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慶應義塾大学対策

【2023年】慶應で対策がしやすく受かりやすい学部、学科、方式、科目徹底解説|慶應専門塾が解説

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
HIRO ACADEMIA presents

慶應義塾で入りやすい学部学科は?

こんにちは。早慶専門塾HIRO ACADEMIAの小野です。

本ブログ記事では、慶應専門塾として、

どの学部が入りやすいのか、

学部、学科、科目ごとにみていきます。

慶應大学で受かりやすい学部学科一覧

下記4点にて慶應大学における受かりやすい大学を決めていきました。

  • 合格最低点
  • 倍率
  • 問題の取り組みやすさ
  • 同じ日の日程の大学のレベル

※本記事では、慶應理工学部、看護医療学部、医学部は
併願可能性が少ないため一覧の表から外しました。

順位 名称 合格最低点 倍率 問題難度 競合
21 20 19 平均 21 20 19 平均
🥇1位 経済(A) 231 234 265 57% 4.2 3.8 5.4 4.4 ★★ 早(国教)
🥈2位 商(A) 252 244 258 62% 2.2 2.7 3.0 2.6 青(英文)
🥉3位 経済(B) 265 240 259 60% 3.8 4.4 5.5 4.5 ★★ 早(国教)
4位 232 250 233 68% 3.2 3.9 4.2 3 ★★ 上(経),早(法)
5位 総合政策 254 246 261 63% 7.1 8.4 9.4 8.3 ★★★ 早(文、建)
5位 環境情報 254 246 250 63% 7.7 9.4 11.0 9.3 ★★★ 早(人),東理
7位 法(政治) 235 258 224 60% 3.7 4.6 4.3 4.2 ★★★ なし
7位 法(法律) 234 252 227 59% 4.2 3.8 5.4 4.4 ★★★ なし
9位 商(B) 288 309 288 74% 7.3 7.0 8.5 7.6 青(英文)
順位 名称 合格最低点 倍率 問題難度 競合
21 平均 21 平均
🥇
1位
経済(A) 231 57% 4.2 4.4 ★★ 早(国教)
🥈
2位
商(A) 252 62% 2.2 2.6 青(英文)
🥉
3位
経済(B) 265 60% 3.8 4.5 ★★ 早(国教)
4位 232 68% 3.2 3 ★★ 上(経),
早(法)
5位 総合政策 254 63% 7.1 8.3 ★★★ 早(文、建)
5位 環境情報 254 63% 7.7 9.3 ★★★ 早(人),東理
7位 法(政治) 235 60% 3.7 4.2 ★★★ なし
7位 法(法律) 234 59% 4.2 4.4 ★★★ なし
9位 商(B) 288 74% 7.3 7.6 青(英文)

慶應への受かりやすさで見るべき点:合格最低点

合格最低点をみることで、どのくらいの点数を取ったら良いのかの目安を見ることができます。

もちろん、あくまで目安であって、、
その点数を取れば受かると言うわけではないので注意です。

ここがポイント!

過去問をしている際にただその点数が取れた!と満足してはいけません。
あくまで合格最低点は最低点です。
確実に合格を目指すのであれば+20点取れるように普段から勉強しておきましょう。
慶應大学はどの科目も大きな特徴があるため、
対策が命です。
対策せずに合格は難しいので、
闇雲に過去問を行なっておしまいにせずに、、
できるまでどのようにしたらできるのかを徹底的に考え抜きましょう。
注意点

慶應大学は、
どの学部学科でも英語が最重要科目です。
英語ができない=受かりません。
対策対策と述べてきましたが、
最も重要なのは基礎学力です。
英語の基礎学力を鍛えることなくして、対策をおこなってしまっても意味がありません。

どの模試であっても、
偏差値65を超えるまでは基礎学力が足りません。

英語の基礎学力とはどのようなことを指すのか、
具体的に英語の勉強法はこちらの記事で記載しています。

慶應への受かりやすさで見るべき点:倍率

倍率も受かりやすさを決める大きなポイントになります。

受験者層に変化はないため例年、そこまで上下はありません。

慶應への受かりやすさで見るべき点:問題への取り組みやすさ

問題への取り組みやすさも、受かりやすさを考える上では、重要です。

今回の星の設定としては、

学部特殊性の高い問題ほど星を多く設定しました。

星が高いほど難しいと言うよりは、どれだけ対策が必要か!
と捉えてください。

星が低いほど一般的な問題が多く対策を

そこまでしなくても合格する可能性が高いです。

慶應への受かりやすさで見るべき点:競合=同じ日程の大学

慶應は他の大学とかぶっても慶應を受ける場合が多いですが、、

滑り止めなどのことを考えて、

同じ日程でどこの学部、学科があるのかを踏まえるとうけない場合があります。

また、早稲田と被った場合、早稲田の方に流れる場合もあります。

そのため念のため、考慮に入れておきます。

続いて、上記の表に記載した情報を学部をにみていきます。

慶應大学で受かりやすい学部学科1位 慶應経済(A方式)

慶應の中で1番入りやすい学部学科は、慶應経済(A方式)となります。

倍率は4倍ほど

慶應大学の中では商学部(A)、文学部についで

低いグループとなります。

合格最低点は例年60%にいかないくらいで慶應大学の中では、

一番点数を取らないで合格することが可能です。

また、日程が早稲田の国教とかぶるため、

英語得意な帰国子女はこちらに流れるのが多数です。

ここに注意!

文系数学となりますが、難しいです!
ですので、数学が得意という生徒でないと合格は難しいでしょう。
また、文系数学を使う受験者層は文系であれば東大、京大などトップ層の大学に限られてきます。
また理系トップ層でも受験する場合があります。
ですので、この方式で受けるのであれば、
数学の対策が必須となるでしょう。

慶應経済の対策、足切りについてはこちらの記事をご覧ください。

慶應大学で受かりやすい学部学科2位 慶應商(A方式)

倍率が2倍ほどと倍率が異常に低い慶應商学部(A方式)です。

受験に使用する科目が、英語、数学、地歴となるため、
それもそのはずでしょう。

歴史が早慶の中では、
かなり基本的な事項をたずねる容易な部類となるため、
答えやすいでしょう。

自分にとって答えやすい=他の受験生も答えやすい
というのには注意してください。

ここに注意!

文系で英語、数学、地歴を行なっている生徒は経済学部と同様に、
東大、京大などトップ層の大学に限られてきます。
地歴では差がつかないため、
英語が苦手だと大きく差がついてしまうので、英語の対策が必須でしょう。

慶應商の対策についてはこちらの記事をご覧ください。

慶應大学で受かりやすい学部学科3位 慶應経済(B方式)

3位入ったのが慶應経済学部(B方式)です。

合格最低、倍率は慶應標準でしょう。

受験科目は英語、歴史、小論文となります。

記述が多く避ける受験生が多いですが、
私大純粋文系受験生は狙い目の学部です。

ここに注意!

合否の決め手はなんと言っても、英語の出来にかかっています。特にB方式の場合は、英語でのみの足切りがあるため、そこで足切りを食らってしまってはいけません。
ですが、逆にいうと足切りされなければ、
歴史、作文の出来にもよりますが、、ほとんど受かります。
歴史、作文は比較的対策がしやすいため、
足切りを超える上位層の受験生であればそこまで差がつかないでしょう。

慶應経済(B方式)の対策、足切りについてはこちらの記事をご覧ください。

慶應大学で受かりやすい学部学科4位 慶應文学部

慶應文は倍率も低く(3倍ほど)、
問題傾向も毎年同じため対策のしやすい学部です。

また、どうしても短期間で慶應文学部に合格したいのであれば、
世界史選択にした方が良いでしょう。

基本的にどの学部も日本史と世界史で差がないのですが、

慶應文学部のみ明らかに問題の傾向が異なります。

日本史の場合は100文字近くの論述ですが、世界史の場合は記述単語の穴埋めです。

もちろん、問われる語彙も難しく、
記述問題だから簡単とは言いませんが・・・

論述の対策をしている余裕のない人は、こちらの方が点数を取りやすいでしょう。

ここに注意!

慶應文学部は、小論文が大きく合格に影響を与える学部です。
100点と点数が大きいです。小論文が苦手なのであれば、
早めの対策をしておくのが良いでしょう。
また慶應文学部では、
現代文が出題されない代わりに、要約問題が英語でも出題されます。
この問題で、差をつけられないように日頃から文章を読んだ際に端的にまとめる癖をつけておきましょう。

慶應文学部の対策についてはこちらの記事をご覧ください。

慶應大学で受かりやすい学部学科5位 総合政策学部、環境情報学部

総合政策学部、環境情報学部は
非常に特殊な学部ですが、、、

大学に入ってからの幅の広さや
文理どちらも選べる点から人気の高い学部になっています。

ただ、SFCに行きたい人はSFCを第一志望にしている割合が高いため、しっかりと対策を積まないと合格するのは難しいでしょう。

ここがポイント!

英語、数学、情報とどの形式で受験するかはわかりませんが、
どの形式であっても、小論文が必要になります。また、SFCはちょっと文章を書くのが得意というレベルでは太刀打ちできません。
もし受験するのであれば、早めの対策を必ずするようにしてください。

慶應大学で受かりやすい学部学科7位 法学部(政治学科、(法律)

慶應法学部ですが、
以前は政治の方が人気が高かったですが、
近年は倍率の差がなくなってきました。

問題傾向が特殊のため、
その対策次第では入るのは難しくないですが、
いずれにしろ合格には高い学力が必要です。

ここがポイント!

合格のポイントは、英語になります。
先ほども述べている通り問題傾向が特殊のため、
事前の対策が必要不可欠です。
万全の準備をして入試に臨むようにしてください。

 

慶應大学で受かりやすい学部学科9位 商学部(B方式)

一番受かりにくい学部として挙げられるのが、

慶應商学部B方式です。

まず合格最低点が約75%と異常に高いです。

また、A方式で述べたように、

地歴で点数を取るのが難しくありません。

そのため、合否の差になるのが英語と論文テストです。

受験する学生は、万全の対策で望んでください。

結局、、慶應を受けるにはどの学部が良いの?

順位としては、
経済→文→SFC→法→商という順番になるでしょう。

問題のレベル等を考慮して、
入りやすさはこのようになるでしょう。

もちろん、
入りやすい=簡単に入れるという意味ではありません

最初の段階でも述べていますが、
絶対的な基礎学力は必要不可欠です。
基礎学力がまだまだないな・・・という人で、どうしても慶應大学に入りたい!という人は、
とにかくまずは基礎学力をつけることを意識してください。

動画で公開|慶應受かりやすい学部

Youtube動画でも受かりやすい学部について公開しています。

早稲田についても下記で取り上げていますので、ぜひみてみてください。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。