偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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偏差値30からの勉強法

早稲田への現代文勉強法|正しい選択肢を選ぶためには

考えてから選択肢を選ぶためには

上記の方法で問題文の理解はできます。続いては、問題文の理解を終えてその後、解答までをどのように進んでいったらよいのかをお伝えします。

問題文の理解

序文にも書いたとおり、現代文が苦手な学生はその設問で何が問われているのか?というが理解できていません。問題を解く際には、何が問われているのか?という点を明らかにしていきましょう。問題文のパターンは大きく分けて、下線部の意味を聞くものか?、下線部の原因を聞くもの、空欄補充です。それぞれの問題文のパターンで具体的にどういう頭の動作をしたらよいのか?という点を明確にしてから、問題を解きはじめましょう。

解答作成

問題文で何をしたらよいのか?という点がわかったら、選択肢を見てよいかといったらそうではありません。この段階で選択肢を読んでしまっては、力をつけることはできません。当塾では、この段階で選択肢を読まずに自身で記述の解答を作成してもらっています。中途半端に選択肢から選ぶことができるために、再現性のある力をつけることができないのです。本気で早稲田を目指すのであれば、自身で記述の解答を作成できるくらいのレベルまで頑張る必要があります。このレベルまでこなすことで、模試でマーク式ならできるけど、記述式ができない。ということがなくなってくるでしょう。

選択肢の吟味 リーズニング

上記で選択肢を作成することができたら、それを選択肢と照らしあわせて考えてみましょう。もちろん、自分の作成した記述解答と全く同じ文章があるわけがありません。要素がそろっているかどうか?、この点を重視して考えてみましょう。
上記のレベルの課題をこなすのに適切な教材は『現代文と格闘する』でしょう。早稲田を本気で受験する生徒はこのレベルまでこなしてもらえると合格に近づくことができるでしょう。

Q&A

ここではこの現代文の勉強法によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

質問1
Q:現代文の得点が安定しません。特に評論文で嫌いなテーマの時に得点が下がります
プラトン先生
まず、根拠をしっかりと出さずに解いていませんか?なんとなくこんな感じで解いているのではないでしょうか。根拠を出すというのは、根拠を言葉にできる状態です。「○行目にこう書いてあります。これはここではこういいかえられています。よって、ここはこういう意味になります」というように説明できるようになるまで根拠を追ってください。
また、「嫌いなテーマ」というのもあやふやな言い方ですね。実は「嫌いなテーマ」ではなくて「理解していないテーマ」ではないでしょうか?上にも書きましたが、そのテーマについて全く分からずに読んでいてもわからないということはよくあります。そのテーマを「嫌いなテーマ」と逃げないで、克服するためには「自分は理解していないんだ」ということに気が付いて、理解するための努力をしましょう。
質問2
よく、読書をしろとか、社説を読むといいといわれます。。また、天声人語を写すとか、天声人語を100字でまとめるといいといわれますが本当ですか?現代文の力はつきますか?
プラトン先生
A:決して無益ではありません。読書をすることは当然読解力も語彙力も身につく行為です。また、社説は論説文の一種と考えれば非常によくできたものですので、これを理解できるように読んでいくことは無益ではないでしょう。また、天声人語を写すことで正しい日本語が身につくというのも本当だと思います(新聞記者の方の日本語は本当にきれいな日本語ですよね)。また、それを100字でまとめるということができるならば有益だと思います。もちろん、できているのか確認してもらう指導者が必要だと思いますが。ただし、無益ではないですし、現代文の力もつくとは思いますが、大学受験のために、これが一番効果的な方法かというとそうではないと思います。大学受験現代文の力をつけるためにはやはり上記のような方法が一番だと思います。受験ですので、受験用の参考書が一番ではないでしょうか。そのうえで、質問のような方法を取るのはいいと思います。

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後、留学せずに英検1級、TOEIC990点、国連英検特A級を習得。 また、在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。