偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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【使い方】解体英熟語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.13

参考書の特色 ▶対象者 熟語はこれまでに何かで勉強したことがある人、偏差値が55以上の人、 かなり分厚い英熟語帳のため、なかなかとっつきにくいかもしれません。 ですが、この教材ではなぜこの単語とこの単語の組み合わせでこの単語の意味になるのか?という熟語の成り立ちの理論的な説明がされてい

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    参考書の特色

    対象者
    熟語はこれまでに何かで勉強したことがある人、偏差値が55以上の人、

    かなり分厚い英熟語帳のため、なかなかとっつきにくいかもしれません。
    ですが、この教材ではなぜこの単語とこの単語の組み合わせでこの単語の意味になるのか?という熟語の成り立ちの理論的な説明がされています。熟語は無味乾燥の単純暗記でも覚えることができますが、何かしらの理論を覚えて知ることで何も知識のない熟語に対しても答えを出すことができるようになります。これまでの塾生を見ていると普段から理屈で覚える癖が付いている人は答えを出す際にも理屈をつけて考えることをしやすいという傾向もあります。早慶以上の大学を目指すのであればぜひとも取り組んでおきたい一冊です。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    3,4ヶ月程度

    英熟語を見て、すぐに意味が出てくるかどうかの確認。意味がすぐに出てこない場合は、解答の裏面を見て理屈を考えることができるかどうかを確認していきましょう。
    熟語の理屈を考えることができない場合は基本動詞のイメージと意味と前置詞のイメージが理解できてない可能性があります。この部分の理解が甘い人はまずは、前置詞のイメージから始めていきましょう。前置詞のイメージがない状態で熟語を覚えていてもただの丸暗記になってしまいます。現役生で時間のない人や理系で英語にあまり時間をかけることができない学生でないならば、前置詞をイメージで覚えるのはぜひ行ってください。

    また例文が入試から出てきているので、普段から入試レベルの例文を意識して読むことができます。これは意外と重要で、構文解析のためにもなるかと思います。

    1ランク成績を上げるための使い方

    熟語の意味を覚えるだけでなく、熟語に対してどのような単語が同じ意味になるのか?どのような意味が反対の意味になるのか?という部分は見ておいても良いでしょう。単語帳だけなく、熟語帳でも対義語、類義語は覚える必要があるでしょう。実際に本文内で言い換えられる際は他の単語の恐れがあります。仮に違う単語が入ったとしてもすぐに理解ができるように常日頃から頑張る必要があるでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom6.gif" name="質問1"]解体英熟語と速読英熟語はどちらがおすすめですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]熟語集ということで比べられる事が多いのですが、早慶を目指すのであれば解体英熟語一択でしょう。速読英熟語は上記したとおり、文章から覚えることができるのですが一問一答形式なので単純暗記になりがちです。そのため、応用が効きません。どの科目もそうですが、難関大学の問題は基本を応用レベルで活かせるように基本をどのように覚えるかというのは大事なポイントでしょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow4.gif" name="質問2"]多すぎて始める前からくじけそうです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「困難は分割せよ」とデカルトがいうように、この場合も分割して考えましょう。多いと思っても「ユニット1の確信の単語の単語の意味を一ずづつだけ覚える」のは簡単でしょう。ユニット65が長いと感じるようであればまずはユニット10までを目標にしていきましょう。
    このように一見複雑だ!、多いなーと思えることでも少しずつ行うことで必ずできるようになっていきます。受験勉強を通してこのように発想も身につけられると今後の人生においても楽になっていくと思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問3"]MARCHを狙っているのですが、この参考書は必要ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]勉強を始める時期にもよります。始める時期が高3春以降であれば、この参考書は少々しんどいかもしれません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom2.gif" name="質問4"]英熟語がなかなか覚えることができません。コツはありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]単語と同じように単純に暗記をしていませんか?熟語の覚え方として、前置詞のイメージと基本動詞のイメージから構造的に覚えるというのが本質的な覚え方です。なかなか覚えることができないというのはおそらくどちらかの知識が抜けているのではないでしょうか? 熟語を行う前にまずはこちらの知識を拡充していきましょう。[/speech_bubble]

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    https://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

【使い方】高校英文読解をひとつひとつわかりやすく|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.08.12

参考書の特色 ▶対象者 英文読解が苦手な人、これから英文読解の学習を始める人、偏差値~50 英文読解の基礎を丁寧にわかりやすく解説した参考書大きな字でイラストもふんだんに使ってあるので、見た瞬間に「難しい!いやだ!」とはならない参考書。もちろん、解説も丁寧にわかりやすく書いてあり、英文

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    参考書の特色

    対象者
    英文読解が苦手な人、これから英文読解の学習を始める人、偏差値~50

    英文読解の基礎を丁寧にわかりやすく解説した参考書大きな字でイラストもふんだんに使ってあるので、見た瞬間に「難しい!いやだ!」とはならない参考書。もちろん、解説も丁寧にわかりやすく書いてあり、英文読解に必要な知識・技術を確実に身に着けていくことができる。文法事項も解説してあり、英語が苦手な受験生が使うには最適な参考書。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    まずは、読んでみること。1周読んだら、2周目に入ります。今度は、ノートと鉛筆を出して、自分で読解しながら読んでいきましょう。1回読んでいるので、比較的スラスラ進みます。でも、引っかかってしまうところがあったらそこが弱点です。単語がわからないだけなら覚えればよい。でも、どれがS?どれがO?文型が何かわからない?となったら、要復習です。そこはじっくりと解説を読みなおしてください。
    この参考書に書いてあることがわかれば、基礎は出来上がったということです。じっくり時間をかけて取り組んでみてください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    教材で間違えた文を違う紙にメモをしておいて、自身がどういう動詞の時に文構造の取り間違えを起こすのか?という点をまとめておきましょう。そうすると、自分が取り間違えを起こしやすい構文の形というのがわかってきます。できない→できるようになるためには自分を客観的に見て、どういう場合の時に間違えが頻発するのか?、ということを意識化に置くことが大事になってきます。文構造を取りづらい学校の教材などでも良いので、ぜひやってみてください。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom6.gif" name="質問1"]すごく読みやすいしわかりやすいですが、簡単すぎませんか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]簡単というのは、この参考書の内容が理解できてない可能性があります。確かにこの参考書は表面上は易しいですが、後ろの方にいくに連れて倒置、挿入、関係副詞、thatの見分け方など受験生が躓きがちな部分が多数存在します。正直この部分を正確に理解していくと結構骨が折れます。簡単過ぎるというのは、よく理解していないけれど、隣のページを見て写したらできた。。という程度なのかもしれません。それでは理解しているとはいえませんね。理解して、そのパターンを他にも適応したらできるぞ!というレベルまでいってようやくできるようになったというレベルになるのです。本当に”できる”ようになるまで頑張って繰り返しやってみましょう。この教材を理解して使えるようになれば、これまでよりも1段階、2段階上の読解ができるようになります。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow4.gif" name="質問2"]やるのに時間がかかりすぎています。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]勉強って時間がかかるものなんです。特にはじめは。理解が進んでくるに従って徐々にかかる時間が短くなります。焦らずじっくり取り組んでみてください。また、「時間がかかりすぎる」という状況にも個人差があります。そういうときは誰かに相談するといいですね。当塾でももちろんそのような相談は承っております。ためしに相談してみてください。[/speech_bubble]

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【使い方】ドラゴンイングリッシュ|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.27

参考書の特色 ▶対象者 早慶・難関レベルの英作文力を鍛えたい受験生 この参考書の特徴はなんといっても、英作文対策に必要な知識が100個の例文に凝縮されているところにあります。普通の例文集では、もっと何倍もの数の例文を扱っているということを思えば、そのコンパクトさがお分かりいただけると思

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    参考書の特色

    対象者
    早慶・難関レベルの英作文力を鍛えたい受験生

    この参考書の特徴はなんといっても、英作文対策に必要な知識が100個の例文に凝縮されているところにあります。普通の例文集では、もっと何倍もの数の例文を扱っているということを思えば、そのコンパクトさがお分かりいただけると思います。例文が多すぎて途中で挫折してしまった人、例文が多すぎて何が大切なのかが分からない・・という受験生の悩みを解決してくれる1冊だと思います。
    この参考書の優れている点は、例文が精選されていて、取り組みやすいという点に加えて、「英作文を書く」ことが意識された構成となっており、英作文を書く際に間違えがちな部分であったり、悩みやすい部分がしっかりカバーされているところにあります。100題の中に、英作文のエッセンスが凝縮されていて、まるで先生に英作文を教えてもらっているかのような密度の濃さで学習を進めていくことが出来ます。なので応用もききやすく、せっかく例文を覚えたのに使えない・・ということはなく、どれもすぐにでも使える知識がちりばめられています。この1冊でかなり英作文を書く際の負担も減り、早く、正確に英作文を作れるようになると思います。
    レベルとしては、早慶・難関大学の英作文に十分対応できるものになっており、早慶・難関大学の英作文問題の対策を始めたい、という人にはお勧めです。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    5ヶ月程度

    この参考書の使い方のカギは、どれだけ繰り返してたくさん例文に触れることが出来るか、という部分にあります。100個だけなので、普通の例文集よりはずっと繰り返しやすくなっていると思います。まずはしっかりと自分で読んだうえで、解説をじっくり読み、消化し、その解法のプロセスを自分のものにする作業が必要です。そして理解した後は何度も反復して、その問題の類題に対応できるレベルまで頭に叩き込むことが大切です。反復の際には、もちろんもう一度解いてみることもおすすめですが、意味や句・節の区切りを意識しながら音読をすることをお勧めします。この際は、20~30回を目安に音読を行うと良いでしょう。少し多いように感じられるかもしれませんが、慣れれば音読のスピードは上がりますし、何より、例題は短めの文章が扱われているので、もう1回解きなおすより、効率よく何回も繰り返せます。スポーツの練習と同じように、何度も反復。これが最も大事なことです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    先ほども述べた、繰り返し音読する方法が効率が良いでしょう。もう一度解きなおすのも良いでしょう。友達同士で教えあったり、説明しあったりするとさらに理解が進み、効果が高まると思います。一人でやっている場合も自分が先生になって他の人に教えるつもりで頭のなかでレクチャーしてみると良いでしょう。

    また、一通り教材に載っているものを使えるようになったのであれば、別解を考えてみると良いでしょう。こういうパターンはどうだろう?、この英文を使ってみた場合は伝わるのだろうか?という点を考えてみてください。

    構文をつかむために意識しておいた方が良いことは?

    1度見たことのある構文は、ほぼ必ずと言っていいほど、どこかで再び目にすることになると思います。それだけ構文は類題が多いものです。必ず類題に当たる、と思って苦手な部分はおろそかにせずやっていくようにしましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問1"]多すぎて始める前からくじけそうです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「困難は分割せよ」とデカルトがいうように、この場合も分割して考えましょう。多いと思っても「まずは例題1つを終わらせよう」と考えれば比較的簡単になるでしょう。
    このように一見複雑だ!、多いなーと思えることでも少しずつ行うことで必ずできるようになっていきます。受験勉強を通してこのように発想も身につけられると今後の人生においても楽になっていくと思います。それに、これだけ問題が精選されている参考書はなかなかありません。この参考書をじっくりやっていくことが最大の近道ともいえます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]全訳例は覚えたほうが良いですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]全訳例はあくまで参考と思って下さい。全訳例と一言一句合わせようと頑張る必要はありません。そうやっていると勉強が嫌になってきますし、効率が良くありません。読解のプロセスを重視して、学習を進めていくようにしましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問3"]竹岡先生の面白いほど〜という参考書もありますが、どちらが良いですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]別解が載っていたりするため、面白いほど〜の方が良い点もありますが、個人的にはドラゴンイングリッシュをおすすめします。100例文をとりあえず覚えていくというスタンスと持ち運びやすさという点ですね。特に、できない子は別解を何個も出されると混乱するだけなので、まずは100文を覚えるというスタイルのドラゴン・イングリッシュがよいですね。[/speech_bubble]

【使い方】ポレポレ英文読解プロセス50|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.27

参考書の特色 ▶対象者 早慶・難関レベルの構文読解力を鍛えたい受験生、偏差値60以上 この参考書は50の精選された短い例題を用いて、構文把握力の向上を目指す問題集です。構文把握力は、早慶・難関レベルの長文を読み解くには絶対必要な英語力の一つですが、なかなか構造がつかめず、単語1つ1つは

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    参考書の特色

    対象者
    早慶・難関レベルの構文読解力を鍛えたい受験生、偏差値60以上

    この参考書は50の精選された短い例題を用いて、構文把握力の向上を目指す問題集です。構文把握力は、早慶・難関レベルの長文を読み解くには絶対必要な英語力の一つですが、なかなか構造がつかめず、単語1つ1つは分かるのに意味が取れない、和訳問題で自分で訳した文章の日本語が理解できない・・など苦労している受験生の方は多いと思います。そんな悩みを解決してくれる1冊が、この本です。
    この参考書の優れている点は、例題が50題に精選されていて、取り組みやすいという点に加えて、解説が丁寧で分かりやすく、受験生がつまづく部分をしっかりカバーしてくれているところにあります。特に構文把握が難しい部分については、その部分が抜き出され、記号を用いながらわかりやすく図解されているので、頭の中で解説文を理解するだけに留まらず、視覚的にも見やすく、理解しやすい内容になっているので安心です。この1冊で構文把握のプロセスは1通り学べると言えるでしょう。
    レベルとしては、難関大学の過去問から出題されているため、相応に難易度は高く、早慶・難関大学の入試問題を解くための構文対策としては十分なものになっています。解説自体は分かりやすいので、理解はできますが、自分で解きながら進めていくことを考えると、それなりの覚悟を持って取り組まなければいけない内容です。参考書の名前の由来にもなっていますが、焦らずゆっくり時間をかけて取り組むことをお勧めします。

    教材データ

    2015-11-12 12.08.21 - Preview

    例題1~50まである中で特に大事なのは12までの部分です。主語の判定ができないと文章が読めません。まずはこの例題部分を何度も何度も繰り返しておこなってください。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    5ヶ月程度

    この参考書の使い方のカギは、どれだけじっくり文章に向き合えるかにあります。難しい構文は国語の現代文のようなもので、理解するのにそれなりの時間はかかりますし、いい加減に解いて、全訳を覚えるような勉強法は全く役に立ちません。まずはしっかりと自分で読んだうえで、解説をじっくり読み、消化し、その解法のプロセスを自分のものにする作業が必要です。そして理解した後は何度も反復して、その問題の類題に対応できるレベルまで頭に叩き込むことが大切です。反復の際には、もちろんもう一度解いてみることもおすすめですが、意味や句・節の区切りを意識しながら音読をすることをお勧めします。この際は、20~30回を目安に音読を行うと良いでしょう。少し多いように感じられるかもしれませんが、慣れれば音読のスピードは上がりますし、何より、例題は短めの文章が扱われているので、もう1回解きなおすより、効率よく何回も繰り返せます。スポーツの練習と同じように、何度も反復。これが最も大事なことです。

    具体的な使い方としては、本文をコピーして英文を読み、SVOCMを文章に振って、いきましょう。
    読む際にはいくつかポイントがありますので、初読の際に確認してみてください。
    ▶Sがどこまで修飾されているのか?、どうしてそこまでなのか?
    ▶等位接続詞は何と何を結んでいるのか?
    ▶比較がある場合は何と何を比較しているのか?
    →比較の形をしている場合の比較だけではなく、言葉上で比較をしている場合も要チェックしてください。
    ▶時制の変化があるのか?・・他にもポイントは何点かありますが、最初のうちは上記のポイントを注意してみてください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    このレベルの教材になると自分で理解できているかどうかというのがかなり曖昧になります。理解できた=教材の内容を単に丸覚えをしたというだけでできるようになったという状態に陥ってしまう人も殆どです。これでは、全く意味がありません。こうした状態に陥らないためにも自身の英語力を客観評価できる仕組みを作っていきましょう。たとえば、自身が理解した構文をなぜそのように解釈したのか?ということを説明文にして見るのが良いでしょう。また、友達同士で教えあったり、説明しあったりするとさらに理解が進み、効果が高まります。一人でやっている場合も自分が先生になって他の人に教えるつもりで頭のなかでレクチャーしてみると良いでしょう。

    ライオンマークを飛ばすのも1つの手です

    2015-11-12 12.30.28 - Previewポレポレ英文読解には難しい文章に対して、ライオンマークがついております。
    ライオンマークは難しくて一人でやっていると理解が難しい場合がほとんです。
    その場合は無理してやっても時間がかかるばかりで、制限時間のある受験勉強においては得策ではありません。まずはその他の無印マークがありる問題を確実にできるようにするのが先にしましょう。もちろん、後回しにするだけであって全部終わった後に必ずやってください。

    名詞構文とは何か?

    人によっては聞いたことがない人もいるかと思います。説明も難しく、理解も難しいので構文の教材で取り上げられることも少ないです。ですが、名詞構文を理解することで飛躍的に英語の理解度が高まるので、基本ができた学生はチャレンジしてみてください。動詞の名詞化をまずは簡単な問題で理解して、ポレポレに取り組むと良いでしょう。”思考訓練としての英文解釈”にも名詞構文について詳しい言及があります。他の科目との兼ね合いもありここまでできる受験生はほとんどいないと思いますが、余裕のある受験生はやってみましょう。

    文章の意味が理解できないものに対してはどうすればよいのか?

    この教材は構文に対しての説明は詳しくされているのですが、文章の意味がそもそも理解できない、日本語訳をみてもよくわからないという場合が高校生だとよくあるかと思います。それも当然です。この教材は難しい大学の構文の一部を取ってきたわけですから。文章の内容を理解できるのはベターですが、まずはSVOCの構文解析を確実にできる状態にしていきましょう。このレベルができたら、本文の内容を自身の言葉で噛み砕いて言い換えてみましょう。訳出例を覚えても意味がありません。

    構文をつかむために意識しておいた方が良いことは?

    1度見たことのある構文は、ほぼ必ずと言っていいほど、どこかで再び目にすることになると思います。それだけ構文は類題が多いものです。必ず類題に当たる、と思って苦手な部分はおろそかにせずやっていくようにしましょう。

    この参考書が難しいと感じた場合はこちら!

    この参考書が難しい!と感じたのであれば、まずは同じ著者の『英文読解入門基本はここだ!』を行ってみましょう。ポレポレのような難しい教材は、この教材からだけ吸収していくではなく、この教材までに行ってきた内容を振り返るという意味合いが強いです。わけもわからないけど皆が使っているから・・・という理由で、ひたすら音読しても英語はできるようになりません。難しい!と感じたらまずはできてない部分を戻ってみると良いでしょう。

    詳しい使い方はこちら
    英文読解入門基本はここだ!

    この参考書の後には何を使ったらよいか?

    この参考書が完全に理解できている状態であれば大学受験で構文で困ることは基本的にはないでしょう。文法的な側面ではなく、論理展開といった内容面を重視して問題を解いていきましょう。『論理を読み解く英語リーディング』や『英文読解の着眼点』や『最難関合格へのPROCESS』といった教材がこれにあたるでしょう。ですが、文構造と違って論理側面というのは独学が難しい分野です。できれば、要約や論理展開の図を書いて自身がどのように文章を理解しているのかを書き表し、読めてない場合と読めている場合がどういう違いがあるのか添削を受けると良いでしょう。

    ▶詳しい使い方はこちらから
    論理を読み解く英語リーディング
    英文読解の着眼点
    最難関合格へのPROCESS

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom4.gif" name="質問1"]どうしても三日坊主になってしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まずは、例題1つで良いのでしっかり取り組んでいきましょう。それが出来たら、次、そしてその次・・と1つずつ進めていきましょう。慣れてきたらしっかりスケジュールを組んで計画的にこなしましょう。はじめは焦らず、ゆっくり習慣化していければ良いです。当塾では学習内容の指導だけではなく、学習スケジュールの相談にも乗っています。続かないで困っている人はぜひご相談ください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]文章が難しいですが、解説を見れば納得できます[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]解説は予備校の先生の書いた教材ですので、わかりやすくかいてあります。そのためある程度の英文解析を行った人であればこの教材の解説でも理解はできるでしょう。ですが、このレベルの難文解析は初めて見た段階でどれくらい自分の力で取り組むことができるのか?というのが大事です。解説を見なければ納得出来ないレベルの学力であればこの教材は少し早いです。少なくとも自身でSVOCを触れて複文構造についても考えることができる状態がベストです。行えば必ずできますからがんばって下さい。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問3"]全訳例は覚えたほうが良いですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]全訳例はあくまで参考と思って下さい。全訳例と一言一句合わせようと頑張る必要はありません。そうやっていると勉強が嫌になってきますし、効率が良くありません。読解のプロセスを重視して、学習を進めていくようにしましょう。[/speech_bubble]

    英語で成績が出なくてお悩みのそこのあなた!

    当塾では偏差値30からの早慶専門塾として、勉強してどうして成績が出ないのか?を完全に理解しています。英語には勉強のコツがあります。どのようにして英語の成果を上げるのか?の対策の一部をこちらのページでご紹介しています。まずはこちらをご覧になってください。
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【使い方】速読英単語 上級/必修/入門編|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.25

参考書の特色 ▶対象者 一冊基本的な単語帳を終えた上で早慶・難関大学レベルの単語力をつけたい人 この単語帳の特徴はなんといっても長文の中に覚えるべき単語があることです!単語帳は通常、単語そのもののみ、または短めの例文のあるものが多いですが、この単語帳は長文を用いて学習を進めていきます。

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    参考書の特色

    対象者
    一冊基本的な単語帳を終えた上で早慶・難関大学レベルの単語力をつけたい人

    この単語帳の特徴はなんといっても長文の中に覚えるべき単語があることです!単語帳は通常、単語そのもののみ、または短めの例文のあるものが多いですが、この単語帳は長文を用いて学習を進めていきます。単語の学習をしながら、長文の学習も出来る、というのは効率的で、素晴らしいと思います。単語だけでは実際の文にしたとき、英作文を書くときにどのように応用したら良いか分からない・単語学習ばかりになって長文の学習に手を付けられなくて困る、などといった受験生の悩みを解決してくれる1冊です。
    この参考書の優れている点は、実際に文中で用いられている形をイメージしながら単語を覚えやすいというところにあります。また、まとめて覚えるのが大変で、つい単純作業になってしまいがちな単語学習を長文に凝縮して、効率的に覚えやすくしてくれているところも素晴らしいです。繰り返し学習することで速読力も鍛えることができるなど、一石二鳥です。
    もう一つ特筆すべきは、どのレベルからでも始めやすいつくりになっていることです。通常はレベルに応じて合う単語帳を随時探していかなくてはならず、単語帳のレベルが合わないものを選んでしまうと、大幅な時間のロスになってしまうことが多々あります。しかしこの単語帳はレベルによって細かく分けられたシリーズになっており、どのレベルからでも始められ、一貫して同じつくりの単語帳を使い続けながら、最難関大学まで対応できる点が魅力です。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    5ヶ月程度

    この単語帳の使い方のカギは、最大の特徴である「単語入り長文」をどのようにかみ砕いて知識にしていくか、というところにあります。これは、単語学習にとどまらず、受験長文の学習につながる部分で、この点を意識するだけで単語だけにとどまらず、速読力・リスニング力・スピーキング力など、英語の総合的な力を身に着けるのにも役立ちます。さて、長文の扱い方ですが、単語の入っている部分だけ抽出して覚えようとするだけでは、従来の単語帳の例文を読んでいるのと同じになってしまい、せっかく長文になっている意味がなくなってしまいます。当然、全部しっかり目を通して、理解しましょう。そのときに重要なのは、長文を意味のまとまり(句やイディオムなど)に区切って読み、それを書き込むことです。そして書き込んだ後は何度も繰り返して音読しましょう!このときには意味のまとまりを意識してできるだけ英語のまま意味が頭に入ってくるようにすると速読力の向上につながります。だんだんと英語が、日本語の本を読むように入ってきやすくなるのが感じられると思います。しっかりかみ砕いて、自分のものにするためには少なくとも20~30回くらいの音読は必要だと思います。多いように思えますが、慣れればなれるほど音読のスピードも上がっていくのでそこまで心配はいりません。

    入門編,必修編,上級編のどれを使えばよいのか?

    入門編は高1,2生でまだ単語量が少なくて長文に慣れるという意味合いで使うと良いでしょう。もちろん、構文は一通りSVOCが取れるようになってからでないとこの教材の良さは半減してしまうでしょう。まずはSVOCを取れるようになっていくのがポイントになります。
    必修編はMARCH関関同立であれば、このレベルの長文をSVOCをとってスラスラ読めることで長文は問題無いでしょう。早慶であっても特段英語が難しい学部でない限り、このレベルの長文をいかに速くとけるかどうかというのが問題になります。
    上級編に関しては、SFCは必須、また早慶法学部の受験生であれば時間があればやってみても良いというレベルです。

    1ランク成績を上げるための使い方

    先ほども述べた、繰り返し音読する方法が効率が良いでしょう。一気に20回、30回やる必要はありません。1日5回でもよいのでやりましょう。大事なのはちょっとでもいいから毎日触れる。これだけでも大きな成果があります。CDを聞きながら、シャドーイングを行うのもよいでしょう。長文がスラスラ読め、出来れば暗唱するくらいまで繰り返せるとベストだと思います。
    また音読をする際にも何のために音読をするのか?、意識化することが必要になってきます。 意識化のポイントはそれぞれの学習段階に応じます。
    ▶学習初期であれば・・・単語、熟語、文法を意識して行っていくとよいでしょう。その後、構文の確認を行ってください。
    ▶学習中期であれば・・・文章の論理展開を意識してください。なぜこのように論旨が展開されるのか?、どうしてこの接続詞が使われているのか?という点を考えてみると良いでしょう。

    単語に対しての情報量を増やすにはどうしたらよいのか?

    多義語・類義語に目を配って、単語と意味を1対1で覚えないように意識をすることが大事です。長文で用いられた単語の派生語については、長文の後のまとめのページに記載されているので、そこを見るとよいでしょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom4.gif" name="質問1"]どうしても三日坊主になってしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]まずは、長文1つで良いのでしっかり取り組んでいきましょう。それが出来たら、次、そしてその次・・と1つずつ進めていきましょう。10個もやれば少しずつでも変化は見えるかと思います。慣れてきたらしっかりスケジュールを組んで計画的にこなしましょう。はじめは焦らず、ゆっくり習慣化していければ良いです。当塾では学習内容の指導だけではなく、学習スケジュールの相談にも乗っています。続かないで困っている人はぜひご相談ください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]多すぎて始める前からくじけそうです。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]「困難は分割せよ」とデカルトがいうように、この場合も分割して考えましょう。多いと思っても「まずは長文1つを終わらせよう」と考えれば比較的簡単になるでしょう。
    このように一見複雑だ!、多いなーと思えることでも少しずつ行うことで必ずできるようになっていきます。受験勉強を通してこのように発想も身につけられると今後の人生においても楽になっていくと思います。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問3"]CDは必ず使ったほうが良いですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]CDは少し高いので、考えてしまいますよね。この場合は絶対必要とは言いません。ただし、英語が苦手で、発音や読み方のリズムが分からない、という人にはお勧めです。よく音読学習をしていている人を見ていて、棒読みになってしまっている人を見かけますが、それではいくら読んでも効果が上がりません。意味を理解して話すことが出来ていないことになるからです。CDを真似して読んでいくことで、改善できると思います。心配な人はぜひ、CDも併せて活用しましょう。[/speech_bubble]

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【使い方】システム英単語|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.25

参考書の特色 ▶対象者 一冊基本的な単語帳を終えた上で早慶・難関大学レベルの単語力をつけたい人 この単語帳の特徴はなんといってもミニマルフレーズです!単語帳は通常、単語そのものしか覚えられないもの・少し長くてウンザリするような例文のあるものが多いですが、この単語帳は違います!覚えるべき

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    参考書の特色

    対象者
    一冊基本的な単語帳を終えた上で早慶・難関大学レベルの単語力をつけたい人

    この単語帳の特徴はなんといってもミニマルフレーズです!単語帳は通常、単語そのものしか覚えられないもの・少し長くてウンザリするような例文のあるものが多いですが、この単語帳は違います!覚えるべき単語を短いフレーズにして示してくれています。単語だけでは実際の文にしたとき、英作文を書くときなどにどう応用したら良いか分からない。長い例文を持ってこられると単語の意味がぼやけて頭に入って来ない・・。そんな受験生の悩みを解決してくれる単語帳です。
    この参考書の優れている点は、単語の量、というよりはどちらかというと質にあります。もちろん、単語の量・レベル自体も早慶・難関レベルへの足掛かりとして十分と言えますが、ここで特筆しておきたいのは「質」。ここでいう「質」とは、頻出度の調べつくされた、とにかく試験に出る単語が出てくるということです。
    システム英単語は、蓄積された巨大な入試データベースをもとにして作られており、一つとして無駄な単語・語彙はありません。(強いて言うならば4章が少しだけ上級者向けになっていますが・・。)また、多義語・類義語もしっかりと網羅されており、覚えた知識を体系的に網羅することができるような工夫がされています。この参考書の単語のレベルは、早慶レベルで言えば、基礎的なものが多いですが、ここを足掛かりにすれば、応用的な部分はほぼ、過去問演習のみでカバーできる内容になっています。早慶・難関受験に必要な最低限はここでほぼ身に着けられるといっていいでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    5ヶ月程度

    この単語帳の使い方としては、もちろんそのまま見て覚える・音読しながら覚えるなど、普通の単語帳と同じような使い方をしても十分に効果を期待できるものではありますが、おすすめは、別売りのCDを使ってシャドーイングを行う方法です。システム英単語は、CDにも工夫が凝らされていて、リピート回数が通常のCDは2回のところ、3回行われることが特徴です。3回もリピートされると確かにしつこいように感じられますが、その「しつこさ」が確実に単語の定着につながっています。よく会う人の名前は間違えないように、暗記には絶対的にそのものに触れる頻度が必要です。CDであれば、耳を傾けているだけで、自然に単語学習を進めてくれるので、比較的負担が少ないうえ、目だけでなく耳からも単語が入ってくるので、より効率よく覚えることができます。声に出しながら覚えるとなおよいといえるでしょう。進めていく順序としては1章から3章まで進めて、5章に飛ぶと、最低限の部分は網羅できます。4章の扱いですが、これは余裕があれば取り組むようにしてください。特に早慶レベルを目指すのであれば、一読の価値は十分にあります。

    1ランク成績を上げるための使い方

    先ほども述べたように、単語帳は、繰り返し学習することが大事です。繰り返し方についても、単にCDで繰り返されてるから良いというわけではありません。昨日やったばかりのことを確認する時間も取るようにしましょう。夜覚え、朝起きたら確認してみるというのが効果があるそうです。
    また、この単語帳を使い始めたら必ず毎日使ってみてください。ちょっとでもいいから触れる。これだけでも大きな成果があります。
    毎日5分でも、10分でもいいからCDを聞くだけでも、積み重ねればかなりの量の単語に触れることができます。毎日の積み重ねを軽視せず、こつこつ少しずつでも学習を続けることが、単語学習の近道になると思います。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問1"]CDは必ず使ったほうが良いですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]CDは少し高いので、「使わなくても・・」と考えたくなりますよね。確かに使わなくても、教材自体で十分に効果は期待できますが、より効率的に学習を進めるにはやはりCDを使うことをお勧めします。単語学習だけに時間を使いたくない、もっと上級の単語を学習する時間も取りたい、と考える方はぜひCDと合わせて使ってみてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow3.gif" name="質問2"]単語王とどちらが良いですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]用途が違います。文系でかつ早慶を目指していて、英語を圧倒的にできるようになりたい、かつ受験までの期間が1年以上ある場合は単語王を使いましょう。早慶以外の大学(MARCH関関同立またはそれ以下)または早慶でも入試までに時間のない方をであればシスタンを使っていきましょう。シスタンでも使い方を間違えなければ問題はないです。[/speech_bubble]

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【使い方】横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本/客観問題編|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.21

参考書の特色 ▶対象者 文章の構造はなんとなく理解できるけどマクロ的な視点で文章を理解することができない人、偏差値55~ 英文リーディングを読む際の基本ロジックについてと文法事項を詳しく説明してあります。 「木のロジック」では文法的項目の復習を行います。英語長文を読むにあたって、SVO

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    参考書の特色

    対象者
    文章の構造はなんとなく理解できるけどマクロ的な視点で文章を理解することができない人、偏差値55~

    英文リーディングを読む際の基本ロジックについてと文法事項を詳しく説明してあります。
    「木のロジック」では文法的項目の復習を行います。英語長文を読むにあたって、SVOCを捕らえることなく長文を読もうとしても全然読めるようにはなりません。まず第一段階として英語長文のぶん構造がどのように成り立っているのか?という部分を考えて読めるようになりましょう。
    続いて、「森のロジック」では、1文1文の関係性を考えつつ、文章全体で「即ち何を言っているのか?」という部分を読み込んでいきます。英語が苦手な人は英語を1文1文ばらばらに読んでしまっていて、たくさんの長文を読んでも最後には結局何をいいたいのか?という部分までわからずじまいとなってしまっています。この状態ではいつまで経っても英語長文は読めるようにはなりません。こうした問題についてどうしたらよいのか?という点に答えてくださっています。英語を話す人の三角ロジックという思考法から学べますので、どのようにして文章に重みをつけて読んでいったらよいのかというのが理解できます。

    原則編目次

    基礎理論編 第0回三角ロジック/第1回 複文構造と接続詞  演繹型/第2回 複文構造と関係詞 演繹型/第3回 不定詞 同型反復・反転反復/第4回 動名詞と名詞構文 反論型/第5回 分詞 問題提起型
    応用編 第6回 比較 演繹型/第7回 仮定法 帰納型/第8回 Sのit 反論型/第9回 倒置 問題提起型/
    実践演習編 第10回 中堅私大にチャレンジ/有名私大にチャレンジ
    →原則編ではロジカルリーディングを行う上で前提となる知識の確認をしていきます。文法知識や基本的なロジックパターンの確認をしていきます。帰納、演繹という考え方の原則があるので、まず前提条件としてこの意味を理解できている必要があります。下記を覚えているだけでなくて、思考の原則として普段から使い慣れていることが必要です。
    ▶帰納とは?
    具体例を通して公式を導き出すこと。経験から一般化ができるようになることです。運動部に所属していた人だと経験から次の相手の動きがわかるというのがあるかと思います。
    ▶演繹とは?
    既に存在する普遍的な公式を具体的なことがらに当てはめて答えを出すこと。数学の公式や物理の公式を当てはめていくことがこれに該当いたします。

    客観問題編目次

    第1回 早稲田大学/第2回 東京外語大学/第3~5回オリジナル/第6回 上智大学/第7回 オリジナル /第8回 国際基督教大学/第9回 上智大学/第10回同志社大学/第12回 早稲田大学/第13回 青山学院大学/第14回 慶應義塾大学/第15回 慶應義塾大学/第16回 慶應義塾大学/第17回 慶應義塾大学/第18回 早稲田大学/第19回 東京外国語大学/第20回 慶應義塾大学/第21回 早稲田大学/第22回 早稲田大学/第23回 早稲田大学
    ▶早慶の問題を中心にどのように問題を解いていくのかを解説しています。文章を読む際の論理の前提条件となる部分の解説をしています。早慶とは結構昔の内容が含まれているのでレベルは高めです。早慶受験生で時間が余った人は取り組んでも良いでしょう。このバージョンは文章の解説よりも文章の前提知識に重きをおいているので、具体的な解法や文構造についての考え方は論理を読み解くリーディングを行うのが良いでしょう。早慶受験生である程度過去問で点数が取れていて他にやることがなくなった人が行うと良いでしょう。

    https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/eigo/yomitokueigo/

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    まず、この参考書に進む前に文法などは学習しておいてください。基礎力がある程度できてから進む参考書です。まずは、例題をやってみましょう。そして、解説を読む。この繰り返しです。難しい文章については、解説のところをよく読んで、文章の構造をとらえながら読んでいってください。
    この参考書の序盤~中盤(PartⅠ~PartⅡ)では、ロジックを徹底的に身につけましょう。ただ単に1文ずつの意味をとらえるのではなく、長文を理論的に読むための武器を手に入れるのです。
    そのうえで終盤(PartⅢ)をやってみてください。ここで、この本で手に入れたロジックを使いこなせれば完璧です。
    もちろん、1回ではここまでできませんね。そのときは、2回目、3回目と読んでみてください。ここで身に着けられることは受験においてものすごい武器になることでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    文章を読んだ後に筆者の主張を軸にして、要約を書いてみてください。筆者の主張に対してなぜこの主張を成り立たせることができるのか?という点に注意してください。わかったことを日本語で表す習慣をつけることで思考力をつけることが可能です。どんどん要約を書いてみてください。もちろんただ書くだけでは意味がないので、誰かに添削を受けることがベストです。
    またクレームを意識して文章がどのように接続をしていってるのかを考えながら音読してみましょう。これが無意識レベルでできるようになるためには、何度も意識して音読をしていく必要があります。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]やってみたけど、まったく文章自体がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]それはまだこの参考書に進むべきではありません。この参考書はセンター試験で150,160点くらいは取れているのが前提条件です。このレベルにない場合は基礎知識が不足していますので、まずは基礎知識を確認するのを先にしましょうう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]横山ロジカルに載っているクレームの見つけ方は全てに適応できるのか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]全てに対応していません。ですので、長文を読んでいる時にクレームばかりを探して他の部分を全く読まないのはいけません。そういう意味では変な読み方がついてしまう恐れがあるので、使用する際には適切な指導者のもと行う必要があり、注意が必要です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問3"]この本を行わなくても早慶の問題は解けますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この本を行わなくても早慶の問題は解けます。前提条件として同型反復という考え方が理解できているのがベストです。筆者の主張がどういう場所にきやすいかという基準がわかるので、一度目を通しておくと良いかと思います。[/speech_bubble]

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【使い方】論理を読み解く 英語リーディング|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.21

参考書の特色 ▶対象者 英文法、構文を一通り覚えてその次の段階に進みたい人、 偏差値65~ 「英文法、英単語、構文も一通り覚えた」MARCH、関関同立程度の問題ならば読むことができるけれど、、早慶やそれ以上の問題になると何をいってるのかわからなくなってしまう人におすすめです。学校の先生

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  • [toc]

    参考書の特色

    対象者
    英文法、構文を一通り覚えてその次の段階に進みたい人、
    偏差値65~

    「英文法、英単語、構文も一通り覚えた」MARCH、関関同立程度の問題ならば読むことができるけれど、、早慶やそれ以上の問題になると何をいってるのかわからなくなってしまう人におすすめです。学校の先生や予備校の先生でも上位クラスの先生しか教えてくれないようなことが解説されています。同型反復という概念はこの教材くらいでしか丁寧に解説されている教材はないので、独学で上位のレベルの問題をとけるようになりたい受験生には必見の教材でしょう。ただし、解説の内容自体がかなり高度なので、内容を噛み砕けるようになるまで誰かの指導がある方が良いかと思います。高校生活を普通に過ごしてきた高校生くらいだと抽象→具体→抽象という言い換えの意味がイマイチ理解不足に陥るかと思います。この部分は現代文と相互に応用できる部分です。英文法、構文、英単語という部分は覚えたかどうか、理解できたかどうかの部分が目に見える部分なので確認が容易です。そのため、どんな受験生でも到達点を理解しやすいです。ですが、この物事を抽象化できるかどうか?という点は、ズバリ頭の良さに直結する部分です。普段からこのような考え方のない人だと、理解にかなり苦労する部分です。もちろん、当塾では0から丁寧に教えていきますので、安心してください。
    またこの教材は構文についての解説は一切ないので、MARCH関関同立程度の英文であれば簡単に読むことができるというレベル感でないと取り組むのは難しいでしょう。

    抽象→具体を鍛えるためには?

    いきなり文章の中で抽象→具体といわれても殆どの人が理解不能かと思います。そういう場合は、自分が相手に何かを説明することを考えてみてください。抽象的なことだけを説明しても相手には何も伝わらないことがほとんどです。たとえば、初めて習った関係代名詞なども具体的な例文を通して初めて使い方を学ぶことができます。これも、関係代名詞の原理だけを言葉で説明されても理解できません。何か物事を説明する際には相手に身近な例で相手がわかった!と言えるまでは具体例を出し続けるというのが分かりやすい説明というものです。鍛えるためには、何かわかりづらい抽象的な物事を相手に説明することをしてみてください。たとえば、「幸せとは?」「微分積分とは?」などそうすることで具体抽象とはこういうことなのか!ということが理解できてくるかと思います。当塾ではテストを記述形式にすることで抽象→具体→抽象をいったりきたりする実力を身につけることができています。

    目次一覧はこちら

    • STEP1
      • ①論理展開パターンA-1:同形反復(例証)
      • ②論理展開パターンA-2:同形反復(理由説明)
      • ③論理展開パターンA-3:同形反復(対比)
      • ③論理展開パターンB-1:逆説パターン
      • ④論理展開パターンB-2:現代批評
      • ⑤論理展開パターンB-3:ワンツーClaim

    ▶Step1では典型的な長文の論理の展開を解説し、どのように長文が展開していくのかが理解できるようになります。ここで出てくる論理の展開を頭の中に入れておくことでだいぶ文章を読むのが楽になってきます。

    • STEP2
      • ①文整序問題
      • ②トピック選択問題
      • ③接続語補充問題
      • ④未知語の推測
      • ⑤下線部説明問題(1)
      • ⑥下線部説明問題(2)
      • ⑦下線部説明問題(3)
      • ⑧下線部説明問題(4)

    ▶Step2では問題形式ごとにどのよに解いたらよいのかを解説しています。基本的にはどの問題も文章と文章がどのようにつながっているのかを理解することができたら解けるようにはなっています。長文が読めていない人は、トピック選択問題が苦手な傾向があります。この問題は、文章内に直接書いてあることではなく、筆者の主張を読み取るという形式のため論理が見えてないとどのように考えたらよいのか?というのがわかりづらくなっています。

    • STEP3
      • ①タイトル・要約問題
      • ②文挿入問題
      • ③段落主題把握問題
      • ④内容説明・空所補充問題
      • ⑤総合問題(1)
      • ⑥総合問題(2)
      • ⑦総合問題(3)
      • ⑧総合問題(4)

    ▶Step3で大事になってくるのはタイトル、要約問題です。この問題もStep2のトピック選択問題同様、文章内に直接書いてある問題ではありません。比較的点数も高いのでこの問題をどのように解いていくかが、合否の分かれ目になるでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    まず、例題を自分で読み取ってみます。STEP1で論理展開パターンを1~6まで解説してあります。同形反復、逆説など重要なものばかりです。ここで論理展開を身に着けてしまえばこの後が楽になります。STEP2、3でさまざまな問題パターンの実践をします。それぞれ1~8まであります。1講を1日ですすめるのはとても大変なほど質・量があります。2カ月程度かけるつもりでじっくりと取り組んでください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    はじめに例題を読んでみるときにメモを取りながら読んでみましょう。頭の中でやるのではなくメモをとります。もし、わからない単語・文法がたくさんあるならこの参考書のまえにやることがあるということです。自分なりの読み取りをやってみたら、解説を読んだ後ノートと見比べてみてください。
    またこの教材で文章を読んだら文章の要約をしてみましょう。文章の要約をする際には、最初は100字程度、なれたら20字程度で文章の内容を「つまり、どういうことを言っているのか?」をまとめてください。まとめる際には、パラグラフから1つずつ良さそうにまとめるのではいけません。筆者の主張を読み取って、何が筆者の言いたいことなのか?を読み取って、そこから遡って筆者の意見の根拠になる部分をまとめていきましょう。
    最初は難しいですが、接続詞や論旨の流れから筆者の意見が一番抽象化されている部分を探しだして、どのように筆者の意見が展開されているのかを理解していきましょう。英文を読める=単語、構文が読めるというレベル感から抽象度、論旨を読み取れるというレベル感にまで持っていくのが、MARCHや関関同立レベルから一歩先に進むための大事な一歩です。
    更に余裕のある人は、
    文章の論理展開を頭の中に入れながら、CDを使って音読をしてみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]文法などの説明がなくて、まったく文章自体がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]それはまだこの参考書に進むべきではありません。この参考書は文法等は完成している受験生向けのものです。文章と文章をどうつなぐのか、このような表現の時に文章全体を考えてどのように意味をとればいいのかということを解説してあるので、一文ずつこまかく解説はされていません。センターレベルの文章は読めるけど、難関大の長文が読めないという受験生にお勧めの参考書ですので、もう一度基礎を固めてから使ってみてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]難しいなりにがんばっていますが、とても時間がかかります。まだ力が足りないのでしょうか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]文章の抽象度を理解するというのはこれまでにやったことのない作業なので、なかなか頭をつかうかと思います。できるようになるまではしんどいですが、何度も繰り返して筆者の思考展開を自身のものに植え付けられるようにしましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問3"]この教材を理解できたら早慶レベルの問題は解けますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]早慶といってもレベル感がバラバラなので解けるとは一概にいえませんが、この教材を理解できていれば少なくとも問題を間違えた際になぜこの問題を間違えたのか?という論理的根拠を自分自身で考えることができます。できない受験生は赤本、青本の答えの根拠をそのまま鵜呑みにしてしまいますが、それではいつまで経っても早慶レベルの問題は自分の力で解けるようにはなりません。問題を間違えた際に自分の力で考えることができるくらいのレベル感の思考力は必要です。[/speech_bubble]
    論理的に読めなければ早慶の合格は難しいです。

    ▶英語の最速の対策はこちら!

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【使い方】小森清久英文法・語法問題講義の実況中継|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 英文法・語法の学習が一通り終わり、問題演習に進みたい人。 偏差値55~ 英文法・語法を詳しく解説してある参考書。実況中継というより、普通の問題集に近いが、内容はとても濃い。大量の問題をどんどん解きながら解説を読んでいくことで、文法・語法に関する力がついていく。問

  • …続きを読む
  • [toc]

    参考書の特色

    対象者
    英文法・語法の学習が一通り終わり、問題演習に進みたい人。
    偏差値55~

    英文法・語法を詳しく解説してある参考書。実況中継というより、普通の問題集に近いが、内容はとても濃い。大量の問題をどんどん解きながら解説を読んでいくことで、文法・語法に関する力がついていく。問題集タイプの文法教材では飛ばされがちな前置詞の使い方やotherの使い方などが図式化されて掲載されているので理解しやすい。特に英語ができない人は前置詞を「on=上に」と訳で覚えている傾向が強いです。この状態ではいつまで経っても英語が”できる”ようにはならないので、前置詞を”暗記”していた人はこの教材で自身の感覚を矯正していきましょう。
    この一冊を完璧にマスターすることができれば、早慶レベルの文法問題にも答えることができます。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    第1講から第15講まであります。初めて行う時は「第1講 文の構造」や「第2講 動詞の語法と文型」を飛ばして「第3講 時制」から始めると良いでしょう。初回始める時は自身の知識で解ける問題と解けない問題をわけていきましょう。まずは解ける問題に対しては解答の根拠を必ず言えるようにしてください。問題の形式が4択なので、理解していなくてもできているということがありえます。ですが、選択肢形式の場合はできる=理解しているというわけではありません。解答の根拠が適切に言えるかどうか?という点に注力していくのが肝心です。解けない問題に対しては、すぐに解答を見て知識の補充を行いましょう。文法といった知識問題の場合は知らない場合は考えても答えは出ません。効率的に問題を覚えていクということが肝心です。

    ▶解答の根拠を出す時のポイント

    文法問題で解答の根拠出すときに、「和訳をして答えを出す」というのは一番やってはいけないことです。英語のできない受験生が一番やってしまうのがこの答え方です。当塾では問題を解く際に答えの根拠を記載してもらっているのですが、「訳が〜だから」という答え方をしている人は十中八九英語ができていません。このようなレベルから当塾で勉強をしていると、「文法的に〜だから」というのが根拠として言えるようになってきます。文章を和訳という表面的な部分から、文法という構造部分で答えを出せるようになる。このレベル感が早慶合格には必要不可欠となります。

    1ランク成績を上げるための使い方

    自身のあっている答えの根拠だけでなくて、自身が選んでない間違っている答えの根拠(=何故この選択肢が間違っているのか?)も答えられるようになりましょう。あっている答えの根拠はかなりいい加減に行いがちです。なぜならば、自分で合っていると思い込んでしまうと他の選択肢が見えなくなってしまって、あっている答えの根拠を作話してしまうことがあるからです。全ての選択肢に対して根拠を言えるようになることで全ての選択肢に対して冷静に判断を下せるようになります。こうした冷静な判断を日常的に行っていることが勉強ができるようになるためには必要不可欠です。大変ではありますが、是非全ての選択肢に対しての根拠を言葉で言えるようになりましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]量が多くてとても終わりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]そもそも、勉強って時間がかかるものなんです。はじめはとてつもない時間がかかるのですが、徐々に短くなっていきます。つまり、できるようになってきているということですね。はじめはきついですが、必ず力はついていますので、時間をかけてでもやってみてください。ただし、時間をかけても内容がわからないときは基礎レベルがまだできていない可能性があります。一段階前の大岩の一番はじめの英文法から始めていきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]後半のイディオム・アクセント・会話表現についてはやった方がいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]もちろん、できるならやったほうがいいかもしれませんが、時間は有限です。まず、第1~15講をやりきることを目指してください。イディオムに関しては解体英熟語で進めてみましょう。小森英文法のイディオムは確認レベルのもので暗記のために使用するものではありません。もちろん余裕があったら確認のためにやってもいいですが、あくまで確認です。そのレベルになるまで手を付けなくていいです。アクセントと会話については、センター試験対策でセンター直前にやってみてもいいかもしれません。まずは、文法・語法をしっかりと終らせてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow5.gif" name="質問3"]何度も繰り返すうちに答えを覚えてしまっています。これでも意味ありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]覚えるくらい何度も繰り返しているというのは良いですね!ですが、答えを覚える=理解できているという意味ではありません。上に記したように全ての選択肢について答えの根拠を言えるようになっていきましょう。センター試験や過去問を解いている時に知っているのに問題を解けないという時は無意識に答えを選ぶ癖が付いている可能性が高いです。この無意識に選択をするというのは非常に危険な状況です。この状況を回避するためには自身の解答までの思考プロセスを1◯◯2◯◯3◯◯と言った具合に可視化して、何故その選択肢を選ぶのか?ということを考えていきましょう。受験勉強を続けるうちに、上記のようなことは段々とできなくなってしまいます。こうした状況ではどれだけ勉強時間を増やしても勉強はできるようになりません。結果を出すための勉強ができるようにも大変ですが頑張っていきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom2.gif" name="質問4"]早慶レベルにするには、英文法の問題集はこの一冊だけで大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この教材に取り組む時期にもよりますが余裕があればこの教材の後期に英文法の順番がランダム配列になっている教材や河合の正誤問題集を行うと良いでしょう。この教材では、表題がわかっていてそれに対して問題が並んでいる状況ですが、実際の入試問題はそうではありません。実際の入試問題を考えるのであれば、ランダム形式の問題をやっておくのが良いかと思います。もちろん、この教材を最低は3,4回は繰り返してもらいたいので、それに満たない場合はこの教材と過去問だけでも問題無いでしょう。[/speech_bubble]

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

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