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慶應義塾大学商学部【地理】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

慶應義塾大学商学部

入試難易度:ico_grade6_4 4.0

全体概観

配点100点 alarm-clock時間60分

例年大問3題の構成になっています。マークシート方式(選択方式)が中心であるが、記述・論述問題も出題されています。マークシートは十の位と一の位をそれぞれマークする独特の方式なので、必ず過去問演習などで慣れておいてください。。
60分という時間の割に問題数が多く、スピードも必要となります。

出題概要

地誌が非常に多く出題されます。また、地域ではヨーロッパがここ数年は出題されていますが、山を張るのは危険です。ヨーロッパ以外の地域のこともかなり問われています。また、地誌以外の分野も出題されているので系統学習は必ず必要となってきます。
農業・工業だけでなく、資源・エネルギー・都市・民族なども頻出で、年度によっては観光・人口・都市なども出題されています。また、時事問題にからめた出題もあります。
さらに、資料を使った問題も多く、かなり細かい統計資料も出題されていますし、地図を使った問題の出題も見られます。
論述については、近年は毎年出題されていますが、多くても40字程度ですので、特別な対策は必要ないと思います。

対策

まずは、基礎知識を固めることです。教科書レベルの知識をみにつけること、教科書・資料集に出ている統計資料等は必ず目を通しておいてください。統計資料については『データブック・オブ・ザ・ワールド』などで最新のものをチェックしましょう。
また、センターレベルの地理の参考書からでいいので、基礎知識を固めてください。合格点を取るためにはまずは基礎知識からです。
地誌については、重視されているので時間をかけて学習してください。地域ごとに、自然・産業・貿易・民族・宗教についてじっくりとまとめること。地名については特に出題されている印象なので、常に地図帳を横において地名を確認しながら学習を進めてください。地名を確認するときは、緯度・経度などにも十分注意を払ってください。ここを意識することで位置関係(この都市はこの都市より東にある、など)を把握することができます。
地誌の学習を進めると同時に時事問題にも注意してください。世界各国の政治・経済の情勢について普段から関心を持ち、国ごとにまとめておくといいでしょう。とくに、環境問題や国際経済関係の問題はよく出題されます。冬休み前になるとさまざまな出版社から時事問題がらみのテキストが出版されるので、そのようなものを参考にしてもいいと思います。もちろん当塾でも対策を行っております。地理受験でお困りの方は当塾までご連絡ください。

近年の出題

2016年  資源・エネルギー  世界の人口と人口問題  東南アジアの工業化と経済
記述は25字が1問

2015年  北ヨーロッパの地誌  インドの地誌  旧ソ連諸国の地誌
記述は、10・20・25・35・35字の5問

2014年  東南アジアの地誌  アフリカの地誌  ブラジルの地誌
記述は25・40字の2問、地図の出題あり


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早慶専門個別指導塾 HIRO ACADEMIA

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