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塾長ブログ

受講日から近い日で復習!<2019年>第一回河合塾マーク模試の振り返りについて

2019.05.05

こんにちは。HIRO ACADEMIAの小野です。

本日関東圏の受験生は,
マーク模試を受けていますね。

せっかくお金を払って受けた模試です。

その振り返りの仕方について具体的に記載していきます。

まずは丸つけ 気をつけることは?

まずは何はともあれ、自己採点をしましょう。

*そもそも問題用紙に自身の回答に印をつけていなかった学生は、

次回以降の模試では印をつけてくださいね!

自己採点をする上で気をつけることは、

**あっていた問題についても、
自分の実力でできた問題と

たまたま当たった問題を切り分けることです。
**

模試で点数が良いと気分が良いのですが、

ただそれだけで模試を終えてはいけません。

模試で点数が良くて、志望校に落ちてしまっては元も子もありません。

そのために、

実力でできた問題がどれだったのか、

たまたま当たった問題が何だったのかを

考えてみてください。

実力でとけた問題について

なぜその問題を解くことができたのかを考えてみてください。

多くの人が自信を持って解けたのだから、

そんなの考える必要ある?と考えがちですが、、

勉強をしていても解けた問題と

解けなかった問題があるのは事実です。

そのため、
できていた問題についてもその理由をじっくり考えてみてくださいね。

たまたま当たった問題について

たまたま当たった問題についても、なぜ当たったのかを考えてみてください。

自分では偶然当たったと考えている問題であっても、

選択肢は二択まで、切れていた場合もありますし、全くのランダムで解いていない場合もあります。

最終的に選んだ選択肢も何を根拠にその選択肢を選んだのか?という点を明確にしていきましょう。

外れた問題について

外れた問題についてもちろんその答えを知るのも大事ですが、
自分がなぜその答えを出すことができなかったのかを考えてみてください。

現役生の場合は単純に範囲がまだやっていなかったというのがあると思いますが、、
勉強していた場合、勉強していたのにできなかった原因を考えてみてください。

まとめ

模試も振り返りの仕方次第でその使い方を120%使いこなせるのかは変わってきます。

しっかり復習をしてください。マーク模試の結果で今後どのように勉強したら良いのか・・わからない、
方針を見失ったなどあれば、お気軽にこちらからご連絡ください。

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KAZUHISA ONO

KAZUHISA ONO

自身の勉強時の体験や社会人になってからの経験を元にいかにして、"考える"ことができる人材を作ることができるのかを日々考えています。また一方で、どんな学力の受験生に対しても独自カリキュラムを提供し、勉強が圧倒的にできるようになっていくという塾を経営しています。早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIA塾長。BETELGEUSE株式会社代表取締役。