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英語検定2級スピーキングの徹底対策| 大学受験でも使える級を確実に合格する!

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実際の過去問は公式サイトで最新3回分が無料で公開されています。
マイナーチェンジされることもありますが、大枠はほとんど変わりませんので最新の問題(2018年第1回)をもとに傾向と対策をみていきましょう。

まず試験全体の話ですが、現在はリーディング・リスニング・ライティングの問題を解く1次試験と試験官と対面で英語を話す2次試験に分かれています。
将来的に1日で試験を行うようになる可能性はありますが、しばらくは現行の試験形態のままで行われるでしょう。
まずは筆記試験について対策をお伝えしていきます。英検1級の筆記試験は、制限時間100分間で、リーディング大問3つとライティング1問で構成されています。

各技能850点満点で均等にスコアが分配されるため、バランスよく力をつけることが大切です。

筆記試験問題形式

Reading 90分

第1問 語彙25問、第2問 長文穴埋め2題、第3問 長文3題、第4問 英作文(120-150words)

Listening 約30分

Part1 Dialogues、Part2 Passages、Part3 Real-Life

スピーキングセクション

英検2級の筆記試験は、約7分間の個人面接で、面接委員と一対一で行います。
一次試験を通過できれば、二次試験の合格率は約80%と高確率なので、対策をすれば余裕を持って合格できるでしょう。

問題形式

音読、パッセージについての質問、イラストについての質問がそれぞれ1題、受験者自身の意見などを問われる問題が2題あります。

音読では、60語程度のパッセージを読みます。パッセージについての質問では、音読したパッセージの内容についての質問に答えます。イラストについての質問では、3コマのイラストの展開を説明します。

受験者自身の意見を問われる問題では、1題目はカードのトピックに関する内容から出題され、2題目はカードのトピックに限らず、日常生活の一般的な事柄に関する自分の意見を述べます。

頻出テーマ

過去と出題例としては、社会性のある内容が主であり、環境にやさしい素材、オンライン会議、屋上緑化、ペット産業、新しいエネルギー、サプリメントなどが出題されました。

スピーキング対策

まずはじめに、英検2級の二次試験の流れを理解しましょう。

◾️面接の流れ

①入室受付が終わると、面接まで待機している間に「面接カード」を受け取ります。氏名や個人番号を記入して、順番を待ちましょう。入室の際は、ドアのノックし、May I come in?などと言ってと始めると良いです。
②面接カードを渡す・挨拶入室し、指示を受けたら「面接カード」を渡し、着席をします。渡す際は、Here you are.と言いましょう。
③氏名などの確認・「問題カード」受け取る氏名と級を聞かれた後、「問題カード」が渡されます。
④問題を解きます。
⑤「問題カード」を面接委員に返却面接委員に「問題カード」を返却するように言われたら、返却して下さい。
⑥退出

面接のポイント

英検2級は、準1級や1級とは異なり、はじめに「音読」を要求されます。
ここでは、時間制限がないため、落ち着いて大きな声ではっきりと読みましょう。
パッセージについての問題では、WhyまたはHowで質問されます。はじめに自分の意見を簡潔にまとめ、続けてその意見を補強する理由を述べましょう。
イラストについての問題では、起承転結を意識した説明を心がけましょう。イラストには会話文や状況の説明が文章や単語で記載されているので、それを活用すると良いです。

その際、直接話法と間接話法には注意しなくてはなりません。
受験者自身の意見を問われる問題では、いずれもagreeやdisagreeで立場を明確にし、続けて理由づけをして下さい。