偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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塾長ブログ

一回だけの10時間の勉強ではなく、毎日20分を継続する方が重要

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
HIRO ACADEMIA presents

1回だけ10時間をしても、意外とすぐに忘れてしまいます。。。。

意外とこの事実は忘れがちです。

どのようなことか、中間期末テスト前の状況を思い出してみてください。
私たちは高校時代に何度かテストを受けているわけですからそれがちゃんと身に付いているのであれば、大学受験も簡単に合格水準の実力を身に付けていることができるはずです。

せっかく高校に行って勉強しているのですから、
それをちゃんと入試で使えるように身に付けられるようにしたほうがいいですよね。

今日のブログではテスト前に1回だけ勉強を10時間するのではなく、
毎日勉強を継続して、入試で成果を出すための勉強のコツをお伝えしていきます。

好き嫌いによらない毎日続ける習慣とは?

多くの人がその日行うことをその日決めているというのがほとんどでしょう。
これは勉強に限らず多くのことがそうだと思います。

ですが、どれだけ大変な1日様々なイベントを行った 1日であってもお風呂に入ったりだとか歯を磨いたりですとかちゃんと睡眠を取ったりだとか朝ごはんを食べたりだとかと言う行動はなかなか忘れるものでは無いですよね。
こうした出来事は好き嫌いによるものではありません。

決まっていることだから毎日続けていくと言うものです。

勉強もこのような状態にもっていくのが理想的な勉強習慣と言うものでしょう。

なぜ毎日続けることが重要なのか?

なぜ毎日続けることが重要なのかといいますと、人は気づかのうちに癖と言うものを身に付けてしまっています。
これは勉強においてもそうです。

多くの人が昨今の状況ではとても早期の段階で勉強してきています。

ここで、正しい勉強で勉強していたのであればそのまま使うことができるのですが。多くの場合がそうではありません。
勉強の仕方また考え方を改めていかなければいけません。
この考え方を改めた勉強の仕方を身につけるためには、その場限りで勉強しているのではいけません。
毎日続けることによってその間違った癖を修正していくことができるのです。

大学受験で必要な学力とは?

大学受験で必要な学力と言うのは単に1日2日前に覚えればいいと言うものではありません。
もちろん量が膨大にあると言うことではなくと言うこともあるのですが、、、
それだけではありません!
これまで自分が使ってきた 感覚で解く感覚で問題を見ていくと言うやり方から、答えを出すための筋道を考えて解く、論理的に考えていく力の基礎力が必要になっていくのです。

このような閣僚 学力を身に付けるのは1日2日では到底できません。
もちろんその場限りの学習でもいけません。これは毎日20分でもいいので、 その癖を修正するための勉強をしていく必要があるのです。

20分毎日続けるためにはどうしたらつづくのか

とは言え多くの学生がテスト期間以外は20分も勉強していないというのが事実です。

これを20分集中して勉強すると言うことをできるようにするためには、ちゃんと続くための仕組みづくりが必要になってきます。

これまで自分が行ってきた習慣として確立しているものの前後に行うということと時間と場所を決めることです。

例えば寝る前だとか起きる前起きた後すぐに何かをする例えば 枕元に単語帳を置いておいて単語5分朝に行って夜寝る前に15分おこなう。
また学校に行くときの電車の行き帰りの時間は絶対に単語を行う!と決める。
このようにして自分がこれまでやっていることのつながり上に行うのがポイントです。

自分で記録をとって成果を数値化する

勉強というていうのは確かにやってすぐに成果が出るものではありません。
なので、退屈だと思う理由はわかります。

私自身もそうでした。

なので、自分が勉強をおこなったという記録を取ることで、
少しづつ進歩を実感ができるようになります。

最初のうちは、
3/10 9:10-9:20 英単語 とメモ帳に記録していくだけで良いです。

記録に慣れてきたら、スタディプラスなどの勉強記録アプリに入れて記録していくと良いでしょう。
当塾でもスタディプラスを採用しています。
私自身も何か勉強したり、読書をしたりするときには、記録をとっています。

どんな勉強の成果もすぐには出ずに長期間経ったあと

記録をして成果を実感していくうちに段々と成果を実感ができるようになってきます。
もちろん、勉強の成果と言うものはその日行って成果が出るものではありません。

覚えたことがちゃんと自分のものとして使えるようになって、
かつ長期記憶化した時になって初めてその勉強の成果と言うものは現れていると言えるのです。

単に一時的に暗記したものと言うのは 入試で使うこともできません。
とにかく勉強習慣を作り、記録をつけていくということをコツコツと行なっていくことで成果が現れてくるのです。

春のミニキャンプでは勉強の仕方勉強の基本を徹底的に行ないます

当塾では今月末のミニキャンプで勉強の仕方勉強の基本どのようにしたら成果が出ていくのかについて徹底的に学んでいきます。

そもそも勉強していても成果が出ない、せっかく勉強しているのにもかかわらず勉強ができていないと言う方はご参加を検討してみてはいかがでしょうか。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。