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【英語】名詞構文とは?学校では教えてくれない理解するときに役立つコツを大紹介!

 

名詞構文は多くの英語学習者が理解に苦しむ内容です。

そんな名詞構文は英語を使う上で欠かすことは絶対にできません。

今回は誰でもわかるように名詞構文を説明します。

名詞構文の弱点意識とはおさらばしましょう!

そもそも名詞構文って何?

名詞構文の理解を難しくしている問題の1つに「名詞構文」の説明の仕方にあります。

名詞構文とは定動詞の派生名詞のことである。

このように説明されてもなんのことだか分かりませんよね。

 

名詞構文はシンプルに考えましょう。

名詞構文とは動詞や形容詞が名詞となって使われている文章のことです。

 

例えば

The beginning of the movie was very good.
映画の始まりはとてもよかった。

 

この文での主語は少し長いですが The beginning of the movieですね。

「始める」という意味を持つ単語Beginが名詞Beginningになっています。

動詞が形容詞となって文章中に使われていますよね。

このような文を名詞構文と言います。

早速名詞構文の例を見ながら理解を深めていきましょう。

 

OFを使った名詞構文

名詞構文にも種類はあります。

まずはOFを使った名詞構文について学んでいきましょう。

先ほど紹介した例文にもOFが使われていましたよね。

次の例文でもそうです。

Do you know the reason of his anger?
彼が怒っている理由を知っている?

この例文での名詞はthe reason of his angerです。

OFが名詞と名詞を繋げる役割を果たしていますね。

 

OFを使った名詞構文のコツは

A of Bで「BのA」という意味になることです。

例えば

the end of the novel 小説の終わり

success of life 人生の成功

 

訳すときも後ろから前に訳すだけで自然なものになります。

特に難しいところはありませんよね。

 

動詞+名詞は訳し方に注意

「努力をする」という意味のmake an effortというイディオムを知っている方は多いのではないでしょうか?

これは動詞+名詞の形になっているいい例です。

1つの熟語として認識することができますが、詳しく見ると動詞make+名詞effortとなっている名詞構文ですね。

 

この動詞+名詞はたくさんあります。

例を見ていきましょう。

 

Let’s take a break.
休憩しよう

Can I take a rest?
休んでもいいですか?

Can I have a bite?
一口貰ってもいいですか?

He gave a great speech.
彼は素晴らしい演説を行った。

 

動詞+名詞は複雑に考えることなく熟語で覚えるのが1番です。

例えば辞書で調べるとtake a break、take a rest等で出てきます。

take a breakで「休憩する」、give a speechで「演説を行う」等のように覚えましょう。

 

でも全部覚えるのは難しいですよね。

でも次のコツを覚えておくだけで訳すときには熟語を知らなくても問題ありません。

その覚えておいてほしいコツは、

動詞+名詞を訳すときは名詞を中心にして考えるということです。

 

例えばhave a bite。

直訳すると「持つ」という意味のhaveと「一口」という意味のbiteだから「一口を持つ」と訳すと不自然ですよね。

では名詞biteを中心に考えるとどうでしょうか?

「一口」の後に何が続けば自然になりますか?

「一口食べる」、「一口貰う」等が自然ですよね。

その中でもhaveの「持つ」というニュアンスを残している「一口食べる」が最も自然ですよね。

 

名詞構文は攻略簡単なモンスター

これまで見てきて分かるように名詞構文は普通の文章のことです。

名詞構文とは

攻略簡単なモンスターのことです。

つまり名詞構文という難しい言葉が一見すると難しくしていますが、中身を見てみると何のこともない普通の文章のことです。

「これは動詞が名詞化されているから名詞構文だな」と難しく考えるよりも、普通の文章と認識した方がシンプルで簡単です。

 

名詞構文のルールは1つだけ。

動詞か形容詞が名詞になっているものが名詞構文ということです。

 

つまり名詞構文は動詞や形容詞の形に戻すことが可能です。

そして訳に迷ったときには名詞構文を動詞や形容詞の形に戻してみましょう。

 

すでに挙げた例文で見てみましょう。

Do you know the reason of his anger?

これはangerが名詞として使われていますよね。

このangerを動詞の用法として戻すと次のようになります。

 

Do you know the reason he gets angry?

となりますよね。

こうすれば訳すのもずいぶん簡単になったのではないでしょうか?

訳すときに困った時は1度動詞や形容詞に戻してから考えるといいですね。

 

名詞構文は本当に単純なので、言葉に惑わされることなくシンプルに考えましょう。

それこそが名詞構文を攻略する最大のコツです。


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