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早稲田大学文学部【国語】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

早稲田大学文学部

入試難易度: ico_grade6_3 3.0

国語が難問ぞろいの早稲田大学にて文学部の国語はひときわ難度が高くなっています。現代文の難度は早稲田標準レベルまたは少し上くらいだが、古文漢文が他の学部に比べてレベルが高いのが特徴です。


全体概観:
配点75点 

alarm-clock時間90分

評論文2問、古文、漢文という構成です。早稲田大学には珍しく古文漢文融合問題が出題されることはなく、漢文だけで大問が構成されています。国語の配点は高いので基本的な問題で点数を落とすことのないことが望まれます。

大問Ⅰ・大問Ⅱ

例年の特徴として大問1には社会学系の評論、大問2には芸術・文化の文章が出題される傾向になっています。だからといって特殊なことをする必要はなくまずは論旨、論理展開を追えるかどうかを確認して文章を読み進めてください。余裕があるようであれば芸術論、文化に徹してテーマで文章を読んでみるとよいでしょう。
気をつけるべき問題形式としては「脱文挿入問題」「内容説明問題」「空欄補充問題」です。
「脱文挿入問題」と「空欄補充問題」は抜けてる部分が文章レベルなのか単語レベルかの違いなので、同じ解法で問題ないです。
この二つのタイプの問題で見るべきポイントは3つあります。

  1. 解答のタイミング
  2. 論理展開を追うこと
  3. 【空欄補充のみ】語彙の確認

解答のタイミングというのは脱文挿入問題問題をいつ解くべきなのか?ということです。これは読解が一度完全に終わった後と決めたほうが良いです。読みながら解いた方が効率が良さそうですが、現代文の読解でまず初めに読みとくべきなのはマクロレベルでの論理展開です。
脱文挿入問題や空欄補充問題はミクロレベルの論理展開まで見ていかないといけないため、全体の論理展開の把握が終わる前に解いていくとほとんどの人が混乱して結局マクロレベルでの論理展開が理解できずに終わってしまいます。
これでは、この問題以外を解くことができません。ですから,ACADEMIAでは文章を読み終えた後に解答を始めることを推奨しています。
2の論理展開というのは論理の3つの公式に沿って文章内での筆者の主張+流れをつかめているかどうかということです。これができなれれば早稲田大学の合格はまずムリだと考えてください。

3の言葉の確認は自分の知っている言葉の意味だけで答えを選択するのではなくてあくまで筆者が文章内で規定している言葉の意味にそって、言葉への評価を下して選択をしてください。漢字の書き取りもあるので、必ず漢字の学習はしておきましょう!

大問Ⅲ

古文です。中古中世の物語・日記が出題されやすいです。日記がでた際には主語の確定には注意しましょう。でてくる動詞に対してそれぞれ主語目的語を本文中から論拠をとって読み進めましょう。主語の確定には敬語、文学史、古文常識の知識を総動員して解く必要があるため1つでも抜け漏れがあると致命的になってきます。文章全体を訳すように読むのではなくて、論旨を把握できるレベルで主語を把握できるのが早稲田大学合格には必要です。

大問Ⅳ

漢文です。他の学部よりも難度は高いですが、問われる知識としては標準的なものばかりです。基本を徹底して他の受験生に差をつけられることのないようにしてください。

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早稲田大学・文学部 科目別対策

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