偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • おー電話

偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • お電話

【英語】指示代名詞の使い方。ややこしい指示代名詞もこれで簡単に!

thisとthatの違いは何?

thisとtheseはどう違うの?

このように多くの英語学習者を悩ませるのが指示代名詞です。

指示代名詞はややこしいですが英語の基本。

今回はややこしい指示代名詞も簡単に理解できるように解説いたします。

指示代名詞とは?

指示代名詞とは代名詞の1種である特定のものを指します。

実は指示代名詞の数は少ないです。

指示代名詞はthis、these、that、those、such等です。

そのため指示代名詞を使うときには2つのルールを覚えておくだけでバッチリ!

指示代名詞のルール その1

・指示代名詞はいつも特定の名詞を示す。

例えば

He can’t believe this.
(彼はこれを信じられない。)

この文章を見ただけでは、指示代名詞のthisが何を表しているのかは分かりませんよね

しかしthisは彼が信じることができない何かであることは確かです。

thisが何を表しているのかは分かりませんが、thisは存在している特定のものであることは事実ですよね。

指示代名詞のルール その2

指示代名詞は主に場所、動物、モノを表す。

しかし、時に人を表すことがあるのです。

例を見てみましょう。

This is Jun speaking. Is that Mao?
もしもし潤ですけど、真央さんですか?)

指示代名詞のthisはJunを、thatはMaoを指していますよね。

人物に使われるときも、特定の人物を指すことに注意。

 

では早速詳しく指示代名詞を見ていきましょう。

This、These VS That、Those

まずはThisとTheseは仲間、ThatとThoseは仲間だということを知っておきましょう。

ある特定の物が単数形ならThis / Thatが使われ、複数形ならThese / Thoseが使われます。

例を見てみましょう。

This is my mother’s cloth.
これは母の服です。

These are my mother’s shoes.
これは母の靴です。

最初の文は1着の服を表しているから、単数形を表すThisが使われています。

一方、靴は2足ですよね。

だから複数形を指すTheseが使われています。

That is her house.
あれが彼女の家です。

Those are my shoes. それらが私の靴です。

これもThisとTheseと同様ですね。

問題はThisとThat、TheseとThoseの違いです。

これらの違いを理解するコツは、

指で触ることができるかどうかということです。

詳しく述べると

ThisとTheseは距離・時間的に近いものを指示する。

ThatとThoseは距離・時間的に遠いものを指示するということです。

例文で確認していきましょう。

This tastes good. 
これは美味しいね

Thisが表しているのはおそらく食べ物でしょう。

食べ物を口に入れている、つまりThisは話し手と近い距離にありますね。

指で触ることができる位置にあるからThis。

Look at that! 
あれを見てよ!

話し手が何か=Thatを指さしながら「見てよ!」と言っている場面が想像できますね。

thatは指で触ることのできない遠い位置にありますね。

These are my children. 
(これらは私の子供たちです。)

これは親が近くにいる子供たちを紹介している様子がイメージできますね。

さらに言えば、子供たちの頭をポンッと叩きながら紹介しているかもしれません。

つまり、触ることができる位置にあるから、These。

Those are my children.
(あれらは私の息子です。)

親が子供を紹介していますが、子供たちは近くにいません。

もしかしたら子供たちは少し離れた場所で遊んでいるかもしれません。

触ることができないので、Those。

コツを掴めさえすれば簡単ですよね。

時間は近くても、遠くても触れないよ。

と言われるかもしれませんが、そこは柔軟に考えてください。

時間も近い時期にあればThis、These、遠い時期のことならばThat、Thoseです。

SuchとSo

指示代名詞でのsuchとsoの使い方は超重要です。

suchはsuch+名詞

soはso+形容詞

と続くことが多いです。

意味は「とても」でVeryと同じ意味となります。

He’s such a kind person. 
(彼は本当に親切です。)

suchの後ろには名詞のpersonがありますね。

He’s so kind.
(彼は本当に親切です。)

soの後ろには形容詞のkindが来ています。

suchはもう一つ「そのような人・モノ・こと」という意味もあります。

Such people always entertain me. 
(そのような人々はいつも僕を楽しませる。)

誰のことについて話しているかは分かりませんが、話し手はあるタイプの人々がいつも楽しませてくれると述べています。

特定の人を表しているためsuchが使われています。

Such behavior is quite unpleasant. 
(そのような振る舞いは本当に不愉快だよね。)

どんな振る舞いかは分かりませんが、話し手はある特定の振る舞いが不愉快だと述べています。

特定のものを指示しているのでsuchです。

基本的に、指示代名詞は特定のあるモノや人を指すということだけ意識しておけば難しくはありません。

基本ルールさえわかれば、あとはたくさんの英文に触れて慣れるだけ。簡単で、高得点につながりやすい分野なので絶対にマスターしましょう。


Published by

早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

数々のできない受験生を圧倒的にできるレベルまで指導してく個別指導塾。早慶専門ではありますが、早慶志望でなくても勉強ができるようになりたい!と切望する受験生であれば指導できます。必要なのは、志望校に絶対に合格したいという熱意のみ。早稲田大学のある高田馬場で直接指導をしつつ、オンラインでの指導で世界中どこからでも指導を受けることができます。