偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • おー電話

偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • お電話

【英語】85%の人が間違うToの使い方

英語学習者を悩ますのがToの使い方。

「いつToを使えばいいの?」、「この動詞の後にはToをつけるのかな?」

のような悩みは多くの方が持っています。

今回は英語学習者の85%が間違うと言われているToの使い方を紹介します。

あなたはToの使い方を完璧にマスターできているでしょうか?

GoにはいつもToをつける?

「行く」という意味のGoはToとセット。

多くの人々が、go toと覚えているはずですが、本当にそうでしょうか?

I’m going to the restaurant.

僕はレストランに行くよ。

She wants to go to Tokyo.

彼女は東京に行きたい

He goes to work.

彼は仕事に行く

上の3つの例文は、どれも正解です。

ある場所へ向かうときにはGo toが原則として使用されます。

しかし、原則には例外がつきもの。

以下がGo toとならない例外たちです。

I’m going home.

帰宅しているよ

Why don’t we go downtown?

街の中心にいかない?

I want to go abroad.

海外に行きたい

He wanted to go somewhere nice.

彼は素敵な場所へ行きたがっていた

She went inside / outside.

彼女は中・外へ行った

Let’s go upstairs / downstairs.

上・下へ行こうよ

太字の単語がgoとセットになる時には、Toは必要ありません。

例外は地道に覚えていくしかないので、頑張って暗記しましょう。

Arrive Toは正しい?

「~へ到着する」という意味のArrive。

Goと同様にある場所へ向かうことを表現するのでArrive Toとする人がたくさんいます。

しかし、Arrive Toは間違いです。

We are going to arrive at the airport soon.

まもなく空港へ到着します。

この例文では、ToではなくAtが使用されていますね。

What time will you arrive in Tokyo?

何時に東京に着くの?

Arriveの後ろに、地名が来るときはInが使用されます。

ArriveはAtやInが来るので、たくさん英文に触れて覚えていきましょう。

Prevent・Stop Toは間違い!

「~を防ぐ、止める」という意味のPreventとStop。

Prevent to、Stop toは語呂もいいので思わず使いたくなってしまいますが、PreventとStopにToを付けてはいけません。

正しくはFrom~ingです。

Heavy rain prevented the game from taking place.

豪雨のため試合が開始されなかった。

この例文が正しい形です。

主語+prevent / stop +目的語+from+動詞の~ing

The locked door stops people from entering.

カギがかかったドアのせいで人々は入ることができなかった

Stopの使い方もPreventと同じですね。

「~を防ぐ」という意味でStopとPreventが使用されるときにはToが使用されません。

Listen to、Hear To、See To、Let to?

「~を聞く」という意味のListenとHear。

ListenにはいつもToがついて、Listen toとなります。

しかし、HearにはToが絶対につきません。

I listen to you.

I hear you.

君の声を聞いたよ

SeeにもToをつける方がたくさんいますが、これも間違い。

SeeにはToがつきません。

I saw you yesterday.

昨日、君を見たよ。

Let toはどうでしょうか?

これもまた間違いです。

「~させる」という使役動詞のLetにはToはつきません。

I let you do whatever you want.

君がしたいことは何でもしていいよ。


Published by

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、”考える”ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。