偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • おー電話

偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 資料請求
  • カウンセリング
  • お電話

慶應義塾大学総合政策学部【小論文】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.10.12

慶應義塾大学総合政策学部 試験難易度  4.0 総合政策学部での小論文は環境情報学部と同じく、問題は複数の小問に分かれていて、各々に詳細な条件が加えられていることが多いです。さらに、問題文に5個程度(年度によって上下あり)の資料がついていることが特徴的です。(2016年度の問題ではデータ付きの資料が

  • …続きを読む
  • 慶應義塾大学総合政策学部

    試験難易度 ico_grade6_4 4.0

    総合政策学部での小論文は環境情報学部と同じく、問題は複数の小問に分かれていて、各々に詳細な条件が加えられていることが多いです。さらに、問題文に5個程度(年度によって上下あり)の資料がついていることが特徴的です。(2016年度の問題ではデータ付きの資料が出題されました。)それらの資料を参考にして、自分の主張を述べることが求められます。特に総合政策学部では、社会で生じている様々な問題・近時注目されているものにスポットをあてた出題・回答が求められます。(2016年度は様々な「格差」について、2015年度は「データサイエンス」の重要性について、2014年度は「教科書と学説の関係」についてなど)そのため、これらにマッチした回答を行うために自分の興味を持つ分野と連携させて考えるようにしましょう。

    [toc]

    全体概観:字数500~800字程度(年度により大きくバラつきあり) 時間120分

    総合政策学部においても、環境情報学部同様ただ単に文章を書き連ねていくだけではなく、各資料を理解してるのか?(理解力)やいかに文章を要約し情報を取捨選択するチカラがあるのか?(文章構成力・論理性)そして、いかに問題点を指摘し有効策を打ち出せるか?(問題発見・解決能力)が期待されています。
    さらに、総合政策学部においては、どこにどういった問題があるのかそしてその問題解決の道筋を如何に作れるかが問われています。資料自体の分量は環境情報学部に比べて多いために、各々の資料の重要点を素早く見抜くことが求められます。
    そのため、素早く・読み落とさないように文章を読むことが求められます。
    これらの資料を素早く精読し、要約し、自分の考えをまとめるのには120分は長くないです。そのため、文章を素早く読みつつ重要な部分に注目していく練習を積みましょう。

    ▶環境情報学部の対策はこちらから

    それでは、実際の入試での進み方を1ステップずつ解説していきます。

    ステップⅠ 〜資料を読む(読解力・要約力)〜

    まずは、資料の読解です。資料に関しては5個以上ある場合があり、素早く読解し要約することが求められます。要約をするということ=文章の内容を自身で再構成するという意味ですので、中途半端な理解では文章を要約することはできません。読解力に不安のある方はまずは、言葉レベルでの確認を行ってください。出題される文章としては、題材に昨今の流行りのモノや時事(Ex:2016年は流行のモノ・コト、2015年は最先端の技術に関して)を扱っていることが多いです。
    そのため、新聞をチェックすることは勿論、その上でわからなかった記事をファイリングして要約したり、興味のある記事について知識を深めるために関連した本を読んでみるのが良いでしょう。総合政策学部では、多岐にわたる範囲から出題がされますので新聞を読むことが、試験対策に大きく影響するでしょう。

    ステップⅡ 〜意見論述(問題解決能力)〜

    続いて、自らの意見を書くときに重要になる「論理的な思考力」や、自らが考える意見に厚みを持たせるための「問題解決能力」を確認していきましょう。総合政策学部の小論文では、まず与えられた資料を素早く要約することが大切であることは上記のとおりです。しかし、それに加えて自身の考えを自らの小論文に組み込むことが必要だといえます。自分のなかで主張したいことを持つだけでなく、SFCが掲げる「学際的」な考えを常に意識するようにしましょう。自分の指摘しようとする問題点に対しては、一方向からではなく多方面からの
    「問題解決能力」で一番大事なことは、本文で与えられた現状に対して「なぜ?」を考えて分析する力がポイントになってきます。漠然としていたり、抽象的なことを書いてしまう場合は、問題の分析が具体的にできてない証拠です。
    より具体的な解決策を考えることができる=実現可能でかつ、実現して効果のある解決策になる解決策となります。机上の空論でなく実際にどのように解決策を提示できるのか?、そしてSFCでどのように学んでいくのか?といった部分を考えることができるのが合格への第一条件です。

    ステップⅢ ~意見論述(独創力)~

    意見論述においては独創力・発想力も重要で求められている要素です。当たり前ですが、本文内で語られているような意見を自身の言葉で言い換えるというような文章を書いても点数はもらえません。かといって、あまりに突飛な意見を述べたところで、その根拠付けが曖昧であれば採点者側に「筋の通らない文章である」、という烙印を押されてしまいます。
    ですから、新聞を読むなかで自分の興味があったり、目を引くような記事があればそれらを簡単に要約してみてください。(ここ数年は、資料に魅惑的なタイトルをつけたり一行程度で表現するというような問題が出題されているので、記事に自分なりのタイトルを付けてみましょう。)
    また、独創的かどうかというのは自身で判断するのではなく他の人に表現してもらうのが良いでしょう。もちろん、タイトルは突飛すぎることはないながらも独創的というだけでなく的を得た内容にあっているかどうかというのも肝心です。
    総合政策学部で多く見られるのは、「型に嵌める」ような通り一遍なやり方では到底太刀打ちできないような問題が出ることもあります。その場合に必要となるのは、現状話題になっているテーマに関しての情報を集めて、それに関して自分の意見をまとめ一般的な解釈だけではなく物事を俯瞰的に見る能力です。多角的かつ広範にわたる視野から物事を眺めることで、厚みのある小論文が仕上がるでしょう。

    過去の総合政策学部の課題文とテーマ一覧

    ▶2016年 身近なモノやコトの未来・進化 について

    資料A.西岸良平著『夕焼けの詩 13ー雪うさぎー』「テレビがわが家にやって来た!」(小学館、1982年)資料B.リチャード・ランガム著、依田卓巳訳『火の賜物ーヒトは料理で進化した』(エヌティティ出版、2010年)
    資料C.関根千佳著『ユニバーサルデザインの力 社会人のためのUD入門』(生産性出版、2010年)資料D.西垣通著『スローネットーIT社会の新たなかたち』(春秋社、2010年)資料E.グリーンズ編『ソーシャルデザインー社会をつくるグッドアイデア集』(朝日出版社、2012年)資料F.横井軍平著『決定版・ゲームの神様 横井軍平の言葉 ものづくりのイノベーション「枯れた技術の水平思考」とは何か?』(スペースシャワーネットワーク、2012年)資料G.ちきりん『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』(大和書房、2012年)

    ▶2015年 発明と創造 について

    資料【A】〜【H】までの著者、 IEEE History Committee、エイドリアン・ヴォイヤー、大月ヒロ子、加藤徹生、鈴木淳、トード・クレソン、宮崎正勝、村井純

    ▶2014年  地球と人間 について

    【A】〜【I】までの著者、貝塚爽平、長坂俊成、長山靖生、樋口広芳、日髙敏隆、広松伝、G・ポーター、D・メドウズ、山内恭

    ▶2013年 身体知 について

    マイケル・ポランニー『暗黙知の領域』資料1.西岡常一、小山三夫、塩野米松著『木のいのち木のこころ<天、地、人>』(新潮文庫)資料2.生田久美子著『「わざ」から知る』(東京大学出
    会)資料3.稲垣佳世子、波多野誼余夫著『人はいかに学ぶか』(中公新書)資料4.古屋晋一著『ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム』(春秋社)資料5.『日刊エレクトロニクス』「特集/スポーツ、未開の大陸/第三部<要素技術編>アスリートの神秘を」(日経BP社、2012年7月23日号)資料6.朝日新聞宮崎版(2009年5月26日朝刊)資料7.金井壽宏、楠見孝編『実践知ーエキスパートの知性』(有斐閣)資料8.慶應義塾内部資料より抜粋資料9.福澤諭吉著『福翁自伝』(慶應義塾大学出版会)

    ▶2012年 生活用品の発展 について

    資料1.秋岡芳夫著、雑誌『セラミックス』掲載の論文(1969年)資料2.D・A・ノーマン著、伊賀聡一郎・岡本明・安村通晃訳『複雑さと共に暮らす、デザインの挑戦』(新曜社、2011年)資料3.ニール・ガーシェンフェルド著、糸川洋訳『ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け』(ソフトバンククリエイティブ、2006年)資料4.山中俊治著、目黒美術館DOMA秋岡芳夫展カタログ(2010年)より

    慶應義塾大学総合政策学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

    まずは資料請求・お問い合わせ・学習相談から!

    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、慶應義塾大学専門として総合政策学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、慶應義塾大学総合政策学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

    慶應義塾大学総合政策学部に合格したい方は、まずは当塾の資料をご請求ください。

    toiawase_pc01

    [su_box title="慶應義塾大学総合政策学部 科目別対策" radius="1"]▶英語対策  ▶小論文対策  ▶数学対策[/su_box]

慶應義塾大学総合政策学部【数学】| 本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.09.10

慶應義塾大学総合政策学部 入試難易度:3.5 総合政策学部の数学はマーク方式です。 問題レベルは独特な問題が多く、文系学部の問題としては高めです。 全体概観:配点200点 時間120分 例年大問は5問で、すべてマークシート式になっています。 出題範囲・頻出分野 出題範囲は数学ⅠAⅡB(確率分布と統計

  • …続きを読む
  • 慶應義塾大学総合政策学部

    入試難易度:ico_grade6_3h3.5

    総合政策学部の数学はマーク方式です。
    問題レベルは独特な問題が多く、文系学部の問題としては高めです。

    [toc]

    全体概観:配点200点 時間120分

    例年大問は5問で、すべてマークシート式になっています。

    出題範囲・頻出分野

    出題範囲は数学ⅠAⅡB(確率分布と統計的推測を除く)となっています。
    頻出分野は微積分、場合の数・確率、図形と方程式です。例年大問の1、2題ほど新傾向の問題が出され、柔軟な思考力が求められます。
    難易度については独特な問題が多いので時間がかかることが多いです。柔軟な思考力と論理的思考力の養成が不可欠です。

    対策

    慶應総合政策学部数学の問題を解いていくにあたって、どのように考えていくのが良いのかをお伝えしていきます。

    基礎問題の演習

    数学力を身につけることが大事となりますが、そのためには基本的な問題が解けるようになることが重要です。入試でよく使われる公式などは導出過程なども理解して公式などを使いこなせるようにしていることが大切です。

    思考力の養成

    題意を読み取って解法の糸口をつかむことが大切です。そのため1題に時間をかけるのも悪くはないでしょう。腰をすえて、解答まで持っていく粘り強さも身に着けていきましょう。

    過去問の勉強

    学部が違っても同じ大学だと似たようなレベルや内容の問題が出題されることも多いです。また慶應の環境情報学部の問題はユニークな問題が出題されており、いい練習になると思います。

    計算力をつける

    すべてマークシートなので計算ミスが命取りになります。そのため、迅速かつ正確な計算力が必要となります。日ごろの問題演習で要領よく正確に計算していくとともに、より早く解ける別解や公式も身に着けておきましょう。

    マーク式の対策

    マーク式の問題は結果のみを求められます。マーク式特有のワザ(漸化式の問題なら数字を入れて答えを類推する)などそういった方法も身に着けることが大切です。

    問題例

    [su_box title="2016年度 総合政策学部 大問Ⅲ" style="glass"]

    2016-09-10-19-03-15-google-chrome[/su_box]

    有名問題です。しっかり解法をマスターしましょう。

    ここでは大きく二つの方法で紹介します

    ▶➀\frac{\pi}{5} を変形していく方法

     \frac{\pi}{5} \alphaという文字を自分で設定して、以下のように変形します。
    \alpha =\frac{\pi}{5} \\ \therefore 5\alpha=\pi \\ \therefore 3\alpha=\pi -2\alpha\\ \therefore \cos\big(3\alpha\big) = \cos \big(\pi -2\alpha\big)=-\cos\big(2\alpha\big)
    このように変形してから3倍角、2倍角の公式を使って\cos\alphaについて求めると、\cos\alpha= \frac{1+ \sqrt{5} }{2} と求まります。これから\tan\alpha を求めると、\tan^{2}\alpha=5-2 \sqrt{5}
    と求まります。ここで\tan\alpha=tとおくと
    \tan \alpha +\tan2\alpha=\tan \alpha + \frac{2\tan\alpha}{1- \tan^{2}\alpha } =t+\frac{2t}{1- t^{2} }=\frac{t \big( 3-t^{2}\big)}{1- t^{2} }

    \therefore \tan \alpha +\tan2\alpha= \sqrt{10+ 2\sqrt{5} }

    また\tan \alpha \tan2\alpha
    \tan \alpha \tan2\alpha=\frac{2t^{2}}{1-t^{2}} = \sqrt{5}
    と求まります。最初の角度の変形のやり方はぜひマスターしておきましょう。

    ▶➁正五角形を用いた方法

    \frac{2}{5} \pi=36 °です。
    そのためcosを求めるだけなら正五角形を用いると簡単に求まります。

    下図においてAD=BD=xとおくと△DAB∽△BACより

    慶應総合政策

    DA:BA=BA:AC
    x:1=1:x+1
    \therefore x=\frac{\sqrt{5} -1}{2}
    \therefore \cos\alpha=\frac{\frac{AC}{2}}{AB}=\frac{\sqrt{5} +1}{2}
    あとは➀と同じです
    \cos\frac{2\pi}{5}=\frac{\sqrt{5} +1}{2}という事実はセンター試験のことなどを考えると覚えておいて損がないと思われます。

    慶應義塾大学総合政策学部に圧倒的な実力で合格できる専門対策をします

    まずは資料請求・お問い合わせ・学習相談から!

    早慶専門個別指導塾HIRO ACADEMIAには、慶應義塾大学専門として総合政策学部への圧倒的な合格ノウハウがございます。

    少しでもご興味をお持ちいただいた方は、まずは合格に役立つノウハウや情報を、詰め込んだ資料をご請求ください。

    また、慶應義塾大学総合政策学部に合格するためにどのよう勉強をしたらよいのかを指示する学習カウンセリングも承っています。学習状況を伺った上で、残りの期間でどう受かるかを提案いたしますので、ぜひお気軽にお電話いただければと思います。

    慶應義塾大学・総合政策学部に合格したい方は、まずは当塾の資料をご請求ください。

慶應義塾大学総合政策学部【英語】本番で圧勝の徹底対策シリーズ

2016.06.29

慶應義塾大学総合政策学部 入試難易度:3.5 超長文2題の各30問からで構成されています。例年問題形式が同じなので、過去問の対策は入念に行う必要があります。 全体概観:配点200点 時間120分 時間は1題60分使える計算になるが、総合政策学部で圧勝している塾生(英語で180以上)は40程度で解いて

  • …続きを読む
  • 慶應義塾大学総合政策学部

    入試難易度:ico_grade6_3h3.5

    超長文2題の各30問からで構成されています。例年問題形式が同じなので、過去問の対策は入念に行う必要があります。

    [toc]

    全体概観:配点200点 時間120分

    時間は1題60分使える計算になるが、総合政策学部で圧勝している塾生(英語で180以上)は40程度で解いています。時間をかける=点数が上がるというわけでないので、問題を解くのか文章を読むのかに集中して効率的に解いていきましょう。

    大問1 大問2

    1題約1200語  (目標解答速度2題で90分)

    慶應の総合政策学部は他の学部と比較すると長文一題にかけられる時間が多いように感じられます。しかし、実際には30問プラス読解となるので一問に対しての時間を考えるとあまり時間はありません。また総合政策学部は問題形式が毎年空欄補充20問と内容一致+主旨判定問題10問で同じです。得点配分は1題100点と考えると空欄補充2点、内容一致+主旨判定問題3点だと推定されます。内容一致+主旨判定問題は日頃からパラグラフごとに筆者の言いたいことをまとめておくことで筆者の主張を素早く見つける練習が必要です。

    問題形式が2016年から問題形式が変更になっています。

    例年上述のように長文問題2題でしたが、600字程度の長文2題と1100字程度長文1題の出題になっています。解く問題数自体は変わらないですが、問題文の量が単純に増えているので、以前よりも解くスピードが重要視されます。

    空欄補充問題

    空欄補充問題を解くポイントは、空欄部分が文章内の他の部分でどのようにいいかえがなされているかを発見できるかどうかです。文章は1パラグラフ内で1つだけしか言いたいことはありません。ということは、空欄部分もパラグラフ内の他の部分で違う言葉で言い換えられていることがわかります。この言い換えに気づくことができるかどうかがポイントです。文章を構文や単語レベルで読むのではなくて、論理的に読む練習をどれだけ積んできたかが空欄補充のポイントになります。当塾では論理的に文章を読む練習をしていくので、こうした空欄補充が苦手になるということがありません。

    語彙レベルはどこまで必要なのか?

    一般的な早慶であれば単語王で十分です。SFCも例外ではありません。たしかにSFCにでてくる単語をすべて覚えたいのであれば、難単語の掲載している単語帳が必要です。しかし、大学側は学生がすべての単語を知っているかどうかを試したいのではないのです。大学に入って学門をするのに困らない最低限の論理的思考力の方が必要です。

    過去の総合政策学部のテーマ一覧

    2016年「大量消費主義 の勝利」「選択と幸福」「ゴミ処理 問題」

    2015年「地球規模の 高齢化」「21世紀の力」

    2014年「『常識』の性質とその多様性」「氾濫する人権保護関連条約および法規の問題点」

    2013年「Decision fatigue(繰り返し選択を行うことによる精神的疲労)とその根本的原因」「constructivism(構築主義)を取り巻く議論の考察」

    2012年「2つの形態の権力シフト(権力の移動と権力の拡散)についての考察」

    「各学究分野の境界を超えて注目・研究されているネットワークのメカニズムとその可能性について」

    2011年「グローバル・ガバナンスをめぐる,カナリア諸島ランサローテ島のスキャンダル」

    「女性の賃金が男性の賃金より低い原因に関する考察。」

    2010年 「子育て心理に関する考察」「公共施設である美術館の役割・使命に関する考察」

    2009年「探検家 Ernest Shackleton のリーダーシップに関するドキュメンタリーを含めたエッセイ」

    「“I’s”を基本とした経済的価値観本位から“We’s”を基本とした人道的価値観本位への回帰を勧めるエッセイ」「政治論」「経済論」「社会学」といった多岐にわたるテーマから出題されます。小論文のネタを集める際に個別の情報ではなく、概念から学び直すのと良いです。

    問題形式は環境情報学部と同じなので、総合政策学部を受ける場合は環境情報の過去問も解いておきましょう。
    環境情報学部の対策はこちらから

    動画解説! 慶應義塾大学総合政策学部の長文を論理的に読む

    クリックで再生が開始します。

    HIRO ACADEMIAでは慶應義塾大学総合政策学部に圧倒的な実力で合格するために

    他の塾では通常行われない、一人一人が論理的に英語を読めるようになるまでを徹底指導します。

    論理的に読めなければ早慶の合格は難しいです。

    ▶英語の最速の対策はこちら!

    https://hiroacademia.jpn.com/program/english-benkyo/


  • 偏差値30からの早慶圧勝の個別指導塾 HIRO ACADEMIA

  • 〒169-0075
    東京都新宿区高田馬場2-14-8 竹内ビル5階
    TEL: 03-6884-7991
    営業時間: 月〜土 13:00-21:00
  • Facebook Twitter
    Page Top

Copyright © BETELGEUSE corporation All Rights Reserved.