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2019年|早稲田法学部入試の振り返り

2019.03.09

早稲田法学部 <2019年3月9日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田大学法学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 2019年 募集定員

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  • 早稲田法学部

    <2019年3月9日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田大学法学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    2019年 募集定員350人 最終志願者数5288人 (2/5日時点)
    2018年 募集定員350人 最終志願者数5190人 受験者数4625人
    合格者数692人 補欠合格者63人 実質倍率6.1倍
    志願者は去年より100人程度増加しているが、最終的な倍率は去年とほとんど変わらないだろう。

    各科目の講評

    英語

    全体の難易度は昨年とほぼ変わらず。一時的に姿を消していた文法正誤問題が復活した。限られた時間で相当量の英語を読まなければいけないのは相変わらずであり、自由英作文を含め総合的な英語力を試されている。高得点を取るためには、過去問等を中心に日頃から丁寧な学習をすることが必要不可欠であり、付け焼き刃の対策でどうこうするのは難しい。本学部を志望する生徒はなるべく早いうちに問題を確認し、計画的な学習を開始してほしい。

    国語

    全体的にやや難化。特に古文の問題の傾向が変わり、文章自体も難しくここでの出来が合否を分けるかもしれない。大問2・3は例年並み。大問4の記述問題は相変わらず京大の記述問題並みの字数である。ここでしっかり得点するためには並みの国公立以上に記述の練習をしなければならず、当然だが直前に付け焼き刃の対策をしたところでどうにもならない。本学部を受験するならとにかく早めに対策を始めてほしい。センター終わってから対策を始めるのではまず間に合わない。

    日本史

    全体としては概ね標準的な難易度。基本的な問題が多いものの、用語を漢字で書かせる問題が多いので漢字が書けないということが無いようにしっかりと練習しておこう。また過去問等で訓練して資料問題には慣れておいてほしい。

    世界史

    難問も含まれるが用語集を中心にしっかり学習していれば合格点を割るようなことはないはず。
    論述問題は難関国立並みの語数であるが、比較的書きやすいテーマからの出題が多い。今年度の
    叙任権闘争の問題も標準問題である。

    数学

    編集中

2019年|早稲田人間科学部入試の振り返り

2019.03.04

早稲田大学人間科学部 <2019年3月5日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田大学人間科学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 人間環境科学科

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  • 早稲田大学人間科学部

    <2019年3月5日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田大学人間科学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    人間環境科学科
    2019年 定員115名 志願者数2815人
    2018年 定員115名 志願者数2682人 受験者数2442人 合格者数229人 
        補欠合格0人 実質倍率10.7倍 標準化後合格最低点90.0点
    健康福祉科学科
    2019年 定員125名 志願者数2290人
    2018年 定員125名 志願者数2670人 受験者数2467人 合格者数242人 
        補欠合格12人 実質倍率9.7倍 標準化後合格最低点88.3点
    人間情報科学科
    2019年 定員100名 志願者数1927人
    2018年 定員100名 志願者数1758人 受験者数1579人 合格者数137人 
        補欠合格0人 実質倍率11.5倍 標準化後合格最低点89.8点

    各科目の講評

    英語

    概ね例年通りの難易度。相変わらず大問2ではthrough no fault of one’s ownやincorporate~into…など受験生にとって難しい表現が見受けられる。大問1の長文と大問3の誤文訂正である程度稼ぎ、大問2では自動詞と他動詞の区別など簡単なところをしっかり取って合格ラインを確保しよう。

    国語

    現代文はいつも通りであるが、古典が古文漢文融合問題からそれぞれ独立した大問となった。古文漢文ともにやや読みにくい文章であり、古典が得意でない受験生は苦戦を強いられたかもしれない。来年度の受験生は古典の対策をすぐに始めてほしい。

    日本史

    概ね例年通りの難易度といったところ。難問も見受けられるがそこであまり差がつくことはないので、標準レベルの問題を確実に得点すること。本学部の日本史の難易度は決してやさしくはないが、出題テーマ自体は頻出のものがほとんどである。どれだけ丁寧に学習したかが点差として如実に表れるであろう。

    世界史

    昨年に比べるて易化したように感じる。多くの問題が基礎〜標準レベルであるので下手な取りこぼしは場合によっては命取りになるかもしれない。得点標準化のことを考えると日本史と同点程度だとおそらく不十分である。

    数学

    数学ⅠA・ⅡBの範囲から、易しめの問題から難しめの問題まで幅広く出題されている。今年は昨年に比べ、方針が立てにくいと思われる問題が増加した。易しめの問題を見定めて確実に解くことが重要である。
    また、例年「場合の数と確率」と「ベクトル」から出題されているので、これらの分野はよく対策しておきたい。

    物理

    確認中

    化学

    確認中

    生物

    確認中

2019年|早稲田国際教養学部入試の振り返り

2019.03.04

早稲田大学国際教養学部 <2019年3月4日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田大学国際教養学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 一般入試

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  • 早稲田大学国際教養学部

    <2019年3月4日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田大学国際教養学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    一般入試
    2019年 定員150名 志願者数2247人
    2018年 定員150名 志願者数2157人 受験者数1960人 合格者数431人 
        補欠合格なし 実質倍率4.5倍 外部試験点加算&標準化後合格最低点113.2点

    英語外部試験の結果が一定水準を満たすと最大15点まで加算されることになっている。事実上の足切りといっても過言ではないので10点は必ずとるようにすること。本学部を目指すのであれば英検準一級程度は軽々と突破してもらわないと困る。英検1級保持者もそれほど珍しくないうえ、すでに留学を見据えTOEFLで100点前後とる受験生もいるような魔境である。英語に関しては少し得意な程度では歯が立たないだろう。試験自体は対策可能であるし、他科目もあるので帰国子女だけが勝つ試験というわけではないが、英語の偏差値が70にすら満たない受験生にはあまりおすすめしない。早稲田に入りたいだけなら他学部の対策にリソースを割いた方がはるかに有益だし、そもそも早稲田全体が留学に対して積極的なので国教に入らなくても留学自体は比較的容易にできるからだ。入学後・留学先候補等々考えたうえでこの学部を目指すかどうかをしっかり考えてみてほしい。その方がモチベーションも上がっていいだろう。

    各科目の講評

    英語

    概ね例年通りの難易度。やはり英作文のお題が少し考えさせるもので一筋縄ではいかない。そのうえ試験全体での時間管理にも気を配る必要がある。難問らしい難問があるわけではないが、どんどん処理していかないといけないので本文を読み進めつつ問題を解いていこう。要旨要約に関しては本学部の過去問や東大英語の第一問などを使ってしっかり訓練していればそれほどでもなかっただろう。

    国語

    ほぼ例年通りで特筆すべきことはあまりない。過去問等でしっかり演習していればそれほど事故ることもないだろう。

    日本史

    ほぼ例年通りの難易度である。本学部の日本史では英文資料問題が毎年出され、今年の問題はほとんど長文読解の様相を呈している。学部の特色が出ている面白い問題ではあるが受験生的には疲れる問題だっただろう。おそらく来年も今年と同等の分量と難易度の英文資料問題が出題されると思われる。過去問で問題形式に慣れておこう。

    世界史

    易化したといっていいだろう。わずかに難問も見られるがほとんどは基礎〜標準レベルの問題となっている。英文問題の出題もなかった。現代史の学習が不十分な受験生はそこで差をつけられてしまうだろう。

    数学

    例年通りの難易度である。60分の試験時間に対して分量は多めなので、手際よく解くことが必要である。「場合の数と確率」「指数関数・対数関数」からは例年出題されているが、図形に関する問題も出題されている。
    数学ⅠA・ⅡBの典型問題を繰り返し解き、手際よく計算できるようになると良い。全問求値問題で、例年証明問題は出題されていない。

2019年|早稲田教育学部入試の振り返り

2019.03.04

早稲田大学教育学部 <2019年3月4日更新> 今年,2019年の受験においての早稲田大学教育学部の入試振り返りを行なっていきます。 悔しい思いをした学生も、 これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。 一般入試の倍率 教育学科教育学専攻

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  • 早稲田大学教育学部

    <2019年3月4日更新>
    今年,2019年の受験においての早稲田大学教育学部の入試振り返りを行なっていきます。
    悔しい思いをした学生も、
    これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

    一般入試の倍率

    教育学科教育学専攻教育学専修
    2019年 定員100名 志願者数847人
    2018年 定員125名 志願者数1249人 受験者数1161人 合格者数81人 
        補欠合格17人 実質倍率11.8倍 傾斜・標準化後合格最低点98.495点
    教育学科教育学専攻生涯教育学専修
    2019年 定員100名 志願者数960人
    2018年 定員125名 志願者数1164人 受験者数1117人 合格者数100人 
        補欠合格18人 実質倍率9.5倍 傾斜・標準化後合格最低点94.425点
    教育学科教育学専攻教育心理学専修
    2019年 定員100名 志願者数935人
    2018年 定員125名 志願者数716人 受験者数666人 合格者数54人 
        補欠合格10人 実質倍率10.4倍 傾斜・標準化後合格最低点96.745点
    教育学科初等教育学専攻
    2019年 定員20名 志願者数669人
    2018年 定員25名 志願者数543人 受験者数500人 合格者数36人 
        補欠合格6人 実質倍率11.9倍 傾斜・標準化後合格最低点91.745点
    国語国文学科
    2019年 定員80名 志願者数1575人
    2018年 定員100名 志願者数2197人 受験者数2073人 合格者数204人 
        補欠合格23人 実質倍率9.1倍 傾斜・標準化後合格最低点112.245点
    英語英文学科
    2019年 定員80名 志願者数1877人
    2018年 定員100名 志願者数2053人 受験者数1915人 合格者数299人 
        補欠合格30人 実質倍率5.8倍 傾斜・標準化後合格最低点113.245点
    社会科地理歴史専修
    2019年 定員145名 志願者数1862人
    2018年 定員185名 志願者数2484人 受験者数2348人 合格者数204人 
        補欠合格23人 実質倍率9.3倍 傾斜・標準化後合格最低点98.745点
    公共市民学専修
    2019年 定員145名 志願者数1876人
    2018年 定員185名 志願者数2473人 受験者数2376人 合格者数325人 
        補欠合格0人 実質倍率7.3倍 傾斜・標準化後合格最低点96.995点
    理学科生物学専修
    2019年 定員50名 志願者数672人
    2018年 定員60名 志願者数683人 受験者数600人 合格者数89人 
        補欠合格34人 実質倍率4.9倍 傾斜・標準化後合格最低点90.495点

    理学科地球科学専修
    2019年 定員50名 志願者数518人
    2018年 定員60名 志願者数931人 受験者数841人 合格者数78人 
        補欠合格24人 実質倍率8.2倍 傾斜・標準化後合格最低点92.745点
    数学科
    2019年 定員45名 志願者数1047人
    2018年 定員55名 志願者数1113人 受験者数1002人 合格者数186人 
        補欠合格0人 実質倍率5.4倍 傾斜・標準化後合格最低点122.495点
    複合文化学科
    2019年 定員40名 志願者数1461人
    2018年 定員50名 志願者数1391人 受験者数1287人 合格者数147人 
        補欠合格24人 実質倍率8.2倍 傾斜・標準化後合格最低点114.495点

    本年度の早稲田教育学部の募集人員は学部全体で560人であり、昨年の700人に比べて140人減少した。
    志願者数も去年より約2700人減少している。
    本学部を滑り止めとして受験する上位層にとっては多少の定員削減は問題ではないだろうが、当落線上にある受験生にとっては死活問題になりかねない。
    去年より志願者数が増加している学科も一部あり、熾烈な戦いになったことだろう。
    以前よりも入りづらくなっているのは間違いないので、来年度の受験生は覚悟して挑んで欲しい。

    各科目の講評

    英語

    何と言っても特徴的なことは第一問が長文から整序英作文に変化したことだろう。
    定型表現に気付ければスムーズに解ける問題が多いが、本番の緊張と形式変化への動揺で実際以上に難しく感じた受験生も多かったかもしれない。
    全体の難易度は概ね標準的だった。
    過去問等でしっかりと訓練していれば多少面食らってもすぐに取り返せたことだろう。

    国語

    現代文は概ね標準レベル。
    慎重な検討を要する問題もあるが、過去問等でしっかり訓練していれば対応はできるだろう。
    古典はいずれも難問らしい難問は見当たらない。基本的な事項ばかりを問われているので、ここでの失点が多いようでは合格はかなり難しい。

    日本史

    昨年と同じかやや易しいくらい。とはいえ簡単というわけでは決してなく、やや難しい問題もそれなりの割合で見受けられる。
    当然ながら用語の名前がわかる程度の浅い知識では到底歯が立たない。資料集等を用いた丁寧な学習が必要である。

    世界史

    概ね標準的な難易度。特に言うこともない感じではあるが、大隈重信の名前を書けない早稲田受験生がいないことを信じたい。
    隈と隅を間違えたりはしてないだろうか?たまに間違えて覚えている人がいるので念のため確認しておいてほしい。

    政治経済

    全て選べ形式の問題等やや難しめな問題もあるが概ね標準的である。全体として見れば昨年度と同じかやや難しいくらいだろう。問題間の難易度の差が結構あるので、基本事項絡みの問題など取れる問題は確実に取ってほしい。

    数学

    確認中

    化学

    確認中

    物理

    確認中

    生物

    確認中

【早稲田大学社会科学部|国語】完全対策と勉強法|早稲田専門塾が解説

2019.02.17

ページ目次早稲田大学社会科学部の国語の対策・勉強法早稲田大学社会科学部の国語入試の傾向早稲田大学社会科学部【国語】の特徴早稲田大学社会科学部【国語】対策1:現代文対策早稲田大学社会科学部【国語】対策2:現代文古漢融合対策そもそも国語が苦手だと言う人は・・・早稲田大学社会科学部に圧倒的な実力で合格でき

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  • 早稲田大学社会科学部の国語の対策・勉強法

    国語が苦手で、早稲田大学社会科学部を目指しているあなた。
    合格を狙うには、現代文から古典まで幅広い分野の実力が必要です。

    しかし、国語が得意ではないあなたは、
    どこから手をつけたら良いのか途方に暮れているはず。

    そこで今回は、国語が苦手なあなたでも安心して勉強できる方法をご紹介します。
    苦手意識にとらわれることなく、楽しみながら国語の実力をつけていきましょう。
    この記事を読めば、あなたも早稲田大学社会科学部の国語に確実に対応できるはずです。

    早稲田大学社会科学部の配点や合格最低点他の科目についてこちらのページをご覧ください。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/waseda/syagaku/syagaku-profile/"] [toc]

    早稲田大学社会科学部の国語入試の傾向

    早稲田大学社会科学部の国語入試は、60分の試験時間内に現代文1題と古文・漢文1題の合計2題からなります。
    すべてマーク式選択問題で出題されており、現代文は3000-4000字程度の評論文が出題され、10問程度の設問あります。
    設問の形式としては、漢字の書き取り、空欄補充、傍線部の説明などが主に出題されています。

    一方、古文・漢文は現代文と古文・漢文が融合した2500-3000字程度の文章が出題され、9-12問程度の設問が付されます。
    設問内容は古文単語、文法、文学史、漢文の構文など多岐にわたり、
    時には漢詩や漢文の独立した設問も含まれます。

    時間的制約がある中で、現代文と古文・漢文という性質の異なる2種類の文章を読み解き、的確に設問に回答する総合的読解力が求められています。
    現代文には高度な語彙力と論理的思考力が、古文・漢文には文法や語句の正確な知識が求められていることを肝に銘じ、
    それぞれの文章の特徴に応じた対策を行うことが重要だと言えます。

    難易度自体は難しくないのですが、時間的に結構大変なので、気をつけてください。

    早稲田大学社会科学部【国語】の特徴

    早稲田大学社会科学部の国語入試の大きな特徴は、現代文と古文・漢文が融合した文章が出題される点です。

    早稲田大学の他学部ではあまり例を見ない、この現古漢融合文は社会科学部ならではの試験形式といえます。

    融合文では、古典文学からの引用とそれに関する解説が交互に配置され、
    古文の知識だけでなく、現代文を読み解く力も問われます。
    文脈を追って原文と解説文の関係性を理解するのは簡単なことではありません。
    幅広い作品から出題されるうえ、文学史の知識も必要になるなど、文系の総合力が試される問題といえます。

    もう一つの特徴は、漢文の知識が必要とされる点です。
    漢詩から一節が引用されることもあり、漢文の基礎的な構文力や、正確な語句の意味の理解が要求されます。
    漢文を得意とする受験生にとってはアドバンテージとなる部分です。

    このように、社会科学部の国語入試は、単に現代文が読めれば足りるというものではなく、古典から現代まで、幅広い分野の知識と読解力が問われるのが特長といえます。
    日頃の学習では、多角的なアプローチが必要不可欠となっています。

    早稲田大学社会科学部【国語】対策1:現代文対策

    Logic

    早稲田大学社会科学部の現代文は、哲学、文化、社会、歴史など幅広い分野の3000-4000字程度の評論文が出題されます。
    例えば過去問では、インターネットが民主主義に与える影響や資本主義の特質などを論じた文章が出題されています。
    文章のレベルは抽象度が高く、論理的な構成がとられているため、読み取りにくさを感じる受験生も多いのが特徴です。

    また、専門用語が多用されるため、高度な語彙力も必要となります。

    例えば、2019年度の入試では、インターネット上のコミュニケーションが抱える問題について論じた文章が出題されました。
    本文中にはSNS上の匿名の誹謗中傷や、フェイクニュースの拡散、エコーチェンバー効果などに関する具体例が示されており、高度な語彙力が求められる一方で、
    身近な話題であるため難易度は標準的であったと思われます。
    空欄補充は接続詞の選択が2問、象徴的表現の1問で、言葉の意味を正確に理解しているかが問われていました。

    一方、2020年度の入試では、資本主義の特質に関する文章が出題され、
    専門用語が多数登場する難解な内容であったため、難易度は高めでした。

    さて、ここからは設問形式別に対策方法を見ていきましょう。

    脱文挿入問題対策

    脱文挿入とは、問題の文章から段落など一部をなくしてどこに入れたら良いのか?を考える問題です。

    1. 解くタイミング
    2. 論理展開の把握

    ■解くタイミング

    基本的に文章をすべて読み終わってからがよいでしょう。
    脱文挿入問題は問題の形式が特殊なのですぐにその出題に気づけますが、
    その場所を探しながら本文を読んでしまうと本文の論理展開が中途半端な状態になっていまいます。

    となると他の問題にも影響がでてしまうので、

    まずは本文の論理展開を読むことに集中してください。

    ただ、もちろん本文を読んでいて違和感を感じるパターンがあるのでその場合は、
    「ここおかしいな!」という印をつけておきましょう。
    文章を読んでいる途中で設問を解き始めるのは、
    よほど現代文の得意な学生(偏差値75以上)でなければムリなので控えてください。

    ■論理展開の把握

    論理展開の把握ですがこれは今更言うことでもないのですが、
    「いいかえ」「因果」「対比」の3つの論理の関係に注意することです。

    具体的な文書レベルの話だと、接続詞と指示語の意味をすべてわかっているかどうかです。

    この理解が曖昧だと脱文挿入問題に限らず現代文で高得点を取ること自体が不可能になるので、できてない学生は確実に把握してください。

    空所補充問題とは?

    空所補充問題とは脱文挿入問題の範囲の小さいものだと思ってもらえれば大丈夫です。
    基本的な解き方は脱文挿入問題と同じ、①解くタイミングと②論理展開の把握が肝心です。

    少し違うことがあるとすれば、
    言葉を自分の知っている意味で捉えないということです。
    文章内で規定されている意味で言葉の意味を第一義に考えて、
    何が一番入るのかを考えてください。

    早稲田大学社会科学部【国語】対策2:現代文古漢融合対策

    Japanese

    早稲田大学社会科学部の国語入試では、現代文と古文・漢文が融合した形で出題されるのが大きな特徴です。

    古文は、2500-3000字程度の物語文や歌論を扱った文章が中心に出題されています。
    2018年度入試では『伊勢物語』、2019年度入試では『土佐日記』からの出題でした。

    漢文では、基本的な構文力と正確な語句の意味の理解が必要となります。過去問を見ると、古文との関連で出題されることが多く、漢詩の一節が引用され、その内容理解が問われたりもしています。設問は全て記号選択式ですが、単なる知識を問うだけでなく、読解力を要する傍線部の内容を問う形式の設問も少なくありません。
    現代語訳の正誤を問う形式の問題もあるため、原文との照合が重要になります。

    このように、古文・漢文を融合した形式は他大学にはない特殊なもので、幅広い知識と読解力が求められます。
    日頃の学習で偏りがないよう、古典文学作品に広く目を通すことが大切です。

    注意する点

    歌論が出る可能性があります。出てきた場合は解き方が通常と異なるので、日頃より対策をしておきましょう。
    また漢文が数問(1問~2問)でますので、気を抜かずに対策をしておきましょう。
    社学で一問落とす=不合格につながると考えてください。

    そもそも国語が苦手だと言う人は・・・

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    早稲田大学社学の過去問を解く前にまずは国語の学力を高めていく必要があります。

    現代文、古文、漢文の根本的な勉強の仕方についてはこちらに記載していますのでご覧ください。

    早稲田大学社会科学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策

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早稲田大学文化構想学部【国語】の完全対策と勉強法|早稲田専門塾が監修

2018.11.05

ページ目次早稲田文化構想学部学部の【国語】対策・勉強法早稲田文化構想学部【国語】の傾向早稲田文化構想学部【国語】の特徴早稲田文化構想学部【国語】への取り組み早稲田文化構想学部【国語】対策1:評論文[近代文語文]早稲田文化構想学部【国語】対策2:評論文早稲田文化構想学部【国語】対策3:現古漢融合文早稲

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  • 早稲田文化構想学部学部の【国語】対策・勉強法

    早稲田大学文化構想学部の国語入試は、他大学にはない特徴的な出題形式が多数存在します。文語文の出題や現代文・古文・漢文が融合した現古漢融合問題など、特殊な問題に対応できる読解力が求められます。本記事では、文化構想学部の国語入試の具体的な傾向と対策のポイントを解説します。
    文化構想学部の国語入試では、膨大な量の文章を限られた時間内で処理する能力が必要不可欠です。
    本記事を参考に、文化構想学部の国語入試に向けた学習を進めることで、高得点を狙うことができるはずです。
    特徴的な入試形式に対して、傾向を理解し対策を立てることが合格への近道です。

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    早稲田文化構想学部【国語】の傾向

    早稲田大学文化構想学部の国語試験は、90分の試験時間で大問3題から構成されています。

    第1問目は評論文と文語文の2本から3本の文章が提示されます。
    第2問目は1本の評論文が出題されます。
    第3問目は、現代文・古文・漢文が融合した「現古漢融合問題」と呼ばれる形式になっています。

    各大問で提示される文章の総文字数は、合計1万字前後と非常に多くの量の読解が求められます。
    また、記述式が主体ですが、文語文の文章内容や熟語・慣用句などを答えるマーク式の問題も含まれています。

    このように膨大な量の文章と限られた時間での処理能力が必要とされることや、
    文語文や現古漢融合問題といった他大学にはない特殊な形式の出題が、
    早稲田大学文化構想学部の国語試験の大きな特徴といえます。

    英語4技能試験を使った入試

    英語4技能試験についてみていくと、こちらは英語なしでうけられるため、高倍率が予想されます。
    その場合、差が出てくるのは国語となってくるでしょう。
    特殊形式の問題が多いため、この学部は対策をするかしないかで入試の合否が大きく変わってきます。
    本記事を読んで万全な対策で入試に臨んでいただきたいです。

    4技能試験についての倍率、合格最低点等のデータはこちらの記事で詳しく説明しています。
    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/waseda/bunko/bunko-profile/"]

    早稲田文化構想学部【国語】の特徴

    早稲田大学文化構想学部の国語試験の最も大きな特徴は、明治・大正期の文語体の文章である文語文が必ず第1問に出題されることです。
    文語文は表現が複雑で、漢字とカタカナのみで書かれることも多く、読み取りにくさが伴います。

    何度も繰り返し読んで、読み慣れていくのが重要です。

    また、現代文・古文・漢文が複雑に融合する「現古漢融合問題」も早稲田文化構想学部ならではの出題形式です。
    この問題には、それぞれの文章を独立して内容を理解する一方、文章相互の関連性にも留意することがポイントとなります。

    このように、特殊な出題形式が多いことも早稲田文化構想学部の国語試験の特徴としてあげられ、これらに対応できる読解力が求められています。

    時間には余裕がありませんので、時間配分には十分気をつけてください。

    早稲田文化構想学部【国語】への取り組み

    早稲田文化構想学部の国語試験に向けた日頃の学習方法をステップ形式で以下のように記載します。
    早稲田大学文化構想学部の国語試験に向けては、日頃から以下のような学習を心がけることが重要です。

    1. 論理的思考力を鍛える
    2. 読解スピード
    3. 古文/漢文の基礎知識の養成
    4. 過去問

    ステップ1: まずは論理的思考力を鍛えるために、読後は文章の構成や論旨展開を意識して要約できるようにする。議論の構造を把握する力をつける。
    ステップ2: 次に読解スピードを上げるために、日頃から多様なジャンルの本を広く読む。新書、評論、文芸作品などをバランスよく読み、読解量を増やしていく。
    ステップ3: 過去問題集を利用し、実際の入試形式の文章を解きながら特殊な問題に対応できるよう訓練する。文語文や現古漢融合問題に反復して取り組む。
    ステップ4: 基礎学力を着実に身につけるために、古文の熟語や文法、漢文の句法や語彙も欠かさず学習する。

    具体的に国語の学力を上げていくためにどのようなことをしたら良いのかについてはこちらの記事を参照してください。

    早稲田文化構想学部【国語】対策1:評論文[近代文語文]

    Japanese

    この設問ですが、文化構想の特殊形式の問題で評論文2,3題(どちらかが文語文)を読んで設問を解いていきます。

    芸術、文化論の文章が出題される傾向が高いので、この分野での背景知識、単語の理解は必要不可欠です。
    設問は例年7問ほどで、どちらか一方の文章を単独で聞いている設問は少ないです。
    ですから、2つの文章の関係をいかに早く読み取っていくかがこの問題を読み解くことが大事になってきます。

    文語文に読み慣れていない学生は、本文の内容自体を理解できないまたは読み進めるのが遅くなるという自体になってしまいます。

    近代文語文とはどのようなものか?

    えば、早稲田大学文化構想学部の過去の入試問題には、以下のような近代文語文が出題されています。

    「国語ハ支那語ヨリ出デタルコトハ勿論デアル。併シ其ノ後大ナル変遷ヲ遂グルニ至リテハ、イマヤ全ク異リタル性質ヲ有スルニ至レリ。(中略)喉ヨリ発スル음ハ支那語ト殆ド同ジ。然レドモ国語ノ発音ハ、支那語ノ如ク鼻ヨリ出ル音ガ少ク、口ヨリ発スル音ガ多イ。」
    出典:明治時代の1894年に刊行された夏目漱石の論文「国語問題」の一節

    文語体で書かれており、現代語に置き換えると以下のようになります。
    「国語は支那語から出てきたことは間違いない。しかしその後大きな変化を遂げて、今では完全に違った性質をもつに至った。(中略)喉から出す音は支那語とほとんど同じだ。しかし、国語の発音は、支那語のように鼻から出る音が少なく、口から出す音が多い。」

    このように、文語文は表現が複雑で読みにくいのが特徴です。

    近代文語文の対策

    まずは過去問を音読して読み慣れるのが合格への第一歩となります。
    文章が読みづらいという場合は近代文語文でないという文章から読み進めるというのもオススメです。

    近代文語文の対策

    • まずは、明治・大正時代の文語調の文章をできるだけ多く読み、文体に慣れることが重要です。
    • 読解の際は、音読することで内容を頭に入れやすくします。文章を何度も繰り返し音読することがポイントです。
    • 文語文対応力をつけるため、駿台文庫の「近代文語文 問題演習」の過去問を解いていきます。
    • 漢字や熟語の知識を確実にしておくことで、文意の把握が楽になります。
    • 表現や語彙の特徴を意識しながら繰り返し読むことで、文語文ならではの文体に徐々に慣れていきます。

    また文語文は、過去に早稲田政治経済学部にも出題されているので、政経の過去問も受けてみても良いでしょう。

    早稲田文化構想学部【国語】対策2:評論文

    早稲田文化構想学部の大問2の評論文では、5000字を超える非常に長い文章が出題されるのが特徴です。
    この長文評論文に対しては、まず序論と結論をしっかり読んで文章の論旨展開をつかむことが重要です。
    さらに本論の各段落の冒頭と末尾の内容もチェックし、段落の役割と論理的な流れを意識して読み進める必要があります。

    空所補充問題では、前後の文脈と論理展開から解答を導ける力が求められます。内容一致問題では選択肢を丁寧に吟味し、なぜ論旨と合致しないのかを考えることがポイントとなります。
    注意すべき問題としては、選択肢を並び替えて脱文を挿入する問題や単純な脱文挿入問題があります。
    こうした問題に対処するためには、日頃から文章の論理構造を綿密に見ていく必要があります。

    長文評論文の読解力は、難関大学の過去問を繰り返し解くことで鍛えられます。
    論理構造を意識した読解訓練を続けることで、速読力と精読力を高め、評論文の読解力を伸ばしていくことができます。

    早稲田文化構想合格に必要な論理構造とは?

    早稲田大学の国語入試では、単に文章を読むだけでなく、筆者の主張とその論理の流れをきちんと把握する力が求められています。
    文章を読んでいても、筆者が何を主張しているのかイメージできないことがあると思います。
    そうした場合、入試で文章の内容を正しく理解するのは難しくなってしまいます。
    まず最初に、評論文では筆者が明確な主張を展開していることを認識することが大切です。

    次に、その主張がどのような理由や具体例を通して説明されているのかを把握する必要があります。
    筆者の主張と論理の展開を文章から丁寧にたどる訓練が必要不可欠なのです。

    論理の流れを意識せずに単語の意味だけを追うのではなく、
    筆者の主張とそれを支える論理構造をイメージできるようになることで、早稲田大学の国語入試に対応できるようになります。

    早稲田文化構想学部【国語】対策3:現古漢融合文

    現古漢融合文は、早稲田大学文化構想学部国語の特徴的な出題形式の一つです。
    現古漢融合文では、一つの大問の中で現代文・古文・漢文が混在するという独特の形式をとっています。
    具体的には、現代文が古文や漢文の内容を説明したり引用したりする 形式になっており、文章間には密接な関連性があります。

    古文は中世から近世にかけての幅広い時代の文学作品から出題され、漢文も同様に文学作品から出題されることが多く、句読点の打たれていない白文もしばしば登場します。

    そのため、出題される作品の著者や時代背景などの知識が求められます。また現代文を手掛かりに、未知の古文や漢文の内容を理解していく力が問われるのが現古漢融合文の特徴です。
    このように現古漢融合文は、複数の文体が複雑に融合した形式が特徴的で、文章間の関連性を意識しながら、文脈から内容を推測する読解力が必要となります。

    現古漢融合文では、以下のような過去問が出題されています。

    • 2016年度 – 甲は芥川龍之介の日記風文章、乙は芥川の小説『地獄変』の一節
    • 2017年度 – 甲は夏目漱石の文章、乙は『源氏物語』の一節、丙は『論語』の一節

    現古漢融合文に対する具体的な対策は以下の通りです。

    1. 古文は、単語と文法をしっかりマスターする。単語帳を完璧に記憶し、文法も理解しておく。
    2. 漢文も同様に、基本的な句法や語彙をマスターしておく。
    3. その上で、長文の読解演習に取り組み、スピードと正確性を高める。
    4. 各文章を独立して読みながら、文章間の関係性にも注意する。
    5. 現代文を手掛かりに、古文や漢文の内容を推測し合う関連性を意識する。
    6. 過去問を繰り返し解き、未知の文章でも正確に理解できるよう訓練する。

    こうした基礎力と読解力を高めることで、現古漢融合文に対応できるようになります。

    早稲田文化構想学部【国語】で使える参考書

    国語対策には以下の参考書がオススメです。

    1. ・近代文語文 問題演習(駿台文庫)
    2. ・現代文と格闘する(河合出版)

    現代文古文漢文の参考書について詳しくはこちらからどうぞ

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【早稲田大学文学部国語】徹底対策と勉強法|早稲田専門塾が解説

2018.10.29

国語が難問ぞろいの早稲田大学にて文学部の国語はひときわ難度が高くなっています。現代文の難度は早稲田標準レベルまたは少し上くらいだが、古文漢文が他の学部に比べてレベルが高いのが特徴です。

評論文2問、古文、漢文という構成です。
早稲田大学には珍しく古文漢文融合問題が出題されることはなく、漢文だけで大問が構成されています。
国語の配点は高いので基本的な問題で点数を落とすことのないことが望まれます。

2018年度| 早稲田大学理工学部解答速報

2018.02.15

<この記事は2018年2月17日に更新されました> 2018年度|早稲田大学理工学部解答速報 英語 下記リンクをクリックしていただくとPDF形式でご覧いただけます。 2018年_早稲田大学理工学部過去問 数学 2018年_早稲田大学理工学部解答速報 下記リンクをクリックしていただくとPD

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  • <この記事は2018年2月17日に更新されました>

    2018年度|早稲田大学理工学部解答速報

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