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早稲田大学国際教養学部 | 偏差値30から本番で圧勝するための徹底対策

2016.09.26

ページ目次早稲田大学国際教養学部の特徴早稲田大学国際教養学部の入試動向・倍率早稲田大学国際教養学部の合格最低点国際教養学部生の学生生活について早稲田大学国際教養学部の科目別対策早稲田大学 国際教養学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします 早稲田大学国際教養学部の特徴 基本的にはすべての生徒が1

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  • 早稲田大学国際教養学部の特徴

    基本的にはすべての生徒が1年間海外留学するのが特徴の学部。
    留学先は海外の有名大学も多くあり、その国も様々である。多くの授業が英語で行われ、レポートなどもほとんどが英語で提出である。成績が留学先に直接ひびくため真剣に勉強する必要がある。しかし、必修の授業がないため自由に興味のある授業をとることが可能である。

    [toc]

    早稲田大学国際教養学部の入試動向・倍率

    年度 受験者数 合格者数(合計) 実質倍率
    2023 1,222 455 2.7
    2022 1,387 422 3.3
    2021 1,498 436 3.4
    2020 1,885 426 4.4
    2019 2,056 380 5.4
    2018 1,960 431 4.5

    受験科目と配点

    受験科目と配点は、下記で採点されます。
    共通テスト100点、
    英語(リーディング、ライティング)80点、
    英語4技能テスト 20点

    外部試験と必要な点数 点数
    英検1級合格
    TOEFL 95点以上
    IELTS 7.0以上
    20点
    英検準1級合格
    TOEFL 72~94点
    IELTS   5.5-6.5
    14点
    英検2級合格
    TOEFL点 42~71点
    IELTS   4.0-5.0
     7点

    早稲田大学国際教養学部の合格最低点

    [waseda-kokusaikyouyou-gokakusaitei]
    年度 共 テ 英 語 4技能
    2023 74.335 46.407 13.281
    2022 73.644 52.148 13.002
    2021 76.650 54.141 12.214

    国際教養学部生の学生生活について

    当塾の講師や学生講師、学生インタビューなどから得た貴重な大学での学生生活の情報をお伝えしていきます。

    国際教養学部では留学生や、帰国子女などが多く在籍するため、英語が得意な生徒が非常に多い。
    日常会話を英語、中国語などで会話する生徒もいる。必須である留学先は成績や、TOEFLなどの点数に大きく左右されるため多くの生徒が真剣に勉強をしている。
    1年間だけではなく、2年間留学に行くことも可能である。
    また、早稲田の学費のみで海外大学に通えたりと留学に対する制度が充実している。
    将来海外で活躍したい人、世界に目をむけている人にはよい学部。
    英語が大事な学部であるが、レベル別で行われるため全くついていけなくなるという心配はない。

    早稲田大学国際教養学部の科目別対策

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/waseda/kokkyo/wkokkyou-english/"]

    早稲田大学 国際教養学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門指導塾として国際教養学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

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    また、早稲田大学国際教養学部に合格するためにどのように勉強をしたらよいのか指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

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早稲田大学教育学部の入試傾向と対策|偏差値30から本番で圧勝する勉強法

2016.09.23

ページ目次早稲田大学教育学部の入試傾向と対策早稲田教育学部の入試動向2020年以降の入試について教育学部生の学生生活について科目別対策早稲田大学 教育学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします 早稲田大学教育学部の入試傾向と対策 学科は教育学科、国語国分学科、英語英文学科、社会科、複合文化学科、

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  • 早稲田大学教育学部の入試傾向と対策

    学科は教育学科、国語国分学科、英語英文学科、社会科、複合文化学科、理学科、数学科の7つの学科にわかれています。文系の生徒も理系の生徒も両方が在籍している珍しい学部です。

    [toc]

    早稲田教育学部の入試動向

    教育学部は早稲田大学のの中では、問題に少し癖があるものの問題自体は標準的なものが多く、また学科によっては点数に傾斜があったりで英語が苦手だけど、、他の科目は得意という人にとっては入りやすい学部となっています。

    早稲田教育学部の受験科目と配点

    配点、受験科目は大きく学科によって異なります。

    ▶教育学専攻

    受験科目と配点は、英語50点、国語50点、地歴公民50点の計150点となっています。

    教育学専修の合格最低点は98.495点となっています。

    生涯教育学専修の合格最低点は94.495点となっています。

    教育心理学専修の合格最低点は96.745点となっています。

    ▶初等教育学専攻

    受験科目と配点は、英語50点、国語50点、地歴公民または数学50点の計150点となっています。

    文科系、理科系ともに合格最低点は91.745点となっています。

    ▶国語国文学科

    受験科目と配点は、英語50点、国語75点、地歴公民50点の計175点となっています。

    国語国文学科の合格最低点は112.248点となっています。

    ▶英語英文学科

    受験科目と配点は、英語75点、国語50点、地歴公民50点の計175点となっています。

    英語英文学科の合格最低点は113.245点となっています。

    ▶社会科

    受験科目と配点は、英語50点、国語50点、地歴公民50点の計150点となっています。

    地理歴史専修の合格最低点は98.745点となっています。

    社会科学専修の合格最低点は96.995点となっています。

    ▶理学科

    受験科目と配点は、英語50点、数学50点、理科50点の計175点となっています。

    生物学専修の合格最低点は90.495点となっています。

    地球科学専修の合格最低点は92.745点となっています。

    ▶数学科

    受験科目と配点は、英語50点、数学100点、理科50点の計200点となっています。

    合格最低点は122.495点となっています。

    ▶複合文化学科

    受験科目と配点は、英語75点、国語または数学50点、地歴公民または理科50点の計175点となっています。

    文化系の合格最低点は114.495点となっています。

    理科系の合格最低点は114.495点となっています。

    2020年以降の入試について

    現時点で何も変更事項はでていません。
    ただし、英語の入試は難易度が大きく変わっています。

    教育学部生の学生生活について

    当塾の講師や学生講師、学生インタビューなどから得た貴重な大学での学生生活の情報をお伝えしていきます。

    教育学部は早稲田の本キャンパスにあり、主に16号館で授業をうける。本キャンパスには常に多くの人がそれぞれの学生生活を送っているため、混雑していることが多い。

    教育学部であるが、教職課程を取らない生徒もいたり、在学中に留学に行く生徒もいたりと、自分で多くの選択肢をすることができる。

    科目別対策

    [su_row]

    [su_column size="1/2"]

    eigo

    英語対策はこちら

    [/su_column]

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    syakai

    日本史対策はこちら

    世界史対策はこちら

    ▶地理対策こちら

    [/su_column][/su_row] [su_row]

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    sugaku

    数学対策はこちら

    [/su_column]

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    kokugo

    国語対策はこちら 

    [/su_column][/su_row] [su_row]

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    rika

    ▶物理対策はこちら

    ▶化学対策はこちら

    ▶生物対策はこちら

    [/su_column][/su_row]

    早稲田大学 教育学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門指導塾として教育学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

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    また、早稲田大学教育学部に合格するためにどのように勉強をしたらよいのか指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

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早稲田大学社会科学部【数学】|本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.09.05

ページ目次早稲田大学社会科学部数学の対策と傾向出題範囲・頻出分野対策社学の過去問からの問題例早稲田大学 社会科学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします 早稲田大学社会科学部数学の対策と傾向 社会科学部の数学は全問記述式です。問題レベルは標準的です。 全体概観:配点40点 時間60分 例年大問は

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  • 早稲田大学社会科学部数学の対策と傾向

    社会科学部の数学は全問記述式です。問題レベルは標準的です。

    [toc]

    全体概観:配点40点 時間60分

    例年大問は3問で、すべて記述式になっています。

    出題範囲・頻出分野

    出題範囲は数学ⅠAⅡB(確率分布と統計的推測を除く)となっています。
    頻出分野は微積分、数列、ベクトル、図形と方程式です。また融合問題が出されることもあります。社会科学部の特徴としては前問の結果を次の問題に使うことが多いので、正確に答えを出すことが求められます。
    難易度については基本~標準レベルの問題で基礎が身についていればそこまで難しくないです。しかし、試験時間のわりに問題が多いので計算力と判断力が求められます。

    対策

    早稲田社会科学部数学の問題を解いていくにあたって、どのように考えていくのが良いのかをお伝えしていきます。

    基礎問題の演習

    数学力を身につけることが大事となりますが、そのためには基本的な問題が解けるようになることが重要です。教科書の公式は確実に自分のものにしてください。そして、教科書にある例題や章末問題は確実に解けるようにトレーニングをしておきましょう。それが終わったなら標準的な受験参考書で解法などを身に着けていきましょう。基本~標準レベルの問題をたくさん解くことが大切です。

    頻出分野の対策

    上で述べた頻出分野については特に力を入れて準備をしましょう。とくに問題集などで演習するときは別解などもよく目を通しておきましょう。それによって答案作成のショートカットの手法も身に着けることができます。

    記述式の対策

    記述式の問題は結果のみだけでなく途中過程も求められます。そのため式の羅列だけでなく論理性のある答案を作ることが求められます。そのため答案を作成したら、先生などに見てもらうことはかなり有効です。記述力はすぐに身につくものではないため、日ごろの勉強から意識することが大切になってきます。

    社学の過去問からの問題例

    [su_box title="2015年度 社会科学部 大問3" style="glass"]

    syagaku

    [/su_box]
    (1)

    \sum_{k=1}^{n} \frac{\big(k+1\big) \big(k+2\big)}{3^{k-1}}a_{k}= \frac{1}{4} \big(2n+1\big) \big(2n+3\big) ・・・➀
    まずはa_{n}の一般項を求めるために以下のように➀を変形します。
    =\frac{(n+1)(n+2)}{3^{n-1}}a_{n}=\sum_{k=1}^{n} \frac{\big(k+1\big) \big(k+2\big)}{3^{k-1}}a_{k}-\sum_{k=1}^{n-1} \frac{\big(k+1\big) \big(k+2\big)}{3^{k-1}}a_{k}
    =-\frac{1}{4}(2n+1)(2n+3)-(-\frac{1}{4}) \big\{2(n-1)+1\big\} \big\{2(n-1)+3\big\}
    =-(2n+1)・・・➁
    (ただしn≧2のとき)
    上の括弧書きで書いたところは絶対に記述の時は忘れないようにしましょう。これよりa_{n}
    a_{n}=-\frac{(2n+1)3^{n-1}}{(n+1)(n+2)}
    次にn=1のときを調べます。実際に➁にn=1を代入すると、
    a_{1}=-\frac{5}{8}となります。よって答えは

    a_{1}=-\frac{5}{8}
    a_{n}=-\frac{(2n+1)3^{n-1}}{(n+1)(n+2)}(n≧2のとき)
    となります。

    (2)(i)部分分数分解を使った基本的な数列の和を出す問題です。この方法は教科書レベルなので落とせません。またもし(1)が解けなくてもこの問題は解ける問題なので、問題の見極めが重用です。部分分数分解を行って計算すると
    \sum_{k=1}^{n}\frac{1}{(k+1)(k+2)}=\sum_{k=1}^{n}(\frac{1}{k+1}-\frac{1}{k+2})=\frac{n}{2(n+1)}
    となります。

    (3)a_{1},a_{n}が違うので\sum_{k=1}^{n}a_{k}を初項とその他に分けます。これは問題文にn≧2のときと書いてありますが、これがヒントになっています。
    Q=\sum_{k=1}^{n}a_{k}=a_{1}+\sum_{k=2}^{n}a_{k}=-\frac{5}{8}+\sum_{k=2}^{n}-\frac{(2k+1)3^{k-1}}{(k+1)(k+2)}
    上式の二項目を(2)(i)の結果を用いて変形すると、
    Q=-\frac{5}{8}+\sum_{k=2}^{n}(\frac{3^{k-1}}{k+1}-\frac{3^{k}}{k+2})
    前問の結果を上手に使えるかが早く解けるためのポイントの一つになります。
    Σの部分を具体的に書きだすと、初項と末項以外は打ち消しあうので、
    Q=-\frac{5}{8}+\frac{3^{1}}{3}-\frac{3^{n}}{n+2}
    \therefore Q=\frac{3}{8}-\frac{3^{n}}{n+2}
    となります。

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    また、早稲田大学社会科学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

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早稲田大学商学部【数学】|本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.09.04

ページ目次早稲田大学商学部数学の勉強法、対策について早稲田大学商学部数学の全体概観早稲田商学部数学の出題範囲・頻出分野早稲田商学部数学の対策早稲田大学商学部数学の出題例から考える早稲田商学部に合格するための参考書早稲田大学商学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします 早稲田大学商学部数学の勉強法

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  • 早稲田大学商学部数学の勉強法、対策について

    商学部の数学は空所補充形式解答と記述式解答で、結果だけでなくそれに至るまでの過程を書く記述力が求められます。全て解き切るのは時間的にあまり余裕がないので、手際よく正確に解いていくことが大切になります。

    [toc]

    早稲田大学商学部数学の全体概観

    配点60点 時間90分

    例年大問は3問で、[1]は小問、[2],[3]では記述式になっています。

    早稲田商学部数学の出題範囲・頻出分野

    出題範囲は数学ⅠAⅡB(確率分布と統計的推測を除く)となっています。
    頻出分野は数列、ベクトル、図形と三角関数、三角関数、微積分、整数問題です。
    近年整数問題の出題頻度が非常に高く、難易度も文系ではトップレベルに難しいです。

    また微積分ついては2014、2016年度の[2]で出題されています。
    難易度については基礎から応用まで幅広く出題されています。本質的な理解を問う問題や思考力を問う問題が出されるのも特徴です。

    早稲田商学部数学の対策

    早稲田商学部数学の問題を解いていくにあたって、どのように考えていくのが良いのかをお伝えしていきます。

    [word_balloon id="1" balloon="line" name_position="under_avatar" name="ブタトン" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="false" avatar_hide="false" box_center="false" font_size="17" name_color="#10193a" position="R" bg_color="#8de055" font_color="#fff"]どのような形で対策を積んでいくのがベストなのかをおつたえしていきます。[/word_balloon]

    基礎問題の演習

    文系学部としては、かなり難しく準備を十分にできたかどうかで差がつくといえます。
    そのため、数学受験の人は十分に準備してください。

    数学力を身につけることが大事となりますが、そのためには基本的な問題が解けるようになることが重要です。公式を単純に適用する問題が少なく、基本事項を本質的に理解していないと対応できない問題が多いので、公式を覚える際にはどの定義から導き出されてどのように公式を使うのかを常に考えながら問題演習をしていくのが良いでしょう。
    こうした思考をすることで、後々応用問題を解く際にも役に立つ論理力を身につけることができます。

    [word_balloon id="1" balloon="line" name_position="under_avatar" name="ブタトン" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="false" avatar_hide="false" box_center="false" font_size="17" name_color="#10193a" position="R" bg_color="#8de055" font_color="#fff"]数学といえど大事なのは何度も繰り返し行うという基礎学力が重要ですよ![/word_balloon]

    頻出分野の問題演習

    出題範囲を満遍なく勉強をすることは当然として、頻出分野は特に意欲的に問題演習をしていく必要があります。特に数列、微積分、場合の数・確率、三角関数は得意分野になっているようにしておきましょう。

    整数問題についても頻出分野となっています。勉強しにくい分野ですが基本パターンは存在するので、習熟しておくと良いでしょう。先述の通り、早稲田商学部ではかなり難度の高い整数問題が出題されます。試験時間との兼ね合いから完答する受験生は限りなく少ないでしょうから部分点を稼ぎにいくスタイルでいいと思います。問題もガウス記号、不定方程式、格子点と様々ですから対策はしにくいです。

    またベクトル、図形と方程式も頻出分野です。この分野については図やグラフを実際に書いてイメージを養うトレーニングをしていくのが良いでしょう。

    [word_balloon id="1" balloon="line" name_position="under_avatar" name="ブタトン" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="false" avatar_hide="false" box_center="false" font_size="17" name_color="#10193a" position="R" bg_color="#8de055" font_color="#fff"]当たり前ですが、、頻出分野は得意になっていないとね。[/word_balloon]

    記述式と同様に考えて解答作成の練習をする

    答えのみの回答だからといって記述練習を怠るのではなく、普段から途中式や導出過程、細かい条件まで含めた解答作成を心がけましょう。

    記述式では答えより答えに至るまでの道筋の方が重要視されます。答えがあっていたとしても、記述がめちゃくちゃなら点数はほとんど0に等しいと思った方がいいです。
    循環論法に気を付けたり、必要十分性を常に考えながら議論を進めると論理の穴は少なくなるでしょう。
    というものの記述の大問2、3は文系にとっては難しく、ほとんど差がつかないことが予想されます。
    ある程度議論に飛躍や不備があったとしてもあまり気にせず、答えまでの考え方や論述の骨組みを明確に示し、他の受験生との差別化を図るのも作戦です。自分で色々シュミレーションして本番に備えると大きな失点は防げるとおもいます。

    [word_balloon id="1" balloon="line" name_position="under_avatar" name="ブタトン" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="false" avatar_hide="false" box_center="false" font_size="17" name_color="#10193a" position="R" bg_color="#8de055" font_color="#fff"]実力があるのに落ちるパターンは油断している時に起こります。難しい問題が多いですが、まずは当たり前のことを当たり前に行えるようにしてください。[/word_balloon]

    速く正確に解くための計算力をつける

    大問が3題で60分と、1問あたりにかけられる時間は単純計算で20分です。問題量や難易度を考えると決して余裕があるとは言えません。そのため、迅速かつ正確な計算力が必要となります。日ごろの問題演習で要領よく正確に計算していくとともに、最後の答えまでたどり着けるように練習していきましょう。

    過去問を解く際には・・・

    問題演習に慣れてきたら、実際に過去問に取り組みましょう。この際、本番通りの時間で解くことが大切です。数学ではどの分野が何問目に出るかが分からないので、時間を測って問題演習をし、自分が解きやすいと思った問題から解き始めることが重要です。
    あまり1つの大問を完答することにこだわりすぎるとかえって点数が下がってしまいます。大問前半の比較的易しい問題を確実に解答することで、得点を伸ばしていきましょう。ただし、時間内に解けなかった問題もその後に問題演習として解くことも大事です。時間内に解けなかった問題は必然的に苦手な問題であるため、苦手をつぶす意味でも解けなかった問題の復習をしましょう。

    早稲田大学商学部数学の出題例から考える

    [su_box title="2015年度 商学部 数学 大問1(ⅰ)、(ⅱ)" style="glass"]syougakubu[/su_box]

    小問集合の問題です。

    (1)まず、(ii)の式を実際に解いてみましょう。
    n= \int_ {a_{n} }^ {a_{n+1}} (x+ \frac{1}{2} ) dx\\= \frac{1}{2} \int_ {a_{n} }^ {a_{n+1}} (2x+ 1 ) dx\\= \frac{1}{2} \left[x^2+x\right]^ {a_{n+1}} _ {a_{n}}\\ = \frac{1}{2} \big( a^{2} _{{n+1}}+ a_{n+1}- a^{2} _{{n}}- a_{n} \big) \\\therefore a^{2} _{{n+1}}+ a_{n+1}- a^{2} _{{n}}- a_{n} =2n

    となります。実際にこのように積分してもいいのですが、被積分関数が一次関数なのでこの積分は要するに台形の面積を求めろということなので、実際にそれをイメージして解くのもいいでしょう。
    次に漸化式が求まったので、実際にn=1から調べてみましょう。
    n=1 : a ^{2} _{2}+ a_{2} -a^{2} _{1}- a_{1}=2\\ a ^{2} _{2}+ a_{2} -2=0 \big(\because a_{1}=0 \big)\\\big( a_{2}+2 \big) \big( a_{2}-1 \big)=0 \\\therefore a_{2}=-2 \big(\because a_{n} < 0 \big)

    n=2 : a^{2} _{3}+ a_{3} -a^{2} _{2}- a_{2}=2\\ a ^{2} _{3}+ a_{3} -6=0 \big(\because a_{2}=-2 \big)\\\big( a_{3}+3 \big) \big( a_{3}-1 \big)=0 \\\therefore a_{3}=-3 \big(\because a_{n} < 0 \big)

    n=3 : a ^{2} _{4}+ a_{4} -a ^{2}_{3}- a_{3}=2\\ a ^{2} _{4}+ a_{4} -12=0 (\because a_{3}=-3 \big)\\\big( a_{4}+4 \big) \big( a_{4}-3\big)=0 \\\therefore a_{4}=-4 \big(\because a_{n} < 0 \big)

    この時点でa_{n}=-nであると予想できます。答えもa_{n}=-nです。

    本来なら数学的帰納法を使って証明してから答えを埋めるべきでしょうが、本番だったら答えを書いて時間があれば証明してみるといいと思います。
    帰納法で証明についてはここでは割愛します。

    (ii)∑のままだと今回計算が進まないので、Σをばらしましょう。
     \sum^{7}_{k=1}\log_2 \cos \big( \frac{k \pi }{16} \big)\\\\ =\log_2 \cos \big( \frac{\pi }{16} \big)+\log_2 \cos \big( \frac{2 \pi }{16} \big)+\log_2 \cos \big( \frac{3 \pi }{16} \big)+\cdot\cdot\cdot+\log_2 \cos \big( \frac{7 \pi }{16} \big)

    ここで、前から順番に足していくのはあまりいい方法ではありません。

    今回対数と三角関数が絡んでいます。
    ・対数はlogA+logB=logAB
    ・三角関数同士の足し算、掛け算は三角関数で書ける(和積、積和公式のこと)
    ・三角関数はsin,cosは位相をずらせばどっちでも書ける
    という性質があります。

    その性質を考えたうえで以下の式変形を考えるとこうするべきというのがお判りでしょうか?

     

     

     

    次に{ }の中の後ろにあるcosをsinで書き換えてみましょう。そうすると倍角の公式が公式が使えるというのが見えてきます。

    倍角の公式を使うと

    (与式)=\log_2 \big( \frac{1}{2} \sin \frac{\pi}{8} \big)+ \log_2 \big( \frac{1}{2} \sin \frac{\pi}{4} \big)+\log_2 \big( \frac{1}{2} \sin \frac{3\pi}{8} \big)+\log_2 \frac{1}{ \sqrt{2} }

    対数の中身をばらしてまとめると

     

    \therefore \sum^{7}_{k=1}\log_2 \cos \big( \frac{k \pi }{16} \big)=- \frac{11}{2}
    となります。

    早稲田商学部に合格するための参考書

    当塾で使用していて早稲田大学商学部に合格へ必要な参考書を紹介します。もちろん、当塾の場合は一人一人個別にカリキュラムを作成するため下記のようなカリキュラムは一例となります。参考書は何をやるかよりも、どのような目的で使用するかというが大事です。闇雲に行って情報量に圧倒されてしまうのではなく、1つ1つ目的意識を持って勉強していきましょう。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/program/rikeisugaku-benkyo/"]

    早稲田大学商学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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早稲田大学教育学部【政治経済】|本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.08.29

早稲田大学教育学部 入試難易度: 2.5 知識的な難易度はあまり高くはない。政治分野では憲法の条文、基本的人権や基本的な法制度について問われるなど基本知識があれば対応できるものが多い。経済分野も同じで、制度やその理念を念頭に置いた出題がなされている。 ページ目次全体概観対策について実際の入試問題をプ

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  • 早稲田大学教育学部

    入試難易度:ico_grade6_2h 2.5

    知識的な難易度はあまり高くはない。政治分野では憲法の条文、基本的人権や基本的な法制度について問われるなど基本知識があれば対応できるものが多い。経済分野も同じで、制度やその理念を念頭に置いた出題がなされている。

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    全体概観

    50点 alarm-clock60分

    大問は4つというのが近年定着しており、政治分野2問、経済分野2問という構成である。60分の試験時間なので十分対応できそうだが、油断しているとギリギリになってしまう。また、時事問題を絡めて非常に難度の高い問題も作られているので要注意。

    対策について

    まず、基礎知識を身につけること。教科書レベルの用語・理屈は確実に身につけていってください。いくら難問といっても、基本知識の組み合わせで十分に対応可能なはずです。特に成績が伸びていないうちは焦らずに、理解することを中心に勉強してください。その時に、物事のつながりを意識して覚えていきましょう。たとえば、憲法14条=法の下の平等だけでなく、それがどのような問題とつながるのかは必ず意識してください。
    2015年の問題でも公民権法からキング牧師、憲法14条と様々なことに話題が広がっていきます。このような展開についていけるようにしてください。

    また、歴史との関係も気を付けましょう。現在の政治・経済が出来上がったのには様々な歴史的背景があったはずです。
    そこまで意識して学習すれば、歴史的な出来事を問われてもあわてずに済みます。よく「世界史・日本史に絡めた問題が出題される」といいますが、決して世界史・日本史を問われているわけでなく、政治経済の中で歴史的なことを問われています。

    また、グラフの読み取り・計算は頻出です。しかも、グラフに絡めて数問出題されることもありますので、まずは正確に読むことを心がけてください。
    時事問題に関してはかなり細かい知識が必要になってきます。もちろん、すべてにこたえられるのが理想ですが、合格点をとるということを目標にするならば、一般的なことを知っていれば十分でしょう。年末になると様々な塾等から時事問題に関するテキストがでますので、一冊手に入れて仕上げてみてください。(当塾でももちろん、政治経済時事問題徹底指導講座がございます。)

    実際の入試問題をプロはこう考える!

    1971年8月、アメリカのニクソン大統領は米ドルの金への国際交換停止を発表した。この米ドルと金の交換停止は事実上( ア )体制の終焉となった。その後、国際為替市場が( イ )制に正式に移行したのは1973年の2月から3月にかけてである。1973年10月には第一次石油危機が起こり、その影響で既に発生していたインフレーションはさらに進行し、アメリカをはじめ多くの先進諸国がいわゆる( ウ )(インフレと失業の共存)に苦しむこととなった。

    実際の入試では、空欄に当てはまる語を選択する形式でした。しかし、この問題ならばかなり基礎的な知識であると感じることが出来ると思います。もちろん、簡単な部分を切り取ったんだろうと言われればその通りですが、それでもこのような基礎的な事項をきちんとできることが早稲田大学合格への道であるということは理解してもらえると思います。

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早稲田大学商学部【政治経済】完全攻略と勉強法|早稲田専門塾が解説

2016.08.16

ページ目次早稲田大学商学部【政治経済】対策・勉強法早稲田大学商学部【政治経済】全体概観早稲田大学商学部【政治経済】出題概要対策1:細かい質問に対してはどうすればよいのか?対策2:応用問題はどう対策すればいいのか?対策3:論述はどのように対策をしていけばよいのか?早稲田大学商学部に圧倒的な実力で合格で

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  • 早稲田大学商学部【政治経済】対策・勉強法

    早稲田大学商学部の政治経済は全分野からまんべんなく出題されています。
    選択式でも、記述式でも計算が必要になるなど、単純に知識を試すだけではない出題がなされます。また、論述問題も数年に一度出題されているので要注意です。

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    早稲田大学商学部【政治経済】全体概観

    配点70点 時間60分

    教科書レベルの基礎知識は必ず身につけておきましょう。これをベースに理解力・応用力が試されます。そのうえで話題になっている時事問題にたいしてアンテナを張っておくことも大切です。新聞などに目を通すことや、現代用語の基礎知識なども役に立つかもしれません。
    ほとんどがマークシート・記述式の問題ですが3~4年に一度論述問題が出題されます。ただし、それほどの長文記述ではないので、知識を身に着けるついでに論述の練習、くらいでも大丈夫です。あまり論述を恐れないで学習を進めましょう。早稲田大学全般で言えることですが、解答時間があまりないのでわからない問題を考えるのではなくて諦めて違う問題を解いていき時間を確保していってください。

    早稲田大学商学部【政治経済】出題概要

    政治分野・経済分野共にすべての範囲からまんべんなく出題されます。年表やグラフなどの資料も範囲になっていますし、計算問題も必ず出題されます。また、例年若干経済分野の方に重点を置いた出題がなされています。

    対策1:細かい質問に対してはどうすればよいのか?

    まずは教科書レベルをしっかりと身に着けることです。応用力・理解力といっても、基礎がなければ何も始まりません。教科書のグラフや年表まですべてを身に着けてください。
    もちろん、意味も解らずに丸暗記するだけでは対応できません。とはいえ、全く内容がわからないまま教科書を丸暗記している人はいないと思います。その「理解」をより深く、より広くしていくことは必要ですが、まずは教科書に書いてある内容がわかる、用語を覚えているというところまではたどり着いてください。

    対策2:応用問題はどう対策すればいいのか?

    まずは、資料集を徹底的に活用すること。この中には現代社会の抱える様々な問題点なども解説されているので時事問題対策にもなります。そのうえで、問題演習 を繰り返してください。単純な一問一答ではない問題集で、解説が詳しく、ハイレベルなものを選んでください。問題を解いたあと、正解できたかもたいせつで すが、解説をよく読んで今まで学習したことをどのように考えていったらよいのかを考えてください。

    新聞を読むということも大切です。よく日本経済新聞を読めといいますが、こだわる必要はないと思います
    (もちろん、日本経済新聞もとても面白い記事が多 いと思いますが、他の新聞も同様ですので家にある新聞を見てください。)新聞を読むときは1面から読むようにしてください。政治・経済・国際面に必ず目を 通し、社説も読んでみましょう。全部読むのが大変でも、1面だけは読むなどしてください。さまざまなニュースに対してどのように考えるのか、何が問題点なのかを政治経済の知識とのつながりを考えながら読んでみましょう。

    今までに再婚禁止期間、再生可能エネルギーの固定価格買取問題などの話題が出題されています。統計データや数値もかなり細かいところまで突っ込まれるので、意識して学習をしてください。

    対策3:論述はどのように対策をしていけばよいのか?

    早稲田大学商学部では記述問題に加えて論述問題が出題されます。通常の勉強をしているだけではなかなか論述問題はできるよ うにはなりません。特に、私大だと一問一答でアウトプットを済ましてしまう場合が多いのですが、それではいつまでたっても論述問題はできるようにはならな いのです。
    まずは、用語の説明ができるのかです。これは、日ごろから用語の説明を自分でできるのかを意識していけば大丈夫です。

    出題例からの対策

    [su_box title="2015年大問Ⅲ問3" style="glass"]

    「合計特殊出生率」とは何かを、35字以内で説明しなさい。[/su_box]

    まさに、用語説明です。これの練習は普段から用語の意味を自分の言葉で説明できるようにするしかありません。知識を覚えるときにこのようなことも意識してみてください。

    しかし、用語の説明にとどまらない記述もあります。

    [su_box title="2015年大問Ⅲ問3" style="glass"]

    年金が賦課方式の場合なぜ高齢化が年金財政に悪影響を与えるのかを90字以内で説明しなさい。[/su_box]

    この問題では「年金が賦課方式の場合のデメリット」を「高齢化が進む」という状況の中で説明することを要求されています。賦課方式とは何かという知識を持っているうえで、考える力が求められています。このようなものは練習をするしかありませんので、過去問や問題集を使って演習をしてください。
    書いてみたら、ぜひ先生に添削してもらいましょう。自分だけで学習するのは大変ですので、指導者に相談することをお勧めします。もちろん当塾でも添削の指導をしておりますので、ぜひお問い合わせください。

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    また、早稲田大学商学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

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早稲田大学政治経済学部【政治経済】|本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.08.16

早稲田大学政治経済学部 入試難易度: 4.0 早稲田大学政治経済部の政治経済は全分野からまんべんなく出題されています。基礎知識をベースにして理解力・応用力がないと解けない問題を出題しています。大問 としては出題がない範囲でも小問をよく見ると問われていたり、問われていなくても答えを導き出すのに知識が必

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  • 早稲田大学政治経済学部

    入試難易度:ico_grade6_4 4.0

    早稲田大学政治経済部の政治経済は全分野からまんべんなく出題されています。基礎知識をベースにして理解力・応用力がないと解けない問題を出題しています。大問 としては出題がない範囲でも小問をよく見ると問われていたり、問われていなくても答えを導き出すのに知識が必要だったりします。また、国際政治・国際経済がらみの出題もあり、大学受験政治経済を考えた時にはとてもレベルの高い問題になっているといえるでしょう。

    [toc]

    全体概観:配点70点

    alarm-clock時間60分

    教科書レベルの基礎知識は必ず身につけておきましょう。これをベースに理解力・応用力が試されます。そのうえで話題になっている時事問題にたいしてアンテナを張っておくことも大切です。新聞などに目を通すことや、現代用語の基礎知識なども役に立つかもしれません。
    また、論述問題が出題されます。ただし、それほどの長文記述ではないので、知識を身に着けるついでに論述の練習、くらいでも大丈夫です。あまり論述を恐れないで学習を進めましょう。早稲田大学全般で言えるこ とですが、解答時間があまりないのでわからない問題を考えるのではなくて諦めて違う問題を解いていき時間を確保していってください。

    出題概要

    政治分野・経済分野共にすべての範囲からまんべんなく出題されます。年表やグラフなどの資料も範囲になっていますし、計算問題も必ず出題されます。

    対策1:細かい質問に対してはどうすればよいのか?

    まずは教科書レベルをしっかりと身に着けることです。応用力・理解力といっても、基礎がなければ何も始まりません。教科書のグラフや年表まですべてを身に着けてください。
    もちろん、意味も解らずに丸暗記するだけでは対応できません。とはいえ、全く内容がわからないまま教科書を丸暗記している人はいないと思います。その「理解」をより深く、より広くしていくことは必要ですが、まずは教科書に書いてある内容がわかる、用語を覚えているというところまではたどり着いてください。

    対策2:応用問題はどう対策すればいいのか?

    まずは、資料集を徹底的に活用すること。この中には現代社会の抱える様々な問題点なども解説されているので時事問題対策にもなります。そのうえで、問題演習 を繰り返してください。単純な一問一答ではない問題集で、解説が詳しく、ハイレベルなものを選んでください。問題を解いたあと、正解できたかもたいせつで すが、解説をよく読んで今まで学習したことをどのように考えていったらよいのかを考えてください。
    新聞を読むということも大切です。よく日本経済新聞を読めといいますが、こだわる必要はないと思います。(もちろん、日本経済新聞もとても面白い記事が多 いと思いますが、他の新聞も同様ですので家にある新聞を見てください。)新聞を読むときは1面から読むようにしてください。政治・経済・国際面に必ず目を 通し、社説も読んでみましょう。全部読むのが大変でも、1面だけは読むなどしてください。さまざまなニュースに対してどのように考えるのか、何が問題点な のかを政治経済の知識とのつながりを考えながら読んでみましょう。

    対策3:論述はどのように対策をしていけばよいのか?

    早稲田大学政治経済部では記述問題に加えて論述問題が出題されます。通常の勉強をしているだけではなかなか論述問題はできるよ うにはなりません。特に、私大だと一問一答でアウトプットを済ましてしまう場合が多いのですが、それではいつまでたっても論述問題はできるようにはならな いのです。
    まずは、用語の説明ができるのかです。これは、日ごろから用語の説明を自分でできるのかを意識していけば大丈夫です。

    出題例

    [su_box title="2014年大問Ⅱ問5" style="glass"]

    日本国憲法第96条は憲法改正を発議する手続きとして「各議院の総議員の三分の二以上の賛成」を求めている。憲法が、衆議院、参議院それぞれにおける特別多数を改正発議の要件としている理由を80字以内で解答欄に記入せよ。[/su_box]

    この問題は、「理由」をきいていますが、この程度ですと考えて解くというよりも見た瞬間に「わかってるよ!」となる問題です。つまり論述問題でも「知識寄り」の問題ということです。

    これをできるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?普段の学習の時に、一回自分の言葉で書いてみることです(書くのが大変なら言ってみましょう)。参考書に書いてあるような難しい言葉でなくてもいいです。自分なりに言えるかを確認してください。

    しかし、用語の説明にとどまらない記述もあります。
    [su_box title="2014年大問Ⅱ問5" style="glass"]

    関税の撤廃は日本の消費者と生産者それぞれに、どのような利益と不利益をもたらすであろうか。90字以内で解答欄に記入せよ。ただし、日本の貿易相手国として(1)の解答に該当する3か国から1つを選び、産業の具体例を2つ上げて延べよ。[/su_box]

    この問題では「関税の撤廃によって、生産者がうける利益・不利益」「消費者が受ける利益・不利益」を「3か国から1つ選んで産業の具体例を2つ挙げて」説明することを要求されています。このようなものは練習をするしかありませんので、過去問や問題集を使って演習をしてください。
    書いてみたら、ぜひ先生に添削してもらいましょう。自分だけで学習するのは大変ですので、指導者に相談することをお勧めします。もちろん当塾でも添削の指導をしておりますので、ぜひお問い合わせください。
    カウンセリングはこちらからどうぞ!

    早稲田大学 政治経済学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、早稲田大学政治経済学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

    早稲田大学・政治経済学部に合格したい方は、まずは当塾の資料をご請求ください。

    toiawase_pc01

    [su_box title="早稲田大学・政治経済学部 科目別対策" radius="1"]▶英語対策  ▶国語対策  ▶日本史対策  ▶世界史対策  ▶政治経済対策  ▶数学対策[/su_box]

早稲田大学法学部【政治経済】|本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.08.11

ページ目次早稲田大学法学部の政治経済の対策・勉強法早稲田法学部政治経済の特徴早稲田法学部の政治経済の出題概要早稲田法政治経済対策1:細かい知識への対策早稲田法学部の政治経済対策2:応用問題への対策対策3:論述はどのように対策をしていけばよいのか?早稲田大学法学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をし

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  • 早稲田大学法学部の政治経済の対策・勉強法

    早稲田大学法学部の政治経済は全分野からまんべんなく出題されています。基礎知識をベースにして理解力・応用力がないと解けない問題を出題しています。
    大問としては出題がない範囲でも小問をよく見ると問われていたり、問われていなくても答えを導き出すのに知識が必要だったりします。
    また、国内外を問わず時事問題に対する知識も必要で、大学受験政治経済を考えた時にはとてもレベルの高い問題になっているといえるでしょう。

    [toc]

    早稲田法学部政治経済の特徴

    配点70点 時間60分

    教科書レベルの基礎知識は必ず身につけておきましょう。これをベースに理解力・応用力が試されます。そのうえで話題になっている時事問題にたいしてアンテナを張っておくことも大切です。新聞などに目を通すことや、現代用語の基礎知識なども役に立つかもしれません。
    また、論述問題が出題されます。この出来が合否に大きく左右するので、論述問題を行なう時間を確保しておきましょう。

    早稲田大学全般で言えることですが、解答時間があまりないのでわからない問題を考えるのではなくて諦めて違う問題を解いていき時間を確保していってください。

    早稲田法学部の政治経済の出題概要

    政治分野・経済分野共にすべての範囲からまんべんなく出題されます。年表やグラフなどの資料も範囲になっていますし、計算もんだが出題されることもあります。

    早稲田法政治経済対策1:細かい知識への対策

    まずは教科書レベルをしっかりと身に着けることです。
    応用力・理解力といっても、基礎がなければ何も始まりません。教科書のグラフや年表まですべてを身に着けてください。
    もちろん、意味も解らずに丸暗記するだけでは対応できません。
    とはいえ、全く内容がわからないまま教科書を丸暗記している人はいないと思います。

    「理解」をより深く、より広くしていくことは必要ですが、まずは教科書に書いてある内容がわかる、用語を覚えているというところまではたどり着いてください。

    早稲田法学部の政治経済対策2:応用問題への対策

    まずは、資料集を徹底的に活用すること。
    この中には現代社会の抱える様々な問題点なども解説されているので時事問題対策にもなります。
    そのうえで、問題演習を繰り返してください。単純な一問一答ではない問題集で、解説が詳しく、ハイレベルなものを選んでください。

    問題を解いたあと、正解できたかもたいせつですが、解説をよく読んで今まで学習したことをどのように考えていったらよいのかを考えてください。

    新聞を読むということも大切です。よく日本経済新聞を読めといいますが、こだわる必要はないと思います。(もちろん、日本経済新聞もとても面白い記事が多いと思いますが、他の新聞も同様ですので家にある新聞を見てください。)新聞を読むときは1面から読むようにしてください。
    政治・経済・国際面に必ず目を通し、社説も読んでみましょう。

    全部読むのが大変でも、1面だけは読むなどしてください。さまざまなニュースに対してどのように考えるのか、何が問題点なのかを政治経済の知識とのつながりを考えながら読んでみましょう。

    対策3:論述はどのように対策をしていけばよいのか?

    早稲田大学法学部では記述問題に加えて論述問題が出題されます。通常の勉強をしているだけではなかなか論述問題はできるようにはなりません。
    特に、私大だと一問一答でアウトプットを済ましてしまう場合が多いのですが、それではいつまでたっても論述問題はできるようにはならな いのです。
    まずは、用語の説明ができるのかです。これは、日ごろから用語の説明を自分でできるのかを意識していけば大丈夫です。

    過去問を使って論述問題を確認

    [su_box title="2015年大問Ⅳ問7" style="glass"]

    限定社員(ジョブ型正社員、多様な正社員)と呼ばれる働き方の導入の是非をめぐる議論が活発となっている。こうした働き方の特徴とされるものを、記述解答用紙の所定蘭に30字以上60字以内で記入せよ。[/su_box]

    これは、限定社員が「勤務地・勤務内容・勤務時間の点で正社員と違う」が、「有期契約でない」部分が正社員と同じということを理解していればいい問題です。
    つまり、限定社員という言葉の意味がわかっていればいいだけです。このように用語の説明から始めていくのがいいでしょう。

    しかし、用語の説明にとどまらない記述もあります。
    出題例
    [su_box title="2016年大問Ⅲ問3" style="glass"]

    規制緩和を主張する人々は、現在の日本ではどのような規制によって市場機能がどのように疎外され、国民にどのような不利益が生じていると考えているか。その例を挙げ、記述解答用紙の所定蘭に150字以内で記入せよ。[/su_box]

    この問題では「規制の例を挙げる」「それによる市場機能への阻害」「国民の不利益」を説明しなければなりません。政治経済で学習した内容が実際の社会での例を挙げ、説明できるかが問題になっています。

    このようなものは練習をするしかありませんので、過去問や問題集を使って演習をしてください。
    書いてみたら、ぜひ先生に添削してもらいましょう。自分だけで学習するのは大変ですので、指導者に相談することをお勧めします。
    もちろん当塾でも添削の指導をしておりますので、ぜひお問い合わせください。

    早稲田大学法学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

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    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、早稲田大学専門として法学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、早稲田大学法学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

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