偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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高校1年

【早慶受験勉強】いつからするのが良いのか?

早稲田、慶應大学の合格を目指す!と決めた時に、

どのタイミングで受験勉強を開始したら良いのかお伝えしていきます。

合格するためには適切なタイミングで適切なことをしないとと合格できないですよ

早慶受験勉強をいつからするかが重要

早慶に現役合格するためには、ただ勉強しているだけでは合格することは不可能です。
特に昨今は受験の仕方や方式が大きく異なってきているため、
現状の学力で有利な方式で受けることができるようにしていくのが良いです。

開始するタイミングと実施することを間違えてしまうと、
合格はかなり難しくなってしまいます。

早いほど有利だが、無理のないペースが大切

早慶受験の勉強は、もちろん早いほど有利である一方で、
無理のないペースで行なっていくことも大切です。

具体的には、高1のうちから勉強を開始することが望ましいです。
高1の間に基礎学力をしっかり身につけておくことができれば、
高2、高3と受験勉強を進める上で大きなアドバンテージとなります。

ただし、無理矢理に1日8時間や10時間と勉強時間をこなそうとする必要はありません。むしろそのような無理なペースでの勉強を続けると、やる気や体調を崩してしまう可能性が高くなります。

だからこそ、高1のうちから無理のない範囲でコツコツと勉強の習慣づけを心がけることが大切です。
平日で1日1、2時間、長期休暇中で1日3、4時間程度のペースから始めることをおすすめします。
そのうえで徐々にペースをあげていけば、無理なく受験勉強がスタートできるはずです。

このように、早い段階からのスタートは大切ですが、無理のないペースで勉強を進めることも合格への近道です。ぜひ両立を目指していきましょう。

高1夏休み、冬休みの勉強データのチェック

ronin
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早慶現役合格者の多くは、高1の段階から受験勉強を開始しています。

具体的なデータを見てみましょう。
これまでに当塾で現役で合格した生徒にとったアンケートによると、
早慶現役合格者の約6割は、高1の夏休みまでに勉強を開始しています。

夏休みの1ヶ月間だけでも、英語や数学などの基礎固めに励む学生が多いのです。

また、高1の冬休みに勉強を始める学生も3割程度おり、
合わせると9割以上が高1中にスタートを切っています。
冬休みに本格的な参考書購入や通塾を開始する学生が多く見られます。

早慶に合格したいのであれば、高校1年生の間にちゃんとした勉強習慣を身につけられるようにしていきましょう

こうしたデータから、夏休みや冬休みの長期休暇を活用し、
早い段階から勉強に取り組むことが早慶現役合格に必要なことの一つであることがわかります。

ぜひ高1のうちから計画的に勉強を進めましょう。

Keio
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早慶の受験勉強のおすすめ開始時期

ここまでの話で、「高校1年生のうちに勉強を開始するのが良い」というのは、

お伝えできましたが、具体的に開始するのに一番良いタイミングをお伝えしていきます。

高1冬休み~高2春からの開始が理想的

早慶受験の勉強を開始するにあたって、
もっとも理想的な時期は、「高1の冬休みから高2の春まで」です。

冬休みは2週間以上のまとまった長期休暇であるため、
高校1年生のこの期間を利用して参考書や学習塾に行って基礎学力のブラッシュアップをして学力つけていきましょう。

その流れで、高2の4月以降から本格的な勉強に取り組むことがおすすめです。

高1冬休み~高2春がなぜ最適なのか?

このタイミングでは、まず受験まで1年以上の余裕があること。
さらに高1のうちに基礎学力を固めておくことで、
高2でもう少し応用的な問題に臨む土台を築くことができます。

加えて、この時期に勉強態勢を整えておけば、
部活動やアルバイトなど高2での多忙な生活の中でも勉強を継続しやすくなります。

進学校に通っていても油断できない

進学校に通っていても油断は禁物です。

高校のサポートだけで早慶合格を目指すことは難しいケースが多いからです。

第一に、進学校であっても教員による受験指導が手薄なことがあります。クラスによっては放課後の対策講座すらない場合も。教える先生方の質・量共に足りず、生徒それぞれのニーズに応えきれていないのが実情です。

第二に、進学校であっても生徒の学力差は大きく、基礎学力不足の生徒が少なくありません。この基礎学力の穴を埋める指導をする余力が高校の先生方にはないことが多いです。
そのため、たとえ進学校に通っていても、各自が勉強のベースとなる基礎学力の定着が十分でない場合は、手厚いサポートを得られていないと同じです。
むしろそこは個人で補う努力が欠かせません。

要するに、進学校に通学しているからと言って油断は禁物なのです。自分の実力が早慶合格相当か確認し、足りない部分は自ら補う姿勢が大切です。

高校の偏差値65を超えていても自分ができてないとダメ

高校自体の偏差値が65以上、毎年3割の早慶合格者を出している進学校であっても、
当たり前ですが、個人としての実力が伴っていなければ早慶合格は難しいでしょう。

自分自身がその期待値に応えられるだけの実力をつける努力を怠れば、高校の偏差値が高くても意味がありません。

当たり前ですが、、どれだけ高校に入るのが難しくても(中高一貫なら中学)自分ができてなければ合格は難しいです。

要するに、高校の偏差値だけで安心せず、
自分の実力が本当に早慶合格レベルに達しているかどうかを冷静に判断することが大切なのです。

中高一貫校の生徒は特に要注意

中高一貫校の生徒は長年同じ学校に通っているため、自分の立ち位置がわかりづらくなっています。そのため、中高一貫生の子の場合は、定期的に模試を受けたり、苦手・・・と思ったら早めに塾に行って基礎学力を養えるようにしてください。

学校の授業を聞いて話がよくわからなくなった時にはすでに手遅れの可能性があります。手遅れになる前に対策を打ちましょう。

英検を使って基礎学力を構築する

英語は文系理系であっても、「苦手=難関大学への合格は不可能」になります。

英語が苦手な人は、中学生の時に英検3級、準2級の合格を目指して
単語や基本的な文法の理解を進めていきましょう。
できれば高校1年生の時に2級の合格をできるようにしておくと良いでしょう。

合格するかどうかよりも、2級レベルの学力を確実につけられるようにしましょう!ある程度の進学校に通っている子は単語を覚えるだけでも合格レベルに達してしまう人がいるかもしれませんが、基本単語、読み方、リスニングの学力をつけてください。

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早慶の勉強を早く始めるための準備と心構え

早稲田大学や慶應義塾大学を現役合格するためには、早い段階からの勉強開始が欠かせません。
そのために大切なのが、勉強の「準備」と「心構え」をしっかり整えることです。

まず準備として、高1のうちから興味のある教科や苦手教科に合わせて参考書をそろえましょう。
基礎的な入門書から難関大対策までレベル別に用意し、自分の実力に合ったペースで学習できるようにします。

あわせて勉強計画表を作成し、週単位あるいは月単位で具体的な学習目標を設定します。これらの準備を整えておくことでスムーズに勉強を開始できます。

次に大切なのが心構えです。「まだ1年以上先の話だし・・・」と先送りにしがちなもの。
早慶受験を確実に有利に進めるためには、高1のうちからこのハードルを越える覚悟が必要です。

自分の意思で受験を選択したのだから、その覚悟を持って苦手教科も含め早い段階から着実に基礎力を身につける。

これが結果として実力差に繋がっていきます。

勉強計画の立て方、参考書の選び方のアドバイス

早い段階から勉強を開始するにあたって参考になるのが、勉強計画の立て方と参考書の選び方です。

勉強計画は週単位または月単位で立て、具体的な学習目標とそこに到達するためのロードマップを描きます。

例えば毎週の課題分量や復習の回数、演習のタイミングなどを設定します。グラフ化したり色分けをすることで視覚的に捉えられるのでオススメです。

早慶への受験勉強は遅くともいつまでに

最終的にいつ頃までなら間に合う?

早慶受験の勉強を遅くスタートすることのデメリットは大きく、
最終的なスタートラインは「高2の夏休み」までと考えるべきです。

1年半という残りの期間を考えると、ゆっくり基礎を固める余裕がありません。
着実に実力を付けるには時間が足りず、結果として台無しになるリスクが高いのです。

早慶受験生としての勉強始動には「高2の夏休み」が最終スタートラインであると考えましょう。

夏休み明けから本格的に勉強を開始できることが現実的なラストチャンスなのです。

早慶合格者の勉強初期のポイント

早慶に合格するためには単に勉強するだけでは合格することはできません。

合格するためのポイントを絞って勉強をする必要があります。

継続力が大切、基礎固めを丁寧に

早慶合格者の勉強初期の大きなポイントは、「継続力」と「基礎固め」です。

特に継続力が合格への近道と言えます。
早い段階から勉強を開始したとしても、途中で挫折してしまえば意味がありません。
勉強が楽しくなくても、面白くなくても、嫌になっても、ぶれることなくコツコツ続けることが成功への鍵です。

あわせて重要な基礎固めには十分な時間を割きましょう。
早慶に合格した人の共通点は、こうした当たり前のことを確実にこなしつづけたからこそ、という点に尽きます。

まとめ

早慶に合格するためにいつから勉強を開始したら良いのか?について本ブログ記事ではまとめてきました。
結論としては、遅くても高校2年生の夏までを目標として、
できれば高校生1年生冬、または2年生の春から開始できるようにしてください。

早慶に合格するために何をしたら良いのかわからない、
いつから開始したら良いのかわからないという人はお気軽に当塾までご相談ください。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後、留学せずに英検1級、TOEIC990点、国連英検特A級を習得。 また、在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。