偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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塾長ブログ

脱作業型勉強!眺めておしまいの復習から成績の上がる復習の仕方

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
HIRO ACADEMIA presents

こんにちは、HIRO ACADEMIAの小野です。

今日はこれまでインプットの仕方についてお伝えをしてきましたが、
今日は復習の仕方についてお伝えしていきます。
多くの生徒は復習の仕方というものが分かっていません。
ただ単純に見るだけ、終わったものを見るだけという形で放置してしまいがちです。

それでは、実力は全然つきません。

復習をしてないと教育効果はありません

なぜかと言いますと人は繰り返すことによってなる程度を覚えることができると、
ですが、ただ繰り返しているだけでは、それは丸暗記になってしまいます。

教材を丸暗記しているだけだと、結局他の問題になった時に適用できなかったりしてしまいます。

これではですね、全く早慶の入試には対応できません。

インプットについての記事はこちらから

頭を使って自分の知識を使っていくという部分まで生かすためには、
どうしたら良いのか、

どのように復習をしたらいいのかということを今日は簡単にお伝えしていきたいと思います

その1 答えまでの筋道の理解

まず必要なことは意識化です。

自分の考え方の間違っている部分を認識して、それを

具体的にお話をしますと・・・・

どういうことかと言いますとうちの塾では毎回宿題をやってきてある程度予習をして授業に臨んでもらっています。

何かそれが良い問題集であったりした場合に、答えを聞いた時に答えとの自分の答えとの違いが分かると思います。

ここで大事なのは、

ただ答えが違うという事実だけに着目するのではなく、

どのようにして先生が答えを出していったのかこの部分に着目する必要があるのです。

このような論理の部分に着目して復習をしていくのが、まず第1の重要なポイントになります。

なぜその答えになるのか、なぜ自分の答えは導くことができなかったのか、
その違いをじっくり再度検討してみる。

それが復習の時にすべきことです。

ただ答えを違うあってると、検討するだけではいつまでたっても授業の内容は身につきませんし、それでは意味がありません。

ただ、授業を受けているだけで成績が上がるほど甘くはありません、ここをまず考える必要があるでしょう。

その2 暗記事項を覚える

続いて2つ目

ここでは知識的な部分を確認していきましょう。

自分の志望校との差を見極めて、
覚えなければいけないところを確認していく必要があるのです。

多くの場合こちらのやり方でやってる人が多いでしょう。

もちろんこちらの方も大事です。

英語であれば知らない単語をまとめたり構文を確認したり、そのような知識部分の確認をしていくっていうのは重要です。

先程の答えのプロセスまでの過程にこの知識部分で差があるようであれば即座にその知識の差を埋めていかなければなりません。

これが、志望校との差になるんです。

このような知識分からなかったことということは何かノートにまとめて覚えておくと良いでしょう。
もちろんこのような知識的なことだけでなく、
先程の一つ目のこともどういったところで自分がよく間違えるのかどういった自分の思考の癖があるのかといったところを見ていくと、まとめておくと役に立つと思います。

定期的にそのノートを見返してできるようになるようにしておくことが成績をあげるポイントです。

まとめ

本ブログの内容で少しでも普段の勉強が効率化していただければ幸いです。

早慶を目指すにあたり、勉強の仕方がわからない・・何をしたら良いのかわからないなど、ありましたら、
お気軽にこちらからカウンセリングのご相談をお願いします。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。