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単語の違いを考える

与える(give, provide, supply, offer)の違い理解できてますか?

2019.05.18

このシリーズでは、英単語を使う際に困る日本語としては同じ意味だけど英語のニュアンスとしては単語の微妙なニュアンスの違いを学んでいきます。これらの単語の正確な意味を理解することで、英語上級者への道が開かれます。
また、こうした単語の違いを理解せずに英語4技能において高得点を取るのは難しいです。非常に大変ではありますが、頑張っていきましょう!

今回は、『与える』動詞の違いをしっかり確認しよう

Give

『与える』の英語は?と聞かれると基本的にはこの単語がまず頭にうかんでくるとおもいます。Give は中学で習う単語でもあり、とても使い易いですね!

Giveは、相手が必ず与えられたものを受け取っているという意味を含みます。

次の例文を見て下さい。

I gave them some hot drinks.(私は、彼らに暖かい飲み物をあげた)
この例文は、確実に相手が飲み物を受け取っていることを表しています。

provide

I provided them with some hot drinks.(私は、暖かい飲み物を彼らにあげた)
この文は、相手が飲み物を受け取ったかどうか分からないが、飲み物を提供したという意味が含まれています。

supply

Supply の意味はprovideと同じ意味として使われますが、supplyは相手が必要としている物を長期的に繰り返し提供する時に使われます。

The bookstore is supplied by weekly deliveries. <その本屋は、毎週配達の人たちによって供給される>

Offer

相手を考慮して何かを差し出すという意味であり、申し出るという意味がふくまれています。

we offered her a good job. <私たちは、彼女に良い仕事を勧めました>

ちなみに、offerを使った場合、申し出を受けた方はそれを断ってもいいし、応じてもいいという選択肢があるという意味も同時に含まれます。
与えるという単語の違いを理解して英作文でしっかりと伝えたいことを表現できるようにしましょう。

まとめ

単語の違いを正確に理解することによって、記述問題や英作文にしっかりと対応することができます。また、単語の意味を理解しないと、自分の伝えたい内容が正確に伝わらないこともあります。一つ一つ理解して高得点を目指しましょう!

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