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【英語】未来形の違いとは?Be Going ToとWillは違うものだった!

中学校で習うwillとbe going toはおなじみの未来形表現ですよね。

あなたはこの2つの未来形を使い分けていることが出来ていますか?

実は同じ未来形でもwillとbe going toは微妙にニュアンスが違います。

今回は学校では教えてくれない未来形の違いを詳しく解説いたします。

Be Going Toを使うのはどんな時?

Be Going Toはおなじみの未来表現ですよね。

すでに理解している方も多いと思いますが、少しだけ復習しておきましょう。

 

BeとはBe動詞のことでisやare。

Toの後ろには絶対に動詞の原形が来ます。

例文を見てみましょう。

 

I’m going to go to the market. マーケットに行くよ。

He is going to take care of my baby. 彼が私の赤ちゃんの世話を見てくれるわ。

She is going to work tomorrow. 彼女は明日働きます。

 

特に難しいことはありませんよね。

復習はここまでにして、早速本題に入っていきます。

Be Going Toが使用されるのは主に3つの時です。

 

Be Going Toの3つの使用法を確認する前に、1つ覚えておくと便利なことを伝えます。

それはBe Going Toは計画的な性格を持っているということです。

このことを頭に入れて3つの用法を見ていきましょう。

 

1.あらかじめ決めていた未来について話すとき

Be Going Toはすでに決まっていた未来について話すときに使用されます。

例えば

A: There’s no juice. ジュースがないよ。

B: I know. I’m going to go and get some juice when I finish my homework. わかっているさ。宿題が終わったらジュースを買いに行くよ。

 

この例文ではBe Going Toがあらかじめ決まっている未来についてのことを表しているのが分かりますか?

Aさんはジュースがないと言っています。

それに対してBさんは、「分かっている」だから「あとでジュースを買いに行く」と言っているのです。

 

つまりBさんはこの会話が行われる前に、すでにジュースを買いに行くことを決めていました。

先ほど述べたように、Be Going Toは計画的な性格ですよね。

 

2.ある程度の確信をもって、ある出来事が起きると言うときに使用

ある証拠や経験に基づいて、あるイベントが起きるというときにBe Going Toは使用されます。

例文を見てみましょう。

 

I felt a drop. I think it’s going to rain soon. 雨が落ちた感じしたよ。もうすぐ雨が降ると思うな。

この例文では「雨粒が落ちてきたのを感じた」という経験に基づいていますよね。

その経験に基づいて「雨が降ると思う」と言っているので、Be Going Toが使用されています。

 

3.すぐに起きそうなことについて話すとき

Be Going Toはすぐに起きそうなことについて話すときに使用されます。

例えば

Watch out! You are going to step in dog poop! 気を付けて! 犬のフン踏んじゃうよ!

この例文のように、今まさに起こりそうなことについて話すときに使用されます。

よく何かマイナスなことが起こる時に使用されます。

Willを使うのはどんな時?

Be Going Toの使用を見てきましたが、ではWillはどんな時に使われるのでしょうか?

Willはその場しのぎの無計画な性格の持ち主です。

このことを念頭に入れて、Willの3つの使用法を見ていきましょう。

1.今決めた未来のことについて話すとき

Be Going Toと違いWillは今決めた未来のことについて話すとき使用されます。

言い換えれば、急な決断をした時に使用されます。

 

Do you want this? 君もこれが欲しいの?

I’ll buy one for you too? 君にも1つ買ってあげるよ

スピーカーは誰かとショッピングをしているのでしょう。

想像ですが、相手が何かを欲しそうな目で見ていたときにスピーカーはこの例文を言ったのでしょう。

これはその場で急に決まった決断ですよね。

だからWillが使われています。

 

次の例文では電話が鳴ったと仮定しましょう。

するとスピーカーはこういうでしょう。

 

I’ll get it. 僕が出るよ。

これも典型的な急な決断ですよね。

 

2.思っていることや信じている未来について話すとき

特に根拠や証拠もない未来のイベントについて話すときにWillは使用されます。

 

I think they will win the league this season. 今シーズン彼らは勝つと思うよ

思っていることについて話していますね。

言い換えれば予測をするときにWillが使用されます。

 

I think it will rain today. 今日雨が降ると思うよ

別に雨粒も感じていませんし、はっきりとした根拠もない予想です。

だからWillが使用されているのです。

 

3.約束や申し出などをする時

相手に約束や申し出などをするときは原則としてWillが使用されます。

例文で確認しましょう。

 

I’ll promise I will tell you the truth next time. 次の機会に本当のことを言うって約束するよ

これは「約束する」という意味のpromiseが使用されているのでわかりやすいですね。

 

I’ll give you a discount. 値引きしてあげるよ

これは「値引きをしてあげる」という申し出ですね。

このWillの用法はたくさん英文に触れると理解が深まります。

 

未来形の意味を持つ現在形と現在進行形

現在進行形が未来形の意味を持つことが多々あります。

例えば

I’m going to go to the market.

I’m going to the market.

この2つの例文で上はBe Going Toが使用された未来形、そして下はBe +動詞のingである現在進行形ですね。

この2つの例文のニュアンスはほとんど相違ありません。

つまりあらかじめ決まっていた予定などの場合(=Be Going Toが使用される場合)には、現在進行形を使用して未来表現をすることができるのです。

 

現在形も同様に未来の意味を持つ場合があります。

1つ目は電車の時刻表や学校の時間割など決まっていることについて話すときは、現在形を使用して未来のことを話すことができるのです。

 

My class starts at 9AM tomorrow. 明日の朝9時から授業が始まる。

 

 

2つ目の場合は未来を意味する単語が使用されたときです。

よく使用されるのがafter、before、until、as soon as、whenです。

 

I’ll text you when I get home. 家に着いたらメールするよ

He is going to watch TV after he finishes dinner. 夕食後、彼はテレビを見る。

 

未来形の違いは微妙なものですが、使い分けることができると一気に上級者のような英語になります。

使い分けることができると上級者のような英語になります。

難関大学の2次試験や英検などのライティングでは未来形を使い分けていることが出来るのかどうかも見られる可能性があります。

今回でぜひ未来形は完全にマスターしましょう。


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早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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