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環境情報学部

2019年|慶應環境情報学部入試の振り返り

慶應環境情報学部

<2019年3月9日更新>
今年,2019年の受験においての慶應大学環境情報学部の入試振り返りを行なっていきます。
悔しい思いをした学生も、
これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

一般入試の倍率

2019年 募集275人 最終志願者数3326
2018年 募集275人 最終志願者数3123 受験者数2866 合格者数333 補欠入学者0
    実質倍率8.6倍

2015年くらいまでは倍率が6倍に満たなかったが、2016年に6.5倍なり、2017年には8.4倍、昨年は8.6倍であった。総合政策学部と同様、本学部も合格者は年々減少している。志願者数自体には近年大きな変化は見られない。
補欠入学に関しては2016年から3年連続で0人である。
やはり総合政策学部と同様私大定員厳格化の影響を大きく受けている。今年度は志願者数が多少増加していることもあり昨年よりも厳しい入試になったと思われる。おそらく来年度も厳しい試験になるだろう。
来年度の受験生はすぐに準備を始めてほしい。試験自体が難しいので多少得意なくらいでは歯が立たないし、周りのレベルも高いので相当念入りな準備が必要となる。

各科目の講評

英語

基本的には総合政策学部とほとんど変わりはない。近年の欧米メディアが出典であり、やはりある程度の背景知識は備えておいてほしいところ。

VOA Learning Englishあたりから始めて徐々に英文記事に慣れていくといいだろう。
英検準1級くらいまでの単語を覚えたらThe New York TimesやBBC Newsなどにも挑戦してほしい。
そのあたりまでいけば馴染みのある分野なら大体読めるくらいになってるはずだ。もちろん一番の対策は過去問演習であることには間違いないのだが、それと並行して上記のような多読を行うと盤石な実力がつく。
ぜひ時間のあるうちに始めて見てほしい。

数学

前年と同程度の分量で、学部によってはやや難化した。他大学・他学部とは明確に異なった出題形式であることが特徴である。特に総合政策学部・環境情報学部では、現実にあり得る事象や数学的パズルに基づいた設定の問題の出題が多い。
しかし、日頃の問題演習で基礎を確立して、過去問演習を積むことが対策として有効なことに変わりない。また、過去問演習では、自分が受験しない他のSFC学部の問題に取り組むことも有効であろう。

小論文

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後、留学せずに英検1級、TOEIC990点、国連英検特A級を習得。 また、在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。