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英検準1級ライティング対策! 早慶入試でも利用できるその攻略法とは

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
HIRO ACADEMIA presents

英検準1級ライティングの必勝攻略

英検準1級の筆記試験は、制限時間85分間で、リーディング大問3つとライティング1問での構成されています。
ライティングは平均点も低く、難しいと考えがちですが、ポイントを押さえた解答を心がければ周りと差をつけられる技能です。

まずは問題をみてみよう!

・以下のTOPICについて、あなたの意見とその理由を2つ書きなさい。
・POINTSは理由を書く際の参考となる観点を示したものです。ただし、これら以外の観点から書いてもかまいません。
・語数の目安は120~150語です。

Electric vehicles should be promoted. Do you agree or disagree with this opinion?POINTS:

  • fossil fuels
  • quiet electric motors
  • unaffordable

HIRO ACADEMIA オリジナル問題より

電気自動車を使うことの是非を答える問題です。

いかがでしょうか。英検を受けるにあたり初めてこうした問題に初めて取り組んだ時の反応は決まっていて、

日本語で考えるのも難しい・・

となってしまいます。でも安心してください。

しっかりと対策を積むことで確実に合格点に到達することができるのです。

では、こうした問題を解けるようにするためにはどのようにすれば良いのか。

本記事では一発で合格できるための戦略をお伝えします。まずはどのように採点がされるのかをみてみましょう。

英検準1級の採点基準とその配点とは

英検は多くの英語外部試験と同じように内容、構成、語彙、文法に従って採点がされます。それぞれ一つづつ説明を加えていきます。

内容

質問に対して適切に答えられているかどうかを基準に採点します。

まず確認しておきたいのが、内容については、賛成を選ぼうが、反対を選ぼうがその点については有利不利はありません。
日本人の学生は道徳性の高い文書を書きたい!と思いがちですが、
英語検定はあくまで英語の能力を測定する試験です。
そのため、どのような内容であっても質問に答えることができていれば問題ありません。

さて、その内容についてですが、多くの人は『簡単じゃん!』と思いがちなのですが、

実は難しい!

話を進めていくうちに、『あれ、今なんの話をしていたんだっけ?』となってしまう人は要注意です。

英検準一級の場合は2級よりも文章量も増えるためごまかしがきかなくなります。

自分が書いていることが主張とどのような関連性になっているのか?

どのようにしたら主張に対して納得感のあることが言えるようになるのか?深掘りをして考えていく必要があります。

構成

英語には型が決まっており、その型通りにできる人が論理的であり、
その型にハマらない人は非論理的となってしまいます。

英語の文章の発展の仕方を学んだ方が理解がしやすいのですが、

英検準1級になると、文字数が増えるため、ただ単にテンプレートに当てはめるだけだとややおかしな文章になってしまう場合もあるのである程度論理展開の仕方のパターンを持っている必要があるでしょう。

型については後ほどお伝えします。

語彙

語彙はこれも意識的に使い方を覚えないと難しいですね。。

・・・ is good. ・・・ is bad .

と書いても2級くらいであれば問題ありませんが、

英語の学力をあげたいと思うのであればシソーラス(類義語時点)で別の単語を使ってみるのが良いでしょう。
当塾のブログでも不定期に語彙の使い方についてはアップしているのでよければみてくださいね。

こちらから一覧が確認できます。

早稲田で準1級を使いたい!という方はここが頑張りどころですね。

難しい単語を使って使い方を間違えてしまうと減点対象となってしまうので、
使い方を覚えるときは例文ごと覚えてただい状況で使えるようになりましょう。

文法

文法は複雑なことを書こうとして、失敗するよりもまずはミスをなくすことに専念してください。

多くの場合はじめて書いたときにはよくわからない文構造の文書を書いてしまいがちです。

1文の中に動詞がなかったり、2個あったり、単語の綴りが間違っていたりなど。。

特に日本人に難しいのは、冠詞ですね。

冠詞は理解ができていてもいざ使う時になると違いがわかりづらい部分があるので、できる人に常に添削を受けられる環境にいるのがベストです。

また忘れがちなのは、省略形を使わないようにするということです。
アカデミックライティングを想定しているので、省略形だとやや会話よりでカジュアルなニュアンスになってしまうので、下記のように省略形を使わないようにしてください。

haven’t → have not

ここでは中学レベルの英文法を着実に使いこなせるようにしてミスをなくしてください。

文法ミスがなくなってきたら、複文構造の文章を書いてみたり、仮定法などをいれてみると良いでしょう。

大事なのは、複雑すぎる文章を無理くり入れて、文法点で高い点を目指すよりも、構造は多少単純でも良いのでわかりやすい納得感のある文章を作るようにしてください。
エッセイライティングの文法、構成の注意点まとめ

英検のライティングを書く際の注意点を纏めておりますのでご確認ください。

  1. 段落を分ける場合は、パラグラフをはっきりさせるためインテンド(段落前の空白)を忘れない(解答用紙の大きさからすれば1〜2センチ程度)
  2. 主張の裏付けは本論で(序論でやらない
  3. 賛成・反対の立場をはっきりさせること(折衷論を語るには字数が足りない)
  4. 理由のサポートは具体的に書くこと(抽象的なことしか書いてないと読み手に伝わらない)
  5. 文を複雑にしない(なるべくシンプルに書くことで余計なミスを減らせる)
  6. Because SVで終わってしまうような不完全文はエッセーには不適
    (AndやButから始まる文も基本的には良くない形なので、Moreover However Thereforeなどの接続副詞を適宜使うと良い)
  7. 短縮系などカジュアルな表現はできれば避ける(エッセーライティングは日本語での小論文に当たるのでフォーマルな文体が望ましい)
  8. 本論(理由部分)では、I think / It seems to me that / in my opinion / from my point of viewなどの表現は基本的に用いない
    (序論・結論では問題ないが本論は客観性が求められるので避ける)
    ↑Royal we(偉い人が使う我々は〜という言い方)も良くない
  9. 指示語は読み手がすぐわかる場合のみ用いる

目標得点はどれくらい?

上記の評価基準を踏まえてどの程度の点数が必要かを考えてみますと、下記が目標の点数になります。

目標点数 点数
内容 2 4
構成 3 4
語彙 3 4
文法 3 4

合格点は16点中10点と言われていますので、準1級レベルであれば上記の点数を取ることで合格に達するでしょう。

でもそんなに簡単に上記の点を取れるようになるんですか?

そう思う方が多いでしょう。

ですが、合格するということだけを考えるのであれば、難しくはありません。

合格のための3つのポイントをお伝えします。

【ポイント1】論理的に書けるテンプレートを使う
【ポイント2】中学英文法を文法ミスなく書けるようにする
【ポイント3】頻出テーマで考える

【ポイント1】論理的に書けるテンプレートを使う

また、ライティングで非常に重要なのは構成です。

こういうのもあまり良くないのですが、、

構成がしっかりしていれば、中身がちゃんとしていなくても、
ひとまず言いたいことは伝わります。

準1級合格英作文のテンプレート

テンプレートはこれだ!
1文目→自分がどのような主張をするのか述べる
2文目→理由の数を述べる
3文目→理由1
4,5文目→理由1の具体化
6文目→理由2
7,8文目→理由2の具体化
9文目→1文目の主張を別の言葉で言い換える

『そんなわけないでしょー』と思うかもしれませんが、まずは具体的にみてみましょう。
先ほど紹介した例を上記テンプレートを使って解いてみましょう

Electric vehicles should be promoted. Do you agree or disagree with this opinion?

POINTS:

  •  fossil fuels
  • quiet electric motors
  • unaffordable

HIRO ACADEMIA オリジナル問題より

1文目→I agree with the idea that electric vehicles should be promoted.
2文目→I have two reasons for this view.
3文目→First, electric vehicles are environmentally friendly.
4文目→For example, unlike gasoline counterparts, electric vehicles with no combustion engine do not emit CO2 or pollutants into the air.

5文目→

6文目→Second, electric vehicles, which run on non-fossil fuels, rule out concerns about oil depletion.
7文目→For instance, at this rate, we will not be able to use gasoline‐powered vehicles within this century, but we can use electric counterparts after exhaustion of petroleum.

8文目→

9文目→For the reasons above, I think electric vehicles should be spread as soon as possible.

準一級はさらに理由の深掘りが必要

上記の設問とテンプレは二級でも使用したものです。基本的な部分は同じで構いません。

ですが、字数規定の文字数に足りません。そのため減点対象となってしまいます。

字数が全てではないですが、英検準1級のお題の文章は2級よりもアカデミックよりのものになり、単に具体例を書くだけでは納得感が少ない印象を与えてしまいます。

そのため、納得感を与えるために文章にさらに付け加えをする必要があります。

How, Why で文章を展開していく

文字数を増やすとなると、多くの人がfor  exampleを足したり、いたずらに文字数をふやすことになりがちですが、、、

納得感のある文章を書くためにはhow, whyに対しての質問に答えられるようになるとよいです。

例えば、今回の文章であれば、一つ目の理由としてelectric vehicles are environmentally friendly.ということを挙げていますので、

『どのようにenvironmentally friendly.なのか』

『なぜenvironmentally friendly.と言えるかの根拠の提示』

といった形での論拠を示していく必要があるでしょう。

例文では、1つ目の理由に対して具体例をまずあげていますので、

今回増やすとすれば、なぜenvironmentally friendlyと言えるのかについてふやしていくとよいと思います。

いたずらに文字数を増やしていくのではなく、準一級では英語の文章の発展のさせ方を考えて考えていく必要がありますね。

これは大変ですが英語長文にも生きてくるので、ぜひ頑張って行ってみてくださいね。

【ポイント2】中学英文法を文法ミスなく書けるようにする

ライティングで点数を取るためには、なによりも減点されないということが大切です。

そのため、単語帳でみたことのある難しい言い回しを覚えるのではなくまずは中学で習うレベルの簡単な英文法を使いこなせるようになりましょう。

当塾では、この中学レベルの英文を確実に言えるようにするために『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』を使っています。
とにかく簡単で間違えていない英文を素早く思い浮かべられるようにしていきましょう。

☑️見直しの際には下記を気をつけよう!

時制の不一致、
冠詞や複数形sのつけ忘れ、
冠詞の使い方の間違い
指示形容詞の入れ忘れ
動詞の数

上記の点に気をつけて簡単な英文を書くだけでも合格点、または早稲田で必要な点数をもらうことが可能です。

*どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』の使い方はこちらで説明しています。

【ポイント3】頻出テーマを日本語で論理構成を考える

頻出テーマは、 社会性のあるテーマが主となります。

教育や環境、科学技術や経済など、内容は多岐に渡りますが、

自然環境の問題が比較的にテーマとしては出やすい傾向があります。

ただテーマとしてはこれまでこのようなことを日常的に考えたことのない受験生には、
かなり酷な内容のものが多いです。

その場合、英語の表現もでてこない・・・意見も思い浮かばない・・という

二重の苦しみをライティングをそのまま放置しておくとなってしまってはいけません。

そうならないように論理構造を日本語で考えて、書いてみましょう。

過去年度のテーマ10回分ほどを日本語で色々調べながら考えて書くことで知識も深まってきます。

ある程度調べ、テーマについての知識が深まった段階で、英語で書いてみましょう。

もちろん、書きたいことが英語でかけないという場合もあるかもしれませんが、其の場合は仕方がないので簡単に書ける表現で書いてみましょう。

結局、英作文は書いて添削を受けないと、できるようにならないので積極的に書いて添削を受けられるようにしていきましょう。

*当塾ではLINEを使って手軽に添削を受けられるようにして、どんどん英作文を書けるようにしています。

過去問が手に入らない・・・という方は、当塾HIROACADEMIAが作成したサンプル問題と過去年度の問題を掲載しておきますので、目を通して考えてみましょう。

頻出テーマ

頻出テーマは、 社会性のあるテーマが主となります。

教育や環境、科学技術や経済など、内容は多岐に渡りますが、いずれのテーマであっても、はっきりとした自分の意見と明確な理由づけをすれば対応できるでしょう。一般的に問題となっているような社会テーマについては、予め自分の意見と理由を用意しておくと良いです。

ライティングで効率的に成績を上げるためには?

ライティングで成績を効率的に上げるためには、ネイティブのチェックや英語ができる人に添削を受けるのが一番の近道です。
どの言葉を使ったら良いのかなどの語義選択、冠詞の使い方、英文法の間違いなど英作文を始めた頃には迷うことが多いと思います。

また、こうしたことができてないとなかなか英作文で点数を伸ばすことが難しいでしょう。特に英文法の間違いを修正されることなく、間違って覚えてしまうと成績はいつまでたっても上がりません。
このような場合は専門の指導者に教えてもらうのが最短の近道となります。具体的にどのように対策をした良いのかを知りたい方はこちらからご相談ください。

英語検定準1級の過去問の考え方(順次更新)

下記から各年度の過去問の解説をしていきますので、ご確認ください。

2019年1回
2018年3回
2018年2回
2017年1回
2017年3回
2017年2回
2016年3回
2016年2回
2016年1回

英検準1級対策について

英検準一級対策でご不明な点があればお気軽にご連絡ください。これからの入試において、何をどうしたらよいのか、ご相談レベルの話でもご不安がある場合は一度ご相談をいただければと思います。こちらからご相談ください。

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