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2017年早稲田大学法|英語|過去問徹底研究 大問7

2019.05.28

<記事内容を2019年5月28日に更新しました> まず具体的な書き方英作文の対策については、こちらをご覧ください。 最速英語作文勉強法 |早慶圧勝レベルまで効率的に成績を上げる方法 大問7 自由英作文 早稲田大学法学部2018年度の大問7になります。近年の長文化の傾向を踏まえるのであれば

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  • <記事内容を2019年5月28日に更新しました>

    まず具体的な書き方英作文の対策については、こちらをご覧ください。

    https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/writing-benkyo/

    大問7 自由英作文

    早稲田大学法学部2018年度の大問7になります。近年の長文化の傾向を踏まえるのであれば、本問題にかけることができる時間は10~15分程度の非常に短い時間となります。
    この短い時間内でいかに早く正確に記載することができるのかがポイントになります。

    V. Read the statement below and write a paragraph giving at least two reasons why you agree or disagree with it. Write your answer in English in the space provided on your written answer sheet.

    ‘A law should be passed in Japan establishing a minimum percentage of woman in key positions in the government and major corporations’

    【解答例1】

       I prefer printed books than e-books. First, I can highlight or take notes in the printed books. E-books are sometimes really complicated to edit while printed books are easy to add notes.  Also, I believe printed books are better to memorize as I am used to study with printed books. Second, the smell of printed books gives me the feeling of being in the story when I am reading fiction stories. I prefer printed books since I can feel the books with five senses, with the weight of the books and the smell of papers. (97語)

    【和訳1】

    私は電子書籍よりも紙の本の方が好きだ。ひとつに、紙の本ならマーカーで線を引いたり、メモを書き足すことができるからだ。電子書籍では、編集の操作が複雑であるのに対し、紙の本なら簡単に書きこむことができる。また、紙の本の方に慣れているため、暗記もしやすいと感じる。ふたつめの理由としては、フィクションの物語を読んでいる時、紙の本の匂いが、私がその本の物語に入り込んでいるような気持ちにさせるからだ。紙の本の重さと匂いによって、5感を使って本を読むことができるため、私は紙の本の方が好きだ。

    【解答例2】

       I prefer e-books than printed books. One of the reasons is because e-books are easy to share with others. People can access e-books online at the same time, which is useful when I am working with others. Another reason is that e-books allow me to take several books at once as I can download books as much as I need in one tablet. When I am going to school, I don’t need to carry several heavy books if I download them into one light tablet. The mobility of e-books is a huge benefit that I cannot gain by using printed books.
    (106語)

    【和訳2】

    私は紙の本よりも電子書籍の方が好きだ。数ある理由のひとつは、電子書籍は他の人とシェアするのがとても簡単だからだ。人々が一度に同じ本にオンラインでアクセスできるのは、他の人と作業をしている時などにとても便利である。他の理由は、電子書籍は必要な本すべてをタブレットにダウンロードすることで、何冊かの本をまとめて持ち運ぶことができる点だ。学校に行く時など、ひとつの軽いタブレットにダウンロードしておけば、重たい教科書を何冊も持っていく必要がなくなる。電子書籍の手軽さは、紙の本では得られない大きな利点である。

    早稲田大学法学部の英語の一般的な考え方については、こちらをご覧ください。

    まとめ

    早稲田法学部の入試でご不明点、ご不安な点、勉強法で不安な点があればお気軽に当塾のカウンセリングを受けてください。
    カウンセリングはこちらから受けることが可能です。

2017年早稲田大学政治経済|英語|過去問徹底研究 大問5

2019.05.28

<記事内容を2019年5月28日に更新しました> まず具体的な書き方英作文の対策については、こちらをご覧ください。 最速英語作文勉強法 |早慶圧勝レベルまで効率的に成績を上げる方法 大問5 自由英作文 早稲田大学政治経済学部2018年度の大問5になります。近年の長文化の傾向を踏まえるので

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  • <記事内容を2019年5月28日に更新しました>

    まず具体的な書き方英作文の対策については、こちらをご覧ください。

    https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/writing-benkyo/

    大問5 自由英作文

    早稲田大学政治経済学部2018年度の大問5になります。近年の長文化の傾向を踏まえるのであれば、本問題にかけることができる時間は10~15分程度の非常に短い時間となります。
    この短い時間内でいかに早く正確に記載することができるのかがポイントになります。

    V. Read the statement below and write a paragraph giving at least two reasons why you agree or disagree with it. Write your answer in English in the space provided on your written answer sheet.

    ‘A law should be passed in Japan establishing a minimum percentage of woman in key positions in the government and major corporations’

    【解答例1】

            I agree with the statement. In Japan, many of the key positions in the government and major corporations are men and a percentage of female in key positions is the lowest in the world. This is because historically, Japanese society has been a men-dominated society. For a gender equal society, setting a minimum percentage could be the first step. Another reason is having a minimum percentage of women in key positions can lead to fair decision making for both men and women. Government policies are often in favor of men and women’s voice are difficult to be reflected to policies as people who are making decisions are mostly men. Having women and men at high positions can result in fair policies in a government or corporations.
    (114語)

    【和訳1】

    私はその意見に賛成だ。日本では、政府や大きな企業で高い役職についている人のほとんどが男性であり、女性の割合は世界でも最低レベルである。これは、歴史的に、日本の社会は男性優位であったからであろう。最低ラインを設定することは、男女平等の社会を目指すための第一歩となりうる。もう一つの理由として、高い役職につく女性の最低ラインを設定することは、男性にとっても女性にとっても公平な決定に導くからだ。決定権を握っているほとんどが男性であるため、政府の政策は、男性により有益であることが多く、女性の声が反映されにくい。男性と女性を高い役職に就かせることは、政府や企業の決定をより公平なものにするのだ。

    【解答例2】

      I disagree with the statement. First, the law should not be favorable to any group of people in society. Making a law for males to forbid any gender discrimination toward females is acceptable. However, making a law to set a minimum percentage of woman in key positions in the government and major corporations  for women should not be acceptable in terms of fairness and equality. Second, the high positions of government and corporations should be chosen by the ability of each person and not by the gender. If a male in the government or a corporation has more ability than female, it is normal that the male with more ability to be chosen to the key positions.
    (109語)

    【和訳2】

    私はその意見に反対だ。まず、法律は社会のどの集団に対してもに有利になったりするべきではない。男性が女性に対して性差別を行う法律を制定することは許されるが、高い役職につく女性の最低の割合を制定することは、女性にとって有利になる法律であり、公正と公平の観点からして、許されるべきではない。また、政府や企業の高い役職につく人は、その人の能力で選ばれるべきであり、性別で選ばれるべきではない。もし男性の方が女性より能力が高ければ、男性が高い役職に選ばれることが正常である。

    早稲田大学政治経済学部の英語の一般的な考え方については、こちらをご覧ください。

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    まとめ

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2017年早稲田大学政治経済|英語|過去問徹底研究 大問5

2019.05.27

<記事内容を2019年5月27日に更新しました> まず具体的な書き方英作文の対策については、こちらをご覧ください。 最速英語作文勉強法 |早慶圧勝レベルまで効率的に成績を上げる方法 大問5 自由英作文 早稲田大学政治経済学部2017年度の大問5になります。近年の長文化の傾向を踏まえるので

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  • <記事内容を2019年5月27日に更新しました>

    まず具体的な書き方英作文の対策については、こちらをご覧ください。

    https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/writing-benkyo/

    大問5 自由英作文

    早稲田大学政治経済学部2017年度の大問5になります。近年の長文化の傾向を踏まえるのであれば、本問題にかけることができる時間は10~15分程度の非常に短い時間となります。
    この短い時間内でいかに早く正確に記載することができるのかがポイントになります。

    V. Read the statement below and write a paragraph giving at least two reasons why you agree or disagree with it. Write your answer in English in the space provided on your written answer sheet.

    ‘Gay marriage should be made legal in Japan’

    【解答例1】

     I agree with the statement that gay marriage should be made legal in Japan. First, getting married to their lovers is one of the fundamental human rights recognized in the Japanese constitution. This means no one should entrench on it no matter which sex they are getting married with. Second, to make gay marriage legal will not cause any negative effects on Japanese society at all. Since it is considered that DNA is linked to being gay, no matter legalizing gay marriage or not, it will not cause any changes of population of the society. Allowing people with all types of genders will lead to more happiness in the society.
    (111語)

    【和訳1】

    私は同性愛者の結婚を日本の法律で認めるべきであるという意見に賛成である。第一に、愛する人の結婚は憲法で認められた、人に与えられた基本的な権利のひとつであり、結婚する相手の性別に関わらず、何者もその権利を犯すことは許されるべきではない。第二に、同性婚を認めることは日本に全くの不利益を与えない。DNAが同性愛の原因として考えられている以上、同性婚を認めても認めなくても、社会の人口の増減は引き起こされないのだ。すべてのジェンダーの人々の結婚を認めることは、社会により多くの幸せをもたらすだろう。

    【解答例2】

       I am against the statement that gay marriage should be made legal in Japan. There are two reasons that I disagree with the statement. First, marriage is to swear to love their wives or husbands, which should be male and female. Legalizing gay marriage means that marriage is no longer a pious event. Second, gay marriage is not allowed by most of the main religions in the world, such as Judaism and Christianity. Legalizing gay marriage means that it denies those religious faiths. Since freedom of faith is recognized by the Japanese Constitution, the government should not make a decision which offends those religious faiths. (105語)

    【和訳2】

    私は同性婚を日本の法律で認めるべきであるという意見に反対する。私がこの意見に反対する理由はふたつある。まずひとつめに、結婚は男性の夫と女性の妻の間の愛を誓い合うものである。同性婚を認めることは、結婚というものを神聖なものとして扱わないということである。ふたつめは、同性婚がユダヤ教やキリスト教などの多くの宗教で認められていない点である。同性婚を法律で認めることは、それらの信仰を否定することと同じである。宗教の自由が日本の憲法で認められている以上、宗教の信仰と反する決定をするべきではないのである。

    早稲田大学政治経済学部の英語の一般的な考え方については、こちらをご覧ください。

    https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/waseda/seikei/wsk-english/

    まとめ

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早稲田大学文化構想学部 本番で圧勝の徹底対策シリーズ【英語】

2019.05.21

早稲田大学文化構想学部 早稲田大学の中では、英語は難しい部類の問題となっています。 文学部と同じ問題傾向なので 文化構想学部を受験する学生は文学部の問題を解いておくとよいでしょう。 全体概観: 配点75点  時間90分 読解大問3つ(長文自体は6個)、会話問題、英文要旨把握から構成されています。文学

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  • 早稲田大学文化構想学部

    早稲田大学の中では、英語は難しい部類の問題となっています。
    文学部と同じ問題傾向なので 文化構想学部を受験する学生は文学部の問題を解いておくとよいでしょう。


    全体概観: 配点75点 

    時間90分

    読解大問3つ(長文自体は6個)、会話問題、英文要旨把握から構成されています。文学部と同じですが、英文要旨問題という特殊な傾向の問題が出題されます。この問題以外は早稲田標準レベルなので、この問題ができるかできないかが合否の分かれ目になります。

    大問Ⅰ

    読解の空所補充問題のみ

    文章が2つあり、空所補充の問題が15問ほどでてきます。空所補充問題は受験生が苦手としている設問のタイプのベスト3に入るほどできない学生が多いです。文化構想学部ではこの空所補充ができるかできないかは早稲田に合格できるかどうの大きな分かれ目になってきます。合格目標としては9割は欲しいところです。

    なぜ空所補充問題が解けないのか?

    多くの学生が苦手と自負しているこの問題ですが、なぜできないのでしょうか?できない学生は、この空所補充の問題を、大学側が単語がわかるかどうかを試しているだけだと勘違いしています。確かに、空所+単語が下に並んでいたら文章内に入りそうなそれっぽい単語を選んで答えを出したくなりそうな気持ちもわかります。ですが、単語がわかるかどうかを試したいのであれば単語テストをすれば良いだけの話です。そうではなくてわざわざ文章の中で単語を聞いてきていることに着目するべきでしょう。

    そうです!

    この問題は大学側が受験生に文章の主張を読み取れるか否かという論理力を試しているのです。1パラグラフ1メッセージの法則に気をつけて文章内でどのように単語が同型反復されているかを把握できれば、空所補充問題は簡単に解くことができます。
    ただ気をつけるべきなのは、同型反復の論理面から根拠が取れる場合と文法的に根拠が取れる場合があります。その場合はどちらともで根拠が取れる選択肢を選んでください。できない受験生に限って適当な根拠をとって、「根拠は取りました!」という傾向が強いです。
    論理面の根拠は他の人に説明しても納得感のあるレベルで応えられるようにしましょう。

    大問Ⅱ

    内容一致問題です。300word前後の読解問題3題に2,3問の設問がついています。ある程度のパラフレーズ(いいかえ)はされていますが、該当箇所がわかりやすいため難なく解答することができます。

    合格目標としては9割です。

    内容一致問題を解くときのポイント

    内容一致問題を解くときには選択肢を選ぶ、答えの根拠を本文内から確実にとってください。
    早慶の設問は倍率10倍近くの受験生を落とすための試験です。ですから、すべて受験生を落とすための罠と考えたほうが良いでしょう。その中で曖昧な記憶に頼って答えを選択するのは愚の骨頂と言っても過言ではありません。確かに時間がなくてはじめのうちは答えの部分を探すのに苦労をしますが、時間内にパラフレーズ(選択肢と本文のいいかえ)に気づくことができるようにならない=早慶に合格はムリなのです。

    高速で文章内と選択肢のパラフレーズに気づくためには?

    1つの単語に対してどれだけ言い換えがわかるかが勝負を決します。ですから当塾では単語王を完璧に使いこなせるようにしていきます。確かに単語王は量が多いのですが、早慶レベルの言い換えに確実に気づくためには単語王レベルの語彙力は必須と言えます。

    大問Ⅲ

    脱文挿入問題。設問の形式としては大問1の空所補充問題の範囲が大きくなったものと考えるとよいです。例年、物語のような時系列にそった文章が出題されているので時間の順番に気をつけて読み進めてください。設問の形式に癖はありますが、文章自体は平易なので8~9割は確実に取れる学力が欲しいです。

    脱文挿入問題ができるようになるには?

    選択肢の判断を「文法面の形式判断」と「論理面の意味判断」を行なうとよいでしょう。どちらか一方の判断のみで答える際には、解答の根拠としては怪しい場合が多々あるので、必ず両面でチェックできるようにしてください。

    大問Ⅳ

    英会話問題です。英会話問題を読んで空欄補充問題を解いていきます。接続詞が熟語ばかりなので熟語の問題かと思いがちですが、この問題の考え方も基本的には大問1と同じです。ただし、正答の選択肢と同じくらい誤答の選択肢も含まれているので熟語の意味を確実に理解しておく学力は必要。熟語を覚える際には前置詞のイメージを理解しておくことが必要不可欠です。
    onと言ったらすぐにイメージがでてくるようにしておくとよいでしょう。

    大問Ⅴ

    文章を読んで要旨把握をし、その後英文一文でまとめる問題です。
    設問には,次のように書かれています。

    Read the following passage and write an English summary in one sentence in your own words.

    注意する点としては、one sentenceということまたはin your own wordsということです。これは2文になってしまったり,本文の文をまる写しにしたら,0点を覚悟しなければいけないということを意味します。
    一文かどうかの判断は自分でつけることができますが、「自分のことばで」という部分は本文の言葉を一切使ってはいけないのか?という部分でしょう。
    もちろんまる写しは論外ですが,本文中の言葉を一切使えないということはありません。
    本文のキーワードが一般的なものであればそれを使わずに入られません(science、workなど)。一方で設問文以外では見たことのないような単語、概念をそのまま使用してしまうのは早稲田の定める条件ではアウトです。
    日本語で要約をする場合を考えてみればいいのですが・・・
    初めてその文章を読んだ人がその一文を読んだだけで内容が想起されるようなものでなければいけません。
    ですから、本文でしか使われないような言葉を何の断りもなく使用してしまっては内容が全くわからないためアウトなのです。

    問題を解く手順として・・・・

    本文を読んで筆者の主張となる部分を探す。

    →当塾の学生は常に文章の主張を探すことを前提に長文を読んでいるので、塾生であれば秒殺です。

    普段から筆者の主張を探すことを目標にして本文を読んでいない場合は早慶レベルでは全く通用しないことに注意してください。

    続いて、主張の理由,根拠を述べている部分を確認しましょう。

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

2019年最新版|早稲田商学部入試の振り返り

2019.03.12

早稲田商学部 <2019年3月12日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田商学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 2019年 定員455

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  • 早稲田商学部

    <2019年3月12日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田商学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    2019年 定員455名 志願者数13062人
    2018年 定員455名 志願者数14114人 受験者数12955人 合格者数1028人 
        補欠合格207人 実質倍率12.6倍 得点調整後合格最低点130.55点
    昨年より志願者が1000人程度減少してるので昨年と同程度の合格者数であれば、実質倍率は10倍前後になると思われる。

    各科目の講評

    英語

    相変わらず標準的でオールラウンドな力を問われる問題構成である。他学部の問題に比べて取り組みやすいと感じる人は多いだろう。しかしそれは周りの受験生も同じであり、ケアレスミスや標準問題の取りこぼしが他学部以上に明暗を分けることになる。問題が解きやすいからといって楽な学部であると高を括ると足元をすくわれることになるだろう。

    国語

    今年度は問題構成が大きく変化した。従来はスタンダードな現代文1題と古漢融合問題1題の2台構成であったが、ここにきて古文と漢文がそれぞれ独立し現代文1題・古文1題・漢文1題の3題構成となった。面食らって困惑した受験生が大多数であっただろう。結果的に古典が苦手な受験生には大打撃を受けるかたちになった。実力差がもろに出る試験となったが、学部の問題も併せて解き、古典も含めて十分に準備した受験生は周りに差をつけることができただろう。

    日本史

    全体としての構成、傾向、難易度はほぼ平年並み。難問はさほど多くなく基本から標準レベルの問題が多く並ぶ。論述問題は2015年度のものとほぼ同じものが出題されており、過去問をしっかりやった受験生にとっては楽勝だっただろう。逆にここを落としてしまうと差をつけられてしまい合格点確保は難しくなってくる。当たり前のことではあるが、過去問研究はしっかり行おう。

    世界史

    全体としての難易度は日本史と同様に標準的。難問はあまり無いのでしっかり得点してほしい。論述問題についても本年度は去年に比べるとかなり書きやすいテーマであった。商学部志望でプラザ合意の説明ができないなど論外なので確実に完答してほしい。この問題を解答できないようでは合格はほぼ不可能だろう。

    政治経済

    時事問題を含め難問が散見される。論述問題はモラルハザードについての説明であるが、指定語句のおかげで書きやすくなっている。論述問題含め標準的な問題でしっかり点を稼いでおきたい。

    数学

    昨年と同程度の難易度ではあるが、全体として方針を立てにくい問題が多い。
    難しめの問題を解けるように、日頃から対策しておくことが必要である。他大学の過去問演習も効果的であろう。

2019年最新版|早稲田文化構想学部入試の振り返り

2019.03.12

早稲田文化構想学部 <2019年3月12日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田大学文化構想学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 201

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  • 早稲田文化構想学部

    <2019年3月12日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田大学文化構想学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    2019年 募集定員430人 最終志願者数8499人 (2/5日時点)
    2018年 募集定員430人 最終志願者数9488人 受験者数9129人
    合格者数763人 補欠合格者370人 実質倍率12.0倍
    依然として厳しい状況ではあるが、最終志願者数が去年よりも1000人程度少ないことを考えると今年度の実質倍率は多少減少するものと考えられる。おそらく11倍程度だろう。

    倍率(4技能テスト利用)

    2019年 募集定員70人 最終志願者数1476人 倍率約21.1倍(2/5日時点)
    2018年 募集定員70人 最終志願者数1319人 受験者数1279人
    合格者数239人 実質倍率5.4倍
    最終合格者が昨年と同数程度だとすれば今年度の実質倍率はおおよそ6倍前後になると思われる。

    各科目の講評

    英語

    全体的に昨年並といった感じだが、会話文問題は昨年に引き続き難化傾向にあるようだ。カジュアルな表現がかなり増えているので、普段生の英語に触れていない受験生は苦戦しただろう。
    おそらく来年もこのような傾向は続くものと思われる。
    対策としては自分の好きな漫画の英語版を読んだり、英語音声英語字幕で映画やドラマを視聴するのが遠回りなようでいてかなり効果的である。
    例えば、
    今回の問題で出題された”you bet” “You don’t say!” “beats me”などは作品問わず会話のシーンでしょっちゅう見かける表現である。
    ただし、ただ見るだけではあまり意味が無いので、知らない表現が出たときには一時停止して必ず表現を拾っていくこと。
    また有料ではあるが、Netflix,Hulu,Amazon Primeといったストリーミング映像を使うのも良いでしょう。

    国語

    難易度はほぼ昨年並み。
    漢文の返り点問題が記述になっているなど細かな変更点はあるが、着実に地力をつける勉強をしていた受験生ならば問題はなかっただろう。

    日本史

    大方の予想通り第一問で天皇に関する問題が出題された。やや難しい問題も含まれているがしっかり対策を練っていた受験生は周りに差をつけることができたであろう。
    全体としての難易度はおおよそ平年並。
    他学部の対策も含め丁寧な学習をしていた受験生であれば合格点をとるのはそれほど難しくない。

    世界史

    一部難易度の高い問題はあるものの全体としては基本的な問題が多かった。
    テキストと用語集を中心に丹念な学習をしていれば問題なく合格点をもぎ取れるであろう。難問に関してもほとんど用語集を読んでいれば答えられる範囲である。

2019年最新版|早稲田社会科学部入試の振り返り

2019.03.10

早稲田社会科学部 <2019年3月9日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田大学社会科学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 2019年 

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  • 早稲田社会科学部

    <2019年3月9日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田大学社会科学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    2019年 募集定員450人 最終志願者数10862人 (2/5日時点)
    2018年 募集定員450人 最終志願者数12986人 受験者数11605人
    合格者数802人 補欠合格者102人 実質倍率14.5倍
    昨年度より志願者が2000人以上減少した。去年と同等の合格者数であれば今年度の実質倍率は10~11倍程度になるだろう。とはいえ依然として高い倍率であることは変わりなく、実質的には記念受験組が撤退しただけであるので決して楽になるわけではない。本学部は特に選択科目の難易度が高めなので、合格したいのであればどの科目を選ぶにしろ早いうちからの準備が必要である。

    各科目の講評

    英語

    形式も難易度も例年並み。誤文指摘は素直なものが多かった。英文の出典も全て有名どころの新聞や雑誌からである。特別に難しい問題があるわけではないが、決して簡単というわけではない。

    特に語彙に関しては毎年大学受験レベルを超えるもの(英検1級レベルのものも含む)が文中に注無しで平気で出てくる。
    文脈がわかっていれば類推可能なものが多いが、未知語が増えれば文意を掴む妨げになるのである程度対策はしておくべき。具体的にいえば速読英単語の上級編レベルの単語まではおさえておきたい。できれば英検準1級レベルの単語までおさえておくとなお良い。文学部や文化構想学部と併願する場合はなおさら一石二鳥であろう。外部試験の中では英検が一番対策しやすく語彙偏重の構成なのでボギャビルにちょうど良い。また可能であれば出典元の記事を毎日1つで良いので読むことを続けてみてほしい。背景知識やよく英文記事に使われる語彙が自然に身に付き、過去問等の文章がかなり読みやすくなるだろう。その際辞書等は使用して構わないのでとにかく本番レベルの英文に親しんでほしい。

    英検対策含めこうしたことは直前期にはなかなかできないのでできる限り早めに対策をはじめてほしい。

    国語

    大問1がやや難しめであるが、大問2で平易な問題が多かったため全体として見れば例年並みかやや易化くらいであろう。国語で少し稼ぎたい人は大問2はノーミスを目指したい。他科目に比べれば難易度は低いのでどれだけ失点を抑えるかが勝負の鍵となる。くれぐれもケアレスミス等しないように気をつけてほしい。

    日本史

    難問もちらほらあるが全体としての難易度は去年よりやさしくなっているように感じる。形式は引き続き大問4題形式となった。ただ昨年よりはやさしいとはいえ、早稲田全体で見ても難易度の高い問題であり、決して簡単なわけではない。正誤問題がほとんどを占めている以上生半可な知識では太刀打ちできない。用語集や資料集を都度参照しながら丁寧な学習を行ってほしい。

    世界史

    細かい知識を問われる問題も多いが概ね例年並み。同じ難問でもタチの悪い問題は減り、用語集を読んでおけば答えられるものが増えてきている印象を受ける。
    しかしいずれにせよ丹念な学習が求められることに変わりはない。基本事項等を覚えることは大前提であり、都度用語集や資料集を参照して抜けをなるべく少なくしていこう。細かい用語等はメジャーな用語の説明内に出てくるものがほとんどである。正誤の判断を正確にするために、基本事項は論述問題が出ても余裕で書けるくらいに仕上げておきたい。

    政治経済

    やや難しい問題も一部含まれるものの、全体としてみれば昨年並みか少しやさしいくらいであろう。基本的な内容がほとんどであるが、思考力を問う問題もあるので過去問研究はしっかり行うこと。

    数学

    例年通りの難易度である。大問が3題で試験時間が60分である。今年は方針の立てにくい問題、計算力を要する問題、正確な場合分けが要求される問題があり、一筋縄では解けないことが多かった。
    典型問題は解けるようにしつつ、難しめの問題や、計算力を要する問題にも対応できるような対策が求められる。また、全問記述式なので、論述も確実にできるようにしておきたい。

2019年最新版|早稲田政治経済学部入試の振り返り

2019.03.09

早稲田政治経済学部 <2019年3月9日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田大学政治経済学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 政治学科

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    <2019年3月9日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田大学政治経済学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    政治学科 2019年 定員150人 最終志願者数1762人(2/5時点)
         2018年 定員150人 最終志願者数1898人 受験者数1674人 実質倍率6.8倍
        合格者数247人

    経済学科 2019年 定員200人 最終志願者数3148人(2/5時点)
         2018年 定員200人 最終志願者数3057人 受験者数2599人 実質倍率7.3倍
        合格者数357人

    国際政治学科 2019年 定員100人 最終志願者数962人(2/5時点)
           2018年 定員100人 最終志願者数1297人 受験者数1114人 実質倍率9.4倍
           合格者119人

    本学部全体の一般入試志願者数は去年に比べて400人程度減少している。特に国際政治学科の志願者は300人以上減り、最終志願者数は3桁台となった。ただし国際政治学科は受験者人数こそ他の学科より少ないものの、定員に対して合格者がほとんど増えないので厳しい戦いには変わりない。

    各科目の講評

    英語

    概ね例年通りといったところだろうか。基本的にはそれほど難しくはないがかなりの量の処理を求められるので、総合的に高い英語力が要求される。
    特にエッセーを15分で書く(しかも手書き)というのは普段から訓練していないとかなり厳しい。
    過去問に限らず様々な現代的テーマについて毎日英文を書いてみよう。
    英検1級の英作文やスピーキングの題材などもおすすめ。
    語数を実際の入試に合わせればいい練習になる。
    本番で悩める時間はあまり無いので、エッセー用のテンプレート等はあらかじめ作成して頭に入れておいてもいいだろう。
    内容はともかく英文の構成で悩んでいては時間内に終わらせることは難しい。
    英語を一朝一夕で伸ばすのは無理なので、来年度受験生はなるべく早い段階から対策を始めて欲しい。
    学年が変わってから受験勉強を開始しようとなど考えてはいけない。
    そういう考えでは東大受験生も相当数受けるこの試験を乗り切ることなどできはしない。

    国語

    全体的にやや難しい程度の難易度で概ね平年並み。現代文で一部明治文語文を含む部分もあったが設問自体は素直で解きやすいものだった。他学部の問題も含めしっかりと演習を重ね、どんな問題が来ても対応できるようにしておきたい。

    日本史

    例年通り難問の比率は少なく標準的なレベルの問題が多く並ぶ。また文化構想学部と同様、生前譲位がテーマの問題が出題されたが、こうした出るであろうことが容易に予想できる問題の準備は絶対に怠ってはならない。しっかり準備していた受験生はここで上手く得点を稼げただろう。論述に関しても、ポイントになる部分は基本事項がほとんどであるので書けないということがないようにしたい。

    世界史

    初っ端から細かい問題が出て出鼻をくじかれた受験生も多いであろうが、論述問題含め基本的な問題で取りこぼさなければ合格点はしっかり取れるであろう。

    数学

    例年と同程度の難易度である。各小問の難易度はさほど高くないが、試験時間の60分で全て解き終わるのは難しい。数学ⅠA・ⅡBの典型問題が多いので、手際よく処理したい。
    証明問題は例年出題されていないので、計算力を重視した対策が必要である。

2019年最新版|早稲田理工学部入試の振り返り

2019.03.09

早稲田理工学部 <2019年3月9日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田大学理工学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 基幹理工学部では

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    <2019年3月9日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田大学理工学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    基幹理工学部では学系別、創造・先進理工学部では学科別に募集を行っている。倍率(志願者数÷募集人員)を比較すると、基幹理工・先進理工学部の各学系・学科では、ともに前年より±1.5ポイントの増減にとどまり、大きな変化は見られなかった。一方創造理工学部については、経営システム工学科(募集人員70人)の志願者数が前年に比べ224人減少したことにより、倍率が3.16倍減少した。一方で環境資源工学科(募集人員35人)では、志願者数が前年に比べ141人増加したことにより、倍率が4.0倍増加した。

    各科目の講評

    英語

    全体として難易度に変化はないが、第5問で例年出題されていた会話文の空所補充問題が今年は出題されなかった。長文読解から文法、語彙、論理的思考力までを幅広く問うのが特徴である。全体を通して、素早く要旨を把握することが重要である。また、第5問で出題される単語は難しいものではないが、日頃から単語の意味を英語でも捉えておくと解きやすい。

    数学

    一昨年に比べ昨年は易化したが、今年はさらに易化した。全体を通して、方針を立てやすい問題が多く取り組みやすい。ただし、論証から計算の問題まで幅広く出題される傾向があるので、特定の分野に偏ることなく学習することが求められる。また、微分積分は頻出である。よく学習されたい。

    物理

    今年も例年通りの分量・難易度だった。極端に難しい問題が出題されない代わりに、各大問の問題量が多く60分で解き終わることが難しいことが特徴である。速く正確な計算力が要求される。また、学部1年でほとんどの学生が力学と電磁気学を必修科目の中で学ぶこともあり、力学・電磁気学は毎年出ると言っても過言ではない。したがって、力学と電磁気学に重きを置いて学習されたい。

    化学

    全体の分量は減少し易化したものの、計算量が多い。また、教科書に載っている基本的な知識を問う問題と計算を要する問題が幅広く出題されている。
    理論・無機・有機を満遍なく学習し、過去問を解いてできなかった問題は特にできるようにしておこう。

2019年最新版|早稲田法学部入試の振り返り

2019.03.09

早稲田法学部 <2019年3月9日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田大学法学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 2019年 募集定員

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    <2019年3月9日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田大学法学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    2019年 募集定員350人 最終志願者数5288人 (2/5日時点)
    2018年 募集定員350人 最終志願者数5190人 受験者数4625人
    合格者数692人 補欠合格者63人 実質倍率6.1倍
    志願者は去年より100人程度増加しているが、最終的な倍率は去年とほとんど変わらないだろう。

    各科目の講評

    英語

    全体の難易度は昨年とほぼ変わらず。一時的に姿を消していた文法正誤問題が復活した。限られた時間で相当量の英語を読まなければいけないのは相変わらずであり、自由英作文を含め総合的な英語力を試されている。高得点を取るためには、過去問等を中心に日頃から丁寧な学習をすることが必要不可欠であり、付け焼き刃の対策でどうこうするのは難しい。本学部を志望する生徒はなるべく早いうちに問題を確認し、計画的な学習を開始してほしい。

    国語

    全体的にやや難化。特に古文の問題の傾向が変わり、文章自体も難しくここでの出来が合否を分けるかもしれない。大問2・3は例年並み。大問4の記述問題は相変わらず京大の記述問題並みの字数である。ここでしっかり得点するためには並みの国公立以上に記述の練習をしなければならず、当然だが直前に付け焼き刃の対策をしたところでどうにもならない。本学部を受験するならとにかく早めに対策を始めてほしい。センター終わってから対策を始めるのではまず間に合わない。

    日本史

    全体としては概ね標準的な難易度。基本的な問題が多いものの、用語を漢字で書かせる問題が多いので漢字が書けないということが無いようにしっかりと練習しておこう。また過去問等で訓練して資料問題には慣れておいてほしい。

    世界史

    難問も含まれるが用語集を中心にしっかり学習していれば合格点を割るようなことはないはず。
    論述問題は難関国立並みの語数であるが、比較的書きやすいテーマからの出題が多い。今年度の
    叙任権闘争の問題も標準問題である。

    数学

    編集中


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