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数学Ⅲの基礎はこれで勉強しよう!オススメ参考書

2018.01.16

理系ではさけて通ることができないのが、この数学3です。 よくわからない人からすると、難しいというイメージが先行して、できなくなってしまいますが、最初からきちんと行うことで、実は確実にできるようになるのがこの単元です。 本ブログではどのような教材を使うことで基礎的なことを理解できるのかをお伝えしていき

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  • 理系ではさけて通ることができないのが、この数学3です。
    よくわからない人からすると、難しいというイメージが先行して、できなくなってしまいますが、最初からきちんと行うことで、実は確実にできるようになるのがこの単元です。

    [toc]

    本ブログではどのような教材を使うことで基礎的なことを理解できるのかをお伝えしていきます。

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学Ⅲスバラシク面白いと評判の初めから始める数学3 Part1

    おすすめ度 ★★★

    特徴

    本書は複素数平面、式と曲線、関数、数列の極限の分野を扱うPart1と、関数の極限、微分法と応用、積分法と応用を扱うPart2に別れています。
    マセマシリーズの中で一番簡単な内容となっているので、公式や定義をある程度使いこねせるようになれます。
    また、高校1、2年生であれば予習に使うこともできます。

    メリット

    初めて学ぶ方にも理解できるように非常に丁寧に講義形式で書かれているため、もっともわかりやすいという評判もあります。
    問題も用意されており、その解説も丁寧に書かれている。完璧にすることで、基礎は身につきます。

    デメリット

    基礎は身につくが、入試レベルには到達できないため、他の問題集に進む必要があります。ある程度基礎ができている方には向きません。また、問題数も多くないため、他で補う必要があります。

    基礎問題精講 数学Ⅲ新課程 数学III基礎問題精講 四訂版

    おすすめ度 ★★★

    特徴

    センター試験レベルの問題が一通りできる程度の力がつく一冊です。『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』の流れで1つずつのテーマが進んでいきます。問題数は125問以上とまあまあな量があります。基礎問の解説で丁寧に書かれており、その説明をしっかり読むとレベルアップできます。

    メリット

    入試で必須な問題を抽出していて、良質であるため、この問題をやり込めば基礎固めは大丈夫になります。
    参考書としても、問題集としても使うことができる上に応用に繋げられていけるように押さえておきたいポイントなどが書かれています。

    デメリット

    問題数は多くないので注意が必要です。

    坂田アキラの数Ⅲの微分積分が面白いほどわかる本坂田アキラの 数IIIの微分積分が面白いほどわかる本 (坂田アキラの理系シリーズ)

    特徴

    微分、積分に特化した一冊です。少しだけ極限の内容も扱っています。
    丁寧すぎるといえるほどの解説と、非常に図や絵を多く使っていることから、初めて学ぶ人にとってもとっつきやすい一冊となっています。

    メリット

    熟読することで数Ⅲに対しての理解は深まります。
    また、解説の独自の工夫なども多く、そこから得られるものも多いです。

    デメリット

    レベルは基礎的であるため、難関大学の受験レベルには到達することはできません。
    また色や図形を多用しているため、見辛いと思う人もいるかもしれません

    (坂田本特有のレイアウトですが、、このレイアウトに慣れれば、解説をわかりやすい!と感じれるでしょう)

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学Ⅲスバラシク強くなると評判の元気が出る数学3

    特徴

    初めから始める数学と同じシリーズの参考書なので同様の構成で各分野において簡単な解説や重要な公式がかかれており、その後に典型的、または解法を覚えておきたい問題が並びます。
    しかし、内容はすこし難易度が上がり、受験数学の基礎固め、センター試験対策にはよい一冊です。

    メリット

    解説が丁寧にかかれているものの、問題は大学の過去問を含んでいたりと難易度はそこそこあるので、確実に理解しながらレベルアップが可能です。
    また、シリーズの一貫なので、気に入ればそのまま『合格!数学』などに進むことができます。

    デメリット

    あまり問題数は多くないので、演習量を積みたい方にはむいていません。
    また、難関大学を目指すのであれば、さらに難易度の高い問題集にすすむ必要があります。

    合格る数学Ⅲ

    特徴

    数学で合格するためには、考え方だけでは足りません。
    計算をいかに速くして行うかに着目して作られた教材です。数学3は新しい概念は複素平面程度でそれ以外は、数学2の概念の延長線です。(複素平面もベクトルと三角関数を利用するので、概念としては新しいものはでてこないといえばそうですが、、)

    数学3を難しくしているのは、概念というよりは、複雑な計算です。
    数学3が苦手な人はこれまでに紹介した教材のどれかで、数学3の基本勉強をした後にこの教材で、計算を練習積むことで数学3の基礎はバッチリです。

    メリット

    効率的に計算を行うためにはどうしたら良いのか?を各分野で確認することができます。難しい問題も載っていますので、これ一冊で計算練習は大丈夫でしょう。

    デメリット

    難しい問題も含まれていますので、全く数学3ができない学生がこの教材から取り組むのはやめましょう。

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数学Ⅱ・Bの基礎はこれで勉強しよう!オススメ参考書

2018.01.15

三角関数、ベクトル、軌跡・・・数学が苦手になってしまう分野盛りだくさんの分野です。 理系に進むのであれば、この分野をいいかげんに勉強をしてしまうと、数学3で全く対処ができなくなってしまいます。 このあたりの分野ですと、ただ作業のように勉強をするのではなく、一つ一つ意味を考えて勉強をしていく必要があり

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  • 三角関数、ベクトル、軌跡・・・数学が苦手になってしまう分野盛りだくさんの分野です。

    理系に進むのであれば、この分野をいいかげんに勉強をしてしまうと、数学3で全く対処ができなくなってしまいます。
    このあたりの分野ですと、ただ作業のように勉強をするのではなく、一つ一つ意味を考えて勉強をしていく必要があります。

    このブログ記事ではどのように勉強をしたら良いのかをお伝えいたします。

    [toc]

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学Ⅱ・B

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学II・B (Part1)

    特徴

    Part1,Part2に分かれており、数学Ⅱ、Bの内容を講義形式で解説しています。Part1では微分・積分などの数学Ⅱの内容を、Part2ではベクトル、数列などの数学Bの内容という構成です。

    メリット

    初めて学ぶ方にも理解できるように非常に丁寧に講義形式で書かれています。もっともわかりやすいという評判もあります。問題も用意されており、その解説も丁寧に書かれています。完璧にすることで、基礎は身につきます。

    デメリット

    基礎は身につくが、入試レベルには到達できないため、他の問題集に進まなければなりません。ある程度基礎ができている方にはもの足りないです。

    基礎問題精講 数学Ⅱ・B

    数学II・B 基礎問題精講 四訂版

    特徴

    センター試験レベルの問題が一通りできる程度の力がつく一冊です。『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』の流れで1つずつのテーマが進んでいきます。問題数は150問以上とまあまあな量です。基礎問の解説で丁寧に書かれており、その説明をしっかり読むとよいです。

    メリット

    入試で必須な問題を抽出していて、良質であるため、この問題をやり込めば基礎固めは大丈夫でしょう。よく出る問題へのアプローチを効率的に学習することができます。

    デメリット

    センター試験レベルを完璧にはカバーできません。

    数学Ⅱ・Bの点数が面白いほどとれる本

    定期テスト対策 数学II・Bの点数が面白いほどとれる本

    特徴

    教科書の内容に沿った参考書です。定期テスト対策とかいてあるが、受験数学の基礎を固めることもできます。たびたびわかりづらい内容は漫画風に解説がついているため、飽きずに進められます。

    メリット

    基礎的な問題が多く並び、巻末には定期テスト対策問題もついています。着実に力をつけるられさす。また、たびたびわかりづらい内容は漫画風に解説がついているため、飽きずに進めることができる。

    デメリット

    かなりのボリュームがあるため、定期テスト対策に使う場合にはかなり早めから始める必要があります。また、 問題の解説はあっさりしているものもあります。

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学Ⅱ・B

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学2

    特徴

    数学Ⅱと数学Bで2冊にわかれており、初めから始める数学と同じシリーズの参考書です。初めから始める数学と同様の構成で各分野において簡単な解説や重要な公式がかかれており、その後に典型的、または解法を覚えておきたい問題が並びます。しかし、内容はすこし難易度が上がり、受験数学の基礎固め、センター試験対策にはよい一冊です。

    メリット

    解説が丁寧にかかれているものの、問題は大学の過去問を含んでいたりと難易度はそこそこあるので、確実に理解しながらレベルアップが可能です。また、シリーズの一貫なので、気に入ればそのままの合格!数学などに進めます。

    デメリット

    あまり問題数は多くないので、演習量を積みたい方にはむいていません。

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【化学】原子の基本構造

2018.01.15

原子の基本構造 原子は原子核と電子からなり、電子が原子核の周囲を回っています。 そして原子核は陽子と中性子という粒子が固まった状態です。 大切なのは陽子がプラス、電子がマイナスの電荷を持っているということです。 現在の物理でもなぜかは分かっていませんが、私達の住む宇宙はプラスに帯電したモノとマイナス

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  • [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom3.gif" name="小山くん"]原子の構造ってよく分からないな[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="seitow4.gif" name="山田さん"]K殻には電子が2個、L殻には8個入るとかって覚えるしかないのかな?[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom3.gif" name="小山くん"]元素と原子って何が違うんだろう[/speech_bubble]

    原子の基本構造

    原子は原子核電子からなり、電子が原子核の周囲を回っています。
    そして原子核は陽子中性子という粒子が固まった状態です。

    大切なのは陽子がプラス、電子がマイナスの電荷を持っているということです。

    現在の物理でもなぜかは分かっていませんが、私達の住む宇宙はプラスに帯電したモノとマイナスに帯電したモノの間には引き合うように力が働くように出来ています。

    中性子は電荷を持っていないので、原子核は陽子の数と比例してプラスの電荷を持っていることになります。

    これにマイナスの電荷を持つ電子が引き寄せられるので、原子核の周りを電子が回った状態になります。(電子と原子核が引き合っているなら、電子が原子核に衝突するんじゃないかと疑問に思うかもしれませんが、「引き合っている物体が回転運動をする」というのは太陽と地球が引力で引き合っているのにぶつからないことを考えると納得できると思います)

    また電子と中性子のもつ電荷は大体等しいので、電子と陽子が同じ数ずつあれば、原子全体では電気的にちょうど0になります。
    通常、原子はこの状態で安定します。もし陽子より電子が少なかったら、原子全体がプラスの電荷をもつ状態なので、他のところにある電子を引き寄せてしまうと考えれば、これも自然なことだと思います。

    電子殻

    原子核の周りを電子が回っているのは理解できたと思いますが、じつは電子が飛ぶ軌道はいくつか決まった層を作ります。

    一番内側の電子殻をK殻とよび、アルファベット順にL殻、M殻……と名前がつきます。
    これは昔の人がK殻の電子殻を発見した時、「もしかしたらこの内側にも電子殻もあるかもしれない」ということで、将来J殻やI殻が見つかってもいいようにKのアルファベットを割り当てたことに由来しますが、結局K殻より内側の電子殻は見つかりませんでした。

    それぞれの電子殻にはK殻に2個、L殻に8個、M殻に18個の電子が入ります。
    どの原子核にいくつの電子が入るかは知っていないといけませんが、実は一見不規則にみえる2,8,18という数列には規則性があります。
    奇数を並べると1,3,5となりますね。これを二倍すると、2,6、10となります。
    これを順番に足していくと、内側から数えて何番目の電子殻にいくつの電子が入るか求めることが出来ます。

    例えば内側から2番めのL殻は二個分足して2+6個、内側から3番めの電子殻であるM殻は三個分で2+6+10個になります。
    同じようにして、4番目のN殻には2+6+10+12個の電子がはいることができます。

    なぜこうなるかは高校範囲を越えて、原子雲について考える必要があります。

    元素と原子

    原子というのは簡単に言ってしまえば、「物質を細かく見ていったとき、最後に出てくる陽子、中性子、電子からなる最小単位」です。
    一方で元素は「原子を陽子の数で分類したときの種類」を指します。
    陽子が1個の原子を水素という元素と、陽子が6個の原子を炭素という元素というカテゴリにいれると考えると分かりやすいと思います。

    実は昔は「水素=陽子と電子が1つずつ」というように、ひとつの元素というカテゴリに分類できる原子が1つしかなかったので、あまり元素と原子を区別する必要はありませんでした。

    しかし現在では「陽子が6個、電子が6個、中性子が6個の炭素」と「陽子が6個、電子が6個、中性子が7個の炭素」のように陽子の数が同じでも中性子の数が違う原子がみつかります。

    同じ陽子数なのに他の条件が違う原子のことを同位体と呼びます。

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数学I・Aの基礎はこれで勉強しよう!オススメ参考書

2018.01.14

高校数学の基礎の基礎となるこの分野ですが、多くの数学のできない受験生がこの分野でつまずいて、数学を選択から外してしまっています。 中学では余り目にすることのなかった場合分けと言った考え方や、考え方の難しい確率や整数などが増えてきたことが原因となるでしょう。 今回は、数学を得意科目にしたい人向けにおす

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  • 高校数学の基礎の基礎となるこの分野ですが、多くの数学のできない受験生がこの分野でつまずいて、数学を選択から外してしまっています。
    中学では余り目にすることのなかった場合分けと言った考え方や、考え方の難しい確率や整数などが増えてきたことが原因となるでしょう。

    今回は、数学を得意科目にしたい人向けにおすすめの参考書をご紹介いたします。

    [toc]

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学I・A

    スバラシク面白いと評判の初めから始める数学I・A (Part1)

    おすすめ度

    ★★★

    特徴

    23n33中学レベルの数学から親切に解説した、講義形式の参考書です。
    Part1とPart2の2冊あり、Part1は「数と式(数学I)」「方程式と不等式(数学I)」「2次関数(数学I)」「図形と数量(三角比)(数学I)」の4章、全14回の講義形式で構成。
    Part2は「集合と論理」「場合の数」「確率」「平面図形」の4章、全14回の講義形式で構成されています。

    メリット

    解説、公式、例題、解き方と非常に分かりやすいように書かれています。
    独りでもゆっくりと勉強できるので数学アレルギーで基礎も分からない方には本当にオススメです。

    デメリット

    これだけでは演習は十分ではないので、他の問題集などで演習量を確保する必要があります。基礎が出来ている方には元気の出る数学シリーズ等のほうが良いと思われます。

    基礎問題精講 数学Ⅰ・A

    おすすめ度

    ★★

    特徴

    入試に出題される基本的な問題を『基礎問』として取り上げ、教科書から入試問題を解くための橋渡しを行います。
    特に、私立大に出題が多い小問集合が確実にクリアできる力がつきます。

    『基礎問』→『精講』→『解答』→『ポイント』→『演習問題』で1つのテーマの解説を完結します。
    1つのテーマは原則1ページもしくは2ページの見開きにし、見やすく効率的に学習できるように工夫してあります。
    四訂増補版では「データの分析」(第8章)を近年のセンター試験、二次・私大入試を踏まえ、大幅に見直し。第8章の掲載例題数を6題から16題と10題増やしました。

    メリット

    入試で必須な問題を145題抽出していて、良質であるため、この問題をやり込めば基礎固めは大丈夫でしょう。

    よく出る問題へのアプローチを完璧にすることができます。

    *数学が本当に苦手な人が実施する参考書としては適切ではありません。

    教科書レベルは理解できる!という人の演習書という意味で利用すべきでしょう。

    デメリット

    「整数の性質」の範囲の改訂もほしかったところです。課程外であるガウス記号の問題も含まれています。

    坂田アキラの医療看護系入試数学Ⅰ・Aが面白いほどわかる本

    おすすめ度

    ★★★★

    特徴

    この参考書では、数I・Aの中から、必ず出題されると言ってよい内容だけを厳選し、それらすべてを詳しい解説で説明しています。
    医療看護系「数学I・A」は、出題されるテーマが偏っているばかりか、ときに中学数学の範囲で解けてしまう問題があります。
    本書では中学校の復習と数学I・Aの必要なところを丁寧に解説しています。

    メリット

    解説はわかりやすく色もいっぱいで重要なところも理解できます。
    受験先の出題傾向と照らし合わせ、この本を重点的にやるのも良いでしょう。
    さらに、繰り返し解くことによって自信もつくので繰り返しすることをおすすめします。

    デメリット

    これをやれば必ず受かる訳では無いが、理解するための一冊としてはかなりよいでしょう。
    中学範囲が抜けている人には厳しいところもあります。

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学Ⅰ・A

    スバラシク強くなると評判の元気が出る数学1・A

    おすすめ度

    ★★★

    特徴

    本書の使い方として、1まず、流し読みする。2解説文を精読する。
    3問題を自力で解く。4繰り返し精読して解く。という4つのステップがあります。
    このステップに従えば、数学Ⅰ・Aの基礎から簡単な応用まで完璧にマスターできるはずです。
    これにより、高校の中間や期末対策だけでなく、センターや易しい大学レベルの実力も養うことができます。
    教科書に載っている公式や解法一通りを覚えた偏差値45付近の受験生に向けた問題集です。

    メリット

    レベルは教科書の章末問題‾センターの標準くらいですが、教科書の内容を理解したかどうかを確認するための問題集として強くオススメできます。
    本書は基礎固めを目標にしているので、基礎が危ないという方にとって得るものが多い本であります。
    公式の導出からよく見かける重要な問題まで網羅されています。

    デメリット

    例題の解答を1ページ以内に収めないといけない都合上、解説が少なくて難がある部分があります。
    解説は確かに詳しいが、肝心の本質部分をかなりアッサリで済ませてる部分が結構あります。
    数学初学者が最初にやるには、基本事項の確認部分がやや簡潔すぎです。

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文系理系のメリットデメリットを考える

2018.01.11

文系に進むのか?理系に進むのか?多くの人があまり考えずに決定している場合が多いかと思います。 特に文系に進む理由として、数学ができないから、という否定的な理由で選ぶ人が多いです。 そういった観点もある程度は大事ですが、理科が好きだけど数学ができないという理由であればもったいないです。 数学は英語より

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  • 文系に進むのか?理系に進むのか?多くの人があまり考えずに決定している場合が多いかと思います。
    特に文系に進む理由として、数学ができないから、という否定的な理由で選ぶ人が多いです。
    そういった観点もある程度は大事ですが、理科が好きだけど数学ができないという理由であればもったいないです。
    数学は英語よりも、前提条件が少ないので基本的な四則演算ができていれば誰でもできる科目です。
    現在できてないのは方法が悪いだけで時間さえ書けることができるのであれば、意外と簡単にできるようになります。
    ですから、数学ができないから・・・という理由で理系の大学入試を諦めるのはやめましょう。

    そこで、今回は少しでも考える道筋を作るために、文系理系それぞれのメリット・デメリットを考えてみたいと思います。

    文系のメリットとは?

    文系では大学で法、政治、経済、言語など幅広い選択肢から自分が勉強したい科目、専攻を選ぶことができます。そのため、自身の好きだと感じることに応じて柔軟に学ぶことができます。
    また、学部によって違いはありますが、基本的に学校での拘束時間が短く、アルバイトやインターンをしたり、サークルに打ち込んだりする時間を長く取り、社会との触れ合いの場が多くなるでしょう。文系の学生にはそういった社交性を求められることが就職時にも求められることが多いので、むしろ積極的にそういった時間をとっておくことが肝心でしょう。

    文系のデメリットとは?

    文系のデメリットは、その自由さ故に専門性が身につきづらいという部分です。
    理系と違って、レポートの提出や実験など能動的に行っていく部分は少ないので、大学に通ったけれど何も身につかなかった。。ということはよくあることです。

    多くの場合、文系の場合は大学での教育効果は就職に対しての教育効果はありません。
    自由な時間という文系のメリットをいかに有効活用して、デメリットを打ち消す程にいろいろな活動を行っていけるかどうかがポイントになります。

    理系のメリットとは?

    理系では、大学では座って教授の話を聞く講義だけでなく、実験や、プログラミングの授業など特殊な授業が増えてきます。
    授業は結構専門的なことを学ぶことができるので、しっかり将来にむけて勉強をしたい学生には向いています。

    理系の一番のメリットは筋道だって考える癖がつくという理系の考え方を身につけることができる点にあるでしょう。
    論理の飛躍なく相手に説明するというのが、理系で論文を書く際には必要となります。その際には、教授からの綿密なチェックが入るため、中途半端な文章を書くことはできません。

    結果、一つ一つ筋道だって考える癖をつけることができます。

    こうした考える癖は、仕事をする上でも大事です。仕事の成果を出すために目的を考えてそこから逆算して一つずつ考えて何をしていくのか?という点を考える癖ができてきます。

    就職は文系に比べて実験室からの推薦などもあるため有利になるでしょう。

    理系のデメリットとは?

    理系のデメリットとしては、必然的に拘束時間が長くなってしまいます。

    この拘束時間を考えることは楽しい!と思える学生であれば、得ることが大いにある4年間(多くの場合は,大学院まで行くので6年間はあります)になるでしょう。

英語弱者はこれを読め!英語長文 超絶初学者向けの参考書

2018.01.03

現行の大学受験において、英語長文ができない = 行く大学がないという状況になってしまいます。 英語は小さい頃から行っているために、できない=才能がないと考えがちですが、簡単な教材から再度始めることで、必ずできるようになります。 今回は、中学レベルから高校初級レベルの内容(英検準二級→二級程度)の内容

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  • 現行の大学受験において、英語長文ができない = 行く大学がないという状況になってしまいます。
    英語は小さい頃から行っているために、できない=才能がないと考えがちですが、簡単な教材から再度始めることで、必ずできるようになります。

    今回は、中学レベルから高校初級レベルの内容(英検準二級→二級程度)の内容を扱った教材になります。
    下記のような簡単な教材を音読やSVOCを完璧に行って確実に自分のものにできるようにしていきましょう。

    [toc]

    速読英単語 入門編速読英単語 入門編 [改訂第2版]

    おすすめ度

    ★★★

    特徴

    日常〜センター向け。深く印象に残る英文を読みながら、その中で無理なく自然に、大学入試に不可欠な重要英単語をまとめて覚えることができる参考書です。
    入門編では、高校一年生からでも無理なく読める、易しく興味深い英文を選ぶことを最も重視しており、難易度順に掲載されているので、段階的に学習できます。

    また、別売り音声CDも合わせて活用することにより、リスニング対策も可能です。

    発音記号、不規則動詞活用表も掲載されています。

    メリット

    見開き2ページで左ページに英文、右ページに日本語訳がついており見やすいです(特に音読がしやすい)
    本文の内容が読みやすく、内容が面白いものが多いです。
    1つの英文の分量が少なく(多くて150語程度)、手軽に読むことができます。

    デメリット

    単語帳となっている割には収録語数が少ないです。内容が非常に易しいので、これだけでは入試に対応できません。

    問題数

    56

    主に掲載されている長文の文字数

    100words

    全レベル問題集英語長文 基礎レベル

    【CD付】大学入試 全レベル問題集 英語長文 1基礎レベル (大学入試全レベ)

    オススメ度

    ★★

    特徴

    長文読解の問題集にとどまらず、語彙力をつけたり、重要な文法事項の確認をしたり、音声を用いた学習により、発音・アクセント、リスニングの力をつけることも目指しています。

    このシリーズはレベル別に6冊に分かれており、基礎レベルでは、高校基礎〜大学受験準備を目標としています。
    すべての英文の構造を示していて、英文を完全に理解できるようにしています。

    さらに、本文の和訳例も、あまり意訳せず、文構造を反映させた直訳に近い日本語にしています。
    また、付属のCDには英文の音声を2パターンで収録されていて、目的に合った活用の仕方ができます。

    メリット

    冒頭に長文の読み方が書いてあり、ある程度は参考書としても使える。
    単なる問題を羅列しただけの本ではありません。
    構文解析や解説も詳しいので独習もしやすい。語彙数・制限時間も書いてあります。
    レベル別の本は色々な出版社から出ているけれど、一番下のレベルを使っても英語が苦手な人には辛いものが多いが、本書なら英語苦手な人でも使えます。

    デメリット

    問題数が少なく、すぐに終わってしまいます。この一冊をといたらすぐに次のレベルの問題集にとりかかることが望ましいです。

    問題数

    主に掲載されている長文の文字数

    200words

    英語長文ハイパートレーニング レベル1超基礎編

    おすすめ度 ★★★★

    特徴

    このシリーズは、個人のレベルに合わせて長文読解の学習が始められるレベル別問題集で、レベル1は難関高校入試〜一般大学入試を対象としています。 利用法が分かりやすく、丁寧に説明されているので、短時間で効率的に学習できます。読解力を身につけるのに最適な内容の超基礎レベルの12編の英文を収録しています。「解答と解説」では、1問1問について正解を導く根拠をていねいに解説。「徹底精読」では、見開きでページを構成。「速読トレーニング」では、英語→日本語の音読で意味を取りながら英文理解の速度を上げて行き、日本語が必要なくなった段階で、英語のみを音読し、意味を理解する訓練をします。

    メリット

    とにかく復習、反復学習が出来るように最大限に工夫されています。基本文法を軸に、品詞分解した徹底精読も丁寧。繰り返し音読をすれば自然と英文慣れができます。

    デメリット

    説明が足りないところがたまにあり、時々解説を足す必要があります。長文量が圧倒的に少なく,CDをよみあげるのが遅いです。解答解説の和訳は一文ずつ文法解説とともに丁寧に書きすぎてて見づらいので、解答解説はサーっと見るだけでよい!という人にはオススメできません。また、淡々と問題演習だけしたいという方には、ボリュームが少ないです。

    問題数

    12

    主に掲載されている長文の文字数

    400words

     

    大岩のいちばんはじめの英文法 英語長文編大岩のいちばんはじめ英文法【英語長文編】 (東進ブックス 名人の授業)

    おすすめ度 ★★★★★

    特徴

    この参考書をマスターすることにより、最終的な長文読解力は、センター英語レベルにまで到達することがでます。
    3章構成。
    第1章:読解講義編では英語長文を読解するために、絶対に身につけておきたい基礎英文法について説明。
    第2章:れんしゅう編では比較的易しく短い英文を使った読解問題を解きます。
    第3章:実践演習編ではセンター試験レベルの大学の入試問題に取り組む。

    メリット

    入試の長文読解問題を解くためには何を身に付けるべき物かが、きちんと書いてあるので、きちんとやり切れれば、英文法を固めた後に長文読解へ移行する際の橋渡し的な効果が期待できます。
    前半は、長文読解に必要な文法事項の解説、後半は過去の入試問題を改題した長文問題になっています。

    わかりにくい文法なども、これ以上ないくらいに噛み砕いて説明してあるので英語が苦手な人でも十分進めていけるでしょう。
    紙面もフルカラーで、キャラクターもたくさん出てくるので堅苦しくなく楽しく勉強できます。

    デメリット

    良書ですが、内容は基礎の基礎。
    はじめの一冊と言う理解で、読み進めていただきたいです。

    問題数

    12

    主に掲載されている長文の文字数

    100words

【使い方】はじめての物理数学|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.14

参考書の特色 対象者 基本的な部分から微積物理を学びたい方 微積物理の導入として、力学を用いて基本的な微積の解説や物理への適用方法を学ぶ参考書です。数学の中でも微分積分は数学Ⅱ以降に出てくる分野であり、難しいイメージを持っている方が多いため、微積物理も難しいと考えている方も多いかと思います。ですが、

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  • 参考書の特色

    対象者

    基本的な部分から微積物理を学びたい方

    微積物理の導入として、力学を用いて基本的な微積の解説や物理への適用方法を学ぶ参考書です。数学の中でも微分積分は数学Ⅱ以降に出てくる分野であり、難しいイメージを持っている方が多いため、微積物理も難しいと考えている方も多いかと思います。ですが、この参考書はまず微積や極限など、使用する数学の基本的な部分から解説をしているため(むしろ微積の解説の方が多い)、微積に苦手意識を持っている方でも使用できると思います。また、物理に関連付けることで数式に意味を持たせながら問題を解くことができるため、数学の勉強としても役立つ参考書です。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~

    まずは章、節ごとの解説を読みましょう。特に微積が苦手な方は分からない部分が多いと思うので、式を追って分からない所を確認するようにします。式を追っているうちに何を計算しているか分からなくならないよう、式変形は丁寧に確認をしていきましょう。

    それぞれの節の最後には、「物理への展開」「入試問題に挑戦」「質問コーナー」の頁があります。まずは「物理への展開」で微積物理への活用法を学んでから、「入試問題に挑戦」で問題を解いてみましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    微積、物理ともに問題演習を通じて理解が深まりやすい分野です。学校で使用している問題集等でいいので、該当する分野について問題を解いてみましょう。また、物理では微積を使った解法についても挑戦してみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]力学以外の分野について、微積を用いた物理を学びたいです。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]微積物理を扱った参考書は他にも「微分積分で読み解く高校物理」等があります。使用目的や解説が合うかどうか等あると思うので、自分に合ったものを選びましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]微分積分については初学者ですが、使っても大丈夫でしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]微分積分といっても、入試問題のような複雑なものは使用せず基礎的な部分から解説しているため、初学者でも使用できるかと思います。[/speech_bubble]

【使い方】微積で理解する 導出物理|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.13

参考書の特色 対象者 問題演習、数学を通して物理を学習したい方(偏差値50~55以上の方) 「数学、特に微積を用いる」「問題演習により定着させる」ということを目標とした問題集です。 高校数学の範囲で簡潔な解説をした後に、問題演習を多く重ねることで定着を目指す構成となっています。 解説は簡潔となってい

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  • 参考書の特色

    対象者

    問題演習、数学を通して物理を学習したい方(偏差値50~55以上の方)

    「数学、特に微積を用いる」「問題演習により定着させる」ということを目標とした問題集です。
    高校数学の範囲で簡潔な解説をした後に、問題演習を多く重ねることで定着を目指す構成となっています。

    解説は簡潔となっているので不安かもしれませんが、数学や物理は問題演習を重ねることで理解が進む科目ですので、その点では学習し始めの段階から問題演習を重ねられるこの参考書はかなり有効です。
    ただし、基本的な部分が理解できていない方や独学の方にとっては解説が簡潔すぎると思うので、他の基本的な参考書から始めた方がいいと思います。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1冊あたり3~5ヶ月

    同じ章の解説を読みながら、問題に取り組みましょう。
    この参考書は「問題を解きながら物理を理解していく」という、演習中心の授業で使うものですので、問題を解く際に解説を参考にしても構いません。
    ですが、その際は「解説を読まずに解けた」「解説を読みながら解けた」のように、どれほど自力で解くことができたかをチェックしておくようにします。1回問題を解き、答え合わせをするだけで理解できることは少ないと思うので、復習のために「今どれくらい理解できているか」の基準として、チェックしておくようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    問題が解けた際に、問題を解くのにかかった時間をメモしておくようにしましょう。問題自体は基本問題が多く、難関大学を受験する上ですぐに解けるようになるべき問題です。
    ですので、問題を解く際、使うべき公式や定理にすぐに思い当たり、すぐに解けるようになることが理想です。できる限りすぐに解けるように演習を繰り返しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]物理や数学の基本的な部分が分かっていないのですが、この参考書は使用できますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「導出物理」については、物理基礎の学習を終えた人に向けた参考書になっています。このシリーズの「導出物理 基礎」については、物理基礎についてどのようなレベルの方でも理解しやすくなっているため、先にそちらに取り組むといいでしょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]演習中心の参考書ですと、他の問題に応用できるかどうか不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]人にもよりますが、物理においては問題を先に解けるようになってから理解を深める、という学習方法が有効なことも多いです。この参考書の問題を解説付きで解ける段階であれば、問題を解くことで理解を深めるこの参考書を使っても大丈夫だと思います。[/speech_bubble]

【使い方】ハイパー英語教室 楽しく!わかりやすく!スッキリ!中学英文法圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.13

参考書の特色 対象者 ▶︎英語に苦手意識があり、中学レベルの英文法から確認をしたい方 中学3年間の英文法についての参考書です。レベルとしては中学レベルの日常学習から高校入試までとなっていますが、関係代名詞や不定詞など、中学英語の中でも難しく苦手になりやすい分野について特に配慮してあるた

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  • 参考書の特色

    対象者

    ▶︎英語に苦手意識があり、中学レベルの英文法から確認をしたい方

    中学3年間の英文法についての参考書です。レベルとしては中学レベルの日常学習から高校入試までとなっていますが、関係代名詞や不定詞など、中学英語の中でも難しく苦手になりやすい分野について特に配慮してあるため、中学英語で苦手意識がある部分を復習する教材としても最適となっています。

    1Unitにつき4ページ、全34+2Unit構成となっています。
    難しい分野については複数Unitで構成され、かつ復習チェックの項目があるため、定着しやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1周につき2週間~1ヶ月

    1日1~2Unitペースで進んでいけば、2週間~1ヶ月ほどで終えることができます。ですが、1回の学習のみでは定着しづらいため、特に重要なポイントは何回も復習するようにしましょう。

    各Unitの進め方として、まず解説ページで今まで分かっていなかった点をチェックしておくようにします。分からない部分をチェックしておくことで、2周目以降で要点をおさえて復習できるようになります。また、チェックする際は一緒に載っている例文も一緒におさえておきましょう。「○○の時は単語をどのように変化させる」のように、日本語の文章で書いてある文法の解説を最初から覚えようとするよりは、例文をいくつか読んだ上で文法事項について覚える方がより覚えやすくなります。Unitの最後には練習問題があるので、理解できているかを確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    付属のCDには、各Unitの解説で使用した英文が収録されています。巻末にも日本語、英文がまとめられているため、「日本語を見ながら英文を音読する」「シャドーイング」等活用することができます。英文法についてマスターできたら、CDも有効活用しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]問題演習を通して定着させたいのですが、問題が不足していて不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]問題演習を重ねたい場合は他の問題集で補う必要があります。中学レベルの問題集であれば基本的に大丈夫ですが、同じシリーズを使用したい場合は「中学英文法ドリル」があるので活用しましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書を使用する場合は、全てのUnitを使用する必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]苦手な部分に絞るというのも一つの使い方です。ですので、苦手な部分と分かっている部分がはっきりしているのであれば、分かっている部分を流し読みし、苦手な部分を集中して解くのも一つの活用法でしょう。[/speech_bubble]

【使い方】理系の難問徹底攻略 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ|圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.04

参考書の特色 対象者 難関大学の数学で得点を稼ぎたい方(偏差値65くらいの方) 「1対1」のような網羅系の問題集が終わり、仕上げの段階で解く問題集です。この問題集が解けるレベルであれば難関大学でも十分に対応できるだけの力がつきます。数学を入試の得点源にしたい方にとっても難易度の高い問題集です。ただし

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  • 参考書の特色

    対象者

    難関大学の数学で得点を稼ぎたい方(偏差値65くらいの方)

    「1対1」のような網羅系の問題集が終わり、仕上げの段階で解く問題集です。この問題集が解けるレベルであれば難関大学でも十分に対応できるだけの力がつきます。数学を入試の得点源にしたい方にとっても難易度の高い問題集です。ただし、目指す大学のレベルによってはオーバーワークになってしまいます。また受験は他の科目も合わせた総合力が問われるため、他の科目の出来具合を考え、他に不足する科目があればそちらに力を注ぎましょう。

    各分野ごとに9章に分かれており、合計で191問の問題で構成されています。「問題編」が別冊となっており、問題のみを持ち歩いて空いている時間に解くこともできます。

    使い方

    おすすめ使用期間

    2ヶ月~3ヶ月

    仕上げの段階で解く問題集ですので、1問あたりの時間の上限を決めて解くようにしましょう。長くて30分程度ですが、このレベルの問題集としては短い問題も多いため、短い問題であれば15~20分等、問題の長さを見て取り組む時間を決めるようにしましょう。解き終わった後の答え合わせでは、まず「着眼」の項で述べられている解法に気づけたかどうかを確認しましょう。解法のパターンをある程度理解していないと解けない問題もあるため、なんとなく解けたと思ってもしっかり確認するようにしましょう。

    また、このレベルの仕上げの問題集全般に言えることですが、全ての問題を完璧にする必要はありません。1問1問は比較的短い問題も多いですが、それでもこれほど多くの問題の解法を完璧にするのにはかなり時間がかかります。また、このレベルの問題集を完璧にするレベルであれば多くの大学の数学で合格点以上を取ることができますが、それは他の科目で確実に点が取れる状態であってこそ意味があるものです。他の科目で苦手科目がある場合はそちらに集中し、数学は完璧を目指さなくとも、1つ1つの問題を確実に身につけられるようにしましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    分野別の問題集であるため、自分が練習したい分野の問題を選んで解けるような構成となっています。ですので、志望している大学でよく出る分野を集中的に解く等、自分が解く必要のある問題をしっかり見極めて解くようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]入試まで時間があまりないのですが、この問題集は使用した方がいいでしょうか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]時間がないのであれば、過去問演習を中心に行うのがいいと思いますので、必ずしも使用した方がいい、という訳ではありません。ただし、過去問演習を通じて解いておきたい分野が見つかった場合は、その分野に絞って解くという使い方でも効果的に使用できるかと思います。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]全ての問題を一通り解くのと、一部の問題を完璧にするのとではどちらが効果的ですか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]全ての問題を一通り解いた場合でも、理解したつもりで理解できていないのであれば効果は薄いです。ですので、分野ごとに一部の問題をしっかり理解する方が効果的です。[/speech_bubble]


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