偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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偏差値30からの勉強法

早慶への英語勉強法 単語/熟語暗記編|早慶圧勝レベルまで効率的に成績を上げる方法

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
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こんにちは。このブログ記事では、単語を覚えることと英熟語を覚えることに絞って記載をしていきます。

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最速英語勉強法  英文法/SVOC 編

最速英語勉強法 論理構造理解編

最速英語勉強法 読解処理編

最速英語勉強法 速読編

最速英語勉強法 合格までのスケジュールと参考

当塾の例に漏れず、本記事も丁寧に解説しているため長いです。そのため、下記目次を参照して読みたい部分のみ読んでください。

英単語をおぼるためには?

英語力の基礎中の基礎。初期の勉強段階では単語力=英語力と言っても過言ではありません。
受験初期の段階でどこまで英単語を覚えているかどうかというのが、成績の上昇を左右します。受験の山場に入る前までに英単語を覚えておくと良いでしょう。

効率的に英単語を覚える方法

「書いて覚えるのか?」 「声に出して覚えるのか?」

「読むだけで覚えるのか?」「聞いて覚えるのか?」

色々と方法論を聞いたことがあると思いますが、本人にあった方法論を試してもらうのが良いのですが、オススメの方法は、

目で見て覚えて、
赤シートで隠して覚えていき、覚えられないものについては紙に書き出して、
あとでその紙に書いたものを見て意味を答える

という方法です。
書いて覚えるのは時間がかかるのでできる限り回数を減らして、一番時間のかからない読むことで覚えるのが良いでしょう。
もちろん、これだけで全部覚えられれば良いのですが、多くの人はこれだけでは覚えられません。
そのため、そのあとに覚えられないものだけを紙にかいて、自己テストとして、なんども見て意味を思い出そうとしてください。

ここで大事なのは意味を思い出そうとすることです。

人は思い出そうとすることで意味が定着しますので、この自己テストを行うかどうかが単語を覚えられるかどうかにかかってきます。

一度に単語を覚える時間はMax15分

よく単語を覚えられないからといって、何時間も単語を行なっている人がいるのですが、ほとんど意味がありません。
単語を覚えるという単純作業で人が集中できるのは15分までです。
これは東京大学の脳科学の研究をしている池谷裕二教授の実験からも明らかになっています。

「『60分学習』グループは時間の経過とともにガンマ帯域のパワーが低下しており、特に40分を境に急激な降下が観察されました。この事実は集中力が40分ほどしか持続しないことを表しているのかもしれません。
一方で、『15分×3(計45分)学習』グループでは各ブロックで初期のガンマ波パワーの低下は観察されましたが、休憩によりパワーが回復し、学習時間全体として一定以上のレベルを維持していました」と、池谷教授は述べています。

そのため,1日に単語をたくさん行いたい場合は、15分で区切ってその間に休憩をいれてください。

忘れないためには何度も繰り返すことが肝心

何か物事を忘れないようにするためには何度も繰り返し行動することが大事です。たとえば、初めて会った人の名前と顔を覚えている人は少ないですが、ご両親の名前と顔を忘れる人はいません。毎日毎日繰り返し見ていますので、記憶の中に刷り込まれていきます。
英単語も同じです。
毎日忘れていくことを繰り返す人間ですが、何度も何度も繰り返すことでその忘却を阻止することができるのです。

▶忘れないための暗記公式

試行回数×インパクト=暗記できる状態

上記は暗記をする際の公式です。暗記するためには試行回数を多くするというのは絶対に必要です。
ですが、ただ試行回数を増やすだけではいつまで経っても覚えることができない単語と覚えることのできる単語の溝を埋めることはできません。この溝を埋めるためにはインパクトを単語を見た際のインパクトを変えることで覚えやすさが変わってきます。そう考えるといかにしてインパクトを増やせばよいのか?という点が勝負になってきそうです。
インパクトと言う部分は更に、構造理解度と感覚への衝撃度にわかれます
構造理解度というのは、覚えたい対象の構成要素がどのように成り立っているのか?ということです。単語であれば、接頭辞、接尾辞といった部分がこれに当たるでしょう。また感覚への衝撃度というのは、後に述べる五感に対してどれくらい訴えることができるのか?という部分に当たります。
覚えられない問状態には必ず原因があります。自分は才能がないから覚えられないんだ。。というふうに決めつけるのではなく、現在覚えられてない原因とそれに対する解決策を考えて絶対に覚えることができるんだ!という強い気持ちで望んでいきましょう。

「英単語を覚えた」のレベル感を知る

次に単語を覚える上で理解しておかなければいけないのは、何度も何度も繰り返してどの程度のレベル感が単語を覚えることができた!というレベル感なのかを知ることです。
英単語を覚えるというと多くの人が「apple=りんご」という英単語に対して和訳を覚えてお終い!という人が大半かと思います。ですが、これでは英単語の意味を覚えただけでは、ホントの意味で使うことができません。たとえば、apple=りんごという英単語であれば、appleという単語を聞いた瞬間に下記のようなイメージが頭のなかで行われています。

ringo

すなわち、画像イメージとリンゴがどういうものかという認識(赤いもので食べるとおいしい)ということが無意識に結びついているのです。
新しく覚える英単語についてもこのレベル感まで落とし込みましょう。具体的なレベル感でいうと英単語を見た瞬間0,1秒で意味プラス画像イメージが出てくる状態です。
これまでに「勉強を全然してこなかったなー」という人は日本語の言語化能力が極端に低いため、英単語の訳語を見ても「?」ということが多くなってしまいます。よくわからないことを何度も機械的に覚えていてもできるようにはなりません。さらに、できるならば上記だけでなく訳語を自身の理解できる日本語で言い換えるようにしてみましょう。大学入試の受験では評論を読むことになるので、硬い日本語訳の英単語が多いです。ですが、その訳出をそのまま覚えても使えないというは上述したとおりです。イメージを覚えるだけでなく、訳語についても自身分かりやすい言葉で置き換えてみても良いでしょう。

五感を使って繰り返し覚える

「味覚」「聴覚」「視覚」「触覚」「嗅覚」

インプットという行為は、上記人間の5つの感覚を通して行われます。現代世界では人間は視覚を優位にして、物事を理解していますが、5つの感覚をフルに活用することで効果的に物事を覚えることができます。ここではそれぞれの感覚に対しての具体的なアクションを書いておきますので、それぞれ試してみてください。

▶味覚
食べることができる名詞であれば味覚をイメージして覚えることができるでしょう。覚える際に味をイメージしてどのような味なのかを言語化してみましょう。

▶聴覚
英単語は会話をする際にも使用しています。そのため、英単語は音を持ちます。英単語を覚える際にはCDを使って覚えるのも効果的でしょう。大学受験でリスニングを使用しない人は、多くの場合目だけで覚えています。そのため、受験後実際に英語を会話でつかおう!という場面で、英単語の音が間違っていることが多くあります。
せっかく大学受験で英単語を覚えるのであればその後も使える意味のある英単語の覚え方をすると良いでしょう。大学受験までに時間的に余裕のある人は英単語の発音記号を覚えて単語の読み方も学ぶと良いでしょう。カタカナ表記のされている教材もありますが、初期には英単語をカタカナで覚えるのは良いのですが、実際に英会話となると通じないことがしばしばあります。(That=ザットという認識では通じません。)せっかく音声で音を覚えても通じないのであればもったいないですよね・・
ですから発音も覚えられるようにできると良いでしょう。発音を覚える際には、実際に声に出して「この記号はこの音」という風に1つずつ行っていく必要があるでしょう。

▶視覚
時間がかからず一番多くの人が行っている方法ですね。1単語に対しての時間がかからないので効率的ですが、上述した機械的な暗記になりがちです。また勉強初期で日本語能力が低い人は見ているだけではなかなか覚えることができません。他の方法で確認していく必要があるでしょう。

▶触覚
触覚を使うのは学校ではよく実践される方法かと思います。英単語を書いて覚えるというのは中学、高校と実践しているの多いかと思います。手を動かさなければいけないので、一番時間のかかる方法ではありますが、時間をかけた分頭には残るので受験に余裕のある初期の段階では良いと思います。作業的に書いている人が結構いますが、書いている際も頭を使って何を覚えているのか意識をしていきましょう。

▶嗅覚
嗅覚を英単語を覚える際に使用している人は居ないかですよね。ですが、名詞には基本的に匂いが存在しています。こうした匂いがどのようなものなのかを想像しながら覚えていくのも一つの手でしょう。

五感を使って私達がどのようにして、英単語を覚えることができるのか?ということを理解できたかと思います。こうしたことを意識しながら英単語を覚えてみてください。
早慶レベルに到達するためには必要不可欠な『単語王』の使い方はこちらからどうぞ!

単語王がツラい!、こんな分厚いのやっている時間がない、または理系の学生は『システム英単語』を行いましょう。こちらのレベルの単語帳のほうが幾分か負担が軽くすることができます。

忘れてもショックを受けない

最後に、覚えておいてもらいたいのは、”忘れること”を恐れてはいけないことです。

人間は生物学的に物事を忘れるようにできています。
忘れることができる=嫌なことも時間が経てば忘れることができる、ということに繋がります。これは人間の利点でもありますよね?

まずこのことを理解しましょう。そうでないと、最初のうちは単語帳を見るたびに「あっこの単語の意味忘れてる・・・私って頭が悪いのかな??」と思って受けてしまいショックを受けがちです。
ですが、実際はそうではありません。人は構造的に忘れるようにできているということを肝に銘じておきましょう。

ここまでは暗記一般という部分も含めてお話をしてきました。ここからは英単語をどこまで覚える必要があるのか、語源を使って覚えていくことについて述べていきます。

英単語はどこまで覚える必要があるのか?

この質問に対して、
単純に英単語の量をどこまで覚える必要があるのか?(1)という意味と
一つの単語に対してどこまで覚える必要があるのか(2)の二つの答えがあります。

まず一つ目の英単語の量について、
覚えづらさに差異はありますが「システム英単語」「単語王」「鉄壁」「ターゲット」の
どれかであれば、早稲田、慶應合格に際して単語の量で落ちることはないでしょう。

続いて、1つの単語に対してどこまで覚える必要があるのかということについてですが、基本的には対義語、類義語(特に類義語)ともに覚えられるだけ覚えられると良いです。

なにかを理解をしているということは、
その言葉を言い換えることができるということです。

このことは現行の大学入試でも適応されており、言い換え問題というのは頻出します。
一つの単語に対しての言い換え表現をたくさん知っていればいるほど、この問題に対しての処理は早くなるでしょう。

今後、長文化、情報処理能力を問う問題が増えていく中で言い換える能力は多いに役に立つでしょう。
また、ライティングやスピーキングにおいてもこうした単語の蓄積量は学力として大きく反映されます。
パラフレーズ能力(言い換えること)が採点項目としても入っています。

ですので、英語4技能試験が必須になっていく今後のことを考えていくと類義語をたくさん覚えていくことは重要事項となってくるでしょう。

語源を使って覚えるのは意味があるか?

語源とは英単語を下記のように分解していくことです。

(接頭辞)+(語源)+(接尾辞)

英単語にも日本語の漢字、「つくり」や「へん」と同じようなものがあります。

確かにある程度単語を知っていると単語同士の関連性がわかってわかりやすいですし、
面白いのですが、大学受験の単語を覚える初期段階では必要ないと言えるでしょう。

少なくてもセンター試験で7割くらいは取れる単語量を覚えてから語源の話をしていきましょう。

英単語暗記についてのQ&A

ここでは英単語を覚える際にによく当塾によせられる質問をQ&A形式でお答えします。
platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

質問1
発音して覚えなかったり、CDを聞かないで覚えるのはダメですか?
プラトン先生
行わなくても行っても構いません。英単語の覚え方で五感のどの部分を使ったら覚えやすいかどうかというのは人によって異なります。勉強の初期段階でどの方法が自分に向いているかどうかというのは試しておくと良いでしょう。決してCDを使わないと覚えられないというわけではないので注意してください。ただ、リスニングが試験である人はCDを使って例文タイプで単語を覚えるのが良いかと思います。
質問2
目で見て覚えるだけではダメですか?
プラトン先生
こちらも問題はありません。目で見て覚えるのが時間がかかりませんし、このレベルで覚えられる単語であれば、目だけで見て覚えることができると良いでしょう。
質問3
書いて覚えるだけではダメですか?
プラトン先生
書いて覚えるのは時間がかかるので個人的には基本的におすすめしません。ですが、単語の綴りが紛らわしい単語は何がどう紛らわしいのかを意識して、書くと違いを意識して覚えることができるかと思います。
質問4
単語カードやリストは作った方がいいですか?
プラトン先生
大抵の場合単語カードをわざわざ作るのは、「作る」という行為自体が作業化してしまい、行動の目的が単語カードを作るということにいってしまいがちです。こうなってしまうとなかなか勉強以外に時間をつかうことになり、時期によってはムダな時間が発生してしまう恐れがあります。この点に注意することができるのであれば、作ってもいいかもしれません。
単語を忘れないように!という目的であれば、写真で撮って後で見るというスタイルでも構いません。
質問5
効率的に覚える方法はないですか?
プラトン先生
単語に対してすぐに覚えられるかどうかというのは、80%程度は初期の日本語能力に依存しています。日本語能力の低い人=普段から日本語を読むこと、理解していることが少ない人はただ単純に暗記をしていても文章の中で読むことができないでしょう。結局覚えても文章理解のためにならず、思考停止に陥って英語が苦手になる。というパターンが多くなってしまいます。ただ単語を覚えるという目的であれば、短い時間で覚えることがいいのかもしれません。ですが、大学受験、特に難関大学といわれる大学では長文問題の比率が高くなっています。この長文問題を精度の高い状態で理解していくためにはただの単語を機械的に覚えるという状態では不十分でしょう。
質問6
なかなか英単語を覚えられないのですが…どうしたら良いですか?
プラトン先生
英単語を覚えるには上述したように初期段階の日本語能力との関係が大きいです。無目的にただ繰り返すのではなくて、なかなか覚えられないなーと感じた時は違う言葉で噛み砕くなど工夫が必要でしょう。
質問7
英熟語帳はやった方がいいですか?いつから覚えるべきですか?
プラトン先生
英熟語はもちろん行うべきですが、最優先は英単語です。熟語は単語と前置詞で成り立っています。ということはまずは、その構成要素である単語を理解しておくことが必要不可欠でしょう。受験勉強を開始するのに一般的な高2夏から勉強を始めたとして、基本単語を終えるのに3ヶ月かかるとしましょう。そうすると、11,12月から少し上級レベルの単語帳を初めて、それと一緒に熟語帳も開始していきましょう。ここで大事なのは勉強を始めた時期が高3だと、覚えることが膨大なのでその時点で結構まずいなーということでしょう。何事も早めに行っていくのが大事です。
質問8
単語帳以外の場所で見ると意味を思い出せないのですが…どうしたら良いですか?
プラトン先生
単語を単に覚えていないまたは、文脈を理解できてない可能性があります。どちらかによって解決策は異なります。前者の場合であれば、単語を見た瞬間にすぐに理解できるような反応力を今後身に着けていく必要があるでしょう。時間がかかって「うーん、、、あっこの単語の意味は◯◯だ!」というのでは意味がありません。通常時で0.1秒、最低でも1秒以内で意味が答えられるレベルになっている必要があります。単語を認識して、この意味!と答えられるレベル感では圧倒的に遅いです。何度も繰り返し反復していくことで無意識レベルで覚えられるレベル感まで鍛えていきましょう。
後者の場合についての文脈の取り方については後ほどの文章で記載いたします。
質問9
100個を1週間続けたほうがいいのか、それとも毎日100個ずつ進めるのはどちらが良いですか?
プラトン先生
それぞれの単語についてそれぞれ覚えやすさというものが存在します。一定数の多くの人が間違いやすい単語というのはあるにしても、この単語は間違いやすいというのは決めることはできない場合も多々あります。そうした覚えやすさ覚えにくさがどういう単語になるのか?ということを早期に発見するためにも一日に見るべき単語は多くしたほうが良いでしょう。この際に大事なのは、100個を全て覚えよう!という気持ちで見ていかないということです。それぞれの単語の覚えやすさと覚えにくさを判断する程度と考えて、一回目で覚えようとするのは辞めましょう。 短期的に覚えようとしてもすぐに忘れてしまうので、何日も繰り返して長期的な視野で覚えられるようにしていきましょう。

熟語を覚えるためには?

英単語と同じくらい英熟語は大事です。英熟語にはただ覚えるだけではなく、前置詞のイメージを習得していくという意味合いもあります。単純暗記で覚えるだけでなく、単語と前置詞の組み合わせがどのようになっているのか?という点も意識して考えるべきです。またセンター試験、MARCH、関関同立レベルだと英熟語の知識があれば答えられる多々あるので、早期のうちにぜひ取り組んでいきましょう。

step1 英単語と同じように覚える

英熟語の覚え方として、単語と同じように熟語に対して訳を覚えるという方法があります。「put on = 身に付ける」という形で覚えられるものは覚えてしまいましょう。

step2 理屈で覚える

熟語は英単語と違って複数語義によって成り立っています。そのため、組み合わせを考えることでどうしてその意味になるのか?ということを考えることが必要です。この組み合わせの意味合いを考える際に大事になってくるのが基本動詞、前置詞のイメージです。「イメージとは何だ?」と多くの人が思ってしまったかもしれません。多くの場合、1対1で英語の語義を覚える癖がついてしまっているのでその覚え方を前置詞にも適応させてしまっていているのでしょう。残念ながらそのような考え方をしている限りは前置詞をマスターすることはできません。前置詞をマスターすることができないようことはすべからく、英語ができなくなるということを意味します。ですから、熟語を覚えるタイミングで早めに前置詞のイメージを理解しておきましょう。

理論的に英熟語を覚えていくための教材として当塾でおすすめしているのは『解体英熟語』です。この教材の詳しい使い方はこちらからどうぞ。

熟語暗記についてのQ&A

ここでは英単語を覚える際にによく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

質問1
文法の問題集(ネクステージ、ビンテージなど)の後ろに載っている熟語だけでは足りませんか?
プラトン先生
語彙の数としては十分足りています。ですが、前述したように前置詞をまる覚えしてしまう恐れがあるためおすすめはしません。よく早慶の入試である問題のタイプですが、空欄補充や同じ語句を選ぶ問題で見たこともない単語と前置詞がセットになっている場合があります。前置詞をまる覚えしてしまっているとこの場合は手が出ませんが、前置詞をイメージで理解しているとこうした問題であっても対処することが可能です。
質問2
理解して覚えるタイプの熟語帳(解体英熟語など)は解説が多いですが、分厚くて持ち運びが不便です。これは行わないといけませんか?
プラトン先生
もちろん、行わなくても大丈夫です。ですが、入試までの時間にまだ余裕があり英語で圧倒的に勝負をしたいのであれば行うべきでしょう。
質問3
熟語は大変なので、単語を覚えてあとは文章で覚えいっても大丈夫ですか?
プラトン先生
早慶といった難関大学を目指すのであればこれでは不十分でしょう。大変ではありますが、熟語帳を別途で行う必要があります。

シリーズ一覧はこちら

最速英語勉強法その2 英文法/SVOC 編

最速英語勉強法その3 論理構造理解編

最速英語勉強法その4 読解処理編

最速英語勉強法その5 速読編

最速英語勉強法その6 合格までのスケジュールと参考書

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自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。