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法学部

慶應義塾大学法学部【英語】|2019年入試の傾向と対策と効率的な勉強法について

2018.10.26

<この記事は2018年10月26日(金)に更新されました>

慶應義塾大学法学部

このブログでは、慶應義塾大学法学部の英語に関する入試対策(出題傾向と勉強法)をご紹介していきます。
基礎知識0の状態から合格するためには何をどのようにしたら良いのかを参考書の使い方まで徹底解説!


全体概観

慶應の法学部は慶應の他の学部とはまた違った難易度があります。時間を考えると9割近く取るのはかなり難しい。「全ての問題に答えていこう!」と考えるのではなくて、確実に答えることができる問題を探して解いていくという戦略のほうが合格には適切でしょう。

また問題の部分も英語で記入されているので、事前に問題を覚えておくと時間を短縮できます。

*事前に問題を覚えていても必ず本番では問題文を読むこと。形だけ似ていて全く違ったことをきくケースも有りますので注意してください。

近年はインタビュー問題が出題されない年があり、以前に比べると問題のレベルが下がり適正化されている印象があります。

配点

外国語:200/400点 時間80分
歴史(日本史or世界史):100/400点 時間90分
小論文:100/400点

例年、260~70点を取れていれば合格をすることができます。小論文が多くの人が大体半分程度の点数と考えるのであれば、英語と歴史で220~30点は取っておきたいところです。
英語は近年は大問数が減って、時間内に解きやすくなってきているので、得意な人は160点程度取ることも難しくはないでしょう。

文法、派生語、発音、アクセント問題

(目標解答速度2つで3分~5分)

この大問は出題が変わりやすいのでどのタイプの問題であっても対応できるようにしておきましょう。また、どのタイプの問題形式でも言えることですが、この設問では見切りの良さが大事です。
時間をかけないでスピーディーに対応していきましょう。

文法問題は文法的に正しくない問題を選ぶ問題です。
派生語問題では、文章を読み取って選択肢を適切な派生後に変形する問題です。

2017,2018年入試では、アクセント、発音問題が出題されていました。
英語をアウトプットする力が問われる昨今の現状を考えるのであれば、また出題される可能性は高いでしょう。問題としてはときやすいので、対策をして確実に点数を取れるようにしていきましょう。

会話問題長文

目標解答時間 15~20分

会話文の空所に適切な語句を選択肢より選ぶ問題です。

正答に対して選択肢の数が多いため非常に紛らわしいため、読みながら解いていくのは英語の学力が非常に高い生徒でないと混乱してしまう可能性が高いです。

まずは文章全体を読んで、空欄部が来たら入りそうな言葉を予測しておいて後に選択肢を選ぶとよいでしょう。

また、会話表現特有の表現も多く含まれています。志望者は最低限表現集を一冊こなしておく必要があります。

インタビュー問題

*年によっては出題されない年もあります。

ここ数年は出題されてないですが、これまでに20年以上出題され続けていた実績を考えると今後も出てくる可能性はあるでしょう。
最近出題されたのは、2014年入試です。この歳は平均点が50点以上も下がってしまった非常に難化した年度もであります。以降は出題されていません。

かなり特殊なタイプの問題なので受験者は対策を忘れないようにしましょう。

慶應法学部特有の問題です。
インタビュアーがある有名人に取材している様子を表現されています。

インタビュアーの質問が何を意図しているのか、またその有名人の答えの要旨は何かということを素早く把握することが肝心です。

質問によっては、時制、キーワード、代名詞などである程度機械的に判定ができるやりとりがあります。

まずはじめにこの部分を確認して、答えの組み合わせを選んでいきましょう。

語彙選択問題

目標解答時間 12~15分

小説や、論説文の一部分を読んで、その中で下線の引かれた難単語の意味を答えていく問題です。
この単語問題は決して単語をしっているかどうかが問われている問題ではないことに注意してください。

評論文の場合は、空欄補充と同じように1パラグラフ1メッセージの原則に基づいて言い換え部分を探して答えの根拠を探してください。

小説の場合は、前後の言い換え+前後の場面でどのようなことが起こっていたかを確認することが大事です。

また、どちらの場合でも品詞が手がかりになるので、文構造も見ておくことを忘れないようにしてください

その他の問題に比べると易し目なので 全問正解が望まれます。

評論

目標解答時間 25~30分

問題形式は空欄補充とパラグラフを明示して順番に解いていく形式の2つのパターンにわかれています。

特に空欄補充は毎年出ているので確実に解けるように対策を怠らずにしてください。
パラグラフ明示形式の問題は法学部特有の問題が多く、過去問と全く違う形式の問題が出てくる場合もあります。
ただ、パラグラフを明示している分同一パラグラフから根拠を取る必要があることも多く、問題を解くのは難しくありません。
速く確実に解けるような対策をしておきましょう。

ですが、大きく分けて主旨一致問題と並び替え問題の2パターンの対策をしておけば、問題なく解くことができます。

主旨一致問題とは?

パラグラフ内で筆者が述べていた主張がどのようなものであったのか?、またその主張がどのような論理構造でなされていたのかを見抜く必要があります。
内容一致ではないため、本文に書いてあることがそのまま選択肢にあっても正解とはならないことに注意してください。

並び替え問題とは?

文章または語彙を適切な順序で並び替えていくものです。文法面、論理面様々な角度から考えて、1パターンしかありえないものを選んでください。
この際、いきなり意味の面から考えるとどのパターンにもなりうるので文法面の考慮を再優先にするのが良いでしょう。

法学部の過去の長文テーマ一覧

2018「不安や人種差別を行うメディアの犯罪報道」

2017「アメリカ人の肥満」

2016「ロボットが変える人と仕事の関係」

2015「英国の犯罪増加を恐れる風潮の司法制度」

2014「日本民族という神話」

2013「DNA 登録を国民全体に拡大することの是非」

2012「陪審員制度の諸問題」

2011 小説

2010 小説

2009「welfare(幸福)とwealth(富)

テーマは現在の社会、政治を色濃く反映したものが出題されるケースが多いです。小説が出題されている年もあるので急に出題されても困らないように、評論との読み方の違いを確認しておきましょう。

科目別対策

動画解説! 慶應法学部の長文を論理的に読む

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自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。