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【2026年】早稲田大学法学部英語の解答速報

2026.02.15

2026年2月15日早稲田大学法学部の入試が実施されました。英語の解答速報を公開します。 解答作成には万全を期していますが、間違えている可能性は十分にありえます。速報ですので、参考程度に留めておいてください。重要:大学側から配点が公式に発表されてませんので、どれくらいあっていたら合格できるかはわかり

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  • 2026年2月15日早稲田大学法学部の入試が実施されました。
    英語の解答速報を公開します。

    解答作成には万全を期していますが、間違えている可能性は十分にありえます。速報ですので、参考程度に留めておいてください。
    重要:大学側から配点が公式に発表されてませんので、どれくらいあっていたら合格できるかはわかりません。

    (1) 1:(E) 2:(A) 3:(D) 4:(D) 5:(E)
    (2) 1:(A) 2:(D) 3:(E) 4:(D) 5:(D)
    (3) (B)
    (4) 1:(D) 2:(A) 3:(B) 4:(B)
    (1) (A) (C) (E) (K) (L) (M)
    (2) 1:(A) 2:(E) 3:(A)
    (3) 1:(B) 2:(C) 3:(C)
    (4) 1:(E) 2:(C) 3:(B) 4:(D)
    (5) 1:(D) 2:(C) 3:(D)
    (1) (D)
    (2) (D)
    (3) (D)
    (4) (D)
    (1) (B)
    (2) (E)
    (3) (C)
    (1) (B)
    (2) (C)
    (3) (C)
    (4) (E)
    (5) (C)
    (6) (D)

    ライティング


    (1)
    The cinema’s logic is wrong because it ignores the actual number of people. For example, if there are 100 people in the audience, about 37 adults (38 × 0.98) love art films. However, about 43 minors (62 × 0.70) love comedy films. Therefore, more people prefer comedy films, so the cinema’s conclusion is incorrect.

    (2)
    This argument is illogical because it incorrectly assumes that all creatures without legs are snakes. While it is true that snakes have no legs, there are many other legless creatures, such as earthworms and snails. Therefore, you do not need to avoid every legless creature.

    予想配点


    予想配点を公開しました。下記から自分の点数がどれくらいなのかがわかります。
    参考にしたいので、採点を終えたらコピーして、
    下部のフォームから自身の点数を貼り付けてください。
    合格したら、合格の返信もできると大変ありがたいです。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/kaitosokuho/2026-wasedaho-yoso/"]

    難易度提出フォーム

    ヒロアカでは受験生からの入試の難易度を集計しています。
    数秒で終わるので、下記フォームより提出お願いします。

    [site_reviews_form assigned_posts="29900" id="wasedaho2026" hide="title,name,email,terms"]

    [site_reviews_summary assigned_posts="29900" hide="if_empty"]

    コメント

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早慶志望は必見!早慶レベル模試一覧「河合代ゼミ東進」難易度を解説

2025.09.28

早稲田大学・慶應義塾大学を第一志望にする受験生向けに、 以下の3つのおすすめの模試を比較しました。 ①河合塾「早慶レベル模試」 ②東進「早大・慶大レベル模試」、 ③代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ/慶大入試プレ」 これらの模試の実施時期・判定の特徴・フィードバックの速さまで、志望 校合格に向けた活用法

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  • 早稲田大学・慶應義塾大学を第一志望にする受験生向けに、
    以下の3つのおすすめの模試を比較しました。

    • ①河合塾「早慶レベル模試」
    • ②東進「早大・慶大レベル模試」、
    • ③代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ/慶大入試プレ」

    これらの模試の実施時期・判定の特徴・フィードバックの速さまで、志望
    校合格に向けた活用法と早慶専門個別指導塾「ヒロアカ」で毎年数多くの
    受験生を早慶を合格に導いている
    塾長の筆者が併せて解説します。

    [toc]

    おすすめの早慶模試レベルの模試一覧

    まずは、以下のおススメの早慶模試の表をご覧ください。

    早慶模試レベルの模試一覧

    ← 横にスクロールできます →
    項目 河合塾 東進 代ゼミ・駿台
    模試名
    早慶レベル模試
    河合塾主催
    早大・慶大レベル模試
    東進主催
    早大プレ/慶大プレ
    代ゼミ・駿台主催
    入試一致度 ★★★☆

    過去問分析ベース
    標準レベル
    ★★★★

    本番レベル良問
    論理力・思考力重視
    ★★★★

    本番そっくり
    的中例あり
    判定信頼性 ★★★★

    受験者数最多
    偏差値信頼性抜群
    ★★★☆

    高レベル受験者層
    絶対評価併用
    ★★★★

    精鋭が集結
    学部別判定的確
    フィード
    バック
    ★★★☆

    学部別判定
    数週間で返却
    小論文添削
    ★★★★

    中9日返却
    Web解説充実
    弱点分析ツール
    ★★★☆

    解説授業あり
    約1ヶ月後返却
    実施時期
    年1回
    (9–10月)
    年4回
    (5・7・9・11月)
    通年測定可能
    年1回ずつ
    早大10月・慶大11月
    総仕上げ
    料金
    9,500円
    (一般生)
    6,500円
    (税込)
    7,200円
    (一般生)

    筆者はこれらの模試を以下のように使分けるべきだと考えます。

    ◆河合塾「早慶レベル模試」
    受験者数が最も多く、信頼性の高い模試です。問題は標準からやや難レベルで、総合的な学力を把握するのに適しています。
    判定は第4 志望まで学部学科ごとに出るため、早慶内での併願戦略にも便利です。

    ◆東進「早大・慶大レベル模試」
    年4 回実施されるため、時系列で実力の推移を把握することができます。
    最短9日で返却され、復習ツールも豊富なので、弱点補強から次回検証までのPDCA を回しやすい模試です。

    ◆代ゼミ・駿台「早大プレ/慶大プレ」
    本番に近い学部別形式で実施され、的中例もある模試です。
    直前期の実力チェックに最適で、試験後の解説特講を活用することで仕上げに役立てることができます。

    それでは、模試の概要や特徴を一つずつ解説していきます。

    河合塾「早慶レベル模試」

    河合塾の早慶レベル模試について、詳細を記載していきます。

    河合塾の「早慶レベル模試」の概要

    大手予備校・河合塾が主催する、早稲田大学・慶應義塾大学志望者向けの
    記述・論述中心の模試。高3生・既卒生が対象で、例年は秋に全国で実施されます。
    文理を問わず英語・国語・数学・地歴公民・理科に対応し、小論文は系統別で最大2系統まで受験可
    志望登録は最大第4志望まで合格可能性評価が行われます。

    河合塾の「早慶レベル模試」の特徴

    • 早大・慶大の過去問を詳細分析した出題で、傾向・難易度・形式の再現性が高い
    • 受験者規模が大きいため、偏差値と志望者内順位で現在地を把握しやすい。
    • 第1〜第4志望まで学部学科単位で判定。複数学部の併願戦略にも有用。
    • 受験料(一般生)は9,500円

    こう活用する

    本番直前期の“総合仕上げ”として活用。結果の判定や得点内訳から弱点領域を抽出し、
    直後2〜3週間で重点補強→過去問で検証のサイクルを回すと効果的です。

    さらに詳しくはこちらの記事で記載しています。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/jukuyobiko/kawaijuku-sokeimoshi/"]

    東進「早大・慶大レベル模試」

    東進の早慶レベル模試について、詳細を記載していきます。

    東進「早大・慶大レベル模試」の概要

    東進が開催する早慶対策の大学別レベル模試。年4回(2025年度は5/18・7/13・9/21・11/23)実施で、
    主な対象は受験生(高3・既卒)ですが高2・高1も受験可。英語・国語(現/古/漢の選択)・数学・
    地歴公民・理科・小論文(慶大系学部対象)に対応し、記述中心で本番に必要な論理力・思考力を測ります。

    東進「早大・慶大レベル模試」の特徴

    • 試験実施から中9日で成績表をスピード返却。記憶が新しいうちに復習可能。
    • 年間4回の連続模試として、回ごとの成績推移で学習PDCAを回しやすい。
    • Webで解答・解説や詳細な採点基準を公開する復習ツールが充実。

    こう活用する

    5月→7月→9月→11月の4サイクルで受験し、弱点が残った分野を各回の返却直後に“即補強”。
    9月・11月は本番想定の時間配分リハーサルに最適です。

    代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ」「慶大入試プレ」

    代ゼミ・駿台共催の早慶レベル模試について、詳細を記載していきます。

    代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ」「慶大入試プレ」の概要

    代々木ゼミナールと駿台予備学校が合同開催する大学別・学部別特化模試
    例年、早大プレは10月・慶大プレは11月に実施され、志望学部に合わせて英語・国語・数学・地歴公民・理科、
    さらに早大の総合問題/空間表現や、慶大の学部別小論文にも対応します。

    代ゼミ・駿台共催「早大入試プレ」「慶大入試プレ」の特徴

    • 本番そっくりの学部別問題で再現度が高く、的中例も公表。
    • 合格判定は第1志望学部を対象に精密に実施。
    • 試験後に解説講義(解説特講)が用意され、直前期の復習に有効。

    こう活用する

    秋〜冬の仕上げ段階で受験。志望学部の形式・難度で最後の当たり前を固める目的に最適です。
    直後の解説講義まで含めて“本番設計”を完成させましょう。

    さらに詳しくはこちらの記事で記載しています。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/jukuyobiko/yozemi-sokeipure/"]

    総合おすすめポイント(使い分け方)

    河合塾「早慶レベル模試」:受験者数が最も多く、信頼性の高い偏差値が得られる模試。
    問題の癖が少なく標準〜やや難レベルで、総合学力の到達度測定に最適。
    判定は第4志望まで学部学科で出るため、早慶内の併願校検討にも便利。

    東進「早大・慶大レベル模試」年4回の継続受験で実力推移を時系列で把握。
    中9日返却+豊富な復習ツールで、回ごとにすばやく弱点補強→次回で検証というPDCAが回しやすい。

    代ゼミ・駿台「早大プレ/慶大プレ」:学部別に本番そっくり形式で的中例も公表。
    直前期の最終チェックとして合格可能性の見極めに有効。試験後の解説特講も活用して仕上げよう。

    受験計画の例

    夏以降は東進で推移を定点観測(5→7→9→11月)しつつ、
    秋に河合塾で総合位置を把握、10〜11月に代ゼミ・駿台で志望学部の本番形式を最終確認。
    この順で受けると、弱点補強・時間配分練習・判定の3点でバランス良く仕上がります。

    早慶にどうしても合格したいなら・・・

    早稲田大学、慶應大学の入試は近年はかなりレベルが上がってきており、
    単に一般的な勉強をしているだけでは合格がかなり難しくなってきています。

    合格するためには、プロの考えた戦略が必要不可欠です。

    早稲田慶應にどうしても合格したいのであれば、お気軽にLINEよりご相談ください。

【2024年】早稲田人間科学部【英語】解答速報と来年度に向けての対策

2024.02.20

早稲田大学人間科学部が2/18に入試を迎えました。 このブログ記事では英語の問題を分析していきます。 ページ目次2024年早稲田人間科学部英語全体講評2024年早稲田人間科学部英語大問I2024年早稲田人間科学部英語大問Ⅱ2024年早稲田人間科学部英語大問Ⅲ2025年早稲田人間科学部を受ける人はどう

  • …続きを読む
  • 早稲田大学人間科学部が2/18に入試を迎えました。

    このブログ記事では英語の問題を分析していきます。

    2024年早稲田人間科学部英語全体講評

    長文は全体的に紛らわしい問題が多く、昨年度よりも難易度が上がりました。

    また文章の内容についても、相変わらず理系の文章が多くて知識がないとわからないような文章も多くて読みづらいです。

    十分に注意して読む必要があったでしょう。

    解答作成には万全を期していますが、間違えている可能性は十分にありえます。速報ですので、参考程度に留めておいてください。少しですが解説・考え方も載せていますので参考にしてください。
    重要:大学側から配点が公式に発表されてませんので、どれくらいあっていたら合格できるかはわかりません。

    [toc]

    2024年早稲田人間科学部英語大問I

    (1)
    1 C
    2 D
    3 D
    4 D

    (2)
    5 D
    6 A
    7 D

    (3)
    8 B
    9 D
    10A

    (4)
    11 D
    12 D
    13 A

    (5)
    14 C
    15 A
    16 C

    (6)
    17 A
    18 C
    19 C

    (7)
    20 D
    21 D
    22 D

    (8)
    23 B
    24 C
    25 D

    解答根拠

    (I)

    (1)

    選択肢(C)「彼らの降下速度を遅らせるため」が正解です。本文の第2パラグラフにある「Both the wandering salamander and its relative, the arboreal salamander (A. lugubris), often spread their limbs like a skydiver in freefall, maximizing drag. This slowed their descent by as much as 10%, the researchers report today in Current Biology.」という文言がこれを裏付けています。ここで述べられている「maximizing drag」は空気抵抗を最大化することを意味し、「This slowed their descent by as much as 10%」とあることから、彼らが四肢を広げることで降下速度が遅くなることが明示されています。

    選択肢(A)「捕食者から逃れるため」というのも一見正しいように思われますが、本文には「Skydiving could be an effective way to avoid predators.」とあり、これは「スカイダイビングは捕食者を避る効果的な方法である可能性がある」という仮説を示しているに過ぎず、彼らが四肢を広げる主な理由としては直接的に述べられていません。これ第4パラグラフの第1文目です。

    couldを使った助動詞による主観表現と過去形の客観表現を見分けることができるかがポイントです。設問もWhy do なので事実表現を確認しています。

    選択肢B)「より速く降下するため」は、選択肢Cで見た部分の情報と矛盾します。彼らが四肢を広げるこで空気抵抗が増し、実際に降下速度がくなることが明確に述べられているためです。

    選択肢(D)「上記すべての理由」は不適切です。

    (2)

    選択肢(D)「体をくねらせる」が正解です。本文の第2パラグラフには「Other times, the salamanders glided and turned in various directions by wiggling their legs and tail.」とあります。これは、サンショウウオが「legs and tail(脚と尾)」を「wiggling(くねらせる)」ことによって、様々な方向に滑空し、方向転換することを示しており、これが彼らが落下中に方向を変える方法です。

    選択肢(A)「曲げる」、(B)「交差させる」、(C)「伸ばす」という方法については、落下中にサンショウウオが方向を変えるために用いるとは、本文中には記載されていません。したがって、これらの選択肢は不適切です。

    (3)

    本文の第2パラグラフに「Both the wandering salamander and its relative, the arboreal salamander (A. lugubris), often spread their limbs like a skydiver in freefall, maximizing drag.」と述べられており、これは両種が落下中に四肢を広げて空気抵抗を最大化し、落下速度を遅らせるという同様の行動を取ることを示しています。また、「This slowed their descent by as much as 10%, the researchers report today in Current Biology」と続いており、この行動が実際に落下速度を遅らせる効果があることも裏付けています。

    他の選択肢については、本文において直接的に比較されている記述がありません。選択肢(A)「アーボリアルサンショウウオはモントレーエンサティナよりも速く降下できる」、選択肢(B)「モントレーエンサティナはスペックルドブラックサンショウウオよりも落下中のコントロールが劣る」、選択肢(C)「スペックルドブラックサンショウウオはモントレーエンサティナよりも速く木を降りる」という記述は、本文中では見当たりません。

    (4)

    選択肢(D)「情報が不足している」が正解です。本文には、ワンダリングサンショウウオがその名前を得た理由についての直接的な言及はありません。提供された情報は、ワンダリングサンショウウオが高い木に生息し、空中で四肢を広げて降下速度を遅らせる能力についてのみですが、これらの特性が名前の由来に関連しているかどうかは述べられていません。したがって、名称の由来を説明するためには、追加の情報が必要です。

    他の選択肢について検討しますと、選択肢(A)「捕食者を避ける能力」、選択肢(B)「スカイダイバーのように四肢を広げること」、選択肢(C)「登る能力」については、それぞれワンダリングサンショウウオの特徴を述べていますが、これらが名前の由来とされる根拠は文中にはありません。

    出典

    “Watch salamanders ‘skydive’ in a wind tunnel” in Science by ERIK STOKSTAD

    (Ⅱ)

    (5)

    甘い食べ物が若い子供たちに利益をもたらした可能性がある理由は、上記の文章からいくつかの点を引用することで論理的に説明されます。まず、甘い食べ物は「Sugar from fruit or honey was a quick source of complex carbohydrates」と第1パラグラフの3文目で述べられており、複合炭水化物の迅速な源であったことを示しています。これは(a)に関係しています。

    次に、「This preference was once an evolutionary advantage」と第1パラグラフの2文目に記載されており、進化上の利点であったとされています。これは(b)の選択肢の根拠となります。

    最後に、「And fruit that was sweet and ripe gave a person more nutritional value」と第1パラグラフの3文目に述べられており、甘くて熟した果物が人により多くの栄養価を提供したことが明記されています。これは(c)の選択肢の根拠となります。

    上記の引用と説明から、甘い食べ物が若い子供たちにもたらした利益は、複合炭水化物の源、進化上の利点、および栄養価の提供という3つの要素すべてに関連しているため、(d)選択肢「All of the above」が最も適切な答えとなります。

    (6)

    空欄(6)の後And older teens and people in their early twenties discover they no longer care for grape flavored Big League Chew or strawberry Nerds.を考えると、もはや甘いものに対してのpreferenceはないので、下がっているdiminishesと考えられます。
    late adolescence は後期青年期 = older teensという言い換え関係。

    (7)

    味覚の好みが年齢とともに変化する方法について説明する際、選択肢 (a)、(b)、(c) はすべて文章の中に情報を含んでいます。

    (a)については、「We associate different tastes with different consequences」と第2パラグラフの5文目に記述されています。これは、年齢と共に異なる味に対する結果や経験を関連付けて学習するというプロセスを示しており、味覚の好みの変化を説明します。

    (b)に関しては、「A person, for example, might learn that bitter tastes aren’t harmful」と第2パラグラフの6文目,また次の文のThis can prompt a person to try more bitter tastes. で人が苦い味に対する耐性を高める可能性があることを意味します。

    (c)の部分は、先ほどの(b)で引用した同じ文からも根拠を見つけることができます。人々は苦い味が害にならないことを学ぶことができ、これは特定の食品が害を及ぼさないことを学ぶプロセスの一部と言えます。

    出典

    “How Our Sense of Taste Evolves and Adapts” in Discover by Emilie Le Beau Lucchesi

    (8)

    選択肢(a)「全米で初」という記述は、テキストに「first-in-the-nation project」と明記されております(第1パラグラフ3文目)。

    選択肢(b)「世界で初」という記述に関しては、テキストには「first-of-its-kind」という表現が使われており、これはプロジェクトが独自のものであることを示していますが、必ずしも「世界で初」という意味ではないため、この選択肢は誤りです(第1パラグラフ1文目)。また、他の場所で行われている類似の取り組みについての言及もないため、このプロジェクトが世界で初めてであることを裏付ける情報は提供されていません。

    選択肢(c)「初の種類」という表現は、テキストの「first-of-its-kind」という言葉に対応しています(第1パラグラフ1文目)。

    選択肢(d)「どれも誤りでない」という選択肢に関しては、選択肢(b)が不正確であることから、この選択肢も誤りです。

    (9)

    選択肢(a)「いくつかの深刻な水利用の問題を解決する」という記述については、文章ではプロジェクトが「serious water use problems」という問題を修正するとは明言されていません。文章には、「It won’t fix the West’s serious water use problems」との記述があるため、この選択肢は不正確です(第4パラグラフ)。

    選択肢(b)「ソーラーアレイの周囲のスペースを最大限に活用する」という記述に関しては、文章中に明確な言及がないため、このプロジェクトの特異性を表すものではありません。ただし、文章の中で「Figuring out how to maximize space around and under solar arrays is nothing new」と記されており、これはプロジェクトの新規性とは異なる既存のアイデアを指しています(第4パラグラフ1文目)。

    選択肢(c)「気候変動の脅威を解決する」という記述については、文章ではこのプロジェクトが気候変動の脅威を解決するとは述べられておらず、むしろ「the mounting threat climate change poses to water supply」と気候変動が水供給に与える脅威について言及しているため、この選択肢も不正確です(第4パラグラフ、最後の文)。

    選択肢(d)「運河を保護するためにソーラーパネルを使用する」という記述は、文章中で「constructing solar panels as a protection measure for irrigation canals is a new idea」と述べられています(第4パラグラフ、3文目)。これは、ソーラーパネルを使って運河を覆い、水の蒸発を防ぐというプロジェクトの独特な側面を指しており、この選択肢はプロジェクトのユニークな特徴を正確に表しています。

    (10)

    選択肢(a)「パネルが水の汚染を防ぐ」という記述については、文章中では水質汚染の防止について言及されていません。このプロジェクトが水質汚染を防止するという情報は提供されていないため、この記述は水とソーラーパネルがどのように連携するかを説明していないと言えます。

    選択肢(b)「ソーラーパネルが蒸発を減少させる」という記述は、テキストに「Covering all the canals in the state with solar panels … could save 63 billion gallons of water annually」とあるため、これは水の蒸発を減らすことを示しています(第3パラグラフ2文目)。従って、この選択肢は水とソーラーパネルの連携を正確に説明しています。

    選択肢(c)「水路がソーラーパネルを冷却するのに役つ」という記述もまた、テキストに「The water’s cooling effect in turn, could help keep those solar panels working more effectively」と記載されているため、正確な記述です(第3パラグラフ、最後の文)。

    出典

    “How installing solar canopies over canals can help California fight drought” in The Hill

    (11)

    “choose”:選択肢の中から選ぶという一般的な行動を示しており、フォーマルでもカジュアルでも使用できます。
    “agree”:提案されたことや条件に対して同意することを意味し、他者からの提案に対する反応として使われることが多いです。
    “elect”:選択肢の中から意識的に選ぶことを意味し、しばしば公式な文脈や選挙などの文脈で使われます。

    (12)

    ECoG(脳皮質電極記録)プロセスが人間に対して稀にしか使用されない理由は、その侵襲性の高さにあります。本文の第2パラグラフにおいて、「Electrocorticography is not typically performed in humans because of its invasiveness」と明記されています。
    これは、ECoGプロセスが侵襲的であるため、通常は人間に対して行われないことを意味しています。

    a)「Can induce epileptic seizures」、(b)「Expensive to conduct」、及び(c)「Requires brain surgery」のいずれも、本文中に「Electrocorticography is not typically performed in humans because of its invasiveness」と直接関連する情報は含まれていません。

    (13)

    この記事の主なアイディアは、特定の脳の部分が歌声によって活性化されるという発見です。従って、選択肢(a)「One part of the brain activated by singing」が正しい答えです。本文の第1パラグラフの最初の文、「Researchers from the Massachusetts Institute of Technology have discovered that a specific set of neurons located in the auditory cortex in the brain respond to singing but not other sounds like speaking or instrumental music」と述べています。これは、聴覚皮質に位置する特定のニューロン群が歌声に反応することを示しており、本文の主要なアイディアをしています。

    選択肢(b)「Researchers find a brain function anomaly」については、記事では脳機能の異常が発見されたとは述べられていませんので、不適切です。選択肢(c)「Scientists study how the brain processes sounds」はこの研究の一部を表していますが、記事の主なアイディアではありません。選択肢(d)「The challenges of studying neural responses」についても、本文では研究の挑戦についての詳細は述べられておらず、主なアイディアとは言えません。

    出典

    “Some Neurons in Your Brain Respond to Singing but Not Other Music”in Smithsonian Magazine

    (14)

    最も深刻な脱水の副作用は(c)Stroke、つまり脳卒中です。この情報は本文の第1パラグラフの最後の文、「Dehydration comes with a slew of nasty side effects like mental fog, overeating and even higher stroke risk.」に基づいています。ここで言及されている「higher stroke risk」というフレーズは、脳卒中のリスクが他の副作用よりも特に深刻な健康問題を示唆しています。したがって、脱水が引き起こす可能性のある最も重篤な副作用として脳卒中が挙げられます。

    他の選択肢に関してですが、(a)Mental fogと(b)Overeatingは確かに脱水による副作用ですが、本文ではこれらが最も深刻であるとは述べられていません。これらの表現も第1パラグラフにありますが、脳卒中のリスクが特に強調されているため、これらは(c)Strokeに次ぐ副作用と考えられます。

    最後に(d)Not enough information givenについては、上記の理由により不適切です。なぜなら脳卒中が最も深刻な副作用であるという情報は文中に明記されているため、情報が不足しているわけではありません。

    (15)

    選択肢の中で、脱水に役立たない可能性があるのは(a)Coffeeです。
    本文には、最も良い水分補給方法として、水分を多く含んだ食品を摂ることが推奨されています。第2パラグラフに「hydrating foods like watermelon, tomatoes and beans (most raw fruits and vegetables have a high water content)」とあり、これには(b)Raw fruits、つまり生の果物と(d)Tomatoes、が含まれています。これらは水分補給に役立つとされています。

    また、(c)Tea、つまりお茶も水分補給に有効であると本文の第2パラグラフ最終文に記述されています。「They found that milk, tea and orange juice were slightly more hydrating than water alone」との記載があります。したがって、お茶は水分補給に役立つ飲料の一つです。

    (16)

    脱水を避ける最善の方法は(c)Have a mix of hydrating foods and water、つまり水分を多く含む食品と水を組み合わせることです。本文の第2パラグラフにおいて、水分を多く含む食品として「watermelon, tomatoes and beans (most raw fruits and vegetables have a high water content)」が挙げられており、これらの摂取が推奨されています。また、第2パラグラフ最後から2文目では「other drinks might be more hydrating than water alone」とあり、水だけではなく他の飲料も水分補給に有効であることが述べられています。
    これらの情報は、水分補給には水だけでなく、水分を含む食品や他の飲料も取り入れることが重要であることを示しています。

    他の選択肢についてですが、(a)Avoid high-intensity exercise、つまり高強度の運動を避けることが脱水を防ぐ方法として本文には述べられていません。
    そして(b)Drink lots of water、つまり多くの水を飲むことは脱水を避ける一つの方法ですが、本文では「Chugging as much water as you can all day is likely not the best or most efficient way to stay hydrated」と述べられており、一日中大量の水を飲むことが最も効率的な方法ではないと指摘されています。

    最後に(d)Reduce alcoholic drinksについては2パラグラフ最後のwhile beer was slightly (but not significantly) less hydrating.にてhydrateとは逆のことが書いてあります。

    出典

    Why Drinking Water All Day Long Is Not the Best Way to Stay Hydrated

    (17)

    3パラグラフ2文目に「“What they define as an ‘optimal’ diet is not quite optimal; it’s just a whole lot better than typical,’” Katz said」とあります。これは、彼が研究で提案されている事を「最適」とは考えていないが、「典型的なものよりはるかに良い」としていることを示しています。
    その後の文章でも、彼はその食事をさらに改善することで、さらなる利益をもたらす可能性があると感じており、「much improved(大幅に改善された)」食事であっても、まだ相当量の肉と乳製品を許容していると指摘しています。したがって、選択肢の中でDr. Katzの見解に最も適合するのは(a) Betterです。

    (b) Considerable この単語はKatzが食事について述べたの評価としては使用されていません。
    (c) Optimal: これはKatzが研究で定された食事に対して使用している言葉ではなく、彼は「optimal」という言葉を使って食事を否定的評価しています(「”optimal” diet is not quite optimal」と述ています)。
    (d) Typical: Katzは研究で提案されてる食事を「typical(典型的な西洋食)」よも優れていると評価しており、したがってこの選択肢も彼の見解とは異なります。

    (18)

    本文2パラグラフ、2文目には「A man eating the healthier diet from age 20 could add 13 years to his life.(20歳から健康的な食事を始めた男性は、彼の寿命に13年を加えることができる)」とあります。これは、この最適化された食事を最も早く始める若い男性が最も多くの寿命の延長を見込むことができることを示しています。。したがって、選択肢の中では(c) Younger menが最も恩恵を受けるグループとして選ばれるべきです。

    (a) 80-year-olds: 彼らも恩恵を受けることができますが、本文によるとその増加は約3.5年とされており、他のグループと比べると恩恵が少ないです。
    (b) Older women: 彼らも寿命を延ばすことができますが、60歳から始めた場合の増加は8年であり、若い男性と比べると少ないです。
    (d) Younger women: 20歳の若い女性も寿命を大きく延ばすことができますが、その増加は10年以上であり、若い男性の13年よりは少ないです

    (19)

    提案されている「最適化された食事」においては、肉や加工食品よりも植物ベースの食品に焦点を当て、肉や加工食品を減らし、果物、野菜、豆類、全粒穀物、ナッツに置き換えることが推奨されています。しかし、提案された食事内容には「肉を魚に置き換える」という具体的な記述はありません。したがって、選択肢の中で行わないことは(c) Replace meat with fish, vegetables, legumes, grains and nutsです。

    (a) Focus on plant-based foods over meat and processed foods: これは、最適化された食事の一部として明示されています。本文の1つ目のパラグラフ、2文目で「less red and processed meat and more fruits and vegetables, legumes, whole grains, and nuts」と記述されており、植物ベースの食品に焦点を当てることが提案されています。

    (b) Increase plant-based foods, decrease meat and processed foods:これも本文の1つ目のパラグラフ、2文目の記述に基づいて、最適化された食事の特徴として挙げられています。

    (d) Shift emphasis from red meat to fruits and vegetables: 1つ目のパラグラフ2文目「less red and processed meat and more fruits and vegetables」とあることから、赤肉から果物や野菜への重点シフトも提案された食事の要素であることがわかります。

    出典

    Changing your diet could add up to 13 years to your life, study says

    (20)

    Aviation Englishの目的として挙げられていないものを選ぶ問題です。まず、各選択肢を検討しましょう。

    (a)「誤解を避ける」: Aviation Englishは、パイロットと航空交通管制官との間の誤解を避けるために、標準的なフレーズを使用します。これは文の中で、「Because a misunderstanding between a pilot and a controller can lead to catastrophe, aviation English relies upon a standard phraseology」と第3パラグラフの2文目で述べられています。

    (b)「コミュニケーションを促進する」: Aviation Englishは、国際的なフライトでは特殊なバージョンの言語として利用され、パイロットと航空交通管制官が無線でコミュニケーションを取る際に使用されます。これは、第1パラグラフの最後の文、「pilots on international flights and air traffic controllers on their routes are required to speak a specialized version of the language known as aviation English when they communicate over the radio」と記載されており、コミュニケーションを促進するためのものであることがわかります。

    (c)「安全を促進する」: 航空英語の主な目的の一つは安全を促進することです。これは、誤解が「災害につながる可能性がある」と第3パラグラフの2文目で述べられており、安全性の確保が重要であことが示されています。

    (d)「時間を節約する」: この選択肢に関しては、文章中時間の節約について直接的に言及されている部分はされてません。Aviation Englishの複雑さとニュアンス多さが強調されており(第3パラグラフ時間の節約よりは誤解を避け、明確なコミニケーションを図ることが目的とされています。

    以上の分析に基づき、(d)「時間を節約する」がAviation Englishの目的として挙げられていないものです。

    (21)

    (a)「複雑(Complex)」: Aviation Englishは、「in some ways it’s much more complex and nuanced」と第3パラグラフで述べられています。これは、言語が持つ独特の複雑さや微妙なニュアンスを指摘しており、そのため、Aviation Englishは複雑であると言えます。

    (b)「国際的(International)」: Aviation Englishは「pilots on international flights and air traffic controllers on their routes are required to speak a specialized version of the language」と第1パラグラフの最後の文で述べられており、国際的な航空フライトおよび航空交通管制における標準言語として機能していることがわかります。これにより、Aviation Englishは国際的な特性を持っています。

    (c)「実用的(Practical)」: Aviation Englishの使用は、実際のパイロットと航空交通管制官間のコミュニケーションにおいて非常に実用的です。これは、「a prescribed, highly constrained set of phrases to be used insofar as possible」と第4パラグラフの2文目で定義されており、実際の飛行オペレーションにおける明確性と理解のための実用的な言語であることを示しています。

    (d)「すべての上記(All of the above)」: 上記の(a)、(b)、(c)の各説明から、Aviation Englishが複雑であり、国際的であり、実用的であることが示されているため、最も適切な選択肢は(d)「すべての上記」です。

    (22)

    (a)「Aviation English Helps Passengers Communicate with Flight Crew」: この選択肢は不適切です。本文は、乗客とフライトクルー間のコミュニケーションに焦点を当てていません。むしろ、パイロットと航空交通管制官間のコミュニケーションについて述べています。第1パラグラフには、「pilots on international flights and air traffic controllers on their routes are required to speak a specialized version of the language known as aviation English when they communicate over the radio」とあり、乗客ではなくパイロットと管制官のやり取りについて説明しています。

    (b)「How Simplified Morse Code Changed the Safety of Air Travel」: この選択肢も不適切です。本文は、モールス信号の簡略化が航空の安全にどのように影響を与えたかについて詳述しているわけではありません。第2パラグラフでは、初期の航空通信にモールス信号が使われていたことと、その後の発展について簡単に触れていますが、これがタイトルとして本文全体を代表するものではありません。

    (c)「International Language Promotes Intercultural Communication」: この選択肢も本文の主題を正確には反映していません。確かに航空英語が国際的な言語であることは第1パラグラフに記載されていますが、この言語が異文化間コミュニケーションを促進するというよりは、特定の専門的なコンテキスト、つまり航空交通の安全性を高めるために用いられています。

    (d)「Pilots use Universal Language to Enhance Flight Safety」: この選択肢が本文の内容を最も適切に表しています。本文は、航空英語がいかにして国際的な航空通信の標準として確立されたか、そしてそれがパイロットと航空交通管制官間の明確なコミュニケーションを通じて飛行の安全性をいかに向上させるかに焦点を当てています。第4パラグラフにある「Because a misunderstanding between a pilot and a controller can lead to catastrophe, aviation English relies upon a standard phraseology」という文言が、このタイトルの妥当性を裏付けています。

    出典

    ‘Tree-niner-fife’: The Global Language of Pilots

    (23)

    ヒエログリフ(象形文字)が最初にどのように使用されたかについて言及している部分は、3番目のパラグラフの1文目にあります。「Archaeologists have taught us that before the alphabet was invented, “written” communication was in the form of pictures, known as hieroglyphics. They are believed to have originated around 3100 BCE., not as a way to capture history, but as a method for documenting business transactions during the rise of the city-state.」この文は、象形文字が歴史を記録するためではなく、都市国家の台頭中にビジネス取引を文書化する方法として起源を持っていると説明しています。従って、選択肢 (a) Capture history や (c) Record news はこの文に基づいて否定されます。

    また、選択肢 (d) All of the above についても否定されるべきです。なぜなら、文書にはヒエログリフがビジネス取引の文書化以外に使われたという言及がなく、選択肢 (a) や (c) の内容が含まれていないためです。

    したがって、正しい答えは (b) Document business であり、これが象形文字が最初にどのように使用されたかについての文書からの引用に基づいた論理的な説明です。

    (24)

    4パラグラフの最後の文に、「While it’s not clear exactly when or how, researchers say sometime in the second millennium — between 1900 and 1700 BCE — an alphabetic system was developed that enabled more people to read and write.」とあります。これは、紀元前1900年から1700年の間の第二千年紀に、より多くの人が読み書きできるようにするアルファベットシステムが開発されたことを示しています。

    選択肢 (a) Easier to communicate at a distance については、文章中で直接的な言及がないため、これを根拠とすることはできません。選択肢 (b) History could be more easily recorded も、直接的な言及がないため、根拠とはなりません。選択肢 (d) Scribes were no longer panda については、文章中にスクライブ(筆記者)が「パンダ」でなくなったという記述はどこにも存在せず、また「パンダ」という言葉は文脈上無関係なため否定されます。

    (25)

    最後のパラグラフで、イービング・フィンクルはアルファベットシステムへの移行を記述しており、「The giant leap came when somebody conceived of this matter, that you could draw a picture which represented something that someone could recognize but at the same time that sign could be used just for the sound of the thing it looked like, so the sound became drawn out or separated from the picture」と述べています。これは、象形文字からアルファベットシステムへの移行が「giant leap」と表現されていることを示しています。

    また、同じ文でこの移行が「rather simple」とも述べられており、これは選択肢 (a) Conceptually simple の根拠になります。さらに、最後の部分には「nevertheless is of great lasting significance」とあり、これは選択肢 (c) Significant の根拠となります。

    したがって、文中の引用に基づき、選択肢 (a) Conceptually simple、(b) Giant leap、(c) Significant はすべてこの移行を説明するのに適切な形容詞であり、それぞれの言葉が文章の中で直接的に使われているため、正解は (d) All of the above となります。

    出典

    Why Was the Alphabet Invented, Anyway?

    2024年早稲田人間科学部英語大問Ⅱ

    26,G of
    27,J to
    28,G of
    29, I out
    30,F in
    31,J to
    32,L No WORD
    33,D for
    34,B about
    35,I out
    36,C by
    37,E from
    38,A at
    39,K up
    40,A at

    2024年早稲田人間科学部英語大問Ⅲ

    41,B
    42,C
    43,B
    44,A
    45,E
    46,A
    47,C
    48,B
    49,E
    50,D

    解答根拠

    41,文中の “it is no point in” は文法的に正しくありません。正しくは “there is no point in” となるべきです。”It is no point” では主語と述語が不適切に使われています。
    42, “much troubles” は不正確です。不可算名詞の “trouble” を使うべきで、”much trouble” が正しい形です。
    43,”for aged” は不適切な表現です。 “for the aged” または “for elderly” が正しい表現です。
    44,”so please” は誤りです。 “so pleased” が正しい形容詞の使用です。
    45,No Error
    46,”I find” は現在形が不適切であり、過去形の “I found” が正しい可能性があります。
    47,”some of whose” は不正確です。正しくは “some of which” となります。
    48,”equipments” という単語は誤りです。”Equipment” は不可算名詞であり、複数形は存在しません。
    49,No Error
    50,”sun raise” は誤りで、正しくは “sunrise” または “sun rise” となります。

    2025年早稲田人間科学部を受ける人はどうするか?

    来年度より人間科学部は受験方式が変わりますが、英語については同じ傾向が続くと考えられます。

    主観、客観表現を正確に読み分けられるのと、文章を照らし合わせていく力が必要です。

    早稲田大学人間科学部で合格するためには人間科学部に合格するための読み方、解き方が必要です。

    お気軽にご相談ください。

早稲田人間科学 | 前置詞問題の対策、おすすめ参考書、鍛え方

2023.02.09

ページ目次早稲田人間科学部前置詞問題の対策人間科学前置詞問題は何点取れば・・人間科学前置詞問題の出題頻度人間科学前置詞勉強の基本とは?人間科学前置詞問題のおすすめ参考書人間科学前置詞問題のおすすめ参考書/アウトプット用人間科学合格には前置詞が鍵です 早稲田人間科学部前置詞問題の対策 早稲田大学人間科

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  • 早稲田人間科学部前置詞問題の対策

    早稲田大学人間科学部の英語では、前置詞問題が出題されます。

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    わざわざ対策する必要がないのではなんじゃないの??
    [/word_balloon]

    と思いがちですが、、

    早稲田人間科学部は50点あるうちの15点が文法問題となっています。

    そのため、3分の1を占めるため、この問題ができるかどうかが、
    合否の分かれ目になっていると言っても過言ではないでしょう。

    とはいえ、前置詞問題をどのように対応していったら良いのか困っている人は多いでしょう。

    この記事では、まず前置詞ごとの選択肢で使われている頻度を見ていきます。
    その次に、その前置詞をどのような教材で対策をすれば良いのかについてお伝えしていきます。

    [toc]

    人間科学前置詞問題は何点取れば・・

    結論から言うと、

    15点あるうちの10点は取りたいところです。

    最低でも半分程度は取れてないと長文、正誤問題の出来にもよりますが、、

    それ以下の点数だと厳しい戦いになります。

    その他の問題の対策については別記事をご覧ください。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/waseda/jinka/wjinka-english/"]

    人間科学前置詞問題の出題頻度

    まずは

    早稲田大学の前置詞の選択肢は、毎年異なっていますが、

    いわゆる、出やすい前置詞というのは決まっています。

    前置詞問題が苦手な人は、

    まずは高頻度の問題をやっておくのも良いでしょう。

    高頻度出題の前置詞

    on,in,of,at,for,to,by,withというのが、

    早稲田人間科学部の前置詞ではマストで覚えていなくてはいけない

    頻度の高い前置詞群です。

    前置詞 出題回数
    on 25
    in 24
    of 22
    at 21
    for 21
    to 21
    by 20
    with 20
    ポイント

    英文法の大家である安藤貞雄先生の前置詞本によると、
    at, by, for, from , in, of, on, to, withの基本前置詞で全ての前置詞中で
    92.6%の文章が成り立っているとのことです。
    これは私の実感ともあっています。
    なので、人間科学部のために勉強をするというよりかは、
    英語の学力全般を上げるため!と思って勉強するのが良いでしょう。

    通常出題

    時間がなくても、こちらまでは覚えておきたい・・

    前置詞 出題回数
    into 16
    up 15
    out 12
    under 11
    over 10
    about 8
    from 7
    off 7

    あまりない出題

    前置詞 出題回数
    against 4
    down 4
    through 4
    between 3
    above 2
    around 2
    across 1
    during 1
    while 1
    within 1

    人間科学前置詞勉強の基本とは?

    前置詞マスターになるための前置詞の勉強の基本とは、

    まずは前置詞ごとにイメージをつけてください。

    具体的には、こんな感じです。
    39459309

    前置詞ごとの違いを掴むというのがなかなかできない人がいますので、
    まずはこのイメージ化が必須になるでしょう。

    ですが、

    これだけでできるようになるほど、早稲田人間科学部の前置詞問題は甘くありません。

    ポイント

    入試までに時間がない人であっても、一通りの前置詞のイメージは掴んでおきましょう。
    自分で前置詞の絵が書けるくらいのイメージをもってください。

    続いての段階としては、
    頻度の高い前置詞を次で挙げる参考書で探して覚えてください。

    つまり、早稲田人間科学部の

    例文を丸ごと覚えるくらいの気持ちでやる必要があるでしょう。

    人間科学前置詞問題のおすすめ参考書

    早稲田人間科学部の前置詞をできるようになる上で、
    一番のおすすめは辞書を読み込むことです。

    大前提としてそれに勝る教材はありません。

    [word_balloon id="1" balloon="line" name_position="under_avatar" name="ブタトン" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="false" avatar_hide="false" box_center="false" font_size="17" name_color="#10193a" position="R" bg_color="#8de055" font_color="#fff"]
    辞書なんて全部同じでしょ!?
    [/word_balloon]

    なんて思う人がいるかもしれませんが、

    全然違います。

    辞書にもそれぞれ特徴がありますので、なんでも良いわけではありません。

    辞書ごとの違いについては慶應文学部のところで触れていますので、

    そちらで確認ください。

    人間科学部のイメージも合わせて覚えるという意味であれば、

    コンパスローズ英和辞典がベター

    こんな感じで、基本前置詞のイメージと基本動詞のイメージが掲載されているのです。
    61KHBCV2R8L

    その他、
    コンパスローズしか掲載していない句動詞、
    フレーズもあるので、かなり優れています。

    [itemlink post_id="18764"]

    手元にジーニアスがあるのであれば、そちらでも構いません。

    実例が語る前置詞

    [itemlink post_id="20651"]

    前置詞を本格的に学ぶのであれば必読書でしょう。

    辞書で概念的なところを掴んだら、こちらの本をやってみましょう。

    前置詞を身につけるというと、
    上記で紹介したようなイメージ本を想像しがちですが、
    前置詞をマスターする、使いこなすという点においては、こちらの本をやっておくと良いでしょう。
    https://www.9640.jp/BOOK_PDF/9784874248874.pdf

    人間科学前置詞問題のおすすめ参考書/アウトプット用

    ここまでの二つは早稲田人間科学部にどうしてもいきたい!という人であったり、

    英語を使えるようになりたい!という人であれば、他学部を志望する人でも

    絶対にやった方が良いのですが、

    そこまで志望度が高くない人や、英語が苦手な人にとっては、かなり荷が重いでしょう。

    そこでできる限り効果的に成果を出せるように、

    おすすめのアウトプット教材をお伝えしていきます。

    快熟508

    [itemlink post_id="20652"]

    受験に必要な熟語を覚えやすくまとめてくれています。

    なぜその形になるのか?という
    根本的な部分についての説明もあるので、覚えやすいです。

    解体英熟語

    [itemlink post_id="20653"]

    Z会の解体英熟語も使いやすくておすすめです。

    通常の大学入試であれば、十分使用ができる教材になっています

    71 lbrJ1ujL

    こんな感じで、問題形式になっています。

    前置詞完全マスタートレーニング1000題

    [itemlink post_id="20654"]

    人間科学部受ける人であればぜひやっておいてもらいたいのが、

    こちらの前置詞完全マスタートレーニングです。

    理論編、応用編、実践編と分かれていて、

    前置詞に関しての基本事項はマスターすることができます。

    人間科学合格には前置詞が鍵です

    前置詞ができるようになるためには、

    良質で適切なインプット + アウトプットが必要不可欠です。

    辞書を中心として学習をして、

    本記事で紹介した教材を使ってアウトプットをして、
    人間科学部で高得点を取れるようになりましょう。

【26年入試】早稲田で受かりやすい穴場学部|早稲田専門塾が解説

2022.11.01

こんにちは。早慶専門塾ヒロアカの小野です。 早稲田大学の受験を考えるときに多くの受験生が気になるのが、「どの学部が比較的入りやすいのか?」という点です。 結論から言うと、早稲田の穴場学部ランキングベスト3は、以下のようになります。 ページ目次早稲田で合格しやすい学部Top3早稲田大学で受かりやすい学

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  • こんにちは。早慶専門塾ヒロアカの小野です。

    早稲田大学の受験を考えるときに多くの受験生が気になるのが、「どの学部が比較的入りやすいのか?」という点です。

    結論から言うと、早稲田の穴場学部ランキングベスト3は、以下のようになります。

    早稲田で合格しやすい学部Top3

    • 1位:国際教養学部
    • 2位:法学部
    • 3位:スポーツ科学部
    1. 倍率→倍率スコア
    2. 問題の取り組みやすさ→難度スコア
    3. 同じ日の日程の大学のレベル→競合スコア

    本記事では、これらの基準を踏まえつつ、各学部がなぜ「穴場」と言えるのかを
    早慶専門塾ヒロアカで塾長を務める私(小野)が詳しく解説
    していきます。

    [toc]

    早稲田大学で受かりやすい学部学科一覧

    ◆早稲田大学で受かりやすい学部学科ランキング

    👈 横にスワイプして全ての列を表示 👉
    順位 総合
    指数
    学部・学科 倍率
    スコア
    難度
    スコア
    競合
    スコア
    🥇1位 8.49 国際教養学部 一般選抜 9.89 2.80 10.00
    🥈2位 7.34 法学部 一般選抜 7.67 7.50 6.21
    🥉3位 7.14 スポーツ科学部 一般選抜 9.67 6.71 0.00
    4位 6.92 教育学部 英語英文学科(A/B方式) 8.74 5.63 2.75
    5位 6.92 人間科学部 健康福祉科学科 一般選抜 7.44 6.62 5.65
    6位 6.85 人間科学部 人間情報科学科 一般選抜 7.33 6.62 5.65
    7位 6.68 人間科学部 人間環境科学科 一般選抜 7.04 6.62 5.65
    8位 6.43 政治経済学部 政治学科 一般選抜 9.63 2.66 0.61
    9位 6.31 政治経済学部 国際政治経済学科 一般選抜 9.43 2.66 0.61
    10位 5.89 教育学部 国語国文学科(A/B方式) 7.02 5.63 2.75
    11位 5.73 政治経済学部 経済学科 一般選抜 8.46 2.66 0.61
    12位 5.21 文化構想学部 英語4技能利用(一般選抜) 4.54 6.41 6.05
    13位 5.11 文学部 英語4技能利用(一般選抜) 4.14 6.28 6.83
    14位 4.07 商学部 数学型 6.11 2.00 0.00
    15位 4.94 文学部 一般選抜 3.75 6.62 6.83
    16位 4.61 文化構想学部 一般選抜 3.44 6.68 6.05
    17位 4.53 教育学部 教育学科(教育学専修)(A/B方式) 4.76 5.63 2.75
    18位 3.94 社会科学部(総合問題型)一般選抜 5.33 3.71 0.00
    19位 3.73 教育学部 教育学科(教育心理学専修)(A/B方式) 3.42 5.63 2.75
    20位 3.70 教育学部 社会科(地理歴史専修)(A/B方式) 3.37 5.63 2.75
    21位 3.50 教育学部 教育学科(生涯教育学専修)(A/B方式) 3.04 5.63 2.75
    22位 2.80 教育学部 初等教育学専攻(A/B方式) 1.87 5.63 2.75
    23位 2.31 商学部 地歴・公民型 2.78 3.20 0.00
    👈 横にスワイプして全ての列を表示 👉
    ※本記事では、早稲田理工学部は併願可能性が少ないため、一覧の表から外しました。

    各指標の具体的な説明と算出方法

    本記事のランキングは、以下の3つのスコアを組み合わせた総合指数で算出しています。

    📊 総合指数の計算式

    総合指数 = 0.6 × 倍率スコア + 0.2 × 難度スコア + 0.2 × 競合スコア

    倍率(統計的な合格しやすさ)を60%、難度(問題の取り組みやすさ)と競合(同日競合による恩恵)を各20%で重み付けしています。

    1. 倍率スコア(0-10点)

    実質倍率の低さを数値化したスコアです。倍率が低いほど高得点になります。

    計算式:倍率スコア = 10 × (12 – 実質倍率) ÷ 9

    • 最低倍率(約3倍)を10点、最高倍率(約12倍)を0点として線形変換
    • 2023-2025年度の3年平均値を使用(最新年度を重視)
    • 小数第2位を四捨五入

    ※出典:早稲田大学「2025年度/2024年度/2023年度 一般選抜 入試結果」

    2. 難度スコア(0-10点)

    問題の取り組みやすさを評価したスコアです。問題が易しいほど高得点になります。

    評価基準:

    • 標準的な問題の割合(50%)
    • 時間配分の厳しさ(25%)
    • 記述式問題の負担(25%)

    過去問分析と大手予備校(河合塾・駿台・代ゼミ)の難易度評価、当塾の指導実績を総合的に評価しています。

    ※10点=易、0点=難として10段階で評価

    3. 競合スコア(0-10点)

    同日競合による受験層の分散度を数値化したスコアです。競合が多いほど高得点になります。

    計算方法:

    2025年度の各大学入試日程を基に、同日程で併願可能な主要大学(慶應・MARCH等)の数と受験者層の重複度を以下の重みで評価:

    • 慶應義塾大学:重み 1.0
    • MARCH上位校(明治・青学・立教):重み 0.6
    • MARCH(中央・法政):重み 0.4

    重み付き合計を0-10点に正規化してスコア化しています。

    ※最大競合(3校以上)を10点、競合なしを0点として評価

    ※出典:早稲田大学・慶應義塾大学・MARCH各大学「2025年度 入学試験日程」(2024年10月時点)

    ※試験日程は年度により変更される可能性があります

    なぜこの重み付け(倍率60%、難度20%、競合20%)なのか

    重み付けの根拠

    倍率を60%とする理由は、実質倍率が最も客観的で予測可能性が高い指標だからです。早稲田志望者は基礎学力が高く、問題難易度差より競争倍率の方が合否に直結します。

    難度・競合を各20%とする理由は、英作文や時間制約、同日競合の影響は一定あるものの、倍率ほどの決定的要因ではないためです。

    重要

    この重み付けは「統計的な受かりやすさ」を示すものです。個々の受験生の得意科目によって実際の受かりやすさは大きく変わります。

    上記表は学部学科でしたが、説明については学部ごとに説明をしていきます。

    早稲田で受かりやすい1位 国際教養学部(SILS)

    総合指数:8.56

    国際教養学部(SILS)は総合指数8.56で早稲田大学内で最も合格しやすい学部です。英語重視の入試形態が特徴で、英語力に自信がある受験生には有利な学部と言えます。同日に慶應・MARCH上位校との競合があるため、受験層が競合しやすく、統計上の入りやすさが生まれています。

    国際教養学部の倍率

    倍率スコア:10.00(実質倍率の平均 約3.0倍)。近年は実質倍率が低めに安定しており、早稲田大学の中では比較的チャンスのある学部です。英語重視層が慶應・MARCH上位へ同日併願で流れるため、統計上の「入りやすさ」が生まれています。

    最新3年の実質倍率
    学科・方式 2025 2024 2023 平均
    国際教養学部 3.4 3.2 2.7 3.03

    ※出典:早稲田大学入学センター「入試結果」より算出。詳細は早稲田大学公式サイトをご確認ください。

    国際教養学部の競合

    競合スコア:10.00(最大)。慶應(経)・明治(文)・青学(文/教育)・立教(全学部)・中央(商)などと重なりします。同じ英語得意層が複数大学に競合しやすく、母集団の競争圧が下がりやすいのが特徴です。この競合効果により、実質的な競争率が緩和される傾向にあります。

    ※2025年度入試の場合、2月13日に慶應経済A方式、明治文学部、立教全学部日程などと競合。詳細な日程は各大学の入試要項をご確認ください。

    国際教養学部の難易度

    難度スコア:2.80。読解自体はこのレベルでは標準帯ですが、Writingは例年「自由英作文×2+日本語要約×1」の3題構成(60分)。時間内に論旨一貫・根拠付きで書き切る運用力が必要となり、英語の総合力が問われます。単なる読解力だけでなく、論理的思考力と表現力が求められる試験です。

    入試問題自体は、読解問題は早稲田国教の受験者層を考えると、英語が得意な生徒であれば、十分満点近くの点数が取れるレベルです。

    ライティングが他大学を受ける人からすると難しいです。

    早稲田国際教養学部の英語対策について、ライティング問題の具体的な解法と時間配分のコツを詳しく解説しています。特にWriting対策で差をつけたい方は必見です。

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    国際教養学部のメリット・デメリット

    SILSのメリット
    • 倍率が低めで推移:統計上の入りやすさがある
    • 競合が最大:同日競合により受験層が割れ、チャンスが増える
    • 英語を武器にできる受験生ほど、再現性のある得点設計が可能
    SILSのデメリット
    • 記述負荷が大:要約・自由英作の完成度と時間配分で失点が大きくなりやすい
    • 表現精度の要求が高い:論理の一貫性/段落構成/語彙選択が合否に直結
    • 細部の方式は年度で微調整あり:最新要項の確認が必須

    早稲田で受かりやすい2位 法学部

    法学部は総合指数7.34で早稲田大学内で2番目に合格しやすい学部です。読解精度×情報処理を堅実に積み上げるタイプの試験で、設問の安定性が高く、同日競合が多いため競合の恩恵も受けやすいのが特徴です。正確性重視の受験生には向いている学部と言えます。

    法学部の倍率

    倍率スコア:7.67。実質倍率は約4.7倍で推移しており、統計的に見て合格しやすい水準です。スポーツ科学部や国際教養学部と比べると倍率面での優位性はやや低いものの、十分に狙い目の学部と言えます。

    最新3年の実質倍率
    学科・方式 2025 2024 2023 平均
    法学部 5.3 4.6 5.3 5.1

    法学部の競合

    競合スコア:6.21。慶應・明青中などと幅広く重なるので、受験層が割れやすい配置です。この競合効果により、実質的な競争が緩和される傾向にあります。

    法学部の難易度

    難度スコア:7.50。長文の情報密度と一部記述(要約など)で精度と時間配分が要求されます。単なる速読力だけでなく、正確に内容を把握し、論理的に記述する力が求められる試験です。

    早稲田の中でも最難関学部の一つである法学部です。

    ですが、早稲田の中でも倍率は低めです。

    合格ができるかどうかは、150字程度の要約に国語に時間を回せるかどうかがポイントになるでしょう。

    どの科目も記述問題があるので、記述力がポイントになります。

    法学部のメリット・デメリット

    法学部のメリット
    • 形式が安定しており、根拠に戻る読みケアレス抑制で得点が安定
    • 競合効果が大で、同日競合の流出に助けられやすい
    • 正確性重視の受験生に再現性が高い
    法学部のデメリット
    • ミスのコストが高い(正誤・空所補充で一問の重みが大きい)
    • 速度×精度の両立が必要で、緩い読みでは伸びない
    • 倍率は中位帯で油断しにくい

    総合指数:7.34(倍率 7.67/難度 7.50/競合 6.21)

    早稲田で受かりやすい3位 スポーツ科学部

    スポーツ科学部は、総合指数7.14で早稲田大学の中で3番目に合格しやすい学部となっています。倍率の低さ問題の取り組みやすさが最大の特徴です。共通テスト主体の試験方式で対策を一本化しやすい一方、小論文の有無・配点が合否を左右する点に注意が必要です。

    スポーツ科学部の倍率

    最新3年の実質倍率
    学科・方式 2025 2024 2023 平均
    スポーツ科学部 4.6 2.8 2.5 3.30

    倍率スコア:8.79(今回セット中の最上位)。実質倍率が2.7倍と低く、統計上は最も拾いやすい部類です。この低倍率は、受験生にとって大きなアドバンテージとなります。

    スポーツ科学部の競合

    競合スコア:0.00。同日競合がほぼなく、競合の恩恵は期待しにくい構造です。他大学との日程重複が少ないため、受験層が競合せず、スポーツ科学部を志望する受験生が集中しやすい傾向にあります。

    スポーツ科学部の難易度

    難度スコア:6.71。共通テスト主体の試験で、標準的な問題が中心です。ただし、年度によっては小論文(資料型/PISA型)が課される場合があり、その対策が必要です。基礎から標準レベルの問題をしっかり押さえることで、高得点が狙える学部です。

    スポーツ科学部のメリット・デメリット

    スポ科のメリット
    • 倍率優位が最大級で、基礎~標準問題の精度勝負に持ち込みやすい
    • 共通テストに一本化した学習設計が可能(科目展開が読みやすい)
    • 形式のブレが小さく、演習量が得点に直結しやすい
    スポ科のデメリット
    • 小論文の有無・配点で合否が大きく動く(未対策だと上位でも落とす)
    • 競合が弱く、当日の自力勝負になりやすい
    • 共通テストの取りこぼしは挽回が難しい

    総合指数:6.62(倍率 8.79/難度 6.71/競合 0.00)

    早稲田で受かりやすい4位 教育学部

    教育学部は総合指数6.92(英語英文学科が学部内最高)で早稲田大学内で4番目に合格しやすい学部です。学部全体として標準〜やや易寄りの問題傾向が特徴で、基礎から標準レベルの徹底が合格につながりやすい学部です。学科ごとに特色があり、自分の得意科目を活かした選択が可能です。

    教育学部の各指標の具体的な説明

    教育学部は方式が近く、学部全体として「標準〜やや易」寄り(ただし英文が長文化傾向)。ここでは学部全体の指標に加え、学科ごとの数値差を明確に示します(数値は0–10化、総合指数は倍率0.6+難度0.2+競合0.2)。

    教育学部の倍率

    教育学部は学部学科ごとに倍率が異なります。英語英文学科は比較的倍率が低い傾向にありますが、英語の配点が大きいです。

    最新3年の実質倍率
    学科・専修 2025 2024 2023 平均
    初等教育学専攻 9.5 10.4 14.8 11.57
    国語国文学科 6.7 5.8 5.1 5.87
    英語英文学科 4.4 3.4 4.6 4.13
    社会科(地理歴史専修) 8.2 6.1 8.4 7.57
    教育学科(教育学専修) 7.6 7.2 7.3 7.37
    教育学科(生涯教育学専修) 14.5 12.6 5.7 10.93
    教育学科(教育心理学専修) 8.9 10.1 8.3 9.10
    社会科(公共市民学専修) 5.5 4.6 6.0 5.37
    複合文化学科 5.9 5.0 5.3 5.40

    学科別の倍率スコア(高いほど易)と実質倍率は以下の通りです。

    • 英語英文学科:倍率スコア 8.74(実質約3.53倍
    • 国語国文学科:7.02(約4.48倍
    • 初等教育学専攻:1.87(実質約10.32倍
    • 社会科(地理歴史専修):3.37(約8.97倍
    • 社会科(公共市民学専修):7.68(約5.37倍
    • 教育学科(教育学専修):4.76(約7.71倍
    • 教育学科(生涯教育学専修):3.04(約9.27倍
    • 教育学科(教育心理学専修):3.42(約8.92倍
    • 複合文化学科:7.65(約5.40倍

    → 学部内では英文、国文、初等の順に倍率面で有利です(倍率スコアが高いほど有利)。

    教育学部の競合

    競合スコア(学部内ほぼ共通):2.75。主な同日競合は上智(TEAP2次)・青学(経済)など。SILSほどの大きな競合は起きにくい一方、致命的に不利な日程でもありません。

    教育学部の難易度

    教育学部は総じて標準〜やや易。ただし長文化(特に英語)で時間配分が難所となります。学科別の難度スコア(10=易)は以下です。

    • 初等教育学専攻:7.00(標準〜やや易。長文読み切りが課題)
    • 国語国文学科:7.00(標準〜やや易。古文・現代文の安定感が効く)
    • 英語英文学科:5.00(英文の密度が高く、やや重い)
    • 社会科(地理歴史):5.20(資料読解を含み中程度の負荷)
    • 教育学科(教育学/生涯/教育心理):各5.20(標準帯、語数負荷に注意)

    → 難度面では初等・国文がやや有利。英文は問題密度のぶん、訓練が必要です。

    2022年より英語の問題に大きな変更がありました。

    次年度以降はまだどうなるか不明ですが、取り組みやすかったそれまでと比べると超長文になりましたので、避ける受験生が増える可能性が大きくあるでしょう。

    教育学部英語の長文化について

    2022年度以降、早稲田教育学部の英語は大幅に長文化しました。総語数が従来の約1.5倍に増加し、時間配分の難易度が上がっています。

    早稲田教育学部の英語対策について、超長文化した読解問題の攻略法と時間配分の戦略を詳しく解説しています。長文読解で高得点を狙いたい方は必見です。

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    教育学部のメリット・デメリット

    教育学部のメリット
    • 倍率が総じて低〜中で、統計上の取りやすさがある
    • 出題は標準〜やや易寄り:基礎〜標準の徹底で合格点に届きやすい
    • 学科ごとの特色で、得意科目を活かした選択が可能(初等・国文は特に狙い目)
    教育学部のデメリット
    • 英語が長文化しがちで、時間配分を誤ると得点が不安定
    • 競合効果が中程度のため、SILSほどの”他校流出”恩恵は小さい
    • 不得意科目を残すと配点の重さで失点が大きくなりやすい

    学部代表(初等教育学専攻)総合指数:7.78(倍率 9.71/難度 7.00/競合 2.75)

    学部内レンジ(総合指数)5.94 ~ 7.78

    • 国語国文学科:総合 7.01 / 英語英文学科:6.40 / 社会科:6.29
    • 教育学(教育学):6.11 / 生涯教育:6.09 / 教育心理:5.94

    早稲田で受かりやすい5位 人間科学部

    人間科学部は総合指数6.92(健康福祉科学科が学部内最高)で早稲田大学内で5番目に合格しやすい学部です。資料読解・思考力型の要素を含みつつ、全体としては標準~やや易の問題傾向が特徴です。慶應SFC等と同日で、競合の恩恵も期待できます。

    人間科学部の倍率

    学部平均の実質倍率:約5.5倍(3学科平均)。学科別では健康福祉科学科が5.33倍と最も低く、人間環境科学科が5.70倍とやや高めです。

    最新3年の実質倍率
    学科・方式 2025 2024 2023 平均
    健康福祉科学科 4.9 6.0 4.0 5.33
    人間情報科学科 4.4 6.0 4.5 5.50
    人間環境科学科 5.7 5.5 5.9 5.70
    学部平均(単純) 5.90 5.83 4.80 5.51
    • 健康福祉科学科:倍率スコア 7.44
    • 人間情報科学科:7.33
    • 人間環境科学科:7.04

    学部内では健康福祉 > 情報 > 環境の順で倍率面の有利度が高い(値が高いほど易)。

    人間科学部の競合

    競合スコア:全学科 5.65。慶應SFC(総政・環情)や青学(地球社会など)と同日で、競合が効きやすい構造です。この同日競合により、受験層が他大学に流れやすく、実質的な競争率が緩和される傾向にあります。

    人間科学部の難易度

    難度スコア:全学科 7.50(やや易)。資料・統計リテラシーは要るものの、記述負荷は限定的です。基礎から標準レベルの問題が中心で、論理的思考力と資料読解力があれば高得点が狙えます。

    人間科学部のメリット・デメリット

    人間科学部のメリット
    • 競合が中~大で、同日流出の恩恵が見込める
    • 難度がやや易で、基礎+論理整理の徹底が効く
    • 資料・統計に強い受験生は差をつけやすい
    人間科学部のデメリット
    • 教材が発散しやすく、形式に寄せた演習設計が必要
    • 年度によっては分量負荷が増し、時間配分の難易度が上がる
    • 倍率は中位帯で楽観は禁物

    学部代表(健康福祉科学科)総合指数:6.31(倍率 6.13/難度 7.50/競合 5.65)

    • 人間情報科学科:総合 6.16(倍率 5.88/難度 7.50/競合 5.65)
    • 人間環境科学科:総合 5.98(倍率 5.59/難度 7.50/競合 5.65)

    早稲田で受かりやすい6位 政治経済学部

    注:政治経済学部は学科により順位が異なります。ここでは学部の代表として政治学科(4位)を基準に説明しますが、国際政治経済学科は5位、経済学科は14位となります。

    政治経済学部は総合指数6.43(政治学科が学部内最高)で早稲田大学内で6番目に合格しやすい学部です。総合問題(資料・英語・記述)の比重が高く、問題の”重さ”が最大の壁です。倍率は低めに見えても、難度スコアが低いため、総合指数では中位に留まっています。

    政治経済学部の倍率

    学部平均の実質倍率:約3.8倍(3学科平均)。政治学科と国際政治経済学科は3.3~3.4倍と低めですが、経済学科は4.50倍とやや高めです。

    最新3年の実質倍率
    学科・方式 2025 2024 2023 平均
    政治学科 3.4 3.4 3.2 3.33
    国際政治経済学科 3.2 2.7 4.3 3.43
    経済学科 4.9 4.0 4.6 4.50
    学部平均(単純) 3.93 3.37 4.03 3.78
    • 政治学科:倍率スコア 9.63
    • 国際政治経済学科:9.43
    • 経済学科:8.46

    倍率面では政・国政経 > 経済。政治学科と国際政治経済学科は倍率面で有利です。

    政治経済学部の競合

    競合スコア:全学科 0.61。主な同日競合が限定的で、競合の恩恵は小さい配置です。他大学との日程重複が少ないため、受験層の競合効果はあまり期待できません。

    政治経済学部の難易度

    難度スコア:全学科 2.66。和文読解+英文読解+自由英作など、記述・統合処理の負荷が高いのが特徴です。複数の資料を統合して論理的に記述する力が求められ、時間配分の難易度も高い試験です。

    早稲田政治経済学部の総合問題対策について、資料読解・英文統合・記述問題の攻略法を詳しく解説しています。総合問題で高得点を取るための戦略を知りたい方は必見です。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/waseda/seikei/seikei-sogo/"]

    政治経済学部のメリット・デメリット

    政経のメリット
    • 思考力型の受験生にはフィットしやすく、上振れが出やすい
    • 過去問の傾向が掴めれば、設問別テンプレで再現性を作れる
    • 倍率面は相対的に有利(特に政・国政経)
    政経のデメリット
    • 総合問題の重さで難度スコアが伸びにくく、時間配分の失敗が致命傷に
    • 競合が小さく、倍率以外の追い風が弱い
    • 対策の着手が遅いと完成度が間に合いにくい

    学部代表(政治学科)総合指数:6.37(倍率 9.52/難度 2.66/競合 0.61)

    • 国際政治経済学科:総合 6.18(倍率 8.93/難度 3.50/競合 0.61)
    • 経済学科:総合 5.17(倍率 7.25/難度 3.50/競合 0.61)

    早稲田で受かりやすい7位 文化構想学部

    文化構想学部は総合指数5.21(英語4技能利用が学部内最高)で早稲田大学内で7番目に合格しやすい学部です。読解+要約の同型形式が特徴です。競合は中~大ですが、倍率が重くのしかかる配置で、特に一般方式は倍率面で不利です。

    文化構想学部の倍率

    学部平均の実質倍率:約8.1倍(2方式平均)。一般方式は9.1倍と非常に高く、英語4技能利用でも7.1倍と高めです。倍率面では厳しい戦いを強いられる学部です。

    最新3年の実質倍率
    学科・方式 2025 2024 2023 平均
    英語4技能利用 7.0 6.9 7.4 7.10
    一般方式 10.0 8.5 8.8 9.10
    学部平均(単純) 8.50 7.70 8.10 8.10
    • 英語4技能利用:倍率スコア 4.54
    • 一般方式:3.44

    一般方式は倍率スコアが極めて低く、統計的に不利。英4技能は相対的にマシですが、それでも厳しい戦いです。

    文化構想学部の競合

    競合スコア:両方式 6.05。立教・中央法・法政などと重なり、競合の恩恵は中~大。同日競合により受験層が他大学に流れやすく、実質的な競争率が緩和される効果があります。

    文化構想学部の難易度

    • 英語4技能利用:難度スコア 6.41
    • 一般方式:6.68

    いずれも標準帯。要約の運用力で差が出やすく、論理的な文章構成力と時間配分が求められます。

    文化構想学部のメリット・デメリット

    文化構想のメリット
    • 競合が効くため、同日併願の設計次第で上振れが出る
    • 読解・要約型に強い受験生は再現性を作りやすい
    文化構想のデメリット
    • 一般方式は倍率の不利が大きい
    • 語数と要約で時間が足りなくなる受験生が多い

    学部代表(英語4技能利用)総合指数:5.21(倍率 4.54/難度 6.41/競合 6.05)

    一般方式:総合 4.61(倍率 3.44/難度 6.68/競合 6.05)

    早稲田で受かりやすい8位 文学部

    文学部は総合指数5.11(英語4技能利用が学部内最高)で早稲田大学内で8番目に合格しやすい学部です。文化構想と形式が近似(読解+要約)で、競合は強めですが、倍率の重さが大きな課題です。文化構想学部と同様、高倍率との戦いを強いられる学部です。

    文学部の倍率

    学部平均の実質倍率:約7.5倍(2方式平均)。両方式とも7倍台で推移しており、倍率面では厳しい状況が続いています。

    最新3年の実質倍率
    学科・方式 2025 2024 2023 平均
    一般方式 10.0 7.1 7.0 7.43
    英語4技能利用 8.2 7.1 7.5 7.60
    学部平均(単純) 8.20 7.10 7.25 7.51
    • 一般方式:倍率スコア 3.75
    • 英語4技能利用:4.14

    両方式とも倍率スコアが低く、統計的には不利な状況です。

    文学部の競合

    競合スコア:両方式 6.83(高め)。同日競合の影響で受験層が割れやすい配置です。この競合効果により、実質的な競争率がある程度緩和される傾向にあります。

    文学部の難易度

    • 一般方式:難度スコア 6.62
    • 英語4技能利用:6.28

    どちらも標準帯。国語・英語の二輪で”取り切る”設計が有効で、深い読解力と論理的な記述力が求められます。

    文学部のメリット・デメリット

    文学部のメリット
    • 競合が強いことで、日程の組み方次第で上振れが期待できる
    • 過去問研究が比較的効きやすい
    文学部のデメリット
    • 倍率の重さが常にネック
    • 要約の精度不足で安定しないケースが多い

    学部代表(一般方式)総合指数:4.94(倍率 3.75/難度 6.62/競合 6.83)

    英語4技能利用:総合 5.11(倍率 4.14/難度 6.28/競合 6.83)

    早稲田で受かりやすい9位 商学部

    商学部は総合指数4.07(数学型が学部内最高)で早稲田大学内で9番目に合格しやすい学部です。競合がゼロで、外的な追い風がなく、純粋な実力勝負となる学部です。数学型と地歴・公民型で大きく状況が異なります。

    商学部の倍率

    学部平均の実質倍率:約8.0倍(2方式平均)。数学型は6.5倍、地歴・公民型は9.5倍と、方式によって大きな差があります。

    最新3年の実質倍率
    学科・方式 2025 2024 2023 平均
    数学型 6.8 6.5 6.2 6.50
    地歴・公民型 10.3 9.3 8.9 9.50
    学部平均(単純) 8.55 7.90 7.55 8.00
    • 数学型:倍率スコア 6.11 … セット内では相対的に有利。統計上はやや有利。
    • 地歴・公民型:倍率スコア 2.78 … セット最下位水準。実質倍率9.5倍は早稲田大学内で最も高く、統計上はかなり不利。

    商学部の競合

    数学型/地歴・公民型ともに 競合スコア:0.00。同日競合による受験層の流出効果がほぼ働かないため、当日の自力勝負になりやすい構造です。他大学との日程重複が少なく、商学部を志望する受験生が集中しやすい傾向にあります。

    商学部の難易度

    • 数学型:難度スコア 2.00非常に難しい(計算+論理の精度要求が高い)。数学の力が合否を大きく左右します。
    • 地歴・公民型:難度スコア 3.20難しい。暗記+精選演習で積み上げ可能ですが、高倍率との戦いが課題です。

    早稲田商学部の数学はものすごく難しいです。

    近年も平均点が低水準で推移しており、2025年度は60点満点中の平均が10.737点という厳しい結果となっています。

    商学部数学の難易度

    早稲田大学「2025年度 一般選抜 学部別得点状況」によると、商学部(数学型)の数学の平均点は10.737/60点でした。文系数学としては極めて高難度です。

    ※出典:早稲田大学「2025年度 一般選抜 学部別得点状況」(2024年10月時点)

    数学が得意ならぜひ望んでみると良いでしょう。

    一方で地歴型は、現在早稲田大学で一番難しくなっている形式です。

    倍率10倍を超えてくると、、1点,2点で合格が分かれてしまいます。

    とはいえ、問題自体は基礎的な問題も多いので、基礎の徹底をしていただくことで現役生であっても合格することは可能です。

    英語のレベルはここ数年でものすごく上がっているので受験する人は要注意です。

    商学部のメリット・デメリット

    商学部のメリット
    • 数学型:数学が明確な武器なら差別化しやすい/得点設計がはまりやすい
    • 地歴・公民型:難度は標準帯。範囲を絞った重点暗記+過去問反復で伸ばせる
    • 英語は概ね標準~やや密度高めで、精度重視の学習が結果に直結
    商学部のデメリット
    • 競合がゼロで外的な追い風がなく、取りこぼしがそのまま致命傷になりやすい
    • 数学型:処理速度×正確性の両立が必須。苦手だと一気に厳しい
    • 地歴・公民型倍率の不利が大きく、統計上は分が悪い(過去問適合が鍵)

    方式別・総合指数:

    • 数学型:総合 4.23(倍率 4.86/難度 6.57/競合 0.00)
    • 地歴・公民型:総合 3.39(倍率 3.29/難度 7.05/競合 0.00)

    学部代表(ランキング表での表示)は数学型(総合 4.23)ですが、地歴・公民型も上記の通り数値を併記します。地歴・公民型は実質倍率9.5倍と早稲田大学内で最も高く、最も合格が難しい方式となっています。

    早稲田で受かりやすい10位 社会科学部

    社会科学部は総合指数3.94で早稲田大学内で10番目に合格しやすい学部です。倍率は中程度ですが、競合がゼロで外的な追い風がなく、純粋な実力勝負となる学部です。

    社会科学部の倍率

    最新3年の実質倍率
    学科・方式 2025 2024 2023 平均
    社会科学部 5.0 8.5 8.0 7.17

    倍率スコア:4.81。実質倍率は中程度で推移していますが、倍率面での大きな優位性はありません。

    社会科学部の競合

    競合スコア:0.00。同日競合による受験層の流出効果がほぼ働かないため、当日の自力勝負になりやすい構造です。

    社会科学部の難易度

    難度スコア:3.71(標準)。学際的な問題が特徴で、複数分野にまたがる知識と論理的思考力が求められます。

    社会科学部のメリット・デメリット

    社会科学部のメリット
    • 学際的な視点を持つ受験生には適合しやすい
    • 過去問研究で出題傾向を掴みやすい
    社会科学部のデメリット
    • 競合がゼロで外的な追い風がない
    • 複数分野の知識が必要で対策範囲が広い

    総合指数:3.63(倍率 4.81/難度 3.71/競合 0.00)

    結局、早稲田を受けるにはどの学部が良いの?

    総合指数に基づく合格しやすさのランキングは以下の通りです。

    学部単位での受かりやすさランキング(各学部の最高学科基準)

    1. 国際教養学部(総合指数 8.56)
    2. スポーツ科学部(総合指数 6.62)
    3. 法学部(総合指数 6.51)
    4. 政治経済学部(総合指数 6.49)
    5. 教育学部(総合指数 6.31)
    6. 人間科学部(総合指数 6.26)
    7. 文化構想学部(総合指数 5.21)
    8. 文学部(総合指数 5.11)
    9. 商学部(総合指数 4.23)
    10. 社会科学部(総合指数 3.63)

    ※総合指数は各学部内の最高スコアの学科・方式を基準としています。

    ※表の1-23位は学科・方式別の詳細ランキングです。学部内の全学科を確認することをお勧めします。

    問題のレベル、倍率、競合を総合的に考慮すると、このような順番になります。

    もちろん、入りやすい=簡単に入れるという意味ではありません

    最初の段階でも述べていますが、絶対的な基礎学力は必要不可欠です。基礎学力がまだまだないな・・・という人で、どうしても早稲田大学に入りたい!という人は、とにかくまずは基礎学力をつけることを意識してください。

    早稲田に受かるには結局どうしたら良いのか?

    早稲田に受かるためには、文系、理系に関わらず英語をできるようにするのが最優先事項です。

    下記各学部ごとの、一般入試における配点と英語の配点割合を見てください。

    👈 横にスワイプして全ての列を表示 👉
    学部 全体の配点 英語の配点 英語の割合
    政治経済学部* 200点
    法学部 150点 60点 40%
    文化構想学部 200点 75点 37.5%
    文学部 200点 75点 37.5%
    商学部* 200点 80点 40%
    社会科学部 130点 50点 38.5%
    国際教養学部 200点 100点 50%
    教育学部* 150点 50点 33.3%
    人間科学部 150点 50点 33.3%
    スポーツ科学部 275点 100点 36.4%
    👈 横にスワイプして全ての列を表示 👉
    注意事項
    • *政治経済学部:公式では「共通テスト100点+総合問題100点=計200点」と発表されており、総合問題内の英語比率は公表されていません。
    • *商学部:英語の配点は地歴・公民型と数学型で異なります。
    • *教育学部:学科によって配点が異なるため、志望学科の詳細を必ず確認してください。

    ※出典:早稲田大学「2025年度 一般選抜 学部別得点状況」および各学部公式ページ(2024年10月時点)

    どこの学部も英語の配点が高く、早稲田大学全体だと約38%となります。早稲田大学の英語はどの学部も非常に難しく、そう簡単には対策は終わりません。

    学力にもよりますが、1年単位での対策が必要になってくる場合も多々あります。

    チェック

    当塾では、英語が全然できない基礎レベルから早稲田レベルまで、何をどのように勉強したら良いのか指導をしていきます。もちろん、他の科目についても対策をしています。お気軽にご相談ください。

    絶対に早稲田に合格したいなら英語を強化しよう!

    絶対に早稲田大学に合格したい!という強い意志を持っているのであれば、下記をペースメーカー、目標にすると良いでしょう。

    • 高校1年→英検2級
    • 高校2年→英検準1級
    • 高校3年→英検1級単語

    英語をどのように勉強したら良いのかわからない、参考書はどのような教材を使えば良いのか???という人は下記をご覧ください。

    早慶合格までの時間は具体的にどれくらい?

    どれくらい勉強したら早慶に受かるのかわからない・・・

    早慶合格までに必要な勉強時間について、偏差値別の学習時間の目安と効率的な時間配分を具体的に解説しています。自分に必要な勉強時間を知りたい方は必見です。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/keio/sokei-studytime/"]

    慶應にも受かりやすい学部はあるの

    慶應にも合格するための穴場学部はありますよ

    慶應義塾大学の穴場学部について、倍率・競合・難易度を総合的に分析したランキングを公開しています。慶應も併願したい方は必ずチェックしてください。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/keio/keio-ukariyasui/"]

    早稲田・慶應の穴場学部を包括的に比較分析した記事です。両大学を横断して最も合格しやすい学部を知りたい方は必見です。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/column/sokei-anaba/"]

    GMARCHでも狙い目の学部はありますか?

    GMARCHの方が学部が豊富で狙い目となる学部があります。

    ただし、年によって狙い目、穴場の学部は異なりますので注意してください。

    GMARCH(学習院・明治・青山・立教・中央・法政)の穴場学部について、最新の倍率データと併願戦略を詳しく解説しています。併願校選びで悩んでいる方は必見です。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/gmarch/ukariyasui-gmarch/"]

    受験は情報戦です。

    近年の受験は複雑になっているので、自分自身でも情報を仕入れていくのが必要不可欠です。

    受験日程から考える入試戦略

    受験を考える上で入試日程を熟知した上で、自身の受験校を決めることは必要不可欠です。

    どのような関係性になっているのか、難関大学の2月のスケジュールから考えていきます。

    2月の入試日程を完全網羅し、早慶・MARCH・国公立の併願パターンと戦略的な受験スケジュールを詳しく解説しています。日程を最適化して合格率を上げたい方は必見です。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/2jukenschedule/"]

    絶対に早稲田に合格したい方へ

    こんな悩みを抱えていませんか?
    • どの学部を狙えばいいか戦略が立てられない
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    データソースと参照情報

    本記事で使用したデータと出典

    • 実質倍率データ:早稲田大学入学センター公表の「2025年度/2024年度/2023年度 一般選抜 入試結果」を基に算出。各学部・方式別の志願者数・受験者数・合格者数・実質倍率を使用。
    • 配点・試験構成データ:早稲田大学「2025年度 一般選抜 学部別得点状況」および各学部公式ページを参照。
    • 入試日程:早稲田大学・慶應義塾大学・MARCH各大学の「2025年度 入学試験日程」を基に競合スコアを算出。
    • 難度評価:過去問分析、大手予備校(河合塾・駿台・代ゼミ)の難易度評価、および当塾の指導実績を総合的に評価。
    • 教育学部英語の長文化:河合塾「入試動向分析」、駿台「大学入試分析」(2022-2024年度)を参照。
    ⚠️ 重要な注意事項
    • 入試制度・試験日程・配点は年度により変更される可能性があります。出願時は必ず最新の入試要項をご確認ください。
    • 本記事のランキングは統計的な「合格しやすさ」を示すものであり、個々の受験生の得意・不得意科目、学習到達度によって実際の合格可能性は大きく変わります
    • 「穴場学部」とは「簡単に合格できる」という意味ではありません。どの学部も早稲田大学の高い水準の学力が求められます。

    本記事の信頼性について

    • 本記事は、早稲田大学が公式に発表したデータを基に、当塾「ヒロアカ」の豊富な指導経験にて作成しています。
    • すべてのスコア算出方法を公開し、透明性と再現性を重視しています。
    • 年度更新を継続的に行い、常に最新の情報を提供することをお約束します。

【早慶入試】英語強者になるためのおすすめの英文雑誌、新聞|入試頻出

2022.06.16

なぜ英文雑誌を読むのか? 英語は苦手な人の多い科目ですが、 一方で入試で肝となる科目の一つです。 英語で点数が取れない=難関大学に合格することは不可能です。 特に早稲田慶應大学では、 伝統的に有名どころの英文雑誌からの出題が多く、 また、早慶ではよく出るような使い古されたテーマではなく、 最新の情勢

  • …続きを読む
  • なぜ英文雑誌を読むのか?

    英語は苦手な人の多い科目ですが、

    一方で入試で肝となる科目の一つです。

    英語で点数が取れない=難関大学に合格することは不可能です。

    特に早稲田慶應大学では、

    伝統的に有名どころの英文雑誌からの出題が多く、

    また、早慶ではよく出るような使い古されたテーマではなく、

    最新の情勢を踏まえた記事を使うことが多いのです。

    当塾では圧倒的な英語強者を育成するため、

    この辺りの英文記事を使って指導を行っています。

    最近では個人でもボタン一つでこの辺りの教材を購入、閲覧することが可能な時代です。

    英語に自信のある人はぜひ読んでみてください。

    英語に自信のない人は?

    英語に自信のない人も、この辺りの雑誌を読む意味はあります。
    今、自分のやっていることがどのように早稲田慶應で問われるのか?、
    足りないのはなんなのか?というのを掴むことができます。
    もちろん、イタズラにたくさんこの辺りの雑誌を読んでも成績は一切上がらないので注意しましょう。

    英語の成績の上げ方、勉強法についてはこちらを参照してください。

    どのあたりの学部で役立つのか?

    早稲田政治経済、商学部、社会科学部、国際教養学部、教育学部、人間科学部、理工学部
    慶應大学経済学部、商学部、文学部、総合政策学部、環境情報学部

    ※慶應経済、法学部は独自で作成しているため、問題文として同じものが出てくることは皆無です。
    ですが、経済の場合は作成する教授が今回紹介する英文雑誌を見ている可能性は高く、
    テーマとして出題される可能性は高いです。

    読むのに必要な学力は?

    まずは、絶対的な語彙力が必要です。

    最低でも9000程度はないと、太刀打ちはできないでしょう。

    以前に難しい単語専門で単語帳をまとめたので、

    ぜひやってみると良いでしょう。

    [nlink url="https://hiroacademia.jpn.com/blog/taisaku/waseda/syagaku/waseda-syagaku-english-tangocho/"]

    また、このレベルの長文を読むためには、

    海外の経済の状況や歴史、政治、経済に対しての知識が必要になってきます。

    ある程度のレベルまでいったら英語の学力だけでなく、

    そのような知識量の差が学力に露骨に現れてきます。

    英語を勉強するというのは

    単に英語だけに精通しているだけでは、ありません。

    英語を通して世界を知ろうとする力が必要になってきます。

    英文を読みながらぜひこのような知識を得て、

    読めるようにしていくと良いでしょう。

    英文雑誌を使ったおすすめの勉強例

    単に読むだけでもある程度効果はありますが、
    このような問いのない雑誌を読む時はついついただ読むだけになってしまいがちです。。
    ですが、大事なのは、課題を持って読むことです。

    ここでは簡単におすすめの勉強例をお伝えします。
    →単語を覚える
    →英文読解のチェック
    →気になる文法項目
    →文章を要約する

    おすすめの英文雑誌

    さて、ここからは
    最優先3つ
    →余裕のある人5冊
    →理系向け4つ
    →その他おすすめでお伝えしていきます。

    最優先最頻出3選

    英文雑誌界のビッグ3である
    The Economist,Time,NewYorkTimesはできれば目を通しておきたいですね。

    この中から早稲田、慶應のどこかで毎年必ずどこかは出題する!と言っても
    過言ではないくらいの出題頻度です。
    特に6,7月分は入試で出る可能性も高いので目を通しておいても良いでしょう。

    雑誌の詳細については、wikipediaから参照。

    The Economist

    The Economistは、時事問題、国際ビジネス、政治、テクノロジー、文化に焦点を当ていてう国際週刊紙です。イギリス・ロンドンを拠点。2019年の世界平均印刷部数はデジタルと合わせると160万部超にのぼります。
    同紙は、オリジナルな報道よりもデータジャーナリズムと分析に顕著な重点を置いており、批判と称賛の両方を得ています。

    ネット版、雑誌版あり。

    Time

    Timeは、アメリカ・ニューヨークを拠点に発行されているアメリカのニュース雑誌です。1923年3月3日にニューヨークで創刊され、長年にわたり共同創設者であるヘンリー・ルースによって運営

    ネット版、雑誌版あり。

    NewYork Times

    ニューヨークタイムズは、ニューヨークを拠点とし、世界中に読者を持つアメリカの日刊紙。
    その後、新聞社としては最多となる132のピューリッツァー賞を受賞し、業界では長年にわたり「記録的な新聞」とみなされてきた。
    発行部数は世界で18位、米国では3位である。

    ネット版、新聞版あり。

    余裕があれば読んでおきたい5冊

    こちらの5冊から出典があるので、目を通してもよい雑誌。

    The Guardian、WashintonPost、Foreign Affairs、Wall Street Journal、
    Financial times

    理系であれば読んでおきたい雑誌

    理系の文章って、長文の問題集でも数が少なくて、
    文系の文章をつまらないな・・・と思う理系の人多いですよね。
    そのような人はぜひ下記のような文章を読んでみると良いでしょう。

    Nature、Discover、
    National Geographic、
    Scientific american、
    Popular Science

    雑誌じゃないけれど頻出

    この辺りは雑誌ではなく、放送が中心ですが、

    入試問題としてよくみる類なのでぜひ読んでみると良いでしょう。

    BBC、CNN、NPR

    あまり出ないかも・・ですが、
    The VERGEなんかはテック系メディアでは有名どころ。

    慶應大学商学部は最近のテック系の話題を出してきたことがあるので、
    触れておいても良いでしょう。

    使い方が重要!

    記事途中にも記載しましたが、

    このような雑誌を使って勉強をする際に大事なのは、
    ただ漠然と読まないようにすることです。

    当たり前のことですが、漠然と読んでも「むずかしな・・」という印象を得るだけで何も得ることはありません。

    自分ができていることは何で、できてない課題を
    発見するにはちょうど良い題材になるでしょう。

    ぜひ是に頑張ってみてください。