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人間科学部

2019年最新版|早稲田人間科学部入試の振り返り

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
HIRO ACADEMIA presents

早稲田大学人間科学部

<2019年3月5日更新>
今年,2019年の受験においての早稲田大学人間科学部の入試振り返りを行なっていきます。
悔しい思いをした学生も、
これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

一般入試の倍率

人間環境科学科
2019年 定員115名 志願者数2815人
2018年 定員115名 志願者数2682人 受験者数2442人 合格者数229人 
    補欠合格0人 実質倍率10.7倍 標準化後合格最低点90.0点
健康福祉科学科
2019年 定員125名 志願者数2290人
2018年 定員125名 志願者数2670人 受験者数2467人 合格者数242人 
    補欠合格12人 実質倍率9.7倍 標準化後合格最低点88.3点
人間情報科学科
2019年 定員100名 志願者数1927人
2018年 定員100名 志願者数1758人 受験者数1579人 合格者数137人 
    補欠合格0人 実質倍率11.5倍 標準化後合格最低点89.8点

各科目の講評

英語

概ね例年通りの難易度。相変わらず大問2ではthrough no fault of one’s ownやincorporate~into…など受験生にとって難しい表現が見受けられる。大問1の長文と大問3の誤文訂正である程度稼ぎ、大問2では自動詞と他動詞の区別など簡単なところをしっかり取って合格ラインを確保しよう。

国語

現代文はいつも通りであるが、古典が古文漢文融合問題からそれぞれ独立した大問となった。古文漢文ともにやや読みにくい文章であり、古典が得意でない受験生は苦戦を強いられたかもしれない。来年度の受験生は古典の対策をすぐに始めてほしい。

日本史

概ね例年通りの難易度といったところ。難問も見受けられるがそこであまり差がつくことはないので、標準レベルの問題を確実に得点すること。本学部の日本史の難易度は決してやさしくはないが、出題テーマ自体は頻出のものがほとんどである。どれだけ丁寧に学習したかが点差として如実に表れるであろう。

世界史

昨年に比べるて易化したように感じる。多くの問題が基礎〜標準レベルであるので下手な取りこぼしは場合によっては命取りになるかもしれない。得点標準化のことを考えると日本史と同点程度だとおそらく不十分である。

数学

数学ⅠA・ⅡBの範囲から、易しめの問題から難しめの問題まで幅広く出題されている。今年は昨年に比べ、方針が立てにくいと思われる問題が増加した。易しめの問題を見定めて確実に解くことが重要である。
また、例年「場合の数と確率」と「ベクトル」から出題されているので、これらの分野はよく対策しておきたい。

物理

確認中

化学

確認中

生物

確認中

Published by

KAZUHISA ONO

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。BETELGEUSE株式会社代表取締役。