偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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受験カウンセリング

早慶の長文が長すぎて読めません。

偏差値30からの早稲田慶應対策専門個別指導塾
HIRO ACADEMIA presents

本記事ではこれまでに、当塾に数多く寄せられたカウンセリングの中から抜粋して、 解決策を提案いたします。

質問者様と状況が同じような方の何か手助けになれば幸いです。(*他の方にも役に立つためにもなるべく具体的に記述いたしますが、個人が特定されない程度に情報は伏せさせていただいています) 勉強の効率が2.5倍上がるカウンセリングのお申込みはこちらから申し込みしております。

東京都品川区にお住いの高校3年生からの相談です

ご相談者
これまで学校の勉強で英語を進めてきました。一文一文丁寧に読むように言われてきたので、そのように読んでSVOCを徹底して読んできました。
そのおかげか、初めて見る長文で難しい問題であっても読むことができるようになってきました。
ですが、いざ早慶の過去問を読んでみると長すぎます。。。
途中で、時間制限が来てしまうことがほとんどです。これはどのようにしたら良いのでしょうか。

HIRO ACADEMIA小野からのご提案

ご連絡ありがとうございます。まず大前提として、長文を読むに英語のパラグラフのルールを意識して読んでいますか。
もし知らないようであれば、こちらから説明していきます。

超長文を読むための大前提-パラグラフルールとは?

英語長文を読む際の大前提となるパラグラフのルールを意識して勉強をしていますか。
英語の長文はパラグラフごとに言いたいことが一つあるという構造になっています。
そのためパラグラフ一つで一つの言いたいことがあるのです。
この構造をうまく使うことで文章を速く読むことができるのです。

逆にこの構造を理解することなく、長文を速く読むことがはできません。
速く読むことができる人はいたずらに速く読んでいるのではなく文章の具体抽象度に応じて速く読むことができているのです。

詳しくはこちらの勉強法で書いているので参照してください。

解くのを速く正確に行うためには?

上記の方法で読むのは速くすることができます。
ですが多くの受験生が、読むスピードを意識するばかりで、解くスピードを早める工夫をしていません。

結局は、速く読めても速く解くことができなければ、合格点を取ることができません。

本文内から速く根拠を取るための勉強法とは?

早慶にも色々と問題や学部があり、学部や問題に応じて解き方を変えていく必要があります。
問題に応じて解き方、読み方を変えていく必要があるのです。

特に内容一致については、『本文を読んでから解く』というのが一般的ですが、それでは時間内に正確に探すことができないでしょう。

そのため、設問から探すというスキミングという読み方をする必要があるのです。

もちろん、このスキミングをするためには、基礎学力が必要です。基礎学力というのは、単語力、文構造把握力となります。
残念ながら、こうした学力なしに、スキミングはうまくできません。

なので、まずはこうした基礎的な部分を着実に身につけていきましょう。

早慶レベルの英語長文の対策を万全に行いたいのであれば・・

早慶レベルの英語の対策を万全に行いたいのであれば、ただ適当に過去問を行なっているだけではその能力は身につきません。適切に勉強をする必要があります。

どのように早慶の対策をしたら良いのか、わからない方はこちらから申し込みしております。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。