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商学部

【慶應義塾商学部|論文テスト】B方式で合格する小論文対策|慶應の論文指導プロが伝授

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慶應義塾大学商学部の論文テスト対策

このブログでは、慶應義塾大学商学部の小論文に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!

本ブログ記事は慶應商学部の小論文についての対策についての記事になります。
慶應小論文の配点や合格最低点他の科目についてこちらのページをご覧ください。

慶應商学部の論文テスト(小論文)の全体像

慶應義塾大学商学部の論文テストは他の学部の小論文と比べると傾向が大きく異なります。
また受験者層が純文型の人が多いため難しいと感じる方が多くなるでしょう。

慶應商学部論文テスト(小論文)の配点

外国語:200/400点 
論文テスト:100/40点
世界史or日本史:100/350点

論文テストはB方式のみの出題となり、数学と歴史で受けるA方式での出題はありません。

合格最低点はどれくらい?
以前の記事でも紹介している通り慶應商学部のB方式はえげつないほど高得点争いになります。なので、もちろんこの論文テストも例外ではありません。80点近くは得点が取れることが最低限必要になります。

慶應商学部論文テストの特徴

慶應商学部の論文テストで合格点を取るためにはまずは慶應商学部の論文テストの独特な形式になれる必要があります。
ただ無目的に過去問を行う前に、まずは慶應商学部で問われてる特徴を理解しましょう。

高得点でないと受からない・・

まず、初めに理解しておかないといけない重要な事実は、
慶應商学部B方式での論文テストは70-80点程度の高得点を取らないといけないということです。

通常の入試は65%程度受かるのが普通ですが、、、
慶應商学部のB方式は80%取れないと受からない年も多々あります。

本気で慶應商学部に行きたい受験生は、合格に向けて覚悟を決めて受験に臨んでください。もちろん、覚悟だけでは受からないので・・対策を積むことが重要です!

マーク+記述形式

慶應商学部の論文テストはその名称からもわかるように他の学部とは異なって、
マーク式と記述式が混在した珍しいタイプの論文のテストとなっています。

マーク式は下記の画像のように複数の語彙から、選択する形式となっています。日本史、世界史といった科目と同じような形式です。

記述式の問題は25-40文字程度で記載することが多いです。
小論文で意見を述べる練習というよりは、自身の説明したいことを短くまとめる練習を積むことが重要です。

読解力が必要

慶應の小論文はどの科目も同じですが、慶應商学部はさらに大きな割合で読解力が必要だと思った方が良いでしょう。

問題形式は他の学部よりも現代文に近いです。

数学、計算問題

文系で数学を全くやってない!という生徒が苦手とする問題形式ですね。数学的な計算問題と言われることも多いですが、
実情は本文内にある文章から立式をするだけで、計算の立て方も文章内に記載されていることが多いです。

パズル的思考力を問う問題

下記は過去問からの抜粋で、暗号解読が出題されたことがあります。正直、これが出たらお手上げ・・と思ってしまう人も多いです。

数学的な思考力というよりは、
このような内容が出ても迷わずに読み解くことができる文章読解力が必要です。

グラフ問題

グラフ問題も慶應商学部は出てくる場合があります。
この問題は統計学の基礎知識で解く問題ですが、通常のグラフを読み取る問題も今後出てくる可能性があります。

慶應商学部の論文テストの出題形式3パターン

受験生の教養(国語の熟語、計算能力、経済、経営の基本事項など)、論理的思考能力を求める試験です。
制限時間に対して時間が少ないのでできる問題とできない問題を見極めて早急に最後まで仕上げていきましょう。

タイプ1 読解問題タイプ

読解問題タイプはその名の通り文章を読みとって、空欄補充問題を解くか読解の文章を指定のテーマに従ってまとめるタイプです。
多少の知識は必要とするものの現代文と殆ど変わらないため、このタイプが出題された場合は文型の学生にとっては簡単な問題ですね。
表やグラフも読解する場合もあるので、表やグラフをどのように読み取るかを見なおしておきましょう。

タイプ2 計算問題タイプ

文型専願で高校時代ほとんど数学をしてこなかった学生にとっては難しいかと思います。
とはいっても計算問題と言っても確率、統計学の基礎、関数に対しての基礎的な知識なので問題をこなしていけば全く問題ありません。
この程度で入学をあきらめているようではたとえ入学したとしても必修で微分積分、統計学がある商学部で卒業をするのはかなり難しいと言わざるを得ません。

タイプ3 語彙問題

この問題形式では、故事成語や四字熟語が出題されます。近年はあまり出題されていませんが、再度出題される可能性は十分にあります。
どっちにしろ早稲田大学などの難関大学で受験する際には必要なので、現代文の学習の際にぜひ覚えておきましょう

慶應商学部の論文テスト過去の出題事例

クリックで表示。ネタバレ防止のため隠しています
出題年度 テーマ
2021 「リスク管理」「インセンティブ」
2020 「偶然性」「リスクと情報」
2019 「感情労働とはどのようなものか」「暗号の作り方」
2018 「費用の計算、過去 と現在の価値換算」「3 種のイノベーシ ョンと、その条件」
2017 「教養人になるとは」「因果関係があると判断するために必要な3つの基準」
2016 「意見を根拠付けて主張するスキルと民主主義」「データと仮設・検証」
2015 「期待値理論と意思決定」「人口統計の歴史」「論理命題と反証可能性」
2014 「浪費と消費」「天然資源をめぐる経済戦略」
2013 「インセンティブ」「マグリブ貿易商の歴史制度分析」
2012 「企業の社会的責任論」「渋滞学」

出典を見る限りは経済学や経営学からの出題が多くなっていますね。
学部がら仕方がないとは思いますが、このあたりの知識があまりにもない学生は必要な知識をつけていく必要があります。

慶應商学部論文テストの対策

慶應義塾大学商学部の小論文(論文テスト)はかなり特殊のため多くの学生がどのように対策をしていいのか困っているのが現状です。
確かに、計算問題が出てきたり(とはいっても基礎数学のレベルですが・・・)、
受験生には馴染みの薄い経済学や経営学の話題が近年出題されています。

読解力の強化

先ほどから伝えている通り、慶應大学商学部の小論文は要約が半分を占めており、
また設問の二つ目も読解を前提に話を進めないと合格にはつながりません。

以上から、慶應大学商学部に合格するためには、読解力を磨くのが必要不可欠だということがわかります。

慶應商学部に合格するためにおすすめの教材は、現代文読解力の開発講座です。

現代文の勉強法として公開している読解力の鍛え方についての記事もよろしければ見てみてください。

背景知識の強化

先ほども過去問のテーマ一覧で見てきた通り、慶應商学部の小論文は高校生には馴染みない経済や統計、経営といったテーマで出題がされることが多いです。

余裕のある人は下記を参照資料として手元に置いて辞書代わりに利用すると良いでしょう。※当塾では必須資料となっています。

その他、時間に余裕があってどうしても慶應商学部に行きたい人向けの参照教材です。
インセンティブなどのミクロ経済学の概念は何回か過去に出題されています。
その他ゲーム理論、情報の非対称性といったミクロ経済学から毎年出題されているので、
高校1、2年生、浪人生で時間に余裕のある人は読んでみても良いでしょう。

何度も伝えますが時間に余裕のある人向けです。

多くの人には必要ないとは思いますが、
時間に余裕のある浪人生で数学がどうしても苦手。。。
だけどさきほどのような暗号がでたら手に負えない・・という人は、
下記のような公務員試験の教材をやって備えるのもありです。

背景知識をつけるのに時間をかけすぎてはダメ
上記で紹介した本は、あくまで二次的に使用しましょう。
こういった本はわかりやすく、普段自分が使っている参考書よりもはるかに面白かったりします。
ですが、上記本を覚えたからといっても合格するわけではありません。
慶応商学部B方式で合格するための最優先は、英語と地歴です。

[慶商頻出]確率統計学の知識

先ほどの背景知識の部分と同じですが、特に確率統計学の知識が慶應商学部は出ることが多いです。
最近はあまりでてないですが、確率の計算をさせることが以前にあったので確率がわからない・・という人は見てみても良いでしょう。

プロの添削

正直な話をすると、論文は訓練を受けてない大人が多く、
論文の添削は必ずプロに行ってもらうようにしてください。

論文指導は大学院以上でないとうけてなく、かつそれを教えるとなると至難の業です。

費用がかかるので、そばにいる大人である学校の先生に見てもらう・・というのは、
もちろんしょうがない部分はあります。

ですが、小論文で論理的に話を組み立てるというのは、慶應商学部合格にももちろん一役かいますし、
一生涯役に立つスキルです。
できれば、小論文を専門にしているプロの先生に見てもらうのをおすすめします。

慶應商学部対策のための小論文の基礎動画

そもそもの慶應の小論文の基礎ができてない人は、こちらで小論文の基礎を動画でお伝えしています。Part1からPart3まであるので、クリックしてご覧ください。
音が出ますので注意してください。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。