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文学部

2019年|慶應文学部入試の振り返り

慶應文学部

<2019年3月4日更新>
今年,2019年の受験においての慶應大学文学部の入試振り返りを行なっていきます。
悔しい思いをした学生も、
これから入試を迎える学生も効率的に学習するためには何をしたら良いのを学んでいただければと思います。

一般入試の倍率

2019年 募集定員580人 最終志願者数4720人 (2/4日時点)
2018年 募集定員580人 最終志願者数4820人 受験者数4500人
合格者数1023人 補欠合格者43人 実質倍率4.4倍
昨年より志願者が100人程度減少しているが、最終的な倍率は昨年とほとんど変わらないだろう。

各科目の講評

英語

全体の難易度としては昨年とそれほど変わらない。形式に多少の変化はあるもののしっかりと準備してきた受験生であれば十分対応可能であっただろう。とはいえ難関国立と比べても遜色ない問題であり、国語力も同時に問われるので付け焼き刃で挑んだ受験生では全く歯が立たなかったに違いない。いつの年であれ本学部の英語では解釈を中心に総合的な力を問われるので、記述問題を中心に日頃からの丹念な学習が必要となる。

日本史

全体で見れば昨年と同程度の難易度になるが、大問5の資料がかなり読みにくいものであったので、そこでしっかりと得点できたかどうかが合否の分かれ目になるだろう。定免法自体は難しいテーマではないので資料の読解さえできれば解ける問題ではある。

大問4の論述問題のテーマである荘園制は重要テーマのひとつであり、書きやすい論点なのでここはしっかり書いておいてほしいところ。おそらく東大受験者など上位層は完答してくるものと思われる。必ずしも上位層と競う必要はないが、あまりに突き放されるようでは合格点確保は難しい。

世界史

一部難易度の高い問題はあるものの全体としては基本的な問題が多かった。テキストと用語集を中心に丹念な学習をしていれば問題なく合格点をもぎ取れるはず。難問に関してもほとんどは用語集を読んでいれば答えられる範囲である。基本から標準レベルの問題を確実に取れるようにしてほしい。

小論文

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Published by

小野 和久

高校時代の成績は、偏差値30いかない程度。その状態から、皆に合わせて予備校に行くもうまくいかず、浪人。浪人生活の中で独学で勉強法を編み出して早慶ダブル合格を果たし、慶應義塾大学経済学部に進学。その後、留学せずに英検1級、TOEIC990点、国連英検特A級を習得。 また、在学中に慶應早稲田専門の本塾を起業し、数々の偏差値30からの生徒を合格に導きました。当塾での合格の秘訣は、「考えて勉強をすること」です。 このような自身の経験から考えて勉強することの重要性を認識し、考えて勉強することで勉強を効率化してどんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。