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【使い方】ランク順 入試英熟語1100 |圧倒的に成績を伸ばす方法

参考書の特色

対象者

入試基礎レベルから難関大学レベルまで

丸暗記をさせず、イメージにより英熟語の表現を身につけることができる参考書です。

基本的な前置詞・副詞・動詞や頻出の句動詞などはイラストによりイメージを身につけることができるので、丸暗記だけの英熟語ではなく、英語を覚えやすく身につけられるようになります。

これまでの熟語帳だと下記のようイメージがついたものは『システム英熟語』が主で、『1億人の英文法』や『FOREST』などの英文法辞書を別途購入する必要がありました。この参考書では前置詞のイメージが網羅されています。

また前置詞のイメージだけではなく、基本動詞のイメージも入っているので熟語を覚えていく際に参照していきましょう。

熟語の覚え方として丸暗記をして覚えるのはよろしくありません。
基本的に動詞と前置詞の組み合わせには意味があります。
その組み合わせの意味合いを考えるにはそれぞれの動詞、前置詞のイメージができてないといけません。
それぞれのイメージがあることによって、組み合わせの理屈が理解できるようになってきます。

Chapter0の「おさえておきたい基本語のコア」で基本的な単語のイメージを身につけてから、Chapter1「句動詞」、Chapter2「動詞構文」、Chapter3「慣用表現」、Chapter4「その他の熟語」のそれぞれに進んでいく、という構成になっています。
Chapter0,1は特に重要な単語・熟語となりますが、その全てにイラスト付きの説明があるため、非常に身に付けやすくなっています。

使い方

おすすめ使用期間

3ヶ月~4ヶ月

まずChapter0を身につけてから、他の章に取り組んでいきましょう。Chapter0は最重要の前置詞・副詞・動詞がイラスト付きで説明されています。
この部分は量も少ないので、できれば毎日読んで覚えるようにしましょう。
単語を見た瞬間にイメージの図が浮かぶくらいのレベルで印象に残しましょう。

Chapter1は「基本動詞+前置詞・副詞」という構成になった句動詞が並べられています。
基本的なイメージが身についていないと覚えにくい句動詞ですが、ほぼ全てChapter0でイラスト付きの解説があった単語で構成されていて、しかもこの章にもイラストが付いているので非常に身に付きやすくなっています。
この章もイメージが重要になる表現が多いので、熟語とイメージを結び付けられるようにこまめに確認しましょう。

Chapter2の動詞構文については、前置詞ごとに表現がまとめられています。
それぞれの前置詞についてどのような意味なのかが示されているため、似たような構成の構文を体系的に学ぶことができます。

Chapter3は慣用表現で、用途ごとに表現がまとめられています。頻出の表現もあるため、すでに知っている熟語も含まれているかもしれませんが、それに加えて新しい表現も覚えていきましょう。

Chapter4はそれまでに紹介しきれなかった熟語ですが、覚えておけば差がつく表現が多く載っています。こちらも前置詞ごとに表現がまとめられているため、前置詞のイメージと共に体系的に学ぶことができます。

また、この参考書は対応したアプリがあり、また音声をダウンロードすることができます。どちらも無料であり、特にアプリにより理解度を確認できるという点は大きいです。
ある程度覚えたと感じたらアプリで知識を確認してみましょう。

  

この参考書によくある質問集

ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

質問1
熟語はどのような順番で取り組んでいけばいいのでしょうか?
プラトン先生
まず最初にChapter0の基本的な単語を身につけてから他の章に進みましょう。ですが、最初に完璧を目指すのではなく、何回も繰り返して読み込むことでしっかりとイメージを身につけた方がいいです。また、Chapter1は重要な熟語であるのにも関わらず覚え辛いものが多いため、他の章に進んだ後も少しずつ見直しましょう。
質問2
アプリはどのように使用すればいいでしょうか?
プラトン先生
アプリは参考書だけでは不足しがちな知識のアウトプットの確認として有効なので、参考書を見て身についていると感じてきたら使用するといいと思います。ですが、アプリだけだと一問一答となっているため丸暗記しがちになります。アプリで間違えた問題については単語帳で見直す等、工夫をして使用しましょう。

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早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、”考える”ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。