偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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やる気が出ないときこそやる気を出して頑張る

2019.05.08

やる気が出ないときこそやる気を出して頑張る ゴールデンウィークも終わり、5月に入り、 やる気のない時ってありますよね。 今日は遊んだ時にどんな風にようにしたら勉強を続けることができるのかお伝えします。 今日の内容はこれまで勉強をあまりしたことがなく、勉強に対して抵抗がある人向けです。 勉強自体ではな

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  • やる気が出ないときこそやる気を出して頑張る

    ゴールデンウィークも終わり、5月に入り、

    やる気のない時ってありますよね。

    今日は遊んだ時にどんな風にようにしたら勉強を続けることができるのかお伝えします。

    今日の内容はこれまで勉強をあまりしたことがなく、勉強に対して抵抗がある人向けです。

    勉強自体ではなく、特定科目の勉強ばかりしてしまう人も対応できる記事になっています。

    [toc]

    勉強初期段階は続けることに意味がある

    初期段階はいろいろと迷いが出てきて毎日勉強するのがしんどいと思います。

    私自身も何か新しいことを始めるときに、

    「まぁ明日でもいっか」と思うことが何度もあります。

    ですが、一度はじめたことを中断して再度実施することは非常に辛いです。

    それこそ一度はじめて、次は1週間後ということは

    特に勉強自体が慣れていない場合は、よくあります。

    時間の限られていない趣味的なものであれば、このようなスパンで気楽に行うのが良いのかもしれません。

    ですが、受験は時間が限られています。

    明日からやるか。。

    で、また1週間後では、早慶にはもちろん受かりませんし、他の受験生には勝てません。

    ですので。まずはどんな時も勉強を続けてください。

    続けた先にゴールが見えてくる

    ノートをまとめる、単語を書くと言った作業的なことでも良いので、

    やる気がないときはやってみてください。

    そうしてまず始めることで、

    「こうしたらもっと上手くできるかな?」と言った工夫の余地が出てくるでしょう。

    そうした頭を使って勉強するようになれば、

    成果はついてきます。

    ですが、勉強自体を進めることができないと

    そうした工夫の余地はでてきません。

    勉強ばかり続けてやってみることで、

    見えることもあるのです。

    続けてみて勉強を工夫することができれば、

    成績は上がります。

    成績が上がれば、楽しくなり何も言わずとも勉強をすることができるようになるのです。

    どのように工夫してやっていくのか

    では勉強を続けていく上で、成績を上げていく工夫をするためにはどうしたら良いのか。

    各科目いろいろとあるので、お困りの場合は一度こちらまでご相談いただければと思います。

できるようになるということ=これまでの自分を忘れること

2019.05.07

できるようになるということ=これまでの自分を忘れること 何かをできるようになるということは、 同時にこれまで自分ができると思ってきたことを忘れることであることを覚えてくる必要があります。 今回は多くの人が陥りがちな自分の考えに固執してしまって結果的にできなくなってしまうということをお伝えしていきたい

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  • できるようになるということ=これまでの自分を忘れること

    何かをできるようになるということは、
    同時にこれまで自分ができると思ってきたことを忘れることであることを覚えてくる必要があります。

    今回は多くの人が陥りがちな自分の考えに固執してしまって結果的にできなくなってしまうということをお伝えしていきたいと思います。
    結局、何か初めて成績が上がらないという場合、
    多くの場合このような自分の考えに固執してしまうというところにあるのです。

    [toc]

    自己流の恐怖

    何かを始める時に自己流でまず初めて見るということが、
    今のこの時代であれば簡単にできるようになっていると思います。
    英語であればスマートフォンでアプリをダウンロードしたりいう勉強をすることができますよね。

    ですが、多くの人が独学で勉強を開始して失敗してしまっています。
    それはなぜでしょうか。

    私が考えつく結論の一つに,
    自分の考えに固執し過ぎてしまうということが挙げられます

    こだわりはある程度は大事

    もちろん、何か自分のこだわりを持って勉強するというのはある程度は大事ですが、
    そのこだわりが、自身の成績を上げるボトルネックになっているということが分かった時に,
    そのこだわりを続けるのを忘れることができるかどうか、
    これが成績を急上昇させるためには重要なのです。

    残念ながら、多くの人が自分のこれまでのやり方を変えることができずに成績を上げることはできないのです。

    忘れたところからまた実践

    自身のこだわりを忘れたところから、また新しいやり方を学んで、
    新しいやり方で勉強を続けていく、そしてそのやり方で、
    成績が上がらないのであれば、また別のやり方を検討してみる。
    この忘却、実践の繰り返しで成績を上げることができるのです。
    もちろん成果が出ないというのを短いスパンで考えてはいけません。
    最低3ヶ月はやってみないとその効果というものは分からないものです。
    ですので、まずは3ヶ月一つのやり方を身につけたらやってみてください。

    まとめ

    自己流で成績を上げることができるのは、本当の天才や秀才以外は一定程度までです。
    本気で偏差値30から自分を変えて早慶に行きたいというのであれば、お気軽に当塾にご連絡下さい。
    こちらよりカウンセリング承っております。ご連絡お待ちしております

受講日から近い日で復習!<2019年>第一回河合塾マーク模試の振り返りについて

2019.05.05

こんにちは。HIRO ACADEMIAの小野です。 本日関東圏の受験生は, マーク模試を受けていますね。 せっかくお金を払って受けた模試です。 その振り返りの仕方について具体的に記載していきます。 まずは丸つけ 気をつけることは? まずは何はともあれ、自己採点をしましょう。 *そもそも問題用紙に自身

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  • こんにちは。HIRO ACADEMIAの小野です。

    本日関東圏の受験生は,
    マーク模試を受けていますね。

    せっかくお金を払って受けた模試です。

    その振り返りの仕方について具体的に記載していきます。

    まずは丸つけ 気をつけることは?

    まずは何はともあれ、自己採点をしましょう。

    *そもそも問題用紙に自身の回答に印をつけていなかった学生は、

    次回以降の模試では印をつけてくださいね!

    自己採点をする上で気をつけることは、

    **あっていた問題についても、
    自分の実力でできた問題と

    たまたま当たった問題を切り分けることです。
    **

    模試で点数が良いと気分が良いのですが、

    ただそれだけで模試を終えてはいけません。

    模試で点数が良くて、志望校に落ちてしまっては元も子もありません。

    そのために、

    実力でできた問題がどれだったのか、

    たまたま当たった問題が何だったのかを

    考えてみてください。

    実力でとけた問題について

    なぜその問題を解くことができたのかを考えてみてください。

    多くの人が自信を持って解けたのだから、

    そんなの考える必要ある?と考えがちですが、、

    勉強をしていても解けた問題と

    解けなかった問題があるのは事実です。

    そのため、
    できていた問題についてもその理由をじっくり考えてみてくださいね。

    たまたま当たった問題について

    たまたま当たった問題についても、なぜ当たったのかを考えてみてください。

    自分では偶然当たったと考えている問題であっても、

    選択肢は二択まで、切れていた場合もありますし、全くのランダムで解いていない場合もあります。

    最終的に選んだ選択肢も何を根拠にその選択肢を選んだのか?という点を明確にしていきましょう。

    外れた問題について

    外れた問題についてもちろんその答えを知るのも大事ですが、
    自分がなぜその答えを出すことができなかったのかを考えてみてください。

    現役生の場合は単純に範囲がまだやっていなかったというのがあると思いますが、、
    勉強していた場合、勉強していたのにできなかった原因を考えてみてください。

    まとめ

    模試も振り返りの仕方次第でその使い方を120%使いこなせるのかは変わってきます。

    しっかり復習をしてください。マーク模試の結果で今後どのように勉強したら良いのか・・わからない、
    方針を見失ったなどあれば、お気軽にこちらからご連絡ください。

偏差値30から勉強を続けるコツ

2019.05.02

勉強を続けるコツ 多くの人が大学受験において初めて勉強というものに向き合うことになると思います。そこで今回はうまく勉強と向き合うコツを簡単にご紹介したいと思います。 続けるコツとは まず、初めに勉強を続けるためのコツをお伝えします。これは一つだけです これはとにかく何があっても毎日十分や5分でもいい

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  • 勉強を続けるコツ

    多くの人が大学受験において初めて勉強というものに向き合うことになると思います。そこで今回はうまく勉強と向き合うコツを簡単にご紹介したいと思います。

    続けるコツとは

    まず、初めに勉強を続けるためのコツをお伝えします。これは一つだけです

    これはとにかく何があっても毎日十分や5分でもいいので行うことです。勉強というと何時間何10時間と勉強しないといけないと思ってなかなか腰が上がらないものです、しかしそうしたメンタル的な部分の問題が、結局勉強をしないという選択につながって勉強を続けることができなくなってしまいます、多くの人が1日勉強しなくなると、まぁ次の日もいいかという形になってどんどんどんどん勉強しなくなっていきます

    勉強は確かに大変なものであります特に新しいことを学ぶとなると非常に疲れますし,
    何を言ってんだかさっぱりわからないと言う時が最初の状態ではあると思います

    勉強は机だけで行うものではありません

    勉強をする際には、机に向かう必要はありません。
    机に向かって何時間も何10時間も勉強しなきゃいけないと思うから、ハードルが上がって続かなくなってしまうのです。
    勉強をするというのはもちろん今日行う部分を写真にとって、スマホで見るというものでも構いません

    勉強の行為、勉強という行為によってしなければいけないことは、勉強始めた後、始める前と後で、理解度という文が変わっていれば良いのですそれがスマホであろうと何で有ろうと構わないのです、
    机に座って勉強しなければいけないと思うからハードルが上がって勉強しなくなってしまうこのようなメンタル部分を直していく必要があるでしょう。もちろん言っている奴のレベルになってくると勉強するのが当たり前のようになってもっともっとしたくなるって部分になってくると思います。
    そうなれば、机に向かってしっかり勉強するということが習慣になるでしょう、勉強し始めの頃は二三週間は辛いと思います。特に新しい概念を学ぶという場合はさっぱりわからないということが多く、しんどくやりたくないでしょう。

    勉強初期段階で続けるコツは?

    このような場合は、自分の1日の動作の中に勉強を組み込みましょう、具体的には朝起きた時に単語を見る、夜寝る時に単語を見るこれだけで構わないのです、もちろんただ単語を見ているだけではなくて、声に出したりだとかそういった工夫は必要かもしれませんんんですが、勉強初期段階ですとそのような工夫は最初は難しいかもしれないので、とにかく単語帳を開くという部分だけで十分です。まずは続けるということを始めてください

    スマホの通知はオフ、機内モードへ

    上述した方法で、スマホで勉強するということをする人がいる場合、気をつけることは一点あります。それはスマホの通知によって集中力がなくなってしまうということです。この部分を回避するために設定画面でスマホの数値は切ってください。

    またまた機内モードにして一切断絶するというものもありますこのように自分から集中する空間を作って少しでもいいので勉強をするということが重要になりますこうした強い意志を持って勉強を続けるということで、だんだんと勉強ができるようになってきます

    まとめ

    もし勉強してもできていないということは、勉強していることや計画が間違っているという可能性があります。その場合はどれだけ勉強したとしても全然成績が上がらないということはざらにあります、よくあるのが難しいことをやりすぎている自分のレベルに合っていないということをやってしまっているということがあります。これでは成績はいつまでたっても上がりません。

    もしお悩みの場合であればこちらから当塾にお問い合わせください。

機械のように決められた通りに勉強する|塾長ブログ

2019.04.25

やる気はいらない 以前のブログで、下記のようなやる気はどこからくるのか?のべています。 今回のブログでは、前回のレベルよりも一段高いレベルを目指す学生に対しお話をします。 やる気はどこからくるのか? 前回のは偏差値30から50までの学生を対象にしたものだとすれば、 今回のブログは偏差値60から70の

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  • やる気はいらない

    以前のブログで、下記のようなやる気はどこからくるのか?のべています。

    今回のブログでは、前回のレベルよりも一段高いレベルを目指す学生に対しお話をします。

    https://hiroacademia.jpn.com/schoolmaster_blog/%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F/

    前回のは偏差値30から50までの学生を対象にしたものだとすれば、

    今回のブログは偏差値60から70の生徒を対象にしたものだと思っていただければと思います

    より高いレベルを目指すあなたに

    そもそもやる気というものがあって、

    そこから勉強をする気になるというプロセスで勉強してるのでしょうか。

    ということは、やる気がなければ勉強はできないし、そのやる気に関係して成績の上がる下がるは変わってくる、

    そんなものなのでしょうか

    私はそうではないと思っています。

    やる気のあるなしによって、

    成績の上がり下がりが関係するってあれば生まれながらにやる気のある人が、

    成績を上げやすくなって受験にも勝ってしまいますよね。

    これでは勝つことはできないいいですね

    私はそのような不平等な社会はよろしくないと思っているので、
    今回はいかにやる気に頼らずに成績をあげたら良いのかということをお伝えしていきます。

    *もちろん勉強し始めの頃はなんでもかんでもすぐに勉強ができるわけではないので、
    勉強したくないっていう気持ちわかりますので、
    今回は少しレベルの高い生徒に向けて話がします。

    計画をたてる

    まず第1に重要なことは、計画を立てるというところから始まります。
    間違った計画を立ててしまえば、成績は上がりません、科目ごとの配分何時に勉強するかといった計画をうまく立てることができるかどうかによって成績の上がり方は違うし、勉強の定着度も変わってきます。
    つまり、この計画を立てるというフェーズをうまく行うことができないと成績を上げることができないということです。
    計画の立て方で成果が出るかどうかは事前に決まっているようなものです。

    勉強する

    うまく計画を立てることができたら、次に実際にその計画に沿って勉強をしていきます。
    多くの人がこの計画通りに勉強するということができないのです。

    もちろん、初めから完璧な計画なんてもんはありませんですから、多少のズレは始めはあっても問題はありません。

    勉強しながらその計画とのズレを解消してください。

    それを解消することができればまずは計画通りに勉強するということができるのです。

    チェックする

    さて、ここまで来て勉強自体はできていると思います。
    あとはその勉強が、実際見についているかどうかということをチェックする必要があります。多くの人にありがちなのは計画通りにただ座っていたということに陥ってしまうことです。確かに机に座っていると勉強した気になるためできたなぁという実感を持ってしまいがちなのですが、勉強時間だけで勉強の価値を測ることはできません、なぜならば勉強したという事実よりも成績が上がらなければ、その時間は無意味なのですそのため、勉強の効率を図るためのチェックをする必要がありますこのチェックをするという効果はは科学的にもその効果は実証されています。

    ただ、勉強するだけではなく、その価値を最大化するために勉強をしていきましょう、だらだらと勉強するのではなくかけた時間分だけの効果を得られるようにしましょうその効果を検証するために、このチェックの段階が必要なのです

    独学でチェックをするためには?

    多くの塾が、もちろん、うちの塾もそうですが、上記のチェックをするためにテストを実施しています。
    *当塾の場合は早慶のレベルに合わせてチェックのテストを行っています

    ですが、このブログを見ていただいている方は、独学で勉強しているかもしれません。
    その場合は独学でチェックをする方法をお教えします。
    まず大事にすべきは、自分がその時間帯に行った出来事を真っ白な紙に書き出してみてください。
    この段階で何を勉強したかというのがかき消えない場合は、
    少なくとも早慶の入試では使えるレベルの知識を身に付いていないと考えてよいでしょう。

    初めての勉強をした時だと何も出てこないということはあると思うので、
    その場合は、学んだ教材の目次を見ながらその目次に対して自分が何を学んだかということを書き出してみてください。
    目次を見ながら何を学んだのかということを思い出して書き出すというだけでも効果が出てきます。
    この時に、もし思い出せないことがある場合は教材を見て再度確認をしましょう

    計画の立て直し

    上記の三つのプロセスができましたら、実際にできたかできないかに合わせて計画を立て直してください。
    この計画の立て直しを行うことで、最終的に自分ができるレベルの計画というものがたてることができるのです。

    また一番大事なのは上記プロセスを機械のようにただ黙々とやり続けるということです。
    やる気が出ないからやらないではありません。
    やるから勉強ができるのです

    この順序なのです。

    ですので、どんだけ疲れていてもどんだけ大変でも勉強をし続ける、この姿勢を忘れてはいけません

    まとめ

    上記、ブログを見て、自分で計画を立てることができない方、早慶までに何をしたらいいのか分からないという方はお気軽にこちらまでご連絡ください。
    早慶合格のプロフェッショナルがあなたの大学受験を、
    早慶までナビゲートいたしますお気軽にご連絡していただければと思います。

朝学習することの重要性とは?|勉強時間による勉強効率の違い

2019.04.24

皆さんは勉強する時間について考えていますか。 多くの人が、時間量だけにとらわれていて、どの時間帯に勉強すれば効率よくできるのか、 どういった勉強をするのがどの時間帯が良いのかといったことを考えて勉強していますでしょうか。 効果が出る勉強をしたいのであればこういったことも考えていく必要があるでしょう。

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  • 皆さんは勉強する時間について考えていますか。

    多くの人が、時間量だけにとらわれていて、どの時間帯に勉強すれば効率よくできるのか、

    どういった勉強をするのがどの時間帯が良いのかといったことを考えて勉強していますでしょうか。

    効果が出る勉強をしたいのであればこういったことも考えていく必要があるでしょう。

    もちろん今回紹介する時間帯というのは万人に当てはまるものではありませんので、

    自分が実際に勉強してみて、できているかどうか調子が良くできるかどうかといったところを考えて、
    試行錯誤しながら自分なりの勉強法を確かめて行ってみましょう。

    こうした試行錯誤という部分が、勉強をする上で非常に大事です

    私は、朝の時間帯に一番嫌いな科目を勉強することをまた成績を伸ばしたい科目を実施することをおすすめします。

    なぜ一番嫌いな科目を明日は勉強するのか

    まずこちらの質問に答えていきましょう。

    朝の時間帯というのは一日の中で一番自分の意思が強く反映する部分だからです。

    これは私の個人的な主観的な部分ではなく科学的にも実証されていることです

    ですから、自分の意思が一番強い時間帯に一番嫌いな科目を勉強することが成績を上げるための近道です。

    嫌いな科目というのは基本的に生理的に嫌いだとかそういった意味で嫌いなことがありません、

    できないから嫌いなのです、

    できないから嫌い、

    嫌いだから勉強時間が少ない勉強時間が少ないから成績が上がらないこういった負のループに陥ってしまうのです。

    こういったことをおこなさないにまずは勉強時間は確保する、これを徹底的に行っていきましょう。

    勉強時間が確保されない状態っていうのは成績は絶対に上がりません。

    どんだけ効率的な勉強方法であったとしても、成績は勉強時間をかけない限りは一生上がりません。

    そのため勉強時間を取るということをまず考えていきましょう。

    また朝の時間というのは、いちばん頭が冴えている時間帯でもあります。

    そのため、この時間帯に得意な科目、得意にしたい科目をなぜできないのか、なぜできていないのか。

    どのようにしたら出来ていくのか。

    今自分ができているのは何なのかといった部分を突き詰めていき、成績を伸ばしていきましょう。

    頭が働く時間帯にこのような考える動作を行うことで成績を上げることができるのです。

    大学受験において大事なことは得意な科目は徹底的に得意にする、

    また苦手な科目はできる限り他の人と同じ中くらい取れるようにする、これを徹底的に行いましょう

    計画を立てることの重要性

    こうした各科目に時間の傾斜をかけて戦略的に勉強していくと言うのが、
    第一志望に受かるための条件になります。

    毎日適当に好きな科目だけやっていると言うのではいつまでたっても、
    勉強ができるになっても大地を俺の後角ができません

    当塾では、各生徒にスケジュールを書いてもらって、

    このような戦略的に勉強していくってことができるようになっていきます。

    朝の時間を活用しよう!

    少し話が脱線してしまいましたが、今回は話したいことは、朝の時間を有効活用しようということです。

    気づいたら朝が終わってきたLINEの返信をしたり、Twitter Instagramを見ていたら、

    気づいたら終わってしまったこのような無駄な朝の時間無駄時間を過ごしていませんか。

    基本的に新しい自分がやらなきゃいけないことが増えてしまう可能性のあるSNSについては、朝見ない方が良いでしょう。

    もちろん緊急の出来事があるのであれば、

    SNSではなく電話で連絡が来るでしょうですのでSNSを使って無駄に朝時間を過ごすのはやめていきましょう。

    朝の時間を計画的に有効活用していくことが大学受験を制覇することにつながります。

    もちろん浪人生のほうが相対的に絶対量が多いのですが、現役生も負けることはありません。

    時間が長いからといって必ずしもずっと集中しているわけではありません。

    朝の短い時間を効率的に使うことが大学入試を突破することには必要不可欠です。

    是非朝は少し早く起きてみたりご飯の前の少しの時間を使ったり学校に早く行ったりなどを利用して見てください。

    必ずその効果は出てきます。

    時間の使い方や計画の立て方で不安なことがある場合、お気軽にこちらからご連絡ください。

    具体的にどのように勉強していったら良いのか、現在の成績からどのような順序でカリキュラムを組んでいくことで成績を上げることができるのか、具体的にご説明します

欠落感を探す前に・・勉強を始めよう

2019.04.23

なにか欠落しているのでは?と考えて情報探索をしてしまう。 勉強している時に何か違うなぁと思って、 インターネットやYouTubeで勉強の方法を調べたりしていませんかもちろんこのこと自体は悪いことではありません。 最初に効率的に勉強を学ぶということをしていくことによって抜け漏れは発生しなくなりどのよう

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  • なにか欠落しているのでは?と考えて情報探索をしてしまう。

    勉強している時に何か違うなぁと思って、

    インターネットやYouTubeで勉強の方法を調べたりしていませんかもちろんこのこと自体は悪いことではありません。

    最初に効率的に勉強を学ぶということをしていくことによって抜け漏れは発生しなくなりどのように勉強したら良いのかというものがわかるのでこの点は良いでしょう。

    ですがどれだけ方法論を集めたとしても成績を上げることはできません結局一番大事なのはアウトプットをしていく勉強をしていくことです何もしないで方法論を学んで勉強して気になってしまう。これが最も恐れるべき状態なのです

    勉強法、集めるだけ集めて、または参考書を集めるだけ集めてたくさんのことを知っているように思えて、実際は勉強自体をしているわけではないので、入試では全然成果は出ません!!

    このようなコレクターになったとしても何も得るものはないでしょう。

    正しい勉強法を学ぶというのは、最初だけで十分です。

    結局その方法論を学んで試して1ヶ月2ヶ月はやってみないと勉強の成果というものは出ません。

    ですから、その間に色々と探してやっていくのはあまり良いことではありません。

    まず勉強をし始めること、これが成績を出すための最優先事項です

    もちろん勉強していく最中に色々と試行錯誤していくというのは間違いではありませんですが、
    それは自分自身で試行錯誤をしていくものです、

    ただ、ネットで情報を試していくというものでは、結局その試行錯誤の過程がなく、

    ただ単に真似をしていくだけなので、なぜそれをやるべきなのかという文脈なくやってしまい、

    効果はイマイチなものになってしまいます。

    そしてまたその効果が出なかったということで次々と別のものを試していく、

    これでは成果は出ません。

    まとめ

    幸いにもまだ時期は4月です、受験生であれば勉強の正しいフォームを身につけこれから固めようとしていく時期になるでしょう。
    現状でまだ勉強方法がわからない、何をしていいからわからないという学生は1度当塾までご相談頂ければと思います。
    こちらからご連絡ください。

丸暗記で覚えることの弊害|抽象化からわかるパターンの重要性

2019.04.22

大学受験では膨大な知識を使うことを必要とされます科目によっては数万語を覚える必要性がある科目も存在します。 こういった知識を覚えるには、もちろんそれ相応の時間が必要とされます、 こういったことを言うと教材をただ覚えればいいんじゃないか、受験は丸暗記で十分覚えるだけで点数が取れるなんて甘い考えを持って

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  • 大学受験では膨大な知識を使うことを必要とされます科目によっては数万語を覚える必要性がある科目も存在します。

    こういった知識を覚えるには、もちろんそれ相応の時間が必要とされます、

    こういったことを言うと教材をただ覚えればいいんじゃないか、受験は丸暗記で十分覚えるだけで点数が取れるなんて甘い考えを持ってしまう人がいるのではないでしょうか。

    もちろん覚えないで点数を取ることができるとは私は言いません。

    全ての思考力の前提には一定程度の知識が必要とされます。

    知識なしに思考力は育ちません。

    ただ、もちろん知識だけで大学受験特に早慶といった難関大学に合格することは不可能でしょう

    そこで今回は、どのように考えることで使えない知識を様々な状況で使えることができる、使える知識に変えることができるのか説明していきます

    偏差値60の壁

    受験生であれば誰しも勉強はしているはずでしょう、勉強していない受験生っていうのは今回の文章では論外、
    私の考えの中には入っていませんそのため、勉強をしている受験生であれば、
    知識というものは身につくと考えています

    では、なぜ同じ教材を使って同じ先生の話を聞いているのに、成績が上がらないのでしょうか。

    もちろんそこには一つ覚える努力をしていないっていうのが最初の壁としてあるでしょう。

    ただこれは偏差値50までの壁だと思っております。

    最低限必要なことを覚えることができれば、
    偏差値50という壁は容易に超えることができるでしょうですが、
    早慶といった難関大学に合格するためにはただ覚えるだけでは合格することができません

    偏差値で言うならば60の壁です。

    この壁を乗り越えるためには、
    抽象化という能力を身につける必要があるでしょう。

    抽象化と言われても多くの人がよく理解ができていないかと思います

    抽象化というのは簡単に言うのであれば、パターンを理解すること、パターンを発見することになります。

    では、なぜパターンを発見する必要があるのでしょうか状況を覚えて、

    ただその技法を覚えるという手法ではなぜ通用しないのでしょうか

    それは現実世界同様、全く同じテストというのは存在しないからです。

    大学入試というのは基本的に落とすためのテストです。

    そのため同じ問題なんかが出た日には皆ができる、皆が対策をしているという状況になってしまうので、入学試験の意味が果たされません。

    そのため同じ問題というのは基本的には出ないということが前提になっています。

    そのため、ただ覚えているだけっていう状況ですと、自分の覚えているものがどのように使っていいのかというのがわからないと思います。

    これが、丸暗記の弊害でしょう、覚えるだけ覚えて苦労して、それが状況に応じて使うことができない。

    これでは成績を上げることができず、もったいないです。

    具体的には抽象化をしてパターンを発見できていない状況ですと偏差値60を超えることが難しくなってくるでしょう。

    特に数学、物理や英語といった多くのパターン認識を必要とする科目であればなおさらです。

    抽象化能力を鍛えるためには

    ある状況に遭遇した時に自分が使えるものが複数あるとします。

    例えば数学であればこの問題を解くためには、この解き方とこの解き方が使えるなという想定ができると思います。

    また英語であれば、

    この形であればこの構文なのかな、またはこの熟語なのかな、といった想定が立てられる場合があります。

    このような場合に、どうして一方が使うことができて、どうしてもう一方が使うことができないのか、どの部分が似ていて、どの部分が同じなのか少なくとも同じ部分があるから、

    自分は勘違いをしていた可能性が高いです。

    ですからまずは同じ部分に着目をして次にその二つの違いを考えてみましょう。

    違いがあるから使うことができないといった場合が多いでしょう。

    そしてその違いを発見したらメモをして毎日見返してみましょう、

    こうしたことの繰り返しによって、抽象化能力を鍛えることができます

    こうした能力は、早慶合格の上で必要不可欠だと考えています。

    まとめ

    ぜひ、上位の大学を目指す学生は、上記のことをやってみてください。

    具体的にどのように早慶合格のために勉強したらいいのかわからない学生、

    どのようにしたらいいのかご相談がある場合はこちらからご連絡ください。

できない浪人生が陥りがち、サンクコストの悲劇とは・・

2019.04.16

本日は多くの浪人生が陥りがちなポストの悲劇についてお伝えしていきます。 まず、その前に、サンクコストとは何かということについて説明していきます。 サンクコストとは、 1度自分が支払った、または投下した労力、お金、時間であり、戻ってこないコストとなります。 例えば、何かを買うという行為もそうです。 

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  • 本日は多くの浪人生が陥りがちなポストの悲劇についてお伝えしていきます。

    まず、その前に、サンクコストとは何かということについて説明していきます。

    サンクコストとは、

    1度自分が支払った、または投下した労力、お金、時間であり、戻ってこないコストとなります。

    例えば、何かを買うという行為もそうです。 

    また時間というのも基本的には不可逆です。

    ここからは少し心理学の話に入るのですが、

    人間はこのサンクコスト一度支払ってしまった労力に対して、対価を求めるものだということです。

    どういうことかと言うと千円のものを払ったら、千円分の価値を自分が受け取ってないと気が済まない。

    仮にその支払った額に対して自分の受け取った額が少ない場合、

    なんとしてでも取り戻したいという気持ちが働く、

    これが人間の本性ということが心理学的にはわかっています。

    この例を勉強に当てはめてみましょう。

    多くの浪人生が陥りがちなのですが、家の事勉強していたものを捨てきれず、

    その延長線上で勉強してしまうということが受験にも行っても、散歩を取り返すということですがあります。

    基本的にこのサンクコストというものは埋没してしまった価値であり、取り返すことはできません、

    これは勉強においても私は同様だと思っています。

    一度やってしまった通りとしてでも、

    取り返そうと同じ勉強法、同じ参考書で何度も何度も勉強をしてしまう、

    特に浪人生は注意なのです。

    その勉強法で昨年度成果が出なかったということを受け入れることができず、

    時間の投下不足だったということでまた同じ勉強を続けてしまうといったことになってしまいます。

    そうなってしまったら大変です。

    基本的に成果の出ない勉強法をどれだけ続けてもどれだけ行っても成果は出ません。

    苦労するだけ苦労して成果の出ない苦しい状況になってしまいますので、
    浪人になったもんであれば勉強法がきれいさっぱり変えて別の勉強で行っていくのが良いでしょう。
    当塾では生徒に合わせて,
    効率的に志望校を目指すことができるカリキュラムを作成して勉強法、授業を指導しています。

    どのように勉強した良いのか分からなかったり、
    どうしたらいいのかに迷っている学生は、
    こちらまでご連絡ください

無知の知に気づく

2019.04.09

みなさん、 「無知の知」という言葉は聞いたことがありますか。 古代ギリシャの哲学者・プラトンの有名な言葉ですね。 多くの人が聞いたことくらいはあるかな・・と思います。 ですが知っているということと自分がわかっているということは、 大きく異なります。 成績の上がらない生徒に陥りがちなことですが、 自分

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  • みなさん、

    「無知の知」という言葉は聞いたことがありますか。

    古代ギリシャの哲学者・プラトンの有名な言葉ですね。

    多くの人が聞いたことくらいはあるかな・・と思います。

    ですが知っているということと自分がわかっているということは、

    大きく異なります。

    成績の上がらない生徒に陥りがちなことですが、

    自分が分かってないということにわかってないことが大半なのです。

    今回の記事ではこのわからないことがわかってない状態について、

    お伝えしていきます。

    わからないことがわかってないとは?

    そもそもなぜ成績があがらないのでしょうか。

    受験生の多くが予備校なり塾なりにいって、

    学力をつけていきますね。

    ですが、そこでは成績が圧倒的に上がる生徒と

    上がらない生徒がいます。

    成績の上がらない生徒が勉強しなかったといってしまえば、

    そこまでですが、

    当塾にはこれまでに勉強したけれどできなかったという生徒は、たくさん来ています。

    成績の上がる生徒と上がらない生徒のその違いはなんなのか。

    多くの場合は、自分のわかっていないことがわかっているかどうかになるでしょう。

    先生の言葉を聞いて、

    自分のわかっていないことが明確化できないことが原因になります。

    この場合、講師に原因があるかというとそうではありません。

    もちろん、生徒ができない原因を理解しようとしていくのは大事なのですが、

    成績を圧倒的に上げられる生徒は、

    自分から質問をして、積極的にわかっていないことを先生からほり出そうとしていく。

    ここが成績を上げるためには重要な点になります。

    この積極性は、生来からの性格だけからくるものだけではありません。

    わからないということがわかっているから

    わかろうとする気持ちからくるものなのです。

    先生に指導を受けた時に、できない生徒は、

    「私(僕)は、そんなことはわかっているから次を教えて」

    と話すことが多いです。

    一方できるようになる生徒は、

    「あーそういうことか。じゃあこれはどういうことですか?」

    と、今相手が話してくれた話を自分はわかってないと思って、

    さらに解釈を進めようとします。

    わかっていないということを認識できることで、

    こうした一つの事象に対しての捉え方までも変えることが可能です。

    わからないことに気づくためには?

    ではどうしたら、わからないことに気づくことができるのでしょう。

    大事なのは、

    まず自分はわからないことがたくさんあると考える謙虚な姿勢が大事でしょう。

    知らないことがたくさんあると考える姿勢から始まると言えます。

    上述したようにこの気持ちがないといつまでたっても、

    わからないということを認識することができません。

    また次に大事なのは、0ベースでのアウトプットの機会をもつということです。

    問題集などを解くことは多くの人が行なっていると思いますが、

    何も教材もない白紙の状態で、0ベースから知識を生み出すことができないか?ということを考えてください。

    *当塾ではこの0ベースでの知識を生み出す重要性を認識しておりますので、振り返りを毎日記載してもらっています。

    <

    h2>まとめ

    成績を圧倒的に上げたいのであれば、

    わからないということを認識する必要があること、

    そしてそのための仕組みを持つことが重要になってきます。

    このブログを読んでいる方々もそのような仕組みを作ってみて、

    成績を圧倒的に上げられるようにしてみてください。

    どのようにわからないことを実感したらよいのかわからない。。。

    どう言ったことをしていいのかわからないという学生は

    まずは[こちらからお気軽にご連絡ください。


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