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早稲田大学国際教養学部【日本史】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

早稲田大学国際教養学部日本史対策

入試難易度: ico_grade6_2 2.0

日本史で難問ぞろいの早稲田大学において、比較的解きやすい問題が出題されます。ただし、資料問題は国際教養学部特有のものになっているので要注意。


全体概観:配点50点 時間60分
他学部と比べると難問は出題されないので、時間に関しては余裕を持って解答をすることができるでしょう。このレベルの問題ができないと感じるのは、日本史の基本学力がまだないので問題演習よりもインプットに集中しましょう。

出題概要

問題構成は、大問4題・40問出題となっています。解答形式はマークシートと記述式の2パターンです。出題範囲は学部の性質上、日本と海外の関わりを元にした外交史がよく問われます。

対策1:英文資料問題をどうするか?

早稲田大学国際教養学部では資料問題が例年必ず出題されています。またその中には英文資料と呼ばれる国際教養学部特殊のケースが存在します。この資料問題対策ができるかどうかが合否の分かれ目になってきます。ではこの問題に対してどのように考えていけばよいでしょうか?

英文資料は明治〜現代に集中!

江戸時代は鎖国中だったので、英文の資料は当然ながら明治以後から現代となっています。その際の外交に関わる文書となるとある程度場面が限られてきます。ですから、まず通史を覚えることを先に行なうことで情景を確実に思い浮かべる状態にしておくことが肝心でしょう。

対策2:早大の難問に対策するには?

この質問はよく受験生に聞かれるのですが、結論からいうと対策はしなくていい!ということになります。これはどういうことかというと、難問の対策をしない=早大を諦めるではないことに注意してください。まず確認して置かなければいかないのは、大学受験において試験で満点を取る必要はない!ということです。これまで高校までで受けてきたテストは範囲が決まっていて勉強ができたかどうかを判定するためのもので満点を取るためのテストでした。
一方で、大学受験は受験生を落とすためのテストで、普通に勉強していては全くわからない問題も存在します。こうした問題を全てわかるようにするというのは時間の無駄なのです。合格者水準であっても教科書と同程度の知識があれば十分に最難関の早大の日本史にも対応することができるのです。ですから、いたずらに難問を用語集で覚えるのはやめて、自分が合格するためには今何をしなきゃいけないのかを再度整理しましょう。

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