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早稲田大学対策

【2024年】早稲田大学出願速報と難易度予測

2024年の早稲田大学出願速報

2024年の早稲田大学の出願状況が確定しましたので、早速見ていきましょう。

青く線が引いてあるのが、昨年度よりも下がっている学部で赤くなっているのが昨年度よりも大幅に上がっている学部です。

学部 志願者数 昨年差 昨年比
政治経済|政治 1005 181 122.0%
政治経済|経済 1269 -212 85.7%
政治経済|国際政治経済 402 -159 71.7%
法|法律 4346 -434 90.9%
教育|教育学 1008 66 107.0%
教育|教育学/生涯教育学 1123 436 163.5%
教育|教育学/教育心理学 632 -90 87.5%
教育|教育学/初等教育学 355 -277 56.2%
教育|国語国文学 1308 114 109.5%
教育|英語英文学 1379 -263 84.0%
教育|社会/地理歴史 1712 -217 88.8%
教育|社会/公共市民学 1464 -307 82.7%
教育|理学/地球科学 704 34 105.1%
教育|数学 841 -62 93.1%
教育|複合文化学 752 -292 61.8%
商|地歴・公民型 7730 -219 97.2%
商|数学型 2752 262 110.5%
商|英語4技能テスト利用型 412 133 147.7%
社会科学 8864 2 100.0%
国際教養 1352 -5 99.6%
文|文 7755 163 102.1%
文|英語4技能テスト 2375 -54 97.8%
文化構想 6898 -455 93.8%
文化構想|英語4技能テスト 2410 -284 89.5%
基幹理工|学系I 581 72 114.1%
基幹理工|学系II 2822 -226 92.6%
基幹理工|学系III 1128 49 104.5%
創造理工|建築 763 -5 99.3%
創造理工|総合機械工 1029 41 104.1%
創造理工|経営システム工 660 31 104.9%
創造理工|社会環境工 452 -55 89.2%
創造理工|環境資源工 370 90 132.1%
先進理工|物理 798 60 108.1%
先進理工|応用物理 457 -108 80.9%
先進理工|化学・生命化学 391 12 103.2%
先進理工|応用化学 1196 136 112.8%
先進理工|生命医科学 827 91 112.4%
先進理工|電気・情報生命工 517 -40 92.8%
人間科学|人間環境科学 2180 203 110.3%
人間科学|健康福祉科学 2124 86 104.2%
人間科学|人間情報科学 1528 -423 78.3%
スポーツ科学部 1090 118 112.1%

全体的に昨年度よりも下がっている学部が多いです。

数値的には入りやすくはなっていますね。

早稲田の穴場学部についてはこちらの記事で説明しています。

2024年早稲田大学の各学部ごとの予測

早稲田政治経済学部の予測

早稲田政治経済学部は倍率の低下が著しいです。
昨年度、低かった政治学科のみが上がっていますが、他の2学部は大きく下がっています。

政治経済|政治
志願者数: 1005人
昨年差: +181人
昨年比: 122.0%

政治経済|経済
志願者数: 1269人
昨年差: -212人
昨年比: 85.7%

政治経済|国際政治経済
志願者数: 402人
昨年差: -159人
昨年比: 71.7%

特に経済学部は当日欠席組が200~250人程度いるので、
今年の入試の実質倍率は3倍程度になると考えられます。

今の政経は独自の対策があり避けられる傾向にあるため、10年前くらいの政経と比べると非常に入りやすくなっています。もちろん、相応の学力は必要ですが狙ってみても良いでしょう。

早稲田法学部の予測

早稲田法学部も今年は大きく志願者を減らしています。
当日欠席が例年の500人程度いることを考えると、
3800人程度が受験生となります。4.7倍程度の倍率になるでしょう。

志願者数: 4346人
昨年差: -434人
昨年比: 90.9%

早稲田教育学部の予測

教育学部は近年の英語の難化傾向からなのか、大きく出願者を減らしています。

唯一生涯教育学だけが大幅に増やしていますが、国文、地球科学が微増です。

これら学科以外は、200人以上と大幅に出願者が減っている学科が多いです。

早稲田教育は、ここ2年ほど難しい問題が出題されている英語でどれだけ基本問題を取れるかどうかが勝負です。

早稲田商学部の予測

以前は10倍を超えていた早稲田商学部の地歴・公民型ですが、
今年も下がっており、最終的には9.2,3倍程度になると考えられます。

一方で数学型は以前は有利に進めることができた数学ですが、
社会と別れてからは、難しい戦いが強いられます。

早稲田社会学部の予測

今や商学部と並び、早稲田の双璧となっている早稲田社学ですが、
次年度以降は受験するために共通テストが必要になります。
今年は倍率自体はほとんど変わりません。

早稲田の社学の英語は相変わらずギャンブル性の高い入試ですが・・・こちらで対策記事を記載しています。

これまでの合格最低点一覧はこちらの記事で記載しています。

早稲田国際教養学部の予測

早稲田国際教養については、昨年と同じ程度の倍率になるでしょう。
年々下がってしまっている倍率ですが、今年も2.7倍程度となります。

志願者数: 1352人
昨年差: -5人
昨年比: 99.6%

共通テストと外部試験でほとんどきまってしまっているのですが、二次試験ももちろん重要です。
対策についてはこちらの記事で記載しています。

早稲田文学部の予測

早稲田文学部は人数が若干増えましたが概ね例年通りです。

一般入試
志願者数: 7755人
昨年差: +163人
昨年比: 102.1%

英語4技能テスト
志願者数: 2375人
昨年差: -54人
昨年比: 97.8%

早稲田文化構想学部の予測

早稲田文化構想学部も人気学部の一つでしたが、今年は志願者を減らしました。

一般入試
志願者数: 6898人
昨年差: -455人
昨年比: 93.8%

英語4技能テスト
志願者数: 2410人
昨年差: -284人
昨年比: 89.5%

早稲田理工学部の予測

早稲田理工は基幹理工の学系1、創造理工の環境資源工、先進理工の応用科学と生命医科学の倍率が上がっています。
大きく下がっている学科としては、基幹理工の学系2、先進理工の応用物理です。

早稲田人間科学部の予測

人間環境が大きく上がり、人間情報科学が大きく下がりました。
人間情報科学は近年は割と人気のあった学部でしたが、例年並みに落ち着いた感じです。

早稲田スポーツ科学部の予測

早稲田スポーツ科学も入試方式が変更になり、最近では3倍近辺となっています。
志望者は今年は増えましたが、共通テストで点数が大きく決まってしまうので、要注意です。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後、留学せずに英検1級、TOEIC990点、国連英検特A級を習得。 また、在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。