレベルまで到達するのが必要

    結局重要なのは知ると言う行為から理解すると言うレベルまで言ってそしてそのレベルが身に付ける自分の知識として実体験として身に付くと言うレベルまでいかないといけないと言うことなんです。そうでないと結局は使いこなせないんですね。

    学んだだけでできるようになる事はあり得ません。残念ながら無理です。
    結局大事なのはそうした知識を得てそれを自分の力で身に付けていく段階までいかないといけないんですね。

    わかりやすいこと言うのであれば、150キロを野球のピッチャーで投げたいと言う場合いろいろネットに方法は載ってると思います。
    単に見ただけで150キロ投げることができません。
    練習が必要なんです。

    知識の場合だとですね知ると言う行為でできたと思ってしまうのですが、、
    そうではないのです。
    結局はスポーツと一緒です知ることだけでできる事はできません

    知識を身につけるためにはどうしたら良いのか

    何度も繰り返すと言うのは大前提。
    ですが、、

    表面的に何回も繰り返しているだけといのは意味がありません。

    例えばよく私のところに質問が来るのかですね。英語の復習って何をすればいいんですか。いちど読んだ長文を何度も読む必要ってありますか。と言うような質問が最初の段階ではよく来ます。
    確かにいちど読んだものをまた読むって意味ないなぁと思いがちです。
    内容わかってるから解けるに決まってるじゃんみたいに思ってしまうのも確かにわかります。

    ですが、繰り返し読みを深めてい来ながら、理解度を上げていく必要があるのです。

    このような何度も繰り返して理解ことで勉強と言うものは身に付く段階にたどり着く単に勉強してできるなるなんてことは100%ありません。
    ちゃんと身に付くまで意味を考えてなぜこうなのかなんでこうなのかっていうのまで深く深く深く考えていけるようにしていってもらいたいと思います。

LINE

  • 偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 早稲田校舎 : 〒162-0045
    東京都新宿区馬場下町9-7 ハイライフホーム早稲田駅前ビル4階
    TEL: 03-6884-7991
    営業時間: 月〜日 9:00-21:30 
  • Facebook Twitter
    Page Top

Copyright © BETELGEUSE corporation All Rights Reserved.