偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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大学対策

【早慶入試】英語強者になるためのおすすめの英文雑誌、新聞|入試頻出

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
HIRO ACADEMIA presents

なぜ英文雑誌を読むのか?

英語は苦手な人の多い科目ですが、

一方で入試で肝となる科目の一つです。

英語で点数が取れない=難関大学に合格することは不可能です。

特に早稲田慶應大学では、

伝統的に有名どころの英文雑誌からの出題が多く、

また、早慶ではよく出るような使い古されたテーマではなく、

最新の情勢を踏まえた記事を使うことが多いのです。

当塾では圧倒的な英語強者を育成するため、

この辺りの英文記事を使って指導を行っています。

最近では個人でもボタン一つでこの辺りの教材を購入、閲覧することが可能な時代です。

英語に自信のある人はぜひ読んでみてください。

英語に自信のない人は?

英語に自信のない人も、この辺りの雑誌を読む意味はあります。
今、自分のやっていることがどのように早稲田慶應で問われるのか?、
足りないのはなんなのか?というのを掴むことができます。
もちろん、イタズラにたくさんこの辺りの雑誌を読んでも成績は一切上がらないので注意しましょう。

英語の成績の上げ方、勉強法についてはこちらを参照してください。

どのあたりの学部で役立つのか?

早稲田政治経済、商学部、社会科学部、国際教養学部、教育学部、人間科学部、理工学部
慶應大学経済学部、商学部、文学部、総合政策学部、環境情報学部

※慶應経済、法学部は独自で作成しているため、問題文として同じものが出てくることは皆無です。
ですが、経済の場合は作成する教授が今回紹介する英文雑誌を見ている可能性は高く、
テーマとして出題される可能性は高いです。

読むのに必要な学力は?

まずは、絶対的な語彙力が必要です。

最低でも9000程度はないと、太刀打ちはできないでしょう。

以前に難しい単語専門で単語帳をまとめたので、

ぜひやってみると良いでしょう。

また、このレベルの長文を読むためには、

海外の経済の状況や歴史、政治、経済に対しての知識が必要になってきます。

ある程度のレベルまでいったら英語の学力だけでなく、

そのような知識量の差が学力に露骨に現れてきます。

英語を勉強するというのは

単に英語だけに精通しているだけでは、ありません。

英語を通して世界を知ろうとする力が必要になってきます。

英文を読みながらぜひこのような知識を得て、

読めるようにしていくと良いでしょう。

英文雑誌を使ったおすすめの勉強例

単に読むだけでもある程度効果はありますが、
このような問いのない雑誌を読む時はついついただ読むだけになってしまいがちです。。
ですが、大事なのは、課題を持って読むことです。

ここでは簡単におすすめの勉強例をお伝えします。
→単語を覚える
→英文読解のチェック
→気になる文法項目
→文章を要約する

おすすめの英文雑誌

さて、ここからは
最優先3つ
→余裕のある人5冊
→理系向け4つ
→その他おすすめでお伝えしていきます。

最優先最頻出3選

英文雑誌界のビッグ3である
The Economist,Time,NewYorkTimesはできれば目を通しておきたいですね。

この中から早稲田、慶應のどこかで毎年必ずどこかは出題する!と言っても
過言ではないくらいの出題頻度です。
特に6,7月分は入試で出る可能性も高いので目を通しておいても良いでしょう。

雑誌の詳細については、wikipediaから参照。

The Economist

The Economistは、時事問題、国際ビジネス、政治、テクノロジー、文化に焦点を当ていてう国際週刊紙です。イギリス・ロンドンを拠点。2019年の世界平均印刷部数はデジタルと合わせると160万部超にのぼります。
同紙は、オリジナルな報道よりもデータジャーナリズムと分析に顕著な重点を置いており、批判と称賛の両方を得ています。

ネット版、雑誌版あり。

Time

Timeは、アメリカ・ニューヨークを拠点に発行されているアメリカのニュース雑誌です。1923年3月3日にニューヨークで創刊され、長年にわたり共同創設者であるヘンリー・ルースによって運営

ネット版、雑誌版あり。

NewYork Times

ニューヨークタイムズは、ニューヨークを拠点とし、世界中に読者を持つアメリカの日刊紙。
その後、新聞社としては最多となる132のピューリッツァー賞を受賞し、業界では長年にわたり「記録的な新聞」とみなされてきた。
発行部数は世界で18位、米国では3位である。

ネット版、新聞版あり。

余裕があれば読んでおきたい5冊

こちらの5冊から出典があるので、目を通してもよい雑誌。

The Guardian、WashintonPost、Foreign Affairs、Wall Street Journal、
Financial times

理系であれば読んでおきたい雑誌

理系の文章って、長文の問題集でも数が少なくて、
文系の文章をつまらないな・・・と思う理系の人多いですよね。
そのような人はぜひ下記のような文章を読んでみると良いでしょう。

Nature、Discover、
National Geographic、
Scientific american、
Popular Science

雑誌じゃないけれど頻出

この辺りは雑誌ではなく、放送が中心ですが、

入試問題としてよくみる類なのでぜひ読んでみると良いでしょう。

BBC、CNN、NPR

あまり出ないかも・・ですが、
The VERGEなんかはテック系メディアでは有名どころ。

慶應大学商学部は最近のテック系の話題を出してきたことがあるので、
触れておいても良いでしょう。

使い方が重要!

記事途中にも記載しましたが、

このような雑誌を使って勉強をする際に大事なのは、
ただ漠然と読まないようにすることです。

当たり前のことですが、漠然と読んでも「むずかしな・・」という印象を得るだけで何も得ることはありません。

自分ができていることは何で、できてない課題を
発見するにはちょうど良い題材になるでしょう。

ぜひ是に頑張ってみてください。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。