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【使い方】パラグラフ・リーディング ナビ|圧倒的に成績を伸ばす方法

2019.08.09

参考書の特色 対象者 偏差値50~65 英文の読み方を身に付けたい人向け センターレベル〜MARCHレベル程度の英文を使ってパラグラフリーディングを身に着ける本です。 1パラグラフというかなり基本的な文章から、数パラグラフに及ぶ文章を読んでいきます。 パラグラフリーディングは英文を読む上でもっとも基

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  • [toc]

    参考書の特色

    対象者

    偏差値50~65 英文の読み方を身に付けたい人向け

    センターレベル〜MARCHレベル程度の英文を使ってパラグラフリーディングを身に着ける本です。

    1パラグラフというかなり基本的な文章から、数パラグラフに及ぶ文章を読んでいきます。

    パラグラフリーディングは英文を読む上でもっとも基本的な読み方で、
    これが身についていないと入試英文を読み下すのはかなり難しいでしょう。
    逆を言えばこれさえ身につければほとんどの英文には対応できるようになります。

    例えばセンター試験の第6問はパラグラフリーディングができればすぐに解くことができます。

    また英文の構造は現代文の評論ともほとんど同じなので、
    これを身につければ英語だけでなく国語の成績も上がります。

    できる人は自然にできることなのですが、一度体系的に訓練を積んでおくと自信につながりますので、読み方に不安があるのであれば上記のレベル帯以上の人にもおすすめです。

    使い方

    使用期間

    1~2ヶ月程度

    英文の構造やカタマリを意識しながら解き進めていきましょう。パッセージ全体の主張と各パラグラフの主張をおさえられるかが勝負です。
    余裕があれば要約までできると完璧です。
    パラグラフリーディングができるようになれば各段落の要約や全体の要約がスラスラ書ける(言える)はずですのでぜひチャレンジしてみてください。

【使い方】関先生の英文法ポラリス〔1 標準レベル〕

2019.06.25

参考書の特色 対象者 英文法の入門用参考書を終えた人向け 偏差値〜60程度 解説がスマートで問題も多過ぎないので入門レベルから標準レベルへの移行に最適な参考書です。この手の文法問題集は通常1000問程度のものが多いですが、本書は問題数が400問以下に抑えられており、復習でガンガン回しやすくなっていま

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  • 参考書の特色

    対象者

    英文法の入門用参考書を終えた人向け 偏差値〜60程度

    解説がスマートで問題も多過ぎないので入門レベルから標準レベルへの移行に最適な参考書です。この手の文法問題集は通常1000問程度のものが多いですが、本書は問題数が400問以下に抑えられており、復習でガンガン回しやすくなっています。問題数を削った分問題の質が担保されており、本書をしっかりこなせばすぐにセンターの過去問等に入っていけます。

    使い方

    試用期間 1〜2ヶ月程度

    使い方はシンプルでまず各UNITの説明をしっかり読みます。そのうえで問題演習を行い、説明を読んで得た知識を実際に使っていきます。できなかった問題にはチェックを入れ、なぜその問題を解けなかったのかを分析します。基本的に本書の問題には被りが無いので原因の特定はしやすいです。原因がわかったら次同じような問題が来たときに解けるように理解を深め、再度同じ問題を解きます。基本的にはこの繰り返しになります。一通り終えたあとはチェックがついた問題を中心に復習しましょう。全ての問題を即答できれば本書は卒業です。

As、When、While| 合否をわけるその使い分けを徹底解説

2019.06.10

<本記事は2019年6月10日に更新しました> AsとWhen、そしてWhileは絶対に覚えておくべき接続詞です。 それぞれの単語は使えるけど、使い分けはできないという方も多いのではないでしょうか。。 使い方によっては意味はほとんど同じように見えますが、微妙に違いもあるのです。 入試では

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  • <本記事は2019年6月10日に更新しました>

    AsとWhen、そしてWhileは絶対に覚えておくべき接続詞です。

    それぞれの単語は使えるけど、使い分けはできないという方も多いのではないでしょうか。。

    使い方によっては意味はほとんど同じように見えますが、微妙に違いもあるのです。

    入試ではこの微妙な感覚の違いが合否を分けることもあるので、
    この3単語はしっかりと正しい使い分けをしないといけません。

    そこで、今回はこの三単語の使い分けをお伝えしていきますのでしっかり理解してください。

    [toc]

    3単語の基本的な意味

    まずはAs、When、Whileの基本的な意味を復習しましょう。

    Whenは「いつ」という意味の接続詞ですね。

    I was with her when you called me.(あなたが電話した時、私は彼女と一緒にいたわ。)

    Whileは「~している間」という意味です。

    While I was cleaning the room, my brother was watching TV.(私が部屋の掃除をしている間、弟はテレビを見ていた。)

    最後の厄介なのがAsです。

    Asにはたくさんの意味があり、どれも重要なものですが、、今回覚えていただきたいのは、「~しているときに」というものです。

    He arrived as I was leaving.  僕が出ているときに、彼は到着した。

    基本的な使い方が分かったところで、早速具体的に見ていきましょう。

    Asの意味は?

    Asは2つのイベントが同時に起きていることを表現するときに使います。

    Asの後に来る動詞は様々ですが、動詞が進行形になっていた場合には、他の行動が起きていた時に起きた、もしくは妨害したアクションを強調します。

    As I walked to the door, I saw him chatting with her.(ドアに向かって歩いていると、彼が彼女と話しているのを見た。)

    この例文では「歩いている」ときに「見た」と2つのイベントが同時に起きていますよね。

    As the actor was leaving, his fans gathered around him.(その俳優が去っていると、ファンが彼を取り囲んだ。)

    俳優が去っていると、ファンが瞬時に彼の周りを囲んだ様子がイメージできますか?

    2つのアクションがほぼ同時に起きているのでAsが使用されます。

    Whenの意味は?

    Whenは、1つの完了したイベントが起こったことを示します。

    この場合には、動詞が進行形になっていることが多いです。

    He was singing when she called him.(彼女が彼を呼んだとき、彼は歌を歌っていた。)

    文脈によっては、whenはafter「~の後で」と同じ意味を持つことがあります。

    When I get home, I’ll call you.(家に着いたら、電話するよ。)

    just whenとなった場合には「まさにそのとき」と、ある出来事が起きていることを表します。

    The phone always rings just when I get home.(家に帰ったら、いつも電話が鳴るよ)

    WhileとAsの違いは?

    WhileとAsは長い出来事や行動が同時に起きていた時に使用されます。

    動詞の普通形も、進行形も使用することができます。

    We were sitting on the chairs as they were playing baseball.(彼らが野球をしている間、僕たちは椅子に座っていたよ)

    We spent a couple of hours talking about our futures while he played his favorite musics.(彼らがお気に入りの曲をかけている間、僕たちは数時間将来について話し合ったんだ)

    主語 or動詞なしのWhenとWhileの用法

    WhenとWhileは主語or動詞がなくても使用できます

    ■主語がないパターン

    He read his book while waiting for the train.(彼は電車を待っている間、本を読んだ。)

    ■動詞がないパターン

    Turn right and you get to the convenience store. When there, take the next turning left.(右に曲がるとコンビニにつくよ。そこに着いたら、左に曲がるといいよ。)

    注意点としては、Asにはこの用法がないということです。Asはいつも主語と動詞とカップル関係なのです。

    He read his book as he waited for the train.

    まとめ

    as when while の違いは理解できましたでしょうか?
    この違いは難しいですが、理解すると表現力が広がり、またネイティブの感覚も理解できるようになります。

    学校ではなかな教えてくれない部分でもありますので、、今回の記事で理解ができたのであれば幸いです。

    また、当塾では上記のように学校では教えてくれないような英文法の細かい部分までお伝えしております。

    このような部分もただの丸暗記ではなく、理解を伴っていくことで確実に力をつけることができるのです。
    当塾では、早稲田慶應に合格するためにどのような勉強をしたら良いのか・・・

    具体的なご相談を行なっております。ご相談はこちらから。また、TOEFL,IELTS,TOEICといった資格試験の対策も行なっております。お気軽にこちらよりご相談ください。

【英語】How long VS How much time? 時間についての疑問文をマスター

2019.05.30

<2019年5月30日に更新しました> 時間を尋ねる表現は混乱しやすく、多くの方が使い方を間違っています。 How long、How long time、How much time, How many time。 この4つの表現のうち、2つは間違いです。 今回は時間を尋ねる疑問視を徹底解

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  • <2019年5月30日に更新しました>

    時間を尋ねる表現は混乱しやすく、多くの方が使い方を間違っています。

    How long、How long time、How much time, How many time。

    この4つの表現のうち、2つは間違いです。

    今回は時間を尋ねる疑問視を徹底解説します。

    [toc]

    How long VS How long time

    How longとHow long timeはよく似ていますが、1つは正解で、1つは間違いです。

    以下3つの例文を見てください。

    1.How long time have you been married? どのくらい長く結婚しているのですか?

    2.How long have you been here?  どのくらい長くここにいるのですか?

    3.How many time have you been to Tokyo? 何回東京に行ったことがありますか?

    3つの例文で間違っているのは2つあります。

    まずは2から見ていきましょう。

    How long have you been here?

    実は正解は2だけです。

    なぜ2だけが正解なのか?

    How long~?は「どのくらい長く~」という意味で、時間を尋ねる表現です。

    答えは1分間、1時間、1日、1年間も知れません。

    How longという表現だけで、時間を尋ねています。

    そしてHow longと現在完了形の相性はばっちりということも覚えておきましょう。

    How long have you worked here? どのくらいここで働いているのですか?

    How long have you lived in Moscow? どのくらいモスクワに住んでいるのですか?

    もちろん、How longは現在形、過去形、未来形などの時制とも使われます。

    しかし、よく使われるのはHow long have / has~?の形です。

    How long time は間違い?

    次は1の例文を見ていきましょう。

    How long time have you been married?

    これは間違いの例文です。

    何が間違いなのかわかりますか?

    先ほどHow longという表現は時間を尋ねると紹介しました。

    つまり、How longだけで時間を表現するので、Timeは不要というわけですね。

    正しい形にすると、以下の通りになります。

    How long have you been married?

    How long time did you sleep on the train?

    電車の中でどのくらい眠ったの?

    これも間違いですね。  Timeは余計です。

    正しくはHow long did you sleep on the train?

    How long timeは一見すると、言葉の流れもよく、正しく見えますよね。

    でもHow long timeは間違い。 正しくはHow longです。

     

    3の例文も間違いです。

    How many time have you been to Tokyo?

    正しい形はわかりますか?

    正しくはHow many times have you been to Tokyo?

    How much time VS How many times

    How longは正しくて、How long timeは間違いでしたね。

    次に見ていくのはHow much timeとHow many timesです。 混乱しますよね。

    「How much timeは正しいから、How long timeも正解!」

    と覚えている人もいるでしょう。

    でも、何度も言いますがHow long timeは間違いです。

    How much timeの意味は、How longとほとんど同じです。

    How much timeも時間を尋ねる表現です。

    例文を見ていきましょう。

    How much time have you waited?

    How long have you waited?

    どのくらい待っているの?

    どちらも正しくて、意味は同じです。

    このようにHow longとHow much timeは言い換えることができます。

    How much time does it take you to get to school?

    通学時間はどのくらいかかるの?

    この例文をHow longを使って言い換えることはできますか? 簡単ですね。

    How long does it take you to get to school?

    How much timeとHow longの意味は同じですが、会話ではHow longの方が好まれます。

    どちらを使おうか迷ったら、How longを使用するといいですね。

    次に見ていくのはHow many timesです。

    How many timesはHow much timeと全く違うものです。

    How many timesは「何回」と回数を尋ねる表現

    How many times did you watch the movie E.T.?

    ETは何回見たことがありますか? 回数を聞いている表現ですよね。

    答えは1回かもしれませんし、2,000回かもしれません。

    How many times have you gone to Japan?  日本には何回行ったことがあるの?

    注意点はHow many timesとsが必ずつくことです。

    How many timeではなく、How many timesが鉄則。

    まとめ

    How long と How much timeも違いは理解できましたか?

    学校ではこのような基本的な言葉の定義はなかな教えてくれない部分でもありますので、、
    今回の記事で理解ができたのであれば幸いです。

    また、当塾では、今回のような基本的な定義の部分からどのように理解をしたら良いのかを0からお伝えしております。
    このような基本的なレベルを0から理解していくことは早慶合格への重要なステップとなります。

    具体的に0から早慶に合格するために何をしたら良いのかのご相談はこちらから行なっております。

    また、TOEFL,IELTS,TOEICといった資格試験の対策も行なっております。
    お気軽にこちらよりご相談ください。

仮定法でIf I Wasじゃなくて I Wereが使われている理由

2019.05.20

<2019年5月20日に更新しました> 学校の授業や参考書ではI was、He was、She wasと習います。 これは言うまでもなく、正しい過去形の形です。 ではI were、He were、She wereはどうでしょうか? 実はこれも文法的に正しくなるときがあります。 それは一体

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  • <2019年5月20日に更新しました>

    学校の授業や参考書ではI was、He was、She wasと習います。

    これは言うまでもなく、正しい過去形の形です。
    ではI were、He were、She wereはどうでしょうか?
    実はこれも文法的に正しくなるときがあります。

    それは一体どういう時でしょうか。本記事で説明していきます。

    [toc]

    If I WasじゃなくてIf I Wereになる理由

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom3.gif" name="小山くん"]学校で今日if I were と習ったんだけどこれって間違っていない?[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="seitow4.gif" name="山田さん"]私も最初それ思った。でも実は間違っていないんだよね[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom3.gif" name="小山くん"]なんでだろう。[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="seitow4.gif" name="山田さん"]うーんそうねえ。私も仮定法時に出てくる・・というのはわかったのだけど、それ以上はわからないわ[/speech_bubble]

     

    結論からいいますが、

    If I wasではなく、If I wereになる理由は、それは仮定法だからです。

    でもこれだと理由になりませんよね笑

    まずは根本の部分ですが、仮定法の意味から考えてみましょう。

    仮定法の本質的な意味とは?

    仮定法を理解する上で大事なのは、

    「話している人が現実とは全く逆の話であるということ」

    を認識しているから使われるということです。

    たとえば、If I were you という場合、私はあなたではありません。

    このことは話している人は絶対にわかっていますよね。

    このように仮定法は事実や現実とは違うことを話すときに使用されます。

    これを通常の文法と同じように書いてしまうと、

    聞いている側は仮定法だぞ!という認識をすることは難しいです。

    話している本人が現実とは違うつもり・・と思っていても聞いている側に伝わらなければ、話は成立しません。

    英語は非常に論理的な言語ですので、このように自分が違うと思っていることをわかりやすく表現する方法があるんです。

    そのため、仮定法では、If I / He / She / It WEREという形にすることで、
    聞いたり見たりした時にこれは仮定法だぞ!というのがすぐにわかるようにしています。
    そのため、仮定法ではwere を利用しているのです。

    仮定法の例文をみてみましょう

    例文を見てみましょう。

    If I were rich, I would quit the job.
    もし僕がお金持ちだったら、仕事を辞めるのに。

    この例文の本当の意味は、「お金持ちじゃないから、仕事を辞めることができない」。

    If he were taller, he would be a model.
    彼は背が高ければ、モデルになれたのに。
    実際には、彼の背は低いので、モデルにはなれていません。

    She would go out with him if she were nicer.
    彼女がもう少しいい人だったら、彼と付き合っていたのに。
    実際には、彼女は優しくないので、彼と付き合っていません。

    If I wasという場合がある

    実はIf I / He / She / It wasが正しくなる時もあります。
    しかし、それが正しくなるのは,多くの場合仮定法ではありません。

    If I / He / She / It wasが正しくなるのは、直接法の時です。

    直接法と仮定法の違いは複雑ですが、簡単に言えば直接法は将来起こる可能性もあれば、起こらない可能性もあるということです。

    さて例文を見ていきましょう。
    1.If I was sick, she would take me to the hospital.
    もし僕が病気だったら、彼女は病院に連れていくだろう。

    1の例文は、直接法です。
    直接法の場合、IfはWhenever「いつでも」と置き換えることができます。

    2.If I were sick, I wouldn’t go to the party.
    もし僕が病気なら、パーティーには行かなかっただろう。

    2の例文は、仮定法です。
    「僕」は病気ではありませんが、病気だった「場合」を仮定しているのです。
    少々ややこしいですね。

    このように仮定法と直接法を見分けるのは、多くの文章に慣れるしかありません。

    仮定法でもIf I wasが正しくなるときもある

    上記では、仮定法と直説法の観点からIf I wasが正しくなることを説明しましたが、実は仮定法においても正しくなる時があるのです。

    ネイティブの中には、If I was、If he was、If she wasと使う方もいます。
    仮定の度合いで, If I wasを利用しているとのことです。

    しかし、仮定法でのWasの使用はインフォーマル(口頭でなら伝わる)です。
    そのため、公式の文書や資格試験で利用するのは避けたほうがよいでしょう。

    まとめ

    仮定法でif I was を使う理由の理解はできましたでしょうか?
    仮定法は難しいですが、理解すると表現力が広がり、またネイティブの感覚も理解できるようになります。

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    学校ではなかな教えてくれない部分でもありますので、、今回の記事で理解ができたのであれば幸いです。

    また、まだまだ仮定法ができてないな・・・という受験生は、お気軽にご相談ください。
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【英語】時、条件の副詞節では未来形がつかえない理由

2019.05.18

<2019年5月18日に更新しました。> 生徒からよくある質問のひとつです。 これに対する解答は諸説あります。 例えば、 「ifは確率50%の表現なので100%の確信を示すwillとは併用できない」、 「主節が未来を表しているのだからわざわざ副詞節にもwillを用いることはない」、 「i

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  • <2019年5月18日に更新しました。>

    生徒からよくある質問のひとつです。

    これに対する解答は諸説あります。

    例えば、
    「ifは確率50%の表現なので100%の確信を示すwillとは併用できない」、
    「主節が未来を表しているのだからわざわざ副詞節にもwillを用いることはない」、
    「ifやwhenなどはそもそもそれ自体に未来の意味が含まれているのだからwillと併用する必要がそもそもない」
    などとよく説明されます。

    こうした説明でも良いのですが、今回は現在形と”未来形”にフォーカスしてみましょう。

    動詞の形と時制について

    まずは1つ考えてみてほしいのですが、
    “動詞の形のみ”を変えることによって表現できる英語の時制はいくつあるでしょうか?

    例えばstudyという動詞で考えてみましょう。

    study(現在形) studied(過去形

    この2つは間違いないですね。 動詞の語形のみで時制を表すことが出来ています。

    それでは“未来形”と言われているかたちはどうかというと、

    will(be going to) study

    これはwill(助動詞)+動詞の原形ですね。
    未来を表している表現ではありますが、動詞の形が変化して時制を表しているのではなく、willまたはbe going toの部分が未来を表しているに過ぎません。

    つまり動詞の未来形というものは存在しないと言うこともできるわけですね。

    もちろん動詞の形を述語動詞Vと考えれば、未来形も認められ、完了形や進行形も時制に含みます。むしろ学参などはこちらの見方で書いてあるものが多いです。
    基本的にどちらが正しいというのはあまりありませんが、今回は未来形が存在しないという原理主義的な視点でみていきます。

    ではなぜ動詞の未来形がないかというと、そもそも現在形だけでも未来のことは表せるように出来ているんですね。

    どういうことかと言いますと、現在形の用法は細かいものを除けば大きくわけて3つあり、それぞれ①習慣②不変の真理③確定した未来となっています。

    ③確定した未来

    一番わかりやすいのは③で、例えば以下のような用法です。
    The train arrives at eight.(その電車は8時に着く)

    特に何事もなければ、電車は来る時間はあらかじめ決まっているのが普通なのでこの場合のarrivesは確定した未来を表していると言えます。電車が来るということを習慣的に捉えれば①として考えても問題ないでしょう。

    ②不変の真理

    ②の不変の真理ですが、例えば以下のような文章です。
    The sun rises in the east.(太陽は東からのぼる)

    この例文の事実は過去・現在・未来で変わりません。つまりこの文は過去・現在・未来すべてに言及していると言えます。やはり未来のことについて現在形で述べることが出来ています。

    ①習慣

    ①は例えば、
    I go to school.(私は学校に行く)

    というような感じですが、この文の意味するところは、「これまでも学校に通っていてこれからも学校に通う」ということです。これからのことについても言及しているかたちなのでやはり未来のことを表現出来ています。

    まとめ

    ということで現在形はそれ自体で未来のことも表現できるということがわかっていただけたでしょうか。
    このように現在形を見直すと、「時・条件を表す副詞節の中では未来のことを現在形で表すというルールもとても自然なものに思えてきませんか?

    よって、今回の結論は「未来のことを話す際、時・条件の副詞節内においては、現在形を用いれば”未来形”を使う必要がなく、必要がないのでwillを使わないということになります。

    丸暗記でこのルールを覚えるのはそれはそれで構いませんが、こんな風に本質的なところから考えていくと面白いうえに忘れにくいのでおすすめです。

    その他英語で勉強をしていて、お困りのことや、学校の先生や塾で教わったけれどわからない・・ということがあればお気軽にご相談ください。
    こちらからご相談いただけます。

[不定詞]to not V? not to V ? どっちが正しいのか?

2019.05.09

<2019年5月10日に更新しました。> みなさんは文法の授業でto不定詞を習ったとき、 to不定詞の否定は必ずnotを不定詞の前に置いて、 not (to) doのかたちにするように習っているはずです。 しかしながら実際に英語に触れていくと稀にではありますが、 to not Vというか

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  • <2019年5月10日に更新しました。>

    みなさんは文法の授業でto不定詞を習ったとき、
    to不定詞の否定は必ずnotを不定詞の前に置いて、
    not (to) doのかたちにするように習っているはずです。
    しかしながら実際に英語に触れていくと稀にではありますが、
    to not Vというかたちに遭遇することがあることもあります。

    その理由を本記事では説明していきます。

    [toc]

    ネイティブはなぜto not Vをつかうのか?

    なぜ学校文法で誤りとされているto not Vのかたちをネイティヴの人たちは使うのでしょうか?
    to not Vを使う例文を使って考えてみましょう。

    His hardest decision was to not allow the children to go to a summer camp.
    (彼の一番大変だった決断は子供たちに夏のキャンプに行くことを許さないことだった。)

    この文で、もしnotの位置をtoの前に置くと、notはallowだけでなくwasにかかる可能性が出てきて文意が曖昧になります。
    こうした曖昧さを回避するためにnot to Vではなくto not Vの形で書いているわけですね。

    not to Vで言い換えてみると・・

    not to Vだと以下のような解釈も可能になるというわけです。

    His hardest decision was not / to allow the children to go to a summer camp.
    (彼の一番大変だった決断は子供たちに夏のキャンプに行くことを許すことではなかった。)

    このように解釈してしまった場合、
    結局なにが一番大変な決断だったかわからなくなってしまいます。

    to not Vにしておけばこのように解釈してしまう余地を潰せるわけです。

    というわけで結論は、「to不定詞の否定は、基本的にnot to Vを用いるが、
    場合によってはto not Vも用いることもある。」です。

    ちなみにnotなどの副詞をto Vの間に入れるかたちのことを

    分離不定詞(Split infinitive)と呼びます。

    このかたちは従来避けるように言われてきましたが、

    近年文脈次第では許容されるようになってきました。

    とはいえやはり大学受験や資格試験においてグレーゾーンのものをわざわざ使うのはリスクでしかないので、積極的に使うことは控えた方が良いのは間違いないです。
    試験で分離不定詞の問題はまず出ませんので、

    そういうものもあるんだなくらいの認識で大丈夫です。

    まとめ

    言語は日々使われているため、進化しているものなので、
    自分の知らない形を日常生活で目にすることは多々あります。
    知らない形に出会うたびになぜこのような形になっているのか?を考えてみると面白いですよ。

    当塾では、早稲田慶應に合格するためにどのような勉強をしたら良いのか・・・
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    また、TOEFL,IELTS,TOEICといった資格試験の対策も行なっております。
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【使い方】ハイパー英語教室 楽しく!わかりやすく!スッキリ!中学英文法圧倒的に成績を伸ばす方法

2017.11.13

参考書の特色 対象者 ▶︎英語に苦手意識があり、中学レベルの英文法から確認をしたい方 中学3年間の英文法についての参考書です。レベルとしては中学レベルの日常学習から高校入試までとなっていますが、関係代名詞や不定詞など、中学英語の中でも難しく苦手になりやすい分野について特に配慮してあるた

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  • 参考書の特色

    対象者

    ▶︎英語に苦手意識があり、中学レベルの英文法から確認をしたい方

    中学3年間の英文法についての参考書です。レベルとしては中学レベルの日常学習から高校入試までとなっていますが、関係代名詞や不定詞など、中学英語の中でも難しく苦手になりやすい分野について特に配慮してあるため、中学英語で苦手意識がある部分を復習する教材としても最適となっています。

    1Unitにつき4ページ、全34+2Unit構成となっています。
    難しい分野については複数Unitで構成され、かつ復習チェックの項目があるため、定着しやすくなっています。

    使い方

    おすすめ使用期間

    1周につき2週間~1ヶ月

    1日1~2Unitペースで進んでいけば、2週間~1ヶ月ほどで終えることができます。ですが、1回の学習のみでは定着しづらいため、特に重要なポイントは何回も復習するようにしましょう。

    各Unitの進め方として、まず解説ページで今まで分かっていなかった点をチェックしておくようにします。分からない部分をチェックしておくことで、2周目以降で要点をおさえて復習できるようになります。また、チェックする際は一緒に載っている例文も一緒におさえておきましょう。「○○の時は単語をどのように変化させる」のように、日本語の文章で書いてある文法の解説を最初から覚えようとするよりは、例文をいくつか読んだ上で文法事項について覚える方がより覚えやすくなります。Unitの最後には練習問題があるので、理解できているかを確認しましょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    付属のCDには、各Unitの解説で使用した英文が収録されています。巻末にも日本語、英文がまとめられているため、「日本語を見ながら英文を音読する」「シャドーイング」等活用することができます。英文法についてマスターできたら、CDも有効活用しましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]問題演習を通して定着させたいのですが、問題が不足していて不安です。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]問題演習を重ねたい場合は他の問題集で補う必要があります。中学レベルの問題集であれば基本的に大丈夫ですが、同じシリーズを使用したい場合は「中学英文法ドリル」があるので活用しましょう。[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この参考書を使用する場合は、全てのUnitを使用する必要はありますか?[/speech_bubble]
    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]苦手な部分に絞るというのも一つの使い方です。ですので、苦手な部分と分かっている部分がはっきりしているのであれば、分かっている部分を流し読みし、苦手な部分を集中して解くのも一つの活用法でしょう。[/speech_bubble]

超頻出Affect VS Effect 使い分け

2017.09.17

「AffectとEffectはどう違うの?」 AffectとEffectは一見すると同じような単語ですよね。 しかし、先頭の文字がAになるのかEになるのかで意味は大きく変わってきます。 実はAffectとEffectの違いはよく出題される超重要分野。 今回でAffectとEffcetの違いを完ぺきに

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  • 「AffectとEffectはどう違うの?」

    AffectとEffectは一見すると同じような単語ですよね。

    しかし、先頭の文字がAになるのかEになるのかで意味は大きく変わってきます。

    実はAffectとEffectの違いはよく出題される超重要分野。

    今回でAffectとEffcetの違いを完ぺきに理解しましょう。

    AffectとEffectの意味は

    まずはAffectとEffectの意味から確認していきましょう。

    Affectは基本的に動詞として使われることが多いです。

    動詞の中でも他動詞なので、後ろに続く目的語にある影響を及ぼすのがAffect。

     

    1つ目の意味が「影響を与える」。

    Kisses can affect a person’s immune system in a positive way.

    キスは人間の免疫システムにいい影響を与える可能性がある。

    Affectが影響を与えているのはA prson’s immune systemですよね。

     

    That movie affected a lot of pople.

    あの映画は多くの人々に影響を与えたよね。

    映画は影響力あるメディアの1つですよね。

    そんな映画が「影響を与えた」のはA lot of people。

     

    Affectは名詞として使われるときがあります。

    その場合の意味は「感情」。

    しかし、「感情」と言っても心理学や精神学で使われることが多い感情です。

     

    基本的にAffectは動詞で使われることがほとんどです。

    対して、Effectは名詞で使われることが多い単語です。

    名詞Effectの意味は、「結果」や「影響」。

     

    This new diet will have huge effect.

    この新しいダイエットは大きな影響を持つ。

    名詞として使われていますよね。

    動詞としての意味もありますが、ほとんどの場合で名詞として使われます。

     

    The movie had a bad effect on him.

    この映画は彼に悪影響を与えた。

    Have a good/bad effect on~で「にいい影響・悪影響を与える」という熟語です。

    よく出題されるので覚えておきましょう。

    どっちの単語を使うべき?

    似たような単語を使い分けるのは難しく、多くの人が混乱してしまいます。

    特にAffectとEffectの使い分けは非常に難しいです。

     

    1つの目安として、2つの単語の品詞に注目する手があります。

    Affectは動詞で使われることがほとんどで、Effectは名詞で使われることがほとんどでしたね。

    もし動作を求めるのならAffect、動作を求めないのならばEffectです。

     

    もちろん、例外はいくつかあります。

    しかし、80%の確率でAffectは動詞、Effectは名詞として使われます。

    困った時には、品詞に注目してみるといいでしょう。

     

    AffectとEffectの違いを明らかにするためには基本的な文法スキルも大切です。

     

    主語+()+目的語

    ()内には、AffectとEffectどちらがくるかわかりますか?

    正解はAffectです。

    Affectは他動詞なので、後ろには目的語が必ず必要です。

    一方、名詞のEffectは後ろに目的語が来る必要はありません。

    まとめ

    AffectとEffectの違いは大学入試、英検、TOEICなどの英語テストによく出題されます。

    発音や意味なども違いますが、簡単に見分けることができる方法は品詞に注目することでしたよね。

    Affectは動詞で使われることが多く、Effectは名詞で使われることが多い単語でした。

    例外はありますが、とりあえずAffectは動詞、Effectは名詞と覚えておきましょう。

     

TOEICによく出る紛らわしい英単語たち

2017.09.17

日本人に有名な英語テストといえば英検とTOEICです。 特にTOEICは就職試験や会社の昇進条件などに設定されているほど日本で重視されている英語テストです。 TOEIC高得点獲得のためには、ミスを少なくすることが大切。 今回はTOEIC文法問題で頻出の紛らわしい英単語を紹介します。 TOEICの文法

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  • 日本人に有名な英語テストといえば英検とTOEICです。

    特にTOEICは就職試験や会社の昇進条件などに設定されているほど日本で重視されている英語テストです。

    TOEIC高得点獲得のためには、ミスを少なくすることが大切。

    今回はTOEIC文法問題で頻出の紛らわしい英単語を紹介します。

    TOEICの文法問題は早く、正確に解く必要がある

    TOEICの問題を大きく分けると、リスニング、文法、そしてリーディングに分けることができます。

    高得点を狙うためには、文法問題を早く解いて、リーディング問題にたっぷりと時間を残すことが必要です。

     

    基本的にTOEICでは難しい単語が使われていません。

    中学・高校レベルの基本的な文法力がしっかりとしていれば、高得点も夢ではありません。

     

    基本的には簡単な知識だけを求める問題ばかりが出題されますが、時に難しい問題も出てきます。

    代表的なのが、紛らわしい英単語を並べた文法問題。

    ここからは早速、TOEICで頻出の紛らわしい英単語を見ていきましょう。

    TOEIC受験前に絶対に押さえておきたい紛らわしい英単語たち

    ここからはTOEICで頻出の紛らわしい英単語を紹介していきます。

    文法問題は知識さえあれば解けますが、逆を言えば知識がなければ解くことができないということ。

    今回紹介する英単語の違いはしっかりと理解して、問題に出ても解けるようになってください。

    お金に関する紛らわしい英単語

    まずは以下の4つの単語を見てください。

    ・Fare

    ・Fee

    ・Fine

    ・Tax

     

    それぞれの単語の意味が分かりますか?

    どの単語もお金を表しますが、意味は全く異なります。

     

    Fareは「運賃」という意味。

    電車やバスなどに乗車するとき運賃を払いますよね。

    それがFareです。

     

    Feeの意味は「料金」。

    あるサービスや機関に対して支払われる料金をFeeと言います。

    入場料entrance feeや会員料金membership feeなどですね。

     

    そして、最も重要なのがFineです。

    「元気な」という意味が有名ですが、Fineには「罰金」という意味があるのです。

    超頻出なので、絶対に覚えておいてください。

     

    最後、Taxは「税金」という意味ですよね。

    Considerはめちゃくちゃ出る

    あなたは以下4つの単語の意味を正確に言うことができますか

     

    ・Consider

    ・Considerate

    ・Considerable

    ・Consideration

     

    4つとも見た目はそっくりですよね。

    でも意味は全然違います。

     

    まずは基本のConsiderから確認していきましょう。

    Considerの意味は「よく考える」です。

    You have to consider the situation.

    状況を考慮しないといけないよ

     

    Considerateは形容詞です。

    意味は「思いやりのある」。

    He is very considerate.

    彼はとても思いやりがある。

     

    ConsiderableとConsiderateの区別がついていない人は多いです。

    Considerableの意味は「かなりの」。

    量を表します。

    You need to make considerable efforts to achieve this.

    これを達成するためにはかなりの努力が必要だよ。

     

    Considerationは名詞で「考慮」や「思いやり」という意味。

    大切なのはConsiderableとConsiderateの区別をつけること。

    かなり紛らわしいですが、絶対に押さえておく必要があります。

    成功した?それとも連続した?

    SuccessfulとSuccessiveはとっても紛らわしいですよね。

    見た目は双子並みにそっくりなのに意味は全然違う。

     

    Successfulは「成功した」という意味です。

    対して、Successiveは「連続した」という意味。

     

    この2つの区別がついているのかどうかを問う問題は頻出です。

    今回でマスターしちゃいましょう。

     

    今回はTOEICで頻出の紛らわしい英単語をいくつか紹介しました。

    まだまだ頻出の英単語はたくさんありますが、まずは今回紹介したものを理解してくださいね。


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