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【システム英単語】早慶合格のおすすめの使い方、レベル、学習法

大学受験英語の鉄板!システム英単語を徹底解説 – 早慶合格への道 –

大学受験において、英語は多くの受験生にとって克服すべき大きな課題です。
特に、難関大学を目指す場合は、膨大な単語量と高度な文法知識、そして長文読解力を身につける必要があります。

その中で、単語学習は英語学習の基礎であり、他の科目にも大きく影響を与える重要な要素です。
数ある単語帳の中でも、「システム英単語」は、その圧倒的な人気と実績から、多くの受験生から支持を得ています。

この記事では、システム英単語の特徴や使い方、そして早慶合格を目指すための学習方法まで、詳しく解説していきます。
さらに、学習効果を最大限に引き出すためのポイントや、よくある質問についても詳しく解説します。

シス単は当塾でも合格するためにおすすめをしている単語帳です。

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システム英単語とは?

「システム英単語」は、大学受験を目指す高校生・浪人生向けの単語帳です。
受験生の間では「シス単」の愛称で呼ばれ、特に早慶・難関大学を目指す受験生に人気の1冊です。

著者は、霜 康司氏と刀祢 雅彦氏。長年の受験指導経験と膨大なデータ分析に基づいて、
大学入試で頻出の単語を厳選し、効率的に学習できるよう工夫されています。

システム英単語には、レベル別に3冊の単語帳があります。

  • システム英単語Basic: 高校基礎レベル1500語。英語学習の基礎固め
  • システム英単語: 高校基礎レベルから難関レベル2000語。関関同立・MARCHレベル
  • システム英熟語: 1500語収録。早慶レベル、難関国公立大学レベル

この記事では、システム英単語(標準レベル~難関レベル)について詳しく解説していきます。

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システム英単語が選ばれる理由 – 4つの魅力 –

システム英単語は、他の単語帳と比べて多くの受験生から支持されているのには、いくつかの理由があります。

1. レベル別構成 – 自分に合ったレベルから始められる

システム英単語は全5章に分かれていて、章が進むごとに難易度が上がります。

  • 第1章: 高校基礎レベル(600語)
  • 第2章: 共通テストレベル(600語)
  • 第3章: 難関大レベル(MARCH・関関同立・国公立大)(485語)
  • 第4章: 最難関大レベル(早慶・難関国公立大)(336語)
  • 第5章: 多義語(180語)

このように、レベル別に構成されているため、自分のレベルに合ったところから学習できます。

例えば、共通テストレベルの単語をすでにマスターしている人は、第3章から始めることも可能です。また、早慶レベルの大学を目指す人は、第4章までしっかり学習することが重要になります。

例文は覚えれば、英作でも使えて一石二鳥です

2. ミニマルフレーズ – 単語の使い方が自然と身につく

システム英単語では、例文の代わりに2語〜5語のフレーズ(ミニマルフレーズ)を採用しています。

例えば、「access」という単語は、ミニマルフレーズでは「have access to the Internet (インターネットを利用できる)」と記載されています。

ミニマルフレーズで単語を覚えることには、次のようなメリットがあります。

  • 単語だけ覚えるよりも意味を連想しやすい
  • 単語の使い方も覚えられる
  • 例文で覚えるよりも短いので簡単

他の英単語帳では、単語と例文がセットで説明されるのが普通です。
例文は語法や暗記のヒントにもなりますが、例文が長すぎると逆に覚えにくいことも。
また、「知らない単語がありすぎて例文が理解できない」と悩んでいる人も多くいます。

システム英単語のようにフレーズで暗記すれば、暗記の労力を最小限にしながら効率よく学習できます。

さらに、ミニマルフレーズは、過去の大学入試問題を分析して、最も重要かつ頻出される用法や活用形を反映して作られています。
つまり、受験でよく問われる使い方を重点的に学習できるということです。

3. 試験に役立つ頻出単語単語だけを効率的に

システム英単語は、大学入試によく出る単語だけを厳選して掲載しています。
過去25年分の大学入試問題を分析し、試験に出やすい順に単語を紹介しているのです。

また、意味が複数ある単語は、最も出題されやすい意味から解説されています。
試験問題を徹底研究して作られた単語帳なので、信頼性も十分です。

「試験に出るぞ!」と意識できるので、モチベーションも上がりますね。

4. 無料音声データ – 発音とリスニングも同時に

システム英単語には、無料で音声データがダウンロードできます。
音声の内容は、各単語のアメリカ発音とイギリス発音、日本語訳を収録。

試験にリスニングが必要な人はもちろん、イヤホンを使ったスキマ時間の学習にもおすすめです。

こちらの駿台文庫のサイトからダウンロードができます。

システム英単語の効果的な使い方

システム英単語を効率的に活用するための具体的な使い方を紹介します。

  • STEP1
    目標を設定する
    まずは、システム英単語をいつまでに完成させるか、目標を設定しましょう。例えば、高3の春休みまでに1周、夏休みに2周など、具体的な目標を立てると、学習計画が立てやすくなります。
  • STEP2
    1日に学習する単語数を決める
    1日に何単語を覚えるか、目標を設定しましょう。初めて学習する場合は、100単語程度から始めるのがおすすめです。
  • STEP3
    赤シートで確認しながら学習する
    赤シートを使って、単語の意味を隠しながら確認し、復習を行います。意味が思い出せない単語は、付箋やペンでマークしておきましょう。
  • STEP4
    音声を利用する
    システム英単語には、無料で音声データがダウンロードできます。音声に合わせて単語を音読することで、発音とリスニングの練習にもなります。
  • STEP5
    ミニマルフレーズを意識する
    単語を覚えるだけでなく、ミニマルフレーズも一緒に覚えるようにしましょう。ミニマルフレーズを覚えることで、単語を実際に使えるようになります。
  • STEP6
    繰り返し復習する
    英単語は一度覚えただけでは、すぐに忘れてしまいます。定期的に復習を行い、記憶に定着させましょう。
  • STEP7
    単語カードを活用する
    システム英単語には、別売りの単語カードがあります。単語カードを使うことで、単語の反復学習がより効率的に行えます。また、持ち運びやすく、隙間時間に学習しやすいというメリットもあります。
  • 単語を覚える際には、単に目で見て覚えるだけでなく、音読や書き取りを取り入れることで、より記憶に定着しやすくなります。

    • 音読: 単語の発音と意味を同時に覚え、単語をより印象的に覚えることができます。
    • 書き取り: 単語のスペルを覚え、脳を活性化させる効果も期待できます。

まずは語彙力がないとどの教材も理解することは難しいですよ。できれば、高校2年生までにある程度覚えているようにしましょう!

システム英単語で早慶合格を目指すための戦略

早慶レベルの大学受験では、単語帳を1冊完璧に仕上げるだけでは不十分です。システム英単語をベースに、さらにレベルアップを目指しましょう。

  • STEP1
    システム英単語を完璧にする
    まずは、システム英単語の1章から5章までを完璧にマスターしましょう。特に、4章の難関レベルの単語は、早慶の過去問対策に役立ちます。
  • STEP2
    多義語を徹底的に学習する
    システム英単語の5章には、多義語が掲載されています。早慶レベルの入試問題では、単語の多義語を理解していることが重要です。
  • STEP3
    早慶レベルの単語帳に挑戦する
    システム英単語を完璧にしたら、早慶レベルに対応できる単語帳に挑戦してみましょう。「鉄壁」や「リンガメタリカ」などの単語帳がおすすめです。
  • STEP4
    過去問演習で単語を定着させる
    早慶の過去問演習を通して、実際に単語が使われている場面に触れ、記憶に定着させましょう。
  • STEP5
    英語の長文読解力も強化する
    単語力だけでなく、長文読解力も早慶合格には不可欠です。英文解釈の参考書や問題集を使って、長文読解力を強化しましょう。
  • STEP6
    弱点克服に励む
    過去問演習や模試を通して、自分の弱点を把握し、克服するための対策を練りましょう。

システム英単語で通用する大学

システム英単語は、大学受験英語の学習において、欠かせない存在です。
しかし、どのレベルの大学まで対で対応できるのか、疑問に思う人もいるでしょう。

システム英単語で通用する大学は、レベル別に以下の通りです。

高校基礎レベル (システム英単語Basic)

  • 私立大学: 産近甲龍、日東駒専、その他女子大など
  • 国公立大学: 地方国立大学など

共通テストレベル~難関私大レベル (システム英単語)

  • 私立大学: 関関同立、MARCH、早稲田大学・慶應義塾大学(一部学部)など
  • 国公立大学: 旧帝大(一部学部)、地方国立大学(一部学部)など

最難関レベル (システム英単語 + EX準1級)

  • 私立大学: 早稲田大学・慶應義塾大学(一部学部)、上智大学など
  • 国公立大学: 東大、京大、一橋大学など

最難関最上位レベル (システム英単語 + EX準1級 + EX1級 or ピナクル)

早稲田大学・慶應義塾大学(一部学部)

早慶レベルの難関学部や、東大・京大などの最難関大学を目指す場合は、
システム英単語に加えて、さらにレベルの高い単語帳を併用することが必要となります。

システム英単語に関するよくある質問

Q1. システム英単語は早慶レベルに十分対応できますか?

A: システム英単語は、早慶レベルの基礎的な単語を網羅していますが、早慶レベルの入試問題では、さらに高度な単語や語彙力が必要となる場合もあります。システム英単語を完璧にマスターした上で、早慶レベルに対応できる単語帳も併用することをおすすめします。

Q2. システム英単語Basicとシステム英単語どちらから始めたら良いですか?

A: 中学レベル~高校1・2年で学習した単語に不安がある場合は、システム英単語Basicから始めることをおすすめします。基礎固めをしてから、システム英単語に取り組む方が効率的です。

Q3. システム英単語カードは必要ですか?

A: システム英単語カードは、単語を効率的に覚えるためのツールとしておすすめです。特に、単語の反復学習や、持ち運びやすい点がメリットです。

Q4. システム英単語を完璧にするのにどれくらいの時間がかかりますか?

A: 個人差はありますが、1日100単語を目安に、2~3ヶ月で1周できるでしょう。その後は、定期的に復習し、記憶に定着させましょう。

Q5. システム英単語は単語帳だけで十分?文法や長文はどうすれば良い?

A: システム英単語は単語帳なので、文法や長文対策は別途必要です。

  • 文法: 「ポラリス英文法」や「桐原1000」などの参考書を使って、文法をしっかりと学習しましょう。
  • 長文読解: 「肘井の読解ための英文法」や「ぐんぐん伸びる英語長文」などの参考書を使って、長文読解力を強化しましょう。

 

単語力は英語学習の基礎ですが、文法力や長文読解力も合わせて強化していくことで、総合的な英語力を高められます。

まとめ – システム英単語で英語力を飛躍させよう!

この記事では、システム英単語の特徴、使い方、そして早慶合格を目指すための学習方法について解説しました。

システム英単語は、その豊富な単語数、レベル別構成、そしてミニマルフレーズを用いた学習方法など、多くのメリットがあります。

早慶レベルの大学受験では、単語力だけでなく、文法力や長文読解力も必要となります。システム英単語をベースに、他の参考書や問題集も活用しながら、総合的な英語力を高めていきましょう。

システム英単語は、大学受験英語の学習において、欠かせない存在です。

この記事を参考にして、システム英単語を活用し、目標とする大学合格を目指してください!

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後、留学せずに英検1級、TOEIC990点、国連英検特A級を習得。 また、在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。