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【英語】Meet、Meet Up、Meet Withの違いは?

「会う」という意味のMeet。

Meetは中学校1年生の時に習う、超重要単語です。

そんなMeetですが、前置詞を伴うと熟語を作ることができます。

代表的なのがMeet Up、Meet With。

どの3単語も「会う」という意味ですが、具体的にはどう違うのでしょうか?

またMeetには「会う」という意味しかないのでしょうか?

今回はMeetについて理解を深めていきましょう。

Meetの使い方

Meetは万能型の「会う」です。

初めて人と会うときにも使うことができれば、偶然人と会ったときにも使うことができます。

基本的にMeetはどんな場面でも使うことができるので、使い分けに悩んだときにはMeetを使用すると無難でしょう。

Nice to meet you.

はじめまして。

定番表現のNice to meet you。

このMeetは、意味通り初めて会った人に使うMeetですね。

I met your wife yesterday.

昨日、君の奥さんと出会ったよ。

この例文では、奥さんとすでに知り合っています。

初めて会うという意味ではなく、偶然会ったという意味のMeetです。

またMeetは、計画した出会いにも使用されます。

よく見かける文章がこちら。

I’ll meet you later.

またあとでな

直訳すると「後で君と会うよ」ですが、少し不自然なので「またあとで」と訳しましょう。

これは「後で会う」という計画のもとMeetが使用されています。

またMeetの重要な用法に「~を満たす」という意味があります。

これは目的語の需要やニーズ、基準などを満たすということです。

We have to meet their demand.

私たちは需要を満たさなければいけない

さらにmeet the deadline「締め切りを守る」という熟語も重要です。

この機会に覚えておきましょう。

Meet Withの使い方

Meet Withもまた、「会う」という意味があります。

Meetとの違いは、Meet Withの方が丁寧でフォーマルな表現だということです。

基本的には初めて人と会うときに使用されます。

The president will meet with Russian leader.

大統領はロシアの指導者と会います。

このように公式な場での「会う」に使用されます。

英字新聞やニュースでよく見かける表現です。

I will meet with my doctor.

I will meet my doctor.

私は医者と会う

この2つの文のニュアンスの違いは分かりますか?

意味はほとんど同じです。

しかし、Meet Withではフォーマルな場で医者と会うことを暗示しています。

それに対して、Meetの方はカジュアルな場で会うことを暗示しているのです。

しかし、イギリス英語ではMeet Withを使用する人々が減っています。

アメリカ英語では未だにMeetとMeet Withが使い分けられているのです。

Meet Withには「経験する」という意味もあります。

ニュアンスとしては、思いがけずに事故や困難にあったりするということです。

He met with the accident yesterday.

昨日、彼は事故に遭った

Meet Upの使い方

Meet Upは、相手と事前に約束して会ったり、偶然会ったりするという意味です。

Meetとさほど意味は変わりませんが、Meet Upは相手と近づいて会うというニュアンスが強調されます。

We usually meet up in the morning.

私たちは朝に会うのが普通です。

2人以上の人々が、毎朝ある場所に向かって会いに行っているというニュアンスがあります。

Meet UpはWithを伴って使用されることもあります。

I’m meeting up with some my friends after school.

学校が終わったら友人たちと会う

これは会うことが事前に約束されています。

友人と話すために、ある場所へ向かっているというニュアンスがあります。

Meetは重要単語

今回紹介した以外にもMeetには、重要な意味がたくさんあります。

英語テストに出題されるのはもちろん、日常会話でも使用されるので、一度じっくり時間を取ってMeetの使い方をマスターしましょう。


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早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、”考える”ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。