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【使い方】横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本/客観問題編|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.21

参考書の特色 ▶対象者 文章の構造はなんとなく理解できるけどマクロ的な視点で文章を理解することができない人、偏差値55~ 英文リーディングを読む際の基本ロジックについてと文法事項を詳しく説明してあります。 「木のロジック」では文法的項目の復習を行います。英語長文を読むにあたって、SVO

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    参考書の特色

    対象者
    文章の構造はなんとなく理解できるけどマクロ的な視点で文章を理解することができない人、偏差値55~

    英文リーディングを読む際の基本ロジックについてと文法事項を詳しく説明してあります。
    「木のロジック」では文法的項目の復習を行います。英語長文を読むにあたって、SVOCを捕らえることなく長文を読もうとしても全然読めるようにはなりません。まず第一段階として英語長文のぶん構造がどのように成り立っているのか?という部分を考えて読めるようになりましょう。
    続いて、「森のロジック」では、1文1文の関係性を考えつつ、文章全体で「即ち何を言っているのか?」という部分を読み込んでいきます。英語が苦手な人は英語を1文1文ばらばらに読んでしまっていて、たくさんの長文を読んでも最後には結局何をいいたいのか?という部分までわからずじまいとなってしまっています。この状態ではいつまで経っても英語長文は読めるようにはなりません。こうした問題についてどうしたらよいのか?という点に答えてくださっています。英語を話す人の三角ロジックという思考法から学べますので、どのようにして文章に重みをつけて読んでいったらよいのかというのが理解できます。

    原則編目次

    基礎理論編 第0回三角ロジック/第1回 複文構造と接続詞  演繹型/第2回 複文構造と関係詞 演繹型/第3回 不定詞 同型反復・反転反復/第4回 動名詞と名詞構文 反論型/第5回 分詞 問題提起型
    応用編 第6回 比較 演繹型/第7回 仮定法 帰納型/第8回 Sのit 反論型/第9回 倒置 問題提起型/
    実践演習編 第10回 中堅私大にチャレンジ/有名私大にチャレンジ
    →原則編ではロジカルリーディングを行う上で前提となる知識の確認をしていきます。文法知識や基本的なロジックパターンの確認をしていきます。帰納、演繹という考え方の原則があるので、まず前提条件としてこの意味を理解できている必要があります。下記を覚えているだけでなくて、思考の原則として普段から使い慣れていることが必要です。
    ▶帰納とは?
    具体例を通して公式を導き出すこと。経験から一般化ができるようになることです。運動部に所属していた人だと経験から次の相手の動きがわかるというのがあるかと思います。
    ▶演繹とは?
    既に存在する普遍的な公式を具体的なことがらに当てはめて答えを出すこと。数学の公式や物理の公式を当てはめていくことがこれに該当いたします。

    客観問題編目次

    第1回 早稲田大学/第2回 東京外語大学/第3~5回オリジナル/第6回 上智大学/第7回 オリジナル /第8回 国際基督教大学/第9回 上智大学/第10回同志社大学/第12回 早稲田大学/第13回 青山学院大学/第14回 慶應義塾大学/第15回 慶應義塾大学/第16回 慶應義塾大学/第17回 慶應義塾大学/第18回 早稲田大学/第19回 東京外国語大学/第20回 慶應義塾大学/第21回 早稲田大学/第22回 早稲田大学/第23回 早稲田大学
    ▶早慶の問題を中心にどのように問題を解いていくのかを解説しています。文章を読む際の論理の前提条件となる部分の解説をしています。早慶とは結構昔の内容が含まれているのでレベルは高めです。早慶受験生で時間が余った人は取り組んでも良いでしょう。このバージョンは文章の解説よりも文章の前提知識に重きをおいているので、具体的な解法や文構造についての考え方は論理を読み解くリーディングを行うのが良いでしょう。早慶受験生である程度過去問で点数が取れていて他にやることがなくなった人が行うと良いでしょう。

    https://hiroacademia.jpn.com/sankosyo/eigo/yomitokueigo/

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    まず、この参考書に進む前に文法などは学習しておいてください。基礎力がある程度できてから進む参考書です。まずは、例題をやってみましょう。そして、解説を読む。この繰り返しです。難しい文章については、解説のところをよく読んで、文章の構造をとらえながら読んでいってください。
    この参考書の序盤~中盤(PartⅠ~PartⅡ)では、ロジックを徹底的に身につけましょう。ただ単に1文ずつの意味をとらえるのではなく、長文を理論的に読むための武器を手に入れるのです。
    そのうえで終盤(PartⅢ)をやってみてください。ここで、この本で手に入れたロジックを使いこなせれば完璧です。
    もちろん、1回ではここまでできませんね。そのときは、2回目、3回目と読んでみてください。ここで身に着けられることは受験においてものすごい武器になることでしょう。

    1ランク成績を上げるための使い方

    文章を読んだ後に筆者の主張を軸にして、要約を書いてみてください。筆者の主張に対してなぜこの主張を成り立たせることができるのか?という点に注意してください。わかったことを日本語で表す習慣をつけることで思考力をつけることが可能です。どんどん要約を書いてみてください。もちろんただ書くだけでは意味がないので、誰かに添削を受けることがベストです。
    またクレームを意識して文章がどのように接続をしていってるのかを考えながら音読してみましょう。これが無意識レベルでできるようになるためには、何度も意識して音読をしていく必要があります。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]やってみたけど、まったく文章自体がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]それはまだこの参考書に進むべきではありません。この参考書はセンター試験で150,160点くらいは取れているのが前提条件です。このレベルにない場合は基礎知識が不足していますので、まずは基礎知識を確認するのを先にしましょうう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]横山ロジカルに載っているクレームの見つけ方は全てに適応できるのか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]全てに対応していません。ですので、長文を読んでいる時にクレームばかりを探して他の部分を全く読まないのはいけません。そういう意味では変な読み方がついてしまう恐れがあるので、使用する際には適切な指導者のもと行う必要があり、注意が必要です。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問3"]この本を行わなくても早慶の問題は解けますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この本を行わなくても早慶の問題は解けます。前提条件として同型反復という考え方が理解できているのがベストです。筆者の主張がどういう場所にきやすいかという基準がわかるので、一度目を通しておくと良いかと思います。[/speech_bubble]

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

【使い方】論理を読み解く 英語リーディング|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.21

参考書の特色 ▶対象者 英文法、構文を一通り覚えてその次の段階に進みたい人、 偏差値65~ 「英文法、英単語、構文も一通り覚えた」MARCH、関関同立程度の問題ならば読むことができるけれど、、早慶やそれ以上の問題になると何をいってるのかわからなくなってしまう人におすすめです。学校の先生

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    参考書の特色

    対象者
    英文法、構文を一通り覚えてその次の段階に進みたい人、
    偏差値65~

    「英文法、英単語、構文も一通り覚えた」MARCH、関関同立程度の問題ならば読むことができるけれど、、早慶やそれ以上の問題になると何をいってるのかわからなくなってしまう人におすすめです。学校の先生や予備校の先生でも上位クラスの先生しか教えてくれないようなことが解説されています。同型反復という概念はこの教材くらいでしか丁寧に解説されている教材はないので、独学で上位のレベルの問題をとけるようになりたい受験生には必見の教材でしょう。ただし、解説の内容自体がかなり高度なので、内容を噛み砕けるようになるまで誰かの指導がある方が良いかと思います。高校生活を普通に過ごしてきた高校生くらいだと抽象→具体→抽象という言い換えの意味がイマイチ理解不足に陥るかと思います。この部分は現代文と相互に応用できる部分です。英文法、構文、英単語という部分は覚えたかどうか、理解できたかどうかの部分が目に見える部分なので確認が容易です。そのため、どんな受験生でも到達点を理解しやすいです。ですが、この物事を抽象化できるかどうか?という点は、ズバリ頭の良さに直結する部分です。普段からこのような考え方のない人だと、理解にかなり苦労する部分です。もちろん、当塾では0から丁寧に教えていきますので、安心してください。
    またこの教材は構文についての解説は一切ないので、MARCH関関同立程度の英文であれば簡単に読むことができるというレベル感でないと取り組むのは難しいでしょう。

    抽象→具体を鍛えるためには?

    いきなり文章の中で抽象→具体といわれても殆どの人が理解不能かと思います。そういう場合は、自分が相手に何かを説明することを考えてみてください。抽象的なことだけを説明しても相手には何も伝わらないことがほとんどです。たとえば、初めて習った関係代名詞なども具体的な例文を通して初めて使い方を学ぶことができます。これも、関係代名詞の原理だけを言葉で説明されても理解できません。何か物事を説明する際には相手に身近な例で相手がわかった!と言えるまでは具体例を出し続けるというのが分かりやすい説明というものです。鍛えるためには、何かわかりづらい抽象的な物事を相手に説明することをしてみてください。たとえば、「幸せとは?」「微分積分とは?」などそうすることで具体抽象とはこういうことなのか!ということが理解できてくるかと思います。当塾ではテストを記述形式にすることで抽象→具体→抽象をいったりきたりする実力を身につけることができています。

    目次一覧はこちら

    • STEP1
      • ①論理展開パターンA-1:同形反復(例証)
      • ②論理展開パターンA-2:同形反復(理由説明)
      • ③論理展開パターンA-3:同形反復(対比)
      • ③論理展開パターンB-1:逆説パターン
      • ④論理展開パターンB-2:現代批評
      • ⑤論理展開パターンB-3:ワンツーClaim

    ▶Step1では典型的な長文の論理の展開を解説し、どのように長文が展開していくのかが理解できるようになります。ここで出てくる論理の展開を頭の中に入れておくことでだいぶ文章を読むのが楽になってきます。

    • STEP2
      • ①文整序問題
      • ②トピック選択問題
      • ③接続語補充問題
      • ④未知語の推測
      • ⑤下線部説明問題(1)
      • ⑥下線部説明問題(2)
      • ⑦下線部説明問題(3)
      • ⑧下線部説明問題(4)

    ▶Step2では問題形式ごとにどのよに解いたらよいのかを解説しています。基本的にはどの問題も文章と文章がどのようにつながっているのかを理解することができたら解けるようにはなっています。長文が読めていない人は、トピック選択問題が苦手な傾向があります。この問題は、文章内に直接書いてあることではなく、筆者の主張を読み取るという形式のため論理が見えてないとどのように考えたらよいのか?というのがわかりづらくなっています。

    • STEP3
      • ①タイトル・要約問題
      • ②文挿入問題
      • ③段落主題把握問題
      • ④内容説明・空所補充問題
      • ⑤総合問題(1)
      • ⑥総合問題(2)
      • ⑦総合問題(3)
      • ⑧総合問題(4)

    ▶Step3で大事になってくるのはタイトル、要約問題です。この問題もStep2のトピック選択問題同様、文章内に直接書いてある問題ではありません。比較的点数も高いのでこの問題をどのように解いていくかが、合否の分かれ目になるでしょう。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    まず、例題を自分で読み取ってみます。STEP1で論理展開パターンを1~6まで解説してあります。同形反復、逆説など重要なものばかりです。ここで論理展開を身に着けてしまえばこの後が楽になります。STEP2、3でさまざまな問題パターンの実践をします。それぞれ1~8まであります。1講を1日ですすめるのはとても大変なほど質・量があります。2カ月程度かけるつもりでじっくりと取り組んでください。

    1ランク成績を上げるための使い方

    はじめに例題を読んでみるときにメモを取りながら読んでみましょう。頭の中でやるのではなくメモをとります。もし、わからない単語・文法がたくさんあるならこの参考書のまえにやることがあるということです。自分なりの読み取りをやってみたら、解説を読んだ後ノートと見比べてみてください。
    またこの教材で文章を読んだら文章の要約をしてみましょう。文章の要約をする際には、最初は100字程度、なれたら20字程度で文章の内容を「つまり、どういうことを言っているのか?」をまとめてください。まとめる際には、パラグラフから1つずつ良さそうにまとめるのではいけません。筆者の主張を読み取って、何が筆者の言いたいことなのか?を読み取って、そこから遡って筆者の意見の根拠になる部分をまとめていきましょう。
    最初は難しいですが、接続詞や論旨の流れから筆者の意見が一番抽象化されている部分を探しだして、どのように筆者の意見が展開されているのかを理解していきましょう。英文を読める=単語、構文が読めるというレベル感から抽象度、論旨を読み取れるというレベル感にまで持っていくのが、MARCHや関関同立レベルから一歩先に進むための大事な一歩です。
    更に余裕のある人は、
    文章の論理展開を頭の中に入れながら、CDを使って音読をしてみましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]文法などの説明がなくて、まったく文章自体がわかりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]それはまだこの参考書に進むべきではありません。この参考書は文法等は完成している受験生向けのものです。文章と文章をどうつなぐのか、このような表現の時に文章全体を考えてどのように意味をとればいいのかということを解説してあるので、一文ずつこまかく解説はされていません。センターレベルの文章は読めるけど、難関大の長文が読めないという受験生にお勧めの参考書ですので、もう一度基礎を固めてから使ってみてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]難しいなりにがんばっていますが、とても時間がかかります。まだ力が足りないのでしょうか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]文章の抽象度を理解するというのはこれまでにやったことのない作業なので、なかなか頭をつかうかと思います。できるようになるまではしんどいですが、何度も繰り返して筆者の思考展開を自身のものに植え付けられるようにしましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問3"]この教材を理解できたら早慶レベルの問題は解けますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]早慶といってもレベル感がバラバラなので解けるとは一概にいえませんが、この教材を理解できていれば少なくとも問題を間違えた際になぜこの問題を間違えたのか?という論理的根拠を自分自身で考えることができます。できない受験生は赤本、青本の答えの根拠をそのまま鵜呑みにしてしまいますが、それではいつまで経っても早慶レベルの問題は自分の力で解けるようにはなりません。問題を間違えた際に自分の力で考えることができるくらいのレベル感の思考力は必要です。[/speech_bubble]
    論理的に読めなければ早慶の合格は難しいです。

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

【使い方】大岩のいちばんはじめの英文法<超基礎文法編>|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 英文法・語法の学習を始める人・苦手な人。偏差値~50 英文法を初歩から丁寧に解説した参考書です。英文法の問題集を読んでも全然理解できない!という学生や、英語が苦手で何から始めたらよいかわからない!という生徒にお勧めの教材です。多くの学生が躓きがちな高校の内容に入

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    参考書の特色

    対象者
    英文法・語法の学習を始める人・苦手な人。偏差値~50

    英文法を初歩から丁寧に解説した参考書です。英文法の問題集を読んでも全然理解できない!という学生や、英語が苦手で何から始めたらよいかわからない!という生徒にお勧めの教材です。多くの学生が躓きがちな高校の内容に入る前の中学校の内容から学習して高校の内容を理解することができます。文法項目を行っているときに忘れがちな、この文法はどういう品詞なのか?という部分まで記してあります。この教材を終えた後に問題集を始めることで120%の精度で英文法を理解していくことができます。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    1ヶ月程度

    全部で21講あります。これをどのくらいのスピードでやっていくかですが、英語が得意な人ならば毎日2講ずつでもできると思いますが、それが難しい人もいると思います。じっくりと理解しながら取り組むことを考えたら1カ月くらいかけてみてください。そして、2・3回は繰り返しましょう。1回ずつ丁寧にやるのは当然ですが、1回ですべてができるようになる人はいません。少なくとも2回はやってください。2回目は1回目に比べてはるかにできるようになっているのがわかると思います。その実感が自信にもつながります。

    1ランク成績を上げるための使い方

    必ず、SVOCを確認する癖をつけること。この本の最初に書いてありますが、節があったときは「/」で区切って読むようにすること。これを必ず自分でやってください。そして、繰り返し読んでいくことで文の構造が頭の中に入ってきます。
    この文構造の把握は、もちろんですが、ハイレベルな参考書にすすんでも続けます。また、英語が苦手な初期のうちは模擬試験などでも(試験中に無理なら家に帰ってもう一度やってみるときに)やってみてください。繰り返していくうちに英語の構造が身についてきて、最後は考えるまでもなく「これがS」「これがV」というようにスラスラ出てくるようになります。英語の文法は覚えることではありますが、きちんと理解してどんな英文でも使えるようになることが最終目的です。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]最初の方を見ましたが、こんなに簡単なことをやっていて大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]簡単なことほど大切なことです。簡単なことをおろそかにしているから次の段階に進んだときにわからなくなってしまっているのです。簡単なことこそ「もしかしたら自分にわかっていない部分があるのかもしれない」と考えながらやってみてください。本当に理解すれば、次のステップに進んだときに(気づかないうちに)あなたの力になっています。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]この本を読んでいるときはわかるのですが、別の英文になるとわからなくなってしまいます。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]その英文がこの本の第何講にあたるのかよく考えてみてください。はじめはこの本を見ながら出構いませんから、自分でやってみましょう。そして、できれば指導者に自分の考えを見てもらってください。そうすれば、自分の考え違いをしている部分を指摘してくれます。当塾でも、このように基本から指導することをしております。それが早慶に合格する一番の近道なのです。基本で悩んでいる方こそ当塾にご相談ください。[/speech_bubble]

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/

【使い方】小森清久英文法・語法問題講義の実況中継|圧倒的に成績を伸ばす方法

2016.07.19

参考書の特色 ▶対象者 英文法・語法の学習が一通り終わり、問題演習に進みたい人。 偏差値55~ 英文法・語法を詳しく解説してある参考書。実況中継というより、普通の問題集に近いが、内容はとても濃い。大量の問題をどんどん解きながら解説を読んでいくことで、文法・語法に関する力がついていく。問

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    参考書の特色

    対象者
    英文法・語法の学習が一通り終わり、問題演習に進みたい人。
    偏差値55~

    英文法・語法を詳しく解説してある参考書。実況中継というより、普通の問題集に近いが、内容はとても濃い。大量の問題をどんどん解きながら解説を読んでいくことで、文法・語法に関する力がついていく。問題集タイプの文法教材では飛ばされがちな前置詞の使い方やotherの使い方などが図式化されて掲載されているので理解しやすい。特に英語ができない人は前置詞を「on=上に」と訳で覚えている傾向が強いです。この状態ではいつまで経っても英語が”できる”ようにはならないので、前置詞を”暗記”していた人はこの教材で自身の感覚を矯正していきましょう。
    この一冊を完璧にマスターすることができれば、早慶レベルの文法問題にも答えることができます。

    参考書の使い方

    ▶おすすめ使用期間
    2ヶ月程度

    第1講から第15講まであります。初めて行う時は「第1講 文の構造」や「第2講 動詞の語法と文型」を飛ばして「第3講 時制」から始めると良いでしょう。初回始める時は自身の知識で解ける問題と解けない問題をわけていきましょう。まずは解ける問題に対しては解答の根拠を必ず言えるようにしてください。問題の形式が4択なので、理解していなくてもできているということがありえます。ですが、選択肢形式の場合はできる=理解しているというわけではありません。解答の根拠が適切に言えるかどうか?という点に注力していくのが肝心です。解けない問題に対しては、すぐに解答を見て知識の補充を行いましょう。文法といった知識問題の場合は知らない場合は考えても答えは出ません。効率的に問題を覚えていクということが肝心です。

    ▶解答の根拠を出す時のポイント

    文法問題で解答の根拠出すときに、「和訳をして答えを出す」というのは一番やってはいけないことです。英語のできない受験生が一番やってしまうのがこの答え方です。当塾では問題を解く際に答えの根拠を記載してもらっているのですが、「訳が〜だから」という答え方をしている人は十中八九英語ができていません。このようなレベルから当塾で勉強をしていると、「文法的に〜だから」というのが根拠として言えるようになってきます。文章を和訳という表面的な部分から、文法という構造部分で答えを出せるようになる。このレベル感が早慶合格には必要不可欠となります。

    1ランク成績を上げるための使い方

    自身のあっている答えの根拠だけでなくて、自身が選んでない間違っている答えの根拠(=何故この選択肢が間違っているのか?)も答えられるようになりましょう。あっている答えの根拠はかなりいい加減に行いがちです。なぜならば、自分で合っていると思い込んでしまうと他の選択肢が見えなくなってしまって、あっている答えの根拠を作話してしまうことがあるからです。全ての選択肢に対して根拠を言えるようになることで全ての選択肢に対して冷静に判断を下せるようになります。こうした冷静な判断を日常的に行っていることが勉強ができるようになるためには必要不可欠です。大変ではありますが、是非全ての選択肢に対しての根拠を言葉で言えるようになりましょう。

    この参考書によくある質問集

    ここではこの参考書によく当塾に寄せられる質問をQ&A形式でお答えします。
    platon1解答はプラトン先生にお答えいただきます。

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom1.gif" name="質問1"]量が多くてとても終わりません。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]そもそも、勉強って時間がかかるものなんです。はじめはとてつもない時間がかかるのですが、徐々に短くなっていきます。つまり、できるようになってきているということですね。はじめはきついですが、必ず力はついていますので、時間をかけてでもやってみてください。ただし、時間をかけても内容がわからないときは基礎レベルがまだできていない可能性があります。一段階前の大岩の一番はじめの英文法から始めていきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow1.gif" name="質問2"]後半のイディオム・アクセント・会話表現についてはやった方がいいですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]もちろん、できるならやったほうがいいかもしれませんが、時間は有限です。まず、第1~15講をやりきることを目指してください。イディオムに関しては解体英熟語で進めてみましょう。小森英文法のイディオムは確認レベルのもので暗記のために使用するものではありません。もちろん余裕があったら確認のためにやってもいいですが、あくまで確認です。そのレベルになるまで手を付けなくていいです。アクセントと会話については、センター試験対策でセンター直前にやってみてもいいかもしれません。まずは、文法・語法をしっかりと終らせてください。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitow5.gif" name="質問3"]何度も繰り返すうちに答えを覚えてしまっています。これでも意味ありますか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]覚えるくらい何度も繰り返しているというのは良いですね!ですが、答えを覚える=理解できているという意味ではありません。上に記したように全ての選択肢について答えの根拠を言えるようになっていきましょう。センター試験や過去問を解いている時に知っているのに問題を解けないという時は無意識に答えを選ぶ癖が付いている可能性が高いです。この無意識に選択をするというのは非常に危険な状況です。この状況を回避するためには自身の解答までの思考プロセスを1◯◯2◯◯3◯◯と言った具合に可視化して、何故その選択肢を選ぶのか?ということを考えていきましょう。受験勉強を続けるうちに、上記のようなことは段々とできなくなってしまいます。こうした状況ではどれだけ勉強時間を増やしても勉強はできるようになりません。結果を出すための勉強ができるようにも大変ですが頑張っていきましょう。[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="seitom2.gif" name="質問4"]早慶レベルにするには、英文法の問題集はこの一冊だけで大丈夫ですか?[/speech_bubble]

    [speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="platon1.jpg" name="プラトン先生"]この教材に取り組む時期にもよりますが余裕があればこの教材の後期に英文法の順番がランダム配列になっている教材や河合の正誤問題集を行うと良いでしょう。この教材では、表題がわかっていてそれに対して問題が並んでいる状況ですが、実際の入試問題はそうではありません。実際の入試問題を考えるのであれば、ランダム形式の問題をやっておくのが良いかと思います。もちろん、この教材を最低は3,4回は繰り返してもらいたいので、それに満たない場合はこの教材と過去問だけでも問題無いでしょう。[/speech_bubble]

    ▶英語の最速の対策はこちら!

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