偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • おー電話

偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • お電話

早稲田大学文学部 | 偏差値30から本番で圧勝するための徹底対策

2016.09.28

早稲田文学部 ▶特徴 文学部は早稲田の本キャンパスからは少し離れた通称文キャンに文化構想学部とともに位置する学部。男女比で女子が上回る早稲田では珍しい学部。2年次に心理学コース、英文学コース、美術史コースなどの17つのコースに分かれ、専門的な知識を学んでいく。 入試動向 入学難易度   3,5 合格

  • …続きを読む
  • 早稲田文学部

    ▶特徴

    文学部は早稲田の本キャンパスからは少し離れた通称文キャンに文化構想学部とともに位置する学部。男女比で女子が上回る早稲田では珍しい学部。2年次に心理学コース、英文学コース、美術史コースなどの17つのコースに分かれ、専門的な知識を学んでいく。

    [toc]

    入試動向

    入学難易度 ico_grade6_3h  3,5

    合格最低点

    受験科目と配点は、英語75点、国語75点、地歴50点の合計200点となっています。

    合格最低点は129.3点となっています。

    文学部生の学生生活について

    当塾の講師や学生講師、学生インタビューなどから得た貴重な大学での学生生活の情報をお伝えしていきます。

    授業数は少なめであるが、中国語、朝鮮語、ロシア語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語のうちから1つ言語を選択し、この外国語が必修で1年次では週に4時間ある。そのため、そこに力をいれていく必要がある。また、授業ではテストのかわりに多くのレポート提出がある。必修の授業が少なく、自由に好きな授業を選択できる。また、キャンパスは違うものの本キャンパスに近いためそこでの授業も受けやすい。また、文化構想学部とは、2年次でコースにわかれるまでは学ぶ内容に大きな差がなく、同じ授業をとることができる。他学部より授業数が少ないが、レポート提出が多くあるため計画的に進めていくことが大事。

    科目別対策

    [su_row]

    [su_column size="1/2"]

    eigo

    英語対策はこちら

    [/su_column]

    [su_column size="1/2"]

    syakai

    日本史対策はこちら

    世界史対策はこちら

    [/su_column][/su_row] [su_row]

    [su_column size="1/2"]

     

    kokugo

    国語対策はこちら 

    [/su_column][/su_row]

    早稲田大学文学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

    まずは資料請求・お問い合わせ・学習相談から!

    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門指導塾として文学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、早稲田大学文学部に合格するためにどのように勉強をしたらよいのか指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

    早稲田大学文学部に合格したい方は、まずは当塾の資料をご請求ください。

    早稲田大学文学部の教授陣

    <哲学コース>
    岩田圭一 -古代ギリシア哲学
    鹿島徹 -哲学
    小島雅春 -西洋近現代哲学

    <東洋哲学コース>
    大久保良峻 -日本仏教教学史、仏教学
    山部能宜 -インドにおける唯識思想,中央アジアにおける禅観
    渡邉義浩 -教授 中国古代思想史

    <心理学コース>
    石井康智 -生理心理学、健康心理学
    越川房子 -臨床心理学、パーソナリティ心理学、音楽心理学
    杉田陽一 -知覚心理学、神経科学
    竹村和久 -意思決定論、社会心理学、経済心理学
    豊田秀樹 -心理統計学、マーケティング・サイエンス
    日野泰志 -言語心理学、認知心理学
    福川康之 -健康心理学、高齢者心理学、進化心理学
    福澤一吉 -認知神経心理学、計算論的神経科学
    藤野京子 -犯罪心理学、教育心理学、臨床心理学

    <社会学コース>
    草柳千早 -社会的相互作用論、社会問題論
    嶋崎尚子 -ライフコース論、家族社会学、社会変動論
    竹中均 -比較社会学 理論社会学
    土屋淳二 -社会学、国際ブランドマーケティング・マネジメント論
    那須壽 -理論社会学、知識社会学

    <教育学コース>
    梅本洋 -教育哲学
    沖清豪 -教育学(教育社会学、教育行政学、高等教育論)
    細金恒男 -学校教育学
    村田晶子 -教育学、社会教育学、教育とジェンダー

    <日本語日本文学コース>
    池澤一郎 -日本近世文学
    兼築信行 -日本古典文学、和歌、文献学
    高梨信博 -日本語の歴史
    高橋敏夫 -日本近代・現代文学研究、文化研究、文芸批評および演劇批評
    高松寿夫 -日本古代文学
    鳥羽耕史 -日本近代文学、戦後文化運動

    <中国語中国文学コース>
    岡崎由美 -中国語中国文学
    千野拓政 -中国近現代文学・文化
    内藤正子 -中国語の語彙・文法論、認知意味論、コミュニケーション論
    楊達 -中国語学

    <英文学コース>
    大島一彦 -イギリス小説
    都甲幸治 -現代アメリカ文学・文化
    栩木伸明 ト-英語圏の詩、アイルランド文学・文化
    平埜雅久 -言語学
    冬木ひろみ -16・17世紀イギリス演劇(シェイクスピア)
    堀内正規 -アメリカ文学、アメリカ文化
    マーティン・アントニー マーティン・アントニー -ルネサンス期英文学

    <フランス語フランス文学コース>
    川瀬武夫 -19世紀フランス文学
    鈴木雅雄 -フランス現代文学・芸術
    瀬戸直彦 -中世フランス文学
    デュスッド・オディール デュスッド・オディール -フランス文学、古典ギリシア・ラテン文学

    <ドイツ語ドイツ文学コース>
    クラヴィッター・アルネ クラヴィッター・アルネ -18世紀から20世紀のドイツ文学,文学理論,ディスクール分析,脱構築主義;比較文学・比較美学
    藤井 明彦 -ドイツ語圏の言語文化論、音楽文化論、建築文化論

    <ロシア語ロシア文学コース>
    伊東一郎 -ロシア語、ロシア文学、スラブ民俗学
    坂庭淳史 -19世紀ロシア詩・思想、比較文学
    八木君人 -専任講師 ,ロシア散文史、ロシア・フォルマリズム、ロシア・アヴァンギャルド

    <演劇映像コース>
    児玉竜一 -近世演劇、近代芸能、日本演劇
    小松弘 -映画史
    武田潔 -映画理論
    藤井慎太郎 -西洋舞台芸術論
    藤井仁子 -日本映画、アメリカ映画

    <美術史コース>
    内田啓一 -日本絵画史、日本版画史
    成澤勝嗣 -近世日本絵画史
    肥田路美 -中国美術史、仏教美術史
    益田朋幸 -西洋美術史、ビザンティン美術史、キリスト教図像学
    <日本史コース>
    海老澤衷 -日本中世史、東アジア水田農耕史
    新川登亀男 -日本古代史、アジア地域文化学
    谷口眞子 -日本近世史
    鶴見太郎 -日本近現代史

    <アジア史コース>
    工藤元男 -中国古代史、西南中国地域史研究、出土文字資料研究
    近藤一成 -中国宋代史・中国文化史
    李成市 -朝鮮史、東北アジア史

    <西洋史コース>
    甚野尚志 -ヨーロッパ中世史
    前田徹 -シュメール史
    松園伸 -イギリス近現代史
    森原隆 近世・近代フランス史、社会史、社会文化史

    <考古学コース>
    高橋龍三郎 -先史考古学
    長崎潤一 -北方考古学、旧石器考古学

早稲田大学文学部【英語】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学文学部 入試難易度  3.5 早稲田大学の入試では読解に比重が置かれており、要約問題もあり高難度の問題となっています。文化構想学部と同じ問題傾向となっていますので、文学部を受験する学生は文化構想の問題を解いておくとよいでしょう。 ▶文化構想学部【英語】の問題対策はコチラ 全体概要: 75点

  • …続きを読む
  • 早稲田大学文学部

    入試難易度 ico_grade6_3h 3.5

    早稲田大学の入試では読解に比重が置かれており、要約問題もあり高難度の問題となっています。文化構想学部と同じ問題傾向となっていますので、文学部を受験する学生は文化構想の問題を解いておくとよいでしょう。

    ▶文化構想学部【英語】の問題対策はコチラ

    [toc]

    全体概要:

    75点

    alarm-clock時間90分

    英文読解空所補充,長文読解,長文読解,会話文,英文読解要約
    現代文は苦手だけど、英語はできるといった人は要注意です。
    短時間に主張を掴む力が全面に試されています。
    以下大問別に見てみましょう。

    大問Ⅰ

    alarm-clock(目標解答時間:18分)

    空所補充問題。早稲田文学部受験者なら、完答すべき問題です。基本的な単語や熟語、文法の知識を使って問題を解きます。知識問題は1点を争う早稲田入試において非常に差がつく箇所ですので手を抜かずに毎日地道に繰り返して覚えましょう。長文はできるけど、文法ができない!と言う受験生は要注意です。

    過去の文学部の長文テーマ一覧(大問Ⅰ)

    2016 「文化研究の変遷」 「歴史上での新 聞の形態変化」

    2015 「身体接触と人 間の感情」 「欧州都市の拡 大と整備の歴史」

    2014 「ものの美しさの不思議」 「翻訳者は忠実な裏切り者」

    2013「謎の少女に出会う少年の物語」 「動物園の動物たちの心理的な実際を考察」

    2012「チェスの名人とコンピューターの対決」「民俗史学的アプローチの考察」

    2011「ニューヨークの高層住宅における住人の交流」「社会主義に関する考察」

    2010「伝統、遺産などの過去の偉業」「記憶の形成」

    大問Ⅱ

    alarm-clock(目標解答時間:22分)

    長文問題。問題文自体は非常に短いです。その上パラグラフも分けられているので,キーワードが長文中ですぐに見つかり比較的解答しやすい問題です。最初に設問をチェックして、解答に必要なキーワードを頭の中にいれましょう。

    文学部の過去の長文テーマ一覧(大問Ⅱ)

    2016 Ⅰ.写真の大衆へ の普及  Ⅱ.IT を利用した 職場チーム運営 Ⅲ.食料問題と種 子バンクの意義

    2015 Ⅰ.古木保護の始 まりと現状  Ⅱ.国民性の尺度 としての信頼性  Ⅲ.歴史的建築物 の保護と問題点

    2014 Ⅰ.カラリストンの仕事 Ⅱ.変化体験としての旅  Ⅲ.識字力関する社会学的アプローチ

    2013 Ⅰ.ある誇大記事について Ⅱ.ソクラテスの時代の書物 Ⅲ.自分の過去の世界を後悔した小説家や詩人

    2012 Ⅰ.ある環境保全コンセプト Ⅱ.成長過程における自意識の変遷 Ⅲ.研究者に必要な姿勢

    2011 Ⅰ.釧路川の治水工事 Ⅱ.言語圏と文化圏の仕事 Ⅲ.ルネサンス期画家の孤立の矛盾

    2010 Ⅰ.アメリカの町の2つの極端に異なるイメージ Ⅱ.真のコミュニティ条件 Ⅲ.アメリカン・インディアンの文化遺産

    大問Ⅲ

    alarm-clock(目標解答時間:23分)

    文挿入問題です。文挿入問題は適切な論旨を把握する力に加え、キーワードに注目して、ある程度どの空欄に文が入り得るか推測する力が必要です。短い長文が2つで大問を成しています。解き方自体はセンター試験と同じで、パラグラフごとで内容を把握し、空欄の前後を見て解答します。
    普段の勉強ではパラグラフごとに要約をして、1つのパラグラフがどのようなメッセージをもっているのかを確認していきましょう。当塾塾生は長文問題を要約しているのでパラグラフごとにどのような意味になるのかを確実に理解することができています。

    注意点

    選択肢が長いので、引っかかりやすい点(主節のSV、接続詞、比較のキーワード、数字、固有名詞、時制)に着目しすばやく、内容を確認しましょう。この問題で時間がかかる人は最後に解くことをおすすめします。
    焦って読んでも、完全解答は難しい上、1つ間違えると連鎖的に間違える危険性が高いからです。

    要約問題、会話問題を先に解いてください。

    文学部の過去の長文テーマ一覧( 大問Ⅲ)

    2016「社会科学的実験 に伴う問題点」

    2015「高価なバイオリンと廉価なバイオリンの比較調査」

    2014「現代でも普遍性 のある古い物語 への解釈」

    2013「ある人の能力が人々に極端な利と極端な害をもたらした例」

    2012「ある銅鉱山の発展とそこに端を発した環境問題」

    2011「親に見放された子供たちの福利厚生」

    2010「図書館の古書における保存の問題」

    大問Ⅳ

    alarm-clock(目標解答時間:12分)

    会話問題
    学生間の日常の会話や仕事の会話がテーマの中心です。
    会話文自体は短く、難しくありません。会話の問題集1冊をやり、センターの会話問題にでてくる典型表現を抑えておきましょう。
    空欄の前後から論理的に「形」を最優先にして問題を解いてください。意味で解くと微妙な選択肢が2つあり選びきれないということが頻発します。

    大問Ⅴ

    alarm-clock(目標解答時間:13分)

    英文要約問題は、ある語数の英文を読んでそれを1文で要約する問題です。政経や法学部の自由英作文ほどの負荷はありませんが、和文英訳の力は身につけておかなければなりません。注意点として「日本語ではなく、英語で答える」ということがあげられます。
    ある長文を1つ読みそれを英語で1センテンスで要約する力が求められます。ここは対策すれば、必ず得点源にできるところなので、身近にいる先生に早い時期から要約の訓練をしてもらってください。
    注意としては冒頭でも述べましたが、「日本語ではなく、英語で答える」ことです。

    問題を解く手順はどうするか?

    本文を読んで筆者の主張となる部分を探す。

    →当塾の学生は常に文章の主張を探すことを前提に長文を読んでいるので、塾生であれば秒殺です。
    普段から筆者の主張を探すことを目標にして本文を読んでいない場合は早慶レベルでは全く通用しないことに注意してください。続いて、主張の理由,根拠を述べている部分を確認しましょう。

    過去の文学部の長文テーマ一覧(大問Ⅴ)

    2016 米人の判断における個人主義化

    2015 図書マイクロフ ィルム化の問題

    2014 電子書籍の出現と見通し

    2013 地方より都市に住む人が増えていることについて

    2012 英国の伝統的教育制度の軍事費の影響について

    2011 意外だが機転の利いた学長の判断

    2010 一旦発行されたメディアの回収の困難さ

    早稲田大学 文学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

    まずは資料請求・お問い合わせ・学習相談から!

    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門として文学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、早稲田大学文学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

    早稲田大学・文学部に合格したい方は、まずは当塾の資料をご請求ください。

    [su_box title="早稲田大学・文学部 科目別対策" radius="1"]▶英語対策 ▶国語対策 ▶日本史対策 ▶世界史対策 [/su_box]

    toiawase_pc01

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

早稲田大学文学部【国語】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学文学部 入試難易度:  3.0 国語が難問ぞろいの早稲田大学にて文学部の国語はひときわ難度が高くなっています。現代文の難度は早稲田標準レベルまたは少し上くらいだが、古文漢文が他の学部に比べてレベルが高いのが特徴です。 全体概観: 配点75点  時間90分 評論文2問、古文、漢文という構成で

  • …続きを読む
  • 早稲田大学文学部

    入試難易度: ico_grade6_3 3.0

    国語が難問ぞろいの早稲田大学にて文学部の国語はひときわ難度が高くなっています。現代文の難度は早稲田標準レベルまたは少し上くらいだが、古文漢文が他の学部に比べてレベルが高いのが特徴です。

    [toc]

    全体概観:
    配点75点 

    alarm-clock時間90分

    評論文2問、古文、漢文という構成です。早稲田大学には珍しく古文漢文融合問題が出題されることはなく、漢文だけで大問が構成されています。国語の配点は高いので基本的な問題で点数を落とすことのないことが望まれます。

    大問Ⅰ・大問Ⅱ

    例年の特徴として大問1には社会学系の評論、大問2には芸術・文化の文章が出題される傾向になっています。だからといって特殊なことをする必要はなくまずは論旨、論理展開を追えるかどうかを確認して文章を読み進めてください。余裕があるようであれば芸術論、文化に徹してテーマで文章を読んでみるとよいでしょう。
    気をつけるべき問題形式としては「脱文挿入問題」「内容説明問題」「空欄補充問題」です。
    「脱文挿入問題」と「空欄補充問題」は抜けてる部分が文章レベルなのか単語レベルかの違いなので、同じ解法で問題ないです。
    この二つのタイプの問題で見るべきポイントは3つあります。

    1. 解答のタイミング
    2. 論理展開を追うこと
    3. 【空欄補充のみ】語彙の確認

    解答のタイミングというのは脱文挿入問題問題をいつ解くべきなのか?ということです。これは読解が一度完全に終わった後と決めたほうが良いです。読みながら解いた方が効率が良さそうですが、現代文の読解でまず初めに読みとくべきなのはマクロレベルでの論理展開です。
    脱文挿入問題や空欄補充問題はミクロレベルの論理展開まで見ていかないといけないため、全体の論理展開の把握が終わる前に解いていくとほとんどの人が混乱して結局マクロレベルでの論理展開が理解できずに終わってしまいます。
    これでは、この問題以外を解くことができません。ですから,ACADEMIAでは文章を読み終えた後に解答を始めることを推奨しています。
    2の論理展開というのは論理の3つの公式に沿って文章内での筆者の主張+流れをつかめているかどうかということです。これができなれれば早稲田大学の合格はまずムリだと考えてください。

    3の言葉の確認は自分の知っている言葉の意味だけで答えを選択するのではなくてあくまで筆者が文章内で規定している言葉の意味にそって、言葉への評価を下して選択をしてください。漢字の書き取りもあるので、必ず漢字の学習はしておきましょう!

    大問Ⅲ

    古文です。中古中世の物語・日記が出題されやすいです。日記がでた際には主語の確定には注意しましょう。でてくる動詞に対してそれぞれ主語目的語を本文中から論拠をとって読み進めましょう。主語の確定には敬語、文学史、古文常識の知識を総動員して解く必要があるため1つでも抜け漏れがあると致命的になってきます。文章全体を訳すように読むのではなくて、論旨を把握できるレベルで主語を把握できるのが早稲田大学合格には必要です。

    大問Ⅳ

    漢文です。他の学部よりも難度は高いですが、問われる知識としては標準的なものばかりです。基本を徹底して他の受験生に差をつけられることのないようにしてください。

    早稲田大学 文学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

    まずは資料請求・お問い合わせ・学習相談から!

    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門として文学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、早稲田大学文学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

    早稲田大学・文学部に合格したい方は、まずは当塾の資料をご請求ください。

    [su_box title="早稲田大学・文学部 科目別対策" radius="1"]▶英語対策 ▶国語対策 ▶日本史対策 ▶世界史対策 [/su_box]

    toiawase_pc01

早稲田大学文学部【日本史】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学文学部 入試難易度: 2.0 早稲田大学文学部の日本史は全体的に平易な問題の出題となっています。早慶の受験者だと8~9割程度は解答しなければならない問題ばかりです。 全体概観:配点50点 時間60分 時間配分は問題数がやや多いですが、早慶受験生にとっては標準的な問題ばかりです。間に合わない

  • …続きを読む
  • 早稲田大学文学部

    入試難易度:ico_grade6_2 2.0

    早稲田大学文学部の日本史は全体的に平易な問題の出題となっています。早慶の受験者だと8~9割程度は解答しなければならない問題ばかりです。

    [toc]

    全体概観:配点50点 時間60分

    時間配分は問題数がやや多いですが、早慶受験生にとっては標準的な問題ばかりです。間に合わないということはないでしょう。

    出題概要

    問題形式は選択式がほとんどだが、記述問題も含まれる。大問6つの出題が基本。例年、大問1〜5は時系列で問題が出題されていて、大問6は毎回美術史が中心となる。

    対策1:史料問題をどうするか?

    早稲田大学文学部では史料問題が例年必ず出題されています。そのため、史料問題対策ができるかどうかが合否の分かれ目になってきます。ただ、ここで注意しておきたいのが、史料問題のタイプです。史料問題には”有名史料”と”未見史料”の2タイプあります。それではこの2タイプについて説明していきます。

    有名史料問題とは?

    “有名史料”とは、教科書や有名な参考書に掲載されている史料をいいます。多くの受験生が知っている史料で、得点源になるかと思いがちですが・・・早慶で出題される有名史料問題はかなり細かい部分まで聞かれます。ですから、実際はこの有名史料問題が出題された場合はかなり難易度が高くなると持ったほうが良いでしょう。

    未見史料問題とは?

    “未見史料”問題とは、通常の参考書、教科書には掲載されていない史料のことです。こうした未見史料の場合は難易度が高くなるかと思いがちですが、実際は史料自体について問われることは少ないです。ですから、史料自体ではなくて史料についての周辺知識があるかどうかの勝負になってきます。わからない史料をなくそうとしてマニアックな史料を探している受験生がよくいます。ですが、それよりもまずは”有名史料”に関して掲載されていることをすべて確認し、基礎的な理解をしていくことにしましょう。

    対策2:文化史対策はどうしたら良いのか?

    早稲田大学文学部では例年文化史からの出題があります。この文化史の対策はどのようにしたら良いのでしょうか?まずはじめにすることは文化史よりも通史を確実にしておくこと。文化史=暗記のように感じますが、文化史も通史と同じ流れで進んでいます。この流れを理解できていないと文化史の理解が曖昧になってしまいます。
    ですから、まずは通史に重点をおいてみましょう。
    その後にようやく文化史です。多くの受験生は文化史=ただの暗記と思ってしまいがちなのですが、文化史にも流れが存在します。それは人同士の流れと時の流れです。人の流れとは、友人の関係や師弟関係や家族関係などがあたります。
    歴史上の人物をただの記号で考えるのではなくて、どのような関係にあったのかを知っておくとわかりやすいですよ。
    特に師弟関係は早慶の入試に頻出です。続いて、時の流れです。時の流れというのは、時代ごとの背景ですね。通史と連関してなぜこの文化が発生したのか?という部分を考えてみましょう。
    上記のように暗記することでこれまでのような機械的な暗記からさよならすることができます。

    1つ例を見てみましょう。早稲田大学 文学部 日本史 2016年 大問Ⅵ 問2です。
    鑑真渡来を巡る苦難は、昭和の小説家( A )による歴史小説『天平の甍』でも取り上げられた。
    問 空欄( A )について。『闘牛』『敦煌』などの著者としても知られるこの小説家とは誰か。
    ア 井上靖  イ 大仏次郎  ウ 司馬遼太郎  エ 菊池寛  オ 吉川英治
    細かいと感じるかもしれませんが、受験生の皆さんがよく使っている『石川昌康の日本史B講義の実況中継』のノートの67ページに『天平の甍』が記載されています。鑑真像の材質技法が問1で問われていますが、ちょっとした周辺知識です。努力によってできる問題であるといえます。

     

    早稲田大学 文学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

    まずは資料請求・お問い合わせ・学習相談から!

    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門として文学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、早稲田大学文学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

    早稲田大学・文学部に合格したい方は、まずは当塾の資料をご請求ください。

    [su_box title="早稲田大学・文学部 科目別対策" radius="1"]▶英語対策 ▶国語対策 ▶日本史対策 ▶世界史対策 [/su_box]

    toiawase_pc01

    ▶日本史の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/nihonshi-benkyo/

早稲田大学文学部【世界史】 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

早稲田大学文学部 入試難易度: 3.0 早稲田大学文学部の世界史は大問数が多いため年代にあまり偏りなく、多くの問題が出題されます。小論述も出題されているので、基本的な知識が定着していないと合格点をとるのは難しいです。 全体概観:配点50点 時間60分 早慶の学部にしては近現代からの出題が少なくなって

  • …続きを読む
  • 早稲田大学文学部

    入試難易度:ico_grade6_3 3.0

    早稲田大学文学部の世界史は大問数が多いため年代にあまり偏りなく、多くの問題が出題されます。小論述も出題されているので、基本的な知識が定着していないと合格点をとるのは難しいです。

    [toc]

    全体概観:配点50点 時間60分

    早慶の学部にしては近現代からの出題が少なくなっています。出題される問題のレベルは標準レベルです。難しい問題の前に基礎的な問題を確実に取れるようにしていきましょう。

    出題概要

    出題範囲は先史時代~第二次世界大戦後まで
    大問7~8題の出題です。他学部と比べるとやや多いですが十分時間内に解ききることのできる量です。解答方式はマークシートと記述の2つあります。

    対策1:どんな勉強をすれば良いのか?

    早稲田大学の文学部では早稲田の他の学部ではあまり出題の見られない先史からの出題が多発しています。これは注意しておきましょう。また早稲田大学文学部では経済史よりも政治史がよく出題されます。政治史は勉強していない学生はいないと思いますが、簡単に理解ができるので確実にここは取れるようにしましょう。早稲田特有の重箱を隅をつくような問題の出題はこの学部ではあまりないので、教科書レベルの基本的な問題を確実に取れるようにするのが合格のポイントです。

    1つ例を見てみましょう。早稲田大学文学部世界史2016年大問Ⅰの問1です。
    下線部(a)について。海の道に関わる代表的な南インドの王朝はどれか。
    ア グプタ朝  イ ヴァルダナ朝  ウ チョーラ朝  エ クシャーナ朝
    これは、すぐに分かりますね。でも、このような時代からも出題されているということです。先史〜古代にかけては受験勉強を始めた頃に学習したためあやふやになってしまっていることもあります。早稲田大学を受験するからといって近現代のみをやっていると足元を救われてしまうこともあります。気をつけてください。

    対策2:論述はどのように対策をしていけばよいのか?

    早稲田大学文学部では記述問題に加えて簡単な論述問題(30字程度)が出題されます。通常の勉強をしているだけではなかなか論述問題はできるようにはなりません。
    特に、私大だと一問一答でアウトプットを済ましてしまう場合が多いのですが、それではいつまでたっても論述問題はできるようにはならないのです。論述問題は、歴史事項と事項を論理的に捉えていかなくてはいけません。論理的というのはこの場合因果関係と相関関係を意味します。
    何が原因で何が発生したのか?、またそれと同時期におこっていたことの事件との関連はどのようにあるのか?、などです。
    歴史項目と歴史項目を図式化して→で論理の関係を考えてみてください。 この論述問題が合否の分かれ目となってくるでしょう。

    対策3:文化史はどうすればよいのか?

    早稲田大学文学部では美術史などの文化史が頻出します。教科書や資料集に載っているような写真は見ただけで誰のものかわかるようなレベルまで仕上げておくことが必要不可欠です。現役生だと文化史に時間を割くことができてない学生が多いですが、それでは早慶に合格することはできません。
    特に早稲田大学文学部の場合は例年出題されていて、また問題自体も難しいものではないです。この問題を解けない=合格は非常に難しいものとなっています。
    近代史に続いて忘れられやすい分野ですが、早め早めの対策が必要不可欠です。

    2017年の入試について

    問題数や論述問題の文字数は昨年から大きな変化はない。
    教科書内容からまんべんなく出題されており、高校世界史で出てくる内容をひとつひとつ理解し知識を身に着けていけば十分合格点にたどり着くことができるものだった。
    早稲田の文学部を受験する以上文化史は必須であり、図版も使われているので来年受験する予定の人は今から準備を進めてほしい。

    50文字程度の記述に関しても毎年出題されている。
    長文を書くのと違いポイントを入れながら短くまとめる力が要求される。
    ある意味では長文を書くよりもむずかしいので、来年受験を予定している人は過去問や他大学の問題、問題集などを使って今から準備をしておくとよい。

    過去の文学部の問題一覧

    2014年「古代文明と都市」「陸と海の東西交易路」「10世紀以降の中国」「中国の絵画」「ヨーロッパの商業交易」「革命・独立運動」「19~20世紀のイギリス」「イタリア=
    ルネサンス」

    2013年「人類の起源 」「古代の専制的国家」「アジアの文字の歴史」「歴代中国王朝の統治制度 」「中世ヨーロッパにおける宗教と政治」「19 世紀のヨーロッパ諸国 」「戦後のベルリンの歴史 」「美術作品と宗教 」「20 世紀の美術」

    2012年「古代文明の文字 」「アテネのパルテノン神殿」「3~5 世紀のユーラシア大陸の民族移動」「中国と外来宗教の関係 」「①シチリア島の歴史②ヨーロッパとオスマン帝国
    ③イギリスによるインドの植民地化 」「近代の絵画 」

    2011年「世界の古代文明」「魏晋南北朝時代の文化 」「東アジアの諸地域 」「聖ソフィア聖堂と支配者の変遷」「古代~近代の戦争」「近代中国史 」「帝国主義時代の
    北東アフリカ」

    2010年「先史時代の経済」「東アジア史上の諸民族」「都市にかかわる雑題 」「中国王朝によるモンゴル遠征 」「主権国家体制の確立」「19 世紀のフランス美術」「建国~ 20 世紀初頭までの合衆国外交 」

    2009年「古代オリエント,ヘレニズム,ローマ」「仏教と仏教美術の伝播」「古代~中世の朝鮮半島史」「ウマイヤ朝と後ウマイヤ朝」「中世ヨーロッパ史」「万里の長城と 10世紀の東アジア」「テューダー朝期のイギリス」「ヨーロッパ統合史」

     

    早稲田大学 文学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

    まずは資料請求・お問い合わせ・学習相談から!

    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門として文学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、早稲田大学文学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

    早稲田大学・文学部に合格したい方は、まずは当塾の資料をご請求ください。

    [su_box title="早稲田大学・文学部 科目別対策" radius="1"]▶英語対策 ▶国語対策 ▶日本史対策 ▶世界史対策 [/su_box]

    toiawase_pc01

    ▶世界史の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/sekaishi-benkyo/


  • 偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 〒169-0075
    東京都新宿区高田馬場2-14-8 竹内ビル5階
    TEL: 03-6884-7991
    営業時間: 月〜金 13:00-21:00 土 13:00~18:00
  • Facebook Twitter
    Page Top

Copyright © BETELGEUSE corporation All Rights Reserved.