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【2025年】慶應補欠合格可能性と予想|過去10年分の合格状況

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2025年入試からはコロナ前の状況に近づくとみられ、補欠合格者数は全体的に減少傾向に戻る可能性が高いです。

補欠繰り上げが多いのは、国公立との併願が多い学部・方式(経済学部A方式・商学部A方式・文学部など)が代表的です。
同じ学部でも方式(A方式・B方式)によって、補欠合格の出やすさが大きく異なる場合があります。

このブログ記事では10年以上指導経験のある早慶専門塾が今年度の予想を踏まえて、わかりやすく記載していきます。

慶應大学全体補欠状況

以下、「補欠合格の受かりやすさ」を学部ごとにA・B・Cの3段階でランク付けしています。

  • Aランク:比較的補欠が出やすく、A~C・D…と複数ランクにわたって繰り上がりやすい。
  • Bランク:そこそこ補欠が期待できるが、年度によってばらつきが大きい。Aランクほどの安定感はない。
  • Cランク:そもそもの追加合格が少ない、または年度ごとの波が激しく、補欠をもらっても合格まで至るハードルが高い。

さらに、「2025年入試でどのランクまで回るか」の大まかな予想を記載します。
※クリックすると詳細まで飛ぶことができます。

学部(方式) 受かりやすさ 繰り上がりが期待できそうな補欠ランク帯 目安
薬学部 薬学科 / 薬科学科 C Aランク 多くてもA/Bランク程度。年によっては0の可能性あり。
理工学部 B Bランク 0〜30%台の年が多く、B~Cあたりで打ち切りが多そう。
文学部 A Dランク 40〜50%程度以上回る可能性。A~D/Eまで繰り上がる展開が続くか。
商学部 A方式 A Dランク 補欠の合格率は30〜40%前後で、Dあたりまで安定して回りやすい。
商学部 B方式 C Aランク ほぼ回らないか、あってもわずか。A/Bランクで止まる可能性が高い。
法学部 法律学科 B Aランク 近年は3割~5割台だが、コロナ前水準に戻ればB/Cあたりで打ち切りの可能性。
法学部 政治学科 C Aランク 法律学科より少ない傾向。Aランクは期待できるがB以降は厳しい年が多い。
経済学部 A方式 A Gランク 非常に繰り上がりが多い。GやHランクまで回る年もあり、慶應ではトップクラス。
経済学部 B方式 B Bランク 年度差が大きいが、2〜4割程度回ることも。A/B/Cランクまでか。
総合政策学部 B Aランク 0の年と大きく回る年の落差が激しいが、近年は3〜4割前後は出ることが多い。
環境情報学部 A Cランク 2023年100%、2024年80%など大きく回る年が多い。C~Fあたりまでは期待できるか。
看護医療学部 C Cランク 0% or 7割超など乱高下。出ればB/Cランク程度までいくが、出ない可能性も常にあり。
医学部 B Cランク 3〜4割ほど安定して補欠合格が出るが、爆発的に増えるわけではない。C程度までか。

下記からの詳細に記載してないランクについては、これまでに合格実績がないランクとなります。今年度に合格が出ないとは言えませんが、合格する可能性は限りなく低くなってしまいます。

補欠ランクとは?

補欠のランクについてですが、合格最低点から1点差ごとでAから順番にランクが割り振られています。
(大学側から公式発表ではありませんが、ヒロアカのこれまでの受験生からの状況で把握)

アイコン
小野 和久早慶専門個別指導塾ヒロアカ 塾長

偏差値30、評定2.2/5 からの逆転合格経有者(慶應経済卒)で、これまでに数々の早慶逆転合格を請け負ってきました。

英語指導の専門家。(個別/集団で500人以上指導) リスニングは苦手でセンター試験で10点、留学経験なしのNot帰国子女という状態から英検1級、TOEIC990点、国連英検特A級

早慶合格したい人向け こちらからLINEでカウンセリングのお問い合わせができます。
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薬学部(2月21日合格発表)

慶應義塾大学の薬学部は、薬学科と薬科学科の2学科で構成されています。
国公立大学との併願者は一定数いるものの、近年の補欠合格の推移は年度によって大きく変動しており、
補欠合格が“出る年”と“出ない年”の差がかなり激しいのが特徴です。
以下では、各学科の最近の動向や2025年度の補欠合格予想を詳しく見ていきましょう。

薬学科

ここからは、薬学科の近年の状況と2025年の予想を見ていきます。

近年の状況

2023年・2024年はいずれも最終的な許可数が0で打ち切りになっており、コロナ前と比べてもかなり厳しい結果が続いている。
2022年には半数以上(65.1%)が繰り上がった一方、翌年以降が0という極端な推移が見られ、年度ごとの変動幅が大きい。

2025年予想

コロナ前に比べてもここのところ0が続いているため、繰り上がりが発生してもAかBランク程度で早期に打ち切りになる可能性が高い。
大きく回る年は少なくとも直近にはなさそう。

補欠合格の受かりやすさ:Cランク

補欠が出ない年(0人)が続いているため、補欠自体の期待値がかなり低い。

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.30.31@2x.

クリックで具体的な数値を表示

許可数 A B C D E F
2024年 0 (0%) 打ち切り 3/18
2023年 0(0%) 打ち切り
3/24
2022年 54(65.1%) 19
3/17
35
3/25
打ち切り
3/29
2021年 25(27.8%) 8
3/17
17
3/24
打ち切り
3/29
2020年 19(19.6%) 19
3/24
打ち切り
3/26
2019年 8(11.6%) 8
3/23
打ち切り
3/26
2018年 0 3/28 打ち切り
2017年 23(29.5%) 3/28 打ち切り
2016年 24 (32.0%) 24
3/15
3/24打ち切り
2015年 62 (82.7%) 27
3/13
22
3/24
13
3/26
3/31打ち切り
2014年 23 (28.0%) 10
3/17
13
3/25
3/25打ち切り
2013年 39 (37.5%) 32
3/19
7
3/26
3/26打ち切り
2012年 37 (30.6%) 16
3/19
21
3/26
3/26打ち切り
Keio
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薬科学科

続いて、同じ薬学部のもう一つの学科である「薬科学科」の補欠状況を確認します。
薬学科と異なる点も多く、繰り上がりの動きにも大きな差が見られます。

近年の状況

2024年は0、しかし2023年は約半数(52.2%)が補欠合格というように大きく変動する。
2022年には8割超の追加合格が出るなど、年度によって極端な差がある。

2025年予想

多く出る年と出ない年の差が激しい。コロナ前後で大きな乱高下があるため、やはり控えめ(0〜少数)になる可能性が高いとみられる。

補欠が回り始めてもBランク程度までか、あるいは全く動かない年もあり得る。

補欠合格の受かりやすさ:Cランク

「出るときは出るが出ないときはゼロ」という非常に波が大きい学科。
↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.31.14@2x.

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補欠の入学許可数 A B C D
2024年 0 (0%) 打ち切り 3/18
2023年 48(52.2%) 18
3/24
30
3/29
3/29 打ち切り
2022年 63(81.8%) 16
3/17
32
3/25
15
3/29
3/29打ち切り
2021年 16(20.8%) 9
3/17
7
3/24
3/29打ち切り
2020年 27(32.9%) 11
3/17
10
3/24
6
3/26
3/26打ち切り
2019年 42(50.0%) 13
3/15
18
3/23
11
3/26
3/26打ち切り
2018年 0(0%) 打ち切り
2017年 9(11.5%) 9 3/16 打ち切り
2016年 13 (21.3%) 13 3/15 3/24打ち切り
2015年 41 (60.3%) 41 3/13 3/24打ち切り
2014年 32 (40.5%) 21 3/17 11 3/25 3/26 打ち切り
2013年 51 (100.0%) 35 3/19 16 3/26 3/26終了
2012年 30 (36.1%) 18 3/19 12 3/26 3/26打ち切り
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理工学部(2月24日合格発表)

薬学部の2学科について見てきましたが、ここからは2月24日に合格発表が行われる理工学部に話題を移します。
国公立との併願が多いことから、理工学部の補欠合格には独特の特徴があります。

近年の状況

2021・2020年が0追加合格だったのに対し、2022年には約68%と大量に回った。2023年27.9%、2024年15.8%とだいぶ減少に転じている。
全体的に「大量に回る年」と「ほぼ回らない年」の落差が大きい。

2025年予想

コロナ前に戻るとすると、0や一桁台ではないまでも、そこまで大きく回らない可能性が高い。2023・2024のように15〜30%前後に落ち着くことも考えられる。
大幅に繰り上がる年は読みづらいので、B~Cあたりまでのランクで打ち切りになることが多そう。

補欠合格の受かりやすさ:Bランク

国公立との併願者が多い学部ほどの回り方(文学部など)には及ばないが、ある程度繰り上がる年もあるため中間的。

許可数 A B
2024年 95 (約15.8%) <А>=36,<В>=31,<Е>=28
3/15
打ち切り 3/26
2023年 149
(27.9%)
[A]=67,[B]=36,[C]=16,[E]=30 3/16 3/24打ち切り
2022年 355(67.9%) [A]=46,[B]=55,[C]=31 3/8 [A]=34,[B]=60,[C]=47,[D]=58,[E]=24 3/15
2021年 0 打ち切り
3/16
2020年 0追加合格 打ち切り
3/25
2019年 42(8.6%)
3/15
(1)24,(2)18
3/15
2018年 148(26.2%) (1)95,(2)28,(5)25
3/15
2017年 108(18.7%) (2)19,(4)14
3/16
2016年 62 (11.7%) <1>=23,<2>=5,<3>23,<5>=11 3/25
2015年 0 (0.0%) 3/23打ち切り
2014年 419 (71.1%) 73 3/17
2013年 0 (0.0%) 3/19打ち切り
2012年 54 (11.6%) <3>=19,<4>=35 3/19

文学部(2月24日合格発表)

理工学部では年によって補欠が大量に回る場合と、ほとんど出ない場合がありました。
続いて、同じく2月24日に合格発表を迎える「文学部」の補欠事情を見てみましょう。

近年の状況

2021年に100%(全員繰り上がり)という極端な年もあり、2022年約60%、2023年約50%、2024年約54%と高い水準で推移している。
国公立との併願が多く、辞退が出やすい⇒補欠が出やすい傾向が続いている。

2025年予想

コロナ前でも3〜5割程度は繰り上がっている年が多かった。完全にコロナ明けとなる2025年も比較的多め(40〜50%程度)でA~D/Eあたりまで回る可能性がある。

補欠合格の受かりやすさ:Aランク

慶應の中でもトップクラスに補欠合格が出やすい学部。

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
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許可数 A B C D E
2024 136 (54.2%) 34
3/5
37
3/5
29
3/5
36
3/5
×
3/22打ち切り
2023年 143(49.7%) 42
3/3
32
3/3
34
3/3
打ち切り
3/14
2022年 179(59.7%) 36
3/7
32
3/7
33
3/7
43
3/17
35
3/17
2021年 276(100%) 25
3/17
37
3/17
19
3/17
29
3/17
42
3/17
2019年 79(23.3%)
3/19
35
3/7
44
3/7
打ち切り
3/24
2018年 43(13.3%)
2017 174
2016 93 (28.4%) 53
3/7
40
3/7
235 ×
3/17打ち切り
2015 196 (56.6%) 64
3/6
46
3/6
46
3/6
40
3/17
2014 201 (61.5%) 78
3/6
39
3/6
37
3/6
47
3/17
2013 142 (45.2%) 142
3/7
2012 191 (74.3%) 102
3/8
54
3/19
35
3/22
bannaer

商学部(2月24日合格発表)

文学部は、慶應の中でも補欠合格が多く出る学部のひとつです。
一方で、同日に合格発表が行われる「商学部」については、A方式とB方式で大きな差があるのが特徴となっています。

商学部(2月24日合格発表) / A方式

ここからは商学部の「A方式」と「B方式」の違いに注目して、
補欠合格がどのように回るのかを詳しく見ていきます。まずはA方式からチェックしましょう。

近年の状況

2024年は18.2%、2023年36.5%、2022年41.0%、2021年68.5%など、ばらつきはあるものの比較的繰り上がり人数が多い方式。
例年Dランクくらいまではある程度の合格が出るというパターンが多い。

2025年予想

全体傾向としてはコロナ前の30〜40%近辺に落ち着く可能性が高い。ランクとしてはA~D程度まである程度回る展開も十分あり得る。

補欠合格の受かりやすさ:Aランク

繰り上がり規模が大きい年が多く、法・理工あたりと比べても比較的「追加合格」が多い。

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.35.11@2x.

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2024年76 (18.2%)39 3/1837 3/26打ち切り 3/26

許可数 A B C D E F
2023年 137(36.5%) 27
3/8
27
3/8
22
3/16
33
3/16
28
3/17
238 ×
3/24 打ち切り
2022年 154(41.0%) 39
3/8
30
3/8
33
3/8
22
3/8
30
3/17
222 × 3/24打ち切り
2021年 244(68.5%) 31
3/8
26
3/8
26
3/8
39
3/8
32
3/17
35
3/17
2020年 98(30.4%) 38
3/9
32
3/17
28
3/17
打ち切り
3/24
2019年 142(58.7%) 33
3/7
32
3/7
39
3/7
38
3/7
打ち切り
3/23
2018年 71(22.8%) 35
3/6
36
3/7
打ち切り
3/23
2017年 241
2016年 166 (48.1%) 38
3/4
27
3/4
40
3/4
27
3/16
34
3/16
打ち切り
2015年 175 (59.1%) 32
3/5
23
3/5
36
3/5
24
3/13
34
3/18
26
3/18
2014年 203 (73.6%) 27
3/7
25
3/7
20
3/7
30
3/17
32
3/17
33
3/24
2013年 127 (43.3%) 127
3/8
打ち切り
2012年 137 (67.8%) 92
3/8
45
3/16
打ち切り

商学部/B方式

続いて、商学部のもう一つの入試形態である「B方式」の補欠状況も確認します。
A方式と比較すると補欠の動きに大きな差が見られますので、併せて把握しておきましょう。

近年の状況

A方式に比べると、B方式は補欠自体は毎年多めに出すものの、最終的に合格になるケースは少ない。0%や一桁台の年もあり、2023年が27.0%、2024年は0%。

2025年予想

例年「ごく少数」か「0」の年が目立つため、A/Bランク付近で打ち切りになる可能性が高い。そもそも繰り上がらないかもしれない。

補欠合格の受かりやすさ:Cランク

A方式とは明確に差がある。B方式の補欠は厳しめ。

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.14.55@2x.

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許可数 A B C D E
2024 0 (0.0%) 打ち切り 3/26
2023 38(27.0%) 16
3/8
12
3/8
10
3/17
103
3/24 打ち切り
2022 89(48.1%) 16
3/7
13
3/7
20
3/7
15
3/7
8
3/17
2021 51(33.1%) 12
3/8
10
3/8
16
3/17
13
3/24
打ち切り
3/26
2020 21(13.3%) 21
3/17
打ち切り
3/24
2019 0(0%) 打ち切り
3/23
2018 12(9.7%) 12
3/6
打ち切り
3/23
2017 75
2016 59 (42.1%) 13
3/4
18
3/4
16
3/22
12
3/22
打ち切り
2015 31 (25.0%) 14
3/5
17
3/5
打ち切り
3/24
2014 61 (47.3%) 16
3/7
10
3/7
8
3/7
10
3/7
17
3/17
2013 54 (42.9%) 41
3/8
13
3/19
打ち切り
2012 28 (22.6%) 28
3/16
打ち切り
3/26

法学部法律学科(2月25日発表)

法律学科は法学部の中でも志願者が多いため、補欠合格の動きにも注目が集まります。

近年の状況

2021年以降は毎年ある程度の追加合格が出ており、2024年は58.2%と比較的高め。ただし2018~2020年あたりまでは0や少数の年もあるなど、安定しない。

2025年予想

コロナ前の水準に戻ると、Bランク~Cランクあたりまでの繰り上がりで止まるケースが考えられる。Aランクなら比較的有力。

補欠合格の受かりやすさ:Bランク

国公立の併願先としても一定数いるが、商・経済A方式ほどの「回りやすさ」には届かない印象。

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.17.59@2x.

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許可数 A B C D E F
2024年 46 (58.2%) 11
3/9
9
3/15
15
3/22
11
3/22
3/26打ち切り
2023年 30(30.8%) 11
3/3
7
3/3
打ち切り
3/20
2022年 48(100%) 11
3/17
9
3/17
10
3/17
打ち切り
3/17
2021年 30(56.6%) 10
3/17
10
3/17
10
3/17
打ち切り
3/24
2020年 40(78.4%) 15
3/18
6
3/18
9
3/18
10
3/18
打ち切り
3/24
2019年 23(43.3%) 10
3/19
13
3/19
打ち切り
3/24
2018年 0 打ち切り
2017年 0 打ち切り
2016年 0 打ち切り
2015年 0 打ち切り
2014年 38(77.6%) 9
3/5
9
3/5
12
3/7
8
3/7
11 × 打ち切り
3/14
2013年 9(16.4%) 9
3/8
46 × 46 × 46 × 46 × 打ち切り
3/25
2012年 23(53.5%) 20× 打ち切り
3/23

法学部政治学科

法律学科は法学部の中でも志願者が多いため、補欠合格の動きにも注目が集まります。
一方で、同じ法学部でも政治学科では異なる傾向が見られるので、続いてそちらを見ていきましょう。

近年の状況

法律学科に「ほぼ似ている」と言われつつも、2024年は15.6%と法律学科(58.2%)に比べてかなり低かった。年によっては30%超えの年もある。
ただし大幅に繰り上がる年とそうでない年の差が激しい。

2025年予想

コロナ前に戻るとさらに厳しくなる可能性があり、Bランクまで回るかどうかというパターンが多そう。

補欠合格の受かりやすさ:C寄りのB、もしくはC

ただし法律学科と同様、Aランクなら期待はできるが、B~C以降はかなり厳しい。
(※便宜上まとめると「法律>政治」でやや差があるため、政治学科の方が総じて厳しめというイメージです。)

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.19.22@2x.

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許可数 A B C D E F
2024年 10 (15.6%) 10
3/15
打ち切り 3/26
2023年 30(30.8%) 11
3/3
7
3/3
打ち切り
3/20
2022年 48(100%) 11
3/17
9
3/17
10
3/17
打ち切り
3/17
2021年 30(56.6%) 10
3/17
10
3/17
10
3/17
打ち切り
3/24
2020年 40(78.4%) 15
3/18
6
3/18
9
3/18
10
3/18
打ち切り
3/24
2019 23(43.3%) 10
3/19
13
3/19
打ち切り
3/24
2018年 0 打ち切り
2017年 0 打ち切り
2016年 0 打ち切り
2015年 0 打ち切り
2014 38(77.6%) 9
3/5
9
3/5
12
3/7
8
3/7
打ち切り
3/14
2013年 9(16.4%) 9
3/8
打ち切り
3/25
2012年 23(53.5%) 20× 打ち切り
3/23

経済学部(2月25日合格発表)

近年の状況

2021年・2022年・2023年ともに80~100%近くが補欠合格という「超高水準」になっている。2024年も96.8%と非常に高い。
国公立との併願が多い代表的な学部・方式。

2025年予想

コロナ明けでやや減るとしても、依然としてA~F/Gあたりまで広く繰り上がる可能性が高い。慶應の中では最も回りやすい部類。

補欠合格の受かりやすさ:Aランク

文学部や商A方式と並び、とにかく追加合格が多い。

経済学部(2月25日合格発表) / A方式

経済学部は慶應の中でも最も国公立併願が多い学部の一つと言われ、
補欠合格率が非常に高い年がしばしばあります。まずはA方式からその動向を見てみましょう。

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.21.17@2x.

クリックで具体的な数値を表示

許可数 A B C D E F
2024年 275 (96.8%) 70
3/6
66
3/6
58
3/6
33
3/18
12
3/18
11
3/18
※Hまで
2023年 237(85.3%) 78
3/6
57
3/6
55
3/6
21
3/6
14
3/6
12
3/6
2022年 248(93.9%) 78
3/8
51
3/8
54
3/8
26
3/8
11
3/17
12
3/17
2021年 248(100%) 56
3/9
57
3/9
50
3/9
20
3/9
17
3/9
14
3/17
2020年 113(43.1%) 59
3/9
54
3/17
打ち切り
3/25
2019年 251(87.8%)
3/19
68
3/7
58
3/7
43
3/7
23
3/7
21
3/7
21
3/7
2018年 183(59.6%) 63
3/7
77
3/7
43
3/7
打ち切り
3/23
2017年 247(78.9%)
2016年 243 (100.0%) 43
3/4
42
3/4
29
3/4
21
3/4
23
3/4
23
3/4
2015年 219 (89.4%) 31
3/6
35
3/6
23
3/6
23
3/6
39
3/6
21
3/18
2014年 220 (100.0%) 28
3/11
21
3/11
23
3/11
28
3/11
20
3/11
27
3/11
2013年 170 (69.4%) 138
3/8
32
3/19
打ち切り
2012年 90 (36.9%) 90
3/8
打ち切り
3/26

経済学部/B方式

続いて、「B方式」も確認しましょう。A方式ほどではないものの、
年度によっては大きく補欠が出る場合もあり、見逃せない方式です。

近年の状況

2024年は37.7%、2023年は72.5%とかなり大きめだったが、2019・2020年に0~一桁台の年もあるなど、ばらつきがある。
A方式ほど極端には多くないものの、年度次第で3〜4割などそこそこ動くときもある。

2025年予想

国公立併願の中心はA方式の方ということもあり、B方式は安定して大量繰り上がり、というより年によって大きく上下しそう。
補欠が出てもA/B/Cランクくらいまでで打ち切りになることが多い。

補欠合格の受かりやすさ:Bランク

A方式には及ばないが、他学部B方式と比べれば比較的出る年もある。

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.23.27@2x.

補欠からの浪人成功体験

経済学部
「経済学部のCランク補欠でしたが諦めきれず、ヒロアカで浪人対策を始めました。1年間で苦手な数学を徹底的に強化し、翌年は一般合格で慶應に入学できました。補欠まで来た実力があったからこそ、短期間で弱点を潰せました。」

T.K.さん(経済学部 2021年合格)

法学部
「法学部のDランク補欠で一度は落胆しましたが、ヒロアカの先生から『あと一歩の差』と言われ浪人を決意。翌年は志望校を慶應一本に絞り対策した結果、余裕を持って合格できました。補欠から1年でこれほど成長できるとは思いませんでした。」

M.S.さん(法学部法律学科 2023年合格)

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許可数 A B C D E F
2024年 52 (37.7%) 52 3/6 打ち切り 3/26
2023 100(72.5%) 47
3/9
30
3/9
11
3/9
12
3/9
38 × 3/16打ち切り
2022 82(63.1%) 42
3/9
25
3/9
15
3/9
48 × 3/25打ち切り
2021 132(100%) 38
3/9
21
3/9
17
3/9
19
3/9
8
3/17
9
3/17
2020 39(26.4%) 39
3/9
打ち切り
3/23
2019 38(27.0%) 38
3/7
打ち切り
3/23
2018 49(48.3%) 42
3/7
27
3/7
打ち切り
3/23
2017 64
2016 101 (82.8%) 23
3/4
19
3/4
22
3/16
12
3/16
9
3/16
5
3/24
2015 75 (60.5%) 11
3/6
19
3/6
12
3/6
20
3/6
13
3/18
打ち切り
2014 97 (100.0%) 17
3/11
9
3/11
14
3/11
14
3/11
7
3/11
7
3/11
2013 48 (43.2%) 38
3/8
10
3/19
打ち切り
2012 23 (23.7%) 23
3/8
打ち切り
3/26

総合政策学部(2月26日合格発表)

総合政策学部は、SFCならではの独特な入試形式の影響で、補欠の繰り上がりに大きな年次差があります。

近年の状況

補欠自体は出すものの、追加合格者数が0の年もあれば、2020年には65.7%と大幅に回る年もある。2024年は36.6%。
年度ごとの変動が非常に激しいのが特徴。

2025年予想

コロナ前は「繰り上がらない年」も目立っていたが、ここ数年はある程度出ている。ただし2024年も3〜4割で留まっており、Bランク前後までにとどまる可能性は高い。

補欠合格の受かりやすさ:Bランク

大きく回る年は回るが、ゼロの年もあり安定しないため、総じて「やや不透明」の位置づけ。
↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.25.01@2x.

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許可数 A B C D E F
2024年 37(36.6%) 24
3/6
9
3/6
1
3/15
1
3/15
2
3/15
64×
3/22打ち切り
2023年 34(26.8%) 9
3/8
4
3/8
2
3/8
9
3/16
3
3/16
7
3/24
2022年 29(63.6%) 7
3/8
2
3/8
打ち切り
3/25
2021年 29(27.9%) 15
3/10
14
3/10
打ち切り
3/24
2020年 71(65.7%) 14
3/10
5
3/10
16
3/10
11
3/18
9
3/18
16
3/18
2019年 0 打ち切り
3/23
2018年 0 打ち切り
2017年 0 (0.0%) 打ち切り
2016年 0 (0.0%) 打ち切り
3/14
2015年 89 (100.0%) 14
3/13
15
3/13
15
3/13
15
3/17
15
3/17
15
3/19
2014年 42 (57.5%) 15
3/14
15
3/14
12
3/19
打ち切り
3/25
2013年 0 (0.0%) 打ち切り
3/19
2012年 0 (0.0%) 打ち切り
3/23

環境情報学部(2月26日合格発表)

続いては、同じSFCに設置されている「環境情報学部」の補欠状況を見てみましょう。

近年の状況

総合政策学部よりも大きく補欠合格が出る年があり、2023年は100%、2024年は80%というかなり高い水準。
ただし2019~2018年あたりは0の年もあった。やはり変動幅は大きい。

2025年予想

コロナ前と比べても最近は回るケースが多い印象だが、SFC全体として波があることを考えると、Aランク~E/Fくらいまでは出るかもしれないが、急に回らない年になるリスクもある。

補欠合格の受かりやすさ:Aランク

近年(2021~2024)を見るとかなり高い確率で繰り上がっているため、現時点では“出やすい”カテゴリ。

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.26.35@2x.

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許可数 A B C D E F G H
2024年 36 (80.0%) 11
3/6
12
3/6
13
3/15
3/22打ち切り
2023年 66(100%) 8
3/8
5
3/8
9
3/8
5
3/8
9
3/8
10
3/8
5
3/8
8
3/8
2022年 244(77.5%) 6
3/8
6
3/8
4
3/8
8
3/8
9
3/8
8
3/17
5
3/17
6
3/17
2021年 244(68.5%) 11
3/9
10
3/9
10
3/9
5
3/9
7
3/18
10
3/18
7
3/18
13
3/18
2020年 82(80.4%) 17
3/8
9
3/8
9
3/8
12
3/8
5
3/17
22
3/17
8
3/17
打ち切り
3/24
2019年 0 打ち切り
3/23
2018年 0 打ち切り
3/16
2017年 0 (0.0%) 打ち切り
2016年 0 (0.0%) 打ち切り
3/25
2015年 59 (66.3%) 15
3/13
15
3/13
14
3/13
15
3/18
30 × 打ち切り
2014年 62 (83.8%) 15
3/14
16
3/14
15
3/19
16
3/19
12 × 打ち切り
2013年 0 (0.0%) 打ち切り
3/19
2012年 0 (0.0%) 打ち切り
3/23

看護医療学部(2月26日合格発表)

「看護医療学部」は大きく乱高下する傾向があるため、次にご紹介します。

近年の状況

2024年70.9%と非常に高い一方、2023年は0%、2021年86.5%、2022年14.5%など大きく乱高下している。
コロナ禍前も0だった年と3〜4割出る年が混在しており、安定して多いわけではない。

2025年予想

0か多いか、年度ごとに振れ幅が大きいため予想しづらいが、全体傾向としては下振れする可能性もある。
出てもA/B/Cランクくらいまでで早期打ち切りになるか、そもそも0の可能性も。

補欠合格の受かりやすさ:Cランク

直近で0の年もあるなど不確定要素が強い。

↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.28.03@2x.

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許可数 A B C D E
2024年 39 (70.9%) 18
3/15
13
3/25
8
3/27
打ち切り 3/27
2023年 0(0%) 打ち切り
3/15
2022年 8(14.5%) 7
3/24
1
3/28
打ち切り
3/29
2021年 45(86.5%) 27
3/17
11
3/17
7
3/26
打ち切り
3/29
2020年 7(13.2%) 7
3/25
打ち切り
3/24
2019年 20(29.4%)
3/19
5
3/19
5
3/19
10
3/19
打ち切り
3/24
2018年 10 打ち切り
2017年 0 (0.0%) 打ち切り
2016年 18 (35.3%) 4
3/17
6
3/24
8
3/29
打ち切り
3/31
2015年 0 (0.0%) 打ち切り
3/24
2014年 19 (37.3%) 5
3/18
7
3/24
7
3/26
打ち切り
3/28
2013年 5 (7.9%) 5
3/25
打ち切り
3/27
2012年 0 (0.0%) 打ち切り
3/26

医学部(3月5日合格発表)

最後に、3月5日に合格発表が行われる「医学部」の補欠合格動向を確認していきましょう。

近年の状況

2024年70.9%と非常に高い一方、2023年は0%、2021年86.5%、2022年14.5%など大きく乱高下している。
コロナ禍前も0だった年と3〜4割出る年が混在しており、安定して多いわけではない。

2025年予想

0か多いか、年度ごとに振れ幅が大きいため予想しづらいが、全体傾向としては下振れする可能性もある。
出てもA/B/Cランクくらいまでで早期打ち切りになるか、そもそも0の可能性も。

補欠合格の受かりやすさ:Cランク

直近で0の年もあるなど不確定要素が強い。
↓過去10年でどのランクでどの程度合格がでて、そのうち何%の人が合格したのかをグラフ化しています。
CleanShot 2025-02-24 at 09.28.52@2x.

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許可数 A B C D E
2024年 30 (31.3%) 18
3/14
10
3/25
2
3/28
3/31打ち切り
2023年 27(29.3%) 22
3/15
4
3/24
1
3/30
2022年 44(37.0%) 27
3/15
11
3/24
3
3/28
2021年 29(27.9%) 15
3/10
14
3/10
打ち切り
3/24
2020 71(65.7%) 14
3/10
5
3/10
16
3/10
11
3/18
9
3/18
2019年 0 打ち切り
3/23
2018年 0 打ち切り
2017年 0 (0.0%) 打ち切り
2016年 18 (35.3%) 4
3/17
6
3/24
8
3/29
打ち切り
3/31
2015年 0 (0.0%) 打ち切り
3/24
2014年 19 (37.3%) 5
3/18
7
3/24
7
3/26
打ち切り
3/28
2013年 5 (7.9%) 5
3/25
打ち切り
3/27
2012年 0 (0.0%) 打ち切り
3/26

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